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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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かかし (09/27)
開港150周年記念元町チャーミングセール開始中 [2009年06月05日(Fri)]
開港150周年記念元町チャーミングセール開始中
元町SS会は、みなとみらい線元町・中華街駅とJR石川町駅の間に位置し、長さ600bの商店街に約230店舗が軒を並べている。
元町の歴史は、安政6年(1859年)の横浜開港に始まる。明治初期には、山手地区に外国人が大勢住むようになり、元町通りが関内の業務地を結ぶ外国人の通り道となった。外国人相手の商店が自然発生的に増え、大正初期には、エキゾチックな街が形成された。
 昭和20年5月の横浜大空襲で元町は焼土化した。終戦ともに進駐軍が大挙横浜に上陸し、開港当時の状況が再現された。長年、外国人相手の商売のノウハウを培ってきた元町商人は、駐留軍人とその家族を相手にすることで地域商業の復興を図った。さらに進駐軍との折衝を行うため昭和21年(1946年)6月、元町SS会を設立。昭和25年(1950年)2月には協同組合元町SS会と名称変更して法人化した。駐留軍人とその家族の需要に支えられた商店街は、昭和27年の朝鮮戦争の勃発による米軍基地接収解除で、顧客の大半を占めていた駐留軍人とその家族の移動により顧客を失う。そこで元町の伝統を生かし、若者を対象に新しい街づくりを開始させた。
1970年代後半から80年代前半には、一大ファッションブーム「ハマトラ」を巻き起こし、年間800万人以上が訪れる商店街である。
 元町SS会の最大の魅力は、年間通して行なわれるイベントにある。通常販売商品を破格な値段で販売する春と秋のチャーミングセールには毎年45万人が訪れる。今年は開港150周年記念の元町チャーミングセールが5日から開催されている。







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