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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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天満天神繁昌亭大晦日寄席  [2008年12月23日(Tue)]
天満天神繁昌亭大晦日寄席 
 天神橋筋商店街は、北区天神橋1丁目から7丁目まで約3kmの日本一長い、活気のある商店街として全国に知られている。商店街に隣接する大阪天満宮で平成17年12月「天満天神繁昌亭」の起工式が行われた。商都復活を願う天神橋筋商店連合会の土居会長と若手落語家を育成する寄席の復活を計画していた(社)上方落語協会の桂三枝会長が連携、天満宮が場所を無償提供した。平成17年2月から商店街、協会が資金集めを開始、一億を目標に寄付を募った。まちの活性化と芸能文化の継承・発展のため、天満に落語専門の定席を平成18年9月15日に復活。平成19年10月、最終金額は2億4千万円になった。
天満天神繁昌亭は、平成20年9月15日には2周年を迎えた。
午後5時30分から 繁昌亭夜席 【大晦日寄席】                    
午後10時から 繁昌亭年越し寄席
◆繁昌亭夜席 【大晦日寄席】◆ 桂二乗 笑福亭右喬 桂つく枝 桂米八(曲独楽) 林家小染 露の五郎兵衛 //仲入// 内海英華(女道楽) 桂三若 桂米左 露の都          
開演:午後5時30分 20時30分終演予定
一般前売2,000円 当日2,500円  身障者・高大生1,800円 小中学生1,500円

◆繁昌亭年越し寄席◆ 桂二乗 笑福亭右喬 桂つく枝 桂米八(曲独楽) 林家小染 笑福亭仁福 //仲入// 内海英華(女道楽) 桂三若 桂米左 露の都
開演:午後10時 25時05分終演予定
一般前売2,000円 当日2,500円  身障者・高大生1,800円 小中学生1,500円

お問合せ:天満天神繁昌亭TEL06-6352-4874

http://tenjin123.com/  天神橋1・2・3丁目商店街   
http://www.hanjotei.jp/  天満天神繁昌亭

 天満天神繁

 商店街通り

 商店街通り

 天神橋筋6丁目の交差点から見たアーチ
高松丸亀町商店街ドームイベント(香川県高松市) [2008年12月20日(Sat)]
高松丸亀町商店街ドームイベント(香川県高松市)
 香川県高松市は人口42万人、商圏人口55万人の地方都市、香川県の県庁所在地である。中心部には三越、天満屋の2つの百貨店と約800店舗の専門店で構成された商店街があり、
その中心市街地にある丸亀長商店街は高松市中央商店街の中心的な商店街である。南北に全長470メートル、北から順番にA街区、一番南側がG街区と名付けられている。町の名称の由来は、約400年前に西の丸亀市から町人が移ってきたことによる。 平成18年12月、丸亀町A街区再開発ビル「高松丸亀町壱番街」が完成。中央商店街北部三町ドームを撤去し新三町ドーム、イタリア・ミラノの「ガレリア」に匹敵する本格的なガラスドームの広場が平成19年6月に完成した。このガラスドーム広場では、毎週さまざまなイベントが行われるが、12月6日の第9大合唱を皮切りにウィークエンドライブ、キャンドルナイト、ゴスペルコンサート、オペラライブ、アートマルシェ等のクリスマスイベントが行われる。年明けの1月2日には新春餅つき大会もこのドーム内で行われる。

http://www.kame3.jp/

三越側から見た三町ドーム

商店街側から見た三町ドーム

1階から見たドーム

ドームの最上階

ドーム最上階からみた商店街
浅草伝法院ご縁日(2) [2008年12月19日(Fri)]
浅草伝法院ご縁日(2)
 12月19日行われた浅草伝法院ご縁日、伝法院検定の様子を
写真で紹介いたします。

浅草公会堂前の撮影会



上2枚は東京ガールズの路上ライブ

甘酒をのむ東京ガールズ

無料甘酒の振る舞い
浅草伝法院ご縁日1 [2008年12月19日(Fri)]
浅草伝法院ご縁日(1)
 12月19日行われた浅草伝法院ご縁日、伝法院検定の様子を
写真で紹介いたします。

開始前の挨拶

伝法院検定会場の設営

設営終了

伝法院小町との人力車での撮影会

伝法院検定の開始
              破れ傘は、ブッチャリン
宝仙寺前通商店会 里・まち経済交流イベント [2008年12月16日(Tue)]
宝仙寺前通商店会 里・まち経済交流イベント12月21日(金)
 青梅街道と山手通りが交わる中野坂上。駅周辺に高層ビルが林立、東には西新宿の高層ビル群が見え、大通りから入った場所には閑静な住宅街が広がる。 宝仙寺前通商店会は、千年近くの歴史を誇る古刹宝仙寺の前の青梅街道から、中野坂上の交差点まで続く商店会である。商店数は約70軒、飲食店を中心に新しい店も増えているが、老舗も健在。のどかな雰囲気を残した個性的な店も多く、古さと新しさが混在した商店街である。里・まち経済交流事業は中野区が進める地方との交流連携事業である。12月21日(日)同商店会は里・まち経済交流推進のため、中野坂上再開発ビルパオの地下1階のエントランスで、常陸太田市、館山市、甲州市の3ヶ所の地方物産販売展を開催、地方との交流を深めると共に地元の人たちとの交流のため、アトラクションやとん汁の無料配布、年末大売出し抽選会を行う。


夕闇の青梅街道

再開発ビルで行われた夏祭り

再開発ビルのパオの広場

里・まちのポスター
浅草羽子板市 [2008年12月14日(Sun)]
浅草羽子板市
毎年12月の17日、18日、19日の3日間、台東区の浅草寺 (観音様)の境内で羽子板市が開かれる。この羽子板市の始まりは、今からおおよそ350年ほど前の江戸時代初期の万治年間(1658〜)ごろだと伝えられている。昔は師走の東京の各所に羽子板市が立ち、女性たちはひいき役者の当り狂言の羽子板を求めた。
暮れの3日間、昨日から始まった羽子板市は浅草観音様の境内に江戸時代のままの情景が展開する。 通りから一段高く床を張ったにわか座敷店が出て、仲見世から宝蔵門(仁王門)、観音堂まで境内いっぱいの人の波で賑わう。高級な羽子板になると定価がないのだろうか 、または、客が値切るのだろうか、取引が成立すると手拍子がなる。
「市」とは、神社仏閣の縁の日、参詣人の集まる日に、近郷在住の人々が日常生活用品を商うために「市」が立ち、「歳の市」とはその歳の最後の市です。 五日市、四日市と言うように名前が残っているところもある。市が常設となり商店街に発展する。
 江戸の歳の市は浅草が最も古く、万治元年(1659年)両国橋が架けられた頃と言われている。毎年十二月半ばに浅草寺でおこなわれる「羽子板市」がはじまったのは万治二年(一六五九年)。花鳥風月や殿上人、左義長(悪魔を払う正月の儀式)を描いた羽子板は、江戸時代後期、歌舞伎の興隆とともに、役者絵を押絵に用いて取りつけるようになり、現在にいたっている。
最終日の19日には伝法院通り商店街を中心に「ご縁日まつり」が開かれる。







上3枚の写真は昨年の様子



夜の雷門の羽子板市ののぼり

www.dentan.jp/saijiki/hago
牡丹町笑栄商店街 14日は餅つき・フリーマーケット [2008年12月13日(Sat)]
牡丹町笑栄商店街 14日は餅つき・フリーマーケット
牡丹町の町名の由来は、江戸時代この付近に旧徳島藩・松平阿波守の別邸があり、その屋敷内や周辺に牡丹の花を栽培する家が多かったところから「牡丹町」という町名がついたといわれている。下町人情の息づくこの町のメインストリートが牡丹町通りで、一昔前までは、深川八幡祭りの早朝に神輿が勢ぞろいして、ここから威勢良く出発していったところである。牡丹町の歴史をひもとくと「東海道四谷怪談」の作者として有名な四世鶴屋南北が晩年ここに住んでいた。(現・黒船橋付近)また東側に位置する平久橋のたもとには寛政3年の津波を記した「津波警告の碑」があり、同所には3月10日の空襲で亡くなった方々の「戦災者供養碑」もたてられている。
商店街の加盟店は55店舗、飲食店関係が増えている。14日の持ちつきは町会が主催、フリーマーケットは商店街が主催、当日は町会と商店街の合同イベントである。





浅草伝法院通りご縁日まつり  [2008年12月13日(Sat)]
浅草伝法院通りご縁日まつり             (東京都台東区)
 浅草・伝法院通りは浅草寺南側、仲見世商店街から公園六区興行街に東西約200mの道が続いている。平成17年8月に秋葉原と筑波(茨城県)を結ぶ「つくばエクスプレス」が開業。これを機に、雷門・仲見世からの人の流れと、つくばエクスプレス浅草駅からの人の流れを伝法院通りでつなぎ来街者の回遊性を浅草全体へ広げることを目的に、江戸町風のファサードで知られる浅草伝法院通り商店街振興組合と伝法院通り商店会等が「伝法院通り江戸まちづくり協議会」を組織し、さまざまな事業を実施している。12月13日から行なわれるご縁日まつりの最終日・19日には、第3回伝法院検定、伝法院通り小町と一緒に人力車撮影会、東京ガールズ&プッチャリンショー、甘酒の無料配布などがあり、夜8時まで、江戸町風の商店街がライトアップされる。
 第3回伝法院検定では全問正解者は、くじを引き最高5,000円の商品券が当たり、伝法院通りの商店で使用できる。当日は私もスタッフとして参加しています。









http://www.denbouin-dori.com/  
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