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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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義士祭 [2008年11月27日(Thu)]
義士祭
2008年12月14日(日) 本所松坂町公園(吉良邸跡)
赤穂義士の壮挙をたたえ、昭和9年(1934年)から始まっている慰霊祭を義士祭りと言う。降りしきる雪の中、仇討ちに四十七士が向かった先が本所松坂吉良邸。かつてはこの一帯に広大な屋敷を構えていたが、現在史跡として残っているのは吉良邸の北側の一部のみとなっている。吉良上野介の首を洗ったとされる「首洗い井戸」や供養碑が残されている。
当時ここは本所松坂町と呼ばれていたので、現在は本所松坂町公園という名称になっている。
元禄14年(1701年)3月14日の江戸城松之大廊下で浅野内匠頭長矩が吉良上野介義央に対して刃傷におよんだ。殿中での刃傷に征夷大将軍徳川綱吉は激怒し、浅野長矩は即日切腹、赤穂浅野家は断絶と決まった。対して、吉良義央には何の咎めもなかった。家老大石良雄(内蔵助)以下、赤穂藩士の多くは、喧嘩両成敗の武家の定法に反するこの幕府の裁定を一方的なものであると強い不満を持った。赤穂城での評定では幕府に恭順して開城するか、抗議して篭城か殉死かで紛糾した。大石良雄は殉死を希望する藩士たちから誓紙を取り、吉良義央の処断と赤穂浅野家再興を幕府に求める義盟を結んだ。赤穂城は開城され、旧藩士たちは浪人となり江戸や上方の各地へ散った。しかし、吉良義央の処断と赤穂浅野家再興の願いはかなわなかった。
元禄15年12月15日(1703年1月31日未明)の午前4時頃、赤穂浪士四十七士が吉良上野介邸に押し入り、上野介を殺害して主君の仇を討ち果たした。この事件は「忠臣蔵」という名前で語り継がれている。

【日   時】 2008年12月14日(日) 10:00〜11:00(予定)
【場   所】 本所松坂町公園(吉良邸跡) 東京都墨田区両国3-13-9
【露 店 数】 約80軒









神戸北野地区 [2008年11月24日(Mon)]
神戸北野地区
神戸北野とは北野町山本通、兵庫県神戸市にある街区に対する呼称である。JR新神戸の南側、三宮から六甲の山に向け歩くこと、10分ほどで北野に付く、正確にはどこからかは良くわからないが、古い洋館が増えてくる。明治大正期に建てられた洋風建築物(異人館)が数多く残存することから、中央区の北野町と山本通一丁目から山本通三丁目界隈の地域をこのように一括して呼ぶ。三宮の街とは趣きが大きくことなる。
北野町および山本通界隈には、明治20年代から大正期(19世紀末〜20世紀初)にかけて建設された洋風住宅(いわゆる異人館)が多数残り、それらが和風住宅と混在して調和のとれた街並みを形成している。こうした伝統的建造物群が集中して残る、東西約750メートル、南北約400メートルの地区が、1980年には種別「港町」として最初に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。保存地区内では、洋風建築物34棟、和風建築物7棟等が伝統的建造物として特定され、保存措置が講じられている。細い路地が無数にあり、すべての道が坂道である。観光客向けのお店も多く、洋風建築物(異人館)が記念館的存在になっていて、観光目的となっている。一番高いところに天満宮があり、神戸の街や港が見える。洋風建築物と神社の取り合わせが面白い。

写真は北野地域の風景









レッド・カーペット [2008年11月22日(Sat)]
レッド・カーペット
 第1回したまちコメディ映画祭in台東の本祭オープニングを記念し、11月22日(土)夕刻に「雷門」から「仲見世通り」「浅草寺本堂」までをつなぐレッドカーペッドお練りが開催いされた。浅草公会堂に集まったスターたちは、人力車の乗り開催場所の雷門に集合、レッド・カーペットの上を浅草寺まで歩いた。お練りには相川翔、山田優、しずちゃん、小沢昭一、浅香光代、落語家の???など映画祭ゲストのほか、高張提灯、金棒の露払い、芸者さん、SKD・OGスタスの踊り子さんなども参加。夕刻の雷門-仲見世通り-浅草寺の美しさと相まって豪華絢爛なイベントになった。
日時:2008年11月21(金)〜24(月・祝)


雷門とレッド・カーペット


浅草公会堂前の人力車


デ−モン小暮


しずちゃん、竹ざおに隠れたのが山田優


浅香光代と落語家
柴又神明会 [2008年11月21日(Fri)]
柴又神明会
柴又神明会は柴又帝釈天の参道にあり、葛飾区内で一番古い商店街である。柴又一帯は松竹映画「男はつらいよ」で全国的に有名になった。今でも映画に出てくるままの街並みが保存されている。川魚料理や草だんごなど味自慢の自家製品がある。下町の趣が伝わってくる参道が柴又商店街である。
 昭和34年、寅さんが映画化され38作まで続く、昭和37年、年間300万人の観光客が細川たかしの「矢切の渡し」のヒットで600万人ほどに増えた。商店では商品や食べ物が売れて売れて、多くの商業者は小金持ちになった。観光客の数字はどのようにカウントしたのかは聞かなかった。商業者は古くなった木造のお店を近代的なお店に立替始めた。その時、時の帝釈天の住職が、参道の商店主を呼んで、帝釈天より高い建物を立て、見下ろすとは罰が当たると諭したそうである。柴又街並み協議会が設立され、高さ10メートル以上の建物制限をする。強制力はないが、それ以来、帝釈天より高い建物は参道には建たなくなった。
 平成8年、寅さんの映画が終了、観光客は減少した。それから、まちづくりが行われるようになる。
 平成16年3月 東京都の「しゃれた街並みづくり推進条例」(以下しゃれ街条例)にもとづいて柴又帝釈天周辺地区が「景観重点地区」に指定された。「景観ガイドライン」を作成し、柴又にふさわしい景観の基準をルール化するもので、先人達が培ってきた歴史的な雰囲気を守ることや 住みよい環境を次世代へ残すためのルール作りを開始した。
 現在、東京都、葛飾区と連携しながら柴又の3つの商店会(神明会、親商会、中央会)、柴又自治会、地元有識者で構成され、地域全体で協議している。
指定地域全体(景観重点地区)(範囲) 柴又6丁目一部、7丁目一部(面積) 約9ha
(名称) 柴又帝釈天周辺地区







写真は夜の柴又帝釈天の参道


たかぎやのお団子(3本で500円)


たかぎやの社長で柴又街並み協議会理事長の石川さん
岩本町・東神田ファミリーバザール  [2008年11月18日(Tue)]
第59回 岩本町・東神田ファミリーバザール 
 第59回は、平成20年11月28日、29日、30日、12月5日、6日、7日に開催する。紳士・婦人・子供ベビー服・下着各衣料品・なべかま・家庭用品・靴・カバン・インテリア用品等の商品をメーカー問屋価格で販売。通行止めにした路上には出店数133店舗が並ぶ。岩本町・東神田地域は江戸後期の頃より、今日まで繊維製品の卸売業を中心として栄えてきた。今では流通機構の変化で、繊維全盛期の面影はないが、地元産業活性化のため、始めは繊維の街「岩本町」で働く社員やその家族、知人を対象に「家族向けの売出し」だった。「いい商品が安く買える」という噂が評判になり、回を重ねるたびに規模が拡大、今では年に2度、30年を迎える。
場所:岩本町三丁目、東神田二丁目一帯、交通:JR秋葉原駅・昭和通出口、東京メトロ日比谷線・秋葉原駅4番出口、都営地下鉄新宿線岩本町駅A4出口

http://www.family-bazar.com/

写真は昨年の様子












横浜元町トゥインクルクリスマス2008 [2008年11月16日(Sun)]
横浜元町トゥインクルクリスマス2008       横浜市中区
元町SS会は、みなとみらい線元町・中華街駅とJR石川町駅の間に位置し、長さ600メートルのショッピングストリートに約240店舗が軒を並べている。1970年代後半から80年代前半、一大ファッションブーム「ハマトラ」を巻き起こし、年間800万人以上が訪れるショッピングストリートである。みなとみらい線が平成16年2月に開業、交通利便性が向上した。元町・中華街と東京の渋谷を特急で30分ほどで結んでいる。元町SS会の最大の魅力は、年間通して行なわれるイベントにある。クリスマスイルミネーションが11月8日、音楽大学OBによる金管五重奏が行なわれる中で点灯され12月25日(木)までショッピングストリートを照らす。12月6日(土)ハンドベルクワイア、12月13日(土)クリスマスクワイア、12月7日(日)14日(日)20日(土)21日(日)23日(火祝)に50人のゴスペル隊などのクリスマスイベントが行われる。

http://www.motomachi.or.jp/html/index.html 







第5回 小江戸川越 素人ちんどんフェスティバル  [2008年11月15日(Sat)]
第5回 小江戸川越 素人ちんどんフェスティバル 
蔵造の町で知られる川越、その蔵の町ゾーンへ向うJR川越駅から北に向かって約1kmのにぎやかなストリートがある。このストリートを中心にしたエリアが川越新富町商店街振興組合と川越サンロード商店街振興組合の統一名称で知られるクレアモールである。平成元年、新富町・サンロード商店街における電線地中化ならびにショッピングモール化が提案され、平成9年4月、統一愛称「クレアモール」を採用する。クレアモールは地域に密着し、古くからの商店や大型店やフランチャイズチェーンも多く、新しい商業空間としても知られている。サンロード商店街と新富町商店街との境界付近の広場で毎年行なわれるのが、小江戸川越 素人ちんどんフェスティバルである。今年は5回目を向かえ、11月22日(土)12:30から開催される。


クレアモールのアーチ


商店街中ほどの広場


開始を待つ演奏者


舞台での演奏


まちを練り歩くチンドン屋さん


http://www.creamall.net/ 
したまちコメディ映画祭in台東 [2008年11月10日(Mon)]
したまちコメディ映画祭in台東
「したまちコメディ映画祭in台東」(略称「したコメ」、2008年開催初年度/第21回東京国際映画祭提携企画)は、「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇を愛する皆さんが一体となって盛り上がれる住民参加型の映画祭を目指した映画祭です。
日本の喜劇発祥の地であり、いまなお古き良き庶民文化が脈々と引き継がれている下町「浅草」と、日本有数の芸術・文化施設の集合地域「上野」を舞台に、浅草在住のクリエイター、いとうせいこう氏を総合プロデューサーにむかえ、したコメは、「コメディ」を単に面白いだけのものに留まらず、芸能・文化・歴史など多角的な側面から捉えていきます。そして、世代を超えた多くの方々にコメディ映画に親しんでいただけるよう、国内外の新作・旧作・名作・珍作・異色作から選びに選び抜いた最上級のコメディをプログラミングします。
日本の映画興行史は、そのまま浅草興行史に重ねることがでる。明治36年、日本初の活動写真の常設館として公園六区に「電気館」がOPENした。その後、映画は無声映画からトーキーの時代に突入するが、昭和4年5月9日、日本最初のトーキー映画であるアメリカ映画『進軍』『南海の唄』もまた浅草で封切られた。また浅草は、エノケン、渥美清、萩本欽一、ビートたけしら、多数のコメディアンを輩出した東の笑いの聖地でもある。
第1回したまちコメディ映画祭in台東の本祭オープニングを記念し、11/22日(土)夕刻に「雷門」から「仲見世通り」「浅草寺本堂」までをつなぐレッドカーペッドお練りを開催いたします!お練りには映画祭ゲストのほか、高張提灯、金棒の露払い、芸者さん、SKD・OGスタスの踊り子さんなども参加!夕刻の雷門-仲見世通り-浅草寺の美しさと相まって豪華絢爛なイベントになる。
日時:2008年11月21(金)〜24(月・祝)
会場:「浅草公会堂」、「浅草中映劇場」、「浅草パークホール」、「雷門・仲見世・浅草寺」、 「ROX3スーパーマルチコート」、「六区ブロードウェイ」、「東京国立博物館・平成館」、「上野恩賜公園」

主催 「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会









浅草、2階建てバスが走る [2008年11月09日(Sun)]
浅草、2階建てバスが走る
浅草寺本堂落慶50周年記念の一環として2階建バスが復活する。
期間は平成20年10月11日(土)〜11月16日(日)まで期間限定で2階建てバスが復活し、浅草周辺を30分くらいかけてまわる。車内にはボランティアの方が地名の由来など案内し、改めて歴史のある街と感心する方が大勢いるかと思う。
2階建てバスは、雷門並びの「すしや通り」から乗車できる。料金は100円で、乗り場の前に記念カード売り場があるので、そこで購入ができる。今度の16日の日曜日まで運行されている。運営には浅草商店会連合会や浅草おかみさん会が協力している。





並木通りライトアップを開始  [2008年11月08日(Sat)]
並木通りライトアップを開始 
11月17日(月)から3月22日(日)まで、ライトアップされた街並み、アーケードのない並木通りではより一層イルミネーションがよく似合う。
並木通り商店街は中心市街地の本通商店街の東端から平和大通りまで南北340bの商店街である。昔新川場通り呼ばれた裏通りで、倉庫や地元の人を相手にする食堂、薬屋、自転車屋、商人宿などがある地域だった。昭和46年頃、有志15人ほどで活動を開始。通常、商店街のイベントは大売出しが主流だが物販店やイベントの開催予算もなかった。昭和52年のクリスマス・イブのイルミネーションで面白みのあるイベントを行い新聞に取り上げてもらい、呼びやすい「並木通り」の名称を使用し、やがて定着した。最初は5店舗の有志で数本の木に飾り付けを行ない、広島のライトアップの草分けとなった。

写真は並木通りの街並み

http://www.urban.ne.jp/home/namiki/








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