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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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神楽坂まち飛びフェスタ 開催中〜11月3日(祭) [2008年10月31日(Fri)]
神楽坂まち飛びフェスタ 開催中〜11月3日(祭)
「神楽坂まち飛びフェスタ」は、平成11年7月開催された「まちに飛びだした美術館」アートがまちに飛び出していき、まち全体がアートスペースになる企画が、その後、神楽坂ゆかりの伝統文化芸能など様々なイベントを加えて発展継承されてきたものである。平成12年、秋の第1回から回を重ね、今年で第10回目を迎える。
まち飛びフェスタ・メインイベント「坂にお絵かき〜700mのキャンパス」平成20年11月3日(祝)12時〜15時に行われる。 (雨天の場合は中止)
 場所は神楽坂一帯。ボランティアが「ロール紙を敷く」「絵の具の配置や補充」「 お絵かきデモンストレーション」「 絵の具等の清掃ボランティア」などの作業を10時から16時30分ごろまで行なう。特に、「まちに飛びだした美術館」から始まった「神楽坂通り700mをキャンバスとする路上イベント〜坂にお絵描き」は、毎年まちの内外から多くの人々を集める神楽坂の恒例イベントとして定着してきた。
 「坂にお絵描き」ボランティア募集
 11月3日(月祝)13時〜16時に行われる、まち飛びフェスタ・メインイベント『坂にお絵かき〜700mのキャンパス〜』のサポートをしていただける方々を大募集致している。
1日(土):牛込楽市3日まで、きものでそぞろ歩きIN神楽坂
2日(日):毘沙門天で紙漉き、妖怪から垣間見る日本の奥隠れ、神楽坂きものフリマ
3日(祝):坂にお絵描き、サイエンス・ライブショーなどなど



ポスター写真




通りの横断幕
第12回 長濱ゆう歌舞伎  [2008年10月30日(Thu)]
第12回 長濱ゆう歌舞伎 
芸題:鬼一法眼三略巻より菊畑
平成20年11月2日(日)曳山博物館、13時開演、
芸題:菅原伝授手習鑑より車曳、続いて鬼一法眼三略巻より菊畑
平成20年11月3日(祝)夜の部公演、長浜文化芸術会館18時開演
平成9年、長濱のゆう壱番街商店街振興組合が、商店街に活気を取り戻そうと始めた素人歌舞伎。小学生から六十歳代までの幅広い年齢層の役者やスタッフが手弁当で参加、大道具や小道具もすべて手作りである。長濱ゆう歌舞伎」は、中心市街地のコミュニティーの再生や活性化のため、ゆう壱番街商店街(振)の文化事業の一つとして開始した。手作りの町衆歌舞伎を基本理念に、商店街のメンバーと一般公募で集まった人達の「混成にわか役者」による公演である。
長濱ゆう歌舞伎は4月始め商店街を中心に実行委員会を組織し、役者の一般公募から始まる。5月、週三回の稽古の開始、9月、大道具の製作開始、10月に公演会場での稽古・大道具の作成、そして本番を迎える。半年を越える準備期間の間にコミュニケーションや新たなネットワークが形成され、まちづくりの原動力となる。役者のみなさんは晴れの舞台に向けて連日夜遅くまで稽古を重ね、本番を迎える。舞台裏のスタッフも大道具、小道具作りに汗を流している。
問合せ:ゆう壱番街商店街(振)理事長 渡辺利博0749-62-3776(みのや茶舗)
                       


長浜駅




上の2枚の写真はゆう壱番街商店街


みの屋さん


大手門通りから見た曳山博物館

http://www.yu-kabuki.com/top.html
第49回 神田古本祭り [2008年10月28日(Tue)]
第49回 神田古本祭り
昭和35年に初めて開催された『東京名物・神田古本まつり』も今年で第49回になる。今年も10月27日(月)から賑々しく開催される。
開催期間:10月27日(月)〜11月3日(木)、
開催時間:午前10時〜午後7時(雨天中止・最終日午後6時まで)
会 場:神田神保町古書店街 (靖国通り沿い・千代田区神田神保町交差点他)
神保町表通り(靖国通り)の舗道に古書店と向き合うように書棚を並べ、駿河台下から専修大学前の交差点まで、書店と書棚に囲まれた「本の回廊」が出現する。
○第18回 神保町ブックフェスティバル
 神田古本祭りの関連として開催されるのが同イベントである。
11月3日江戸文化歴史検定を実施、
日 時: 11月1日(土) 10:30〜18:00〜11月3日(祝) 10:00〜18:00
場 所: すずらん通り、さくら通り、小学館、集英社前広場
主 催: 神保町ブックフェスティバル実行委員会







江戸町「浅草奥山風景」3、 [2008年10月27日(Mon)]
江戸町「浅草奥山風景」3、10月1日(水)〜11月25日(火)
○浅草大菊花展:10月15日(水)〜11月16日(日)
場所:浅草寺本堂東側一帯
戦後焼け野原と化した浅草、復興に立ち上がった浅草の人々は昭和27年浅草寺の菊供養に観音本尊の宝前に菊を捧げ参道に花を供える事により浅草菊花会を発足し、見事な菊花を陳列し愛華の精神を分かち合い、参拝の人々にも喜ばれ名実ともに関東一の賞賛を博するようになった。
○金龍の舞:10月18日(土)
昭和33年10月昭和本堂が落慶した際、浅草観音慶賛会が後生に永く伝える記念行事として創始奉納した。(すでに終了)、金龍の舞の奉演は3月18日のご本尊示現会と10月18日の菊供養の佳日に行われている。
○白鷺の舞:11月3日(月)文化の日
11:00(伝法院→仲見世→観音本堂前) 11:30「奉演」
○第20回「東京時代まつり」:11月3日(月)文化の日
場所:馬道通り→雷門通り
隅田川からご示現した観音様がこの地に祀られてから1380年。浅草寺を中心とする独自の地域社会を形成し、庶民文化が栄えて来た浅草。浅草のあけぼの、江戸から東京へと歴史・文化・人物・風俗を一大絵巻に大行列で表現した。時代装束やパフォーマンスが楽しめると共に時代の大きな移り変わりが感じられる。
浅草おどり:10月28日(火)・29日(水)
場所:浅草公会堂
浅草芸者衆が日頃鍛えた妓芸を披露する場として歴史を重ねた「浅草おどり」、今秋7年ぶりに華やかに開催される。江戸の心をもつ花街文化の「粋」を舞台いっぱいに展開。


奥山の通り


子供歌舞伎まつり11月23日までの日曜日


花やしき


花やしきの忍者アトラクション


花やしきの江戸風の門構え
江戸町「浅草奥山風景」2、 [2008年10月26日(Sun)]
江戸町「浅草奥山風景」2、10月1日(水)〜11月25日(火)
○特別公開「大絵馬寺宝展と庭拝観」:10月15日(水)〜11月16日(日)
場所:五重塔院特別展示館・伝法院庭園
浅草寺秘蔵の観音像や絵馬など、普段見ることの出来ない貴重な寺宝と伝法院庭園を本堂落慶五十周年「記念大開帳」を記念して特別公開致する。
○宝蔵門大わらじ奉納式:10月26日(日)
昭和十六年村山市出身の故松岡俊三氏が護国の象徴として納めたのが始まりで、同じく村山市出身の彫刻家村岡久作が宝蔵門復元時に仁王像(吽像)を彫ったのを記念して、ほぼ十年に一度ずつ山形県村山市が奉納している。仲見世を大わらじを曳いてのお練りが行われる。
○平成中村座:10月2日(木)〜11月25日(火)
場所:浅草寺本堂裏
芝居町は江戸時代後期、日本橋一帯から浅草聖天町西隣に移され猿若三座が出来上がった。その後、現代歌舞伎発祥の地と言っても過言ではないほどの隆盛を極め、数多くの歌舞伎脚本が書かれ「黙阿弥物」もこの時代にできた。
平成中村座は平成12年に中村勘三郎丈(当時勘九郎)を座頭とした一座が浅草で旗揚げし今回は浅草寺本堂落慶五十年を記念して観音裏境内地で二ヶ月間の特別興行を行なう。
○平成浅草小判の賑わい:10月1日(水)〜11月25日(火)
場所:仲見世通りと奥山風景
浅草寺本堂落慶50周年のお祝で記念小判を発行する。仲見世と奥山風景に両替所があって1枚300円で小判を両替し、期間中奥山風景や仲見世で買い物ができる平成小判である。
正式名称:浅草寺本堂落慶50周年記念小判
1両:300円、両替処:雷門両替処・江戸町奥山風景両替処



奥山のお店







3杯の写真は平成中村座



中村座のポスター
第7回からほりまちアート [2008年10月25日(Sat)]
第7回からほりまちアート開催 
大阪市の空堀商店街界隈には、現在でも明治・大正・戦前期の長屋などのまち並みが残されている。主催のからほり倶楽部は、この長屋や石畳の路地などの様々なスペースに、公募によるアーティストの作品を展示するイベントを10月25(土) 26 (日)に開催する。アートと空堀界隈の風情ある町並みを散策して楽しめるイベントで、昨年の開催では約1万人が来場者。からほり倶楽部代表の六波羅氏は、現代的都市計画から見ると落第生とも言える空堀界隈の現状を察して、長屋再生の取り組みを始めたのを境に「からほり倶楽部」を立ち上げ、平成13年4月に空堀商店街界隈長屋再生プロジェクト第1回総会を開催した。同年11月に第1回の「からほりまちアート」を開催、現在でも昔ながらのまち並みが残されている空堀界隈の長屋や石畳の路地など、まちの様々なスペースに、公募によるアーティストの作品を展示するイベントで、アートを楽しむだけでなく、空堀界隈の風情ある町並みを散策して楽しめるイベントである。毎年、2日間の開催で多数(約1万人)の来場者があり、年々大きなイベントへと成長している。
第8回目は「時間」をテーマ、「立ち止まる、振り返る、上を見る」をサブタイトルに、「時間」をカラダで考えるアートをめざしている。いろんな時間をたたみこんだ"からほり"をフィールドに、アートの熱気とまちの温度を足の裏からじわっと伝わってくる。そんな、からほりに流れている時間、はたまた自分に流れている時間を感じてほしいと考えている。普段のまちを歩く。立ち止まると、奥へ奥へと続く石段の小さな路地。いっぽうでは長屋の解体現場を目の当たりにする。振り返ると、ぽつんと鎮座する小さなお地蔵様。いっぽうではコインパーキングがぽっかりとひらけている。上を見ると、軒からのぞく小さな青空。いっぽうでは巨大なマンションがそびえ立っている。それがわたしのからほりでの発見。まちには現在・過去・未来がいろんなカタチであたまをのぞかしています。魅力も課題もある。
開催日程2008年 10月25日(土)、26日(日)
開催時間11:00〜17:00

http://www.eonet.ne.jp/~karahoriclub/









萩・世田谷幕末維新祭り [2008年10月24日(Fri)]
第17回 萩・世田谷幕末維新祭り10月25日(土)〜26日(日)
松陰神社通り松栄会商店街の秋の風物詩、恒例の祭りで、萩の秋の味覚、野外劇、奇兵隊パレード、松陰ジャズナイトなどのイベントが開催される。
 商店街の通りに面して幕末の志士・吉田松陰を祀った松陰神社があるため、この知名度の向上と、商店街の活性化策としてイベントを企画。都振連から事業資金を得て、平成3年10月に世田谷区職員と商店街役員が山口県萩市を訪問。これを機に松陰神社通り商店街を名乗り始めた。萩市内の商店街同士の交流、萩市、萩市の諸団体から全面的な支援を受けて、松陰神社、商店街の活性化を図るため、平成4年に第1回の「萩・世田谷幕末維新祭り」が開催された。
また、平成19年3月24日には、ユニバーサルデザインの商店街づくりを進め段差のない中央側溝型の道路が完成し完成記念イベントを開催した。

http://www.ny-networking.com/shoin/

江戸町「浅草奥山風景」 [2008年10月22日(Wed)]
浅草 浅草寺
浅草寺(せんそうじ)は東京都台東区浅草二丁目にある東京都内最古の寺院である。山号は金龍山。本尊は聖観音(しょうかんのん)。もと天台宗に属していたが第二次世界大戦後独立し、聖観音宗の総本山となった。観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれている。東京都内では、唯一の坂東三十三箇所観音霊場の札所(13番)である。江戸三十三箇所観音霊場の札所(1番)でもある。

江戸町「浅草奥山風景」 10月1日(水)〜11月25日(火)
場所:浅草寺本堂西側一帯
浅草寺西側一帯は通称奥山と親しまれ、江戸時代から大道芸や見せ物小屋が並び盛り場浅草発祥の地であった。その場所に江戸時代さながらの町並みを再現し江戸小物、版画、玩具、提灯、指物、手拭い等の見世が六十店余並び緋毛氈の茶屋が現れた。杁山提灯(いりやまちょうちん)の並ぶ大木戸をくぐると江戸の大道芸人や瓦版売りの居るにぎやかな江戸町があらわれる。

昭和本堂落慶五十周年「記念大開帳」 10月15日(水)〜11月16日(日)
かつての国宝「浅草寺慶安本堂」(1649)は東京大空襲により消失したが昭和三十三年10月、七年五ヶ月にわたる大工事が完了し浅草寺昭和本堂が落慶した。以来今年が五十周年にあたるので「記念大開帳」を奉修することになった。628年以来のご本尊は秘仏であるが、比叡山三世天台座主、慈覚大師円仁台下謹刻のお前立御本尊をお参りできると共に、お前立観音様とお手綱により結縁できるので、聖観音宗総本山の浅草寺には全国より沢山のご信徒様が訪れる。
特別大開帳法要
10月15日(水)開闢法要、10月26日(日)大わらじ奉納式、10月31日(金)御中日法要
11月16日(日)世界平和祈念法要、11月16日(日)結願法要


浅草大観光祭のポスター


奥山参り道






上3枚、江戸奥山の再現
壱弐参横丁(いろは)2 [2008年10月21日(Tue)]
壱弐参横丁(いろは)2
戦後、人々が戦地や疎開先から戻り、大都市から再疎開してきたりしたこともあり、仙台市の人口は急激に増加した。中央公設市場の周辺には松竹映画館や文化キネマといった映画館が立地し、また、市場の奥の空地には舞台があってさまざまな興行が行なわれた。日常の買物から娯楽まで揃っている場所として、多くの人々で賑わった。人が集まれば商品も飛ぶように売れ、どの店も朝から夜中まで商いに精を出していた。毎日、毎日生活必需品を買い求める人で市場は混雑し、戦後の混乱期、仙台で最初に復興したのが中央公設市場である。
 中央公設市場が誕生した頃、一番町通りと南光院丁通りを結ぶ2本の通路に名前がついていた。青葉通り側の通路を「青葉小路」といい衣料品や雑貨など物販店の通りであった。南町通り側の通路は「松竹小路」といい、食料品店や飲食店が軒を連ねていた。当初は通りによって店の業種が区分けされていたが、昭和30年代頃から店の入れ替わりによって区分けが崩れてきた。いまだに、共同便所や共同炊事場、炊事場は使用されているかは不明だが、井戸の跡が残る反面、京都のイノダ珈琲店の仙台店など新しい店舗があるが、古くからの呉服店や八百屋などがいまだに営業を続けている。



横丁の案内板


共同トイレ


共同炊事場と井戸


通路内


通路の屋根
壱弐参横丁(いろは)1、 [2008年10月17日(Fri)]
壱弐参横丁(いろは)1、
今も昭和の香りが色濃く残る壱弐参横丁は60年あまりの時間が積み重なっている。
壱弐参横丁の歴史は仙台空襲の復興から始まる。昭和20年7月10日の仙台空襲では、仙台の街は1万1千発余の焼夷弾と8発の高性能爆弾による爆撃を受け、焦土と化した。
焼け野原になってしまった仙台の街なかで、人々は道端に戸板やござを敷いて物を並べて売っていた。ある人は瀬戸物を、またある人は下駄を、仙台駅前や一番町などにはそのような露店がたくさんあり、買物をする人々で賑わっていた。
やがて、そのような露天商に声をかけて市場を作ろうという人々が出てきた。昭和21年3月に市場の話が持ち上がり、昭和21年8月には「中央公設市場」が誕生した。現在の壱弐参横丁の前身である。当時、中央公設市場の設立には戦前の借地権者、戦地からの引揚者、空襲で焼け出された人々が優先的に入居していた。


 
壱弐参横丁のファザードの全景


壱弐参横丁の裏の全景


青葉小路の入口


通路のお店


松竹小路の入口
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