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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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第28回 浅草サンバカーニバル [2008年08月29日(Fri)]
第28回 浅草サンバカーニバル
浅草サンバカーニバルは、東京都台東区浅草で行われるサンバのパレード及びコンテストである。第1回の開催は1981年、今年で28回を迎えた。日本で最大のサンバカーニバルのコンテストとして知られる。
主   催:浅草サンバカーニバル実行委員会
後   援:東京都、台東区、サンパウロ新聞社、台東ケーブルテレビ、ときめきたいとうフェスタ2008、日本ブラジル中央協会、毎日新聞社、読売新聞東京本社
パレードコンテスト開催日時:平成20年8月30日(土)13:30〜18:00(予定)
場   所:馬道通り〜雷門通り
パレードカテゴリー:コミュニケーションリーグ、テーマ・サンバ・リーグ、S1リーグ、S2リーグ


浅草 雷門


カーニバルのポスター


雷門前の飾りつけ


交通規制のお知らせ看板


浅草通り
サンロード中の橋夏祭り [2008年08月28日(Thu)]
サンロード中の橋夏祭り・・大島中の橋商店街振興組合
都営地下鉄大島駅から徒歩3分、「サンロード中の橋」のアーチをくぐると、カラー舗装の商店街に生鮮品店(特に野菜屋が多い)を中心とした約90店舗が軒を連ねる。毎日夕方3時から夜8時までは歩行者天国となり、とくに8日、28日の恒例「ビックリ市」特売日には、チラシを手にした買い物客で平日の2割増しの集客になる。商店街加盟率100%、9割が地元資本店、地元に根ざした地域の台所の賑わいを見せている。
 同商店街は大正8年に前身の中ノ橋共和会として発足した。戦後周囲は焼け野原となるが、焼け跡に工場や公団住宅が建設され、人口が急増、工場従業員や公団のファミリー層向けに、現在も続くビックリ市をスタートさせた。その後、工場転出跡地に続々と公団団地が出来、大型スーパーが出店し始めると、その対抗策として商店街スタンプ事業も始めている。さらに平成2年の振興組合化を機に、アーチやカラー舗装化などのハード整備にも着手する。近年は近隣へのマンション建設ラッシュを受けて、商店街イベントに浅草サンバチームを招聘するなど、新規居住者層を集客しようとソフト事業強化にも取り組んでいる。今後の課題は続々と出店する大型店と、いかに棲み分けていくか。周囲2km圏内を見ても、すでに大型ショッピングセンター1カ所、大手スーパー4店舗に取り囲まれており、加えて再来年は3万平方b級のイトーヨーカ堂系スーパーの出店を控えている。こうした大型店との差別化・生き残り策として掲げるのが、「近隣住民が毎日足を運ぶ、日常的な“食”を担う商店街」としての機能の維持・強化である。まず「近隣住民が毎日足を運ぶ」集客機能としては、地域の風物詩ともなっているビックリ市を強化する。現状では3割に止まる会員店舗のビックリ市参加率を向上させて、地域における認知度や買い物客にとっての利便性向上につなげる。また情報発信手段についても若年居住者層が急増している現状に即して、現状のチラシからホームページなどIT対応を進める。
 年に1回の一大イベント、サンロード中の橋夏祭りが8月30日(土)、31日(日)に開催される。流し踊り、サンバショーウ等など












第27回 すみだ・錦糸町 河内音頭大盆踊り 2 [2008年08月27日(Wed)]
第27回 すみだ・錦糸町 河内音頭大盆踊り 2
日時:2008年8月27日(水)28日(木) 時間:PM5:00 開場-PM5:30 開演
   両日共雨天決行
場所:墨田区江東橋 竪川親水公園(首都高速7号線下)
JR総武線・地下鉄半蔵門線 錦糸町駅下車徒歩5分
入場料:無料
出演者:鉄砲 光丸、河洲 輝丸、河洲 虎丸 、鳴門家 寿美若、鳴門家 寿栄美
鳴門家 ひろし、司家 征嗣、司家 貴嗣、五月家 一若 、五月家 勝美、浅 照
五月家 きよし、井筒家 小石丸、桑舞 昇永、虹 友美、永田 充康 、順不同
【主催】錦糸町河内音頭実行委員会、錦糸町商店街振興組合 http://www.knet.or.jp/



高速道路の下の会場、色とりどりの提灯が明るい


主催者の錦糸町商店街(振)の挨拶


墨田区長の挨拶


歌い始めた「浅 照」(あさ てる)一昨年歌っている途中で倒れ急救車で運ばれた。


「浅 照」の歌に合わせて踊り始める。踊り方があるのだろうが「私の勝手」と言う感じ
第27回 すみだ・錦糸町 河内音頭大盆踊り [2008年08月27日(Wed)]
第27回 すみだ・錦糸町 河内音頭大盆踊り
 地元の有志と東京の河内音頭ファンの熱意だけで運営され今年で27回目を迎えた。
ノンフィクション作家、朝倉喬司氏が週刊誌記者だった30年ほど前、東京に河内音頭を歌う音頭取りを呼ぼうと「全関東河内音頭振興隊」を結成したのが始まり、初回は渋谷と錦糸町で開催した。錦糸町では、パチンコ「銀星」の2階で300人程度の参加者だったという。その後、開催場所は高速道路の下や駅前メイン通りへと変わりながら、平日開催から土・日開催へと昇格、集客は、4万人規模となった。昭和35年には、鉄砲光三郎の「民謡鉄砲節 河内音頭」が大ヒット、それまでの「浪曲音頭」は、このヒットとともに「河内音頭」の名に変わって広まったという。特にこの錦糸町河内音頭は、河内(大阪府の東側一体)を代表する最有力会派が一堂に介すことで有名になり本場でもめったに見られない豪華な顔合わせになっている。
日時:2008年8月27日(水)28日(木) 時間:PM5:00 開場-PM5:30 開演
   両日共雨天決行
場所:墨田区江東橋 竪川親水公園(首都高速7号線下)
JR総武線・地下鉄半蔵門線 錦糸町駅下車徒歩5分
入場料:無料
出演者:鉄砲 光丸、河洲 輝丸、河洲 虎丸 、鳴門家 寿美若、鳴門家 寿栄美
鳴門家 ひろし、司家 征嗣、司家 貴嗣、五月家 一若 、五月家 勝美、浅 照
五月家 きよし、井筒家 小石丸、桑舞 昇永、虹 友美、永田 充康 、順不同
【主催】錦糸町河内音頭実行委員会、錦糸町商店街振興組合 http://www.knet.or.jp/









沼津市アーケード名店街の再開発 [2008年08月26日(Tue)]
沼津市アーケード名店街の再開発
平成19年、沼津市の町方町・通横町・大門町の再開発に向けて、向けた地権者による主体的組織として「まちづくり検討会」が設立され現状の認識・確認がおこなわれた。
1、アーケード名店街は昭和30年代の建築物で現代の建築基準から見て耐震構造も弱く、建物の老朽化が激しい。
2、共同建築住宅では、個人の地権者一人だけが建て替えを希望しても合意形成が難しい。
3、アーケード名店街は公共地の歩道の上に建物がせり出していて防災面で危険性があり、行政も改善を考えている。
4、商業施設は古くなると同時に経営者の高齢化と後継者不足、旧態の商業であるため消費者のニーズに対応する店舗や商品構成になっていない。そのため、この地域のまち全体が壊れてしまい街区全体を活気あるエリアに作り直す必要がある。
5、再開発の気運が高まってきた、新たに商店街を作るのではなく、町方町・通横町・大門町一帯を街区としてとらえ、魅力のあるまちづくりをすることを前提に地権者の意見を聞いて可能性を見出すことになった。
6、地権者の総意でまちづくりを進めれば、国や市等の支援施策を活用し、一人ひとりの負担を軽減しながらまちづくりが進められる。
現在、日本の地方都市の中心市街地には店舗建物と老朽化木造住宅または、店舗兼用住宅が混在しており、耐震・防災や環境の問題を抱えている一方で、未利用の土地が散在している。また、市街地の無秩序な拡大は、都市を取り巻く緑地の消失を招いている。新たな開発の際、必ず高層ビルを建築する手法は莫大な投資と維持費で運営そのものが難しい。
高層化をせずに、中心部を有効に活用しその地域に本当に必要な機能を集積することで、地域住民が暮らしやすく利便性の良いまちをつくる。行政機能を始め、医療、福祉、教育などが分散せずにまとまったまちを創ることを目指す。このことにより、近郊の緑地や農地が保全できる。また、都心居住を進めることで、職住近接により通勤による渋滞を緩和が可能になり、高齢者などの自家用車をあまり利用しない人々が、歩いて商店街や公共公益施設を利用することができるようになる。さらに、中心市街地にさまざまな機能を集約するため、相乗的な経済交流活動が活発になり、中心市街地の活性化も期待できる。このことは、空洞化が深刻な地方都市の中心市街地において、より重要な視点である。









沼津市のアーケード名店街のアーケードから通りの風景
撮影当日は曇りのため全体的に暗い感じがする。
沼津市の概況 [2008年08月23日(Sat)]
沼津市の概況
 沼津市は駿河湾に臨む伊豆半島の付け根、愛鷹山の麓に位置する港町である。気候が温暖である他、箱根や伊豆半島や富士山への観光拠点としても便利な立地条件でもあるため、保養地としても発達した。明治時代から1969年にかけては、政財界の著名人が別荘を建てて、皇室も沼津御用邸を構え「海の有る軽井沢」とも称された。また、井上靖を初めとする文人墨客所縁の地でもある。
 明治維新までは、市域の大部分は駿河国に属していたが、伊豆半島への入口という点もあって、伊豆国の一部と見なされることもあった。また、小田原や鎌倉や東京にも近いので、関東色が濃く見られる。漁業も盛んであり、干物の「鯵の開き」の生産は日本一の規模である。しかし、ここ十数年間では経済状況が悪化し、人口が急激に減少してしまっている。特に中心市街地の商店街は大きな影響を受けた。そのため、沼津市の中心市街地は、県東部地域の広域都心として、地域の発展を牽引していく重要な役割を担っており、住み集う人々が楽しさや期待感を抱く、活力に満ちたにぎわいのあるまちづくりを進めていく必要がある。
 それには、商業者や様々な市民団体、行政が、それぞれ中心市街地のまちづくりの担い手であることを自覚し、連携しあいながら、自発的、主体的な活動に取り組んでいくことが大切です。
 このため、平成15年度に実施した「フレッシュ80・商業まちづくり推進事業」における取り組みを継承しつつ、新たな「こと起こし」の場として「まちの情報館」を開設するとともに、これを拠点として、商業者と市民による中心市街地の活性化に向けた様々な実践活動を推進していくものである。


JR沼津駅


JR沼津駅前の繁華街


中心市街地では駅から一番遠いアーケード名店街、前は本町商店街と呼ばれていた。


アーケード名店街の通り、共同店舗化されている。老朽化が目立つ
08年麻布十番納涼祭 [2008年08月21日(Thu)]
08年麻布十番納涼祭
8月22日(金)・23日(土)・24日(日)3:00〜21:00に開催。
東京で最大級の祭りといえば、麻布十番納涼祭りである。下町情緒があるといわれる麻布十番の一番の見所は、国際的なところである。外国の大使館やインターナショナルスクールが多い。普段から、多様な外人が行き交うのが麻布十番である。昨年、お祭を見たがその人での多さには驚いた。外人も多かった。麻布十番納涼祭りはとにかく賑わう。麻布は人でいっぱいである。メインストリートは、ほぼ人で埋め尽くされている。
 露店や屋台も、これがすべての種類であるというほどの多彩な数が出現する。本業の露天商の方や周辺の有名店も屋台を出すので、高級屋台も出現する。商店街にお店を構えている人もこの日は露天商、のんべーの私が一番うれしかったのが、ビールが安かったことである。
1、法政大学のブラスバンド〔BRASS BANDS FESTIVAL〕
法政大学ブラスバンドが演奏パレードを行う。3:30出発
2、夜店の夕べ〔EVENING OF "NIGHT STALLS"〕
十番商店街各店の出店。昔懐かしい夜店が通りを埋めつくす。懐かしいもの、面白いもの、不思議なもの、そして美味しいもの。大道芸人、何でもありの3日間。
3、十番おはやし〔JUBAN'S TRADITIONAL SHOW〕
22日(金)4:30〜7:30 子供ばやし
23日(土)・24日(日)
4:30〜6:30 子供ばやし
7:00.〜8:30 南京玉すだれ、獅子舞、伊勢音頭、奴さん、深川、藤八拳。
4、国際バザール〔INTERNAATIONAL BAZAAR〕
十番商店街周辺の大使館30ヶ国程の協力で世界各国の名産や美味、珍味の販売。
5、おらがくに自慢〔BOAST OF MY VILLAGE〕
全国より約30市町村が自慢の名産品、隠れた逸品、地方ならではの味を披露・販売。
6、納涼まつり特別企画 麻布十番寄席〔VARIETY-HALL〕
8月23日(土)・24日(日)東京演芸協会 麻布十番寄席 会場:麻布十番会館2階 
開場:3:00 開演: 入場料:1.500円(特別料金)
7、ステージ10 BANG(パティオ広場)〔PERFORMANCE IN PATIO〕
3:00〜6:00まで子供ステージとして大道芸など、
6:00からは三味線・ジャズ・ハワイアンなどのチャリティーコンサート。
8、盆おどり〔BON DANCE〕
4:00頃〜8:30 助六太鼓流日本太鼓大角会社中のみなさんの演奏。
9、FC東京サッカーコーナー〔FC TOKYO SOCCER CORNER〕
24日3:00〜4:00頃


今年のポスター  HPより


商店街の入口


商店街のメインストリート


きみチヤン広場
上3枚は去年の様子
立川で頑張っているお店 [2008年08月20日(Wed)]
立川で頑張っているお店
 立川駅の南口のすずらん通りの入り口にあるラーメン店が頑張っている。駅と東西に平行して走っている路が駅前のロータリーに入る手前で一ヶ所だけ路が狭くなっている。そこまでの路は拡幅が済み広くなり、歩道が設置されている。しかし、立ち退きが済まないその場所は狭く、車一台が通行するのに一杯である。
 商業集積として街が大きくなるとよく見られる光景である。都市計画が進行中の街でよく見られる光景である。道路行政が一般的には、車の増加に対応できなくなったために起こる現象である。行政による都市計画では多くの場合、道路の拡幅と細街区の統合による再開発が中心であるが利権関係が複雑に入り組んでいる中心市街地では計画は延々と続き、時間と税金が使われていく。
民間業者による再開発は個別散在的に行なわれるため、時間の節約と個性的な街並みが形成されていき場合が多い。今後、中心市街地へのマイカーの進入規制など大都市圏を中心に進むでしょう。
前回07年7月に紹介、再度掲載


立川南口の広場






上3枚はラーメン店、08年7月撮影
呉服町名店街の一店逸品運動 [2008年08月18日(Mon)]
呉服町名店街の一店逸品運動
「一店逸品運動」とは振興組合静岡呉服町名店街のオリジナルの運動・名称として始まった。一店逸品運動は静岡呉服町名店街が発祥の商店街活性化事業で16年の歴史を持つ運動である。平成3年発起人会発足・平成4年一店逸品運動委員会発足・平成5年第一回フェアー開催、現在も活動は継続しており静岡の商業振興に貢献している。静岡呉服町名店街では、オリジナルの逸品やこだわりの商品・独自のサービスなどで、店と街の魅力をより高めようと「一店逸品」運動を推進している。この運動が全国へと波及するまでに定着してきた。
江戸時代より続く歴史と伝統に育まれ、地域の発展と共に歩んで来た静岡呉服町名店街。老舗商店街としてご期待に応えるだけでなく、より個性的で魅力ある街づくりをしようと、14年前より「一店逸品」運動に取り組んできた。店主自ら開発した商品や選り抜きの逸品・こだわりのサービスなど、ひとつひとつが自慢の「逸品」である。
静岡呉服町名店街では、平成6〜7年に行われた歩車道モール化のハード整備に先駆けてソフトの充実を図るため、平成4年に一店逸品運動を開始した。商店街並びに個店の特色、個性を再認識し、利用者にアピールしていくこと、また、呉服町名店街らしい新商品、新サービスを開発し、商店街のイメージアップを図ることを目的とした運動である。事業としては、月2回研究会を開催し、新逸品・逸サービスの開発を行うほか、加盟店全店の既存の逸品・逸サービスと開発した新逸品・サービスなどを掲載したチラシを毎年30万部発行し、商圏に配布している。 そして街の魅力をつくるのは、やはり個々の店である。人を集められる店がいくつあるかで街の魅力も変わってくる。呉服町名店街が平成4年から取り組んでいる「一店逸品運動」は、その個店の力をアップするための意識啓発運動である。他にはない、その店でなければ提供できない商品やサービスがあれば、どこからでも人は来る。自分の店にこだわりの商品、サービスを持つ。利用者のニーズに耳を傾け、独自の商品、サービスを開発する。一店逸品委員会の活動は、この商売の基本ともいえることをできるだけ多くの店に浸透させ、形に表してもらうために地道に続いている。
 月2回の定例研究会で開発した新逸品は20を越え、今でも各店の定番商品になっている。10年以上毎年発行している「逸品カタログ」により、逸品利用者の認知度も格段に向上した。全国からの視察や講演の依頼は年数十回にも及び、呉服町といえば一店逸品という認識は全国に広まった。










第41回 川島夜店市 [2008年08月14日(Thu)]
第41回 川島夜店市               
 西新宿の超高層ビルが遠望できる中野区弥生町川島通り、ここに昔ながらの元気な商店街、川島がある。同商店街が毎年行なう夏のイベント「川島夜店市」が41回目をむかえる。開催日は8月22日(金)23日(土)の2日間、時間は、午後4:00〜9:00までである。商店街のほぼ中央にある空き店舗を活用した施設、川島げんき村で青年部が、焼もろこし、金魚すくい、焼きそば、スーパーボール&ヨーヨーすくい、クレープ、お好み焼きなどの夜店を行なう。22日のイベントでは中野保健所健康相談所前で白バイ記念撮影(時間:16:00から17:00、先着100名)、23日のイベントでは、友好姉妹都市の福島県塙町物産展が開催される。商店街の青年部がいろいろな現状の中で活動を出来ない状況が在るが、ここ川島商店街では青年部が活躍している。

http://www.heart-beat-nakano.com/go/syoukai/syoukai-s76.html







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