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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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亀戸下町こいのぼり祭り [2008年04月29日(Tue)]
亀戸下町こいのぼり祭り
亀戸5丁目中央通り商店街(振)は、JR亀戸駅から十三間通りを北に少し歩いたところにある。生鮮3品店や日常品を取り扱う150店ほどが加盟する下町らしい商店街である。
4月28日(月)〜5月6日(火)まで「こいのぼり祭り」が行なわれている。地元の水神小学校の児童達による手書き鯉のぼりや吹流しの鯉のぼり200以上が商店街通りを彩る。イベント期間中には「鯉のぼりの数当てクイズ」行なわれる。締め切りは5月5日12時まで、商店街の通り4ヶ所に投票用紙と投票箱が置かれている。5月6日午後4時から正解発表・抽選会が行なわれる。また、1日・2日の特売を中心とした「破価市(ばかいち)」を行う。特にこの時期、亀戸天神社の藤まつりには多くの人が集まる。







浅草たぬき通り商店会 [2008年04月28日(Mon)]
浅草たぬき通り商店会
たぬき通り商店会は、かつて新仲見世通りができるまでは雷門通りから浅草六区映画街を抜ける唯一の道として賑わいをきわめたという。そこで、この通りの最大の課題は、いかに昔日の賑わいを取り戻すかにある。現在、会員を中心に“たぬき”をモチーフにソフト、ハード両面の街づくりを進めている。「かわいい願かけたぬきのまちづくり」をテーマとし、環境整備事業は街路灯と通り会のカラー舗装化を行なった。通りに説明プレートを設置し、まちあるきをする趣向にしてある。また、装飾街路灯11基には電柱の腰部分に“祠”をつくり、11の“願かけたぬき”のモニュメントを配置し、ペナントポールも“願かけたぬき”で賑やかに装飾している。
浅草たぬきの由来は、明治の頃まで浅草一帯は、田園に囲まれた藪野原でたくさんのたぬきが住んでいた。戊辰戦争が勃発し、戦火を免れた上野の山のたぬき達は四方八方へ逃げ延び、中にはたぬき横丁で安堵をとるものもいた。ここには浅草の地たぬき達がいて縄張りが荒される思いから睨み合いがはじまり合戦という雰囲気になってきた。そこへ浅草たぬきの長老の辰五郎たぬきが現れ、浅草の地たぬき達に、今までのいたずらを反省し、観音様のご慈悲とご加護で安穏に暮らせていることを語り、平和を守ることや人の役に立つことの大切さを悟した。たぬき達の荒れていた心に暖かい気持ちが生まれ、戦いもいたずらもなくなった。その中で、使命感を持った12匹は人の役に立とうと一念発起して、人々の願い事が叶えられる力が持てる仙人修行を積み、それぞれが願かけたぬきとなり町の人々からも慕われ、お奉りされるようになった。(浅草たぬき通りの案内チラシより)
 11の“願かけたぬき”の名前は、1、人情たぬき(友情の絆)、2、開運たぬき(必勝、発展)、3、小町たぬき(身も心も美しく)、4、地蔵たぬき(子宝、健康)、5、不動たぬき(家内安全、火除け)、6、夫婦たぬき(夫婦円満、仲直り)、7、招福たぬき(幸福)8、愛情たぬき(縁結び)、9、大師たぬき(厄よけ)、10、天神たぬき(合格、学業向上)、11、大黒たぬき(金運、商売繁盛)である。そして毎月、第三日曜日は縁日が開かれる。







大阪まちあるき音声観光ウォーキング [2008年04月25日(Fri)]
大阪まちあるき音声観光ウォーキング
 ゴールデンウィークに大阪の歴史を訪ねて歩いてみませんか?   
1、幕末維新の歴史に名を残した人物たちの舞台をたどるコース:長き鎖国の世から明治へといたる激動の時代に、日本の文明開化を左右する大きな舞台となった大阪のまち。歴史にその名を残した様々な人物を通じて水の都に花咲いた維新のドラマを語るのはOSK日本歌劇団の桜花昇さんです。
2、上方落語コース:落語の中に描かれる古き良き庶民の生活模様。その舞台となった名所やゆかりの地を大阪の歴史や文化をまじえながら、桂春之輔さんが軽妙な語りでご案内します。
3、真田幸村コース:家康が恐れた真田幸村とはいかなる武将だったのか?大坂の陣における幸村の戦法とは?抜け穴伝説の真偽は?上方講談・四代目・旭堂南陵さんのナレーションで歴史の夢舞台をお楽しみください。
4、中之島近代建築コース:明治・大正・昭和の近代名建築が残る中之島・北浜。商いの街に残るレトロな空間とその背後にある歴史を巡り、大阪の近代化をたどる小さなタイムトラベルをお楽しみください。
上記の4コースを音声ガイドを片手に大阪の歴史物語と観光スポットをご自分の好きな時間に、ご自分のペースで歩いてお楽しみいただけます。音声ガイド機器は大阪市内4箇所(梅田・新大阪・ 天王寺・難波)のビジターズインフォメーションセンターで5月18日までレンタル中。詳しくは大阪まちあるきホームページまで。
問合先:財団法人大阪観光コンベンション協会
事業部プロモーションチーム魅力開:発担当 高山 幸子
TEL:06-6282-5910 電子メールアドレス:takayama@octb.jp
URL : http://www.osaka-info.jp/machiaruki/


御堂筋


中之島の旧市役所?


天神橋商店街のアーチ


天神天満繁昌亭


通天閣
本町中央市場商店街・・人情横丁 [2008年04月24日(Thu)]
本町中央市場商店街・・人情横丁
 万代橋を渡り、中心市街地に入ると、柾谷小路と並行するように新津屋小路が走っている。その2本の道と交差するように万代橋側から上大川前通り、本町通、東掘通りがある。そこに通称、人情横丁・本町中央市場商店街がある。本町中央市場商店街協同組合は、昭和26年10月に設立された。その発端は、太平洋戦争が終わり、昭和20年終戦を迎えた時代、世の中は物資のない中で、わずかばかりの商品を本町5・6番町の露店で販売していた。色々な商品を販売する店の中で、保健所から鮮魚・海産物が不衛生だという通達があり、新潟市がここに有った川を埋め、その上に店主が出資して、家屋を建て、鮮魚・海産物を中心としたお店を開店したのが始まりだった。創立当初は物不足も手伝って、活況を程いし、市場のシンボルマークのように正に「日の出の勢い」だった。夕暮れには拡声器のボリュームをいっぱい上げ、本町中央市場の通りは、行くも戻るも出来ない混雑ぶりで、買物もままならない状態であった。夏は84店舗の店主・従業員が新潟祭りに、仮装行列に、揃いのハッピはそろいの浴衣で参加して、「本町中央市場ここにあり」の意気込みを示した。
その後、創立以来の組合員の多くは鬼籍に入り、後継者不足も手伝って、店舗も入れ替わり色々な業種が入店して、また、創立当初と違った賑わいをみせている。






人情横丁と書かれた商店街事務所と
通り、比較的朝早い時期なので人ではない
新潟本町六丁目商店街と朝市場 [2008年04月23日(Wed)]
本町六丁目商店街と朝市場
同商店街は、昔から新潟市民の台所として親しまれてきた「本町市場」の中核をなす商店街である。地ものの新鮮な魚や野菜のほか、生活雑貨やファッション関連などの専門店が軒を連ねている。店舗数は約60店舗である。六丁目通りは全天候型のアーケードで覆われていて、雪の多い新潟でも快適なショッピングが楽しめる。
市場の始まりは、1617年7月1日、当時、新潟代官の堀直竒(ほりなおより)が、新潟町発展策として新たな町の建設令「覚(おぼえ)」を発令し、当時、古町のみの新潟に本町、東堀など新たな町を建設、商業振興策を施した。それが、市民の台所として親しまれている本町市場のルーツである。当時は町単位で取り扱い商品を定める「町座制」により、本町で扱えた商品は米や大豆、魚の塩干物や昆布、呉服などの限られた商品であった。それらを扱う店が問屋街として発展した時期と同じくして、水路の整備により近郷農家から農産物が多く集って自由市場として賑わい、それが現在の本町市場へとなっていった。中でも現在の本町六商店街のあたりは、明治初期に正式な許可を受けた「南市場」として最も賑わった地域で、多い時には本町五・六番町あたりで330人もの出店があったそうだ。
昭和の終戦後、本町市場が市民の生活復興に担う役割は大きく、新潟まつりの復活にも本町の人たちが先頭を切って尽力した。四百年にも及ぶ長い年月を経て本町市場と本町6商店街は、新潟に住む人たちの「市民の台所」として、また観光客には新潟ならではの特産品が手に入る古きよき街のぬくもりが残る商店街として、多くの人に愛されている。

○本町六丁目商店街の歴史
昭和52年4月、組合設立、
昭和52年9月、オーバーアーケード完成
平成元年9月、第1回オーバーアーケードリニューアル
平成8年11月、モニュメント完成
平成13年2月、第2回オーバーアーケードリニューアル
平成14年3月、路面改修


本町六丁目商店街のアーチ、右側にモニュメント


毎日開かれる朝市


新潟名物「ポッポ焼き」のお店が見える


夜の本町六丁目商店街の通り
新潟NEXT21(ネクスト・にじゅういち) [2008年04月22日(Tue)]
NEXT21(ネクスト・にじゅういち)
NEXT21(ネクスト・にじゅういち)は、新潟市中央区にある超高層ビルであり、萬代橋や朱鷺メッセなどと並び、新潟市のランドマーク的存在となっている。現在、NEXT21が立っている場所には新潟市役所があった。老朽化し手狭となったため、学校町通の旧新潟県庁跡地に移転する事となり、繁華街にある市役所跡地は再開発されることになり、新潟交通など複数のJVがコンペティションで競った結果、住友生命保険が担当企業に選定された。1993年4月に躯体が竣工し、翌年5月にグランドオープンした。建物は地上21階、地下3階建てで高さは125mあり、1990年代の新潟市では一番の高さを誇っていたが、2003年に竣工した万代島ビル(朱鷺メッセ)に抜かれ市内では2番目の高さである。エレベーターで最上階(21階)まで行ける。もちろん無料で、展望室に行ける。西堀通り沿いのお寺や海岸がよく見える。エレベーターの内部がガラス張りになっていて、NEXT21のエレベーターから三越のほうを見て、西堀り通りを挟んで左側を見ると大きな如来像がある。さすが、新潟という感じ。


東掘り通りから見たNEXT21(ネクスト・にじゅういち)
亀戸下町こいのぼり祭り [2008年04月21日(Mon)]
亀戸下町こいのぼり祭り
亀戸5丁目中央通り商店街(振)は、JR亀戸駅から十三間通りを北に少し歩いたところにある。昭和22年頃に形成され、平成元年には振興組合を結成。現在、生鮮3品店や日常品を取り扱う150店ほどが加盟する下町らしい商店街である。地元の水神小学校の児童達による手書き鯉のぼりや吹流しの鯉のぼり200以上が商店街通りを彩る「こいのぼり祭り」が4月28日(月)〜5月6日(火)に行なわれる。イベント期間中には「鯉のぼりの数当てクイズ」や大抽選会等が行なわれる。
商店街のイベントや行事は、毎月1日・2日の特売を中心とした「破価市(ばかいち)」や季節ごとの「中元歳末売り出しセール」「こいのぼり祭り」「さんま大会」、さらに近隣商店街と共同の梅・藤・夏・菊祭りなど多彩なイベントや行事を行う。特にこの時期、亀戸天神社の藤まつりの時期には多くの人が集まる。







3枚の写真は昨年の鯉のぼり祭りの様子
新潟市西堀ローサ [2008年04月18日(Fri)]
新潟市西堀ローサ
西堀ローサの正式名称は、西堀地下商店街(にいがたし・にしぼりちかしょうてんがい)という。新潟市中央区にある地下街で、愛称西堀ローサ(Nishibori ROSA)と言い新潟市が運営する第三セクター新潟地下開発が運営管理を行っている。
西堀通(新潟の市道)地下に1976年秋に完成した地下街で、全長は約330mである。
地下の商店街としては日本海側では随一の規模である。また、地下街でありながら鉄道駅などの公共交通施設には全く近接していない、全国的に珍しい地下街である。
最寄りのJR駅は新潟駅であるが、信濃川を挟み、直線で約2km、バス・タクシーで約5分と離れている。ローサ内のテナントはレディース向けのファッションブランドがメインであるが、メンズ向けブランドや雑貨店などもある。また、中央には「出逢いの広場」と呼ばれる休憩スペースがあり、施設を管理する防災センターも設置されている。この広場から地上に上がる階段を上るとラフォーレ原宿新潟が入居しているNEXT21や新潟三越・新潟大和(だいわ)、西堀六番館の地下部と直結する連絡口が設置されている。また古町方面などに連絡する出入口と地下駐車場連絡口も設置されている。トイレ・公衆電話などの設備がある。また、一部は地下2階構造になっており、地下2階部分にはキャッシュディスペンサーが設置されている。


ローサの中心部、若い人たちの待ち合わせの場所


ショピィングロードへの入り口


ローサの入り口から見た新潟三越
寺泊魚の市場通り [2008年04月17日(Thu)]
寺泊魚の市場通り
新潟県の寺泊町の国道402号線沿いに大型鮮魚店が軒を連ねる「寺泊魚の市場通り」は、「魚のアメ横」と呼ばれている。日本海の新鮮な海の幸が市価よりも安く手に入る場所として有名で「魚のアメ横」と呼ばれている。観光名所としても有名で、週末の駐車場は新潟県外ナンバーの車や大型観光バスであふれている。
新鮮な日本海の幸と旬の味がズラリと並ぶ魚の市場通りで、イキの良さと安さに定評があり、品揃えの豊富さは港町の寺泊だからである。イカやさざえ、ホタテを串に刺して炭火で焼く浜焼きも好評で、ズワイガニをのせた「カニラーメン」も人気である。
昭和5年魚の共同販売所設置したのがはじまりのようだ。歴史を調べてみたがよくわららないが、元々、朝市のように始まったのであろう。
所在地:長岡市寺泊大町営業時間8:30〜17:00
駐車場の 収容台数:大型バス30台、普通車800台(無料)
問い合わせ先電話番号:寺泊観光協会 0258-75-3363







時間の関係で夕方になってしまったため人影はない
しかし、雰囲気は分かる
第9回ヨコハマ吉田町通り アート&ジャズフェスティバル [2008年04月16日(Wed)]
第9回ヨコハマ吉田町通り アート&ジャズフェスティバル
 吉田町通りは、伊勢佐木モールの入り口と野毛をつなぐ約250メートルの道である。画廊や古美術商、バー、ジャズ喫茶、老舗の料理店が軒を連ねる大人の雰囲気を持つ街である。最近は若いオーナーが経営するおしゃれなカフェや雑貨店が少しずつ増えており、古き良き横浜の面影を残しながら若い人たちの流入によって活性化が図られている
横浜・関内駅近くの吉田町通りと福富西公園(都橋のそば)で4月19日・20日の両日、「第9回 ヨコハマ吉田町通り アート&ジャズフェスティバル」が開催される。
 同イベントは、地元ボランティアによる地域のPRを目的とした恒例行事で、昨年は野毛大道芸と同じ日時となったため約25万人(どうやって数えたか分からないが)もの観客が来場した。今年は、50のブースを設け、似顔絵、グラフィックデザイン、織物、陶芸などのアート作品展示即売や、子どもを対象とした絵画展、アクションペインティング、開港150周年記念絵文字制作などを実施する。




上の2枚は平日の吉田町の通り




下の2枚は昨年、イベント時の様子
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