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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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権堂商店街・・長野日大応援 [2008年03月31日(Mon)]
権堂商店街協同組合
権堂商店街は、県都長野市の善光寺の膝元に位置し、賑やかさと歴史的のある商店街である。長野市権堂商店街のある権堂町は、善光寺参詣とともに古くから全国に知られた街である。権堂には昔の雰囲気を残す数々の寺社旧跡のほかに、映画館や文芸座などの施設もが多く集まっている。
権堂の通りはアーケードが架けられている。長野オリンピックの1995(平成7)年には、アーケードを全面改築した。同商店街では、夢・語り・権堂を合言葉に商店街活動を行なっている。「夢」とは、通りに並ぶお店、全天蓋のアーケード、そして歴史や文化など、権堂の魅力に人が集まり賑わい、昼も夜も光に溢れる通りは、訪れる人を夢心地にさせるような権堂の姿への希望を表している。「語り」とは、人と人とのふれあい(コミュニケーション)を表し、あいさつ・会話や情報発信を通して、訪れる人も組合員も権堂が大好きになるようにと願いを込めている。その「夢」と「語り」を大切にして、「感動」・「安心」・ 「信頼」のある権堂商店街でありたいとこの言葉に願いが込められている。
長野市にある日大長野高校が、甲子園で3月31日ベスト8に名乗りをあげた。商店街では春の甲子園出場が決定するとアーチに応援横断幕を掲げ活躍を期待した。


長野日大応援の横断幕を掲げたアーチ


夢・語り・権堂のバナーが掲げられたアーケード


商店街の中ほどにある映画館「相生座」


参道にある「北野文芸座」
お花見 [2008年03月26日(Wed)]
お花見
お花見の最古の記録は「日本書紀」に登場します。八百十二年、嵯峨天皇が平安京(京都)で催した花宴が記録されています。また、古今和歌集(九百五年)に在原業平の桜の和歌が収められています。
 現代のようなお花見の形になったのは江戸時代の初めです。幕府開設の記念に上野寛永寺に植えられた桜が見ごろになった千六百三十八年頃に花見が始まりましたが、徳川幕府の菩提寺のためお酒や鳴り物の持ち込みは禁止、夕方には解散になりました。その後、八代将軍吉宗が上野の状況を知り、庶民のためのお花見の名所を江戸近郊に造らせました。有名なのが飛鳥山、墨提、浅草観音裏、品川御殿山などです。江戸時代の桜は「里桜」が主流でしたが幕府の崩壊と共に消えました。現在、本州の大半を占める染井吉野は、染井霊園(豊島区)の近くの植木屋が江戸時代の後半に売り出した新種で瞬く間に本州一体に広がりました。しかし、寿命が長くても八十年と短命なため常に保護が必要です。
○江東区のお花見の場所
小名木川堰堤(常磐町・清澄町)、常磐町会花見3月30日(常磐一、二丁目)、亀戸緑道公園(亀戸六丁目)、大島緑道公園(大島三丁目)、南砂緑道公園(南砂二丁目)、仙台掘川公園(北砂六、七丁目)、辰巳の森緑道公園(辰巳二丁目)
○お花見ランキング:第一位千鳥ヶ淵。第二位上野恩寵公園。第三位飛鳥山公園。ちなみに墨田公園は八位、江東区はランキング外でした。


常磐町会の花見会


大横川のサクラ
静岡呉服町名店街  [2008年03月25日(Tue)]
静岡呉服町名店街 
呉服町名店街は、JR静岡駅から北へ徒歩10分程度の距離に位置する静岡市の中心商店街で一店逸品運動発祥の地として有名である。県庁・市役所などの官庁や静岡赤十字病院、市立静岡病院などに隣接し、買い物目的外の来街者も比較的多い。江戸時代の行灯をモチーフとした街路灯や、個性的なモニュメントが多く、車道との段差も解消されている。呉服町周辺は、昭和30年代後半からの高度成長期に静岡市の中心市街地として活繁栄し、その後も賑わいを保っている。しかし、小売業界の業態間・地域間競争の激化等から、商店街を取り巻く環境は一層厳しさを増している。静岡呉服町名店街が更に発展していくためには、商業者が結束を固め、組織力を最大限に活用し、多様化する消費者ニーズに適応した魅力ある事業を展開しなければならない。
○ランドオーナー会議
商店街のイメージを維持するためには、商店街のコンセプトに反する店舗を出店させないことが必要である。家賃を下げ、コンセプトに反する店舗を新規出店させると、商店街全体のイメージが悪化し、結果的に来街客の減少につながる。店舗のオーナーである地権者に協力して頂き、今後の商店街の方向性についての共通認識を持つことが必要である。全国チェーン店が出店することで、商店街の諸活動が機能しないケースが全国的に多く発生している。このため、呉服町では、地権者にも商店街活動を理解してもらうための会議を設置した。ランドオーナーに街づくりへの参加を繰り返し呼びかけたところ、徐々にではあるが参加者が増えてきている。空き店舗が発生し、後継テナントを選定する際に、ランドオーナーと呉服町名店街にふさわしいテナントを誘導する協議の機会を持つことができ、良好なテナントミックスの構築に向け、一歩を踏み出している。


呉服町通りのモニュメント


呉服町の通り
静岡七間町名店街 [2008年03月24日(Mon)]
静岡七間町名店街
七間町通りは、古くから、映画館、飲食店、ファッション関係等の老舗が軒を連ね、七ぶらといわれるもっとも賑わいのある通りだった。この通りの再生をめざし、官民一体で魅力あるまちづくりに取り組んだ。平成2年より、中部電力の電線地中化に併せ市と各商店街により道路整備と商店街整備等が行われた。通りの駐輪場、ストリートファニチャー、無電柱化が完成した。
 七間町名店街は、市の木に制定されているケヤキを生かし、モニュメントを配し、楽しく歩ける歩行者空間づくりをめざした。また、自転車との共存や、看板の統一など、独自の配慮がされている。七ぶらシネマ通りは、伝統あるシネマ文化を基調とした個性的で明るいまちなみが形成されている。
七間町名店街では、静岡市の映画館で公開予定のない映画の中から、優れた作品を独自にセレクトし、七間町の映画館の協力のもと、期間限定公開しています。
8月10日前後「静岡夏まつり夜店市」は、紺屋町名店街、呉六名店街、呉服町名店街、七間町名店街の中央商店街が協力して行うお祭りで、例年、会社帰りのOL、夕涼みがてらの家族などで賑わう。そもそも夜店市の始まりは、安倍川の花火とお盆の間で売り上げが
伸び悩む時期、各商店が遊び心を出して本業以外の商品を店頭販売したところ大好評だったため祭りとして開催されることになったという。また、当初は「河童祭り」という名称の祭りも開催され、河童に扮装して街を練り歩く人たちがいたそうだ。しかし、40数年前の話ため、商店主も世代交代、当時のことを知る人は少なくなった。


七間町通り


七間町商店街


自転車置場


ベンチ
北千住宿場通り商店街のシャッターアート [2008年03月23日(Sun)]
北千住宿場通り商店街のシャッターアート
北千住駅西口にある旧日光街道沿いにある宿場通り商店街では、商店街の名前にもなっている「宿場通り」を意識して、シャッターアートに作画テーマを歌川広重の「日光道中」と定め、日光道中の宿場町の絵を各店舗のシャッターに描いている。定休日のお店が比較的多いのは月曜日や火曜日である。商店街を歩いていると、シャッターが下りていて寂しいが、シャッターアートが道行く人を楽しませている。
足立区の推進事業「花と芸術のまち」として、シャッターアートが企画され宿場通り商店街と足立高校の美術部の協力により、平成17年7月に完成した。シャッターに描くモチーフを探していたところ、足立区の郷土資料館に歌川広重の「日光道中」の版画があったそうだ。宿場通りとは江戸時代には、日光街道の千住宿があったところで、イメージにも合うため、「日光道中」を描くことになった。


宿場通り


栗橋の宿


中田の宿


左 野木  右 間々田の宿
かしわインフォメーションセンター [2008年03月22日(Sat)]
かしわインフォメーションセンター
千葉県内最大の乗降客数を誇る柏駅の周辺は、「東の渋谷」「常磐線の原宿」などと呼ばれ、多くの若者が集まる街である。上野から約30分、JR常磐線、東京メトロ千代田線、東武野田線が乗り入れている。駅前には、3百貨店をはじめ、大型店が建ち並んでいる。柏になぜ若者が集まるようになったのか。そこには、地道な街のイメージアップ戦略がある。
かしわインフォメーションセンター(NPO柏市インフォメーション協会)藤田とし子事務局長は、大学卒業後、西友に入社。育児のために退職後は、地域情報誌の執筆・編集等に携わる。平成13年のかしわインフォメーションセンター設立に際し、同センターの石戸理事長に誘われ、事務局長として同センターを取り仕切っている。
裏柏(ウラカシ)とは、個性的な古着店や雑貨店、洒落たカフェなどが集まる柏駅周辺の路地裏エリアのことで、東京・原宿の裏原宿(裏ハラ)と呼ばれるエリアの人気古着店が出店したのがきっかけである。その後、周辺に裏ハラのような個性的な店が次々と集まって「裏柏」と呼ばれ、多くの若者が集まる街となった。裏柏の成功は、決して自然発生的なものではなく、「JOBANアートラインプロジェクト」など若者向けの音楽、ファッション関係イベントの開催や、「柏おもしろMAP」など大学生によるMAPの作成、「かしわインフォメーションセンター」による情報提供などのソフト事業を展開し、若者を意識したイメージづくりに取り組んできた結果である。かしわインフォメーションセンターでは開館以来、来街者への道案内や話題のお店などの「情報提供」とともに様々なイベント事業を展開し、戦略的な「情報発信」による〈中心市街地の活性化〉に取り組んできました。特に「裏カシMAP」に代表される市民参加型の手作りマップの発行は、用がなくても行きたくなる〈まち歩き・ブーム〉をつくり、まちの回遊性とにぎわい創出に大きく貢献した。街歩きを楽しんでもらうために、かしわインフォメーションセンターが作成・配布しているMAPは「裏カシMAP」「ランチマップ」等4種類がある。同センターがインターンシップ実習生として受け入れた大学生や、主婦の方々が実際にお店をまわって、お客の立場から手作りで作成している。


柏の東口


柏インフォメーションの正面


説明する藤田さん


ウラカシの通り
広島本通商店街・・プロ野球カープ応援に燃える [2008年03月22日(Sat)]
広島本通商店街・・プロ野球カープ応援に燃える          
 広島本通商店街は、江戸時代から城下町広島の中心繁華街として繁栄する国際平和文化都市広島および中四国地域を代表する超広域商店街である。街区は西側が平和記念公園と接し、東西577m・道幅9〜11mの直線型で店舗数は約200店である。連日大勢の市民や他県・海外からの来街者も含め1日平均6万人が往来する。中心部には、アストラムライン(新交通システム)、バスターミナル、市電などが集中、周辺4デパートならびにパルコ・東急ハンズなどのショッピングセンターと共存している。本通商店街では様々なイベントを通じ地元の広島東洋カープの応援を行なう。○カープ応援セール:平成20年4月〜10月。○カープ応援装飾。○球場を赤くそめようキャンペーン: 8月19日。○カープ優勝時イベント、昨年は、前田選手2,000本安打達成記念を行なった。来年は広島市民球場が移転する予定、来年も応援セールを行なって欲しいと多くの市民が願っている。

http://hondori.or.jp/home.html


本通り商店街のアーチとアーケード


商店街のアーケード通り
全体的に暗いのは雨天のため
静岡浅間通り商店街(夢門前浅間) [2008年03月20日(Thu)]
静岡浅間通り商店街振興組合(夢門前浅間)
同商店街は、市の中心部、葵区にある。駿府城公園の東、浅間神社の門前に広がる商店街である。平成12年、電線の地中化、段差のない歩車道、広い歩道、明るい街路灯、座りやすいベンチなど、随所にユニバーサルデザインの考えを取り入れた街区を完成させた。
○21世紀の門前街の在り方を目指して。○誰もが安心して時を過ごせる街づくりを目指し、下記のような商店街行動基準を設けている。
1、過去の歴史とこの街道固有の資源を活かす。2、古い概念に縛られることなく、常に新しい実験を行なう。3、個店の充実は勿論、界隈としての魅力づくりを積極的に推進する。4、全ての人々に満足してもらえる商店街づくりを心がけていく。5、買い物以外の楽しみを提供できることを常に考えている。6、賑わいを創出していく。7、この街を訪れてくれる全ての人々を心から歓迎する。8、美しい街づくりを心がけていく。9、常に進化を続けていく。
長政公祭り
いまから二十年ほど前の1986年、静岡の若者有志によるささやかな「まつり」が浅間通りで行われた。徳川家康が駿府城に在城していた頃にタイへ渡り、波乱の生涯を送った山田仁左衛門長政がこの浅間通りの出身であることにちなみ、イベントは「長政まつり」と名付けられた。これが「第1回 長政まつり」の始まりである。その後、浅間通り商店街に引き継がれた「長政まつり」は、山田長政を記念顕彰するのみならず、日本とタイの交流の架け橋となった長政にならい、日タイの親睦を推進する「日・タイ友好」事業として、タイフードやタイ舞踊など、タイ文化の魅力を紹介してきた。平成12年の商店街の新アーケードの完成と共に、念願であった山田長政公像の建立が実現した。これを機に山田長政を学問的に研究する会が地元に発足、長政まつりは一過性のイベントから、地域独自の歴史文化や伝統を再発見する「学びの場」ともなった。


商店街の前に立つ鳥居


商店街通り


商店街通りにあるベンチと行灯風のライト


山田長政公の胸像
第4回 お江戸深川 さくらまつり [2008年03月20日(Thu)]
第4回 お江戸深川 さくらまつり
期間:平成20年3月22日(土)〜4月13日(日)
場所:メイン会場 大横川(黒船橋から東富橋の間)、高橋周辺や東京海洋大学
門前仲町から高橋につながる大横川・仙台掘川・小名木川の河畔を彩る桜並木、深川の川辺に咲く桜を多くの人々に見て頂こうと始まったのが「お江戸深川さくらまつり」である。
○桜のライトアップ:3月22日〜4月13日 午後4時〜9時
期間中毎日、メイン会場にある桜並木をライトアップして夜桜を楽しむ。
○桜のライトアップ:3月22日〜4月13日 午後4時〜9時
大横川河畔にたくさんの堤燈を並べ夜桜を楽しむ。
イベント情報(予定で変更になることがある)
○花見船(ボート):期間中の土曜・日曜日4月6日まで(29日30日を除く)
黒船橋と高橋間を動力船にて周遊します。40分程のコースで区内の桜名所を巡り水面から桜見物が楽しめる。*定員制・有料。
○花見船(和船):期間中の土曜・日曜日4月6日まで
黒船橋と東富橋の間を和船で、大横川の桜を水面から見物する。
新内流(3月30日・4月5日6日)。*定員制・有料。
○明治丸の見学:期間中の土曜・日曜日4月6日まで(3月22日を除く)
東京海洋大学にある重要文化財明治丸の特別公開である。
(通常は火曜日・木曜日(祝日を除く)及び第1・第3土曜日)
○露店・模擬店・オープンカフェ:期間中の土曜・日曜日4月6日まで
石島橋の上にてコーヒー、まんじゅう、甘酒、せんべい、焼き鳥、グッズなどの販売を予定している。

問合せ先
深川観光協会(深川仲町通り商店街振興組合内)
江東区門前仲町2-2-1
tel:03-3643-0114


さくら祭りのポスター


昨年の祭りの様子


昨年の石島橋


石島橋の上の露店の様子
竪町商店街 平日も歩行者天国 [2008年03月19日(Wed)]
竪町商店街 平日も歩行者天国
金沢市の人口は約45万人で、中心市街地商店街は、郊外大型店・ショッピングセンターとの競争激化や郊外移住による街なか定住者数の減少の影響を強く受けている。
竪町商店街は、モール化整備事業を推進し、御影石による道路舗装や電気ロードヒティングも完備し、ハード整備はほぼ一巡していた。より魅力のある商店街として賑わいを増し、街中に人を呼び込むには、ソフト面における有効策が必要であった。このため、以前取り組んだ、歩行者天国「ホコ天」の拡大に取り組んだ。(周辺地域の反対により挫折)
「竪町商店街通り」は、車道幅員6メートルの金沢市道とその両側各3メートルの歩道、計12メートルの通りが430メートル延びる通りで、商店はその両側に軒を連ねている。
従来の交通規制は、土、日、祝の午後(12時から18時)に限り、車両の進入が禁止となっていたが、休日で約3万人、平日でも休日の半数程度の通行量があり、人と車の混在は安全上からも問題があった。このため、取り組みに当たっては、組合は車両通行量調査を実施、金沢市交通政策課へも働きかけ、「金沢市における歩けるまちづくりの推進に関する条例」にのっとり作業を進め、周辺地域の了解も得ることが出来た。併せて警察とも連携をとり、平成17年12月1日より、平日にも交通規制を拡大、夕方の規制時間を1時間延長し、12時から19時とした。年間を通しての午後の交通規制の実施により、一般車の商店街への進入は抑制できたが、警察発行の通行許可証のある運送業車両や組合員業務車両は、進入可能の状態となっているため、一般車両が減った分、これら車両が目立ち、買い物客の印象を悪くしている。対策として、荷捌き所の設置が求められているが、商店街通りは430メートルと長く、2箇所は必要で適地の確保は容易でない。また、各店の商品の荷受、配送は、リアルタイムで動いており、規制時間内の自由な通行を望む商店街の組合員の要望も多い。また、ホコ天は、憩いの場所も必要で、ベンチやパラソルといったストリートファニチャーの充実、街路樹の増植、景観の向上等のハード面、オープンカフェの実施、通りでのイベントの開催等今後取り組むべき課題も散見される。






写真は3枚とも「竪町商店街」の通り
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