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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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豊洲 [2007年12月31日(Mon)]
豊洲ららぽーと
豊洲地区は、戦後から約60年、造船・セメントなどを始めとした20世紀の「ものづくり」を支えてきた。昭和63年有楽町線が開通、平成4年の秋、NTTデータと日本ユニシスという日本を代表するIT企業が進出し、豊洲は新しい都市型産業の拠点としての第一歩を踏み出した。平成14年には、新しい道路・公園等の整備、IHIのエンジニアリング機能の新拠点整備と芝浦工業大学の進出が発表された。平成18年春街開きが行なわれ、21世紀の新産業創造拠点の完成に向けて、豊洲は大きく変わりはじめた。ユリカモメが新橋から伸延、豊洲ららぽーとが石川播磨重工の跡地にオープンする。

写真はららぽーとから見た夕日




品川宿おばちゃんち [2007年12月28日(Fri)]
品川宿おばちゃんち
平成17年11月20日、旧東海道にある北品川商店街に空き店舗を活用した子育て交流ルーム「品川宿おばちゃんち」(品川区北品川2−4−20)がオープンした。
これは、商店街の活性化とまちづくり活動しているNPO法人「東海道品川宿」が、空き店舗を地域の子育ての拠点として活用するため品川区と協力をしてオープンさせた。品川区の商業地リフレッシュ推進事業として助成を受けるとともに、北品川を中心に子育て支援活動をしているNPO法人「ふれあいの家おばちゃんち」と協働して「子育て交流ルーム」としてオープンにこぎつけたものである。なお、保育事業には区の運営助成も行われている。当日オープンした「子育て交流ルーム品川宿おばちゃんち」は、14坪あまりの一戸建てで、1階に10畳程度の保育ルーム、台所、トイレ、2階に4畳半の和室や倉庫がある。また、誰でも顔を出して交流が図れるようにとの思いから「お休み処」(おやすみどころ:旧東海道沿いに点在する観光客などが一息つける場所)としてカフェを併設している。


品川宿おばちゃんち


江戸風に整備された北品川


品川宿の表示
天満天神繁昌亭大晦日寄席  [2007年12月27日(Thu)]
天満天神繁昌亭大晦日寄席 
 天神橋筋商店街は、北区天神橋1丁目から7丁目まで約3kmの日本一長い、活気のある商店街として全国に知られている。商店街に隣接する大阪天満宮で平成17年12月「天満天神繁昌亭」の起工式が行われた。商都復活を願う天神橋筋商店連合会の土居会長と若手落語家を育成する寄席の復活を計画していた(社)上方落語協会の桂三枝会長が連携、天満宮が場所を無償提供した。平成17年2月から商店街、協会が資金集めを開始、一億を目標に寄付を募った。まちの活性化と芸能文化の継承・発展のため、天満に落語専門の定席を平成18年9月15日に復活。平成19年10月、最終金額は2億4千万円になった。
繁昌亭大晦日寄席は、12月31日(月)4時30分開場、午後5時開演である。
※大晦日寄席 午後5時開演・・・ 林家市楼 桂文鹿 桂福車 藤本健太郎(津軽三味線) 桂楽珍 笑福亭仁智 //仲入// 桂都んぼ 桂三象 桂米八(曲独楽) 桂春之輔    
※年越し寄席 午後10時開演・・・ 林家市楼 林家染左 林家そめすけ 桂小春団治 露の五郎兵衛 :: 仲入:: 姉様キングス 桂文喬 笑福亭仁智
それぞれ前売2,000円 当日2,500円 身障者・大高生1,800円 小中学生1,500円
予定公演時間ともに3時間10分
お問合せ:天満天神繁昌亭TEL06-6352-4874

http://tenjin123.com/  天神橋1・2・3丁目商店街   
http://www.hanjotei.jp/  天満天神繁昌亭


天神橋筋商店街のアーケード


天2商店街のアーチ


天満天神繁昌亭


大阪天満宮
七福神巡り [2007年12月27日(Thu)]
七福神巡り
七福神は室町時代末期ごろから信じられるようになった民間信仰とされている。それぞれに大変に御利益(ゴリヤク)がある神様なので、日本の庶民に深く根ざしながら、現在も熱心な参拝者を迎えする新年の風物詩となっている。 七福神信仰は我が国独特の民俗行事であるが、七福神の神様方はそれぞれにルーツが異なっており、それぞれに大変個性豊かな神様である。一般に恵比寿・大黒・毘沙門天・弁財天・福禄寿・寿老人・布袋の七神を指す。七人の神様の中には日本の神様もおられるが、中国・古代インドの神様が多くおられるのが特徴で、我が国の神社・仏閣に祀られている本来の神様がそれぞれに七福神の神様と一体となる形で、今日まで広く親しまれている。
今回は七福神めぐりと商店街を取り上げる。七福神めぐりを直接、行なっている商店街はなく、それぞれの観光協会が実施しているが、深川の商店街、日本橋人形町商店街、品川の商店街などは積極的に協力をしている。
○深川七福神巡り
 深川には、江戸時代から有名な神社や寺院が多いところ、また数多くの史跡がある。これらの寺院に祭られている深川七福神は歩いて二時間ほどで巡ることがでる。付近の史跡や隅田川も楽しめ、とても親しまれている。ご開帳期間は、元旦から一月十五日、午前八時から午後五時まで、ご開帳期間には、「色紙」と「笹・鈴」の授与がある。

1、寿老神(延命長寿)深川神明宮(江東区森下一-三-十七)
2、布袋尊(清廉度量)深川稲荷神社(江東区清澄二-十二-十二)
3、毘沙門天(勇気授福)龍光院(江東区三好二-七-五)
4、大黒天(有福蓄財)円珠院(江東区平野一-十三-六)
5、福禄寿(人望福徳)心行寺(江東区深川二-十六-七)
6、弁財天(芸道富有)冬木弁天堂(江東区冬木二十二-三十一)
7、恵比須神(愛敬富財)富岡八幡宮(江東区富岡一-二十-三)

○日本橋七福神(人形町界隈)
1、小網神社:小網町16−23=福禄寿・弁財天
 稲荷大神を主祭とし、500年ほど前に鎮座した古いお社。5月に大祭。11月末に行なわれる「どぶろく祭り」は奇祭として有名。なお、福禄寿は福徳長寿の神、また弁財天は営業隆昌、学芸成就の神として、親しまれている。
2、茶の木神社:人形町1−12−10=布袋尊
 周囲の茶の木が名の由来となった神社。火伏の神とも崇められた。布袋尊は福徳円満の神として広く信じられている。
3、水天宮:蛎殻町2−4−1=弁財天
 有馬頼徳公が、加賀の前田公と能の芸を競われた際、弁財天に願をかけられ、満願の日にめでたく勝つことができた為、室生弁財天ともいわれる。
 御像は運慶の作と伝えられ、芸事や学業貨殖に霊験あらたかといわれる
4、松島神社:人形町2−15−2=大国神
 明暦の大火前、大鳥神社の周囲は歓楽街で、人形細工職人・呉服商人・歌舞伎役者・葭町の芸妓傾城等々、芸能関係や庶民の参拝によりたいへん賑わった。
11月の酉の市が往時を伝える風物詩として今に残っている。
5、末廣神社:人形町2−25−20=毘沙門天
 末廣神社は倉稲魂命を主祭神としている。明暦の大火で葭原移転後には難波町、高砂町、住吉町、新泉町、四ヶ町の産土神として信仰されてきた。
 多聞天の異名を持つ毘沙門天は、世界の守護神であり、又、福徳を授ける神ともされる。
6、笠間稲荷神社:浜町2−11−6=寿老神
 江戸時代中期、常陸笠間神社の御分霊を奉る。五穀をはじめ水産、殖産の守護神として信仰されてきた。寿老人は長寿の神にして、お導きの神、幸運の神として、人々の運命を開拓して下さる福徳長寿の守護神とされる。
7、椙森神社:堀留町1−10−2=恵比寿神
 聖徳太子がはじめて市を立てた際、市の守護神として仰ぎ、商売の神、福徳の神とあがめたことに由来する。10月の恵比寿神大祭は毎年盛大に盛り上がっている。
8、宝田恵比寿神社:本町3−10=恵比寿神
 宝田村の鎮守は、元々は皇居前にあった。恵比寿神像は、慶長11年三伝馬取締役・馬込勘解由が徳川家康からこれを受け、運慶作とも左甚五郎作とも伝えられる。

第3回「まち歩き」は、東海七福神を巡ります。
 ★この催しは、JR大井町駅「駅からハイキング」と共催で行われるものです。
 まち歩き終了後は大井町「きゅりあん」7Fイベントホールで 開催中の「第17回 伝統の技と味/しながわ展」をお楽しみ ください。ゴール後会場へおいでいただいた方には先着で粗品をさしあげます。 数に限りがございますので品切れの際はご容赦ください。 
●日時 2008年1月26日 土曜日 雨天決行 午前9時〜午後3時 
受付は午前9時〜午前11時まで。
● コース 大井町駅〜品川神社(大黒天)〜養願寺(布袋尊)〜一心寺(寿老人)〜荏原神社(恵比須)〜品川寺(毘沙門天)〜天祖諏訪神社(福禄寿)〜磐井神社(弁才天)〜大森貝塚遺跡庭園〜大井町駅  約9.6` *各所でガイドの説明も聞けます。
●申込み 1月21日月曜日までに往復はがきかEメールで「七福神めぐり」として参加人数・代表者の氏名・電話番号をしながわ観光協会へ〒141-0033  西品川1-28-3
        п@5751−7600  Eメール sinakan@cts.ne.jp


森下商店街のそばにある深川神明宮


人形町商店街に並ぶ七福神の旗


北品川商店街の事務所
東京新タワーの建設 [2007年12月26日(Wed)]
新タワーの建設候補地に「墨田・台東エリア」を選定
デジタル放送の電波を各家庭に障害なく送信できる「新タワー」の建設予定地を検討していたNHKと在京民放5社は3月28日、「墨田・台東エリア(建設候補地として「押上・業平橋駅周辺地区」)」を新タワーの建設候補地に選定した。
○誘致推進の経緯
昨年11月25日の区議会本会議において、再開発が予定されている押上・業平橋駅周辺地区(開発区域面積 約6.4ヘクタール)のまちづくりの核となる施設として、平成23年の地上波デジタル放送の完全移行に向けてNHKと在京民放5社で検討を進めている新タワーを誘致することを表明した。昨年12月15日、区長と東京商工会議所墨田支部会長、墨田区商店街連合会会長、本所北部連合町会会長、業平連合町会会長の連署で、東武鉄道(株)および押上・業平橋駅周辺地区まちづくり協議会に対し誘致に関する要請書を提出した。
以来、地域と区が連携を図りながら新タワー誘致実現に向けた取り組みを展開してきた。今年1月27日には、区内の町会・自治会、商店会、産業団体など81の関係団体で構成される「新タワー誘致推進協議会」が発足した。
○東武鉄道が事業の中心
2月7日には、東武鉄道(株)が新タワー事業の事業主体となることを正式に表明した。これは東武鉄道が建設費を負担し、押上・業平橋駅周辺地区に高さ約610メートルの「(仮称)すみだタワー」を建設して、NHKと民放5社が放送用電波を送信する計画である。
○建設候補地として決定
NHKと在京民放5社で構成される「在京6社新タワー推進プロジェクト」では、候補地の選定にあたり、“都市計画”“建築構造”“防災”“環境”“観光”“社会的合意”など、多角的な視点で専門家の意見を聴くため、「新タワー候補地に関する有識者検討委員会を組織、建設に適した候補地は関する諮問した。その答申を受け検討が進められた結果、「墨田・台東エリア」を建設候補地として、今後協議していくことが決定された。3月28日、「在京6社新タワー推進プロジェクト」から新タワー誘致推進協議会に対し、その旨が正式に通知された。その席上「墨田・台東エリアは、これまでの技術検証において優位にあると同時に、江戸文化の継承地で新タワーを中心としたまちづくりが進められることや、観光資源に恵まれていることなど、地域のポテンシャルが他の地域に比べて優位である」などの選定理由が説明された。
○今後の取り組み
新タワー建設・運営にあたっては、航空法の高さ制限の緩和を前提に、@隅田川をはさむ墨田・台東両区の市民・行政が一体となった、観光や様々なまちづくり活動の支援・推進が図られること、A地元住民の受け入れがあること、B都市防災に関するさらなる行政支援がなされることの条件をクリアすることが求められている。


東武鉄道本社に架かる新タワーの垂れ幕


建設現場


観光協会も区役所の中から出て吾妻橋の袂に引越し
日暮里・舎人ライナー来年3月開業 [2007年12月25日(Tue)]
日暮里・舎人ライナー来年3月開業
江戸時代、日暮里は新堀(にいほり)という地名だったが、享保のころから「一日中過ごしても飽きない里」という意味を重ねて「日暮里(日暮らしの里)」の字が当てられ、1749年(寛延2年)に正式な地名となった。『江戸名所図会』では太田道灌の家来、新堀玄蕃がここに居住していたことを由来としているが、それ以前の1448年(文安5年)の熊野神領豊嶋年貢目録には「につぽり妙円」との記載がある。『小田原衆所領役帳』に屋中新堀とあり、元は谷中村の一部であった。1889年、北豊島郡の日暮里村、谷中本村に金杉村の一部を統合して新たに日暮里村が誕生し、1913年に町制を施行、日暮里町となった。1932年に東京市に編入され、荒川区日暮里町となった。1966年に住居表示が東日暮里、西日暮里に分けられた。現在では町工場、商店街、住宅が混在して密集する地域となり、それぞれ1km2強しかない地区だが、東日暮里に21,000人、西日暮里に17,000人ほどの人口がある(2004年現在)。界隈には駄菓子屋が残るなど、下町の雰囲気を色濃く残す街となっている。
現在は駅前が再開発されており、2009年にサンマークシティと呼ばれる地区となる予定である。
ここを起点に運行される日暮里・舎人ライナー(にっぽり・とねりらいなー)は、2008年(平成20年)3月30日の開業が予定されている。東京都が運営予定で、東京都地下鉄建設が建設中の東京都荒川区の日暮里駅と足立区の見沼代親水公園駅を結ぶ新交通システム路線(特殊街路)である。なお、都市計画事業としての名称は、東京都市計画道路特殊街路新交通専用道第2号日暮里・舎人線および東京都市計画都市高速鉄道日暮里・舎人線であるが、路線名については、東京都交通局および東京都地下鉄建設が一般公募を行い、選考委員会の審議を経て日暮里・舎人ライナーと決定した。
 古い町に再開発の波と新しい交通システムが開通する。ちなみに西側に向えば谷中銀座商店街や谷・根・千で多くの人が訪れる地域が広がっている。







谷中銀座商店街に新名物誕生  [2007年12月24日(Mon)]
谷中銀座商店街に新名物誕生             
JR山の手線日暮里駅北口から徒歩3分。「夕やけだんだん」と呼ばれる階段の先に伸びる170mほどの通りがノスタルジー漂う谷中銀座商店街である。
平成19年4月に新アーチと60店舗の袖看板、統一色テント完成。欧州各地の商店の軒下で見られるこの木製袖看板は直径40cmの丸い檜の中に浮世絵役者、足踏みミシン、殿様仕様の高枕など店ごとの業種・業態をイメージしたユニークなもので、いずれも温かみある木目調と江戸の粋が特徴である。袖看板の制作では、企画面で千葉大学の卒業生・学生らからなるデザインチームが協力。事前に何度も各店舗に足を運んで店主と打ち合わせを重ねた。制作面では、区の無形文化財指定も受けている彫刻家の坂井保之氏が担当した。これが評価され、平成19年11月、東京都の商店街グランプリ『優秀賞』を受賞した。
○谷中の七福神めぐり (09.01.06) 、27年続く谷中ぎんざ恒例お正月イベント
と  き:2008年1月6日(日)/小雨決行 
集  合:午前10時谷中銀座/10時30分スタート
解  散:弁天堂(上野不忍の池)午後2時頃
参 加 費:200円(お子様100円) ※会費は全額「ユニセフ」に寄付いたします。
申し込み:当日10時30分迄に参加費を添えて受付にお申し込み下さい。(先着300名様)
プレゼント:昼食・甘酒・抽選会[\3,000=5本・\1,000=10本の商品券、七福神記念テレカ・江戸開府記念のれん等多数当たります!]
日時は確認していますが、詳細は3821-9123(堀切理事長)へ







バトンタッチ・店舗よこはま、店舗継承者と語る会 2 [2007年12月22日(Sat)]
バトンタッチ・店舗よこはま、店舗継承者と語る会 2   
12月20日(木)夜、神奈川区大口通商店街で開催された。横浜市と(社)横浜市商店街総連合会(横浜市商連)では、『バトンタッチ・店舗よこはま』(市井の名店継承事業)の一環として、本事業で実際に店舗を継承した方と語る会が開催された。お話をされたのは今年の2月、神奈川区大口通商店街で70年の歴史を持つ「大口薬局」を継承した二宮祥晃さん(47歳)。二宮さんは、大手製薬メーカー研究員在職中から「本当の薬局」開業を希望され、平成17年度に本事業を知り、応募された方です。二宮さんの考える本当の薬局とは、そして継承までのプロセス、「順調」という開店後の営業方法と実績などについて語っていただきました。継承されたお店の見学も行なわれました。


売上状況を説明する二宮さん


お店の見学をする
大口通商店街 [2007年12月22日(Sat)]
大口通商店街
同商店街は、昭和24 年12 月の設立以来、近隣商店街として発展してきた。しかし、郊外での大型店の出店、近年の消費の落ち込みなどとともに、商店街の中にワンルームマンションなどの店舗以外の建築物が建ちはじめるなど、商店街としての連続性が損なわれ、賑わいが低下してきた。そこで、まちづくりのルールを「協定」として定め、大口通商店街らしさや賑わいを守ろうと考え、横浜市・神奈川区役所の協力のもと、平成18 年11 月に「大口通街づくり委員会」を設立、検討を行い、平成19 年5月29 日、「まちづくり協定」を発効した。今回、この「協定」の実効性を高めるため、地権者や住民の協力を得て、横浜市の「地域まちづくり推進条例」に基づいたルールとして市長の認定を受けることを目指し、「協定」の改定を検討している。
○まちづくり協定の内容(概要)
「大口商店街らしさ」や「歩いて楽しい商店街」の雰囲気が次の世代に継承できるように、大口通商店街協同組合では、横浜市と連携を図り、商店街の出店者の同意を得て「まちづくり協定」を締結したので、協定に掲げる行為を行なう場合は、この協定を遵守が求められる。 平成19年5月29日
【協定の範囲】
協定は、大口通交差点から国道一号線までの大口通りに接する両側の街区
【協定の内容】
1)建築物の用途及び営業
@建築物の1階で通りに面した部分は、店舗、事務所等とし、住宅(ただし、住居の用途に供する部分)、駐車場等の商店街の連続性を損なうものは設けないこと。
A店舗や事務所は、原則として昼型の店舗とし、深夜だけ営業する店舗等としないこと。
B区域内で、性風俗を営む店舗等公序良俗に反する店舗等や健全な商業振興を阻害する店舗の設置又は営業は行なわないこと。
2)騒音、振動、悪臭、ゴミの放置、光害等周辺の環境を害する行為は行なわないこと。
3)コインランドリー、集合住宅等で管理者が常駐しない施設については、見やすい場所に管理者名と連絡先を明記すること。
4)区域内で営業する者は、商店街に加入するとともに、商店街振興等に協力すること。
5)建築等の工事を行なう事業者は、あらかじめ工事協定を締結すること。
6)建築、街並みに影響を及ぼす恐れのある大規模な修繕、出店をしようとするときは、あらかじめ理事長に申請し承認を得ること。なお、商店街理事会として、協議を求め必要な指導を行なうことができる。
7)協定に違反する者については、是正措置を指導するとともに、違反の事実を公表する場合がある。
多くの商店街で、大口と同じような状況に陥っている。人口が減少する時代には従来のような売上拡大が商店街に賑わいをもたらす事がありえない。協定を創りまちを守ることが商店街の生き残り策となっている。商店主には商品を販売する以上のことが期待される。







夜の大口通り商店街、閉店後のお店のシャッターにペイントが施されている。
明大前商店街振興組合自警会 [2007年12月20日(Thu)]
明大前商店街振興組合自警会(明大前ピースメーカーズ)
 明大前商店街では、商店主が自警会を結成。「民間交番」と地域住民に言われるピースメーカーズボックスを作り、そこを拠点に犯罪発生件数を劇的に減少させる成果を上げた。明大前商店街のある松原地区には交番がなく、平成12年頃、同地区が北沢警察署管内でひったくりと空き巣のワースト1地域となったことや地元小学校の近くで、痴漢多発の情報が児童の親たちから寄せられたことをきっかけに、商店街振興組合は、交番の誘致を関係先に働きかけたが実現しなかった。平成13年9月、街は自分たちで守ろうと自警会を結成、翌月に隊員10名が商店街周辺地域のパトロール活動を開始、現在の隊員は男性31名、女性9名。男性隊員は3〜4人で地元小学校の登下校時のサポートと毎夜のパトロールを、さらに日本財団から寄贈されたパトロールカーで広域巡回を行なっている。

http://www.colm.co.jp/community/index.html   







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