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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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千葉モノレール [2017年06月19日(Mon)]
千葉モノレール
千葉モノレールは、昭和63年に開業、「タウンライナー」の愛称で親しまれ、開業からの利用客は4億26百万人を超えるなど、市の基幹となる交通機関としての役割を担っている。モノレールには、「跨座(こざ)型」と「懸垂型」の2種類ありますが、雨や雪などの天候に左右されず、本市の道路状況(勾配・曲線が多い)に特性を発揮できるという理由などから「懸垂型」モノレールを採用している。
開業時の営業距離は8.1kmでしたが、平成11年3月に千葉駅〜県庁前駅間が開通し、全体営業距離が15.2km、懸垂型モノレールとしては世界一の長さとなり、ギネスレコードに登録されている。平成28年度の1日あたり平均乗車人員は49,414人、年間約1,800万人が利用する基幹的な公共交通機関として重要な役割を担っている。
今日はこのモノレールに乗って、千葉市動物公園を訪問した。

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東武鉄道クレヨンしんちゃん [2017年05月09日(Tue)]
東武鉄道クレヨンしんちゃん
 今日は浅草の帰りに曳舟駅でクレヨンしんちゃんラッピング電車を見た。
東武鉄道は、クレヨンしんちゃんのキャラクターを使った「東武鉄道クレヨンしんちゃんラッピングトレイン」を、東京メトロ 半蔵門線、東急田園都市線直通列車で運行している。
東武鉄道クレヨンしんちゃんラッピングトレイン」
運行期間:2016年11月25日から順次運行開始、2017年5月まで(予定)
使用車両:50050型
運行区間:東武伊勢崎線 久喜駅/日光線 南栗橋駅〜東急田園都市線 中央林間駅(東京メトロ半蔵門線、東急田園都市線直通)
すでに運行している1編成目の東武鉄道クレヨンしんちゃんラッピングトレイン
 これは「クレヨンしんちゃん25周年記念プロジェクト実行委員会」が東武鉄道、埼玉県、春日部市との共催のもと、作品の舞台である埼玉県春日部市を中心に実施している特別企画「クレヨンしんちゃん25周年記念企画 オラのマチ春日部にくれば〜」の一環として運行している。昨年の11月25日から新たに4編成の運行を順次開始した。各編成の前面には「クレヨンしんちゃん」に登場する「かすかべ防衛隊」の各キャラクターをデザインに取り入れる。11月25日からは「風間くんデザイン」、11月29日からは「ネネちゃんデザイン」、12月13日からは「ボーちゃんデザイン」、12月20日からは「マサオくんデザイン」の運行されている。
 よくわからない内容であるが、面白い企画であると思う。

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多摩モノレール [2017年01月19日(Thu)]
多摩モノレール 
 昨日は、診断士の施設見学会で「多摩都市モノレール」の本社と車両基地を見学した。
東京の多摩地区の職と住のバランスのとれたまちにするためと多摩地域の公共交通を一層充実させるため、多摩都市モノレールは構想された。
設立は昭和61年、多摩地域内相互の連帯を強化し、便利で快適に移動できる交通ネットワークを形成するために、東京都と多摩都市モノレールの建設整備を進めてきた。
 出資は東京都が80%、残りは関連5都市と乗換駅がある私鉄など、路線は東京都が建設し運行は多摩都市モノレールが行っている。いわゆる上下分離方式である。
多摩都市モノレールの建設は、東京都と多摩モノレールが一体となって行った事業で、都はが橋脚や軌道桁などのインフラ部分を担当し、多摩モノレールが運営基地や変電所、車両など、主として運行に関わる部分を担当している。
平成10年11月27日の「立川北〜上北台」間に続き、平成12年1月10日には「多摩センター〜立川北」間も開業し、整備路線の全区間が開通した。全線開通により、多摩地区の交通利便性は一層向上し、多摩都市間の人の交流や地域の発展にも大きく寄与している。
 また、北は八高線の箱根ヶ崎、西は八王子、南は町田までの伸遠計画がある。八王子では伸遠計画があるため、ライトレール計画を断念したそうで少し残念な気がする

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東武 亀戸線リバイバルカラー車両 運転 [2016年07月26日(Tue)]
東武 亀戸線リバイバルカラー車両 運転
東武鉄道は、昭和30年代の「標準色」リバイバルカラー車両を2016年3月23日(水)から開始した。対象車両は、8000系2両編成1本(8577編成)、運転区間は、亀戸線(曳舟〜亀戸間)と大師線(西新井〜大師前間)での運転である。
リバイバルカラー車両運転記念として「亀戸線スタンプラリー」が行われている
○開催期間 平成28年年7月23日(土)〜10月31日(月)
○参加方法 スタンプ設置駅で配布しているスタンプ台紙を手にいれて参加。
○スタンプ設置場所 亀戸線の全5駅に設置 ・曳舟駅 ・小村井駅 ・東あずま駅
・亀戸水神駅 ・亀戸駅
スタンプ・台紙は亀戸線の駅係員や乗務員によるデザインで、台紙は各駅の改札付近の写真ととも に亀戸線を走る列車のイラストを配置して、全体的に懐かしさを感じるデザインとなっている。スタ ンプは亀戸線を走る列車とそれぞれの駅舎を表現している。
○プレゼント 5種類の全てのスタンプを集めた先着1,000名様に「オリジナル電車カード」2種をプレゼント
○プレゼント引換場所 ・東武グループツーリストプラザ(東京ソラマチレジスタードマークイーストヤード5F) 営業時間 10:00〜21:00(プレゼント引換は20:00まで) ※プレゼントの引換は、お一人様1回までで、なくなり次第終了。
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豊橋鉄道東田本線 [2016年05月10日(Tue)]
豊橋鉄道東田本線
愛知県豊橋市のJR駅前停留場から赤岩口停留場までと、井原停留場から分岐し運動公園前停留場までを結ぶ豊橋鉄道の軌道路線です。
開業は1925年(大正14年)7月14日、最終延伸1998(平成元年)年2月19日
所有者は豊橋電気軌道から豊橋交通から豊橋鉄道へと変わってきました。
全線が併用軌道の路面電車で、市内線、市電(市内電車の意味)とも呼ばれて親しまれています。1970年代、各地で路面電車の縮小・廃止が相次ぎ、豊橋鉄道でも新川から分岐していた柳生橋支線を廃止しましたが、当路線では1982年(昭和57年)に井原から運動公園前間を開業しました。
その後、1998年(平成10年)に駅前停留場の移設による路線延長が行われました。路面電車が環境負荷の少ない交通機関として見直され、各地で新設・延伸が計画されながらも構想段階にとどまるものが多い中、珍しい例と言えます。さらに、2005年(平成17年)に駅前停留場と新川停留場の間に駅前大通停留場が新設されました。運賃は2014年4月1日現在、大人150円・子供80円均一制で、渥美線や名古屋鉄道などと共通利用可能なICカード乗車券「manaca」をはじめ、Suicaなどの全国相互利用サービスを取り扱うICカードが利用可能です。

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