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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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立石栄寿司 [2018年10月07日(Sun)]
立石栄寿司
 10月6日(土)は、孫の運動会があるため息子夫婦と朝の9時に立石駅で待ち合わせをした。朝から人だかりがしている。聞くと栄寿司のお客が並んでいるそうだ。
ここからは栄寿司のHPより
葛飾区立石の駅前『仲見世通り』の入口にある立ち喰い寿司屋・栄寿司です。 創業50年、三代目が握るお寿司はネタも新鮮!旬のネタを一番美味しく食べられる調理法でご提供します。店内はカウンターのみ。板前さんと向き合って食べるお寿司は格別。
栄寿司の暖簾の写真はHPより無断借用
立喰栄寿司
住所:東京都 葛飾区 立石 1-18-5
定休日:毎週木曜日(Thursday)
営業時間:12:00〜20:00

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立石栄寿司 [2018年10月07日(Sun)]
立石栄寿司
 10月6日(土)は、孫の運動会があるため息子夫婦と朝の9時に立石駅で待ち合わせをした。朝から人だかりがしている。聞くと栄寿司のお客が並んでいるそうだ。
ここからは栄寿司のHPより
葛飾区立石の駅前『仲見世通り』の入口にある立ち喰い寿司屋・栄寿司です。 創業50年、三代目が握るお寿司はネタも新鮮!旬のネタを一番美味しく食べられる調理法でご提供します。店内はカウンターのみ。板前さんと向き合って食べるお寿司は格別。
栄寿司の暖簾の写真はHPより無断借用
立喰栄寿司
住所:東京都 葛飾区 立石 1-18-5
定休日:毎週木曜日(Thursday)
営業時間:12:00〜20:00

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同潤会アパート 清洲寮 [2018年06月09日(Sat)]
同潤会アパート 清洲寮
 今日は創業を支援した足裏マッサージのお店を訪問した。清洲橋通りに面して、「清洲寮」 といい、都内でも数少なく残っている同潤会アパートの集合住宅である。 関東大震災の復興住宅として昭和8年(1933年)に造られた鉄筋コンクリート4階建てのアパートである。
中まで訪問してきた。当時としては相当モダンであったお思われる。南側には霊岸寺のお墓が見える。
江東区の下町エリアで、今、注目を集めている街のひとつが、江東区の「清澄白河」である。以前から、美術館やギャラリーが多く点在する「アートの街」として、人気のあった清澄白河ですが、最近は、アメリカ発の「ブルーボトル コーヒー」や、ニュージーランド発の「オールプレス エスプレッソ」など、国内外の有名ロースタリー(焙煎所)&カフェが続々とオープンし、都内随一の「カフェ激戦区」としても話題を呼んでいる。

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同潤会アパート 清洲寮 [2018年06月09日(Sat)]
同潤会アパート 清洲寮
 今日は創業を支援した足裏マッサージのお店を訪問した。清洲橋通りに面して、「清洲寮」 といい、都内でも数少なく残っている同潤会アパートの集合住宅である。 関東大震災の復興住宅として昭和8年(1933年)に造られた鉄筋コンクリート4階建てのアパートである。
中まで訪問してきた。当時としては相当モダンであったお思われる。南側には霊岸寺のお墓が見える。
江東区の下町エリアで、今、注目を集めている街のひとつが、江東区の「清澄白河」である。以前から、美術館やギャラリーが多く点在する「アートの街」として、人気のあった清澄白河ですが、最近は、アメリカ発の「ブルーボトル コーヒー」や、ニュージーランド発の「オールプレス エスプレッソ」など、国内外の有名ロースタリー(焙煎所)&カフェが続々とオープンし、都内随一の「カフェ激戦区」としても話題を呼んでいる。

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St JAMES駅 [2018年04月07日(Sat)]
St JAMES駅
映画の「マトリックス」の決闘の撮影に使われた駅です。駅構内は、歴史がある感じで切符購入窓口が昔の様相を残し造られた当時のままで駅として使われています。
駅の出入口はマーケットストリート方面(シドニータワー、マイヤーデパートメントなど)とハイドパーク方面(ボタニックガーデン、セントメアリーズ大聖堂など)にあります。ホームから改札へはエレベーター(こちらではリフトと呼ぶ)があるのでスーツケースを持っての利用にも対応。そして、エリザベス通り方面出口は地上へもエレベーターがあります。

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四間道(しけみち) [2017年10月15日(Sun)]
四間道(しけみち)
四間道は、愛知県名古屋市西区の堀川西側の2本目の通りである。慶長15年(1610年)に名古屋城築城と共に商人達がこの地に住み着いて作られた商人町が始まり、最初の「名古屋」の街の誕生となった。元禄13年(1700年)の大火で1600軒余りが焼失し、その後尾張藩4代藩主徳川吉通は、堀川沿いにある商家の焼失を避けるために、中橋から五条橋までの道幅を4間(約7メートル)に拡張したのが始まりで、このことから四間道と呼ばれるようになった。延焼を防ぐ防火壁の機能を持たせるため、尾張藩が通りの東側に石垣の上に土蔵を建てることを奨励したことから、土蔵造りの並ぶ街並みが形成された。
1945年(昭和20年)の名古屋大空襲時の那古野地区は、被害が比較的少なく破壊を免れたため、四間道には多くの古い町屋や土蔵など古い町並みがそのまま残った。戦後、名古屋市の都市開発などの影響で幾つかの古い町屋や土蔵は取り壊され、マンションや住宅、駐車場になった所があるが、現在でも多くの白壁の土蔵が連なり、2階に屋根神様が祀られている古い町屋も多く残っている。
古い街並みが残っていたことから、1986年(昭和61年)6月10日に名古屋市の街並み保存地区に指定された。元は、中橋から五条橋までの堀川の西側にある地区を指していたが、南の浅間神社から北の円頓寺商店街のアーケード入口までを名古屋市が街並み保存地区に指定したことから、その保存地区の一帯をさすようになった

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佐原伝統的建造物群保存地区 3 [2017年09月27日(Wed)]
佐原伝統的建造物群保存地区 3
 佐原の町並みは次のような点に特徴があり、説明する場合の大きなポイントは、(1)木造建築に加え土蔵や洋風建築が混在し、変化に富んだ町並みとなっていて、各時代の建築様式の流行を伝えている。(2)地区の中央を小野川がゆったりと蛇行しながら流れていることが、佐原の特徴的な景観をつくり出している。これは、ほかの地区には無い要素である。(3)小野川沿いと香取街道沿い、そして下新町通りは、歴史的背景や業種の違いからそれぞれ異なった町並みとなり、独特な趣を醸し出している。
今回の選定は国(文化庁)も積極的に本市の町並みの保存を支援しようとするもので、歴史的町並み保存には、文化財的な価値のほか住環境の保全や観光資源的な価値もある。市では、地域に活力と潤いをもたらすとともに、これらの資源を活かした魅力あるまちづくりを積極的に進めている。
福新呉服店の他、伊能忠敬旧宅(国の史跡)、佐原三菱館(千葉県指定文化財)旧三菱銀行佐原支店本館、大正3年建築時は川崎銀行佐原支店、設計・施工清水満之助商店、現清水建設が行う。佐原三菱館の隣が、佐原町並み交流館である。

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佐原伝統的建造物群保存地区 2 [2017年09月25日(Mon)]
佐原伝統的建造物群保存地区 2
佐原の町並み(歴史的景観形成地区の内、伝統的建造物群保存地区)はその重要性が認められ、平成8年12月10日、文化庁から「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された関東地方では初めての重要伝統的建造物群保存地区である。重要伝統的建造物群保存地区は、「伝統的建造物群と周囲の環境が地域的特色を顕著に現している」などの理由で選定される地区のことである。この地区は文化財としての価値が認められ、国の補助制度により町並みの保護整備が進められた。
 現在、全国にある重伝建地区は、函館・京都・倉敷など本市を含めて44地区39市町村で、それぞれの地区は、港町・武家町・宿場町・産業の町など地域的特色のある歴史的景観を保っており、それを活かしたまちづくりに取り組んでいるところである。
 佐原の町並みは次のようなことが評価され、重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
「木造や蔵造りの町家のほか、土蔵・洋風建築など 伝統的建造物 が数多く残り、小野川 や柳など周囲の環境と一体となって、利根川下流域 の商業都市としての歴史的景観を良好に伝えている。」このように「佐原河岸」と称された小野川沿いと香取街道沿いの町並みは、河港商業都市としての面影を現在も残しており、貴重なものとなっている。また、江戸と直接交易していた都市に残る数少ない町並みとしても高い評価を受けている。

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佐原伝統的建造物群保存地区 1 [2017年09月25日(Mon)]
佐原伝統的建造物群保存地区 1
佐原の町並み(さわらのまちなみ)は、千葉県香取市佐原の市街地にある歴史的な建造物が残る町並みである。商家町の歴史的景観を残す町並みは重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。
平成27年9月23日、重要伝統的建造物の1軒の福新呉服店(千葉県指定文化財)を訪問した。同店は、創業1804年(文化元年)。藍染製品などを販売。現在の店舗は1892年(明治25年)の大火後に建築された。火災を防ぐため側面が土蔵造りとなっている。東日本大震災によって店舗・土蔵共に瓦の崩落などの被害を受けた。特に土蔵の壁が大きく崩れたが、本来の工法で修復した。
佐原は、江戸時代に利根川東遷事業により舟運が盛んになると小野川沿いなどが物資の集散地として栄え始めた。小野川には物資を陸に上げるための、「だし」と呼ばれる河岸施設が多く作られた。明治以降もしばらく繁栄は続き、自動車交通が発達し始める昭和30年頃までにかけて、成田から鹿嶋にかけての広範囲な商圏を持つ町となっていた。
佐原の町並みは、佐原が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた木造町家建築、蔵造りの店舗建築、洋風建築などから構成されている。重要伝統的建造物群保存地区内の、市街地を東西に走る通称香取街道、南北に流れる小野川沿い、及び下新町通りなどにその町並みを見ることができる。

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‐両国‐ 江戸NOREN [2017年06月27日(Tue)]
‐両国‐ 江戸NOREN
平成28年11月25日(金)に開業した江戸NORENを訪れた。12月26日(月)には「土俵祭り」が開催された。「土俵祭り」は、土俵の安全、無事を祈願するため行われる祭りで、大相撲本場所の前日に行う「土俵開き」のことで、土俵の中央の穴に縁起物である萱(かや)・勝栗(かちぐり)・昆布(こんぶ)等の奉納し伝統的に行われている行事である。
「‐両国‐ 江戸NOREN」のコンセプトは“粋な江戸の食文化を楽しむ”で、外観は昭和4年に建造された歴史ある両国旧駅舎の面影や懐かしさはそのままに、直線とアーチ型にデザインされた3つの大きな窓、中央に配した駅時計をポイントとした新デザインにリニュアールされた。また、館内は江戸の町屋を意識した開放的な吹抜けの空間。当時の活気を感じさせる屋台や日本相撲協会監修の本格的な土俵も設置する。そのなかに軒を連ねるのは12の飲食店。江戸流の本格寿司が味わえる「政五ずし」、明治4年創業の老舗「月島もんじゃ もへじ」、そして江戸・東京にあるすべての酒造の日本酒をセルフスタイルで楽しめる「東京商店」といった店舗が、味・素材・料理人にこだわった和食を提案している。私が時々、ランチでお邪魔する深川門仲の「門前茶屋」も出店している

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