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2011年01月02日

謹賀新年

あけましておめでとうございます
昨年中は、当ブログご愛読いただきありがとうございました
今年のあきが来ない程度にがんばる予定です。



年末の浅草仲見世


年末の砂町銀座商店街


大横川に写るスカイツリー

2010年01月06日

関東の街角から

関東の街角から
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

宇都宮市二神山神社の年末の大掃除の様子


江東区北砂の小名木川貨物操車場跡地に建設中のショッピングセンター
約9万ヘイベー、今年6月オープン予定 すぐそばの砂町銀座商店街は
どのような影響を受けるのだろうか


浅草の新仲見世のアーケードの改修工事
本年3月の竣工を目指して工事中、4億掛かっているそうです。


かっぱ橋本通りから見た建設が進む新東京タワー


昨年、竣工した成田山新勝寺の山門
年末、年始には大勢の人で賑わいました。

2008年06月12日

山形県・市の概要

山形県・市の概要
山形県は、東北地方の日本海側に位置し、東京から概ね北に300km、山形新幹線で約3時間の距離にあり、全国生産量の7割を占める「さくらんぼ」と鮮やかな四季で知られている。蔵王、月山、鳥海、吾妻、飯豊、朝日と日本百名山に数えられる秀麗な山々に囲まれ、南から連なる米沢、山形、新庄の各盆地と庄内平野を「母なる川」、最上川が流れる美しい自然に恵まれた地域である。
 山形市が、この地方の政治文化の中心に発展したのは、室町時代中期以降のことで,延文元年、出羽探題として奥州大崎より入部した斯波兼頼(しばかねより)がこの地に城を築き、神社仏閣を修復整備し、城下町を整えて発展の礎石をおいた。「最上」の地を「山形」と改めたのも兼頼で、山形が出羽地方一帯に君臨するのは、兼頼からさらに200年余り後の最上義光(もがみよしあき)の時代(1546〜1614)である。義光は、兼頼の11代目の後裔で、幼少より文武にすぐれていて、戦国時代の近隣の諸将を従えていった。関ヶ原合戦後の17世紀初頭には、57万石の大々名となり、その勢力図は置賜地方を除く山形県の全域から秋田県の南部におよんだ。しかし最上氏は,義光没後わずか2代で,後継者に絡む内紛のため改易された。その後、明治維新まで小藩政治に終始し、最後の藩主水野忠弘の時代には、5万石の小藩となった。しかし、商業は大いに発展し、江戸時代における山形の繁栄を支え、城下町よりも商業都市として発展・繁栄した。なかでも、当時、染料や口紅の原料の紅花は全国随一の生産を誇り、関東・関西の各地に移出されていた。


山形駅


山形駅前のぺデストリアンデッキから見た駅前通商店街


駅前通り、山交ビル


霞城、三の丸土塁跡


さくらんぼ農園の様子

2007年09月01日

横浜 市井の名店継承事業 2

横浜 市井の名店継承事業 2
 平成17年から開始されたこの事業で、平成18年6月に継承を行なった喫茶店「ビュー」がある。場所は西区久保町、藤棚の交差点から約100メートル、サンモール西横浜商店街(山田理事長)にある。マスターのIさんが、前オーナーのTさんから喫茶店「ラブスター」を内装や設備を受け継ぎ、店名を「ビュー」と変えてオープンしてから約1年半がたつ、マスターのIさんは45歳、建設関係の業界紙で約20年間働いていて、小さい頃から飲食店チェーン経営が夢だったという。自店の情報収集のため当面は無休営業。第2歩が踏み出せるかはどうか三年以内に答えが出るという。
 平成19年2月1日、継承店舗2号店が神奈川区の大口通り商店街(振)の「大口薬局」がオープンした。昨年の市井の名店継承事業にチャレンジャーに登録されたN(46歳)さんが、約1年間の準備期間を経て、前経営者から店名ごと継承した。Nさんは、外資系大手製薬メーカーに23年間勤務、プロダクトマネージャーや学術情報を担当し医薬品の有効性と安全に係ってきた。

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大口薬局


大口薬局の案内板

横浜 市井の名店継承事業 1

横浜 市井の名店継承事業 1
 横浜市は人口360万人、行政区は18区ある政令指定都市である。(社)横浜市商店街総連合会は、横浜市内における商店街の経営も合理化推進に関する調査研究を行なうとともに、会員相互の啓発をはかり、もって商店街および商店の質的向上と振興に寄与することである。会員数は正会員が346商店街(13,818店)賛助会員は18団体である。(平成18年6月1日現在)
事業主体:横浜市経済観光局・コミュニティ振興課&社団法人横浜市商店街総連合会。
事業目的:地域に根ざした個店の継承促進と商店街活性化。
事業内容
1、店舗継承状況の実態調査
2、地域に根ざした名店の継承促進
(1)店舗提供者の公募と紹介
 店舗提供者を希望される応募者には、中小企業診断士など専門家が相談員として対応、合意の上、個人情報保護に配慮し、ホームページ等に掲載する。
(2)チャレンジャー(店舗継承者)の公募と登録
 店舗継承を希望される方は、「チャレンジャー」登録をして頂く、その後、書類審査、面接等を経て決定する。
(3)引き合わせ(お見合い)
 店舗提供者とチャレンジャーの双方が了解のもと、相談員が調整、引き合わせを行なう。その後、当事者同士で合意に向け話し合いを進めていただく。
 協議の過程で合意形成が円滑に行なわれるよう、必要に応じて、中小企業診断士等の専門家を紹介・斡旋し、継承条件、事業計画や法的要件等について整理や助言を行なう。
4、費用
 申込み、登録、引き合わせに関する費用は無用である。

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サンモール商店街


継承1号店「ビュー」

2007年05月23日

東京都地域連携型モデル商店街事業

東京都地域連携型モデル商店街事業
東京都では、商店街が地域住民や大学、企業、NPO等の地域団体と連携し、環境、福祉、観光等の地域ニーズに対応した地域おこしやまちづくりに取り組む事業を支援するために、「地域連携型モデル商店街事業」を平成17年度より実施しています。
 初年度(平成17年)は、@浅草伝法院通り商店街の修景事業(松本会長)と、A祖師谷3商店街ウルトラマン商店街づくりの2地区商店街が指定をうけました。
 2地区商店街とも、どちらかというと、ファサードの整備、モニュメント&統一景観作りといったハード面が中心でした。
 平成18年度は、@烏山駅前のエコポイントカード(5月完了)、A葛飾柴又帝釈天のライトアップ(9月完了)、B北品川から青物横丁までの旧東海道修景(主に道路と街路灯)整備、Cそして最後に、高輪町栄会(メリーロード高輪)商店会を中心にした高輪地区コミュニティ再構築計画です。高輪地区コミュニティ再構築計画は、街路灯こそ、リニューアルするものの、どちらかというとソフト事業中心で、この地域連携型初の挑戦です。
高輪町栄会商店会は、白金高輪駅から国道1号線を南に下り、天神坂の入り口に高輪メリーロードのモニュメントがあります。坂を上りきったところの二本榎通りが商店会です.


浅草伝法院通り商店街のアーチ


浅草伝法院通り商店街の通り


品川宿場通り商店会のアーチ


メリーロード高輪のモニュメント

2007年04月28日

亀戸天神と亀戸の商店街

亀戸天神と亀戸の商店街
1、亀戸天神社
学問の神様として親しまれている亀戸天神社は、寛文2年(1662年)太宰府天満宮の宮司が神木・飛梅の木で菅原道真像を造り、祀ったのが創建といわれています。
亀戸天神の藤は三百四十年前の神社創建当時から植えられたと伝えられています。
歌川広重の『名所江戸百景』にも描かれ、今まで多くの人たちに親しまれてきました。
藤祭り:5月6日(日)まで
2、亀戸十三間通り商店街(振)
JR総武線、亀戸駅北口を出るとアーケード街が広がっています。明治通り沿いに広がる買回り品や飲食店など90店舗あまりの商店が軒をならべる商店街です。亀戸天神、香取神社など名所・旧跡への通り道です。日曜・祭日には歩行者天国になります。
3、亀戸天神通り商店街
同商店街は、JR総武線亀戸駅の北口から、十三間通りを通り過ぎた蔵前通り沿いに広がる商店街で、亀戸天神、香取神社など名所旧跡の表参道として賑わっております。
4、香取大門通り会
 30店舗ほどの商店街がそのまま香取神社への参道で、午後3時からは歩行者専用通りになります。毎月1日は安さを競う<大門市>です。
5、香取神社の勝矢祭:5月5日(土)
平将門の乱を平定した藤原秀郷が戦勝の返礼として弓矢を奉納したとの故事に由来した行事です。平安時代の鎧兜の装束や陣羽織、裃などを身にまとった氏子たちの武者行列が香取神社の兼務社である亀出神社から亀戸駅前を通り香取神社までの約2Kmを練り歩きます。香取神社到着すると、本殿で「勝矢」奉納の儀式が厳かに行われます。


亀戸十三間通り商店街の通り


藤祭りで賑わう亀戸天神の境内


香取神社の勝矢祭りで使用される鎧

2007年03月26日

青梅の歴史

青梅宿・・・青梅の歴史
 青梅市は、都心から西へ50km、秩父多摩国立公園の玄関口に位置し、豊かな自然と伝統・文化に恵まれた地方都市です。また、圏央道の整備によって全国からのアクセスも容易になりました。
 青梅地方は多摩川および荒川水系の豊かな水に恵まれ、早くから狩猟生活を中心とした集落が発達、流域から縄文時代の遺跡が数多く発見されています。弥生時代には稲作も行われ、集落が形成されるようになります。奈良・平安時代を経て集落はさらに拡大しました。また、平安朝には武蔵国府造営のための用材供給地としても集落が形成され、鎌倉時代のころから土豪の三田氏が豊富な林産資源を背景に勢力をのばし、多摩川上流域を支配するようになります。三田氏は、神社仏閣の創建再興に力を注ぎ、市場を設置するなど経済基盤の充実にも努めました。永禄年間(1558〜1569)に北条氏に滅ぼされるまで約300年にわたって青梅地方を支配しました。北条氏が天正18年(1590)に滅亡後、徳川家康が関東に入国、江戸開府と同時に青梅の大半は幕府の直轄地となり、森下町に陣屋が構えられます。江戸の経済・文化の発展にともなって、青梅では石灰、木材、織物などの産業が活況を極め、青梅地方一帯はさらに発展します。
 明治22年(1889)、青梅を中心とした40か村の村々は、市制町村制によって1町6か村に統合され、明治27年には立川・青梅間に鉄道が開通します。昭和26年(1951)に青梅町・霞村・調布村が合併して「青梅市」が誕生しました。昭和30年(1955)には、隣接する吉野・三田・小曾木・成木の4か村が編入されて現在の市域となりました。現在は、まちの基幹産業だった織物業や林業は構造不況によって衰退し、往時をしのぶことはできませんが、工業団地造成による企業誘致や、観光資源の活用による新たなまちづくりが進められています。映画看板のまちとして有名になった住江町商店街があります。

森下町の熊野神社 本陣跡

旧稲葉家住宅 東京都有形民俗文化財
稲葉家は江戸時代に青梅宿の町年寄りを努めていました。

旧稲葉家の内部、中央の奥に長持ちが見えます。

2007年03月08日

横浜名店継承事業

横浜「市井の名店継承事業」3
 平成17年から開始されたこの事業で、6月に継承を行なった喫茶店「ビュー」が、サンモール西横浜商店街(山田理事長)にある。平成19年2月1日、継承店舗2号店が神奈川区の大口通り商店街(振)の「大口薬局」がオープンした。昨年の市井の名店継承事業にチャレンジャーに登録されたN(46歳)さんが、約1年間の準備期間を経て、前経営者から店名ごと継承した。Nさんは、外資系大手製薬メーカーに23年間勤務、プロダクトマネージャーや学術情報を担当し医薬品の有効性と安全に係ってきた。
 
*市井の名店継承事業
事業主体:横浜市経済観光局・コミュニティ振興課&社団法人横浜市商店街総連合会。
事業目的:地域に根ざした個店の継承促進と商店街活性化。

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大口通商店街の入り口

大口薬局の正面

店頭のお知らせボード

2007年03月06日

深川交通社会実験

深川門前仲町・・交通社会実験
 深川を賑やかで住みやすいまちに! 平成19年2月26日から3月12日まで「交通社会実験」が行なわれています。深川観光協会を中心に、町会、区、大学、NPO等の地域団体からなる「お江戸深川交通社会実験実行委員会」では、深川八幡宮と深川不動尊の間の区道が安全で魅力ある道路となるように検討してきましたが、国土交通省の支援を受けて交通社会実験を開始しました。
 実験の目的は、@安全で魅力ある歩行空間の検討、深川には社寺が多くありたくさんの歩行者もあり、近くには小学校もあり学童が通学路として使います。来街者・学童が、安全で楽しく道路を歩けるように検討する。A深川を訪れる来街者のもてなしを検討、来訪する大型バスは、路上で乗降しているのが現状です。バスの乗客にとって街のイメージを悪くさせていると考えられ、迎え入れ体制と道路交通の円滑化を図る方法を検討する。
 実験内容は、@通過する車のスピードを抑えるため段差を設ける。A歩道を広げ車道を狭めることで安全で楽しく歩けるようにする。B観光バス等を誘致するため仮説の駐車場を確保する。

実験の開始場所の南側開始点

実験のお知らせも「粋」に

道路に設けられた段差