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今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。

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第9回 吉原宿宿場まつり[2008年10月09日(木)]
第9回 吉原宿宿場まつり
 吉原宿(よしわらじゅく)は、東海道五十三次のうち、日本橋から数えて14番目にある宿場。現在の静岡県富士市に位置する。陸上交通や水運の拠点であったほか、富士参詣の宿駅としても機能した。吉原宿は当初現在のJR吉原駅付近にあった(元吉原)が、1639年(寛永16年)の津波により壊滅的な被害を受けたことから、再発を防ぐため内陸部の現在の富士市依田原付近に移転した(中吉原)。しかし1680年(延宝8年)8月6日の津波により再度壊滅的な被害を受け、更に内陸部の現在の吉原本町に移転した。このため原宿 - 吉原宿間で海沿いを通っていた東海道は吉原宿の手前で海から離れ、北側の内陸部に大きく湾曲する事になり、それまで(江戸から京に向かった場合)右手に見えていた富士山が左手に見えることから、"左富士"と呼ばれる景勝地となった。往時は広重の絵にあるような松並木であったが、現在は1本の松の木が残るのみである。
平成12年の東海道400年祭をきっかけに、吉原宿の歴史と文化を活用し、商店街と地域住民、各種団体による魅力あるまちづくりの一環として宿場まつりを開催。今年で9回目。イベント内容:「餅つき」、よさこい演舞、ミニ縁日、吉原宿クイズラリー、時代装束・かごサービス、手巻きすし造り、吉原宿提灯飾り(160張以上)、人力車、大道芸(がまの油売り・南京玉簾他)、紙の衣装パレードなど日 時:平成20年10月11日(土)午前11時から午後5時まで
場 所:吉原商店街本町通りおよび特設会場(市営吉原本町駐車場内)
問合せ:宿場まつり実行委員会(吉原商店街振興組合内)電話0545(51)5227

http://yoshiwara-shoutengai.com/index.html  


商店街の街区


吉原小宿


市内循環バス


長さん小路(戦後いかりや長介さんが暮らしていた小路、吉原でジャズを演奏していたそうです)


昨年の祭りのポスター

Posted by タカサン at 20:13 | 商店街イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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