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今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。
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七間町名店街 [2008年09月06日(土)]
七間町名店街
七間町名店街は、静岡市葵区の七間町通り沿いに位置する同市を代表する商店街である。七間町の地名は、当時、江戸時代の城下町の一般的な道幅が4間(7.3m)程であったが、ここ駿府(静岡市の旧名)は、徳川家康のお膝下であったため、5間(9.1m)となっていた。中でも七間町はさらに広く7間(12.8m)の通りだったことに由来する。
商店街の歴史は、室町時代の今川氏、そして、徳川家康が居城とした時代までさかのぼる。七間町の通りは昔から賑わい、発展をしていたが、郊外型の商業集積が増えるに従い商業活動が停滞した。このような状況下、昭和63年、電線地中化にあわせた街づくり事業計画を策定した。平成元年5月、市に街づくり事業計画を提案、同年7月、市と共にプロジェクトチームを編成、同年10月、第1回整備推進会議を開催する。平成2年2月、第2回整備推進会議を開催、同年3月、街づくり事業計画が決定、承認される。同年4月、工事着手する。平成3年3月に工事が完成する。
現代の七間町の通り沿いには、お洒落なカフェ、アミューズメント、映画館やデパートなどが並び、歩行者天国になる休日には多くの人々で賑わっている。










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