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今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。
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柏二番街商店会「二番街イメージは」 [2008年07月04日(金)]
3、柏二番街商店会「二番街イメージは」
「二番街のイメージは」と尋ねられても「活気がある商店街/賑わっている街/若者が多い街」などがあるが、柏=田舎っぽいなどのマイナス的なイメージもあるが、インパクトのあるイメージが思いつかない。例えば、「上野アメ横」は「食品をはじめとした様々な品物が安価で揃っている街」というイメージが定着している。竹下通りを含む「原宿商店街」に「ファッション文化の発信基地」というイメージがあることは周知の通りだが、柏二番街にも、このような明確なイメージを持たせることがこれからの課題になるのだろう。まだ、発展途上の街と言えるのかもしれないが、情報発信力はあると感じている。
 二番街商店会についていえば、何か提案するにしても会員の皆さんの賛同と協力を得ることが出来るので実行が可能である。「二番街」および「柏」に誇りを持ちつつ、より良い街づくりを熱意と行動力で実現しつづける強力なリーダーシップが伝わってくる石戸理事長である。守るべきところを守りながら常に進化し続ける二番街商店会である。平成19年8月には、「新中央図書館」の建設候補地を、柏駅東口D街区第一地区(=旧長崎屋の向かい側)に決定した。人々を集める「引力のある街」として成長していく様子を目の当たりに出来るのが楽しみである。


二番街商店街のアーチ


柏インフォメーションの中



ウラカシの風景
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