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今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。

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第9回神田-秋田七夕絵どうろう祭り[2008年07月03日(木)]
第9回神田-秋田七夕絵どうろう祭り
第9回目となる「第9回神田-秋田七夕絵どうろう祭り」が7月3日4日に開催されている。今回はイベントとしてだけではなく「地球環境」を考えるきっかけに位置づけていて、毎回、使い捨てで使用される食器類をリユースに切り替えるともに、特に食の安全を見直すキャンペーンでも有ると考えている。食料自給率は40%をきり60%が輸入食材でしめられている現状の中で、フード・マイレージ=輸送に係るCO2の排出の少ない安全な国内の食材を見直すきっかけになれば、毎回、秋田県湯沢市では首都圏に近く低農薬の野菜、漬物など神田で販売している。
 神田駅西口商店街は、巾6m、全長300mの間に、お店100店、その中程に、佐竹稲荷神社が鎮座されている。この辺りは、1610年(慶長15年)から1682年(天和2年)の大火で焼失するまで、秋田・佐竹藩の江戸上屋敷があったと伝えられている。この佐竹稲荷の取り持つ縁で、「千代田区の神田」と「秋田県の湯沢市」が共催で、湯沢市の「絵どうろうまつり」を本番(8月初旬)前の7月に神田のイベントとして実施している。







写真は昨年の様子

Posted by タカサン at 15:14 | 商店街イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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