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今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。

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柏二番街商店会「ハブ空港を目指」[2008年07月02日(水)]
2、柏二番街商店会「ハブ空港を目指」
石戸理事長は、二番街の今後の目標は、いわゆるハブ空港のような役割を果たす商店街を目指したいという。ハブ空港とは、「各地からの航空路が集中し、乗客や貨物を目的地に中継する機能をもった、その地域の拠点となる空港」のことである。 例えば、柏高島屋ステーションモールから二番街に行く、または二番街を通って裏カシに行くなど、 人々の購買行動の拠点に、中心に二番街を位置づけたいという考えである。人の多い街=強い街と言える。二番街には幅広い世代の買い物客が訪れるが、買い物以外でも引き寄せられる街にしていきたい。そのためには商店街をイメージ的に性格づけて人が集まる街にすることが必要である。今回の「街づくり協定」で商店街の内側を固めつつ、二番街ならではのメッセージを外側へ発信し続けていきたい。4月に再刊した二番街ガイドブック「パサージュ」は、今まで二番街が取り組んできたことの集大成となっている。二番街商店会HPも、街の顔がわかるような情報を載せていくことを考えている。


うらかしと言われる通り


駅前通り


駅前通り、うらかしに近いほう

Posted by タカサン at 19:37 | まちづくり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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