柏二番街商店会「街づくり協定」の制定 [2008年07月01日(火)]
|
1、柏二番街商店会「街づくり協定」の制定
平成20年3月、柏二番街商店会では、風俗店の出店禁止・建物の外観や屋外広告物の規制などを盛り込んだ「街づくり協定」を 制定する方針を決定した。同商店会の石戸理事長は「街づくり協定」について、街は常に移り変わっていくもの。しかし二番街はいつまでも今のままでいて欲しい、その上で人々が行きたいと思える魅力ある街づくりを目指したい。そのためには、街の中心となる商店街の持続力が不可欠である。風俗店の排除や乱雑な看板を外すなど、きちんとしたルール作りが必要になるという。 昨年、地権者などを一軒ずつ回り街づくり協定への同意を得たが、現在は自主規制に頼っている現状で、いずれは都市計画法に基づく地区計画に組み込んで法的根拠を加え、より確固たるルールにする予定である。 時代の流れとともに街は目まぐるしく変化していく。商店街が廃れて空き店舗に風俗店が進出すると風紀が乱れて治安が悪化し、ますます人々の足が街から遠のくという悪循環に陥ることになる。安心して買い物を楽しむことができる商店街を維持するためにも、このようなルールを設定することは大切である。 ![]() 二番街アーチ ![]() 駅ビル側から見る二番街 ![]() 二番街アーケード ![]() 東口ぺデスドリアンデッキ |








