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まち、商店街

今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。


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成田の街 表参道 [2006年09月23日(Sat)]
成田参道商店街
 今日は彼岸の中日、かみさんと墓参りに出かけました。帰り成田の街をぶらりと歩きました。この街の面白いところは、駅前は別にして大手チェーン店がない事です。駅から少し歩くと花崎商店街、参道上町商店街と続き、成田山の参道商店街に至ります。商店街そのものは飲食店やお土産屋など観光客を相手にする商店がほとんどです。商店街の入り口からすぐに下り坂になり左右にくねりながら降りてゆきます。一番高いところから見下ろしても先が見えず、下っていってもなかなか先が見えません。古い町らしく「モダン」「最先端」と言うような店がありません。タイムスリップしたような店が多く、販売商品も都心にはないような物が多い、しかし、観光地で見るような箱に入ったみやげ物はほとんど見かけません。住民の方も利用しているのでしょうか。飲食店も川魚やうなぎなどの店がおおく、寿司屋が2軒ほどありましたが江戸前と書いてある暖簾がなんとなく空しく見えました。この街の商店は個性的なものが多く、店が街そのものを証明しているかのようでした。
(3階建てのうなぎや)
 歩いて面白い街は、歩く物の予定を多いに狂わせる。予想外の出来事が目の前に広がるからです。左右にくねる街並みがそれを可能にしていて、次に何が見えるかなぞ賭けをしているようだ。この手の街は、店の並びに脈絡がなくても違和感を感じない。街そのものが気配を持っているからだ。この街の通りを歩くとまっつぐに歩くことはない。必ずどこかに寄り道をしてしまう。
無駄なく造られた街は、買い物をするにはべんりだが、用事のないときには歩きにくいものだ。用事とは買い物をすることで、街が買い物をすることを仕向けているようにも思える。神経が張り詰めるのは店からの厚い視線を感じるからだろうか。
(楼のある建物、一階はお土産や2階は旅館?)
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コメント
どうもありがとう
Posted by:おお  at 2010年04月15日(Thu) 14:50
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