芸題:鬼一法眼三略巻より「一条大蔵譚」檜垣〜奥殿の場
御目見日:平成19年11月2日(金)長浜文化芸術会館、19時開演、同3日(祝)昼の部公演、ゆう壱番街商店街特設舞台、長浜文化芸術会館19時開演
平成9年、長濱のゆう壱番街商店街振興組合が、商店街に活気を取り戻そうと始めた素人歌舞伎。小学生から六十歳代までの幅広い年齢層の役者やスタッフが手弁当で参加、大道具や小道具もすべて手作りである。長濱ゆう歌舞伎」は、中心市街地のコミュニティーの再生や活性化のため、ゆう壱番街商店街(振)の文化事業の一つとして開始した。手作りの町衆歌舞伎を基本理念に、商店街のメンバーと一般公募で集まった人達の「混成にわか役者」による公演である。
長濱ゆう歌舞伎は4月始め商店街を中心に実行委員会を組織し、役者の一般公募から始まる。5月、週三回の稽古の開始、9月、大道具の製作開始、10月に公演会場での稽古・大道具の作成、そして本番を迎える。半年を越える準備期間の間にコミュニケーションや新たなネットワークが形成され、まちづくりの原動力となる。役者のみなさんは晴れの舞台に向けて連日夜遅くまで稽古を重ね、本番を迎える。舞台裏のスタッフも大道具、小道具作りに汗を流している。
問合せ:ゆう壱番街商店街(振)理事長 渡辺利博0749-62-3776(みのや茶舗)
http://www.yu-kabuki.com/top.html

町屋風に改修されたゆう壱番外商店街

アーケードがある西側

曳山博物館

昨年の10周年の時のポスター
