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今高齢化・人口減少の時代を迎え全国のまちや商店街は、特に地方都市の中心市街地や大都市でも近隣型、地域型と呼ばれる商店街は疲弊が激しい。かって都市の顔と呼ばれていたが見るもない中心市街地や商店街が増えてきた。それは、地域や都市そのモノが疲弊しているからに他ならない。それに追い討ちをかけるように郊外に大型店が出店している。全国の商店街やまちづくり団体は懸命にこれらに対処しようとしています。これらの取り組みを紹介してゆきたいと思います。

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2、弘前の情報誌「TEKUTEKU」発刊[2007年08月25日(土)]
2、弘前の情報誌「TEKUTEKU」発刊
 「TMO弘前」では中心市街地商店街の活性化のための街路整備などのハード事業に力を注いできたが、今後はソフト事業の充実を図るべく模索を続けていたが、その中から生まれてきたのが弘前市民のための情報誌づくりである。「弘前の街を歩いて楽しんでほしい」との思いから、雑誌の名を「TEKUTEKU(てくてく)」と名付け、平成14年11月、発刊準備のため下土手町商店街組合事務所にTMO弘前情報誌プロジェクト事務局を開設した。情報誌の制作に携わっているのは下土手町、中土手町、上土手町、駅前、大町、百石町の六商店街のメンバーとボランティアら約30名で構成されたプロジェクトチームである。彼らは、事務局が作成したアンケート用紙三千枚を商店街やデパート、大型店で配布し、回答のあった千枚から得た情報を基に取材を行い、週に一回、下土手町商店街の組合事務所に集まり、取材の進捗状況やアイデアなどを話し合った。平成15年9月14日に表紙に弘前在住の「MAJIO」の作品を使用した78ページの創刊号を1万部発刊した。同創刊号が「どてまちカルチャーロード」で配布されたようすが、16日にRAB青森放送で放映され、翌17日には創刊号は品切れになる反響を呼んだ。
創刊以来弘前商工会議所の助成金制度を受け、発刊していた弘前情報誌「TEKUTEKU」は、昨年の4号より自立発刊に至った。今秋、5号目の発刊に向けて、現在ボランティアスタッフを中心に取材・編集作業に取り組んでいる。発刊予定日は平成19年9月28日(金)、県内書店、津軽エリアのコンビニ、弘前市、弘前商工会議所、弘前観光コンベンション協会各施設にて500円で販売予定。


上土手町商店街の小店造りの町並み


蓬莱橋から見た下土手町商店街の町並み


自立発刊した4号紙

Posted by タカサン at 18:08 | まちづくり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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