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休息の島(その5) [2011年10月11日(Tue)]



休息の島(その5)

まぶたは下がり ショボショボと ドライとなって 痛みまぶしく




7月30日。DSC01058.JPG

花壇に芽が出たとき、珍しい形なので様子を見るために放っておきまました。大きくなると葉っぱが尖ってきて何処かで見たなと思っていました。先日急に咲いているのを発見。なかなか綺麗なのでご紹介します







’12年7月13日
すっかり遅れてカサブランカが咲き始めた。黄色の百合圧倒されて元気がなくなって、心配していた。他へ植え替えて両方が綺麗に咲くようにしたい。実はまだもう一種類、花が遅れてる。開いたら紹介したい。写真はスペース節約のため削除しました。

’12年7月1日
庭の黄色い百合が元気に沢山さいている。近づくと独特の香りがする。種類・名前はあもう分からなくなったが楽しい。
写真はスペース節約のため削除しました。


’12年6月20日
先日の温泉旅館でのこと。
浴場で何気ない話をしているとき、私はタクシーの運転をしていてオウムの高橋容疑者を乗せた事を聞いた。
あまりの報道のうるささに辟易して、この温泉に逃げてきたそうだ。
運転手さんはテレビに顔が出なかったが、嫌いなのだとのこと。
車内に乗り込むとき容疑者は頭をぶつけたときに顔を見て、似ていると思ったそうだが後の祭り。即座に乗せたまま警察に行けば1千万円が手に入ったのに!

’12年6月18日
時期を外れたシャクナゲと今真っ盛りのバラをご紹介します。来月早々に写真の作品展の準備を進めています。この写真は出品しませんが。
P1080206.JPG
バラの写真はスペース節約のため削除しました。


















’12年6月3日
先月小学校のクラス会旅行の写真
P1080437.JPG

上は鬼押出しから白根山方向を望む

右上は鬼押し出しで岩にお賽銭を1円をはめ込む観光客
写真はスペース節約のため削除しました。

右は小諸なる古城のほとりを思い出す懐古園の新緑。
写真はスペース節約のため削除しました。

’12年5月31日
近所の鷹取山はロッククライミングの練習場として名高い。今日は少し難しいいわばを登って行くのを見ることができた。これでも地上から10m位だろう。
写真はスペース節約のため削除しました。

’12年5月1日
横須賀本港には海岸にヴェルニー公園がありバラを中心とした緑の綺麗な所である。メーデーとあって組合の人達が集まっていたが、今の世情から意気が上がらない。むしろ寂しさを感じてしまう。公園には一部つつじが満開であった。
写真はスペース節約のため削除しました。

’12年4月30日
近所では桜が散って、我が家ではジャーマンアイリスがソロソロ終わりになりアナモネ元気だ。一方芍薬とカンナが育っている。周囲ではつつじと大手鞠が始まっている。ここではジャーマンアイリスと雨の中で咲いているつつじそれにご近所の方から頂いたぼたんを紹介する
スペース節約のため写真を削除しました。



’12年3月28日
ちょっと凄い話をご紹介

先日行った小学校クラス会は十年も続いている。
始まった頃に出席した女性が、ガンで余命3ヶ月と告知された話がでたそうだ。
痛みが全身に回りモルヒネ注射をして最後のお別れに出てきたとの事だ。
よくもそんなことが出来ると思うが、幼なじみで仲が良かったのだろう。
それを聞いた幹事が毎月これが最後とクラス会を続けた。

驚いた事にそれから徐々に生き延びて現在はガンが小さくなっているとの事だった。
途中から一泊温泉旅行も始め、数人の男女同級生が励ましながら現在に至っている。
彼女があまりに元気なので幹事が、お前に騙されたと冗談を言うくらいだ。
一旦は諦めた命を生きながらえて人生観がすっかり変わってしまったそうだ。
話をすると明るさ、元気さ、積極さ、声も大きい、拘りのないこと、
どう見てもガン患者には見えない。

医師は職業意識も手伝って、解剖したくて仕方が無いと言うが、もっともな事である。
周囲の医師の仲間には有名な病人らしい。今回も痛み止めにモルヒネを続けながら参加している。。
支えてきた幼なじみも凄いが本人の気力も凄い。

有名人が自分のガン告知して、戦いますと宣言するのを見ると、生き方が全く違うことに気づく。
報道関係にこの話を出そうかと言ったら、即座にそんなこと止めてくださいとあっさり断られてしまった。


’12年1月5日
神奈川県では有名な寒川神社があるのだが、今回女房を連れて始めて出かけてみた。入り口鳥井や橋など新装なってピカピカだった、全般に古めかしさや荘重がないが立派な神社であった。この時期から屋台が並んで盛況で3が日の混雑はかなりものだったろう。
写真はスペース節約のため削除しました。

近所の鷹取山には大きな磨崖仏があるので今年初めて新年のご挨拶でそばに
行って来た、帰り路には赤く鮮やかな万両の実?
(もしかすると千両かもしれない)が見られた。写真はスペース節約のため削除しました。

V11年12月18日
町内にボランティアでいろいろな活動をしているグループの福祉村で第6回福祉村コンサートが開かれ始めて聴きにゆきました。町内自治会会館ですから、狭くて音響はひどいものですが、家庭的なコンサートで楽しいものでした。メゾソプラノ/柴田直美・関愛/フルート・小笠原伸子/ヴァイオリン・矢島寛子/ピアノの演奏者
曲は慌てん坊サンタクロース、天使のパン、チゴイエルワイゼン、あめには栄、ヴォーカリーず、庭の千草、グラナダ、ふるさとによるポエム、ふるさと

最後は皆できよしこの夜、見上げてごらん夜の星を、ふるさとを歌って終わりました。
写真は演奏者の4人です。写真はスペース節約のため削除しました。

’11年12月10日
今冬最低気温のなか鷹取山から久しぶりに綺麗な夕焼けが見られました。雲が山のように見えます。僅かに白っぽく相模湾の海が見えています。写真はスペース節約のため削除しました。

’11年11月30日
学生時代の恩師と友人達と一泊温泉旅行に行きました。芦ノ湖脇のホテルの庭で一休みしてコーヒー+ケーキで寛ぎました。冨士山は雲の中で何処にいるのか分からなかったが、暫く経つとすっかり姿を見せて写真のような鮮やかさでした。30分程移動したらもう見えず、2度と見る事はなかったのです。素晴らしチャンスに巡り会えました。写真はスペース節約のため削除しました。

’11年11月22日
ちょっと遅くなりましたが、ホークスの日本一優勝に感激。小学生からのファンで、何度ジャイアンツに日本一を取られたか,鶴岡監督が日本シリーズでジャイアンツを4戦ストレート勝したときを思い出します。西鉄にも苦杯を舐めさせられたが、今はホークスが福岡にいるのも不思議な巡り合わせです。王さん、秋山さん日本シリーズ10連覇してください。

’11年11月17日
市民グループで戸塚の舞岡公園に行きました。ここは田んぼや雑木林など田園風景を残すために市民活動で支えられています。子供の頃を思い出す長閑な風景で、大好きな風景の一つです。写真はスペース節約のため削除しました。

残念ですが午後のクラス会に向けて弁当も食べに退散しました。在来線東海道なんてローカル線だからガラガラだろうと思っていたら、私の座席の前にサラリーマンの男性がずらーっと立ちならんでしまいました。さすがに折角買ったおにぎりを食べる勇気がなくて、お茶を飲んで我慢しました。遅刻で参加するクラス会で、食い物は残っているのか心配でした。
気がつけば、ウィークデイでした。無理もありません、大手電機メーカーのある戸塚ですから。

’11年11月12日
夏冬の衣類の入れ替えをやりながら考えてしまいました。女房は私より頭が良いらしいのですが、どうもその能力を発揮しないでトンチンカンな事をしています。
日常新聞の差し込み広告なんかを丹念に見て文庫、八景、追浜、中央の街へと出かけ価格調査をしています。安く買うなら誰にも負けない等と豪語しています。
安いのは良いのだが、もう生涯使い切れない衣類が山のようにたまっています。もういらないと言っても買ってきます。私も一生懸命ローテーションに気づかっていますが、結局2〜3回しか使わずに終わることが多いのです。
いりもしないレジ袋を段ボールや引き出しに動かない位詰め込んでいます。確かに便利な時もありますが殆ど無駄に家のスペースを使っています。もっとゆとりのある家を建てた心算なのに。私の書斎は3畳で、ゴミみたいな物を詰め込んだ3畳がもう一部屋あります。

’11年11月10日町内バス旅行で行った菊花展に行きました。写真は小田原城の天守閣したで、私の表情が何となく分かる写真です。

とにかく豪華絢爛なのは三島の楽寿園でした。池を前にした大型盆景は中尊寺をテーマにしたものです。夜間はライトアップして、入口からは竹灯篭で誘導する準備をしていました。今週末にかけて見事な夜景が見られそうです。写真スペース節約のため削除しました。

’11年11月3日
11月2日の同期OB会で、国会見学は見学者で最高の賑わいと聞かされて行って見たら小中学生が殆どでした。でも国会に関心をもって新しい議員が出てくれればと思いました。写真は見学に来た子供たち。写真はスペース節約のため削除しました。

議員会館の事務所は高い階なので見晴らしが良かったです。議事堂と霞が関の官庁を見降ろす風景。写真はスペース節約のため削除しました。

新宿御苑は何方でもご存じでしょう。でも出入り口は大木戸門、新宿門、千駄ヶ谷門しかしらなかったのですが、もうひとつ皇室専用の正門があるのを始めて知りました。地元の方はご存じでしょうが。どうも西洋庭園あたりに入るようです。側の歩道橋上から見ると落ち着いた静かな庭園に見えます。周辺のビルが殆ど見えないせいです。正門を見下ろす写真です。写真はスペース節約のため削除しました。


’11年10月29日
すっかり時間がかかった門燈が出来たので発表致します。出来上がった写真にはごみが付着しているのに気付きました。それに駐車場の鎖が見えています。
当初予算6,000円のつもりがいろいろ買い足し、やり直しで13,000円位になりました。
何十年も使った旧式蛍光灯から最近の電球型省エネ蛍光灯にして明るくなりました。
取り付け、配線工事込の費用ですから安くできたと思っています。いつ壊れるか心配もありますが。写真はスペース節約のため削除しました。


’11年10月20日
日記でも書きましたが市民サークルで深大寺と隣接する神代植物公園に出かけました。前に行ったのは40年前です。寺も公園も昔の記憶と現在とあまり違っていて殆ど思い出す事ができません。そう、植物公園は創立50周年記念で入場無料でした。
お寺はソバの店と土産物屋の隅にある感じです。お店は日本情緒を醸し出す作りにはなっていますが。
植物公園は壮大な敷地を使ったバラの花が見事でした。また大温室に揃ったランも見事でした。見物する所はまだたくさんあるのですが、疲れたて帰りの時間を考え早めに退散しました。写真はスペース節約のため削除しました。

’11年10月18日
小学校のクラス会への道は皇居のお堀に沿って歩きます。いつも芝と松が綺麗な景色は気持ちがいいので、ゆっくり楽しみます。今日は市民ランナーが少なくて助かりました、彼は早いので怖いのです。行幸通りの角の噴水公園はこれまたたのしみです。写真はスペース節約のため削除しました。

’11年10月16日
難病対策勉強会へ行く途中に突然ジャンジャン、ジャンジャンとカーン、カーンと大きな音が聞こえました。ニコライ堂の鐘が鳴り響いていたのですが始めは何事が起ったかとびっくりしました。生まれたお茶の水ですから、こんな音に驚くこともないのですが、年齢も経てば忘れてしまうものです。写真はスペース節約のため削除しました。

帰りがけは東京駅まで歩いて帰りました。皇居から駅まで立派に整備された道路ができて>いてこれもびっくり。もうおのぼりさんそのものです。写真はスペース節約で削除しました。

’11年10月13日
先日学生時代の友人と飲んだ帰りに微笑ましい風景に出くわしました。10人位の若い男女がハンドベルを持って集まっていました。新宿の高層ビルの下で練習するのだそうです。
この人数ではメンバーが不足でしょと聞いたら、皆困ったよう顔でどっと笑い出してしまいました。

結婚式のために思いついたとのことで、人数が足りないんですとの事。
ちょっと聞かせてくれと言ったら案外素直に引き受けてくれました。
一曲は埴生の宿なので一緒に歌いましたが、これは全途多難です!
でも酔っ払いのおじさん達に演奏してくれたり、結婚式の友人のために練習している様子は良いものです。
きっと良い結婚式になるでしょう、私達にもちょっと良い思いでになりました。

’11年10月10日
横須賀市の中に追浜老人連合会という団体で年一度芸能大会をやります。毎回参加してきています。日舞、カラオケ、民謡、舞踏、ウクレレ、合唱、詩吟と皆さん各自出来ることをやって参加することに意義ある芸能大会です。しかし一人で堂々と歌い踊る方も結構あってその度胸には驚かされます。さすがに皆さん立派ですが私にはできません。
私達は演歌 ”あんたの花道” 天童よしみの歌ですが、いつも合唱する歌とは思えないのですが、それしか出来ないので仕方がありません。写真はスペース節約のため削除しました。

歌詞の最後に
いつかやって来る きっとやって来る
晴れのあんたの 花道は
とあります。私の眼にもこのような花道が開かれるだろうか。

写真でサングラスをしているのが私です。面白くもない風景で申し訳ありません。
休息の島(その4) [2011年02月19日(Sat)]

猿島の左側の白い建物は、米軍横須賀基地内の住居

休息の島(その4)
まぶたは下がり ショボショボと ドライとなって 痛みまぶしく


'11年2月17日
市内のサークルで都内の日蓮宗大本山池上本門司に出かけました。それに先立ち近くの池上梅園に寄りました。30種類の梅が咲き始めていましたが、少し早目で喚声を上げるほどではありません。お薦めの梅が8種類あるのですが、名前を並べても何も分からないので止めておきます。
丘の斜面に梅が咲く写真です。写真はスペース節約のため削除しました。

本門寺は弘安5年(1282年)に日蓮上人が61歳で亡くなった霊蹟です。太平洋末に空襲で焼けているので、新しい建物が目立ちます。
有名人でいろいろな世界で活躍された立派なお墓が沢山あります。私はプロレスで有名な力道山のとてつもないお墓に驚きました。
写真は力道山の像です。写真はスペース節約のため削除しました。

11年2月25日
風が強いとは言っても、この暖かさと晴天では三浦半島の海岸沿いを歩く絶好の日と思ってでかけました。京浜急行の汐入駅から下車して前回の続きを始めました。主によこすか海岸道路に沿って有名な三笠講演、つりぼり講演、高潮用防波堤、走水の湧水と海辺を歩きそこから一山越えると、京急のホテル前を通り灯台で有名な観音崎にでました。このコースは私が休息の島と名付けている猿島が殆ど見えます。一時は強風に吹き飛ばされそうになりながら歩きとおしました。写真はスペース節約のため削除しました。
休息も含め4時間弱、距離10km、暖かさで気持ちがよく歩くにつれて眼まで良くなってきました。道路が広く、舗装も良く、車の心配が無いなど好条件が揃ったのが良かったのかもしれません。

後で地図の上で距離を測ったら少なくとも17kmは歩いたことが分かりました。どうも万歩計は信頼性に問題がありそうです。

’11年3月4日
晴天、強風、冷たいと三拍子揃った天候でしたが、三浦半島海岸巡りに出かけました。
観音崎から、浦賀、燈明堂、久里浜を通り京急野比駅まであるきました。26,000歩16km位です。ここまで来ると海岸も水も透明で綺麗になります。東京湾に流れ込む海水と外に流れ出す海水の色が濃淡にくっきり分かれてみえます。砂浜でプロのモデル撮影をしていましたが、一人のモデルに10人位の写真スタッフがついています。寒いのに夏のような涼しげな>格好でモデルがピョンピョン跳んでいました。きっとその内、テレビのコマーシャルに出るの楽しみです。
写真はスペース節約のため削除しました。
工場のような建物は、旧浦賀造船所で日本の造船所として活躍したのですが、現在は閉鎖されています。掘立小屋が作りなおした燈明堂。最後は野比海岸の砂浜です。写真はスペース節約のため削除しました。


’11年3月27日写真はスペース節約のため削除しました。
温暖化と言われて、春も毎年早く来るような気がしていました。しかし今年は何時まで経っても寒い日が戻ってきます。地震津波原発と災害の春となって、なおさら気持ちが晴れることがありません。でも、全国規模で助け合いの機運が始まっています。少しおかしくなっていた日本もこれを機に立ち直ると思います。
関東大震災のとき父親はまだ学生で都内で自炊生活をしていたそうです。私のお婆ちゃんは常磐線の土浦から20km位霞ヶ浦脇の村に住んでいました。勿論汽車は停まってしまいましたが、そこからお婆ちゃんは米味噌を背負って東京の息子(私の父)の下宿まで歩いて来た話を聞きました。子供を心配して来る気力は凄まじいものがあります。
この頃近郊の農家は炊き出しをしたり、食糧の値上げなどはしなかったとも聞いています。今はチャンスと心得値上げも起きています。そう言う世の中の仕組みが出来て当たり前になっていますが、止むを得ないのでしょう。

ブログの左わきに色がついた日本地図があります。これはこのブログをどの程度読んで頂いているかの目安になります。今度の大地震から岩手、宮城、福島に色がつかなくなりました。この地域の皆様はブログを読むどころではないと思います、謹んでお見舞い申し上げます。

’11年3月31日写真はスペース節約のため削除しました。
最近になく寒い冬であったと思っていました、また地震と原発事故が更に気持ちを暗くしたようです。
しかし、昨日、今日で桜の蕾も膨らむようすを感じるようになりました。驚かされたのはジャーマン アイリスが今にも花を開こうとしたことです。例年なら4月下旬です、通りがかりの方が”もう開くのかしら?”などと話がら怪訝そうに眺めていました。近所の方から株を頂いたものですが、手入れもせずにも拘わらず毎年良く咲きます。色も好みで咲くのが楽しみです。

私は地図を眺めているのが好きです。意識しないでも何時の間にか各地を想像しています。そんな訳で部屋の壁には世界地図、日本地図、神奈川県地図、私の住む横須賀の地図を貼っています。これをもう一組手元にもっていて、ニュースを聞くとき、各地の風景、各地の生活、自然の動物、植物、自然環境などに該当地を仔細に見るのが好きです。お金のかからない趣味です。ボーッとしながら眺めていることがあります。

’11年4月13日
金沢文庫の称名寺の桜見物にでかけました。小高い丘が本堂の後ろにあり気軽で案外登りのきついハイキングコースがあり庭園の美しさと共に良い観光コースです。
写真はスペース節約のため削除しました。

’11年5月1日
写真はスペース節約のため削除しました。追浜駅近くの病院に緑色の花が咲く桜があります。写真を撮っていたガードマンが御衣黄(ギョイコウ)と教えてくれました。生まれた初めて見た桜です。
遠くから見ればまったく葉が茂っているだけで、気づく人もあまりいないでしょう。
写真はスペース節約のため削除しました。
’11年5月2日
この時期の植物の凄まじい勢いに驚かされます。庭の百合の背の高さが毎日ぐんぐん伸びて行くのがわかります。中央の写真が4月23日、右が5月1日で70cmから105cm位に伸びて、1日4cm以上伸びていいます。

’11年5月3日
自宅から駅へ行く山道に藤が良く咲いています。この土地にあっているのでしょう。きれいです。写真はスペース節約のため削除しました。

’11年5月6日
福祉関係の大学に出かけました。学食で学生さんにDBSの署名を頼んだりボランティアの協力を誘ってきました。予想以上に真剣に聞いてくれたのは本当嬉しくまた来て良かったと思いました。学食のメニューは安くうまく絶対にお得です。ただ若い人には少し足りないかもしれません。学生ボランティアの組織があることも分かったので、来週また訪問してみます。

夜ふと目が覚めたら、ラジオからなんとも言えない優しく可愛い歌声が聞こえてきました。スローテンポで私の好きな歌です。終ったら歌手はマイケル ジャクソンとの事で驚きました。私の印象はリズムが早く、騒々しい、姿も整形手術なんかして不快感ばかりでした。
しかしこの歌を聴いてすっかり評価が変わりました。CDを買ってもいいくらいです。生前に彼の歌を聴きたかったと思っています。

’11年5月9日
日本地図の宮城県に色がつきました。暗かった窓に明かりが灯ったような気がしました。地震の影響で消えていたのかどうかは分かりません。でも嬉しくなります。

’11年5月11日
私のパソコンはVISTAです。先般の再セットアップでWindowsのあるCドライブを50GBから85GBにしてかなり仕事が早くなりました。余裕が2GB弱位でしたが今は余裕が52GBになってガラ空き状態になりました。
今日は友人に教えてもらったように、2GBのUSBメモリーを READY BOOSTとか言う使い方をしたら随分気持よく動作するようになりました。何かと難しいパソコンがこんなに簡単にできるとは驚きです。

’11年5月17日
白い芍薬が庭に咲いています。最初はピンクと白が1株づつだったのが今は4,5株づつに増えて丈夫になってきました。始めは花がつくとすぐに、折れたり倒れたりでした。

'11年5月20日
JAXAと道路隔てた相模原市立博物館に行きました。この博物館ではJAXAの人工衛星を紹介するのが一つの目玉になっています。

プラネタリュームで当日19日の当地相模原から見た星座を説明しています。日常見る空より鮮やかな満天の星空です。しかし星座を詳しく解説してくれるのですが、発想の貧弱な私にどうして動物を想像することができません。長く技術屋の仕事をして感性が鈍くなったのかもしれません。そうだとすれば職業病の一つとも言えます。バックに流れる音楽も気持が良くて、CDを買った人もいるくらいです。

第2部では昨年話題になった”はやぶさ物語”です。立体感のある鮮やかな画像は素晴らしい現実を、あるいはそれ以上の感動を与えるものでした。立体感は動きを身体に感じさせてしまい、自分が宇宙をダイナミックに動き回っているような錯覚を覚えました。音楽もあいまって見事な作品と思いました。ただ私は技術屋ですから、もう少し具体的な苦労の作業も知りたかったのですが。

お金のかかる世界です。観測機器を載せなくてもロケットを飛ばすだけで140億円かかるとの事。難しい観測機器を載せれば、1千億にもなってしまう。科学者の希望や熱意は分かるが、金では最早一流国から外れてしまったことも忘れないで欲しい。百万人以上に十万円づつを支援できる金額ですから。
この使ったお金が廻り回って、多くの人たちに届けばいいのですが。なかなか難しいのでしょう。

’5月27日
家の庭の小さな片隅に筍がにょきにょきでてきました。竹も筍も程良く感覚を開けてやらないと藪になってしまいます。困るのは隣り合わせのお宅に枯葉が積もってしまいます。我が家よりお隣に落ちる方が多いのです。お隣に災いをもたらさないが、地下茎で勝手に庭へ伸びて行き、今頃になると突然とんでもない所でてきます。こんな時は喧嘩腰で地中の地下茎を掘り起こし、引っ張りだし、切り落とすのですが重労働です。2,3日腰から下が筋肉痛になります。
塩ビの並板を3枚ぐらい重ねて地中深く1m位埋めているのですが、本の板の隙間をくぐったり、一旦地上に出て乗り越え直ぐまた地中に深く入ってしまいます。ちょっと目には気づかないのです。それが木の根っこと絡んでいると、木を取り去らないと残って暫くたつとまた筍がでてきます。そのうち私が負けそうです。
写真はスペース節約のため削除しました。

’8月22日
今年は両手ですくいきれない程の朝顔の種を梅の木のまわりに播きました。
沢山の花が咲き、、今では梅の木の天辺まで(2m弱ですが)届いて咲いています。
朝早いときは朝顔の木が咲いたように見えます。
写真はスペース節約のため削除しました。


続きを読む・・・
休息の島(その3) [2010年08月21日(Sat)]

休息の島(その3)
まぶたは下がり ショボショボと ドライとなって 痛みまぶしく

2月16日記事を追加しました。

’10年8月7日〜8日
バスツアーで木曽駒ケ岳・千畳敷カールと栂池自然園、白馬五竜フラワーウオーク三代遊覧に出かけました。憧れの場所へロープウェイで行けるとあって申し込みました。女房に散々文句を言われましたが、土日のツアーとあって大渋滞のど真ん中でした。でも添乗員さんと運転手さんの良いコンビで楽しく過ごせました。


写真はスペース節約のため削除しました。
千畳敷カールは高い岩山々が屏風のようにそそり立って素晴らし迫力でした、岩山の天辺で立ちあがって我々の方を見降ろして様子を見ると恐ろしく見える一方羨ましい光景でした。逆に駒ヶ根の方を見れば遥かに市内も見え、手前は雄大でなだらかなお花畑です。この中を散策して沢山の高山植物を見ることができました。満足。
写真は有名な観光写真から少し角度を変えて雲を入れました。

宿泊地は白馬高原で、20代にスキーで行ったところですが、もう何処に泊まったか分からなくなりました。中国の若い人たちが食堂で一緒でしたが、その健啖ぶりには驚かされました。

写真はスペース節約のため、削除しました。
二日目は宿からすぐのロープウェイで一気に栂池自然園まで上がってしまいました。昨日とは天候が変わり雲で山頂が見えません。でも、湿原の高山植物や花を見て、歩くと予定の2時間はあっと言う間に過ぎてしまい、気持ちの良い散策でした。
写真は自然園の遊歩道と取り囲む周りの山々です。

午後は時間に余裕がなくロープウェイで上がるとすぐ昼食、高山植物園を一部見る程度でおわりました。でも回りの山の景色は十分楽しませて貰いました。
写真はヒマラヤの青いケシです。会員の大山さんの話では、実際のヒマラヤでこんな綺麗に咲いているのは見られないとのことでした。篤とご鑑賞ください。
写真はスペース節約のため削除しました。

帰りは予定どうりの大渋滞で、疲れとともに居眠りばかりでしたが、無事にかえりました。横須賀につけば大雨で、タクシーで帰ることになりました。


写真はスペース節約のため、削除しました。
’10年8月22日
春と違って夏の花は単調になってしまいます。勿論、花屋さんへ行けば多種多様、色とりどりですが、、そうそう買ってばかり出来ません。それに成るべく、手数のかからない方が助かります。そこで、毎年夏は朝顔にしています。この蔦を梅や椿に登らせて、花咲く木するわけです。今年は、種を蒔くのが遅かったので、やっと今地上に近い所で咲き始めました。

’10年9月3日
写真はスペース節約のため削除しました。
学生時代の友人を三浦半島に呼ぶため、宿泊先を探して西海岸の荒崎に出かけました。岩場が多く三浦半島、伊豆大島、伊豆半島、箱根、富士、丹沢、湘南海岸を眺める景勝地です。海岸では日焼けして焦げたような人たちがキャンプをしていて、テントの日陰で休んでいました。涼しい風が吹き通る所で羨ましい光景です。
写真には日の出と日が沈むときが撮りやすいのですが、真昼間は海がギラギラ光過ぎて私には難しくなります。とんびは人が来ると弁当を横取りしに傍を飛び回っていました。

’10年9月13日
朝日新聞社主催の地球環境フォーラム”水と緑と太陽と”を聴講しました。このフォーラムは地球への脅威を取り上げ解決策を探っているもので、私には大変関心の深いテーマです。今年は気候変動や開発、都市化に伴い世界中で水の供給があやしくなり、生態系を脅かし、食糧問題や安全保障にまで発展し始めています。

会場のセキュリティが矢鱈厳重だったのですが、オランダのウィレム・アレキサンダー皇太子が国連の水と衛生に関する諮問委員会議長として出席されたせいでした。
世界では安全に飲める水が無い所住む人は10億人、十分な衛生施設を使えない人が26億人いる。水の惑星を次世代に引き継ぐ地球全体の取り組みを呼びかけました。

シンガポール、米国、中国、日本のパネリストが出席され非常に面白い討議になりました。中国は自国が積極的に活動していることやまだ一人当たりのGDPが少ない背景を説明していました。

講演に球体画面の地球儀が使われて、皆の興味を惹きました。テレビの画面が球体になったように出来ており、手の平で押すと画面がグルグル回まわります。
左写真は球体画面の画像です。この写真はスペース節約のため削除しました。
右写真は皆が手で触りながら見ているところです。
写真はスペース節約のため、削除しました。

’10年9月23日
ご近所の88歳になる大先輩から、ニラを数株頂いて小さな菜園に植えてときどき食べていましたが、この夏にすっかり育ってしまい筋が固くて食べにくくなりました。でも写真のように綺麗な白い花が咲きました。今日都内へお墓参りに持って行き供えました。しかし持って行く電車でニラの臭いがかなり気になりました。かなりご迷惑をかけたと思います。
写真はスペース節約のため削除しました。

’10年9月24日
今年70歳になったせいか、クラス会の通知に古稀の言葉がしばしば使われます。中国の詩人杜甫の ”人生七十古来稀なり” に基づくそうです。
最近友人が、すっかり仕事が遅くなって若い頃の10分の1になったがお前はどうだと言ってきました。全く同感。そのせいかもしれません、毎日毎日が飛ぶように過ぎてゆきます。社会人として働いていたときと比べると一週間分が一日で過ぎてゆく気がします。
子供の頃汽車の窓から広い景色を見ると、遠くの景色がゆっくり過ぎて近くの景色が早く過ぎてゆき、まるで遠ズーッと遠くの点を中心に回っているような気がしました。この面白い景色も子供の頃は蒸気機関車の列車だったのが、今は新幹線の列車の早さに変わりました。
私の毎日の生活も車窓を通り過ぎるこの風景の様に、凄まじい早さで飛び去ってしまいます。今日一日何をしたか等、考えれば恐ろしい位です。年寄りのセッカチと言うのがありますが、無意識にこの早さを感じるからなのかもしれません。
根性がさもしく感じられて、泰然自若とか晴耕雨読の心境に近ずきたいと思うのですが。

’10年10月23日
随分この記事を休んでしまいました。まあボトックスの期限切れに挑戦して、何事にもスローモーションになって子供の宿題が溜ってやりきれなかった、そんな感じです。でもやっとボトックス注射第11回目をやって心機一転と言う所です。今の時期には横須賀のヴェルニ公園に綺麗なバラが咲いています。ボランティアの方々が熱心に手入れをしているので6月頃と今頃と年2回沢山の種類が見事に咲きます。真っ赤なバラを一枚お届けします。写真はスペース節約のため削除しました。

’10年10月31日
横須賀商工会議所にはユニークな碑が展示されています。写真はスペース節約のため削除しました。
御存知4艘の帆船で日本に開国を迫ったときのペリー提督『予言の碑』です。
そこには日本遠征記1856年版よりとあって、次の様に書かれています。

実用的ならびに機械的分野の諸技術において、日本人は卓越した手先の器用さを持っている。彼らの使う道具の粗末さや、機械関にする彼らの不完全な知識を考えるとき、彼らの手作業の能力の完全さは驚くべきもののようだ。

日本の手工業者たちは、世界のいずこの手工業者たちにも劣らず熟達しており、この国民の発明能力が、もっと自由に発揮されるなら日本人はいつまでも最も成功している工業国民に後れをとったままではないであろう。

他の諸国民が、成し遂げた物質的進歩の諸成果を学ぼうとする彼らの好奇心と、それらを自己の用途に適応させようとする敏速さはもし今まで彼らを国民的対外交流から孤立させている政府の排外政策がもっと緩められるなら、彼らを間もなく世界で最も恵まれた国々と並ぶ水準にまで押し上げるだろう。

ひとたび文明世界の過去及び現在の技能等を手に納めたら、日本人は将来機械工業の成功をめざす競争に、強力な競争者として加わるだろう。

’10年11月3日
法要のお寺で綺麗な紅葉が見られました、赤い実がなって多分ななかまどだろうと思います。写真はスペース節約のため削除しました。帰りに有名な神楽坂を通ると、紙を坂の上から下までつないでそれに絵を書いていました。子供や外国人が興味そうで参加しています。

’10年11月10日
私は真面目に考えて書いているつもりですが、医師ではありませんから医学的あるいは学術的には素人です。でも最近私達の眼瞼けいれんを含むジストニアと、NHKテレビで報道されたむずむず足症候群を見て人間の感覚機能が凄いものだと思いました。

解説を聞いていると、むずむず足症候群足からいろいろな大量情報(痛い、かゆい、触る、暑い、冷たい、湿っぽい等など)が脳に送られてきます、しかし身体は必要もない程度にいちいち反応していることは有害無益です。ここで健常者ならこの必要無い情報を遮って脳の方へ伝わらないようにする機能があるそうです。この大量情報をを適切に遮ることができなくなると、むずむず足症候群の人々には、何でも無い足の感覚も必要以上に受け止めて意味の無い足の動きや不快感を感じてしまいます。これで眠れなくなったり、精神的に披露してしまうそうです。

これを聞いて二つ感じました。一つは不要な情報を抑制する機能が素晴らしいこと、もう一つ眼瞼けいれんの患者として、足と眼の違いこそあるが病気発生至る脳神経の作用が酷似していると思いました。二つ目の眼瞼けいれんと酷似する件は別途することにして、一つ目について考えました。

人の五感と言いますが、良く考えてみると各人各様に感じとっているものなのだろうと思います。今日は暑い、暖かい、涼しい、寒いとか、簡単に言いますが本当の所全く同じに感じていないのかもしれません。。そこまで微妙な差を感じていないし、必要も感じないし、表現できる違いと言葉もないと思います。
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休息の島(その2) [2010年04月07日(Wed)]


休息の島(その2)

まぶたは下がり ショボショボと ドライとなって 痛みまぶしく

’8月5日記事を追加しました

#100330
町内会のバスハイクで都内浜離宮、小石川後楽園、六義園とやや早目の桜見物に出かけました。

浜離宮は徳川将軍家の庭園で、海水を引き入れた庭園で有名です。まだ桜が目立たず菜の花だけが頑張って咲いていました。晴天ですが気温が低めだったこともあってか少々寂しさを感じました。この周辺は私が知っていた頃とすっかり変わってガラス貼りの綺麗過ぎる高層ビルが立ちならんでいます。すぐそばの築地場外市場で昼食をとりましたが、ご飯に特徴があり茶飯のような色ですが美味しい寿司でした。

隅田川川上りで左右の岸にだいぶ桜が咲いて気持ちの良い風景でした。浅草からはまたバスで小石川後楽園に行きました。ここは水戸徳川の上屋敷でした。素晴らしい雰囲気で私は3庭園で一番好きな所です。今は後楽園ドーム球場が隣接して、丘には地下鉄後楽園駅や中央大学理工学部の校舎が見えます。風景台無しですが止むを得ないでしょう。写真はスペースの制約で削除しました。

最後は六義園です。五代将軍徳川綱吉が川越藩主柳沢吉保に築園させたものです。こうしてみると徳川の威力とは凄いものですが、お陰で私達は名庭園を楽しむ事ができます。いまでは、こんな庭園を造ることは出来ないでしょう。


#100421
春が来たのだろうかと考えているうちに、桜が散ってしまいました。
近くに鷹取山と言うロッククライミングの練習に格好の岩場があって、休日は賑わっています。他にも石切り場だったこともあって、記念に岩壁に彫られた磨崖仏と桜が有名ポイントになっています。いつも一万歩の散策では山頂まで行く事にしています。
以上スペースの制約で写真は削除しました。

#100422〜23
有名な東北の桜ツアーに行きました。
角館の武家屋敷しだれ桜と檜内川堤の桜並木および弘前公園の染井吉野と八重桜を目当てに出かけました。

朝7:30に横浜を出発して角館についたのは16:00頃と凄まじい強行スケジュールでした。
添乗員さんから、早々に”桜の開花は遅れて見られません、イメージを脹らましてご覧ください”と挨拶がありました。全くそのとおりで、高速道路の安達太良SA位から雪が降り始め、周囲の桜は満開に雪が積もる情緒溢れる景色となりました。弁当は車内食で休む間も惜しんで、バスはひたすたら走り続けました。
着けば雨がしっかり降り、桜には蕾もない情景でしたが武家屋敷は立派な姿で保存され今も住居として使われいます。小京都と言われるだけの雰囲気は大変気に入りました。この日はそのあとは田沢湖畔で晩飯を済ませてから盛岡市内のビジネスホテルへついたのは20:00頃になりました。

殺風景な部屋でシャワーを済ませ家内と乾杯しましたが、この酒は夕食時に飲んで感激した生貯蔵で香りも味もすばらいもんです。銘柄を忘れてしまいました。

翌日はホテルを8:30定刻発車で、順調に弘前に向け高速道路を走ると安代JCTでは3℃が表示されており寒さを覚悟しました。
10:30には弘前公園に到着して散策をしました。幸い桜の蕾が膨らみ今にも咲きそうで、並木は一斉にほんのりとピンクとなって、で暖かい日になれば半日で開く位に思えました。町は桜祭の初日とあって屋台が並び、観光客も押し掛けてかなりの賑わいで活気が溢れていました。花が無くても広い城内は良く整備され、桜の古木は貫録のある大樹が多く十分に楽しむ事が出来ました。期待した岩木山も頂上は雲に隠れ見えず、来年もう一度くることにしました。

帰りは焼きそばとたこ焼きを昼食用に買い込み、12:30に公園を出発またひたすら走り続けて横浜には予定通り21:30に到着しました。途中、福島では雪の消えた満開の桜を車窓から見物し、那須辺りでは陽射しもでてきました。
案外悪い旅行でもなかったと思っていますが、負け惜しみもあるかもしれません。

写真はスペース制約のため、削除しました。

#100502 写真はスペース制約のため、削除しました。
私は土地にあった植物を植えて、自然の森を復活させるボランティア活動を行っています。
今日はそのグループが全国的植樹祭に参加しました。自然植生を提唱されている宮脇昭先生の指導でシイ、タブ、カシなどを主体とした22種類5000本の木を1500人で植えました。
先生は世界各国に1700か所以上、4000万本以上の自然植生を植樹し、日本では鎮守の森の復活をお考えです。ブループラネット賞を受賞し現在(財)地球環境戦略機関(略称IGES)国際生態学センター長としてご活躍です。写真はスペース制約nため削除しました。
イベント会場は三浦半島の北部で葉山御用邸に近い湘南国際村で、高級住宅地や大学院大学、上記IGES、国際会議場それに大手民間企業の研修センターなどあります。広大な山頂を開発して隣接して大きなゴルフ場があり、南東に1時間程のハイキングで最高峰の大楠山がどっしりと構えています。南の大島から、伊豆半島、富士箱根、丹沢、湘南海岸と素晴らしい眺望です。

しかし交通不便です。住宅地はあってもスーパーが1店舗あるだけで、保育園から中学校まで山の下まで行かなければなりません。病院、交番もありません。十分な買い物なら逗子か横須賀の町へバスで30分かかります。

こんな訳で、広大な土地も売れず開発した大手不動産会社が無償で横須賀市へ提供したと専らの噂です。ここを元の自然の森に戻そうというのが今回の運動につながったものです。
しかし、事情はどうあれ荒れた土地を自然の森に戻せるなら、私達に取って良いチャンスであると思っています。私は自宅でも、拾ったドングリから40本程苗を育てています。

明るい絶好の天気に恵まれました。運営スタッフの方達の準備が良く植樹はアッと言う間に終わりました。宮脇先生の愉快な話と説明、松沢県知事などの挨拶、白井貴子さんの歌、今や大人気の小林真央さんの挨拶と大イベントとなれば参加する人材も豊かになります。

写真は一番上から遠く会場を望んだ風景です。会場は遠くの山の麓に小さくわずかに横長に茶色く見えるところで、その手前はすべて荒れたままの住宅予定地です。
次は宮脇先生、小林真央さん、最後は私です。が、それより後ろを見てください、植樹した後の状況です、木は60cm間隔、藁を厚く敷いて土が流れず乾燥せず、雑草が育たない目的です。藁が飛ばされないように藁縄を杭で固定します。ここまで完璧に植樹すると失敗は殆どありませんが、大変費用が掛ります。予算の乏しい私達の植樹は藁まで使いません。あとは人出と時間で面倒をみています。小林真央さんと私の写真はスペース制約のため削除しました。

#100513
写真はスペース制約のため削除しました。
これでも猫か?
町内を散歩していたら、駐車している車の下から突然猫らしい動物が石塀を駆け上がりました。体つきなら狸だし、毛色から見れば猫。ハーフかもしれない。

#100516 写真はスペース制約のため削除しました。
この日曜は私達1000年の森をつくる会主催で350本の植樹祭を行い参加しました。
場所は三浦半島にあるソレイユの丘公園です。西海岸の荒崎という名勝地の近くです。
私が参加してもう5年もたちました。他の場所にも植樹して積算13000本になっています。
残念なのは、この活動にも高齢化が押し寄せてメンバーが減少していることです。

傾斜地に密植、混植と言ってシイ、タブ、カシを主体とした地元で自然に成長してゆく照葉樹をビッシリと混ぜ合わせて植えます。そうすると30年もたつと自然のうっそうとした森が形成されます。

#100518
我が家も建ってからから十数年が経ちました。屋根や壁の塗装など結構費用が嵩みます。
シロアリの駆除もあります。業者に頼むと壁に穴を開けたり、薬液を派手に散布されます。
その後の臭いも酷くて、アレルギーで何かと環境に敏感な家族には困ります。
それで去年から私自身で処理を始めました。

以下その作業をご紹介します。
1、床下収納の蓋を開け、収納箱を中身ごと取り出すと、床下出入り口になります。
2、ボロボロ作業服を着て、懐中電灯で照らしながら這いずり回りながら隈なく点検します。
最近の住宅は床下構造がシンプルにできているので、案外簡単にできます。
3、まだ、シロアリは居ないのですが蜘蛛、蜘蛛の巣、普通のアリ、何だか分からないさなぎ、その他の虫達がいました。
4、コンクリートの基礎に風通し穴がありますが、ダンボールで塞ぎテープでしっかり目張りします。
5、水を使う総合害虫駆除用(ゴキブリ、ダニ、ノミ)のくんじょう剤を床面積に応じた量をセットする。
6、すぐに、くんじょう剤から煙が出るので素早く床の蓋を閉めて、テープで目張りする。
7、念のため半日間そのまま閉じ籠めて置いた後、床の蓋を開きます。
8、後は元に戻せば終わりです。
これを年2回やってまだ2年です。シロアリ防除になるかどうかまだ分かりませんが、今のところ大丈夫です。
家の中にアリが入ってくる頃にこの駆除を行います。
3項にあげた虫達は死滅します。以上ご参考まで。

#100520〜100526
写真はスペース制約のため削除しました。
小学校のクラス会、軽井沢一泊ゴルフに参加しました。
変な会で、ゴルフについて何も語らないと言う不文律があります。
一人だけ人生をかけてやっていますが、それ以外はお付き合いゴルフしかやっていなかったのでしょう。私もそうです。スコアも、うまく出来た話も、失敗談も何もありません。年1回やっていますが、止めようと言う人も無く、続いているのが不思議です。
心配された天候も奇跡的に晴れ上がり、極上のゴルフ日よりでした。
夜はお決まりの大宴会といっても女性2人を含め総勢8人でしたが、小学校時代のクラス会は昔に戻って楽しく、愉快です。お酒も平均4合飲んだとは幹事の話でした。私達の年齢では飲みすぎですが、二日酔いになる者もなく心地よい眠りに入れました。眼にとって酒は一時しのぎの特効薬です。

写真はスペース制約のため削除しました。
2日目は軽井沢の別荘地を散策しました。新緑と綺麗な花が咲き、何とも言えない爽快な気分でした。緑濃いこの森が何時までも続いてくれるといいなと思っています。私が軽井沢を歩くのは、もう50年前でもっと素朴な町でしたから、あまり変わってしまって思いだすところがありません。
何時雨にあうかと傘も用意しましたが、結局曇りときどき晴れ間という散歩にうってつけの天侯でした。
昼食後は新幹線で帰り、自宅に着くまで雨降らずで澄んでしまいました。ラッキーとしか言いようがありません。

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休憩の島(その1) [2009年10月07日(Wed)]


休憩の島(その1)

まぶたは下がり ショボショボと ドライとなって 痛みまぶしく


病状の話ばかりで、ちょっと息抜きのスペースを作り、休息の島と名付けました。


#091007
治療後の状況を書いて、公開しようとしたらシステムエラーで文章が消えてしまいました。本日は中止します。
台風が接近中です。警報が出され、雨が強くなりました。被害が出なければいいがと心配です。

#091009
昨晩は再度治療後の記事を書き終わって、ブログを発行したつもりでした。本日開けてみたらまた消えていました。何故だかさっぱり分かりません。気を取り直してまたやります。

#091011
先日このブログのチラシを配っているとき、私の住所が記載されていないとのご指摘がありました。説明が足りなかったと思いますので申し上げます。
今、インターネットの世界は余りにも危険が多すぎると思い、ブログを開くときに実名を出すかどうかも相談いたしました。しかし、私達発起人、会員、顧問が仮名では信頼されないと考え実名を出しております。また私の写真も出しております。
一方住所、電話番号まで書くことは余りにも危険が多いと考えて発表しておりません。ただ、CANPAN事務局には正確に私の届をしております。
このブログが活発になったら顔合わせをしたいと思っております。その際ご相談いたしますが、会を運営する会員はお互いに身分証明をしようと考えております。

#091027
眼の具合が悪くなって、ブログの書き込みを休んでしまいました。
日帰り旅行、イベントの準備、植樹祭参加、シンポジウムの開催、パソコン利用と忙しい日が続きました。まだ、サラリーマンの頃なら別にどうと言うような事ではありませんが、この年令もあってか応えました。今日は台風一過の素晴らしい天気です、明日は学生時代の友人たちと一泊温泉旅行。天気予報も晴れを予測して愉快なひと時を過ごせそうです。

#091120
お付き合いをして頂いているサークルで、昨日丹沢山塊の東南に位置する大山へのハイキングに行ってきました。ご承知の方も多いでしょうが小田急線伊勢原の辺りから見ると一際目立つ姿の良い山です。残念ですが雨と霧で、風がないだけが幸いでした。しかし、雨に濡れて樹木は鮮やかな紅葉で、幹や枝は墨のように滲み、却ってしっとりとした雰囲気を楽しむことができました。ここの山はお参りにゆく急峻な山道の男坂と、名前のように優しくない転がり落ちそうな階段の女坂がありあます。私は天候と自分の眼に相談してケーブルカーを利用し最低限度の徒歩で済ましました。雨であまり写真を撮らなかったのですが、階段の様子が少しわかるものを添付します。


#091226病院の待合室でのこと
だいぶ注射時間が遅れたので、痛みを和らげるアイスノンで眼の周りを冷やしながら、隣席のご婦人とお話ができました。

ご婦人は私のブログをご覧になっており、写真から私がその本人と気付いておられたとのことです。私、有名人になったかな?と一瞬思いました。

このアイスノンは効きますかとのお訪ねでした。
お話では、あまり効かなくて注射をしている間、歯を食いしばって我慢しているそうです。
痛みを殆ど感じられない方もいるとのことです。思わず疑いましたが本当だそうです。
私も痛みますが、いつもアイスノンを使っているので、使わないときと比較してご返事ができませんでした。でも、ヤッパリ歯を食いしばっていました。それ程気にしていなかったのですが。

先日の友の会でのことだそうです
20歳代の女性3人と手術のテーマで一緒になりましたが、若いのに仕事もなかなか付けず苦労しているとのはなしです。こんな若い人が何でこうなってしまうか、本当に胸の痛む話です。矢張りこの病気はもっと根本的な治療に向けて研究を進めて頂きたい、多くの医療従事者、研究医の方々ぜひよろしくお願いいたします。人生に希望が無くなってしまいます。勿論予防法もそうです。

ボトックスは手術をすると効果がでる?
手術前には、ボトックス注射が効かなかったが、眼輪筋とミュラー筋タッキングをしてから効果が出たとのことです。そういえば、私もそうです。上瞼が弛んでしまい、視野を妨げるので老人性眼瞼下垂という名目で上瞼を切り縮める手術をしました。たしかに、手術前には効かず、術後には効くようになりました。医学的にそう判断できるのでしょうか?私には分かりません。

話をして下さったご婦人へ!!
後になって、思いついたのですが。何人かこの病気で話し合える友達がいらっしゃるそうですが、皆さまにインタビューさせていただけませんか。このブログの活動の一つにしたいと思うのですが。コメントにご返事をお待ちします。コメントでなくてメールでも結構です。
私のアドレスは  syobosyobome@office.nethome.ne.jp
です。プライバシー保護については、お望み通りにお受けいたします。

勿論、他の方でも、何人かでお話を聞かせて頂けるならよろしくお願いいたします。

#100121初詣
地域の交流会で築地の場外市場、成田山真勝寺、深川不動尊、富岡八幡宮に行きました。平日で時期遅れとは言いながら各お寺と神社は賑わっていました。築地は勿論のことです。
酒の好きな私は築地で好物のイカげそ揚げと干ダラを買いましたが、一方寺社へのお賽銭は銅貨ばかりで、すこし拙かったかもしれません。眼の方はお陰さまで好調でした。


#100206
スペースの制約で写真を削除しました。
やや遠出の散歩に出かけました。野島と言う名前の島で、周囲はグランド、散策路、研修所で海に囲まれています。そばにはレジャーランド八景島があります。中央は小高い山で展望台から僅かに富士山が見えます。この辺の平地では金沢や鎌倉の小山が遮って見えません。貴重な場所です。

#100207
スペースの制約で写真を削除しました。
近くの散歩には飽きているので、京浜地帯を流れる鶴見川を河口からまだ知らない水源まで歩くことにしました。今回は京浜急行の生麦駅から河口(実際には工場が邪魔して行けないので、マアその近辺の鶴見大橋)に出て、川沿いに遡り東横線の綱島(河口から9kmの標識を超えて大綱橋)まで歩いてみました。寒さと強い向かい風にはかなり苦労させられました。でも、実際の歩行距離11km位でしようか。4時間位(3時間は誤りで訂正します)で歩けました。富士山の写真をとると電線が邪魔になります。その向こうへ行くと又次の電線が出てきます。キリがありません。
堤防の上は車が来ないので安全で歩きやすいのは助かりました。ジョッギングする人、歩く人が沢山いました。しかし、トイレ休憩する場所もなく一旦イト−ヨーカドーや森永の工場に寄らせて貰いました。何を作っているのか分からなかったが、いつか工場見学したいと思いました。この鶴見川は地域がら、橋が沢山あって、今日の分だけで15本ありました。
#100214
スペースの制約で写真は削除しました。
また日曜日を利用して鶴見川沿いに遡りました。先週につなげて東急東横線綱島駅からJR横浜線中山駅まで約12kmを4時間で歩きました。橋で言うなら大綱橋から落合橋まで12本ありました。東横線、第3京浜、横浜市営地下鉄、廃水処理専用橋等も含めましたが。
した。この地域は工業地帯から離れて流域は畑なども増えています。春かなと思える陽気で陽射しは温かく、空は霞んで丹沢の大山が薄くぼんやりと見える位でした。また、河川の汚染で最悪と言われましたが、汚水処理場が目立って、水の浄化キャンペーンの看板多くあり、そのせいでしょうか、随分水は綺麗になっています。
河川敷にはユニークな住人の臨時小屋や畑が点在しています。その人たちの耕す畑が実に見事な出来栄えで、地方へゆけば農家をやれるのにと思われる位でした。小屋も立派です、外壁を葦でしっかり囲んだ様子は大したもので、どんな仕事をしていたのか大変興味があります。大災害があっても洪水さえなければ、街中より遥かに耐えられそうです。
猫も沢山いました皆さんで飼っているのかもしれません。私が通ったったら付いてくるので逃げ出しましたが、人に慣れていました。写真で上から見事な畑、次は葦の外壁の小屋、最後は猫が7匹いますが見えるでしょうか。

#100220
写真はスペース制約のため削除しました
今日も鶴見川を遡りました。JR横浜線中山駅を9:00出発して、落合橋を渡り小田急線鶴川駅に13:00着。最後に鶴川駅近くで渡った橋は小さくて名前も分かりません。大体12km位い歩きました。
田園都市線を過ぎてからは、荒れ果てた農地を再生させるように畑作りが行われていました。作業する方達が、何となく素人の雰囲気と言うか慣れていない感じがしました。しかし家庭菜園なんかではなく、生活に向ける皆さんの真剣さが伝わってきました。

鶴川には大きな住宅公団のアパートがあります。私も20代の後半から30代の前半まで住んでいました。懐かしさもあって、訪ねてみました。住んでいた建物にはさすがに知っている人はいません。もう古くて汚くなっていないか心配でしたが、全く清潔でどこも掃除が行き届いておりました。住人の健全さを感じて気持ちのいい風景でした。
ただ残念なのは、人が本当に少ないのです。私が居た頃の商店街中央広場には人が溢れていたのに、今は陽射しが明るいのにガランとして寂しく、遊ぶ子供が何となく気の毒に思いました。
帰りは駅までかなりの距離を歩いたせいか、今日の行程は20km位になりました。

#100314
今日は鶴見川遡上の最終日です。小田急線鶴川駅を降りて、今も田んぼや畑や里山が残る所をあるきました。川の水が綺麗で良く澄んで、昔のむしろ濁った川とは全く違ってしまいました。あまりの綺麗さに魚がいないのでは無いか心配する位です。護岸壁がしっかりして泥が入らないんでしょう。それに川底ですが、特徴ある茶色の岩が流れに沿って延々と続いております。驚かされたのは、川の改修工事でした。突然川が無くなってしまいました。地元の方に何度も尋ねてやっと本流に戻ったときはすっかり川幅が狭まってしまいました。
多分工事で川を導管に入れて地中に埋めたとしか考えられません。町田市市外の図師と言う地名の所です。

ここを過ぎると両脇の里山が迫って、私の子供時代を思い起こさせるような こぶな釣りしかの川の風景です。本当に心安らぐ、懐かしい風景ですがきっと水源地を保存する努力がされているのでしょう。

最後には簡単にまたげる位の小さな流れとなって、直径10mにも満たない泉のほとりにたどりつきました。1日1300㎥程度の湧水量で、換算すれば毎秒15ℓ、1升びん一本にも満たない位ですから、可愛らしい池です。深さだって膝ぐらいしかありません。

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