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第39回ボトックス日記


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制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
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マリナさん(発達障害・眼球使用困難症)のツイート
眼球困難フロンティアの会 広報
https://twitter.com/marinakoganei

専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。


NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA



茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w


AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

これから28日間の間無料視聴も可能です。ぜひ皆さんご覧、お聞きください!
無料視聴はこちら
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook



2月27日(水)BTX94日
また寒さが戻ってきた。眼も悪いのを口実に散歩を休んだ。しかし、家に籠るのは苦手で精神的に良くない。これは人それぞれで、女房はむしろ家に居ることが気持ちが落ち着くらしい。いろいろな面で正反対だ。今の私は症状が気になって仕方が無くなる。それが悪循環をしてしまう。折角無駄食いをしないように心掛けても、ついつい食べたり、お茶を飲んだりする。体重が1〜1.5kgも増えてしまった。私にとっては外出は薬の代わりになる位だ。

瞼は閉じて ショボショボと ドライとなって 痛み眩しく・・・句の通り。

眼の状態 0−


2月26日(火)BTX93日
大変嬉しいニュースが届きました。従来から日本盲人連合会の竹下会長は一昨年の『視覚障害者認定基準見直し検討会』に於いて、眼球使用困難症の問題を積極的に取り上げて支持して頂きました。それに呼応して厚労省が本年度から『調査研究の実施』に動き始めました。一方、2月25日の第53回日本盲人連合会関東ブロック協議会横浜大会に於ける決議案で『障害者手帳交付基準に、眼球使用困難症などの羞明による障害を加えること』の1項を入れて頂きました。
今後の私達の活動に大きな支援を頂けると期待し頑張ってゆきます。

いつもの通りの散歩コースを歩いてきた。撮影対象として面白い木を見つけたのでバチバチと撮ってきた。見ごたえのある木なので、これからは何度も撮ってみよう。
何しろ瞼が閉じて、苦労する。ジストニアの症状で手が震えるから手振れに悩まされる。三脚持って散歩もしんどい。

眼の状態 0−


2月25日(月)BTX92日
曇りがちだが徐々に暖かくなった。老人会のカラオケの日。一時6人まで減ったメンバーが新人を迎えて8人になった。来月からまた一人増えるとの事で嬉しい。高齢者ばかりなので人の協力に頼るのを控えてきた。でも発声練習で声が出やすくなると、自主的に歌いだすようになった、下手くそな司会や運営も見ていられなくなったのか、女性がやり始めてくれた。おかげで私はカラオケの機器の準備と片付け中心になってきた。大いに助かる。

眼は不調続きだ。なかなか瞼が開かない。ショボショボしてドライアイになる。今月28日はBTX注射の日になる。注射の効果は効かなくなっている。かといって言って50単位から100単位にする気にもならない。一時的に少し良くなる位でまた悪くなるだろう・・・そんな気がして。結局お金がかかるばかりじゃない?

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが強い
眩しさ:やや強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:やや強い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。痛い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感あり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


2月24日(日)BTX91日
皆で楽しく語ろう会と名付けて、小さいグループができた。高齢者男女7人が揃って三浦半島の小松が池に出かけた。共通するのはお酒を程々飲めることだ。桜の満開、休日、晴天、暖かいと文句なし。人出が多すぎて肩がぶつかり合うばかりなのが難点。到着したら躊躇なく、池の畔で青シートを広げて酒宴を始めた。女性リーダーの決断が良かった、花を見てからでは手遅れになったろう。皆さんは何か食べ物や飲み物を持参してきていて十分に楽しく過ごせた。後になって私だけが何も持参しなかったことに気づいた。拙かったな・・・でも手遅れで仕方がない。終わってからはゆっくりピンク色の濃い河津桜を鑑賞しながら駅へ戻った。時期をを揃えて菜の花も満開で彩りを添えていた。続いて、横須賀中央随一リーズナブルと評判のお店で本格的に愉快で楽しい会話の花を咲かせた。暫く遠のいていたカラオケで最終仕上げをして解散。

楽しそうだが、そればかりでは済まない。眼瞼痙攣は時に出ては、沈みを繰り返した。眼だけではなく口周辺に痙攣がでると厄介だ。でもお酒も手伝い、周囲に影響はなかったと思う。

眼の状態 0−



2月23日(土) BTX90日
推敲と言えば格好いいが、兎に角自分の書いた文を削って、削って読む人は理解するだろうかと悩みながら作業を終了した。これ以上いじくり回してもどうしようもない。
いつもの鷹取山〜追浜〜自宅へのおきまりコースを歩いた。

眼は最悪だがまだ立ち止まらずに歩ける。大丈夫だ。

眼の状態 −1


2月22日(金)BTX89日
昨日の延長で原稿の修正をしていた。なかなか纏まらず、気分転換に散歩に出たら小雨が振り出した。アッサリ諦めて自宅に戻ってからは、歌の練習をしたり新曲の楽譜を作曲ソフトに入れて聴いていたら突然音が出なくなった。調べるとまたもや愕然とした・・・入れたデーターが見事に消えている。もうこの中古パソコンは嫌になった。新品は買いたいが、高齢者には高価過ぎる。

眼は更に悪くなった。眼の凝りだけではない、眼の奥の痛み、思考能力停止、後頭部の頭痛、首肩の凝り

眼の状態 −1


2月21日(木)BTX88日
学生時代の同期会にAbemaTV報道を紹介したら、お前の活動を会報に寄稿しないか・・・と問い合わせてきた。折角のチャンスだから応じるしかない。写真を2枚入れて800文字以内とのことだ。少なくて如何に内容を絞るかが問題だ。思いつくままドンドン書いていたら、アッサリ1200文字を越えてしまい本日はここまでで終わり。アイディアも出ず、あれこれと考えながら何となく過ぎてしまった。
困ったときは庭作業がいい、何も考えず手を動かしていると片付いて綺麗になる。手足腰の運動にもなる。

眼は悪い。ショボショボして瞼を開くのに苦労する。

眼の状態 0−


2月20日(木)BTX87日
今年初めての暖かい晴天。ウジウジしていた気分を晴らそうと思い切って歩くことにした。何時ものように自宅から鷹取山を登り、追浜の街に下り、カットのみの1,080円散髪をしてから鷹取川沿いに野島脇の夕照橋に出た。ここは金沢八景の一つとして知られている。最近は水面の風景写真に拘っているので、海沿いに島を一周するがなかなか良い風景に出会えることは出来なかった。帰宅した時点で20,500歩歩いていた。概略14kmは歩いた。

眼の症状は悪いに違いない。けれど写真のアイテムを探しながら歩いていれば、不思議に忘れる。対象を見ているときはかなり不自由を感じているけれど、苦痛を感じてはいない。

閉じる、ドライアイ、ショボショボ、顔口の痙攣あり。

眼の状態 0−


2月19日(火)BTX86日
またまたどんより曇り寒い。夕方から弱くて細かい雨が降った。幸い湿る程度で濡れた感じはしなかった。
消極的にチマチマと剪定樹木の切りそろえをした。気持ちが上向かず、撮った写真を眺め同編集するか考えながら過ごしてしまった。
困った事に気づいた。ハードディスクに入れてあった写真が部分的に消えている。2重にデーターを保存しているのに。完璧に保存する手段はないと思っているが・・・・それにしても。

眼は連日同様不調である。

眼の症状 0−


2月18日(月)BTX12週
若干の二日酔いを感じて公園清掃を休ませていただいた。しかし剪定樹木の切りそろえ作業ばかりでは飽き足らずに散歩に出た。最近は写真撮影も怠っていたので、カメラも持参した。いつもより海に近い川の周辺の散策も追加した。幸い綺麗な川面も菜の花の満開も楽しむ事ができた。ここらの川は汐の満ち干の影響を受けて魚やゴミまで下ったり上ったりしている。昔は不潔な汚い川だったが、市民活動と下水道完備で綺麗で透明な水になった、ボラは多いがえいも居るという。

眼は悪くても瞼が開くタイミングと合わせて、結構写真撮影はできる。カメラの飛躍的性能向上があればこそである。

眼の症状 0−


1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが強い
眩しさ:やや強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:やや強い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。痛い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感あり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


2月17日(日)BTX84日
月一回のチャレンジドヨガの練習に行ってきた。高齢者が多いのでインフルエンザなど休みが多かった。しかし私と同年齢の全盲の方の話が紹介された。高齢になってかっらでその不自由さ、一人住まいの不安と危険はどんなことか想像に難くない。今度、視覚障害者の訓練を受けるので施設に入ったとの事でした。当然の事かもしれないが、積極的な姿に一同からオーっと声が上がった位だ。
友人二人が休んでしまったけれど、男女二人の仲間と一緒に遅くなった新年会をたっぷりやって、駅から自宅までの上り坂をフラフラしながら帰った。危ない、無事でよかった。

飲んでも眼は良くならない。瞼が閉じる、頬と口周辺も痙攣する。ドライアイも強い。

眼の症状 0−



2月16日(土)BTX83日
雲ってまだまだ寒い。気持ちは俯きがちになる。幸い雨が降ることはない、庭に出て剪定樹木の枝を廃棄物に出すために50cm以下に切りそろえる作業コツコツとと続けた。多くの人は丹念にそんなにやらなくてもいいじゃない・・・という。しかしやってみると、そうでもない。かえって能率的であることが分かった。それにヴォリュームが1/10位になる。ハサミと鋸を使うので指、肩ばかりでなく良い運動になる。

眼は当然悪い。

眼の症状 0−



2月15日(金)BTX82日
学生時代の友人の新年会だ。1月より今頃の方が会場も取りやすい。閑な私達にはこの方が良い。
都内池袋まで遠距離だがワクワクしながらでかける。一旦横浜駅まで行けば、地下鉄の副都心線があって一本で行ける。集まって中華屋さんに行と次々と料理が続き、高齢者を十分喜ばせてくれる。我々は飲み放題なんて、あまりある。カラオケで皆遠慮なく、上手いも下手も、古い歌、懐かしい歌を歌い時間も延長して楽しんだ。
便利になったとは言え、横須賀までの時間はかかる。幸い腰掛けて帰れた。

気分はいいのに、眼は良くならない。昨日と変わらない。

眼の状態 0-


2月14日(木)BTX81日
また寒い一日で、すっかり出不精になった。とうとう日課の体操までやめるだらしなさ。これは心のデフレスパイラルに入り込んでしまいそう。何事も積極的にヤル気が起きない。気を取り直して、AbemaTV・眼球使用困難症の特別番組の拡散のために関係先を探してはメールでお知らせしている。この作業をしていると何かの返信があることは多い。だが読んでから、更に拡散してくれるケースは少ない。無料視聴できるのは2月19日までしかない。皆さまのご協力をお願いいたします。

消極的な過ごし方は眼にも影響する。眼玉の周辺が痛くて、瞼を開けるのが容易でない。ショボショボしてドライアイも強くなっている。この点だけは点眼液ムコスタをどんどん使うとほんの少し症状が和らぐ。また角膜の傷もつきにくい。放っておくと傷だらけとなり、痛みが激しくなりクシャクシャする。私の経験では目ヤニが大量に出て、白眼は赤く充血する。

眼の状態 0-


2月13日(水)BTX80日
辞めた合唱の人達と顔合わせをした。私達が辞めてから会員は半分位になったとの事です。合唱として体をなさないらしい。会員から集めたお金を全て自分のものにして、領収証も会計報告もなし。年間500万円位の収入を闇にしている。人が寄らなくなるのは当たり前だろう。一頻りその後の情報交換をしてから、楽しく食事と会話で過ごした。

こんなとき私の眼も顔も痙攣、ドライアイ、眩しさで酷い症状を呈しているがお二人とも気遣って、何もないようにしていた。有難うございます、と言いたい。

眼の状態 0−


2月12日(火)BTX79日
今日も晴れるが寒い。出かけ気もなく家でAmebaTV眼球使用困難症の拡散に努めた。

眼は非常に悪い。閉じる、ショボショボ、ドライアイ、痛い、眩しい・・・それに顔も引きつったり、口の周辺がゆがんだりの痙攣

眼の状態 0−


2月11日(月)BTX第11週
老人会のカラオケ練習日。雪がチラッと降る位の寒さだ。毛糸の帽子を被るくらいなので心配したが全員集合した。矢っ張り皆さんは熱心なのだ。私からもう“カラオケをやるのを止めようか“
とは言えない。発声練習、テーマ曲の練習後に入ると最近積極的になったご婦人が皆さんを仕切ってくれる。私にすれば大助かりで、皆さんも積極的に歌い出すようになった。私もつられて“君こそ命、我がー命と・・・”熱唱してしまった。もう50年以上前に水原ひろしが歌った。

眼はカラオケのときから、瞼を開けるのが容易でなかった。皆さんはも私の事は分かっているので
気にする様子はない。閉じる、シブシブ、眼の周辺の痛み、ドライアイ、首肩が凝る、精神的にしんどくて溜息を頻発。自宅外、内を問わず歩く事に要注意。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが強い
眩しさ:弱い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:強い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは強いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。痛い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感あり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


2月10日(日)BTX77日
我々AbemaTVニュース・眼球使用困難症の拡散に努めた。それ以外は居眠り休息をしていた。体力不足と運動不足にならないように2階へ20往復もやっている。

最近の痛ましいニュース。父親が小学生10歳の娘をいじめ殺すと言う話。恐らく自分は何が悪いかなんて分かるわけも無くただ父親から一方的に暴力で殺された。父親の神経を想像することができない。写真を見るとごく普通で凶悪さなど感じられない、周囲の人も温厚で真面目と思っていたらしい。彼の子供の頃の家庭環境や学校時代はどんな人物だったか、環境はどうだったのか気になる。いろいろな面から問題点を指摘され、対応策もあるようだ。この年で親に殺され人生を終わってしまう・・・ただ不憫さばかり私の心に留まる。

天気は良いが寒い。湿度も40%を下回った。眼は閉じる、ショボショボ、ドライアイ、兎に角しんどい。

眼の状態 0−


2月9日(土)BTX76日
朝からドンドン冷えて夕方から雪になった。今期初めてだ。明日の朝は雪掻きにならなければいいが。丁寧に剪定した紅梅、白梅は八分咲きになって雪との調和がなかなか良い。
AbemaTVのお知らせをしたり、応援のメールに返事をしてるとあっという間に夕方になってしまった。テレビに出てくれたくるみさん、マリナさんの活躍のお陰である。勿論、私達に注目してくれたネットテレビにも感謝だ。

寒さは眼に影響ないらしい。更に悪くなる事も良くなることもない。

眼の状態 0


2月8日(金)BTX75日
寒いが楽しくて忙しい一日となった。午前中は新しく入った歌の会では皆さん歌い慣れて不通に歌うが私はまだできない。しっかり覚えきらないとついて行けない。自宅で練習はしたが、ほど遠い。でも楽しみな目標になる。お昼は太巻き寿司160円を食べて過ごし、午後は写真の発表勉強会に参加した。私は画質が粗っぽい、皆さんは画像編集ソフトを使いこなし立派に仕上げる。良くそんなところに気づくんですか?・・・と聞かれるが分からない。へそ曲がりな真愛好家と言われているかもしれない。でも会の作品展では、誰かに注目されるのは良いと思っている。
終わってから友人等と安い飲み屋でタップリ楽しく過ごした。

楽しいの日なのに眼は良くない。渋ちんの一日だった。

眼の状態 0−


2月7日(木)BTX74日
今年初めて都内の実家に行ってきた。昨日とは打って変わって暖かい晴天だったのが動機となった。JR総武線が濃霧のせいで遅れていた。信号機が見えないので全線各駅に停車している電車に無線連絡で確かめながら、順次進行させて行く・・・と言う気の遠くなる手段を取るそうだ。安全の為にはやむを得ない。
実家の蛍光灯を交換したり、ご馳走になって帰宅した。

眼はどの症状も悪く取り柄がない。全て悪い。

眼の状態 0


2月6日(水)BTX73日
インターネットのAbemaTVが眼球使用困難症を特別番組で報道してくれた。見られるのは2月19日までだ。メールでおしらせするが、間に合うか心配になる。今日は関東地域の視覚障害者協会の大会に参加する各県の協会にお知らせしている。他にも私の知り合いに連絡を取るが、間違いが多く手間取る。

眼は悪い。

眼の状態 0−


2月5日(火)BTX72日
昨日から10℃も下がった、寒い日で縮こまっていた。曇っているから洗濯物は乾かない。明日の暖かさを期待して取り込んだ。AbemaTVの眼球使用困難症の特別番組を拡散のお願いで終日過ごした。ネット上で中傷されている患者さんが気になってしょうがない。無神経なコメントには憤りを感ずる。ニュースで少女を家庭で殺すまでのDVDに晒された事を思い出させる。自由を主張するのが当然と思われているが、他人の自由を自由に邪魔する権利はない。今の日本は精神的に幼稚になってしまったのか。

すっかり曇って寒い日。眼は疲れてボンヤリした。
眼の状態 0


2月4日(月)BTX第10週
昨夜は春の嵐が吹きまくった。幸い庭にあったバケツが門まで飛んでいた位で、被害はなかった。定例の公園清掃に行くと、落ち葉は綺麗に吹き飛ばされて見事に綺麗になっていた。清掃始まって以来の奇跡と言われた位だ。
続いて役員会で一昨日作ったラミネートした眼球使用困難症のポスターチラシを配った。
AbemaTVの眼球使用困難症の特別番組を紹介して、理解と番組拡散をお願いした。

眼は朝から瞼が閉じてしまった。お昼頃にはドライアイが酷く夕方に向けて更に酷くなった。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが弱い
眩しさ:弱い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。痛い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


2月3日(日)BTX70日
終日在宅。運動不足にならないように2階へ20回連続往復した。竹のゴミ出しは切りそろえ袋にいれるが、これが厄介だ。竹の枝はビニール袋を突き破って飛び出すし、大きく破れてしまう。手間がかかるが仕方がない。

眼は朝から瞼が閉じる、昼から夜に掛けてドライアイが進みしょぼつき痛みも酷くなった。

眼の状態 0−


2月2日(土)BTX69日
健康で遊ぶ会との趣旨でけんゆう会と称するグループに15年以上入って楽しく付き合っている。その中の女性から昔描いた自分の絵を見直し、修正して発表する会を開いたとの事で久里浜まで出かけてきた。いやいや、驚いた。大袈裟に言えば日本のゴッホと言える強い表現が静かになっていた。一方狙いが緩くなっていた。年令によるせいかなと思った。
帰りは眼球困難のポスターチラシをラミネーターでフィルムに挟んで接着した、雨に晒しても痛まないようにした。8枚作った。町内の老人会が協力して門の前に取り付けてくれる。有り難い。

天気は良く暖かい。晴天でも眩しさは弱かった。閉じる力も弱くて済んだ。

眼の状態 0+


2月1日(金)BTX68日
始めて聞いたラテンクラシックを教えている歌の会に2度目の参加をした。歌う姿勢や発声を元気よく、楽しく教えながら歌える。ただ、私にとっては初めての歌の世界となった。歌うリズムがちがう、イタリア語になる・・・大体イタリア語を知らないから別に訳詞を調べる事になる。
新年会もあってこれからが楽しみになる。
横浜まで行き親戚とで出会い本日2回目の新年会をやった。もうお酒を飲む必要が無くなった。

起床時は涙眼と軽いショボショボ感で楽、昼に向かいショボショボ感が強くなり瞼が閉じるようになった。夕方には閉じる力が強くなり頭の中は重く,思考能力が無くなった。

眼の状態0−



1月31日(木)BTX67日
今冬一番寒い。雨は降ったり、止んだり。雪は無かった。
外出も止めて縮こまっていた。運動不足にならないように2階へ20往復して済ませた。
朝の起床時に涙が滲んで、眼は少し良かった。日中はショボショボが強くなり閉じるようになった。夕方には頑張らないと瞼は開けられない。

眼の状態 0


1月30日(水)BTX66日
すっかり写真クラブにご無沙汰していたが、2月から参加できそうだ。昨年は行事が木曜日に偏っていたのが、今年は金曜日に偏り出した。どれを優先するか悩んだりする。皆さんとは一緒に出来ないな・・・と、練習後の会話、茶飲み、酒飲みが楽しみになっているから。写真クラブは毎月A4で10枚を発表をする。半年分の撮り溜めから探すのも結構な時間を要している。
捗らない庭の整理をしてから、日課の散歩コースを歩いて来た。寒いが登ったり下ったりとあまり平らな場所は少なく大変良い運動になる。汗をかく位になる。

眼は朝からショボショボ、これが終日続いてしまった。疲労も感じる。瞼が開いても1〜2mm程度で鬱陶しい。ドラアイの目薬を大量に使い、目玉を洗うと気分的に少しは良くなる。サングラスを使っているので、眩しさは凌げる。しかし太陽光が直接眼に入ると耐えられないので、下向きになったり日陰に入っている。・・・皆さん、同じでしょう。

眼の状態0―



1月29日(火)BTX65日
時代遅れの男になりたい・・・河島英五の歌で私も好きだ。最近はすっかり願望でなく実現してしまった。若い方達のネットの利用法はなかなか真似ができない。教えられたアプリを入れても使うまでに時間がかかる。しかも説明は英文になると更に苦戦する。一方提供したアプリからは”早く使いなさい”とメールで余計なお節介が来る。いつもあれやこれやとやっているうちに出来てしまうことがある。しかしトラブル解決はできない、ここでまた時間がかかる。
歌の会を替えラテン クラシックのソロを歌う会と馴染み日本の歌を歌う会に入った。先生の指導レベルがグンと高くなって緊張感が高まる、一方嬉しさと喜びも感じる。

天気が良いのでいつも通り自宅→鷹取山→追浜の街→自宅を標高差120m、約一万歩強、約7km、2時間弱をこなした。慣れているのであまり負担に感じることはない。単なる散歩と変わりない。

眼は何となく良いくらい。症状に慣れてしまったので悪くても当たり前位で過ごせている。

眼の状態 0+


1月28日(月)BTX9週
上記AbemaTVで眼球使用困難症の特別番組を出してくれました。静止画の記事と放映番組です。御覧下さい

午前中は老人会のカラオケ練習。昨年末から町外の方が参加している。以前は認められなかったが、最近はテストケースと認めて貰った。会員は高齢者で減るばかり、どうのこうの、議論ばかりでは解決しないので役員の皆様の理解を得てやることになった。
今年になってから、歌う前に発声練習を始めた。私には指導などできないが、録音した発声練習をやったらこれが結構良かった。会のテーマ曲”この街で”、”星に願いを”、”遥かな友”を練習して自由にカラオケをすると皆さんの積極性が出て、声も多きなった。
大坂なおみを讃える報道で大賑わいだ。欧米人を相手にあの可愛らしさ、強さ、素直さ、で勝のが理解し難い位だ。期待が大きくなるばかり。凡人の私はテレビの前で一喜一憂するするばかり。私も自分を信じ、何かに集中したら世界一の大仕事をやり遂げただろうか。まあ、無理だろうな。でも若い人達は変わるだろう。

カラオケのお手伝い仕事や、運動のために階段を上下しているときに眼がショボショボして頭の中もジンジンして思考停止になりそうになる。眼の上をタオルで鉢巻をすると症状に耐えられる。・・・ときどきこうやって凌いでいる。ドライアイも強いので、一挙にムコスタを2本分で眼を洗うくらいに使うと少し楽だ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが弱い
眩しさ:弱い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。痛い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。



1月27日(日)BTX63日
暫くぶりにG−frontierの立川代表と連絡を取った。25日の障害年金裁判の様子を伺った。相変わらず国側検事は”日常は生活は見えている”という部分的事実を曲解して主張しているようだ。守る国側の主張法は珍しくない、厚労省は何を守っているのか? 国民か? 政治家か? 国民の意識の高さが重要だが、このようなチャンスを利用して変えてゆくのは私達の仕事になる。

夜になってからネット会議があった。これも立川代表の音頭で行っている。
6人が出席。私以外は殆どが中年以下で未成年も参加。はっきりしているのは日常生活を維持する困難さ、障害者の手帳のない理不尽さに悩まされていることだ。
それでも、この様な会議では情報共有ができて少しでもお互いに利用できるのが良い。多くの方が”みんなで勝ち取る眼球困難フロンティアの会”に入って欲しい。http://g-frontier.xyz
最近、この会で大活躍の女性がネット上の中傷で自殺未遂に追い込まれている。只他人の中傷のみが目的にしか見えない。何の責任感も感じないのだろう。

晴天と寒さは若い頃なら平気だが、今は面倒くさくなる日もある。明日のゴミ出しに備え、切り落とした剪定樹木の袋詰めをやったくらいで済ました。

眼の状態 0+



1月26日(土)BTX62日
眼瞼痙攣が始まった頃から世話になっている近くのG眼科医に行ってきた。BTX注射の資格はもっているが、横須賀では患者が少なすぎて手間もかかり、採算性がないのでやらない。理解できるので私に注射をやってくださいとは言えない。頻繁にドライアイの目薬ムコスタの処方を貰った。
矯正視力は正常、眼圧は右16、左15mmHg、角膜に傷なし。参考に血圧128/66mmHg、脈拍78/分・・・高血圧とのことだ。
とうとう大阪なおみが優勝した。世界でもまれに見るチャンピオンになった。なおみ時代が本物になって始まった。
剪定した枝のゴミ出し作業を続けている、細かくしてごみ袋に入れる作業をまだ続けている。

眼は昨日同様まあまあ良かった。ただ庭仕事をしているとき、眩しさによるのか悪化した。
タオルで眼の上を鉢巻のように頭全体を巻くように縛って凌いだ。

眼の状態 0


1月25日(金)BTX61日
立川くるみさんの裁判の日だが応援に行けない。申し訳ない、残念だが行けない場合もある。どんな状況になっているか心配になる。用事があって市内をあちこち歩いて13,000歩も歩いた。

眼はまあまあ良かった。

眼の状態 0+


1月24日(木)BTX60日
矢張り昨日の疲れが出てしまった。無理をせず、休息に努めた。即ちブラブラ、居眠り、ちょっと郵便局へ。全豪テニスで大阪なおみの活躍は凄まじい。こんな日本人いるのか!驚くばかり。

眼は疲れがでてきた。瞼が開かない。

眼の状態 0

1月23日(水)BTX59日
友人からハイキングを兼ねて田浦の梅林を見に行こうと、誘いがあって一人下見に歩いてきた。東京湾を見下ろしながら丘を歩くと畑があり、無人の野菜販売があったりする。詳しい事は知らないが戦後外地から帰国した人々に開拓地として与えた場所もある。安針塚や十三峠を通るこの道は鎌倉時代の古道(裏街道)とも呼ばれている。 さて歩いて見てガッカリした。雰囲気がスッカリ無くなって、寂れてしまった。人に案内する気にならない。遙かに梅林の丘を見て諦め、中途半端に切り開かれた森の中を進むと懐かしいのの字坂に出会った。景色が変わって気づかなかったが昔良く歩いたループ状に一回りする坂道だった。ここを過ぎると直ぐにJR田浦駅にでた。相変わらず辺鄙なところで飲料水の自動販売機がある程度で、店はなくタクシ−がせいぜい1,2台。路線バスは30分待ちだ。ここからバスで我が町追浜へ帰るしかない。京急田浦に歩いたら1時間もかかるだろう。バスに乗り海沿いの道に出ると漁港があり、ヨットの停泊場所もある。暫く進むと工場が出て来て、日産追浜工場や関連工場がかたまっている。節約と運動の為と二停留場前で降りてしまい、最後は追浜駅前から鷹取山に向かう急坂を登り自宅に戻った。今日は約13.5km歩いた。それ程疲れもなく元気だった。

眼はあまり良くなかった。サングラスでも眩しく、歩くにはかなり神経を使う場所が多かった。

眼の状態 0


1月22日(火)BTX58日
関東ブロックの各地方自治体にある視覚障害者福祉協会が大会がある。私達の立川くるみ代表が、我々に参加させて貰いたいとお願いしているが、お断りされている。ここでも障害者手帳があって、協会に登録されているのが参加条件なのだ。彼女は必死に食い下がっているが難しい。私も横須賀、神奈川から頼むが難しい。手帳を持つことを条件に組織的に取り決めたからのようだ。立川代表が埼玉の視障協に登録されたのは、彼女の熱心さと各自治体に許される判断なのだろう。会場は新横浜で彼女には遠距離で行けず、私が代行しようとするので難しくなっている。

それとは別にAmebaTVで立川くるみ代表が眼球使用困難症の特別報道番組にLIVE出演した。最近活躍の副代表マリーナさんも参加した。日常生活、BTX注射の様子、眩しさの実態、視覚障害者の手帳が貰えない実情、等々充実した番組になっていた。これだけの報道がされたのは初めてである。これから確認するが再放送されると思う。AmebaTVさん、有難う!感謝!

私の生活はまた庭の片づけや、日課の一万歩、関係者へのメール等々で忙しく過ごした。

程々に良い状態が暫く続いたが、またしんどくなってきた。

眼の状態 0ー


1月21日(月)BTX8週
朝から老人会の公園清掃だ。私は小屋から箒、熊手、鎌、鋤、大型塵取りを出して皆さんを待つ。急斜面を階段状に切って平らにした公園は坂を上ったり下ったりと体力を使う。大量に散乱する落ち葉を掻き寄せて掬い取り、山の中に放り出す、これも中々体力を使う。毎回良い運動になっている。菓子一袋を貰って帰宅するとシャーワーを浴びてのんびりとしていた。
すっかり忘れていた老人会の新年役員会をやりますよ!・・・声が掛かった。オーストラリアで頑張って大阪なおみが少々苦戦しているのを見て、忘れていた。役員会は案外積極的な意見交換ができて良い、熱心な女性副会長が厳選したチラシ丼をご馳走になった。500円也と思えない具沢山だ。正月とあって、いつもお世話になっているからと、特別サービスにしてくれたようだ。大阪なおみは無事準決勝に進んだ。錦織も準決勝に進み、良かった良かった。

眼もそれなりに落ち着いている。終日良いとは言えない・・・悪いときもある。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが弱い
眩しさ:弱い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


1月20日(日)BTX56日
体調は戻った。天候も良くて庭仕事に集中できている・・・まだ完了しない。剪定した枝が寝っ転がって、その下には枯葉が重なり、雑草も伸びている。閑な私だからやっていられるが、これだけの作業を人にお願いすれば簡単に10万円を超すだろう。余り役に立たないと思われているが、結構目立たたない経費節減をしているのだ。
午後はお決まりの散歩コースを歩き鷹取山、追浜の街を1万歩をした。カメラは持っていても余り慣れ過ぎた風景ではシャッターチャンスもない。

眼はおかげ様でまあまあの良い状態を継続している。

眼の状態 0+


1月19日(土)BTX55日
昨日の強行軍が祟ってしまった。結局は半分は居眠りしながら終日を過ごしてしまった。

眼も昨日とは大きく変わってしまい、眼はショボショボして閉じてしまう。ドライアイもあって頻繁に目薬ムコスタ点眼液を使った。

眼の状態 0


1月18日(金)BTX54日
忙しい日になった。朝から突然Nさんから電話があった。このブログで眼瞼痙攣の経験とその治療のためにDBS手術を行った男性からだ。最後に電話したときは、声が殆ど出なくて聞き取れなくて私からの連絡は控えていたのだ。ビックリしたのは会話が明瞭で全く不自由さが感じられなかった。また詳しい話しを聞かせて頂くことにした。今日の驚きの1番。
このブログの見開きの右側にカテゴリーアーカイブ欄があります。NY氏眼瞼DBS手術を参照下さい。

午前中は新しい歌の会に参加した。素晴らしい先生の声量と表現の良さに感激した。先生の雰囲気から雰囲気が楽しかった。内心入会することに決めた。ところでこの先生のお母さんが眼瞼痙攣だったこと。今日の驚きの2番目。

午後は町内老人会の歌と昼食会に出席した。ここでも唱歌と演歌を皆で歌った。予算の制約上お酒はなくソフトドリンクの飲み放題。

更に衆議院第一議員会館でJPAの今年度の全国家族周回のはじまり。テーマやスケジュール、会場などが決まった。

夜帰宅してから写真の整理をしようと思いカメラのディスクからUSBメモリーに写した。さてこの後USBからハードディスクに写そうと思ったら、空っぽだ。不通は操作失敗してもどこかに残っているが、いくら探しても見つからない。こんな事は初めて驚きの3番目。


1月17日(木)BTX53 日
本当に半年ぶりにけんゆう会の初詣に参加した。わりに近い富岡八幡宮は1300年頃に津波がここまで押し寄せたと言う。一同、神主さんに祝詞をあげて貰ったのも久し振りだ。後は飲み放題付きの昼食と打合せになった。熱心な打合せに2時間も費やしているので、とうとう我慢できずお先に失礼してしまった。直ぐに市の中央に戻り、2次会を開始して愉快な時間を過ごした。
去年辞めた合唱のサークルに替わり、友人達の誘いで二つのサークルに入った。早速あすから初練習で楽しみになった。

今日はどうしたのだろう、眼が非情に良かった。撮った写真を見たら眼がパッチリ開いている。
なんか不自由な思い、症状を思い出せない。

眼の状態 +1



1月16日(水)BTX52日
新年になってから外出と行っても、自宅の周辺ばかかりだった。庭の手入れは休んで久しぶり歩いた。片道300円以下のYRP(横須賀リサーチパーク)は日本の携帯電話の最先端技術開発の町として出来た所だ。日本の大手の有名な通信会社の入っているビルが並んでいる。そこに野鳥がいる池の公園を狙い写真を撮ろうと思った。ところが高台に閑散とする近代的なガラス張りのビルが立ち並ぶ姿は異様に寂しい。でも写真はとしては面白く撮れたと思う。

稀勢の里がついに辞める決心をした。これからと言うタイミングで大怪我をしてしまい、成績は振るわず“横綱の責任“を取る事になった。どんなに辛いか、無念かその胸中を察するに余りある。

今朝のニュースで、男の人が自転車に乗り、片足を地につけて踏切内で電車の通過を待って危うく命を落とすことになりそうだった。また高齢者か?他人事ではない。

天候が良く気持ちの良いハイキングとなった。写真を撮り、景色を楽しんでいると気分が良くなった。途中から眼の症状を忘れてしまった。

眼の状態 0+


1月15日(火)BTX51日
BTX注射の中間で行う診察に行ってきた。もうあまり良くないのは先生も承知だ。
診察も無く、次回の注射日を2月末に決めた。ただ、先生は異動があり替わりの先生も居なくなるとの事であった。予定されている病院は立川になるらしい。可成り遠いので考えてしまう。片道3時間かかりそうだ。私の住む横須賀の患者さんは都内有名な専門病院に通っている。何処の先生へ行ってももうこれ以上良くなりそうも無い。注射を止めるわけにも行かない。
天候は時々小雨が降る冴えない寒さ、それでも午後横須賀に戻った頃は晴れ上がっていた。出がけに干した洗濯物は半乾きになって良かった。

眼はあまり変わらず。

眼の状態 0


1月14日(月)BTX7 週
今日も晴天。今年初めての老人会カラオケ練習日だ。私に発声法を教えて下さい等と頼まれても困る。録音した練習を聴いて貰いながら、一緒に声を出した。続いて私達の持ち歌である遙かな友、この街で、星に願いを練習してから通常のカラオケ遊びをして終わった。最近皆さんが積極的に歌い出したのは嬉しい。高齢でも新人が入ったのは影響する。
帰宅してからは、庭の手入れに没頭した。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが強い。
眩しさ:強い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


1月13日(日)BTX49日
視覚障害者向けのチャレンジドヨガに参加した。新年から立川くるみさんの障害者手帳を要求している裁判に傍聴してくれたY(男性)とM(女性)が参加した。
お二人共学生時代からの知り合いで、また何故か一緒に視覚障害になってしまった。
いつも愉快な会話を続ける素晴らしい方達だ。帰りは新年の一杯をやりたかったが、自重してお別れし帰ってしまった。チョッピリ残念だった。

眼の状態 0−


1月12日(土)BTX48日
なかなか雨の降らない天気が続いている。今日も本の少し、濡れた跡が分かる程度で寒い。線香のような温熱療法を続けてきた。始めの頃は効いた気がしていたが、いつの間にか効果は分からなくなって、症状が厳しいときは全くダメだった。
ご厚意で貸していた線香と機器をお返しすることにした。貸して頂いた方と借りた私は同じ写真のサークルなのに、お互いに眼瞼痙攣患者であることに気づかなかった。きっかけは眼球使用困難症のポスターを使いサークルで説明したのが切っ掛けだ。いつも宣伝活動を意識していることが大切だ。
駅の改札近くであれこれと病状について話していると、眼は痙攣が強くなってしまった。

眼の状態 0−


1月11日(金)BTX47日
打って変わって晴天で風はなく暖かい。気持ちが良くなって鷹取山から追浜の町を回ってきた。
空は巻雲類が広がり見事な模様を作る。なかでも刷毛をサッとはいたような巻雲が好きだ。まるで幅広の滝の水が落ちるように見える壮大な絵となる。このような雲がでるときは、天候が崩れると言われるように明日は雪がちらつくと予報されている。写真をとるがなかなか気にいったものは撮れない。ピントが合いずらいし、力強さに欠けるのだ。

庭も竹の葉が積もり、雑草が伸びている部分を清掃した。ゴミ袋45Lがたちまち一杯になってしまう。行動をしていると、何か気持ちが晴れる。もう1月も半ばになったので、辞めてしまった歌の会も新しい所を探さなければいけない。

眼は症状が軽くなった。

眼の状態 0


1月10日(木)BTX46日
寒くて、曇って外出する気にならず。家に籠もってしまった。
自分でも消極的に過ごしてしまった、と思う。体操は室内でやるから問題ないが日常の散歩は1階〜2階を連続20往復して替わりにした。パソコンの作動がおかしくて、電話するがサッパリ繋がらない。いろいろやる中で、理解できないまま解決する事もある。こう言うのは本当に困る。今日は精神的に良くない。

眼もしょぼつきとドライアイと閉じるで悪化した。

眼の状態 0−


1月9日(水)BTX45日
昨日、自宅から追浜の3往復が応えたようだ。すっかり朝寝坊をしてしまった。朝食を忘れることは無いが、お天気記録を忘れた。忘れることは珍しくないが、少し慌てたのだろう。世の中が動き出したので、いろいろな行事に向け電話連絡を始めた。年賀状到着も終わったけれど、今年は面白い事が起きた。私に届いた年賀状に、私から返信年賀状を送ったところまた先方から年賀状が届いた。お互いに記録ボケ、記憶ボケが年賀状に現れた。
散歩がてら静かな喫茶店に立ち寄った。主人はコーヒーに拘り注文の度に豆を挽き始める。私はあまり気にしない質なので、折角だが美味しさんのは分からない。むしろ息子さんとの会話の方が面白かった。大学入試を目前にしてそんな緊張感が全くない。追浜に増えてきたネパール人向けの食料販売をしているお店の評判を話している。親子がカウンターを挟んでのんびり話す雰囲気は面白かった。学生服をキチンと着ている高校生って珍しいような気がする。

ツイートとで驚異的活躍をしているマリーナさんのURLを上記に追加しました。表現に面白さと興味を惹かれます。

眼については眩しさが更に強くなった。度付きサングラスの上に黒のサングラスを重ねて歩いた。眩しい苦しさは歩行困難にさせる。

眼の状態 0


1月8日(火)BTX44日
糖尿病の懸念があるので、間食を止める、糖質制限する、お酒は1週間毎、運動を継続するなどをやってきた。9月以来でどうなったか気になっている。気を付けてから3ヶ月にもならないうちに体重は4kgに減って心配したが、幸い下げ止まり50〜50.5kgとなっていた・
検査結果は血糖値118で基準値109をややオーバー。ヘモグロビンA1Cは6.0で基準値6.2を下回った。先生は今まで通りの日常生活で良い、とコメントを頂いた。

いろいろ失敗をした。最初は先生を間違えて泌尿器科に行き、受付から間違えているでしょ?と言われて一端自宅に戻り診察券を取ってきた。終わって自宅に戻ったら外した門松が庭に置きっ放しになっていることに気づいた。またこれを雷神社に持って行き燃して貰った。
私の自宅は標高70m、追浜の町は標高3m弱で急坂を3往復もすることになった。
良い運動になったから、失敗を情けなく思うことは引きずらないようにしよう。

眩しさが強くなって、瞼を開くの困難になって歩行時は神経を使うようになった。

眼の状態 0


1月7日(月)BTX6週
晴れ渡って寒そうだったけれど外に出ると風がなくて、むしろ暖かく感じるぐらい。またしても庭に出て雑草取り、刈り払った枝を更に切り縮めた。庭に盛り上がった枝はこれだけでは終わらない。全部が終わるのに未だ未だ実働一週間ぐらいはかかるだろう。足腰がまだ大丈夫なのでやってゆけそう。
買った中古パソコンはいろいろトラブルがおきる。アルファベットにアスキー文字が入っています・・・等と警告されても私に選択の余地がないので困る。電話で問い合わせても、待たされるばかりいつになったら解決出来るのかわからない。更にメールに複数の写真が添付できない。仕事が片づかない。

眼は最近には珍しく、症状が軽くなった。まぶしさは相変わらずだが。

眼の状態 0+


1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力が弱い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが弱い。
眩しさ:やや強い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


1月6日(日)BTX42日
働いていた頃の新年会でほぼ同期が7人揃った。去年より一人減ったがまだ健在だ。もう内容は健康、病気、症状が殆どだった。一人ヨットで赤道まで行った男もいたが、作ってきたビデオがパソコントラブルで見えず残念。
2次会で喫茶店を探したが7人座れるところがない。とうとう私だけ一足お先に失礼した。

知り合いに眼瞼痙攣の人がいるらしい。連絡を貰うことになった。
結構薄暗く、寒い日で屋外の散歩はやめ。眼も普通の悪さだ。

眼の状態 0


1月5日(土)BTX41日
馬場村塾で神田信氏の講演会を聴きに行った。彼は自分の網膜色素変性症の進行と職業、年齢にどのように対応し多くの関連団体積極的に参加した事が良かった。また参加しても余り寄与することがなければ見切りをつけたことも良かったと思う。今は川柳で多くの方達のコミュニケーションを取ろうとしている。全般に自分の病状変化、環境の変化に冷静に対応していること、また携わった方達への感謝も感じられる良い講演であった。

嬉しいことにインターネット・テレビ AbemaTV https:/abema.tv/timetableがビデオ撮影して頂けたことNHKの視覚障害者むけナビ ラジオも取材していた。別途放送日程が分かったらお知らせします。
また特筆すべきこととして私達の眼球困難フロンティア会代表立川くるみさんが3月に馬場村塾で講演をする事になりました。

会終了後は代表くるみさん、広報マリーナさん、サポーターYさんと私で軽く乾杯と食事更に楽しく話をして別れました。マリーナさんはツイッターで短期間に5万件のアクセスを一躍私達のアイドルとなった。

眼については、今の時期の太陽光が極端に眩しく、閉じる、ドライアイが強かった。今日はいつもより眩しく室内でも普通の度付きサングラスと黒の濃いサングラを併用していた。

眼の状態 0


1月4日(金)BTX40日
晴天で風もなく温かく感じるくらい。新年の庭仕事として勝手に伸びまわる竹の根っこを退治した。何時ものことだが、大変力がいる。2時間ほどで1.5mぐらい掘り出して終えた。これ以上はとても続けられない。
大休息をしてからいつもと違う散歩コースを歩いた。慣れないコースは不思議と長く感じる。街ではやっとお店が開き始めてきた。でも全般に寂しい静かな雰囲気だ。カメラは持って出たが、気にいる風景に出会えず。

眼だけは何とか苦しさに耐える程もなく終わって助かる。

眼の状態 0


1月3日(木)BTX39日
大学箱根駅伝の復路をすっかり見て聞いてしまった。全コース217.1km/20区間/20人これを11時間程度で走ってしまう。大体3分/km=5.5m/秒=100m/18秒になる。1校でこれだけの速度で走り切れることは驚異的だ。優勝するのは如何に大変なことかわかる。ちなみにマラソンは世界トップクラスは42.195kmを大体2時間5分で優勝する。2.96分/kmになるから走行距離を考えると大学駅伝の倍の距離を走る・・・世界一は恐ろしい。故障者がでるのも無理はない。強い者のなかからラッキーで優勝するようなものだ。ましてオリンピックで連覇するなどは、人間とは思えない。只の人である私は、この計算をして諦めるが、チャレンジしようとする人々は凄い。
終わってからお決まりのコースを散歩して、追浜にある雷神社へ初詣に行った。さて2礼2拍1拝を暫くの間、思い出せず困った。

晴天、乾燥、で眼には良くないが、悪いなりに症状は楽になった。ドライアイの目薬を多用して紛らわしていた。

眼の状態 0


1月2日(水)BTX38日
今日も穏やかな晴天。箱根駅伝が始まった。大手町から箱根まで駅伝とはそもそもの発想がすごい。小学校の修学旅行で箱根に行き、中学のときたまたまラジオで箱根を駆け上がる様子を聞いたときは驚愕!! 駆け上がるなんて! こんな寒さで! 当時選手たちは山登りのときはセーターを着たり、伴走選手がいた。今は寒そうなランニング シャツと短パンで伴走選手はいない。あの姿は未だに理解できない。でも選手は立派だ見事に走り切った。

今日も昨日と全く同じコースを散歩してきた。そして眼も同じように悪い。

眼の状態 0−

平成31年年賀状.docx

2019年(H29)1月元旦(火)BTX37日
元旦は子供のころから晴天特異日だと聞かされていた。実際その通り、今日も素晴らしい晴天で雲、風もない。
天皇陛下が仰る通り、平穏な平成であったがいつまでも続いて欲しい。実際には激動と不安を懸念されるのが実感だ。米国大統領とランプ氏は世界中を引っ掻き回して、自分の業績を誇示したがっているようだ。全く理解出来ないのは、とてもトランプ大統領が目指すところは彼を選挙で支持した人々とは相容れないと思うことだ。選挙で支持した人々は、彼の人物を見通すことが出来なかった・・・何で?・・・理解に苦しむ。米国社会も変革を迫られるが、対応できずに思考能力が停止し下手すれば一挙に混乱の世界に進むのではないかと心配してしまう。他人事ではない、日本もまだ自力で革命をしないで済ました。第2次大戦は外国に負けて、平和を貰っただけ。本質的に日本が自ら考え、事実を知り自立した政治を行っていない。
寄らば大樹の陰、会社あっての自分だから会社のために働き業績を出せば自分の幸せがくる・・・そんな事をまだ考えていないだろうか。

正月料理とお酒を楽しみ、庭仕事は控えのんびり過ごした。午後は鷹取山にに登り、追浜の街に下り、自宅に登り帰宅した。矢張り体操だけでは不十分だ。歩くことは基礎体力として必要だと改めて感じる。
晴天と乾燥は眼にきつい。瞼はなかなか開かない、眩しい、しょぼつく、注意力散漫、フラフラで散歩も危険が大きくなってきた。

眼の状態 0−



12月31日(月)BTX5週
悪戦苦闘した松ノ木の剪定作業が終了した。眼の症状を我慢し無理をしながらやっと終わった。どうやら新年に持ち越さないで済んだ。夕食後はNHKでお決まりのベートーベン9番を聴いてから、紅白歌合戦を最後まで見た。
寝床に入って零時には船の汽笛が一斉にヴォー、ヴォーと鳴り響いた。東京湾に近いからこの音は物凄い。ただ事は10分も続いただろうか、短時間に終わった。以前は一時間以上あちらから、こちらからと続いたのだが。

眼の状態 −1


12月30日(日)BTX35日
今日も松ノ木の剪定を続けた。途中は気分転換に老人会の新年1月のカレンダーを配った。遅々と進まない剪定作業を見ていた隣家のご主人が「大変な作業ですな。葉を一本づつ抜くんですか?」と聞く。実際にはもっと大胆に一挙にむしっているのだが、そう見えるのだろう。枝の剪定もあるのでこれにも時間がかかる。大きな桜が覆いかぶさっていたので、枝が日差しを求めておかしな方向に延びているからこれも修正しなければいけない。
これからは桜の木を切り倒して無くなったから大変な修正作業を何年もかけてやらなければいけない。

そんなこんなで、眼は開かず、眩しく作業は今日も終わらず「瞼は下がり ショボショボと ドライとなって 痛み眩しく」になった。

眼の状態 −1


12月29日(土)BTX34日
連日の雑草取りで腰が重くなった。残っていた松のもみ上げと剪定整姿に切り替えた。これも既に時季外れだが放っておくわけにはいかない。ところが晴天で猛烈に眩しい、また葉っぱを摘みむときにしっから眼で確認するから、これまた眼の負担が大きい。とうとう諦めて老人会のカレンダー配りを兼ねて鷹取山に登ってきた。少し夕焼け前で、積雲が次々と頭の上を通過していった。ほんの少し霰もパラパラ落ちてきた。この頃の風景は光と影が多様な姿を変えて面白い。久しぶりに写真を取ることができた。
結局作業は殆ど進まずに終わり、疲れと眼の悪さのみが残った。

眼の状態 −1


12月28日(金)BTX33日
今日もまた雑草取り。どうやら半分以上終わった。まだまだ切り倒した木、剪定した枝の処分がある。松の木の剪定も残っている。年内はもう無理か。

眼はもう殆ど開けない、開いても2,3mmか。

眼の状態 0−


12月27日(木)BTX32日
今日も続いて雑草取り。一時間おきに休息、居眠り、食事を入れるが結構疲れてしまう。まだ天気が良いし暖かい。外出もせず一日続けた。まだでも半分終わらない。年内はには終わらないかもしれない。夕食、風呂、寝る。

眼も連日と変わらず。しんどいが庭仕事が好きなのか、忘れてやっている。

眼の状態 0−


12月26日(水)BTX31日
この一年間はいろいろな事が多くて自分の家のを疎かにしてしまった。幸い年末に向けて一段落した。取り敢えず荒れ放題にんなった庭の作り直しをしようとしている。無用になった桜を処分するのを始めとして大掛かりになりそうだ。昨日、今日と雑草除去をしているがしゃがみ込んだん姿勢は腰の負担が大きい。各種体操をしても駄目で立ち上がるとヨタヨタする。思い切って鷹取山に登り、追浜の街降りて自宅に帰るコースを歩いたら随分しっかり歩けるようになった。

ウンウン言いながら雑草取りをする作業は眼に良くない。結構眼を働かせて作業している。しかもアチコチと見まわしている。せっかちな性格も災いしているのだろう。瞼がなかなか開かない、ドライアイの目薬も多用している。

眼の状態 0−


12月25日(火)BTX30日
年賀状を発送して一安心。庭の桜の木も枝をすべて切り落として、幹だけが2m程の高さに残った。花咲くとき以外は邪魔な存在で近所迷惑、自宅の庭は木陰で他の植物が育たない。一番大きかったときは2階の屋根に覆いかぶさるくらいになった。1969年住宅開発されたころの木だ。勿体ないと言われるが、もう私の手に余る。残念だがこれで終わりになった。

天候は乾燥して晴天。連日忙しく疲れが溜まった気がする。瞼がなかなか開けない。シブシブショボショボ、痛い。勿論眩しい。

眼の状態 −1


12月24日(月)BTX4週
すっかり寒くなった。それでもカラオケには皆さん揃ってくれたうえ、新人が一人参加してくれた。上手で学生時代は合唱をやっていたとのこと。全員に刺激を与えたようで、積極的に声を出し曲の注文も増えた。
年賀状ソフトをインストールしたら、メールが消えてしまった。JCOMのおまかせサポートで直して貰ったが、年賀状のあて名書き印刷ができず、旧パソコンを取り出して印刷できた。幸いネットに接続しなければ問題なく使える。処分しなくて良かった。

連日のトラブルでさらに眼がわるくなった。瞼を開けるのに苦労した。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力が強力で殆ど開かない。かなりの努力を要する。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが弱い。
眩しさ:やや強い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:眼玉周辺で眼の奥ではない。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:強い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


12月23日(日)天皇誕生日、BTX28日
下手な年賀状でも自分の絵を使いたいと思っている。いろいろ写真、図案を眺め参考にしてやっと作り上げた。笑われたって、それは自分を映しているのだからどう思われても仕方がない。
とにかくはがきに印刷できた。随分ホッとした。

年賀状作成に終日取り組んでいたので、一挙に眼は閉じる、ショボショボ、シブシブでかなり酷くなった。

眼の状態 0−


12月22日(土)BTX27日
残った桜の枝も切り落としたいが、寒さと雨が降りそうなのでやる気が起きない。明日は雨と予報が出て道具を片付けてしまった。暇にはならない、家の中の整理は尽きる事がない。古本屋に売れないかと、未だ残している本はイザヤベンダサン=山本七平著”日本教について”、”チャップリン自伝”、保坂修司著”正体オッサマ・ビんラディンの半生と聖戦”、アンドリュー・モートン著”ダイアナ妃の真実”、立花隆記事 文芸春秋昭和49年11月特別号”田中角栄研究 その金脈と人脈”、吉村冬彦(寺田虎彦)”冬彦集”等だ。寺田虎彦全集も持っていた位の随筆好きであった。何方か買っていただけないか?
ゴタゴタとあまり纏まらない仕事で終日を過ごしてしまった。

何となく忙しく、落ち着かず、大した事もできず。押し迫ってくる年賀状もまだ図案が纏まらない。
夜になると立川くるみさんとマリーナさんとのZOOM会議があった。マリーナさんは眼球使用困難症漫画で短期間にTwitterで50,000ツイートになる勢いとの事。どうしてそんな事ができるのか?!
メモをしていたが、うっかり消してしまった。普通そんなにあっさりWORD文書が消えるわけないのに。

眼は何となく良い状態で過ごせた。

眼の状態 0+


12月21日(金)BTX26日
隣家の境で気になっていた桜を大胆に切り落とし始めた。やり始めたら案外にすんなり大枝の半分以上やっつけた。隣家や道路に危険を及ぼさないところまで出来た。一旦休息して、午後からは老人会の忘年会に出た。準備と買い物、後片付けが大仕事になる。力を発揮できる人が限られてしまう。ヨタヨタする私でもまだ戦力のうちになる。老人会にすんなり入る人は少ない。ここでも高齢化と会員減少が進んでしまう。

眼は静かに瞼が閉じてしまう。ぎゅうぎゅう閉じるのとは違う。一見、眼瞼下垂に思えるくらいだ。
ドライアイも感じるのでムコスタ点眼液を頻繁に使っている。

眼の状態 0


12月20日(木)BTX25日
全くヴァイオリンをやって良かったと思う青年のコンサートを聴きに上野の文化会館へ行った。名前は弓新(本名でユミアラタと読む)。強い弓の使い方、細かいテクニック凄いなと思う。ヨーロッパでかなり活躍していると聞く。バッハ、ヴェートーベン、ストラビンスキー、シューベルトと見事な演奏だった。

眼は眩しく、痛みが強くなってきた。

眼の状態 0


12月19日(水)BTX24日
樹木の剪定をすると切り口が痛んでくる、ここから腐食が進まないように薬剤を塗るのだが、これが頗る高い。
桜は切り倒すからいいが、他の木は心配なので買ってみたが接着剤並みに高い。気楽に使えない。帰りには散髪で一年一回の顔剃りまでやって貰った。当然2060円也と高くつく。髪は殆どないのだから1060円也の刈り上げだけでさえ高くついている。

眼は眩しく、痛みが強くなってきた。

眼の状態 0


12月18日(火)BTX23日
遅れをとっているブログを書き足しているが、なかなか追いつかない。桜はもう、個人の自宅にはそぐわない。大きくて日陰に隠れた植物は育たない、花見は良いが毛虫と落ち葉には他人迷惑だ。女房は相当負担になっているだろう。何が切っ掛けで不満が爆発が起きるか心配になる。椿、紫陽花、もち、竹・・・まだまだ残っている。
桜は切り倒すことに決めた。年と共に作業の危険も大きくなる。勿体ないが仕方がない。

夜、立川くるみさん司会で眼球困難フロンティアの会のZOOM会議にちょっと参加した。皆さん障害者手帳を取得の難しさについての話だが、私自身はもう厚生年金で暮らしているので一緒に話すのが申し訳ない気がした。他の事情もあるが、会議から退出した。このようにネット通信で数人で会議ができるの便利でよい。私達は外出不自由、お互いに遠隔地である、費用はほとんど掛からない。十分活用したい。

朝は雨が降って、公園清掃は中止となった。晴れ上がってきたので、鷹取山の散歩コースを歩き、追浜の街で買い物をしてきた。

眼は過ごしやすくなるくらい良くなった。原因、心当たりはない。

眼の状態 0+


12月17日(月)BTX3週
朝は雨がしっかり降って、公園清掃は中止になった。午後には晴天になり、久しぶりの鷹取山に登ってきた。
モヤがあって見通しが悪く、東京湾は良く見えない。何回通った道か、カメラは持っているが新しい景色はない。いくら何でも飽きてしまう。

眼は急に良くなった。原因不明。

眼の状態 0+


12月16日(日)BTX20日
町内の自治会館でクリスマス コンサートが行われた。体調不良でお休みだったメゾソプラノの先生も特別参加。バイオリンは小笠原伸子、ピアノは矢島寛子さん、フルートは関愛さんで皆プロで活躍なさっている。いつもこんなコラボは聞いたことはない・・・言われるがどうして どうして面白い演奏を楽しませて貰った。
これが切っ掛けでご無沙汰していた友人とも会えた。
コンサート後はネット通信に使うルーターを買いに横浜方面に行き、ついでに年賀状に向けてプリンターのインクも買ってきた。

終日曇って、気温は10℃前後、乾燥気味。眼はショボショボ感が少し強い。

眼の状態 0


12月15日(土)BTX19日
寒いが晴天。昨日に続き庭で生垣、樹木の剪定を続けた。

庭仕事が良いのか、BTXが効いてきたのかまあまあの状態になっている。しかし鬱陶しい。

眼の状態 0+


12月14日(金)BTX18日
温かく晴れた日。歌の会を辞めることになったので、会員に電話でご挨拶し終わった。こらからは健康な明るい雰囲気のところで歌おう。私もいろいろな問題にもっと早く気付くべきだった。新年には新しい歌のを探そう。
年末に自宅は清潔にすっきりさせたい、特に隣家への配慮が重要だ。境の雑草や生垣の刈り込みも行った。時間も体力も余裕がいないので重点志向でやる。目立たないところは後回しにするしかない。

眼に極端な症状はなく、緩い症状なので楽になっている。

眼の状態 0+


12月13日(木)BTX17日
雲の取れない終日であった。気温も下がっている。やっと地球温暖化が叫ばれているが、危機は京都議定書が出たころでさえ、専門家は間に合うだろうか?と大きな懸念を示していた。結局いまだに解決のめどは立たずに時は過ぎてゆく。私が若いサリーマンだった50年くらい前の今頃の季節は都内府中市で働いていた。通勤時に府中街道を歩いてくると、通り過ぎる車の風が冷たくて”車、来るなよ”とブツブツ言いながら歩いていた。服装はマフラー、防寒コート、手袋で完全防寒体制であった。当時の冬は季節風が強く乾燥して冷たかった。一部の気象学者は氷河期到来を訴えていた。随分変わった、科学技術が猛烈に発展しているが解決策は程遠い。
荒れ放題の庭を少しずつ手入れしているが、捗らず・・・でもやっていれば綺麗になるのも事実。

あまり外に出て活動をする事が減っているが体が休まるし、気持ちも落ち着いてきた。影響したのだろうか?
眼は良い。

眼の状態 0+


12月12日(水)BTX16日
友人たちと市の相談室に行き、会議を行った。市も関係セクションを呼んで5人も出てきた。私達には物足りない結果になったが、主張する所は理解してくれた。ただ、行政の届くところの限界を知らされた。・・・読んでいる皆さんにはサッパリ分からないと思います。勝手な独演会で申し訳ありません。

曇りがち、湿度50%以上。眼には良い条件かもしれない・・・やや眼は良くなった。

眼の状態 0+


12月11日(火)BTX15日
市の相談室に行くための書類作りに専念した。それだけで一日終わってしまった。行政に相談するには、わかり易くする準備が必要になる。正確なデーターを揃えて説明しないと、私自身の方が質問攻めに会う事も考えておかなければいけない。

やや眼は良いかなと感じる。最近歩いているとき何%瞼が開いているか・・・この条件で、眼の良し悪しが判定出来ないことが分かって止めています。BTXを始めてから、かなりの因果関係があると感じていたが最近は例外が多くなって判断基準には出来なくなりました。

眼の状態 0+


12月10日(月)BTX2週
今日は在宅して、室内整理、書類整理、納戸の整理をした。少しずつやっていると、嘘みたいに綺麗になる。私もゴミ屋敷に入り込む心境に陥りかけてきたのかもしれない。一旦溜まると整理に向かう気持ちが衰えてしまい、日常やるべき事を後回しにしてしまう。案外私自身もいつの間にか危ない状態になりかけていた。

薄暗く、乾燥していたが、眼はシブシブ、ショボショボ鬱陶しい日になった。BTX注射の効果は見えず。

眼の状態 0


12月9日(日)BTX14日
コンサートは予定通り大過なく終わった。何故か先生やピアニスト以外に私へ花がプレゼントされた。他の方にはないので、会へプレゼントを頂いたことにしてしまった。しかし、これはプレセンターには大変失礼なことであった。
終わってからこのプレゼンター、歌の友人、聴きに来た友人、ヨガにきていた視覚障害の友人等々と一杯飲み屋で楽しく過ごせた。

歌の出来は??だが、終わってからは楽しく愉快に過ごせて良かった。

眼の状態 0


12月8日(土)BTX13日
明日のコンサートに向け、静かに一人練習をした。急に掲示板の文字をゴシックにしてくれと、依頼されしばしバタバタしたが特に問題もない。

眼も程々に悪い。

眼の状態 0


12月7日(金)BTX12日
親戚と横浜であい、食事をした。海がすぐそばで横浜ベイクォーターと呼ばれる。近くには高級マンションがあり、食事や買い物に便利過ぎるくらいの場所だ。私は血糖値を下げているので糖分控えめである一方肉は多くとるようにしている。従って、サーロインステーキを食べた。身に余る贅沢をしたような気分。

眼の状態 0


12月6日(木)BTX11日
雨の日。一般の混成が合唱の日。淡々と練習して終わった。帰りは珍しく一人で飲み屋に寄って帰った。
コンサートが無事終わればいい。

眼の状態 0


12月5日(水)BTX10日
アカペラの最終練習日が終わった。歌の3グループの3会長で今後の進め方を相談した。一方指導の先生からは自分がいかに素晴らしい成果を出したているかの説明をたっぷり聞かせて頂いた。人様々で如何に人々の理解や言動が異なるか、ガッカリする一方大きな勉強にもなった。現実は受け止めるしかない・・・あとは自分がどう対応するかだ。

今日は暖かいが湿度は低い。眼はまた下降した。

眼の状態 0


12月4日(火)BTX9日
暖かくなって、いろいろと用件があって市役所を回ってきた。尋ねて見れば、結構面白い組織がある。市役所巡りも案外いいものだ。
横須賀市には他人に上げる案外お土産がない。専門店に寄ったが矢張りない。結局素朴なノリを買って帰った。

雲が厚く、湿度は55〜60%、気温14〜21度C。眼には良い環境だったと思う。
今の自分なら、眼は上々の部だ。

眼の状態 0


12月3日(月)BTX1週
先日行われたJPA主催の難病・慢性疾患フォーラム実行委員会の反省会に眼球使用困難フロンティア会代表立川くるみさんと一緒に参加してきた。
〇反省点は難病法の見直し時期を前にもっと検討発言が必要だが参加人数が少なかった。(全ての関係者を含め210名ほど)
〇パネルディスカッションでは会場側とのセッションがもっと必要。
〇国会議員は公明、立憲民主、国民民主、日本共産の各党から4名。政権側の自由民主党は来なかった。
〇別途フォーラム2018の報告を配布する。PDFで作っておく。
〇私達としてJPAに参加する方法をもっとハッキリさせること。

気分転換になったか、多少眼は良くなった。

眼の状態 0−


12月2日(日)BTX7日
コンサート当日の会場に置く立て看板を作ることになっていた。あまりセンスの無い私より女性にお願いして文字だけパソコンと拡大コピーを繰り返して作った。10cm角のサイズにすると、プリンターのインク代金も嵩むので白抜き文字にした。あとはセンスの良い女性にお任せで、随分気楽になった。失敗するとまたコピー屋さんに出掛けるので結構な時間を使ってしまった。
雨が降りそうで降らず、気温は13〜14度Cでやや寒め。

眼は悪く、良くなるなる気配は何も無い。

眼の状態 0−


12月1日(土)BTX5日
久し振りにゴスペルクワイアを聴きに行った。米海軍基地の方達と横須賀市民団体が一緒に歌い、練習して年一回行ってきたもので、もう20年になるだろう歴史ある活動となった。ただ初めの頃は日本人より米軍基地の方々が主体で、熱心な信者が多かった。今回は演奏活動としては洗練され素晴らしかったが、基地関係の方はすっかり減ってしまった。日本人は黒人霊歌の心まで理解出来ないだろう、その方達を理論的には分かって歌っているが・・・。
終わってからはいつものように、友人たちと一杯飲みに出かけた。暫く会えなかった方達と楽しい時間を過ごすことができた。

晴天で暑いくらいになり、着込んだ防寒服は邪魔になるばかりであった。楽しく過ごせた分、眼も良くなったかもしれない。

眼の状態 0ー


11月30日(金)BTX4日
雲が多くて日中の気温は15〜17度C。まだ寒さはない。老人会の仕事で来月のカレンダーを配って回った。
私のICレコーダーからカラオケアンプに音声が入らないので困っていた。タイミング良く自治会館の部屋が空いていたので、入力ジャックとコードを見つけてテストをしたところICレコーダーの音が出てきた。これで皆さんに色々な歌を聞かせることができる。

本日の眼も相変わらず最悪。

眼の状態 -1


11月29日(木)BTX3日
始めは天候が良く、高層雲が広がってよかった。しかし徐々に崩れて薄暗いなか少し小雨も混じることもあった。
しかし、寒くもない。
歌の練習後に数人と話しをしていたら、突然先生が現れてこの歌のサークルは全て自分のものと自己主張するので延々と2時間も果てしない無駄な議論を続けた。なにか精神の異常さえ感じるくらいだった。

未だBTX注射の効果は出ず、しんんどい一日が続いた。

眼の状態 -1


11月28日(火)BTX2日
曇りがちだが、気温は温かく過ごしやすい。
コンサートに向けた練習日で、トラブルが無いように気を付け円満に過ごせるように気遣った。アカペラはなかなか難しい、特に男性が少数派なので責任が大きい。

本日も眼は最悪を維持して、しんどい一日となった。

眼の状態 -1


11月27日(火)
今日は12月17日(月)です。ため込んだん日記をこれから書き始めます。11月27日から多くのトラブルが続きとても書けないまま本日に至ってしまいました。一つは中古パソコン(性能は良い)に切り替え時のトラブルがあったこと。インターネットに繋がりにくくなったこと。これはネットに繋げるルーターの故障頻度が段々高くなったこと。この二つの原因で更にトラブル原因究明に手こずりました。
更にコンサートが近づいたとき、指導の先生が参加費として集めた代金を自分勝手に流用し、領収証も会計報告も出さないと言い出す始末。理由は30年来こうやってきたからで、集めた金は全て自分のものなのです...と主張する。この他にも営利目的に使ってはならない福祉会館かコミュニティーセンターを使い日常の演習会場としても使っている。今回のコンサートも使っている。行政は内部の問題に立ち入ることが出来ないので、質の悪い人物やサークルにやりたい放題の場所を提供していることになる。今の時代にこんなことが続いている横須賀市は余りにも情けない。何とかコンサートは終わったが、録音を聞くと、合唱の出来はかなり酷いものになってしまった。指導の先生に対する不信は強く多くの退会者が出ている。何とも後味の悪いコンサートであった。
また、一週間毎のチエック記事も間が空いてしまい新鮮味がないのでやめます。


さて本来のブログに戻そう。
今日は3軒も医者巡りをやった。最初は大腸肛門科I先生。夏に胃の内視鏡検査をやっているのでえ、最終結果を尋ねた。軽い慢性胃炎レベル1で全く癌の気配もないとの事。
2軒目は眼瞼痙攣になってから長年世話になっているG眼科。眼圧は右17、左16で若干高めだが問題なし。ドライアイ用の目薬ムコスタをあまり使っていないで、コンスタントに点眼するように注意を受けた。使っても眼瞼痙攣は治らないので怠ってしまうが、角膜に傷がつくのでまずい。
最後のH耳鼻咽喉科では、声がしゃがれたり、ガラガラ声になるのを直してコンサートのための準備だ。内視鏡で喉を見ると、声帯の上部に泡が立っている。これがガラガラになる原因で声帯の筋力が衰えて、泡を吹き飛ばせないからだとの事。

眼は絶不調。クシャクシャ、閉じる、口頬は痙攣する。

眼の状態 -1
血圧125/83mmHg、脈71bpm


11月26日(月)第39回BTX初日
都内の病院で39回目の注射を行った。総量50単位、両眼で8か所、若干濃度を上げる液量を減らしたとの事だ。注射中に症状がほんの少し緩和されたような気がした。先生は私を診察して”だいぶ来てますね”と一言。大体口数が少ない方だ。診断方法もゆっくり閉じて、開いて と ギュッと閉じてパッと開いてぐらいで極めて単純明快だ。私もそんな程度で十分のような気がしてきた。今の医学のレベルでは所詮対症療法でしかないのだ。

眼の状態 -1

帰りは病院近くの友人とあって一杯飲みながら世間話、友人たちの様子を聞いて過ごした。

第38回ボトックス日記 [2018年08月22日(Wed)]
第38回ボトックス日記

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水模様

このブログに関連したFACEBOOKもアップしています個人ブログの紹介
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眼球使用困難症と闘う友の会のホームページ
https://gankyu-siyou-konnan.jimdo.com

専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。


NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA



茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w

重症患者Aのブログを10月23日に追加しました






11月25日(日)BTX98日
不精して枯れてしまった室内向け植物を処分した。手入れさえすれば長く持つだろうが・・・こえからは極力余分な趣味を減らしてゆこう。最近は本の処分や荒れた庭のリストラに力を入れている。結構なエネルギーがいる・・・ある意味身体の運動にもなる。
趣味の参加グループ向けの文書作成、電話連絡、しばらくご無沙汰している方との情報交換と案外退屈することもなく時間が通り過ぎて行く。

眼は非常に悪い。ショボショボ感、閉じる、眼を開ける努力で疲れてしまう。
ドライアイも強い。頬も口周辺も痙攣が強い。

眼の状態 -1


11月24日(土)BTX97日
横須賀は終日雲が切れないままで終わった。もう年末の慌ただしさを感じて気持ちも落ち着かない。やらなけれとばと思うが捗らず、頭の中には次から次へととテーマが押し寄せてくる。いろいろ手を出しすぎていないか・・・転石、苔を結ばず・・・なあんて考える。どうせ大した事ができる人間ではないから、終日何もせずいるより身体と頭を働かせているだけでも良いに違いない。言い訳をしなが時は進む。

夕方は女房と追浜では珍しく好評のとんかつ屋に行ってみた。確かに有名チェーン店より美味しかった。この店はすぐ近く大きなマンションがあって、更に大企業に勤める方たちが通る所だ。いつもお客さんが来る好条件が揃っている。

眼は頗る悪い。ショボショボ感が強烈でドライアイも強い。昼間も夜も外を歩くのは厄介で緊張感もあって事故を起こさないように神経を使う。

眼の状態 -1


11月23日(金)勤労感謝の日 BTX96日
晴天で気温が下がってきた。室内ではとうとう暖房を入れてしまった。まいた菜の花の種が育つか心配で夕方には青シートをかけた。少しでも地面の温度が下がらないようにと思うが効果が出ればいいけれど。
ご無沙汰していて気になる方たちがいる、あちこちと電話をかけて安心する。案外こんなことで2,3時間はあっという間に過ぎてしまう。それでも十分情報を得られる。横須賀に住んでいるが視覚障害者の方々との知り合いも増えてきた。そろそろこの地域のグループを作っても良さそうだ。
皆さまは協力的なのでやってみよう。

眼はまた悪くなってきた。症状は強くないが瞼が心もとなく下がってしまう。一見、眼瞼下垂みたいだ。鬱陶しく頭がボンヤリしてしまう。精神的に悪い。症状を緩和する手段として、同病の方と話すのは良い。一時忘れることができるから・・・。来週の月曜日は第39回BTX注射の日になる。

眼の状態 0


11月22日(木)BTX95日
曇りがちで気温が下がって寒くなった。我が家にも菜の花を咲かせたいし、食べたいと種をまいた。あまりにも泥縄しきで、本当に間に合うか心配だ。
友人に頼んだCDが送られてきた。老人会のカラオケ向けに伴奏とメロディーを入れて作ってもらった。2曲は”これが音楽”作詞 永六輔、作曲 中村八大と”遥かな友に”作詞、作曲 磯部 俶だ。皆さんが気にいればいいのだが。ゆったりとした静かな曲と元気の出る歌で易しいから大丈夫だろう。

眼には線香というか、お灸というかを使う治療を時々行っている。おでこや頭部それに瞼もやってみた。眼の近い所はやめるように言われたが、やってみると温かさが気持ち良く、ついつい続けてしまった。どんな結果になるか??

眼の状態 0


11月21日(水)BTX94日
アカペラ練習日は良かったが、とんでもないドジをした。朝から来年2月の練習場予約を抽選で取れたのは良かった。とろが午後からそこで初めて本日が練習日であることに気づいた。自分の時間がたっぷり取れる思っていたのが、飛んでもないことになった。幸い時間に余裕があったので、楽譜やICレコーダーを取りに帰ることができた。気温も上がり写真の撮れる日がふいになった。
コンサートに向け、皆さんの気持ちが高まって良かった。
帰宅してからは大急ぎで菜の花の種を空き地にまいた。時期遅れになったかもしれない。

晴天と気温が上がって、多少眼が楽になった。

眼の状態 0+


11月20日(火)BTX93日
歌に関連する問題が大きくなり、横須賀市職員の方に相談して回った。動いて気を紛らわすが、明暗があるわけでもない。午後は女房の誕生祝を横浜に出かけて家族4人そろった。珍しい。安くてなかなかの料理で十分満足した。お店もなかなか雰囲気が良く、お客様も満員状態であった。私は帰り一人で写真を撮りながら帰った。

眼はかなり良い。夕方の写真を撮るときにそれ程眩しさがなく、ショボショボ感も少なかった。このくらいが毎日続くといいのだが。

眼の状態 0+


11月19日(月)BTX13週
朝から公園清掃をしっかり行ってから、午後はコンサートの打ち合わせに集まった。歌以外にも相談する事が沢山ある。無事に終わってもまだまだ問題山積。・・・ここでは言えないが。
夕方は中高の友人とあってささやかなクラス会。ここは和やかなで気持ちよく話せるので長く続いている。
あっという間にラストオーダーになり9時に解散。来年はまた皆さん横須賀にくるそうだ。楽しみである。

身体は随分動かしたが、気分は良く眼も良くなった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼が開けにくい。閉じる力は案外弱い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが弱い。
眩しさ:弱い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:まあまあ。
フラフラ:弱くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


11月18日(日)BTX91日
町内の餅つき大会で私達老人はただ参加して食べてくればいいので気楽。食べてみると大変お腹にもたれて苦しいくらいになった。私が育った時代は皆貧しくて、お餅つきの風景が記憶にない。米がないのに餅がつけるわけがない。でも配給かなんか貰えたような記憶がある。
少し疲れがでて、今日はあまり動かず休息に努めた。

今日も眼はしんどい。ただそれだけ。

眼の状態 0-


11月17日(土)BTX90日
JPA(難病疾病団体協議会)が毎年行う全国フォーラムに行った。今年は立川さんにステージで私達の実情を訴えるつもりだったが、未だ弱小団体なので出来なかった。ただフォーラム企画時点から参加していたので会場からの発言を認められていた。しかし体調が優れないので午前中は会場に来られず心配した。でも、予定時刻には頑張ってやってきた。彼女は体調が悪くても殆ど愚痴も言わないし、そのような気配を見せないのでついつい安心してしまうが実際は相当きつい状態なのだ。大勢の中で緊張したのか、いつもに似合わず話にてこずってしまった。でもJPAの幹部からは労いの言葉をいただいた。
懇親会では幾人か知り合いもできてえ、情報交換もできた。私達は同病者だけでなく、ほかの人達と知り合い知って貰うことが重要だ。仲間内だけでは発展性がない。

帰りは立川さんの彼氏と3人で軽く食事をして別れた。

眼の状態 0-


11月16日(金)BTX89日
町内老人会のワンコイン茶話会で、弁当を食べてからギター奏者の伴奏で懐メロを20曲ぐらい歌う。最後はカラオケ部で3年間歌ってきた”この街で”を歌うようになった。皆さん評判がなかなかよろしい。先日の追浜地区の演芸大会でも評判になったのが切っ掛けだ。終わってから散髪にに行きさっぱりした。私は頭をほとんど丸坊主みたいに短く刈っているので、伸びると鬱陶しい。

今日も良く晴れて気分はいいはずだが、そうは行かない。

眼の状態 0-


11月15日(木)BTX88日
コンサートのリハーサルであった。まあまあ順調に進んだと思う。もっとも昨日のアカカペラは先生が怒ったとの事だ。私のパートを個人攻撃したという。”歌っていない! 話し言葉だ!なっていない!”・・・そんな話だ。私は休んでいて良かった、良かった。
終わってからは友人と一杯飲み屋でジックリと話し合った。合唱の人達は飲む人がいない、いつも二人なってしまう。

眼は気持ち少し良くなったかな。そんな程度だ。

眼の状態 0


11月14日(水)BTX87日
親戚の不幸で葬儀に都内へ出かけた。私の従兄で親と同じくらいの年齢差があり100歳の長寿を全うした。朝家族がまるで寝ているように穏やかな姿で亡くなっているを発見したそうだ。余程良い人生を過ごしたのだろう。家族葬で静かに行われた、これで良いのだと思う。派手な葬儀は私もいらない。ただ人口減少は親戚にも表れており寂しさは拭えない。
私も長寿になるのだろうか?従兄のようにうまく生きられるか、疑問が大きい。
今日のアカペラは休みました。

素晴らしい晴天だったが、眼には悪い。頼りないショボショボ感+眩しさだ。

眼の状態 0-


11月13日(火)BTX86日
立川くるみさんの障害者年金2級を獲得する裁判の傍聴をした。横須賀からはチャレンジドヨガに参加しているA君も来てくれた。視覚障害者で彼女を支持しているYさん、Mさん、親しい友人Yさん、社会保険労務士のAさん、ほかにもお二人が傍聴してくれた。立川さんには心強かっただろう。
立川さんに対する証人尋問は厳しいものであった。結局、検事側の尋問は彼女が見えることを明らかにしたかったに違いない。100%見えない訳ではないからえ日常生活が困難なことを証明するのは大変難しい。
彼女と視覚障害者1、2級の方を承認して比較したら分かると思うが。
終わってから喫茶店で集まり自己紹介、懇談をして別れた。私の住む横須賀に近い方二人の視覚障害者の方とも知り合えて大いに心強くなった。チャレンジドヨガに参加して貰おう。

眼は頼りなくショボショボして苦しい状態が続いていた。

眼の状態 0-



11月12日(月)BTX12週
町内のカラオケ練習日。今のままでは高齢化で先細りが見えているので、これからどう過ごすかを相談した。一度、ピアニストと合唱の友達を読んで歌ってみようかと提案した。皆さん遠慮がちだが、やってみる価値はあるだろう・・・と説得してしまった。歌をきっかけに楽しさが共有出来ればいいではないか。

眼はドライアイがきつくなって、更に悪くなった。

眼の状態 0ー

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼が開けにくい。閉じる力は案外弱い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが強い。
眩しさ:弱い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:まあまあ。
フラフラ:弱くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強い。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


11月11日(日)BTX84日
チャレンジドヨガに参加した。大分知り合いも増えた。先月から誘った友人N、フェイスブックで活躍するISAKO HARADA夫妻、そのお友達のSさん、まだ若く時々追浜近辺で会えるHさん、Aさん、リーダー的存在のIさん。皆さんなかなか頼もしい。どうやら私が最年長らしい。きっと眼球使用困難症問題解決に協力して頂けるだろう。付き合いは健康の元・・・年を経るに従いそう思う。帰りはAさんと生ビールで乾杯して別れた。

眼はほんの少しだけ良くなった。

眼の状態 0


11月10日(土)BTX83日
終日在宅できたので、途中になっていたドアフォンの修理を完了した。大谷石の塀も風化して崩れた部分をセメントで修正した。始めはコテを使っていたが、素手でやった方が仕上がり良いことを発見した。みっともないと思おうかもしれないが、案外風合い良い。高い建材で仕上げればこれは見事だが、私の素人仕上げも悪くはない。それが終わると今度は本の処分を始めた。文庫本も全集も専門書ももういらない。残しても誰も惜しむ人はいない、家族に処分させて悩ませるより私がやっておいた方がいい。今日は結構な肉体運動になった。

眼はほんの少しだけ良くなった。

眼の状態 0


11月9日(金)BTX82日
本来は写真の定例会で作品10点を持ってゆくはずだが、慌ただしくて出来ない。先日の写真展を引き取りに行くだけとなった。最近は勝手に休んだり、会場撤収も他人まかせで申し訳がない。心掛けが悪いものだから帰りにはしっかり雨が降ってしまった。まあ、秋雨も風情があっていいものだ!!?

眼は瞼も、顔も、口も、頬も不自然な動きと頭の中のジンジンする活動、首肩の凝りで極めて不調。
まだ瞼が開けるからいい。

眼の状態 0-


11月8日(木)BTX81日
今日も歌の勉強会でコンサートに向けての練習をした。徐々に皆調子が良くなってきた。練習後3人で飲んだり、お茶とケーキだったり各様で面白く話ができた。女房の誕生日なので早めに帰ったつもりが、帰りの電車でついつい居眠りをして横浜近くまで通り過ぎてしまった。女房は大変お冠で”もういいわよ”と残った寿司を勝手に食べろ言う。困ったものだ、大人なんだから一々怒らないで貰いたい。

眼の状態 0-


11月7日(水)BTX80日
アカペラ練習日。自分自身でも録音を聞き、先生の指導を確認しながら練習して出かけた。会場ではもう来年の2月の予約を受け付けている。今回も抽選で勝ち取る事が出来た。実際の練習では楽譜を極力見ないで歌うように心掛けた。一つ覚えれば一つ忘れる年頃だから、かなりの努力を要する。でも気合いが入れば記憶も出来る、歌も良くなる。

眼は良くない。

眼の状態 0


11月6日(火)BTX79日
眼瞼痙攣専門医に中間診察を受けた。いつものように瞼を緩く閉じて、ゆっくり開く。ギュッと閉じてパッと開く様子で判断しているらしい。”大分来ていますね”とかなり悪いと判断したようだ。

帰りに雨降る中、横浜市視覚障碍者福祉教会に寄って事務局長に面会した。晴眼者のせいか、私が説明しても簡単に信用しないで質問や批判と冷ややかな態度が目立つ人物で頭脳明晰だ。今まで接した日盲連の方々と極端に違和感を持たせた。私達は本来この様な人と戦わなければいけないのだろう。

先生の言葉が影響した訳ではないが、眼はショボショボ、シブシブ感が強く、顔も口も頬も異様に動いてしまう。

眼の状態 0-


11月5日(月)BTX11週
町内の公園清掃と月頭の役員会が行われた。来年度の役員改選が議題に上がった。会長になりたい人はいないので、例年揉めることになる。老人会の中でも高齢化は進み、入会する人は減っている。悩みが大きい。会の平均年齢は82.5歳だ、自主的に動ける人が少ないから周囲の人々の支えが必要なのだ。

眼はまた悪くなった。公園清掃が体力を使うので疲労の影響があるかもしれない。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼が開けにくい。閉じる力は弱くなった。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボの主な原因。空気の乾燥には影響されない。
眩しさ:弱い。晴天が多く眩しさが気になる(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:まあまあ。
フラフラ:弱くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強い。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


11月4日(日)BTX77日
今日は父親の命日。都内のお寺に出かけた。ときどき雨が降る薄暗い天気で、気持ちは沈みがちだ。
お参りを終わっても余り散策する気にもなれず、簡単にそば屋で昼食に決めた。それが意外に旨かった。
歯ごたえのあるのが気にいった。どこに良い店があるか、矢張り入って見ないとわからない。
電車に乗るとアナウンスが“野郎らいん・・・”と案内している。英語だから野郎ジャあるまいし、と聞き耳をたてたら、イエローラインで黄色い線の後に下がってください・・・とのことだった。もう英語は忘れた。横須賀は米軍基地の町なので英語位聞き話せないといけないな。

薄暗いのが良かったか・・・・眼はかなり良かった。

眼の状態 0+


11月3日(土)文化の日 BTX76日
追浜に住んでいる視覚障害の友人からサイトワールドに誘われた。都内錦糸町のデパートで行っていた。一体何をやっているのか? と思う程駅の周辺から賑わっていた。白杖を持った人、付き添いの人、ボランティアの案内の人が目だった。会場は広くIT関連を利用して、多くの商品が並べられていた。友人はスマホを使い点字ブロックについたQRコードを読みながら、目的場所に行く訓練体験をした。昼食どきには、参加会社の代表やボランティアの方達と食事ができた。折角のチャンスと眼球使用困難症の患者について話をさせて貰った。私達眼球使用困難症の患者より活動的なので、お付き合いをして頂いて助かることが多い。視覚障害認定が認められないと障害者手帳が得られない・・・・こんな事が私達に多方面で障害になっているのだ。

有り難い、眼はマアマア良い。

眼の状態 0+


11月2日(金)BTX75日
良い天気で、終日在宅。こんな事は珍しい。門に着いているドアーホンが外れて壊れそうになった。大谷石で門柱なので風化が進み崩れたのが原因だ。崩れた部分を綺麗にしてセメントを私の手そのものをコテ代わりにしてしあげた。素人だからコテよりかえって上手く塗れた。もっと綺麗にしたいと雨よけまでつけたが、良い接着剤がなくて仮止めになってしまった。何事もスンナリ進まない。

気分良く楽しんでいる。そのせいもあって、眼はまあ良い。

眼の状態 0+


11月1日(木)BTX74日
今日も歌の練習をいつも通り行って、更に4人で特訓を受けた。この費用は30分で3000円になる。先生は一人一人にしいたいと言う、気持ちは分かるが通常の授業料1300円+月の積み立て500円なので本日のみで4800円になってしまう。こんな訳で3000円を4人で分けて貰い750円で本日は2550円也。それでも本日のみだ!高い!しかも公共の福祉会館で無料で立派な体育館ほどの大きさの音楽室を使っている。勿論グランドピアノもある。理解しがたい。

有り難い。眼はまた少し良くなった。

眼の状態 0+


10月31日(水)BTX73日
アカペラ練習日。終わってから3グループの会長で下打ち合わせを行って飲みに寄った。いつもとお店を代え“本日半額“のビラに誘われて楽しんだ。いつもより店が広く綺麗だ。しかし精算になったら、うまく店に騙されたことを知った。結果いつもより高くなった代金を払った。

高くついた性もあったか、眼調不良でうまく騙されたのか?眼は少し悪くなった。

眼の状態 0


10月30日(火)BTX72日
一年おきに行っている胃の内視鏡検査を行った。慢性胃炎が続いていると言う。でも心配なさそうだ。JPA(難病疾病団体協議会)の11月17日の家族集会に向けての打ち合わせに参加した。
眼球使用困難症の患者についてステージで講演をさせて貰おうと思ったが、今回は見送りとなった。立川くるみさんに話して貰おうと思ったが残念。替わりトップ質問を受けて貰えそうなので、仕方がない、私がやることにした。本人は今のところ体調が悪く行けそうにない。

眼の調子がマアマアの状態を継続している。食品や線香によって暖めるなどの治療を行っているが、他に最近おろそかにしがちだったラジオ体操、筋力トレーニング、ストレッチなどしっかり継続していることや血糖値を下げるためお酒をシッカリ押さえ、間食をしない、糖質も少なめにする等をやっているのが効いているかもしれない。また話会いのチャンスをなるべく増やすのも良さそうだ。

眼の状態 0+


10月29日(月)BTX10週
晴天で暑い。上着にベストまで着て出掛けたらすっかり汗をかいてしまった。
市会議員と面会して私達眼球使用困難症の患者の問題、即ち法律上の谷間にあることや日常生活維持が困難になる実情を話した。
勿論市会議員の扱う範疇を超えているが、周知活動として必要と思ったからだ。市にも視覚障害者福祉協会、点字図書館、視覚障害者向けイベントもあるので理解を広め
障害者手帳を持たない不利な日常を知って貰った。その他いろいろな日常生活の問題を話会ってきた。
久し振りにカメラを持って、海辺の公園をうろつき周り撮影をした。日差しが強くて良い条件が揃っていた。

晴天で本来なら眩しくて、撮影は苦しくなるがあんまり拘らずに済んでしまった。
もう注射して70日だが今頃になって効き出したのか?注射以外の影響か?
ドローっと水飴みたいなサプリか?線香で温める治療法なのか?

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼が開けにくい。閉じる力は弱くなった。
ドライアイ:ショボショボの主な原因。弱くなった。
眩しさ:弱い。晴天が多く眩しさが気になる(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:まあまあ。
フラフラ:弱くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱くなっている。
精神状態:正常のつもりだが。気分が悪くなって、もしかすると鬱病になるのではないか?と不安になる位だ。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


10月28日(日)BTX70日
忙しくて良い日になった。写真展に大先輩が来てくれるとの事で行ったら、既に到着していた、私の個性ある写真は不思議?!そんな印象で、“こんな写真撮れるの?“と言ってお土産の柿をおいて帰った。12月にあるゴスペル クワイヤーのチラシも貰った。これも受付の人に紹介したら”行く行く“と言いだしてこれも売り切れ。自宅に中古パソコンのチラシが入っていたので、詳しい人に聞いたら”CPU・・コアi5 SSDならお勧め”に直ぐ販売会場に駆け付けた。行列が出来ていて中々の人気らしい。目的の機種は最後の一台を62千円で入手した。嬉しくなってしまった。この販売会はJEMTEC(社)日本電子機器補修協会が行っている。

気分が良い一日で、眼も昨日に続いて程々に良かった。

眼の状態 0+


10月27日(土)BTX69日
久し振りに鷹取山に登った。午後になったので、空は晴れ快適な散歩で山を下り追浜市街を歩き、又山道を登り自宅へ戻った。
山のように作った下らない書類の整理、廃棄をやっている。本ももっと廃却しなければいけない。勿体ないとは思っても必要とされないから仕方がない。
そうすれば我が家も、もう少し綺麗になるだろう。

たっぷり歩いたので気分も良くすごせた。プロ野球の日本シリーズはちょっと記憶に無いくらい、良い試合となった。

眼も今日は良かった。閉じるとショボショボはあるがこの位なら問題無い。

眼の状態 0+


10月26日(金)BTX68日
写真展の受付を午後と思い違いをしていたら、電話で呼び出された。
でも良かった、合唱の友達が見に来てくれたり町内の方も見えた。
程々に受け付け作業は優秀な人材にお任せして、合唱兼酒飲みの友人と飲み屋に向かった。
私は一人なら自分をコントロール出来るが、他人様から誘われると弱い。飲む量を控え気味するだけになる。
暫くしたら男性5人のグループで喧嘩が始まった。大男が小柄な男に怒鳴り散らしている。
周囲が大男を必死になって押さえながら、小柄な男に先に帰れとすすめている。
所が小男は大胆にも椅子に座って腕組みしながら、言葉で攻撃するから大変だった。
なんとかなだめて小男を帰して座は静かになった。すっかり醒めてしまった我々はソソクサと精算をして
喫茶店でまた駄弁りまくって終わった。それでも帰る頃はまだ十分明るい時間帯であった。

兎に角今日も良い日で過ごせた。眼は変わらず。もう今回のBTXの効果はこれまでで終わりそうだ。
頂いた線香のお灸でどの位の効果が出てくるか・・・・少し効いている気もする。

眼の状態 0


10月25日(木)BTX67日
私の参加する写真クラブの作品展の初日である。午前中は会場のレイアウト作りと写真の取り付けだ。
いろいろと人材豊富なので、見事に素早く段取りをして早く飾り付けができてしまう。
現役の頃は生産技術かと思わせる。またパソコンも自作するし、なんでも教えてくれる。
全国クラスの写真展でも、表彰される位の人もいる。全くプロとしか言いようがない。
カメラ、撮影技術、フォトレタッチ、並べきれないくらい多方面に精通している。
あまりに高度で私には理解不能の会話では、全く蚊帳の外である。
私なんかディジカメがあってこそ撮影が出来る程度の初心者だ。
それでも受け入れて貰える所が良い。

好天で過ごしやすい一日であった。午前中の作業で疲れと一安心で帰りは一人喫茶店でボーッと過ごして帰った。

眼の状態 0


10月24日(水)BTX66日
朝はまた歌の練習会場の予約をして、一旦自宅に戻った。夕方の友人との飲み会までには時間があり過ぎた。
この友人も長く続いている気の置けない友達として貴重だ。新たに探してくれた魚が得意な店で良かった。
お互いに年を取ってそんなには飲めない、健康診断での注意点もあるから自然に終わってしまう。

雲の多い日で若干眼には楽だった。でも目立つ変化はない。

眼の状態 0


10月23日(火)BTX65日
卒業65年目の小学校クラス会で、都内のうどん屋に行った。うどん屋と言って馬鹿に出来ない有名店で良い料理を出してくれる。
いつも他愛ない昔話、病気の話が主になる。ただ大変元気な女性がいて我々とは逆に元気さが目立つようになった。声がでかくてハッキリ、顔色は色白でつやがあり頬はピンク色、健康に何の問題も無く、健康診断では何も引っかからない、食欲旺盛、只一人平気で日本酒を注文する。一体何時まで生き延びるのか?恐ろしい。
毎年楽しく、屈託無く、良いクラス会が続いている。

眼は悪いなりに安定している。

眼の状態 0


10月22日(月)BTX9週
老人会のカラオケ演習日。先日土曜日の演芸大会の反省と来年はどうするか?が話題になった。
覚えるのが大変だから、同じ曲を3年もやって来たのだから、無理もない。
毎月2回同じ曲を始めに歌ってから、カラオケ装置で好き勝手に歌うだけ。
芸がないけれど、私ではどうしようもない。以前は月ごとに新曲を練習したが、高齢化と共に覚えるのも難しくなってしまった。

この悩みは眼に影響ない。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼が開けにくい。
ドライアイ:ショボショボの主な原因。ドラアイ点眼液を使っても気休め程度。
眩しさ:強い。晴天が多く眩しさが気になる(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:まあまあ。
フラフラ:いつも意識させられる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。音の無い静かな騒音が起きているように感じる。眼のピントが老眼のように合わない感じがする。逆にカチンとしっかり物が見えると、辛くなる。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:ある。バランスが非常に悪い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     道路を横断するときバランスを乱す。
     この症状で必要以上に首を振り、フラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱くなっている。
精神状態:正常のつもりだが。気分が悪くなって、もしかすると鬱病になるのではないか?と不安になる位だ。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


10月21日(日)BTX63日
視覚障害の友人が行く喫茶店に寄ったら案の定Hさんが来ていた。
他にもお客さんがいて、様々な世間話をするなかで彼のエレベーターのメンテナンス経験談を聞く事ができた。
私も技術者上がりだから面白くて、引き込まれてしまった。
大きなトラブルと対応の悪さで有名になった会社の製品については、日本の法整備の合間を縫って使われたとの事だ。
外国の会社は抜け目がない、法律を抜ければ当然と思われる製品責任の対応なんか平然と無視だ。

話が終わってから、市の文化会館で文化祭に出した写真を引き取りに行ってきた。
残念ながら表彰されるも事も無かった。無理もない私のは抽象画風で大抵の人は“何じゃこれ!”と疑問をもつ
だろう。まあ、25日からは参加しているグループの作品展もある。時間が無くて5枚しか出品出来ないがこちらでは頑張れるだろう。

忙しくて夕方帰宅した女房とスーパーで買ってきた寿司と缶ビールで乾杯した。

人と話をしていれば、眼の症状は一時的に忘れることはできる。歩いていても何かに夢中なら忘れることもある。
事故に会わない心構えは必要で、何となく気楽な散歩にはならない。

眼の状態 0


10月20日(土)BTX62日
追浜老人会連合の秋のイベントである演芸大会に出演した。この大会は商店街のグループが多数参加して活躍し、この方達で老人会も保たれている。日本の民謡や踊りが主体で他はカラオケだが、カラオケ参加もすっかり減ってしまった。私達は伴奏カラオケで、大声で気合いをいれて元気そうに歌い通した。椅子に座るしか無い人、ステージへの登り降りも杖や人の手を借りなければ出来ないグループなのだ。皆さん、いざとなれば普段とは全く変わり随分声を出してくれた。たまにはこんな気付け薬も良いもんだ。

お陰で風邪気味からは脱却して、身体も少し楽になった。ただし、眼は変わらず。
0
眼の状態 0


10月19日(金)BTX61日
老人会の誕生日会。最近は多くの皆様が積極的に準備や後片付けをするようになって来た。
今回は趣味として花火に夢中になり、とうとう花火師の資格まで取ってしまった方のお話を聞くことができた。個性ある趣味を続けてきた面白さは愉快だ。この方はお祭りを仕切るのが好きでもある。

私は昨日のお陰で二日酔いと眠さを我慢しながら過ごし、最後に明日の老人会の追浜演芸大会にむけて“星に願い”と“この街で”をカラオケ部で歌い終わった。

眠気と眼の悪さと二日酔いで帰宅したらすぐに寝てしまった。眼の悪さは変わらず続いている。

眼の状態 0


10月18日(木)BTX60日
今日は歌の勉強会。課外特別練習も行った。高い!100円/分だ。前回は“初恋”今回は“この道”、細やかに美しく歌おうとすれば易しい歌なんかないと実感している。
コンサートは予想以上にお金がかかる。なんと言っても、先生に対する謝礼だ。福祉会館でこんな金儲け授業をやっていていいのか?? あちこちから不満が噴出している。楽しい筈の歌でもまた、悩まされるトラブルが出てくるとは!
終わってから、もうすっかり決まって友人と一杯どころか大部のんで帰った。

朝から猛烈な眠さと闘い続けた。歌の時も、飲んでいるときも。子供の頃から春先に眠気に襲われたが、この時期に何だろう? 季節の変わり目で風邪を惹いたのが影響しているかもしれない。
声がガラガラ声で喉に効く漢方を飲みながら歌っていた。

眠気はあっても、眼の悪さは変わらず続いている。

眼の状態 0


10月17日(水)BTX59日
福祉会館で9時からの練習会場予約に行き、無事抽選無しで予約獲得した。午後のアカペラ練習まで時間があり過ぎる。天候は冴えず、散歩する気にもならない。結局は大量のお店がある複合施設の食事が自由に出来るスペースで時間を過ごした。ここは便利だ、パンと飲み物を会わせて200円程度買って楽譜を見ながら歌の練習をやる。すぐ前は軍港巡りの観光船が出入りする良港でのんびり過ごせる。午後は4駅遠くにある“少年の家”でアカペラ練習を行った。ここも周囲は住宅街と広いテニスコートに囲まれた良い環境だ。歌の練習がだんだんと難しくなってきて、プログラムから外そうかと問題になってきた。

眼の治療法として、線香のようなに暖かさで患部を温める方法をやってみた。幸い出てくる煙りに咽せることは無かった。30分程やってから、しばし睡眠を取ったら“オヤ?”と思う程、顔の表情の険しさが緩んだ。もしかして効果が出たのか?・・・まだ分からない。この病気は予測不可能な症状の変動があるからだ。ただ、眼そのものは別に良くなった訳では無い。

眼の状態 0


10月16日(火)BTX58日
今日もクリスマスコンサートについて相談した。お金が問題になると、難しくなる。
視覚障害者の友人から電話を貰って長時間話をした。彼の友人にも早くあっておきたい。知り合いが多く、アイディアも面白い。
眼瞼痙攣の治療として、線香の煙を周辺に軽くすり込むような治療を紹介されて、チャレンジした。当分やってみるが、果たして効果は? もう一つテレビでもコマーシャルに出てくるドロッとした液体も試している。こいつは甘いので、糖質制限を行っている私には使い方が難しい。

眼はマアマア良し。

眼の状態 0


10月15日(月)BTX8週
定例の公園清掃を実施した。台風の影響で大量の落ち葉を片付ける事になった。我々10数人の老人では荷が重くて次回に持ち越しとなった。クリスマスコンサートもやることになったが、先生に払う謝礼の負担が大きくてこちらも頭が痛い。世界が変われば、お金に対する扱いも異なる。決めた事なので止めることも出来ない。
1000円カットの床屋さんも、今は消費税が8%のせて1080円だが更に10%になるのだろうか? 高齢者は天国に住んでいるのではない、徐々に負担が増えるのは間違いない。老後を趣味で生きるなんて贅沢なことは出来ない。

眼は我慢できる状態を維持している。有り難い。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼が開けにくい。
ドライアイ:ショボショボの主な原因。ドラアイ点眼液を使っても気休め程度。
眩しさ:弱い。最近は曇りと雨が多いせいだ。通常は太陽の日差しが低くなって、これから眩しさも本格的になる。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:まあまあ。
フラフラ:いつも意識させられる。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。音の無い静かな騒音が起きているように感じる。眼のピントが老眼のように合わない感じがする。逆にカチンとしっかり物が見えると、辛くなる。困った眼だ。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:ある。バランスが非常に悪い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     道路を横断するときバランスを乱す。
     この症状で必要以上に首を振り、フラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱くなっている。
精神状態:正常のつもりだが。気分が悪くなって、もしかすると鬱病になるのではないか?と不安になる位だ。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


10月14日(日)BTX56日
雨が降りそうな空模様だった。月一回の視覚障害者向けに行っている、ヨガに参加した。FACEBOOKでは眼球使用困難症の独り言で活躍していらっしゃるISAKO HARADAさんもお友達を連れての初参加でした。私も眼に不自由している友人を連れて参加した。病名は知らないが高齢なので眼の大手術を必要としているけれど、出来ないと諦めている。このヨガのお陰で急に友達が増えてしまった。知り合える、話せる、情報を得る良いチャンスとなった。

何だか分からないが、今日も眼がほんの少し良い。続いて貰いたい。

眼の状態 0


10月13日(土)BTX55日
散々溜め込んだこのブログを一挙に書いた。大部端折ったが、そうそう頑張っているわけにも行かない。やることはいくらでもある。私が関わった眼球使用困難症と闘う患者友の会も、とうとうホームページも消されてしまった。次期会長を探したが、引き受けてくださる方もなく私の出来ることはもう何も無い。この教訓を活かし、次の活動に切り替えてゆく。

どうするか、考えはまとまってきている。我々に対する障害者手帳を得る法律の変更を目標に、周知活動をするために実行力のある組織の協力を得る、問題解決に積極的な医師
や医療関係者と協力を得て講演会を行う、厚労省の調査・研究の動向をフォローしてゆく、・・・などを念頭に当分は個人的活動を行ってゆく。

自宅であまり慌てずノンビリ過ごしたのが良かった、友人とも結構電話で話しができて、気持ちリラックス出来た。

眼の状態 0


10月12日(金)BTX54日
合唱の練習日。習っていた歌ばかりではなく、横須賀市歌、開始の歌、クリスマスソング・・・等々盛り上げる為に分かりやすい歌などが追加されてくる。私のように融通が効かない人には何でも難しくなる。それに振り付けをされたりすると、もうパニックだ。もう一寸笑顔でなんていわれても、私は眼瞼痙攣でそう簡単に出来るわけが無い。大きめサングラスで誤魔化すしかない。身体からリズム感が消えているから相当努力を要する。

眼はマアマア良くなってきた。ただし、健常者と比較しようがない。

眼の状態 0


10月11日(木)BTX53日
合唱の練習日。習っていた歌ばかりではなく、横須賀市歌、開始の歌、クリスマスソング・・・等々盛り上げる為に分かりやすい歌などが追加されてくる。私のように融通が効かない人には何でも難しくなる。それでも振り付けをされたりすると、もうパニックだ。もう一寸笑顔でなんていわれても、私は眼瞼痙攣でそう簡単に出来るわけが無い。大きめサングラスで誤魔化すしかない。身体からリズム感が消えているから相当努力を要する。

眼はマアマア良くなってきた。ただし、健常者と比較しようがない。

眼の状態 0


10月10日(水)BTX52日
アカペラ練習日で、コンサートを踏まえ歌だけで無く、移動や舞台上の動きも練習し始めた。
まだぎこちない・・・いや、まだ動けないのが本当のところ。

眼はやや良い感じで、良くなって来たか?と期待される。でも、本来こんな程度で良いなんて言えない・・・そんなレベルだ。

眼の状態 0


10月9日(火)BTX51日
以前から予約をしていた神奈川県視覚障害者福祉協会を訪ねた。理事長の鈴木孝幸氏は他にも日盲連理事、座間市障害者団体連合会会長。受賞としては座間名誉市民賞、日本障害者スポーツ協会功労賞、神奈川県知事表彰、日本身体障害者団体連合会長賞、厚生労働大臣賞ととんでもない方だった。
私達の眼球使用困難症の患者が障害者手帳を取れないでいる事情と日常生活の困難な現実を説明し理解を頂けた。法律改正に向けた活動案も聞いて頂く事ができた。

帰りは都内に出て外国旅行に行く親戚と夕食を取って、帰宅した。今日は良い日になった。

良い打ち合わせが出来て、非常に嬉しく眼にも良い効果をもたらしたのか?!
少し良かった。

眼の状態 0


10月8日(月)体育の日  BTX7週
老人会のカラオケ練習日だ。20日にある追浜地区老人会連合の演芸大会にでるので
歌と当日の段取り確認を行った。皆さん参加する事に意義があるわけでコンクールではない。
大声で元気に歌いましょうと、励まし合って終わった。

眼は鬱陶しく、歌の準備といっても頭が働かない、間違いも多い。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼がくっつく感じ。瞼が厚ぼったく、重い。
ドライアイ:かなり気になる。ドラアイ点眼液を多用する。気休め程度にしかならない。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:まあまあ。
フラフラ:強い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。音の無い静かな騒音が起きているように感じる。眼のピントが老眼のように合わない感じがする。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:ある。右眼があまり開かないので、バランスが非常に悪い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     道路を横断するときバランスを乱す。
     この症状で必要以上に首を振り、フラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。気分が悪くなって、もしかすると鬱病になるのではないか?と不安になる位だ。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:眼瞼痙攣とは無関係で、咳が出て発生を邪魔する。


10月7日(日)BTX49日
友人達7名と鎌倉に出掛けた。“鎌倉 極楽寺・稲村ヶ崎アートフェスティバル”で極楽寺で下車して個人のおたくで披露している作品を見せて貰うと言う面白い趣向である。ただ我々は高齢者だから、急階段と急坂が殆ど直ぐに“もう帰ろう”となってしまった。通勤時よりも混み合う江ノ電で鎌倉へ戻り、ビール祭りをやっている市役所前に行った。流石に鎌倉で、多くのテントが張られた広場で多様な鎌倉ビールを飲める、イベントも盛ん。若干所帯疲れも見える横須賀とは違い、綺麗な若奥様がビールとお喋りの花-0.3を咲かしていた。
しかし、ここも日当たりが良くて高齢者は耐えきれず街中の飲み屋に逃れた。やっと一息ついて、会話も楽しくなった。久し振りに会って愉快な一時を過ごせた。

良い仲間と過ごせたが、眼には効果が無かった。何時ものように、しんどさが同居していた。

眼の状態 0-


10月6日(土)BTX48日
視覚障害者の友人とカラオケ店で会う約束だったが、来ない。心当たりを探したが見当たらず、歌わず昼食を取るのみで帰宅した。仕事も忙しいし、体調もままならない。時々あることなのでサッサと諦めて帰ってしまった。カラオケ店では高齢者がプロみたいに歌っていた。ママさんに歌いなさいなどと言われても勇気がでない。

眼は昨日から急転してやや良くなった。当然原因は見当たらず。

眼の状態 0-

10月5日(金)BTX47日
横須賀市の文化祭に写真で応募して、作品を届けてきた。仲間にそんな写真を出すのは拙いと言われながら出品した。毎年2枚限定で無料参加なので良いチャンスである。

雨の降りそうな中、無事に濡れずに追浜まで帰ってホッとした。喫茶店で一人ボンヤリと過ごしてから、標高差69mの坂を上り帰宅した。

文化会館への登り下り、自宅への登り下りで結構な運動量になった。その疲労の性だろうか,瞼は極端に閉じるようになった。最悪である。

眼の状態 −1


10月4日(木)BTX46日
歌の勉強会とコンサートの打ち合わせを行った。本来一杯飲んで帰りたいが、健康に配慮して控える。慣れない作業なので、何回やっても分からない事が残ってしまう。
本来の歌もまだまだ仕上がらない。先生もイライラするのだろう。

一方、何故か眼は少し良くなった。瞼が開き易くなった。気分の差ぐらいか?

眼の状態 0


10月3日(水)BTX45日
定例の歌の練習は無し。コンサートの打ち合わせを行った。慣れていない私達は、どうやらどんな要領でやれば良いのかが朧気ながら理解できてホッとした。終われば友人と安い酒場で一杯飲んだ。最近は前立腺がんの密封小線源を用いた手術を行った後遺症で時々出血する。
医師は大した事はないがしつこく続くと言う。お酒をセーブしないと出血するので控えめになった。これも健康法と納得している。

お酒の効果で多少は症状を忘れるが、一日中飲んでいるわけでは無い。矢っ張りしんどいのは変わらず。

眼の状態 0−


10月2日(火)BTX44日
本日も竹の根っ子と格闘して、ダウン。空には巻雲類が広がり、湿度は低く過ごしよい日だが、身体中汗だくとなって得意の居眠りに入った。

眼は悪くただしんどさだけ。書き表すのにも代わり映えがない。

眼の状態 0−


10月1日(月)BTX6週
パソコンの操作ミスから、1週間分が消えてしまい更に9日からはショックと怠け心でブランクが出来てしまった。幸い、日記はファイルに描き続けていうので大嘘は書かないで済む。

定例の公園清掃を老人会で行った。先月は暑さで気分の悪い方も出て、残った作業も取り返そうと頑張ろう。そんな意気込みは直ぐ消え、大量の落ち葉を集めて掬い、山中に投げ下ろす作業は重労働で30分やれば後は惰性でやるのみ。幸い無事に終了した。
終わるとすぐに役員会でこれはむしろ情報交換と計画の確認ぐらい。世間話も多く案外楽しい。

自宅に戻って、またもや勝手に這いずり回った竹の根っ子を掘り出した。これまでが精一杯、後は居眠りするだけとなった。

眼は冴えないままで継続中。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼がくっつく感じ。瞼が厚ぼったく、重い。
ドライアイ:かなり気になる。ドラアイ点眼液を多用する。気休め程度にしかならない。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:まあまあ。
フラフラ:強い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。音の無い静かな騒音が起きているように感じる。眼のピントが老眼のように合わない感じがする。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:ある。右眼があまり開かないので、バランスが非常に悪い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     道路を横断するときバランスを乱す。
     この症状で必要以上に首を振り、フラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。気分が悪くなって、もしかすると鬱病になるのではないか?と不安になる位だ。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:眼瞼痙攣とは無関係で、咳が出て発生を邪魔する。



9月30日(日)BTX42日
台風24号の接近で、外出を控え屋外の強風対策を行った。それ程心配することはなく、シャッターを締め、浴槽に水を一杯入れて済んでしまった。日中は静かな天候、嵐の前の静けさ。

若い女性からのメールで「やぶさかではない」の言葉を使って、年寄りの私には意味が分からないと・・・思ったらしい。わざわざ「意味が分からないで使っています」注意書きがあった。
面白かったので絵文字で(-^〇^-)を送ったら「ワーッ、喜んでする」と言う意味とは知らなかった・・・と返事が来た。本当に笑い話になった。

女子バレーボールはオランダに惜敗。女子卓球の石川は中国の丁寧にストレート負け。残念!!

何故テレビを見ていたか? 眼の状態が酷くて何かをやる気が起きないせいだ。溜息交じりで過ごしていた。

眼の状態 0−


9月29日(土)BTX41日
また強烈な台風が近づくとの事。屋外の整理も含めて芝に生えた雑草退治を行った。サボったせいですすきまで生えてしまった。この根っ子は完全に退治しないと、大変なことになる。雨が降る中汗まみれで奮闘した。上下に合羽を着たのは大失敗、汗まみれと汚れがかえって酷くなってしまった。重労働になって、また昼寝をするどころか夜寝に繋がってしまった。

眼の悪さは頭の中に起因するので、いろいろと異常を感じるのは当然だろう。たださえ老齢化しているのに、眼に圧迫感を脳内は痺れてボンヤリ。まともな判断が出来ているのか心配だ。

眼の状態 0−


9月28日(金)BTX40日
午前中は手入れ不足で暴れ出した庭の手入れにかかった。樹木の剪定も含めると可なりの重労働になる。午後は最近知った喫茶店に行き、眼球使用困難症のポスターを貼ってくれたお礼にコーヒーを飲みながら話をした。
コンサートのポスター貼りや招待券配布、写真展の案内はがきなど皆引き受けてくれた。こんな事があるのか?!と驚いた。それにしても視覚障害の友人が開拓してくれたこのお店は情報交換の良い場所になった。年を取るに付け、友人が増えてくるのは嬉しい。
横須賀市に患者団体名簿の管理に関する心得や、法律的な根拠と責任などについて相談していた。市の職員もあまり分からず、弁護士の無料相談をしてくれた。訊いたところ、私の管理方法は十分で、責任者は絶対に明かしてはならない・・・とのコメントであった。ただ情報漏洩は裁判になっても、厳密に何処から漏れた情報が直接被害をもたらしたかは大変難しい。他のルートから漏洩していないことも十分あり得るから、との事であった。
そう言えば、大手の会社が大量のデーター漏洩があっても深々と頭を下げているのみだ。あんまり被害と損害賠償を大きく報道されていないようだ。

眼は少し良くなった。継続するかどうか心許ない。

眼の状態 0−


9月27日(木)BTX39日
前立腺がん手術後のフォローで、朝は病院で採決、採尿検査をしてから歌の勉強会で特訓を受けてまた病院に戻り検査結果を訊くことになった。コンサートに向けてビラ配り、招待券配布、ポスター貼りと忙しくなってきた。でも検査結果は順調、先生は今頃になって大腸出血は丁度出後3年に入る今頃で当然みたいな説明をする。今まで一度もそんな話をしたことは無かった。患者から情報を得ようとするが、予測される問題は知っていても教えてくれない・・・そんなものなのか? 私の受けた手術は外国からの技術導入で、国内での実績はまだ浅いから医師側も患者から情報を得て勉強している段階なのだろう。

あっちこっちと移動があって落ち着かない日となった。まあ大過なく過ごせたから良しとする。眼は相変わらずだ。

眼の状態 0−


9月26日(水)BTX38日
雨で出掛けるのが煩わしい。それでもアカペラの練習に出掛ける。男性が少ないので、休むと編成のバランスが崩れるので先生が苦労する。コンサート準備に入ると尚更である。

体調のフラフラと眠さを我慢しながらの行動は眼の煩わしさに追い打ちをかける。

眼の状態 0−


9月25日(火)BTX37日
写真展に出すための額装を行った。これで一区切りついた。最近は声が出にくいので、歌の練習を続けながらの訓練と思っている。先生は上のファまで出ていますから大丈夫ですよ。それより下のラの方が心配です。男性が少ないので頑張っちゃって、力んでいますよ・・・とおっしゃる。そうかもしれない。でも自分では声が出ないので力が入っている気がする。

体調は何となく良くなっているので心配はなさそうだ。それでも身体がフラフラするのは続いて、眠さが酷い。寝過ぎる位で睡眠不足はない。ジッとしていれば直ぐ寝てしまうくらいだから。

眼の状態 0−


9月24日(月)BTX5週
町内のカラオケ練習日。追浜地域の老人会行事の演芸大会に参加するため、熱心に練習をした。
歩くのもやっとのかたもいる位だから、気負わずに大声を出そうと話会っている。
午後は散歩に鷹取山を登り、追浜の街に降りてから自宅に登り13000歩程度の散歩をした。最近糖質制限をシッカリやっているのが、どうも過ぎたるは及ばざるが如し・・・になったようだ。
体調が冴えなくて、力が入らない。フラフラも強くなった。水分補給だけでは間に合わない。
女房が“今日は歌の発表会だから、晩飯は自由にどうぞ”とお小遣いをくれたのを幸い、スーパーの地下食品街で特上寿司を買って自宅に帰り缶ビールを飲んだ。効果はあらたかで、食べるにつけ体調が戻ってきた。低血糖の状態に陥ったのではないか? 寝る頃にはすっかり良い気分になった。

散歩中はで大量の冷や汗をかいて、眼もおかしかった。危ない所だったのかもしれない・・・自分ではそれ程危機感は無かった。大量の汗で濡れた白のTシャツが、洗濯したら紅茶色に変色した。
矢張りかなりの体調不良が起きていたのだろう。

眼の症状はあまり変わらなかった。

眼の状態 0−

一週間毎のチェックは消えてしまいました。修復は不可能で手元に記録は残していないので、諦めます。


9月23日(日)秋分の日 BTX35日
視覚障害者2級の友人から喫茶店に来ないかと誘いが合った。何やら拘りのある考えを持った人達が話し合える所だと言う。早速出掛けてみると、遅れたせいも合ってお二人は帰るばかりであった。
友人とお見せのご主人で眼球使用困難症の話をしたら、大変良く理解をしてくれた。またお店の前にもポスターを張り出してくれる事になった。この友人はちょっと風変わりな所が有るけれど、友人も多く話題も広く貴重な存在である。今後に私達の活動を協力してくれるとの事だ。
お店の主人も経験豊かで、これからも頼もしい存在になるだろう。

眼はクシャクシャ、頬もクシャクシャ。鼻に皺を寄せて、唇はへの字にしたり、口の周辺は痙攣する。眉間に縦皺で眉毛を寄せる。こんな顔付きで他人と話し合うのは、精神的にも負担が大きくなる。

眼の状態 0−


9月22日(土)BTX34日
雨を心配したが、どうやら曇りの中で地域のファミリー運動会が行われた。私は老人会メンバーとして玉入れに参加した。馬鹿に出来ないもので、玉がサッパリ入らない・・・後ろから頑張れ!頑張れて応援がかかる。見ていられなくなったのだろう、自分でも何で出来ないか不思議思った位だ。
午後はお彼岸とあって都内の飯田橋まで出掛けた。最近は糖質制限をしているので、ビールも飲まず、ご飯(米)も食べずにハンバークとサラダにした。面白いのは、糖質制限すると蛋白が不足して筋肉が痩せるから肉を取りなさいと行ったのは私が通う眼科の先生だ。内科の先生は運動療法とお酒の制限しか言わなかった。帰りは蒸し暑く、電車で座れたものの疲れた。因みに8月に入ってから体重が3kgも減った。やり過ぎか? 体調に異変ありか?

体重減少に眼の悪さが影響するのか。あるとすれば心理的な影響か?
別件だが、大体BTX注射の液は何処まで浸潤すのか? 技術レベルが高ければ、必要な筋肉にのみ浸潤するのか? 予防注射は必要な箇所を狙ってやっているわけではない。
ここで言いたい事は、浸透圧の原理があって必要な箇所にも広がる筈だと思っている。だから薬液は周辺に影響するに違いない。
BTXは筋肉を麻痺させる兵器にも使われたと聞いてる。副作用としてピントを合わせる筋肉や瞳孔を収縮させる筋肉、両眼の動きをコントロールさせて一体画像をさせる筋肉、・・・等に微量であっても影響あると見なすべきである。BTX注射をする医師はもっと患者にたいして説明をして貰いたい。医師や製薬会社のご意見が聞きたい


9月21日(金)BTX33日
小雨が時々降り続く日だ。老人会の誕生日会で過去最高の32名と増えてきた。特別講演で
詐欺に騙されない為の勉強会だが、期待以上に面白かった。契約とクーリングオフを結びつけて話をしたのは良かった。講師は消費者生活センターの方で分かりやすい。ここの相談電話は118(イイヤ)との事だ。
血糖値に配慮して酒も、ワインも、ビールも、ジュースも控えた。

眼の状態 0−


9月20日(木)BTX32日
今日は合唱の練習日。昨日と同じジョイント仲間だ。歌以外に振り付けもある。教えるメンバーは見事なダンサーで素敵だが、他は高齢者で身体を動かすのもやっと言う方もいる。ダンサー主体に積極派数人は踊り、私共はその他大勢で小学生のお遊戯くらいでやる。反響が楽しみになる。
終わってから友人と一杯飲んで楽しみ、写真へのコメントも貰った。それでもまだ2枚に絞り悩む。贅沢な悩みである。

相変わらず、眼のピントが合わない、これが頭をボンヤリさせる。それなのに頭は活発に動いていえて疲れる。酒をのんでも変わらない。顔が神経質に動くのも気になる。

眼の状態 0−


9月19日(水)BTX31日
アカペラの練習日だ。歌だけでは無い。準備が沢山あるので見落としなくやるのは結構大変だ。
皆さん協力してくださいと言われても具体的に何をすれば良いのかを考える所から始まる。

相変わらず、眼のピントが合わない、これが頭をボンヤリさせる。それなのに頭は活発に動いていえて疲れる。

眼の状態 0−


9月18日(火)BTX30日
今日も歌の練習と写真展に向けた最後の1枚で悩んだ。兎に角3枚に絞って、友人の意見も聞こう。
印刷するとインク代が嵩むので、気安くプリントも出来ない。
こんな事でも矢張り楽しんでやっているから、気楽である。

眼のピントが合わない、これが頭をボンヤリさせる。それなのに頭は活発に動いていえて疲れる。

眼の状態 0−


9月17日(月)BTX4週
公園清掃の日で蒸し暑かった。高齢者が気分が悪くなり、ベンチに崩れるように倒れ込んでしまった。頑張らないで、遊びに来る程度で良いのだ。他の皆さんも相当バテバテになった。
今日も歌の練習に時間をつぎ込んだり、写真展に出す最後の一枚の選択にアレコレと悩み続けてもいる。

眼のピントが合わない、これが頭をボンヤリさせる。それなのに頭は活発に動いていえて疲れる。

眼の状態 0−

一週間毎のチェックは、消えてしまい修復は不可能です。


9月16日(日)BTX28日
コンサートに向けて、練習を始めた。ジョイント・コンサートなので25曲を越える。そもそも、年寄りの気まぐれだ始めたから、覚えが悪い。周辺に多大なるご心配とご迷惑をかけている。
何しろ1ヶ覚えれば、1ヶは押し出されるように忘れるのが実情だ。それでもあまり気にせず、ある意味図々しくやって楽しんでいる。
庭の雑草取りや樹木の剪定をしたが、以外な所に竹が2本伸びているのを発見。ショックが大きい。
これを掘り起こす労力を考えると気が滅入る。

眼は悪いが、何だかピントが合わない。合わない老眼鏡を掛けているみたい。それでも視力検査では問題無い。緑内障も白内障も問題なし。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼がくっつく感じ。瞼が厚ぼったく、重い。
ドライアイ:かなり気になる。ドラアイ点眼液を多用する。気休め程度にしかならない。
ムコスタは一日6本使うが、気休めだ。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:まあまあ。
フラフラ:強い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。音の無い静かな騒音が起きているように感じる。眼のピントが老眼のように合わない感じがする。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:ある。右眼があまり開かないので、バランスが非常に悪い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     道路を横断するときバランスを乱す。
     この症状で必要以上に首を振り、フラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。気分が悪くなって、もしかすると鬱病になるのではないか?と不安になる位だ。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止状態か?
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:眼瞼痙攣とは無関係で、咳が出て発生を邪魔する。


9月15日(土)BTX27日
追浜地区で知り合いになった視覚障害の友人と会って昼食をし、もう一人最近引っ越してきた人の家を訪ねた。まだ片付けもままならない様子だ。かれも視覚障害で猫を5匹も勝手いる。屋根裏に行く通路が作ってあり、常時我々を観察している。

雨が時々降るような天候だったが、眼はサッパリ良くならない。

眼の状態 0―


9月14日(金)BTX26日
写真の月例会に半年ぶりで参加した。ここでも、10月末頃の写真展に向けて準備が進行中である。毎年10枚出品するのだが、今年は活動が出来なかったので5枚を揃えるのがやっとであった。でも風変わりな私の作品は、小さな噂がでている。もっとも、この会は日本全国レベルの方が多いので私などは問題にならない。

写真の作品をどれにするか、皆さんに相談したら反対が多くて残念。再考することになった。
精神的に少しストレスが溜まったのか、眼が悪くなった。

眼の状態 −1


9月13日(木)BTX25日
歌の練習日。ここもコンサートに向け練習に気合いが入った。特訓も受けたが、昨年後半から練習に集中力が欠けていたので、取り返すのが大変。
練習後は酒を飲む、仲間と一杯やった。酒の話、家庭の話、歌の話、写真の話・・・気楽でつきること無い貴重な時間だ。血糖値を忘れずにコントロールして飲んだ。

不思議。今日も眼は良かった。

眼の状態 0+


9月12日(水)BTX24日
アカペラ練習日。クリスマスコンサートの日程が決まり、曲目も決まり。後は練習のみ。
指導の先生が共通の3つの歌のグループがあり、私はアカペラと多様な歌っている2つのグループプに参加している。アカペラでは蝶ネクタイ、赤のベスト、白ワイシャツ、黒ズボンになった。

何だか分からないが、眼が良くなった。

眼の状態 0+


9月11日(火)BTX23日
健康診断で血糖値が糖尿病との境界になっているので、専門の内科医を訪ねた。
尿検査では血糖値、蛋白とも無し。採血では血糖値105,ヘモグロビンA1C6.3であった。
過去10年のデーターをお見せしたら、今後A1Cが6.5以上に上がる傾向があれば処方を考えるが、今の日常生活で管理良し・・・となった。既に糖質制限はしているし、酒も一週間毎にしている、このまま行こう。

眼の状態 0−


9月10日(月)BTX4週
老人会も夏休みがあって、久し振りのカラオケ練習日となった。10月に追浜地域の演芸大会が決まったので、歌はいつもの通りだが色々と準備や相談を行った。エアコンを使って冷房をしたが、皆さんまだまだ暑いと嘆いている。今日はお菓子を買ったお金の精算で30分以上時間がかかった、お茶の葉を持ってくる筈の人が忘れて来たので、白湯で済ました。この会はしょっちゅうこんな事で小さなトラブルが起きている。まあ、怪我がなければ良しとするか。

眼は相変わらず良くなる気配もない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼がくっつく感じ。瞼が厚ぼったく、重い。
ドライアイ:かなり気になる。ドラアイ点眼液を多用する。気休め程度にしかならない。
ムコスタは一日6本使うが、気休めだ。
眩しさ:眩しい(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:まあまあ。
フラフラ:強い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。音の無い静かな騒音が起きているように感じる。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:ある。右眼があまり開かないので、バランスが非常に悪い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     道路を横断するときバランスを乱す。
     この症状で必要以上に首を振り、フラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。気分が悪くなって、もしかすると鬱病になるのではないか?と不安になる位だ。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止状態か?
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:眼瞼痙攣とは無関係で、咳が出て発生を邪魔する。



9月9日(日)BTX21日
昨日の抽選漏れで、今日も仲間4人がチャレンジした。確率4/5ではあったが、不安も相半ばあった。しかし先生が自らトップで籤を引き当選した。これでクリスマスコンサートは12月9日(日
)と決定した。矢張りコンサートがないと、張り合いが無い。これから先生も生徒も練習に気合いが入ってくるだろう。
大型スーパーの食堂街で小さな牛乳パックとハムサンドを329円で昼食にした。
午後の部は視覚障害者のチャレンジド・ヨガに参加した。眼に良いとは言えないが、身体には普通の体操とは違う独特の効果を感じるようになった。
当然、帰りは一杯で生ビールを3杯飲んで帰った。・・・たまには良いだろう。

眼の状態 0−


9月8日(土)BTX20日
歌っている会のクリスマスコンサートの会場取りに、いつもの総合福祉会館に出掛けて抽選に挑んだが、残念!! 先生の生徒達が4人参加して、他のグループが2人が入り抽選だが、我々4人は漏れてしまった。
未だ暑い日の中、一駅歩いて百円ショップで老人会向けの買い物をした。動くのもしんどくて、喫茶店でアイスコーヒー一杯を1時間半掛けてから、帰宅に向かった。余計な出費が出る日になった。

徐々にだが眼は少しずつ良くなっている。

眼の状態 0−


9月7日(金)BTX19日
昨日、また少し大腸出血があったけれど、“大した事は無い”と素人判断で決めた。暑さで顔合わせをしていなかった親戚と久し振りに横浜で会った。糖質制限テストも実施中だが、生ビール一杯とビーフステーキを食べた。当然、晩ご飯(米)を止めた。

食事制限は物足りず、ストレス解消にもなるので良かった。制限だけでは味気ない。

眼の状態 0−




9月6日(木)BTX18日
歌の練習会場の抽選に敗退した。今日は何故か負けそうな予感がした。いつもは勝とうとは思わなくても連勝していたのに。最近な消極的な心理が現れてしまったような気がする。
こんな時は自分が夢中になれる事に専念するのが良いのに、症状に拘り続けてしまったのだろう。

眼の状態 −1


9月5日(水)BTX17日
歌の先生達と、会について懇談をした。
話し中、顔が引き攣ったようになるの気になって仕方がなかった。

眼の状態 −1


9月4日(火)BTX16日
老人会の印刷物を配布したり、近所の風景を撮影した。

眼の状態 −1


9月3日(月)BTX2週
眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼がくっつく感じ。瞼が厚ぼったく、重い。
ドライアイ:かなり気になる。ドラアイ点眼液を多用する。気休め程度にしかならない。
眩しさ:眩しい(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:強い。
フラフラ:強い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。音の無い静かな騒音が起きているように感じる。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:ある。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     道路を横断するときバランスを乱す。
     この症状で必要以上に首を振りフラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強くなった。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。気分が悪くなって、もしかすると鬱病になるのではないか?と不安になる位だ。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止状態か?
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:歌の発生練習で良くなる。普段の声の出し方が弱くなっている可能性もある。


9月2日(日)BTX14日
眼の状態 −1


9月1日(土)BTX13日
”目の健康は広い視野で考えましょう”なる講演の中、若倉医師の「広い視野で考える目の症状」を聴講しました。50人以上の聴講者が集まり、盛況でした。私は横須賀の視覚障害者の友人と一緒に参加しました。

眼の状態 −1


8月31日(金)BTX12日
眼の状態 −1


8月30日(木)BTX11日
眼の状態 −1


8月29日(水)BTX10日
眼の状態 −1


8月28日(火)BTX9日
眼の状態 −1



8月27日(月)BTX第1週
眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼がくっつく感じ。瞼が厚ぼったく、重い。
ドライアイ:かなり気になる。ドラアイ点眼液を多用する。気休め程度にしかならない。
眩しさ:眩しいが程度は軽い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:強い。
フラフラ:強い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。音の無い静かな騒音が起きているように感じる。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:ある。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     道路を横断するときバランスを乱す。
     この症状で必要以上に首を振りフラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強くなった。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:歌の発生練習で良くなる。普段の声の出し方が弱くなっている可能性もある。


8月26日(日)BTX7日目
眼の状態 −1

8月25日(土)BTX6日目
眼の状態 −1

8月24日(金)BTX5日目
眼の状態 0−


8月23日(木)BTX4日目
今、体調を含め毎日が精一杯なので、当分目の状態だけのご報告に致します。
よろしくお願いいたします。

目の状態 0−


8月22日(水)BTX3日目
久し振りにアカペラの練習日となった。お盆休みで歌を忘れたカナリアになった。先生の方がガックリしたのではないか? 来週は福祉ボランティアで介護施設に行き歌うことが決まっている。
男性は赤いベスト、白ワイシャツ、黒の蝶ネクタイ、黒ズボンだそうでベストは2000円で買わされた。全然気に入らない。
帰りに眼科の先生に寄ってドライアイのムコスタの処方をして貰った。眼圧は右14、左13mmHg、傷無く、視力正常であった。血糖値が高いので白内障の様子を聞いたが問題はないそうだ。
以前私の血糖値150mmHgを記録していた、間食をしないことが重要だとのアドバイスがあった。糖質を減らし、間食をしない・・・・と決めた。お酒は1週間毎を基本にする。

眼の状態 0−


8月21日(火)BTX2日目
健康診断の結果を聞いてきた。心臓は子供の頃から不整脈があるけれど、問題無い。変な格好した欠陥心臓なのかもしれない。空腹時の血糖値も130mHg、ヘモグロビンA1Cも6と糖尿病らしい。一昨年150mHgなので、酒を一週間毎にしてそれなりの効果が出ているのだろう。気を付けながら過ごして行けば心配ない。

眼は瞼が重くかったるい。眼も顔もクシャクシャする。頭の中は重く活動しない。何をするにも面倒くさく、やる気にならない。

眼の状態 0−


8月20日(月)BTX38回初日
やや涼しい日になった。注射の要領は前回と変わらず。全量50単位、注射8ヵ所、6.25単位/1ケ所。注射のボトックスの説明書の通りによる注射ヵ所である。37回目の効果は2ヶ月しかなかった。今回の結果では次のBTXでは2ヶ月後にするか、3ヶ月後にして注射量を増やすか。考えなければいけない。

注射後は、友人を呼び出して喫茶店ですました。珍しい事だが、また大腸出血が少しあったので慎重にした。

まだ注射の効果はなく、最悪の状態が継続している。

眼の状態 0-

1週間毎のチェック
目が閉じる:ショボつく。しんどい。
ドライアイ:特に強くはない。ドライアイの点が液は気休め程度にしかならない。
眩しさ:眩しいが程度は軽い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。音の無い静かな騒音が起きているように感じる。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:ない。
動体視力:今回から追加した。目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     この症状で必要以上に首を振りフラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強くなった。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:歌の発生練習で良くなる。普段の声の出し方が弱くなっている可能性もある。



10月7日(日)BTX48日
鎌倉を散策しようと友人達と、久し振りに会った。計7名。
江ノ電の極楽寺周辺でいろいろな作品を見せている。個人の自宅で自分の作品を見せている。
各々個性があって面白い。こんな事が街一帯で行えるのも流石鎌倉だ。
我が横須賀では考えられない。
直ぐに皆疲れてしまい、鎌倉市役所がイベントを開催中でビール祭りに参加した。
偉い人気で沢山あるテントが満員、大体暑くて高齢者には耐えられず、
街中の飲み屋に駆け込んで、やっと一息ついたのが本当のところだ。
私はどうも朝から眠気が酷く我慢していたけれど、ついに居眠りしてしまった。
どうも原因の分からない体調不良が多い。

眠いのを我慢しながらの、散策飲み会だから眼だって悪くなるのは当然だろう。

眼の状態 0−


10月6日(土)BTX47日
視覚障害の友人と打ち合わせしようと約束したが、来ない!
心当たりを探したがとうとう見つからず、連絡もとれない。
なんか中途半端になって、カラオケスナックで歌わず昼飯だけ食べて帰った。
この友人体調が良くないので心配である。器用な人物で家のリフォームをやる気で
大量に建材を買い込んでいる・・・本当にできるのかな?でも起用なのは事実だ。

また少し眼が良くなった。何が何だか分からない。

眼の状態 0


10月5日(金)BTX46日
横須賀市の文化祭に写真を3枚応募した。これもまた自分の目標と言うか、区切りを付けると言うか、張り合いを持ってやるには必要と思っている。
歌でもコンサートを年一回ぐらいやらないと、張り合いがないのと気持ちは同じだ。一人2枚しか出せない、私の参加している
グループで今月後半に写真展を行うのでそちらで頑張る。しかしここも毎年10枚づつ出品していたが、気ぜわしくて5枚しか出せない。残念!

昨日少し良くなった眼は一挙に最悪になった。

眼の状態 0


10月4日(木)BTX45日
今日も歌の勉強会で昨日の続き。今日も先生と打ち合わせを行った。
予算の問題でなかなか結論がでないままに終わってしまった。
基本的な考えが食い違っているのだが、習い事に対する月謝と
ボランティアで自主的に動く考えとの差がある。
お互いに“困ったな“と悩みながら持ち越しである。
でも皆さん衣装を考え、揃えて購入し始めている。
いろいろあっても楽しみにしているので心配なさそうだ。

歌も録音している自分の声を聞くと、逃げ出したくなる!!
これも困ったもんだ。

今日は原因は分からないが、眼が良くなった。これから良くなるのか?
今日だけか?

眼の状態 0


10月3日(水)BTX45日
アカペラの練習日でコンサートに向けた準備・打ち合わせが始まった。
私は経験が無いので、皆様に教えて頂ならのお手伝いをする。
あまり役に立つとは思えないが、やれる範囲でアレコレと始めた。
先生のお考えを聞いていると、馬鹿に出来ない事が沢山有ることが分かってきた。
一体出来るのだろうか?不安になる。

今日も仲間と帰りに一杯となった。
矢張り気分転換は必要であると、自分を説得しながら飲んでいた。
でも楽しいから良い。

眼の状態 0−


10月2日(火)BTX44日
今日も竹の根っ子と奮闘した。いつも苦労させられるのが竹でこれが最悪。どうやっても取り残しが多くて、繁殖を抑えられないのがドクダミ、かってに伸び出し案外厄介なのが芝だ。庭造りは毎日まめに手入れをしないと暴れ出してしまう。力はいるし根気良くやらないと竹は取り除けない。
日中2時間もやれば、体力が続かない。後は休息するのみ。こんな事でも出来るからまだ良い。

眼はまだ開くからいい。文句もいえない。次回のボトックスは50単位から増量してみるか、昔噂になったサプリを検討するか。脳力を栄養で強化すると言うのだが。テレビ最近またコマーシャルに出てくるようになった。ネットで手配したら、明日にでも着くらしい。

眼の状態 0−


10月1日(月)BTX6週
夜は強烈な台風で、シャッターが溝から外れてブラブラになった。電動だがビクともしない。
修理を頼んだら19日まで、忙しくて来られない。当分薄暗い部屋が出来てしまった。観葉植物がどうなるか心配になる。
公園清掃に結構皆さん集まった。以外に地面の葉っぱは少ない、強風で何処かに飛んで行ったらしい。蒸し暑くなったが皆元気だ。その後はまた役員会があり、脇気合い合いの談笑で済んでしまった。

庭の竹の根がアチコチと這いずり回って、取り除くのに大奮闘した。地中で二本も上下に伸びて
下へ潜ったり、上へ上がったり、分岐したり、他の木の根に絡まったり。2時間強でダウンした。
気を取り直す事はできない。

眼はクシャクシャ、ピントが合わない、頭の中はジンジンとしながらボンヤリして思考能力が無くなった。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼がくっつく感じ。瞼が厚ぼったく、重い。
ドライアイ:かなり気になる。ドラアイ点眼液を多用する。気休め程度にしかならない。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:まあまあ。
フラフラ:強い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。音の無い静かな騒音が起きているように感じる。眼のピントが老眼のように合わない感じがする。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:ある。右眼があまり開かないので、バランスが非常に悪い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     道路を横断するときバランスを乱す。
     この症状で必要以上に首を振り、フラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。気分が悪くなって、もしかすると鬱病になるのではないか?と不安になる位だ。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:眼瞼痙攣とは無関係で、咳が出て発生を邪魔する。


9月30日(日)BTX42日
台風24号の接近で、外出を控え屋外の強風対策を行った。それ程心配することはなく、シャッターを締め、浴槽に水を一杯入れて済んでしまった。日中は静かな天候、嵐の前の静けさ。

若い女性からのメールで「やぶさかではない」の言葉を使って、年寄りの私には意味が分からないと・・・思ったらしい。わざわざ「意味が分からないで使っています」注意書きがあった。
面白かったので絵文字で(-^〇^-)を送ったら「ワーッ、喜んでする」と言う意味とは知らなかった・・・と返事が来た。本当に笑い話になった。

女子バレーボールはオランダに惜敗。女子卓球の石川は中国の丁寧にストレート負け。残念!!

何故テレビを見ていたか? 眼の状態が酷くて何かをやる気が起きないせいだ。溜息交じりで過ごしていた。

眼の状態 0−




9月29日(土)BTX41日
また強烈な台風が近づくとの事。屋外の整理も含めて芝に生えた雑草退治を行った。サボったせいですすきまで生えてしまった。この根っ子は完全に退治しないと、大変なことになる。雨が降る中汗まみれで奮闘した。上下に合羽を着たのは大失敗、汗まみれと汚れがかえって酷くなってしまった。重労働になって、また昼寝をするどころか夜寝に繋がってしまった。

眼の悪さは頭の中に起因するので、いろいろと異常を感じるのは当然だろう。たださえ老齢化しているのに、眼に圧迫感を脳内は痺れてボンヤリ。まともな判断が出来ているのか心配だ。

眼の状態 0−


9月28日(金)BTX40日
午前中は手入れ不足で暴れ出した庭の手入れにかかった。樹木の剪定も含めると可なりの重労働になる。午後は最近知った喫茶店に行き、眼球使用困難症のポスターを貼ってくれたお礼にコーヒーを飲みながら話をした。
コンサートのポスター貼りや招待券配布、写真展の案内はがきなど皆引き受けてくれた。こんな事があるのか?!と驚いた。それにしても視覚障害の友人が開拓してくれたこのお店は情報交換の良い場所になった。年を取るに付け、友人が増えてくるのは嬉しい。
横須賀市に患者団体名簿の管理に関する心得や、法律的な根拠と責任などについて相談していた。市の職員もあまり分からず、弁護士の無料相談をしてくれた。訊いたところ、私の管理方法は十分で、責任者は絶対に明かしてはならない・・・とのコメントであった。ただ情報漏洩は裁判になっても、厳密に何処から漏れた情報が直接被害をもたらしたかは大変難しい。他のルートから漏洩していないことも十分あり得るから、との事であった。
そう言えば、大手の会社が大量のデーター漏洩があっても深々と頭を下げているのみだ。あんまり被害と損害賠償を大きく報道されていないようだ。

眼は少し良くなった。継続するかどうか心許ない。

眼の状態 0−


9月27日(木)BTX39日
前立腺がん手術後のフォローで、朝は病院で採決、採尿検査をしてから歌の勉強会で特訓を受けてまた病院に戻り検査結果を訊くことになった。コンサートに向けてビラ配り、招待券配布、ポスター貼りと忙しくなってきた。でも検査結果は順調、先生は今頃になって大腸出血は丁度出後3年に入る今頃で当然みたいな説明をする。今まで一度もそんな話をしたことは無かった。患者から情報を得ようとするが、予測される問題は知っていても教えてくれない・・・そんなものなのか? 私の受けた手術は外国からの技術導入で、国内での実績はまだ浅いから医師側も患者から情報を得て勉強している段階なのだろう。

あっちこっちと移動があって落ち着かない日となった。まあ大過なく過ごせたから良しとする。眼は相変わらずだ。

眼の状態 0−


9月26日(水)BTX38日
雨で出掛けるのが煩わしい。それでもアカペラの練習に出掛ける。男性が少ないので、休むと編成のバランスが崩れるので先生が苦労する。コンサート準備に入ると尚更である。

体調のフラフラと眠さを我慢しながらの行動は眼の煩わしさに追い打ちをかける。

眼の状態 0−


9月25日(火)BTX37日
写真展に出すための額装を行った。これで一区切りついた。最近は声が出にくいので、歌の練習を続けながらの訓練と思っている。先生は上のファまで出ていますから大丈夫ですよ。それより下のラの方が心配です。男性が少ないので頑張っちゃって、力んでいますよ・・・とおっしゃる。そうかもしれない。でも自分では声が出ないので力が入っている気がする。

体調は何となく良くなっているので心配はなさそうだ。それでも身体がフラフラするのは続いて、眠さが酷い。寝過ぎる位で睡眠不足はない。ジッとしていれば直ぐ寝てしまうくらいだから。

眼の状態 0−


9月24日(月)BTX5週
町内のカラオケ練習日。追浜地域の老人会行事の演芸大会に参加するため、熱心に練習をした。
歩くのもやっとのかたもいる位だから、気負わずに大声を出そうと話会っている。
午後は散歩に鷹取山を登り、追浜の街に降りてから自宅に登り13000歩程度の散歩をした。最近糖質制限をシッカリやっているのが、どうも過ぎたるは及ばざるが如し・・・になったようだ。
体調が冴えなくて、力が入らない。フラフラも強くなった。水分補給だけでは間に合わない。
女房が“今日は歌の発表会だから、晩飯は自由にどうぞ”とお小遣いをくれたのを幸い、スーパーの地下食品街で特上寿司を買って自宅に帰り缶ビールを飲んだ。効果はあらたかで、食べるにつけ体調が戻ってきた。低血糖の状態に陥ったのではないか? 寝る頃にはすっかり良い気分になった。

散歩中はで大量の冷や汗をかいて、眼もおかしかった。危ない所だったのかもしれない・・・自分ではそれ程危機感は無かった。大量の汗で濡れた白のTシャツが、洗濯したら紅茶色に変色した。
矢張りかなりの体調不良が起きていたのだろう。

眼の症状はあまり変わらなかった。

眼の状態 0−


9月23日(日)秋分の日 BTX35日
視覚障害者2級の友人から喫茶店に来ないかと誘いが合った。何やら拘りのある考えを持った人達が話し合える所だと言う。早速出掛けてみると、遅れたせいも合ってお二人は帰るばかりであった。
友人とお見せのご主人で眼球使用困難症の話をしたら、大変良く理解をしてくれた。またお店の前にもポスターを張り出してくれる事になった。この友人はちょっと風変わりな所が有るけれど、友人も多く話題も広く貴重な存在である。今後に私達の活動を協力してくれるとの事だ。
お店の主人も経験豊かで、これからも頼もしい存在になるだろう。

眼はクシャクシャ、頬もクシャクシャ。鼻に皺を寄せて、唇はへの字にしたり、口の周辺は痙攣する。眉間に縦皺で眉毛を寄せる。こんな顔付きで他人と話し合うのは、精神的にも負担が大きくなる。

眼の状態 0−


9月22日(土)BTX34日
雨を心配したが、どうやら曇りの中で地域のファミリー運動会が行われた。私は老人会メンバーとして玉入れに参加した。馬鹿に出来ないもので、玉がサッパリ入らない・・・後ろから頑張れ!頑張れて応援がかかる。見ていられなくなったのだろう、自分でも何で出来ないか不思議思った位だ。
午後はお彼岸とあって都内の飯田橋まで出掛けた。最近は糖質制限をしているので、ビールも飲まず、ご飯(米)も食べずにハンバークとサラダにした。面白いのは、糖質制限すると蛋白が不足して筋肉が痩せるから肉を取りなさいと行ったのは私が通う眼科の先生だ。内科の先生は運動療法とお酒の制限しか言わなかった。帰りは蒸し暑く、電車で座れたものの疲れた。因みに8月に入ってから体重が3kgも減った。やり過ぎか? 体調に異変ありか?

体重減少に眼の悪さが影響するのか。あるとすれば心理的な影響か?
別件だが、大体BTX注射の液は何処まで浸潤すのか? 技術レベルが高ければ、必要な筋肉にのみ浸潤するのか? 予防注射は必要な箇所を狙ってやっているわけではない。
ここで言いたい事は、浸透圧の原理があって必要な箇所にも広がる筈だと思っている。だから薬液は周辺に影響するに違いない。
BTXは筋肉を麻痺させる兵器にも使われたと聞いてる。副作用としてピントを合わせる筋肉や瞳孔を収縮させる筋肉、両眼の動きをコントロールさせて一体画像をさせる筋肉、・・・等に微量であっても影響あると見なすべきである。BTX注射をする医師はもっと患者にたいして説明をして貰いたい。医師や製薬会社のご意見が聞きたい


9月21日(金)BTX33日
小雨が時々降り続く日だ。老人会の誕生日会で過去最高の32名と増えてきた。特別講演で
詐欺に騙されない為の勉強会だが、期待以上に面白かった。契約とクーリングオフを結びつけて話をしたのは良かった。講師は消費者生活センターの方で分かりやすい。ここの相談電話は118(イイヤ)との事だ。
血糖値に配慮して酒も、ワインも、ビールも、ジュースも控えた。

眼の状態 0−


9月20日(木)BTX32日
今日は合唱の練習日。昨日と同じジョイント仲間だ。歌以外に振り付けもある。教えるメンバーは見事なダンサーで素敵だが、他は高齢者で身体を動かすのもやっと言う方もいる。ダンサー主体に積極派数人は踊り、私共はその他大勢で小学生のお遊戯くらいでやる。反響が楽しみになる。
終わってから友人と一杯飲んで楽しみ、写真へのコメントも貰った。それでもまだ2枚に絞り悩む。贅沢な悩みである。

相変わらず、眼のピントが合わない、これが頭をボンヤリさせる。それなのに頭は活発に動いていえて疲れる。酒をのんでも変わらない。顔が神経質に動くのも気になる。

眼の状態 0−


9月19日(水)BTX31日
アカペラの練習日だ。歌だけでは無い。準備が沢山あるので見落としなくやるのは結構大変だ。
皆さん協力してくださいと言われても具体的に何をすれば良いのかを考える所から始まる。

相変わらず、眼のピントが合わない、これが頭をボンヤリさせる。それなのに頭は活発に動いていえて疲れる。

眼の状態 0−


9月18日(火)BTX30日
今日も歌の練習と写真展に向けた最後の1枚で悩んだ。兎に角3枚に絞って、友人の意見も聞こう。
印刷するとインク代が嵩むので、気安くプリントも出来ない。
こんな事でも矢張り楽しんでやっているから、気楽である。

眼のピントが合わない、これが頭をボンヤリさせる。それなのに頭は活発に動いていえて疲れる。

眼の状態 0−


9月17日(月)BTX4週
公園清掃の日で蒸し暑かった。高齢者が気分が悪くなり、ベンチに崩れるように倒れ込んでしまった。頑張らないで、遊びに来る程度で良いのだ。他の皆さんも相当バテバテになった。
今日も歌の練習に時間をつぎ込んだり、写真展に出す最後の一枚の選択にアレコレと悩み続けてもいる。

眼のピントが合わない、これが頭をボンヤリさせる。それなのに頭は活発に動いていえて疲れる。

眼の状態 0−


9月16日(日)BTX28日
コンサートに向けて、練習を始めた。ジョイント・コンサートなので25曲を越える。そもそも、年寄りの気まぐれだ始めたから、覚えが悪い。周辺に多大なるご心配とご迷惑をかけている。
何しろ1ヶ覚えれば、1ヶは押し出されるように忘れるのが実情だ。それでもあまり気にせず、ある意味図々しくやって楽しんでいる。
庭の雑草取りや樹木の剪定をしたが、以外な所に竹が2本伸びているのを発見。ショックが大きい。
これを掘り起こす労力を考えると気が滅入る。

眼は悪いが、何だかピントが合わない。合わない老眼鏡を掛けているみたい。それでも視力検査では問題無い。緑内障も白内障も問題なし。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼がくっつく感じ。瞼が厚ぼったく、重い。
ドライアイ:かなり気になる。ドラアイ点眼液を多用する。気休め程度にしかならない。
ムコスタは一日6本使うが、気休めだ。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:まあまあ。
フラフラ:強い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。音の無い静かな騒音が起きているように感じる。眼のピントが老眼のように合わない感じがする。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:ある。右眼があまり開かないので、バランスが非常に悪い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     道路を横断するときバランスを乱す。
     この症状で必要以上に首を振り、フラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。気分が悪くなって、もしかすると鬱病になるのではないか?と不安になる位だ。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止状態か?
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:眼瞼痙攣とは無関係で、咳が出て発生を邪魔する。


9月15日(土)BTX27日
追浜地区で知り合いになった視覚障害の友人と会って昼食をし、もう一人最近引っ越してきた人の家を訪ねた。まだ片付けもままならない様子だ。かれも視覚障害で猫を5匹も勝手いる。屋根裏に行く通路が作ってあり、常時我々を観察している。

雨が時々降るような天候だったが、眼はサッパリ良くならない。

眼の状態 0―


9月14日(金)BTX26日
写真の月例会に半年ぶりで参加した。ここでも、10月末頃の写真展に向けて準備が進行中である。毎年10枚出品するのだが、今年は活動が出来なかったので5枚を揃えるのがやっとであった。でも風変わりな私の作品は、小さな噂がでている。もっとも、この会は日本全国レベルの方が多いので私などは問題にならない。

写真の作品をどれにするか、皆さんに相談したら反対が多くて残念。再考することになった。
精神的に少しストレスが溜まったのか、眼が悪くなった。

眼の状態 −1


9月13日(木)BTX25日
歌の練習日。ここもコンサートに向け練習に気合いが入った。特訓も受けたが、昨年後半から練習に集中力が欠けていたので、取り返すのが大変。
練習後は酒を飲む、仲間と一杯やった。酒の話、家庭の話、歌の話、写真の話・・・気楽でつきること無い貴重な時間だ。血糖値を忘れずにコントロールして飲んだ。

不思議。今日も眼は良かった。

眼の状態 0+


9月12日(水)BTX24日
アカペラ練習日。クリスマスコンサートの日程が決まり、曲目も決まり。後は練習のみ。
指導の先生が共通の3つの歌のグループがあり、私はアカペラと多様な歌っている2つのグループプに参加している。アカペラでは蝶ネクタイ、赤のベスト、白ワイシャツ、黒ズボンになった。

何だか分からないが、眼が良くなった。

眼の状態 0+


9月11日(火)BTX23日
健康診断で血糖値が糖尿病との境界になっているので、専門の内科医を訪ねた。
尿検査では血糖値、蛋白とも無し。採血では血糖値105,ヘモグロビンA1C6.3であった。
過去10年のデーターをお見せしたら、今後A1Cが6.5以上に上がる傾向があれば処方を考えるが、今の日常生活で管理良し・・・となった。既に糖質制限はしているし、酒も一週間毎にしている、このまま行こう。

眼の状態 0−


9月10日(月)BTX4週
老人会も夏休みがあって、久し振りのカラオケ練習日となった。10月に追浜地域の演芸大会が決まったので、歌はいつもの通りだが色々と準備や相談を行った。エアコンを使って冷房をしたが、皆さんまだまだ暑いと嘆いている。今日はお菓子を買ったお金の精算で30分以上時間がかかった、お茶の葉を持ってくる筈の人が忘れて来たので、白湯で済ました。この会はしょっちゅうこんな事で小さなトラブルが起きている。まあ、怪我がなければ良しとするか。

眼は相変わらず良くなる気配もない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼がくっつく感じ。瞼が厚ぼったく、重い。
ドライアイ:かなり気になる。ドラアイ点眼液を多用する。気休め程度にしかならない。
ムコスタは一日6本使うが、気休めだ。
眩しさ:眩しい(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:まあまあ。
フラフラ:強い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。音の無い静かな騒音が起きているように感じる。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:ある。右眼があまり開かないので、バランスが非常に悪い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     道路を横断するときバランスを乱す。
     この症状で必要以上に首を振り、フラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。気分が悪くなって、もしかすると鬱病になるのではないか?と不安になる位だ。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止状態か?
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:眼瞼痙攣とは無関係で、咳が出て発生を邪魔する。



9月9日(日)BTX21日
昨日の抽選漏れで、今日も仲間4人がチャレンジした。確率4/5ではあったが、不安も相半ばあった。しかし先生が自らトップで籤を引き当選した。これでクリスマスコンサートは12月9日(日
)と決定した。矢張りコンサートがないと、張り合いが無い。これから先生も生徒も練習に気合いが入ってくるだろう。
大型スーパーの食堂街で小さな牛乳パックとハムサンドを329円で昼食にした。
午後の部は視覚障害者のチャレンジド・ヨガに参加した。眼に良いとは言えないが、身体には普通の体操とは違う独特の効果を感じるようになった。
当然、帰りは一杯で生ビールを3杯飲んで帰った。・・・たまには良いだろう。

眼の状態 0−


9月8日(土)BTX20日
歌っている会のクリスマスコンサートの会場取りに、いつもの総合福祉会館に出掛けて抽選に挑んだが、残念!! 先生の生徒達が4人参加して、他のグループが2人が入り抽選だが、我々4人は漏れてしまった。
未だ暑い日の中、一駅歩いて百円ショップで老人会向けの買い物をした。動くのもしんどくて、喫茶店でアイスコーヒー一杯を1時間半掛けてから、帰宅に向かった。余計な出費が出る日になった。

徐々にだが眼は少しずつ良くなっている。

眼の状態 0−


9月7日(金)BTX19日
昨日、また少し大腸出血があったけれど、“大した事は無い”と素人判断で決めた。暑さで顔合わせをしていなかった親戚と久し振りに横浜で会った。糖質制限テストも実施中だが、生ビール一杯とビーフステーキを食べた。当然、晩ご飯(米)を止めた。

食事制限は物足りず、ストレス解消にもなるので良かった。制限だけでは味気ない。

眼の状態 0−




9月6日(木)BTX18日
歌の練習会場の抽選に敗退した。今日は何故か負けそうな予感がした。いつもは勝とうとは思わなくても連勝していたのに。最近な消極的な心理が現れてしまったような気がする。
こんな時は自分が夢中になれる事に専念するのが良いのに、症状に拘り続けてしまったのだろう。

眼の状態 −1


9月5日(水)BTX17日
歌の先生達と、会について懇談をした。
話し中、顔が引き攣ったようになるの気になって仕方がなかった。

眼の状態 −1


9月4日(火)BTX16日
老人会の印刷物を配布したり、近所の風景を撮影した。

眼の状態 −1


9月3日(月)BTX2週
眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼がくっつく感じ。瞼が厚ぼったく、重い。
ドライアイ:かなり気になる。ドラアイ点眼液を多用する。気休め程度にしかならない。
眩しさ:眩しい(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:強い。
フラフラ:強い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。音の無い静かな騒音が起きているように感じる。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:ある。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     道路を横断するときバランスを乱す。
     この症状で必要以上に首を振りフラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強くなった。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。気分が悪くなって、もしかすると鬱病になるのではないか?と不安になる位だ。記憶、判断力が、速度が落ちている。思考能力の停止状態か?
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:歌の発生練習で良くなる。普段の声の出し方が弱くなっている可能性もある。


9月2日(日)BTX14日
眼の状態 −1


9月1日(土)BTX13日
”目の健康は広い視野で考えましょう”なる講演の中、若倉医師の「広い視野で考える目の症状」を聴講しました。50人以上の聴講者が集まり、盛況でした。私は横須賀の視覚障害者の友人と一緒に参加しました。

眼の状態 −1


8月31日(金)BTX12日
眼の状態 −1


8月30日(木)BTX11日
眼の状態 −1


8月29日(水)BTX10日
眼の状態 −1


8月28日(火)BTX9日
眼の状態 −1



8月27日(月)BTX第1週
眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼がくっつく感じ。瞼が厚ぼったく、重い。
ドライアイ:かなり気になる。ドラアイ点眼液を多用する。気休め程度にしかならない。
眩しさ:眩しいが程度は軽い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:強い。
フラフラ:強い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。音の無い静かな騒音が起きているように感じる。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:ある。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     道路を横断するときバランスを乱す。
     この症状で必要以上に首を振りフラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強くなった。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:歌の発生練習で良くなる。普段の声の出し方が弱くなっている可能性もある。


8月26日(日)BTX7日目
眼の状態 −1

8月25日(土)BTX6日目
眼の状態 −1

8月24日(金)BTX5日目
眼の状態 0−


8月23日(木)BTX4日目
今、体調を含め毎日が精一杯なので、当分目の状態だけのご報告に致します。
よろしくお願いいたします。

目の状態 0−


8月22日(水)BTX3日目
久し振りにアカペラの練習日となった。お盆休みで歌を忘れたカナリアになった。先生の方がガックリしたのではないか? 来週は福祉ボランティアで介護施設に行き歌うことが決まっている。
男性は赤いベスト、白ワイシャツ、黒の蝶ネクタイ、黒ズボンだそうでベストは2000円で買わされた。全然気に入らない。
帰りに眼科の先生に寄ってドライアイのムコスタの処方をして貰った。眼圧は右14、左13mmHg、傷無く、視力正常であった。血糖値が高いので白内障の様子を聞いたが問題はないそうだ。
以前私の血糖値150mmHgを記録していた、間食をしないことが重要だとのアドバイスがあった。糖質を減らし、間食をしない・・・・と決めた。お酒は1週間毎を基本にする。

眼の状態 0−


8月21日(火)BTX2日目
健康診断の結果を聞いてきた。心臓は子供の頃から不整脈があるけれど、問題無い。変な格好した欠陥心臓なのかもしれない。空腹時の血糖値も130mHg、ヘモグロビンA1Cも6と糖尿病らしい。一昨年150mHgなので、酒を一週間毎にしてそれなりの効果が出ているのだろう。気を付けながら過ごして行けば心配ない。

眼は瞼が重くかったるい。眼も顔もクシャクシャする。頭の中は重く活動しない。何をするにも面倒くさく、やる気にならない。

眼の状態 0−


8月20日(月)BTX38回初日
やや涼しい日になった。注射の要領は前回と変わらず。全量50単位、注射8ヵ所、6.25単位/1ケ所。注射のボトックスの説明書の通りによる注射ヵ所である。37回目の効果は2ヶ月しかなかった。今回の結果では次のBTXでは2ヶ月後にするか、3ヶ月後にして注射量を増やすか。考えなければいけない。

注射後は、友人を呼び出して喫茶店ですました。珍しい事だが、また大腸出血が少しあったので慎重にした。

まだ注射の効果はなく、最悪の状態が継続している。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼がくっつく感じ。瞼が厚ぼったく、重い。
ドライアイ:かなり気になる。ドラアイ点眼液を多用する。気休め程度にしかならない。
眩しさ:眩しいが程度は軽い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。音の無い静かな騒音が起きているように感じる。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:ない。
動体視力:今回から追加した。目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     この症状で必要以上に首を振りフラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強くなった。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:歌の発生練習で良くなる。普段の声の出し方が弱くなっている可能性もある。


第37回ボトックス日記 [2018年05月12日(Sat)]
第37回ボトックス日記

DSCN9756 c.JPG
水面の街灯り


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眼球使用困難症と闘う友の会のホームページ
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専門医の若倉医師のヨミドク
https://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。

NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA



茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w



8月18日(土)BTX104日
都内で「患者当事者のために学ぼう」という講演会を聞いてきた。健常者および私達の日常生活はどうしても難病患者、障害者を排除する気風が根強いと思う。積極的に出来る能力を活かす考えが育たない。企業利益優先は難病・障害者には高いハードルとなっている。乗り物で障害者、高齢者に席を譲る心は殆ど育たない。他人、嫌なことには無関心な気風がむしろ強まっている気さえ感じる。政治だって無関心が多いのは、選挙の投票率からも推測される。

帰りは眼瞼痙攣の立川くるみさんとそのお友達と愉快な話で過ごせた。

眼の状態 −1


8月17日(金)BTX103日
終日在宅。あれこれと整理しながらすごした。自宅には要らないものが沢山ある。親から受け付いでいるもの、書籍、食器、絵画、写真、碁、将棋、など。自分の論文、専門書、家具・・・考えながらやっているとあっと言う間に一日過ぎる。
割り切れない事が多く残って、ついつい気持が沈みそうになる。

眼も沈みがちで、鬱陶しく、息苦しく、顔中クシャクシャ。
気分転換が必要だ。身体を動かす、人と会って話す、合唱をする、写真に夢中になる、庭仕事に熱中する・・・出来ることは結構ある。

眼の状態 −1


8月16日(木)BTX102日
私から見れば奇跡のような回復をしている眼瞼痙攣患者さんTさん(女性)と話す事が出来た。もう一人同病のたかこさんと一緒でした。
Tさんは原因が非常にハッキリしていることが特徴でした。シックハウス症候群が原因でこれの毒素を除去する為に治療活動を続けて、かなりの成果が出ております。具体的には葉酸(ビタミン)から積極的歩行、入浴、ボツリヌス治療、治療用線香が主体でした。発症からほぼ15年は私と同じですが、Tさんは十分健常者に見え、若倉医師から“治ったの?”と聞かれる位です。現在、ボツリヌス治療は6ヶ月おきで,様子をみながら注射時期を決めています。
また、機会をつくりご本人からの詳しいお話を伝えたいと思います。

私の症状は最悪でTさんとタカコさんに十分理解して頂きました。症状のせいで、顔全体がクシャクシャになっていました。口周辺も動きが異常で、みられたものでは無かった。

目の状態 −1


8月15日(水)BTX101日
昨日のクラス会で調子に乗りすぎたらしい。また僅かだが大腸出血があった。早速先日世話になった大病院に行ったら、私の治療は完了していたのでビックリ。お願いして継続扱いで診察を受けた。
先生と相談して、検査も受けずに帰ってしまった。暑さなかで酒と長距離散策が悪かった。反省する。
比較的近くに住んでいて、私の写真クラブのメンバーが眼瞼痙攣であることがわかった。もう発症して15年。最近症状が良くなって年2回のボトックスで済むようになったとのことだ。明日はもう一人と3名で話を聞くことになった。

昨日のはしゃぎ過ぎで疲れが溜まり、殆ど寝てばかりだ。眼は勿論最悪状態が続いている。

眼の状態 −1


8月14日(火)BTX100日
小学校のクラス会を横浜で行った。都内でやるのが普通だが、気分転換にこちらでやった。お陰様で、それでも11名が揃った。横浜にはリーズナブルな料金でブッフェスタイルの食事で人気のお店がある。ホテル内の店で手軽だから時々利用している。十分堪能してから、シーバスを利用に乗って山下公園につき、赤い靴と呼ばれるバスで港が見える丘公園に足を伸ばした。昔は港を一望する情緒ある所だった、今は人工的で都会の港。気持良く眺める雰囲気にはならない。
近くの喫茶店でまた他愛の無い話を続けてから、帰宅に向かった。でもまたこんな気楽なクラス会で会いたい。

気分は楽しく、眼は辛く。でも楽しさで相殺される。

眼の状態 −1


8月13日(月)BTX14週
“眼球使用困難症と闘う友の会“略称GSKBの役員交代に寄って引き継ぎ事務をどうやら、完了した。これからが大変。会員からポスター・チラシの要請があって、他にも私達の活動資料も追加した。これもいろいろと手数がかかる。
昨日のヨガに新聞社が来ていた。絶好のチャンスと記者さんにGSKBの話をしたが、生憎ポスター・チラシを持っていなかった。名刺交換が出来たので、こちらにもシッカリと資料っを送ろう。

眼の悪さは相変わらず。ここに書くのも面倒になるくらい。

眼の状態−1

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼がくっつく感じ。瞼が厚ぼったく、重い。
ドライアイ:かなり気になる。ドラアイ点眼液を多用する。気休め程度にしかならない。
眩しさ:眩しい(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:減った。体操特にスクワットは効果がある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。音の無い静かな騒音が起きているように感じる。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:シッカリある。
複視:ない。
動体視力:今回から追加した。目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     この症状で必要以上に首を振りフラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強くなった。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:発生が思うようにできない。ただし、女房は何も変わらないと言う。最近流行ってきた風邪の影響もありうる。・・・分からない。


8月12日(日)BTX98日
月一回のヨガの日。視覚障害者ばかりを対象としている。ヨガは体操と違って静的で普段使わない姿勢をして力を出させるから、翌日になって変なところに痛みがでる・・・・でも大部慣れてきた。
先生が坂本さん!首が凝るでしょうと言う。確かにこの眼の状態では何時も凝りっぱなしだ。
ヨガ効果も感じるようになった。
帰りはHさんと喫茶店で四方山話をした、Aさんはお休みで会えず。お二人で追浜の視覚障害者談話会を作ってくれる。丁度いい、歌わなくても良いカラオケ店がある。

眼にはヨガ効果はない。人間関係は徐々に育ちつつある。症状は悪いまま継続中だ。

眼の状態−1


8月11日(土)BTX97日
空き地に植えたクレオメが気になり、早朝に出て水やりを行なっていた。たまたま公園のベンチで弁当を食べていたご婦人声を掛けてくれた。時々出会うし挨拶もするようになったせいだろう。もうこんな事をやって3年目になったら、少しずつ声を掛けてくれる方が出来てきた。
午後は自宅の強烈に増えてしまった雑草掘り起こし、抜き取った。汗で身体はグショグショになった。もう体調は心配無い。

眼は強くしょぼつき、開くのが難しい。開いても薄目を開けた程度。傍目から見れば眠くて眼が開けられないように見える。自宅内を歩く時はいつも手探りをする。安全のためわざとそうしている。外を歩くときは、石壁や生け垣を触っているわけにも出来ない。全く触れない場所もある。
白杖は未だ使いたくない。まだ邪魔になる。

目の状態−1


8月10日(金)BTX96日
ズーッと休んでいた写真クラブだが、会場までの坂道がきつくて長い。結局休みの届けをして11月の写真展には5枚のみ参加を届けた。毎年10枚出すが今年はもう余裕がないから諦めた。残念だが撮りだめから拾い出そう。
昨日はリハビリ飲酒をしたので、終日安静、休息に専念した。台風の被害もなく、雨が降ったので水やりの心配もない。

眼については、悪い状態が続き連日通り。

眼の状態 −1


8月9日(木)BTX95日
もう大丈夫だろうと、今日は合唱の練習に出掛けた。少しでも早く出て暑さを避けようと10時には家を飛び出した。4階もある大きな店の食品街でパンと紅茶を買って、自由に使える広くテーブル、椅子席がある。横須賀軍港やヴェルニ公園まえの海が見えて気持ちが良い。安上がりで時間も無制限。食べた後は部屋の片隅に陣取って今日の歌の予習をやった。イヤホーンを使うので、周囲に迷惑はかけない。楽譜を見ながら小さな声でやるが、店は空いていて誰も私の存在等には気に留めない。
先生もクリスマスコンサートの目標が決まって、真剣になってきた。合唱だから勝手に休めない。

そろそろ、リハビリでお酒の練習も始めようと、友人を誘った。セーブしながら2時間。お金もセーブできた。

眼については、悪い状態が続き連日通り。

眼の状態 −1


8月8日(水)BTX94日
心配ないと言われたが安静にしておこうと、決心してアカペラの練習も練習会場の予約も取りやめて、他のスタッフにお願いした。終日在宅である。

“眼球使用困難症と闘う友の会 略称GSKB“では新役員の体勢を整えるべく準備中だが、視覚障害認定基準の1,2級に相当するような方々は中々役員として活動するのが難しく、辞退されてしまう。症状が軽くてメールが使える程度ができないとコミュニケーションを取るのが難しくなる。

面白い話を聞いた。散歩中に突然カラスが口から泡を吹いて落ちてきたとのこと。最近の熱暑はもの凄い。教えてくれた方は電線にとまっていたのが落ちてくるのを2回見たと言う。強そうなカラスも異常な暑さに弱かった。真っ黒な羽根で覆われて直射日光には耐えられないのか、近辺には木陰豊かな森も残っているのに。

連日の暑さは、ドライアイに影響している。頻繁に点眼液ムコスタを使っている。一時の気休めにしかならない。首と眼に氷嚢を巻き付けて置くと良い。しかしこれも氷が溶ければ終わりだ。

眼の状態 −1


8月7日(火)BTX93日
まあ、とんでもない一日となった。健康診断で尿と便を採取していたとき、便に不自然な血液が混じっているのに気付いた。取り敢えず何時もの世話になる内科の先生に尿、便を届けてから胃腸専門医に向かった。このときバスがなかなか来ないので、歩いて丘を越えショートカットして追浜のこの先生についた。専門医は直ぐに内視鏡で大腸を調べて”これは痔ではない、結構な出血量だ”と驚いていた。25分程歩いたのが出血を多くしたらしい。直ちに大きな病院の救急外来に行く手配をしてくれた。”歩いちゃだめだよ、タクシーで行きなさい、奥さんも呼びなさい”と言われた。

病院の救急外来で女房と合流したら、直ぐさま点滴する針を静脈に固定して”これから検査しますが、入院になるかもしれません“と驚かされた。内視鏡検査は面白く、モニター画面で自分の大腸内がよく見える。黒く血液が固まって腸壁にくっついている。これを念入りに洗浄すると、傷口は分からず一部充血しているのが分かった位だ。何カ所かゼリー状の接着剤らしいものを付けて終わり。  結果大した事も無く、自宅に帰れることになった。“便が固くならいように食べ物に気を付けて、ヨーグルトがいい”そんな程度で無事済んだ。

私より女房がパニックになって、家を出るときに鍵をかけるのを忘れた。いつも私より何事に動じないような、のんびりした顔をしているが、肝心なときには動揺してしまう。大物ではなかった。

救急外来では先生もスタッフも実に行き届いて、落ち着き、確実にテキパキと素早く処理をする。伝達事項も繰り返し確実に行う。見事だった、最近では珍しい位感心した。緊急処理に訓練され身についたものだろう。日常忙しい緊張の連続する現場を見る事が出来た。

今日は一日中眼瞼痙攣は強く、医療関係者と話すときは眼を開けるのに苦労するし顔はしかめっ面になる。かなり酷かった。

眼の状態 −1


8月6日(月)BTX13週
写真展に参加を続けていたら、古い額縁が要らなくなって処分を決めた。売りようも無いので、廃棄することにして、一部を残してぶち壊した。その手間の掛かること、やってみないと分からない。
残した額縁や部品をまとめてまだ畳一畳分もある。何処に整理するか頭が痛い。
ある患者さんから最近普及したLEDランプの弊害を聞き驚いている。蛍光灯と比べ明るくキラキラと光るのが非常に眼に悪いとの事だ。私もキラキラは意識していたが眩しさを感じる事は無かった。省エネの大きな目玉と思っていたので驚いている。LEDランプが眼に障害を起こすことがあったら世界の大問題になるだろう。何処か研究している方達がいるのだろうか?

瞼は殆ど下がりっぱなしで、日常行動に危険が有るほどだ。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼がくっつく感じ。瞼が厚ぼったく、重い。
ドライアイ:かなり気になる。ドラアイ点眼液を多用する。
眩しさ:眩しい(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:減った。体操特にスクワットは効果がある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ある。
複視:ない。
動体視力:今回から追加した。目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     この症状で必要以上に首を振りフラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は強くなった。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:発生が思うようにできない。ただし、女房は何も変わらないと言う。最近流行ってきた風邪の影響もありうる。・・・分からない。


8月5日(日)BTX91日
早朝から、クレオメの苗6本を公園脇の空き地に移した。以前にもう4本移していたので計10本だ。この暑さには水やりも大事だが、乾燥させない保湿するように気を付ける。枯らした雑草や枯れる草を使って土を覆う。今の天候では土が乾燥しきってサラサラになっている。
障害者の合唱に出たものの、コンサートの計画を進めているのには参った。今までの歌の会でもクリスマスコンサートをやるので、対応しきれない。先生に今年一杯は休ませて貰うことにした。
帰りの飲み相手が風邪で休んでしまい、楽しみがなくなってしまった。
夕方には、またクレオメの水やりをした、生き延びてくれよ。

何かに夢中になるか、眼や首の周りを氷嚢で冷やすしかない。そんな状態が続いている。

眼の状態 0−


8月4日(土)BTX90日
庭で育てたクレオメの苗がやっと大きくなった。公園脇の空き地に移そうと準備をしている。最近通りすがりのご近所のかたが、挨拶してくれるようになった。見晴らしの良い高台なのに葛が繁茂する荒れ地なので、私の趣味として綺麗な花の向こうに鷹取山を借景としたい・・・大風呂敷を広げた。横須賀市ではこの荒れ地を都市林として管理しているという。何処が林だ。

眼は不調続き。氷嚢で眼や首の周囲を冷やし続けると気持良くなる。暖まればまた元に戻る。

眼の状態 0−


8月3日(金)BTX89日
名前を知っていても、顔も分からずに気になっていた方と話すチャンスがあった。お子様が我々のような眼球使用困難症の超重症者であり、親の介護をしなければいけない。その生活を想像すると、いや想像を越えているすがたに驚くばかりだ。健康に楽しく生きていられる有り難さを感謝する一方でそんな人達の方が希なのかと思ったりする。ろくに顔も会わせることもなく、あて推量で批判をしたりネットで叩く・・・こんな無責任あるのだろうか。知らず知らずのうちに自分そうなっているかも知れない。ネット社会は機能的に素晴らしい便利さがある一方ずるく悪意で利用するのも容易になった。米国大統領もツイッターを利用して、世界を混乱させている。支持者はあれでも拍手と歓声で大騒ぎする。いつの間にか大衆は思考能力や冷静な判断が出来なくなる。利用するつもりが、訳の分からない力に振り回されている

障害者福祉協会に電話するが、不在が続いている。担当者に連絡するとお答えは良いが便利な世の中になっている。

眼の状態 0−


8月2日(木)BTX88日
糞暑い日でへたばっているのに、考えること、悩むことが多い。お陰で退屈することが無い。幸せ一杯なのだ。こんな時先輩がゴタゴタが有るのは生きている証拠だ、死んじまったら何も無いぞ・・・と話したのを思い出す。
庭の雑草取りを行う。熱中症に気を付け休みを忘れず水分補給を忘れず、淡々と行えばいつの間にか片づいて行く。何でこんな作業が好きなのだろうか? ボーッとしながらでも庭の変化、植物の生きる、枯れる、育つ等の特徴を見て何か発見があったり面白い。次はどんな庭に変えようと思うのも楽しい。

暑さはドライアイを強くする。目玉の周辺の温度が暑い。

眼の状態 0−


8月1日(水)BTX87日
アカペラ合唱に行った。朝9時から11月1日の練習会場の予約抽選に成功した。午後のアカペラに向けて、静かなサロンでイアホンを聞きながら練習をしていた。福祉会館だから無料で良い場所を提供している。エアコンも程良く効いていて大助かり。弁当を持ってきて昼食をする人もいる。
午後の練習では情けない位声がでない。熱暑による体力減退が原因だろう。まあ先生が発声練習をしっかりやってくれるので、何とか続けられている。
帰りに綺麗な海の写真を撮りたかった。面白い海面の表情が見えていたのだが、面倒な仕事を思い出すと気持が集中できずに止めてしまった。

うっかりドライアイ目薬を怠ると、痛くなる。忘れないこと。

眼の状態 0


7月31日(火)BTX86日
今朝は朝食を取らずに健康診断を受けた。小学校の1〜3年は肺結核で授業は半分以上休んでいた。そんな経緯を知っている医師は直ぐに 咳が出るとき血が混じりませんか? 夕方熱が出ませんか?・・・と良く聞かれる。これは私が経験したころの話そのものだ。いくつかパスしていた項目も追加した。帰りにまたドジをした。床屋に寄ったら定休日。床屋で涼もうと思ったのに。
暑い中でも急坂を登ること15分、ご近所の方とすれ違って挨拶を交わした・・・もう朝の一仕事終えたんですか? ハイ、忙しいんですよ! 暑いですね。確かに11時前だった。

田舎のバスだから、往復とも待っている時間が長いと次の停留場まで歩いてしまう。健康の為にも節約のためにもよい。熱中症対策をして歩いた。眼にも良いらしい。

眼の状態 0


7月30日(月)BTX12週
老人会のカレンダ配りを行った。一回りするだけで6762歩になる。健康で安全で良い街である。
台風後の暑さには本当に参る。暑さボケもある。今日は健康診断に行く予定だったのに、朝食を食べてしまった。

眼はすこぶる悪い。症状は特に変わらない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼がくっつく感じ。瞼が厚ぼったく、重い。
ドライアイ:気になる。高温多湿でやや軽い。
眩しさ:眩しい(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:減った。体操特にスクワットは効果がある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
複視:ない。
動体視力:今回から追加した。目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     この症状で必要以上に首を振りフラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:発生が思うようにできない。ただし、女房は何も変わらないと言う。



7月29日(日)BTX84日
いろいろと忙しくて、お盆を待たずに都内へ墓参り行ってきた。帰りは神楽坂で簡単にピザで済ませた。お店から下を歩く風景や人の動き、表情は面白い。追浜と違い、若人、お年寄り、外国人、多様であきることが無い。精算するときにアツ!やられた。席料が加算されていた。

電車に乗っているとは言いながら、距離は長く疲れる。追浜から自宅へ帰る山道はバスを使ってしまった。
こんもりとした山道を歩くのは面白いから、殆ど車に乗ることはない。
時々みみずが道を横断している事がある。かんかん照りの中でも必死になって藪を目指して移動する。大雨のときにも、同じように水溜まりがあっても突進する。
みみずよ、なにを考えて移動するのだ。何を目標に移動するのだ。殆ど体力つきて、後は蟻が群がっていたり、干からびている。
振り返って人間も、天の神様、仏様が高いところ見れば、同じように意味の無い動きを必死になってやっているのかもしれない。

疲れが溜まって、眼も悪い。

眼の状態 0−


7月28日(土)BTX83日
台風の影響が顕著になった。でも近づくのは夕方以降と判断して、追浜に引っ越してくる視覚障害者のHさんと会った。カラオケ店で昼食を食べた。歌わないのではママさんに申し訳ない、そう思って小学校時代の歌を2曲歌ってごまかした。結局3時間も居座って、静かなお店を少し元気づける事ができたかもしれない。
Hさんは明日遠路ボランティアの方に車で引っ越しするとのことだ。猫を連れてくる・・・部屋には猫の運動器具も揃えるらしい。

今日も歩いたのは6726歩で足りなかった。体調も良くない、どうも暑さが応えているようだ。
身体が何かかったるく、歩く動作が緩慢でフラフラする。瞼は努力するが閉じてしまうので、会話するのは気を使いすぎてしまう。

眼の状態 0−


7月27日(金)BTX82日
台風が近づいているらしいが、まだ天候は変わらず。やや気温が下がっている。GSKBのポスターを役員の方が門前に取り付けてくださった。一回り見て回ったが、協力する気持が良く現れている。しっかりと、よく見える場所に配置してある。記念に写真を撮って置いた。歩いた距離は7726歩で、ほんの僅か足りなかった。

風向きでやや湿度が高く体調は良くない。暑さバテだろう体重が減っている。最近は体重の増加を心配していたが、この位で自然の体重調整が行われている。

体調の悪さは眼に影響している。室内を歩く時は、心理的に安心感があるので却って瞼が閉じてしまう。女房は危険を感じて、大袈裟に脇に避けている。外出時は一人しかいない緊張感で却って瞼が開く。おかしなものだ、都会の雑踏に行くと瞼は危機回避のためか?瞼が開くこともある。

眼の状態 0


7月26日(木)BTX81日
いろいろな事があって、矢鱈電話が多かった。女房の井戸端会議を冷やかしたら、他人の事など言えないでしょう・・・と言う。俺の方が大切な事だと思うが、そこまでは言えず我慢する。
電話中に他の電話も入ってくる。 後から電話すると“暫く飲んでいないのでよろしく”と眠そうな声だ。こんなのは余興だ。

もう長い付き合いの友人から、ソロソロ動き回るの辞めた方が良いと、心配してくれる。何故か長い付き合いは小、中、大学、働いていた頃、現在、各時期毎に続いている。年を取るにつけ有り難さを感じる。

いろいろと困っていた案件もどうやら決着した。ほっとした。

眼の状態 0−


7月25日(水)BTX80日
アカペラ練習に行って来た。声が出にくいので困った。無理をしていると音程が狂い出す。他人にも迷惑だ。調子が上がらずに終わった。年末のコンサートは未だ日が有るように見えるが、あっという間だ。
昨晩はいろいろと考える事があって、殆ど一睡も出来なかった。それでも身体はチャンと水平にして横たわっている。睡眠不足になる事はない。

眼のドライアイが強い。ここ連日の猛暑のせいがある。

眼の状態 0−


7月24日(火)BTX79日
暑さもあって自宅で過ごす。昨日歩きすぎたのが、今日になって疲れを感じる。

眼のドライアイが非常に気になる。ムコスタ点眼液をチョイチョイ使う。眼を冷やすのに氷嚢を眼に乗せ、仰向きで寝てすごす。徹底的に冷やすと効果はある。

眼の状態 0−


7月23日(月)BTX11週
東京都盲人福祉協会の笹川会長を訪問した。私達GSKBの活動状況を説明し、今後のご協力をお願いした。近くに日盲連や点字図書館も立ち寄ったが、アポ無しでダメだった。
今回立川くるみさんと待ち合わせたが、なんと私が場所を間違えた。彼女はサッサと一人で先に都盲協にいついていた。遙かに眼は私の方が良いのに・・・ショック大。
無駄に歩き回ったので本日は15,000歩をあるいた。

電車や建物の中が多かったせいで眼のドライアイは昨日より良くなった。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:瞼がくっつく感じ。閉じるのとは違う感覚。
ドライアイ:かなり気になる。
眩しさ:眩しい(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:減った。体操特にスクワットは効果がある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
複視:ない。
動体視力:今回から追加した。目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     この症状で必要以上に首を振りフラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:軽くなった。日によって変わる。精神状態や疲れで変わるとは言えなくなった。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:気管支に鼻水、痰が引っかかっている。声がおかしい。



7月22日(日)BTX77日
随分ブログを書いていなかった。小学校の夏休みで日記をさぼったことを思い出す。今の小学生はどの位宿題があるのだろうか。当時と比べると生徒も先生も猛烈に忙しいらしい。先生は夏休み、良いな!僕は宿題があるから大変だ。小学校のときそんな事を言ってぼやいていた。
中学では社会の先生が憲法を全文書き写してこい! と言うのが宿題だった。地理の先生は世界の白地図を全部塗ってこい! だった。前者は途中を抜かして提出して叱られた、別に意図したのではなくあまりに詰まらなくて居眠りしたせいだったかな。後者は下らない宿題だと、提出しなかったら先生からズボラだと注意された。
いまの中学のテスト問題は私にはできない。レベルが高くなったが、勉強だけが突出しているだけでは困る。

暑さの中、雑草取りを根気良くやった。夢中になっている間はあまり感じないが、休むと二度と立ち上がるのが難しい。グッタリ時間も多かった。ドライアイが特に酷く、目薬ムコスタを多用した。
目玉が乾燥して涙がきれてしまう、眼科の先生は車の窓ガラスをワイパーで拭ったようになるそうだ。氷嚢で冷やすと可なり楽になる。

目の状態 −1


7月21日(土)BTX76日
チャレンジド・ヨガで知り合った男性二人と風呂屋付きの喫茶店で極めて軽い食事を取りながら3時間ほど話会った。長身細身のTさん、身長は私ぐらいでお相撲さんみたいな体格のWさん。自己紹介替わりに随分話会いをした。Tさんは体調が今一でお気の毒。Wさんは黄斑変性症らしい、クライミング他スポーツに参加する意欲は十分。お二人ともまだ杖を使わなくてもどうやら歩ける。近いのでこれからの付き合いが長くなりそうだ。

猛烈な暑さに耐えて1日を過ごした。眼は苦労させられる。

眼の状態 -1



7月20日(金)BTX75日
町内老人会のワンコイン昼食会。簡単なお弁当とお茶、ジュースがでる。お酒の持ち込みは可能だ。後はギターを惹く方が懐メロを伴奏してくれる。今日は30人参加した。私達はカラオケの演芸大会出演を目指しての練習発表と心得、“星に願いを”と“この街で”を大声で歌った。上手、下手なんかどうでも良い。皆で参加する事に意義が有る。
私達GSKBのポスター・チラシを25枚配り活動状況を説明させて頂いた。協力頂いている役員5人には門扉に取り付けられるようにプラスチックケースに防水処理する枠に入れてお渡しした。GSKBの活動は理解頂けたと思う、“我が家の工事が終わったら貼ります”よ、との声も頂いた。

厄介なのは眼だ。瞼が閉じるから準備や後始末などに、足下が危ない。開眼率30%ぐらいなのだから。

眼の状態 0−


7月19日(木)BTX74日
朝8時半にはYRPに到着した。親睦会のミニ旅行見学会でYokosuka Research ParkのDOCOMO研究所を訪問した。ここは日本の代表的な会社の携帯電話の研究所がある。面白い将来の姿を見せてくれたが、高齢者団体の我々だから理解は今一だった。出勤してくる方々の姿が面白い、上は白いシャツ、下は黒ズボン、黒のバックを斜めに肩へかけいる。最先端の皆様にしては揃いすぎていないか?余計な心配をする。
昼間から近くのレストランで密かに一杯やって、午後の歌の勉強会へ急いだ、
歌では急に先生が積極的になりだした。気合いをいれようと思うが、振り付けまでされると付いて行けない。易しそうでも足が動かない、この点女性は簡単にやってしまう。

記念写真を終わって一歩踏み出したら、両足が躓いて前方に倒れてしまった。隙間があると思った所が塞がって爪先 が押さえられてしまった。自分の不注意だった、周囲の人は私の派手な転び方に驚いたようだ。瞼が閉じていたのも悪かった。

眼の状態 −1


7月18日(水)BTX73日
一週間は早い。また練習会場の予約をした。今回は競争相手がいなくて楽勝。いろいろな方々にショートメール、電話など連絡をとり本日の歌の練習をして過ごした。総合福祉会館はスペースが多く、便利で涼しくて良い。ここには300円也のピラフがある、でも今日は直ぐ側のEAONの食品売り場でパンとカフェラテを買って378円、食べるところ充実している。カフェラテは200CCのボトルだ。こっちの方が余程特!! 午後からは本格的にアカペラの練習と年末のクリスマス・コンサートの曲が決まってくる。落ち零れの生徒だから記憶するのが心配。振り付けなんか止めて貰いたい。・・・女性には好きな人が居るから困る。

眼はドライアイ、眼痛、後頭部頭痛、熱で眼は暑くなり、瞼は開けられなくなった。帰宅してから氷嚢で眼を冷やして凌いだ。所要1時間強で熱が去り少し楽になった。

眼の状態 −1


7月17日(火)BTX72日
ブログの第36回ボトックスの総括をアップする準備に取り掛かる。間が空いて作業手順を忘れるので順調に3ヶ月毎でも操作手順が分からなくなる。困るのは同じ間違いを繰り返す堂々巡りになることだ。
暑いが意を決して庭の草刈り作業に取り組んだ、外は結構風も吹いて苦痛を感じる事も無く進んだ。
汗は凄まじい勢いで流れた。気持良く終わり、シャワーを浴びて風の吹き込む部屋でグウグウと寝てしまった。矢張り疲れが出たのだろう、夕食後はまたいつの間にか寝て、一旦起きてまた寝てしまう。昼寝、夜寝と12時間になった。

作業に夢中になっていると眼は忘れる。汗が眼に入るのが気になるくらい、これもドライアイには良いのかも知れない? 眩しさもあって結構辛いのだが、気を紛らわしている。

眼の状態 0−


7月16日(月)BTX10週
まさに熱暑の中で老人会の公園清掃を行った。安全第一、健康第一でやるが、汗がボタボタ垂れるに任せる程だ。1時間にも満たないけれど終わり。
午後は友人の通夜に仲間5人で行って来た。故人のお人柄で最近希に見る程、沢山の方が駆け付けた。高齢者に成る程、辛い別れになる。仲間の女性達は気落ちして、どうなることかと心配した。
帰りには酒屋で献杯をして、しばし思い出話をした。
帰りのバスに乗り遅れ、ルート変更して歩くこと15分、無事に乗り物で帰ることができた。

ショボショボ、閉じる、眩しい、ドライアイで悪さを継続した。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。瞼がくっつく感じ。閉じるのとは違う感覚。
ドライアイ:かなり気になる。
眩しさ:眩しい(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:減った。体操特にスクワットは効果がある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
複視:ない。
動体視力:今回から追加した。目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     この症状で必要以上に首を振りフラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:軽くなった。日によって変わる。精神状態や疲れで変わるとは言えなくなった。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:気管支に鼻水、痰が引っかかっている。


7月15日(日)BTX70日
暑い暑いと言いながら都内の実家に行った。エアコンが突然壊れて、生きて行けない!! 冷蔵庫も運転停止した、中身は大した物はないがバターは溶ける、アイスクリームも溶ける・・・と大騒ぎ。エアコンが止まれば、40℃に近づく部屋になり冷蔵庫も冷却能力の限度で止まったのではないか。エアコンを交換するまでは、涼しい所へ脱出するようにと勧めた。帰りに新宿東口を出て、子供の頃を思い出し中村屋のインドカリーを食べてみた。初めは子供の頃の憧れたカレーと今は随分違う気がした。でも、そんな事はない。ゆっくり食べながら思い出すとスパイスの効いた、ヤヤ辛カレーでスープは美味しかった。十分粉チーズもご飯にかけられるしピックルスも甘さが無くて良い。

暑さの中の移動は疲れる。横須賀とは桁はずれの人混み、緊張か著しくなる。地下道は明るかったり、薄暗かったりとこれも眼の緊張感をあげてしまう。

眼の状態 0−


7月14日(土)BTX69日
眼球使用困難症と闘う友の会(GSKB)の交流会が開かれ有意義で楽しい会合になった
めげずに開催を推進した立川さんや会場アレンジにお世話いただいた湯上さんにお礼もうしあげます。患者さんだけでなく、患者さんをサポートする立場の方もあり、とても普段聞けない話は大いに参考になりました。総勢9名。また続けて行きたいと想います。

皆さん若くて元気が良い。それ自体は勿論結構だ。でも話のテンポが早くて頭の回転が追いつかない。一言聞いて考えているまに、他の話に移っている。そうだ、皆は私の半分くらいの年だ。仕方が無い。

2次会でカラオケに行くと言う。困ったな、と思った。何しろ合唱、アカペラをはじめて発声練習をしている。若い頃なら兎も角、カラオケを歌うときにどんな歌い方をしたら良いかと迷ってしまう。とんでもなく自分が不器用になっていることに気づいた。しかし誰も歌おうとしない・・・?
カラオケの部屋を暗くして、皆さんはホッと安心することが分かった。眩しさがどんなに辛く感じるかを知ることになった。私もBTXを使うまでは夜の街を歩いても眩しくてサングラスをしていたことを思い出した。・・・そう、その頃の眼の痛みや苦痛も。

本来この後に国会議員長妻昭先生のビアパーティーに行く予定があった。ご承知の岡山、広島、愛媛などの災害に配慮して延期となり、体力面からは大いに助かった。

眼は同じ。

眼の状態 0−


7月13日(金)BTX68日
水彩画と写真の合同作品展の最終日だ。年々皆の実力が上がり、評判も良かった。個性も良く出て、一人一人の向上心が見て取れた。私の作品は度肝を抜かれた、大胆な個性が良かったと嬉しい。
水面の表情を捉えた作品への質問に私が参ったのは、“川に絵の具でも流したんですか?”冗談じゃ無い! 散々チャンスを捉え、表現方法も工夫したのに、それはないでしょ。・・・そう思いながら情景の説明をした。

最終日で持ち帰る荷物が多いので、女房を会場に連れて行った。皆さんが気さくに声をかけて頂き良い雰囲気を出して頂き感謝でした。女房は案外年が若く見え、得をしている。好奇心満々の女性が近寄ってきて“奥様といくつ違い?”と聞く。折角頂いた気持に応え、“10歳です”と倍以上さばを読んだお答えしておいた。この話に女房もご機嫌で、帰りはとんかつ定食と生ビールの乾杯をした。

ここで皆さんにGSKBの現実を話したら、お二人から各々1000円の寄付、私が作った案内状のお礼4000円を頂き寄付とした。今後GSKBの活動を私達に聞かして下さいとの言葉を頂いた。嬉しい。

眼はしんどい、それだけ。次回の注射まで残り一月だ。気分転換で紛らわして過ごそう。これは案外重要な事のように想う。勿論、気持が積極的で楽しく感じる事が大切だ。

眼の状態 0−


7月12日(木)BTX67日
今日も嬉しい歌の練習日だ。年末のクリスマス・コンサートに向けて先生も我々も気合いが入ってきた。充実感が湧いてくる。いつもに比べ疲労感もどっと出て、帰りの一杯もすこぶる効果的となった。標高69mを登って自宅にいた頃は体力限界となった。張り切るのもいい加減にしなければ。

眼は相変わらずショボショボ、シブシブ、閉じる、ドライアイ。

眼の状態 0−


7月11日(水)BTX66日
何時ものように3ヶ月後の歌の練習会場の抽選予約に成功して、横須賀中央管轄の警察署に出向いた。私達のGSKBの周知活動の街宣活動に使う横断歩道の道路使用許可を取るためだった。
申込み書を貰い説明を受け、最後に2,000円也の収入印紙を貼って提出して下さいとのことでした。2ヵ所でやろうとしたら、4,000円ではないか!・・・とても出来ない。同じ金を払うならもっと多くの人がいる大きな東京や横浜でないと割に合わない。本当に払い込まなければいけないのか、調べる必要がある。

因みにGSKBの患者が行く病院の周辺も、病院に取っては迷惑らしい。病院組織の背景に対する配慮、主旨は別としてもチラシで迷惑を被った過去、患者組織が動き回るのが迷惑である等々である。

合唱の会の友人が、写真展に出した私の風変わりな写真を評価してくれ、GSKBに使って下さい、と5,000円の寄付をくださった。これぞ信頼の証で感激した。

一方、眼は大部苦しくなってきた。友人と飲みながら殆ど眼を瞑りっぱなしになった。頭痛があまりないので助かる。

眼の状態 0−


7月10日(火)BTX65日
このブログでボトックスの総括という記事がある。後回しにしていたら第35回と36回の報告をしていなかった事が分かり慌てました。毎日のデーターからグラフにしてアップする要領を忘れてしまい、その手数の掛かること日中を費やしてしまった。
一時、“重症患者Aさん”と連絡を取って、なんと無い世間話をした。お互いに気分転換になったかと思います。

パソコンに集中していたので、眼の負担が大きかった。グラフ作成や画面のサイズ調整、配置を変更していたらとんでもないことになった。

閉じる、しょぼつく、ドライアイと主要な症状の攻撃を受けた。

眼の状態 0−


7月9日(月)BTX9週
カラオケ練習日だが、入院やご主人の面倒をみるために休みが多くなった。大きな声で、楽しく歌った。これで十分・・・上手い下手など糞食らえだ!

男女合わせ数人の付き合いの中から一人亡くなってしまった。一番元気よく、気っぷの良い姉御肌で私と同い年だ。愉快で楽しいグループなのに惜しい。誰もが何時どうなるか、本当に分からない。
涙声の電話を幾度も聞くことになった。一人の女性は意識不明の彼女に何度とも無く“目を覚ませ”と激励メールをしたという。

身体の動きが悪く、疲れか?怠け心か? 判断しかねる。やり残しが多く、これが自分の気持ちを暗くさせる。この心は眼に影響している。

眼の状態 0―

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:かなり気になる。
眩しさ:眩しい(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:減った。体操特にスクワットは効果がある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
複視:ない。
動体視力:今回から追加した。目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     この症状で必要以上に首を振りフラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:軽くなった。日によって変わる。精神状態や疲れで変わるとは言えなくなった。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:気管支に鼻水、痰が引っかかっている。


7月8日(日)BTX64日
午後から視覚障害者向けのチャレンジド・ヨガに参加した。眼科の女医せんせいがお二人でアシスタントをしていて、私の先生にもなっている。ヨガは普段の体操ではやらないポーズをするのと、姿勢を長い時間保つので案外きつい。翌日は何処か身体が痛くなる。3分間スピーチをさせていただけたので、GSKBを一くさりしゃべり、ポスター・チラシを配った。大半読めない方が多いがでも家族や知人への情報拡散を期待する。皆さんは以前私が話した事を良く覚えているのに驚く。日常お付き合いが少ないから、覚えていると言うがそればかりでは無い。
ヨガ後に女医先生も加わり懇談会もして頂き、良い情報交換になった。長話を続けた男3人は偶然追浜の住人となり、折角だからと飲み屋で過ごした。気持良く話が続き今日は良い日だった。このお二人はこれから頼もしい友人にしたいと想いました。

中国四国地方の体験したことの無い豪雨災害に心からお見舞い申し上げます。異常気象ではなくこれが正常にならない事を願う。地球温暖化対策は世界の政治家の大きな役割になったのだ。

朝から眼がショボショボして、開くのに可なりの努力を要する。高温多湿、疲労などが重なり影響していそうだ。

眼の状態 0-


7月7日(土)BTX63日
蒸し暑い晴天。老人会の役員で集まりご苦労さん会を実施した。地元の漁船との繋がりを利用して新鮮な魚が安く提供される店だ。量が多くて皆さんはお持ち帰りになった。私は面倒くさいと片端から食べきったが、忽ち副作用に見舞われた。外は真っ昼間で暑く眩しい、体調を整えますからと皆さんと別れ、涼しいドトール店に入った。半分居眠りをしていたら、先ほど一緒だったご夫婦が矢張りお休みをしていた。また眼が覚めたらもうお帰り。私には気を使って頂いたらしい。
急坂を登り自宅に着いたらまた居眠り。昨日の余波をうけたのだろう。

眼は案外良いと言うか標準の悪さで推移した。

眼の状態 0


7月6日(金)BTX62日
GSKBのポスター・チラシを使って街宣活動をしようと神奈川県庁に出向いた。地元警察から横断歩道を使う場合は所管の県庁にも届けるように指示されたからだが、行ってみると市の土木事務所に届ける事が判明した。まったく無駄足となった。私に取って横浜を歩く事はお上りさん状態になって、道を間違えウロウロする。疲れて空腹も重なりスタバに駆け込んでドッグとコーヒーで質素に済ませたつもりが756円也、何となく高齢者いじめではないかと想ったり・・・被害者意識過剰か、ひがみ根性か。横浜駅に出て知人と軽く一杯飲んで分かれた。
今日沢山歩いたのは無駄では無かった。
歩数14,769歩、体操、軽い筋トレ、ストレッチと合わせ2kg体重が減った。連日お腹が出っ張りだして気になっていた。矢張り地道に続けないと健康は維持できない。

疲れた分、眼には良くなかった。雨がちの天候で眩しさだけ助かった。

眼の状態 0-


7月5日(木)BTX61日
北九州で活躍なさっている原純一さんと電話で話しをした。幸い災害を受けることはなかったようだ。利用して頂くようにGSKBのポスター・チラシを20部ほどお送りした。

歌の勉強会をする会の練習日。今年は先生の指導を受ける3グループが集まってクリスマスコンサートを行うことになった。曲目も大体決まってこれから気合いが入ってくる。イタリア語のPIACER D’AMOR と O SPLE MIOそれに日本の歌 初恋 の練習もした。ソロで歌う曲だが、人数が多いのでまとめた練習になってしまう。ソロで歌えればいいな! 等と考える。そんな実力はないが、憧れはある。
終わってからは3人で飲みにケーションを実施してから帰宅した。

歌と会話とお酒の効果は左程なく、ボンヤリ、間違いを伴う。瞼は閉じて ショボショボと ドライとなって痛み眩しくの通り過ごした。

眼の状態 0


7月4日(水)BTX60日
一週間があっと言う間にきてしまう。今日は9時に練習会場の予約に成功し、横須賀市のサポートセンターのパソコンを使い助成金関連の調査をしてみたら、いろいろなことが分かった。助成金を貰うのは簡単ではないが、活動に拘束される点も多そうだ。研究の余地がある。午後は大津にあるコミセンでアカペラの練習をした。先生も我々高齢者を教えるのは大変! 何遍同じ事を教えたら出来るの!!!・・・そんな気持だろう。まあ、ご承知でやっていらっしゃると思うが。

昨日とは違い湿度63%と高い。風も風力5以上の台風並の威力だ。確かにドライアイは少し良いかもしれない。閉じる力と頭の中のボンヤリと異様なノイズには参る。

眼の状態 0−


7月3日(火)BTX58日
今朝は友人に写真を頼むために、早朝から三浦海岸まで出掛けた。往復600円もかかる、丁度横浜までと同じ距離だ。帰宅してから、気になっていた公園脇空き地の雑草刈りとクレオメの手入れや水やりを行った。湿度が28%まで下がったので涼しく感じるが強風と眩しさは強い。
毎年こうやって手入れをすると、それにつれて作業も楽になる。

GSKBのメンバーで強度の線維筋痛症にも悩まされている女性が、助成金の説明会に行ってきてくれた。途中、駅のベンチ等で横になり、気を取り直しては行ったとのことだ。全く頭の下がる思いだが、そこまで頑張らなくても・・・命にかかわらないのか?自重して頂きたかった。ご本人は多くの方々と情報交換が出来て良かった・・・と言うが。

乾燥でドライアイがきつく、眩しさも強い。一般道路での歩行は瞼が閉じると言うより、開けられない。町内の方がご自分の名前を名乗りながら挨拶をして行った。もう私が宣伝したので皆さん分かっている。

眼の状態 0−


7月2日(月)BTX8週
暑くて堪らない日が続いている。写真の作品展に使う額縁のサイズが合わないことが判明して、横浜まで出掛けた。A3ノビを持っていたと、得意の勘違いをしていたのだ。それでも入手して額装も終わった。初日に行けないので仲間に届けて貰うことになったが、他人迷惑な話で申し訳ない。再来週から始まるけれど、皆が気持を入れているのでワクワク、ドキドキする。知り合いが増えて、話し合えるのも嬉しい。

横浜は人混みが多い。地下街は特に混雑するし工事中の所があって、更に明るくなったり暗くなったりと変化が激しいのでスムーズには歩けない。ぶつからないのに可なりの神経を消耗する。
電車も空いている各駅停車に乗る、座れてやっと気持がすっとする。都会は眼に悪い。

大切な事を書き忘れた。今回のBTX注射後の中間診察日だった。私がベンゾジアゾピン系の薬を断るので、先生も仕方が無いのだろう。瞼の開閉や目玉の動き具合をチェックするだけでした。8月20日には38回目のBTXをする予定。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:かなり気になる。
眩しさ:眩しい(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:多くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下      している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。ボンヤリする割に頭の中はジンジンするように活発化しているみたいだ。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:かなり凝る。
複視:ない。
動体視力:今回から追加した。目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     この症状で必要以上に首を振りフラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:徐々に強くなる。日によって変わる。精神状態や疲れで変わる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:問題ありと他人から指摘された。歌に影響するので気になる。


7月1日(日)BTX56日
暑くて堪らない日が続いている。写真の作品展に使う額縁のサイズが合わないことが判明して、横浜まで出掛けた。A3ノビを持っていたと、得意の勘違いをしていたのだ。それでも入手して額装も終わった。初日に行けないので仲間に届けて貰うことになったが、他人迷惑な話で申し訳ない。再来週から始まるけれど、皆が気持を入れているのでワクワク、ドキドキする。知り合いが増えて、話し合えるのも嬉しい。

横浜は人混みが多い。地下街は特に混雑するし工事中の所があって、更に明るくなったり暗くなったりと変化が激しいのでスムーズには歩けない。ぶつからないのに可なりの神経を消耗する。
電車も空いている各駅停車に乗る、座れてやっと気持がすっとする。都会は眼に悪い。

眼の状態 0−


6月30日(土)BTX55日
もう絶対に終日休むと、心に誓った。しかし、貧乏性は抜けることがない。老人会のカレンダー配りをした。こんな事をやると、付帯業務がくっついてくる・・・これが面倒くさい。床屋で1000円カットをお願いする・・・ここは最近消費税を上乗せして1080円カットに変わっている。
昔、床屋はお話の場所だったが、最近は効率的でサッササッサとかたづける。ビジネスの場所なのだ、こんな所も働き方改革か・・・日本全国干涸らびた風土になるのかと思うと情けない。
何処へ行っても、楽しさの向こうにさえ生活維持のいじらしさを感じてしまう。

眼もいじらしく頑張っている。症状はあまり変わらず。風邪気味なのか体調がおかしい。
一生懸命休息につとめるが、次々と浮かぶ仕事に気分が落ち着かない。やった所で大して出来ないのに、情けない。

眼の状態 0−


6月29日(金)BTX54日
視覚障害者スポーツ関連の講演会があるので、皇居の側にある噴水公園を訪れた。写真を撮るのに良く訪れる場所だ。夏の真っ盛りで、噴水は節約の時期なのだろうか。殆ど動かない、時々試運転みたにチョとチョロだしている。水も透明さは薄緑色に濁り、面白くなかった。
講演会はオリンピックなどで活躍する水泳選手や取材するフリーライターのお話であり、選手は障害者認定された方がたである。ある意味、私達とは別世界のお話になってしまう。
それでも座長の木村眼科院長とフリーライター星野さんと名刺交換し、私達のチラシを渡して活動の協力をお願いした。
講演後はまた噴水公園に戻り、夕方の風景を期待した。そうは行かない! 日差しが強く、眩しく、ギラギラした風景にはガッカリして帰宅に向かった。

眼はよく頑張っている。眩しくて写真を撮るときは可なりの我慢をしなければできない。出来るだけでも喜ぶべきだ。
ドライアイのムコスタを日に4本は使っているが、気休めに近い。

眼の状態 0−


6月28日(木)BTX53日
少し午前中は余裕があって、海辺の公園を歩きながら写真撮影のテストを繰り返した。日陰のベンチでお昼の弁当を食べて良い気分で歌の練習会場に出掛けた。何故か皆さんの休みが多い。男性は私一人でも困るのに、声が出なくて参った。最後の頃は力なく細い声をやっと出すだけとなった。
終わってからメンバーの女性と長い付き合いの友人3人と一杯飲み屋とカラオケをやった。
カラオケも壊れたスピーカーみたいで声がでず。もうカラオケは歌えそうもない。

歌と同様、眼は疲れらしくショボショボと疲れが強い。

眼の状態 0−


6月27(水)BTX52日
歌の練習会場予約を無事に終えて、先生が指導するアンサンブルを聴きに行った。年末コンサートに向けて新曲を練習中だった。歌を聴いているのが好きなので、気持良く過ごせた。大体無料だ!
トラブルが発声した、この場所が練習会場予定が突然4駅遠い会場に変わっていたのだ。連絡不行き届き・・・ここの徐々に高齢者グループになってきた。コミュニケーションを一層働かさないと
トラブル続出となる。
アカペラは私を含め男性4人でだいぶ息があうようになった。

弱い風邪と疲れで、歌が終わる頃は声が出にくくなった。ついつい夜はワインを飲んでしまった。
眼の様子は昨日と変わらない。

眼の状態 −1


6月26日(火)BTX51日
JPAの難病・慢性疾患全国フォーラム2018の第3回実行委員会に立川社会活動部長と参加した。◯ポスター、チラシ◯収支予算、発表団体、パネリスト◯懸案事項◯今後の予定等々審議が行われた。
私達GSKBの発表可否はまだ決定されていない。ただ、新しく多くの患者・病気が見出されている中、この方面の団体発表を重視する方向に進んだのは大変有り難い。また立川さんの存在は皆さんに大きく認められて、大きな効果があった。参加できると内心は期待している。

眼は相変わらず、悪いが眼の影響による足下のフラつきが大きい。付き添いも十分できず、道路を間違えたりと安全注意に神経を使う。その分の疲労が重なってしまった。

眼の状態 0−


6月25日(月)BTX7週
老人会のカラオケ練習日。いつものように声を出し、楽しく過ごした。それだけで十分だ。
最近は遠慮無く自分から歌を選曲するようになった。これも進歩かだろう。

幸いあまり変化もなく、推移している。これでも良いと思っている。不満を言えば果てしない。その不満はGSKBの活動のエネルギーとしよう。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや強い。
ドライアイ:かなり気になる。
眩しさ:雨と曇りで、やや眩しい程度(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:多くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下      している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:かなり凝る。
複視:ない。
動体視力:今回から追加した。目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。
     この症状で必要以上に首を振りフラフラに繋がる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:徐々に強くなる。日によって変わる。精神状態や疲れで変わる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:問題なし


6月24日(日)BTX49日
シトシト雨が続く日。午後は面白い講演会を聞きにいった。私が生まれた頃の日本を、大人になった眼で見る事ができた。良く苦しい時期を乗り切ったけれど、平和と繁栄の時代を過ぎて何故か今は島国ボケを感じてしまう。世界との位置付けや、自主性が案外理解していないような気がする。
あの戦争の前後を詳らかにせず、貴重な教訓を無駄に捨ててしまった感がある。

眼は極端に悪くならずに済んでいる。

眼の状態 0ー


6月23日(土)BTX48日
老人の癖に動き回り過ぎたのだろう。どうも疲れているらしい、・・・疲れに気付くのが遅いのだ。
来月の写真展の準備に取りかかった。準備委員に額縁寸法、題名、縦横取り付けなど連絡しながら改めて作品を眺めていた。自分なりの特徴は光と影と思いながら何度もかんがえる.今回は水面の面白い綺麗な表情を捉えたつもりだ。でもテレビを見るとプロの優れた眼と比較してしまい、これを越えるのはとんでもない難しいなあ・・・少し吐息がでる。所詮はド素人なのだ。

眼の状態 0−


6月22日(金)BTX47日
午前中は公園脇の空き地へクレオメの苗移植を行って、周辺の雑草刈りを行った。実は私の誕生日である。今年は女房と二人だけで市の中央に出かけ、ささやかなフランス料理で祝った。美味しかったがワインの味は分からない。そんな繊細な神経を持ち合わせていない、一番安い奴で済ませた。
もう78歳になった。身体の運動能力も頭の記憶、回転力もすっかり衰えた。日々気持を活性化させて楽しく過ごそう。気分転換を心得よう。

早速FM茨城の水戸本社から問い合わせがあった。インタビューは眼球使用困難症を提唱した若倉先生をご紹介した。対応の早さは素晴らしい・・・良い期待外れで嬉しい。

冴えない眼で終日を過ごした。最近は眠さが激しくて何時でも、何処でも寝てしまう。
年寄りと居眠りは特徴的な風景だ。

眼の状態 0−


6月21日(木)BTX46日
まあとんでもなく忙しい日になった。午前中は親睦団体の月例会で朝日新聞社を見学した。小学校時代毎日新聞を見に行ってからで、その合理化は比較にならない。当日の夕刊が午前中から印刷している見た時点第3版になっていた。
FM茨城の東京支店があって、早速私達の眼球使用困難症と闘う友の会のポスター使って放送をお願いした。すぐに店長が水戸本社に送って検討を依頼してくれた。

見学はそこまでで中退して、NPO法人視覚障がい者ネトワークのある西国分寺へ向かった。
活動状況、寄付金、支援金、等々と教えて頂く事ができた。やんわりと、自分達の問題を提起するだけで無く、地域ぐるみを取り込んで活動を活発化するのが必要であると言われた。分かるけれど、地域に私一人では、取り込むと言っても大変難しい。

最後は実家に立ち寄り、夕飯をご馳走になって帰ったのは良いが随分疲れた。

眼の状態 0−


6月20日(水)BTX45日
雨がしっかり降る日だった。総合福祉会館で9月の練習会場を抽選でゲット。ロビーで歌の練習を行い、手頃な昼食を取ってから本日の歌の練習会場へ移動した。駅から遠くて部屋は工作室にピアノを置いただけ。蒸し暑くてエアコンなしでは歌うどころではない。
やや風邪気味とあって葛根湯と龍角散を飲んだら、声が詰まって出ない、変な声だ。クスリなんか使うより鼻洗浄の方が風邪にも良い。なるべくクスリは使わないで済ますべきだ。

本日も眼にお変わりありません。

眼の状態 0−


6月19日(火)BTX44日
何だか特別印象に残る事は何もやっていない1日だった。雑用をやっては居眠り、また雑用をして居眠り。そうだサッカー日本は良くやった。素人目にも互角の戦いで、日本が下手とか、弱いとかの印象はない。これなら優勝も夢では無い。

眼もお変わりありません。

眼の状態 0−


6月18日(月)BTX6週
曇りながら、気温は高く、湿度もかなり高い。そんな中老人会で講演清掃を行った。町内で月2回行うイベントである。平均年齢82歳だ。1時間も作業を続けると若い人達でさえバテてしまう。その中80歳を越えたご婦人が、しゃがみ込みながら雑草刈りを続けてダウンした。幸い日陰のベンチで横たわりながら、水を飲みながら時間と友に回復した。高齢者は本当に気を付けないとアブ穴井。曇りがちなので、休息の声をかけなかったのが失敗だ。

ついに我が家の門に我々GSKBのポスターを裏表2枚を取り付けた。これから町内の賛同者にも順次取り付けて行こう。

眼は悪い状態で平行線を辿っている。気持の上でもかなりしんどい、鬱陶しい。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや強い。
ドライアイ:かなり気になる。
眩しさ:雨と曇りで、やや眩しい程度(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:少ない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下      している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:かなり凝る。
複視:ない。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:徐々に強くなる。日によって変わる。精神状態や疲れで変わる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:問題なし


6月17日(日)BTX42日
公園脇の空き地にクレオメの苗を移植した。町内の方が通り過ぎるとき“何を植えているの?”と声をかけてくれた。珍しい事なのだ、皆無関心に通り過ぎる。綺麗に花が咲けば喜んで貰えるが、こんな作業中は無関心が普通だ・・・それで良いのだ。

近くの西友に掲示板がある。ポスター貼り付けを申し込んだらあっさり認めてくれた。期間は2週間だ。時々利用させていただけそうだ・・・無料。

夜は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(いやくひんいりょうききそうごうきこう、英語: Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)が行う、医薬品の副作用などによる健康被害救済業務で訴訟をしている方達の電話会議に参加した。私自身は訴訟はしないが、会として大きな関心
がある。

今日は可なりの体力仕事を一生懸命やったので、本日も眼は悪い。

眼の状態 0−


6月16日(土)BTX41日
雨が降って退屈になりそうで、女房を誘って映画を見に行った。すっかり有名になった“万引き家族”だ。いかにも日本人の心を表している。罪の小さい、傷持つ他人同士の集まりが役割をもって生計をたてている風景。しかし、中心のお婆ちゃんが亡くなると成り立たなくなって、離散してゆく。私には今一理解しえないが、欧米人が評価したのは何処なのか、大いに気になる。
帰りはこれまた久し振りにお好み焼きとビールで乾杯した。
ついでに市のサポートセンターに寄ると、私達のポスターが約束通り陳列してあった。

眼は更に悪くなっている。本当に下り坂や駅の階段を降りるときに極端に悪くなる。このとき無意識にストレスが溜まるのだろう。

眼の状態 0−


6月15日(金)BTX40日
町内の老人会の誕生日会である。私も該当者として、一般参加の方に加えてお赤飯を頂いた。
いくつか行事のある中で、特別に私達の活動GSKBのスピーチをさせて頂きポスターも配布させて頂いた。参加32名だが残ったポスターは数枚で、大きな関心を得ることができた。
デザインも良いし、説得力がある。
役員8人全員がポスターを自宅門や玄関などに設置して頂くことになった!!!
患者の生活が如何に大きな問題を抱えているか、皆さんに理解して頂けた。

眼は悪い状態で推移している。

眼の状態 0−


6月14日(木)BTX39日
歌の勉強会に行く前、横須賀市市民活動サポートセンターに寄って私達GSKBのポスターを置かせて頂けるようにお願いした。突然なので断られると思ったら“提供、有り難うございます。早速各種案内の陳列棚に置きます”との御返事でした。断られるのが普通と思っていたのに、こんな事もあるのかと驚いた。ここはNOT ALONE〜のたろん〜ひとりじゃないよ との呼び掛けで積極的に市民活動する根拠地になっている。

歌はいつもの通りの練習を楽しみ、クリスマスコンサートの日程、会場、演目も決まった。目標が決まると段々と気合いが入る。

またメンバーの女性二人と夕飯前の軽く一杯を実施した。夕飯の準備に奥様はお先に帰宅、結局残る二人で異なる酒を各3杯ずつ飲んで満足して終わった。

眼は残念ながら酒のよういご機嫌とはゆかない。ショボツキ、閉じる頻度が確実に強くなっている。
ドライアイ徐々に強くなる。目薬ムコスタを気休めに使っている。

眼の状態 0−


6月13日(水)BTX38日
サラリーマン並に市の総合福祉会館へ行き3ヶ月後の歌の会場予約を取った。抽選で争う視覚障害の方と話会いが出来た。日盲連の神奈川組織に所属していて、私達の事を理解して頂いた。今度の会合に呼んで頂けそうだ。障害者就労支援センターでは事務所の壁にポスターを貼って頂けることになった。社会福祉協議会ボランティアセンターではポスターを棚に於いて頂けることになった。
更に保健所にも出掛け、以前検討をお願いしたポスターを置かせて頂く件の結果を伺った。結果は×だ。此処は難関だ、敷居が高い。再度出直そう。
更に写真同好会の方と出会って、ついでに私達の活動を話したらポスターを10枚程持って紹介してくれると言う。また定例会で私に5分ほどスピーチをして出席会員にポスターを配ることも了解頂いた。

眼の症状は何となくショボショボ、閉じる、ドライアイ、眩しさが強い。BTX効果も下降線に入り始めた。

眼の状態 0


6月12日(火)BTX37日
台風は遠く去り、また蒸し暑い晴天になった。自宅の庭の手入れも気になるが、公園脇の空き地に育てているクレオメが、雑草に負けてしまった。庭に芽が伸びたクレオメを2本移植した。今年はクレオメの元気がない。昨年は庭のアチコチに次から次へと芽が出てきたのに、何故か芽が殆ど出てこない。不作か?

午後は散歩で鷹取山に登り、追浜の街へ下り、買い物をして我が家に登って帰宅した。15,827歩、標高差120mをしっかり歩いた。帰りの上り坂で町内のご主人と一緒になった。珍しく歩いていると思ったら都内へ出掛けた帰りとのことだ。気の毒なくらいへばっており、やっとの面持ちで歩いていた。矢張り歩くのが健康の基本だ、私達が小学校に行く頃は牛車がまだ使われていた。
バスもそんなにないから、歩くしか無かった。文明は人体を衰退させる。

眼は下り坂になると、急に悪くなる。不思議に上り坂はそうでもない。歩く時に足下に注意する神経の度合いが違う事が、こんなに影響するものか。

眼の状態 0−


6月11日(月)BTX5週
やや雨と強風で外出は控えめとなった。老人会の傷害保険、ブログ二日分、名刺の整理等々と後回しにしている雑用に傾注した。実に面白くない。やらないでいると、何時までも心につきまとって離れない。でも未だ未だこれ以上面白くない仕事が積み重なっている、精神的ゴミ屋敷に住んでいるような気がする。
昨日の歌う会で名刺を頂いた先生は横須賀市医師会副会長・社会福祉法人心の会であることが分かった。冗談なのか“身体困難症です”と言っていた。もう一人は横須賀を愛する遊牧民・老松庵の方はジョークの雰囲気が良い。お二人とも協力してくれそうな雰囲気で、何となく嬉しい。

街には大量販売する薬局がある。殆ど一般消費者が自由に選択して入手出来る。こんな事で知らず知らずに身体を蝕んでいないか?大いに気になる。自ら薬剤被害者に陥らないか?
私の年代毎年健康保険を使わない人にご褒美として救急箱が貰えた。常備薬が入っていて、その程度しか使わず、病気になって本格的に医者からクスリを処方された。最近は自分で適当にクスリを買って、効かなくなると始めて医者に行く。・・・何かおかしいのではないか?

一方、眼は疲れた性だろう。だいぶショボツキと閉じるに悩まされる。気休めにドライアイ用の点眼液ムコスタを頻繁に使った。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや強い。
ドライアイ:かなり気になる。
眩しさ:雨と曇りで、やや眩しい程度(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:少ない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下      している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ある。痛みはヨガの影響もある。
複視:ない。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感は弱い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:弱い。弱い。日によって変わる。精神状態や疲れで変わる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:ない。


6月10日(日)BTX35日
午前中は視覚障害者の合唱と聞かされ入ったら、そうでもない。他の障害者もあれば、普通の病気を抱えている人もいる。健常者もいる。会を存続させるには、やむを得無い懐事情もあるかもしれない。先生が私に直ぐスピーチをどうぞと言ってチャンスを頂いた。
私も
すぐに患者の眼玉は正常範囲だが、脳の大脳基底核に故障があり瞼が開けないので物を見ることができない。視覚障害の認定基準は目玉を判定して決めるので私達は障害者として認められない。
カメラに例えるならレンズは正常だが、キャップを被せているようなものです。私達はこの認定基準を見直し、法律を変える運動をしています。ポスターを配布しますので、皆様の周知活動、ご協力をお願いします“ と簡単なスピーチをしたら以外にも大きな応援の拍手を頂いた。”署名活動しますか“と声もでた。勿論、皆さんにポスターを配った。

先生の呼吸法を大切にする発声練習後、私には未だ難しい曲をドンドン歌わせた。暗譜してますか? と聞かれるが、私にはまだ無理だ。でも楽しい。

午後は視覚障害者向けのヨガ教室だ。これは明らかに見えない人を相手にやっていた。高齢者も多いので慎重に指導してくれた。スタッフが坂本さん、格好が凄くいいですよ・・・褒めてくれた。
先生がその姿勢を平気な顔して、かなり長い時間保持させる。終わったときは、身体がそのままの姿勢で固まって動けない・・・とんでもないハップニングがあった。身体が硬直してしまうのだ。

夜はN響のコサートをテレビで聴いた。ポルトガルの女性ピアニスト、マリア・ジョアン・ビレシュのピアノ協奏曲はすっかり気に入ってしまった。華麗さはないが、自然に心の中に入り込んでくる。うっとりするような時間だった。

眼は疲れた。

眼の状態 0


6月9日(土)BTX34日
行事が無いと安心して、ユックリ過ごそう、庭に這い回る竹の根を止めてやろう、雑草取りもやろう、クレオメの苗を公園脇空き地に植え替えよう・・・・と思っていた。そうは行かない、いろんな連絡、行き違い、相談が絶え間なく続いて、午後にはもう私の敢闘精神が消え去ってしまった。
結局はゴロ寝たを繰り返してしまった。昨日までの動きが応えてしまったのだろう。年を取ると自分の疲労も気付かなくなる。

女房は家事仕事は生涯続くのに休暇もない、勿論退職も無い・・・良く聞かされる話だが。
素敵な、創造力を活かすやり甲斐のある仕事だと思うが、気に入らないようだ。

米大統領トランプ氏は露骨で思索のない出任せ勝負の発言にしか見えない。一発勝負の取引にのみかけてきただけ、それでも不動産では大儲けをしたという。私には読めない、ほど遠い勝負哲学?があるのだろうか。

眼も元気がなくなった。ドラアイが強く、目薬を矢鱈つかってしまった。当然しょぼつきも強い。

眼の状態 0


6月8日(金)BTX33日
町内老人会主催の日帰りバス旅行に出掛けた。役員のお世話で、気楽な旅であった。サクランボ狩りは不作で残念。食事は満足、ハーブ園は達者なビジネス感覚で運営されていた。ガイドは次から次へと独自ハーブへと案内し、健康・美容の効果を説明して回る。最後にお店で皆さん夢中になって買い物をする。見事!
私も各種試飲サービスに乗って、白ワインと葡萄酢を買って帰った。
添乗員は人気の80歳を越えたお婆ちゃんだ。話題が豊富、日本の歴史も近代まで理解している。
楽しいし、元気だし、私より若く見える。人生で入院は出産だけ、最近歯医者に始めて行ったと言う。世の中凄い人が居るものだ。

私は自由にノンビリと過ごせた。ここではパソコン教育する人も居なかった。お陰で眼は少し良くなった。

眼の状態 0+


6月7日(木)BTX32日
議員の方と面会、陳情をすることが出来た。衛藤晟一内閣総理大臣補佐官・参議院議員、同北村秘書、井上信治衆議院議員、同臼井秘書、若倉医師、日盲連橋井常務理事、同組織部団体事務局遠藤主任と私達は立川くるみ(仮名)社会活動部長、私坂本同副部長である。若倉医師から眼球使用困難症患者の症状、状況を医師の立場から説明、立川から患者の立場から患者が障害者にも拘わらず不都合な待遇を受けていることおよび裁判の不当な扱いを説明し、根本的改善をお願いした。私は一言“若倉先生にたどり着くまで5年かかりました”と申し上げた。ここで議員の方が驚いて
“関東地域でもそんな状態なのか!”と声が上がり我々の問題の根深さを新たに実感したと思った。

今日は立川女史と待ち合わせや事前、事後打ち合わせに伴い大変な距離を移動した。地下鉄の移動と乗り換え、迷路の様な地下街、階段の昇降とまだまだ苦労させられる。しかし、日盲連の方々は点字ブロック採用などの採用に大きな活躍をされたとの事だ。そうだ、今日は18,187歩になった。約12kmを白杖を付いた女史の付き添いを行った。女史も疲れたろうが、私も疲れた。

帰りの電車では殆ど立ちっ放し。残り10分ぐらいでやっとお婆ちゃんが声を掛けてくれた“お爺ちゃん、座りなさいよ、私も80越えたけれど”と言いながら足早に去って行った。私はまだ77歳だ、丁重にお礼をしたものの何とも言えない複雑な思いにかられた。

まあ何というか女史の積極果敢なのには驚かされる。時間を無駄なく有効に使う。昼食後に休んでいるとiPADやキーボードを使って教育を始める! 寿命幾ばくも無い私に教育しても無駄と考えない。安倍総理の働き方改革の一端かもしれない。そのうち内閣スタッフに採用されるかも知れない。

一時的なのかもしれないが、眼はショボショボ、シブシブ、ドライアイ、閉じると症状は悪くなった。

眼の状態 0


6月6日(水)BTX31日
アカペラ練習日で特に私のパートの特訓をうけた。30分の特訓後から全員の練習に入った。
2時間みっちりで、相当な疲れを感じる。声を出すのがこんなに運動になるなんて考えられなかった。皆さん終了後はガックリと椅子に腰をおとしてしまう。最近始めた鼻洗浄も鼻だけでなく、喉にも良い影響を与えている。
帰りは自宅近くの眼科の先生で眼底検査を実施した。全く正常で緑内障の気配も無いそうだ。
角膜に傷はない。眼圧も右16、左15mmHgで前回より下がり正常範囲だった。
GSKBのポスター貼りをお願いしたらあっさりと2枚引き受けて頂けた。自ら眼瞼痙攣の治療はしないが勉強はしてご存じである。このような先生を増やさなければいけない。

眼がほぼ良い状態をこの位維持出来たことがあるだろうか。記憶が無い。

眼の状態 0+


6月5日(火)BTX30日
本日も草刈りで奮闘した。自分の家にGSKBのポスターを大谷石の塀に取り付けられない。ホームセンターまで行き金具や接着剤を買ってきた。暑い日なので歩いていると、喉が渇く。節約のためいつもペットボトルに御茶を入れて持っている。御茶一杯本当に助かる。買ってくると取り付けるのが楽しみで、いろいろとアイディアを考えている。
庭に所々クレオメの芽が出て来た。今年は時期が遅いような気がする、数も少ない。不作のとしだろうか。月下美人がドンドン膨らみ、夜咲いて、深夜にはもう終わりになった。はかない美人である。

積極的な動きが出来て、当然眼は程々に調子がよい。眼科医にドライアイの目薬ムコスタを処方してドンドン使っている。多少なりともドライアイの効果を感じている。

眼の状態 0+


6月4日(月)BTX4週
晴天が続いている。老人会の役員会で、私達GSKBのポスターについて話をさせて貰った。
ポスターを貼れる場所がなかなかない。街宣活動をするにしても、案外いろいろと許可がいる等々実情を話した。そのうち会長が、“私の家に貼るよ”と一声かかった。やった!と思ったら、他の人も“うちも貼りましょう”と言いだしてついに“自治会にも話そう”と協力的な意見まで頂いた。有り難過ぎる位だが、あまり期待はしないように心掛ける。期待しすぎると、うまく行かなかった場合に失望も大きくなる。大体他人の善意に大きな期待を持つのは禁物と考えている。そんな甘い話はないと心掛ける。
今日も懸命に雑草取りと闘った。痛かった腰も気を付けながら作業をし続けると、徐々に回復してくるものだ。どくだみ退治もまだ1/4程度行っただろうか。前途多難である。

眼は昨日と代わらず。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
ドライアイ:気にならない。
眩しさ:やや眩しい(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:少ない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下      している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
複視:少し出てくる。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が弱い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:弱い。日によって変わる。精神状態や疲れで変わる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:ない。


5月27日(日)BTX21日
家の庭に雑草が生い茂り、あばら家のようになってしまった。眼の悪さと、それに伴うふらつきに気を付けながらスコップで根こそぎ掘り返して引き抜く。地面に出ている分をもぎ取っても直ぐ芽が出てしまう。休み休みやっても、とうとうへばってしまった。午後3時ぐらいには大好きなリクライニングの椅子でグッタリ過ごすしか無かった。でも久し振りで身体が気持良くなった、こんな作業が好きなのだ。

夢中になっていると眼の悪さは気付かない。そんな程度だ。疲れて寝てしまえば悪さは何処かへ行ってしまう。


6月3日(日)BTX28日
晴天で暑くなった。昨日都内に出たことで疲れもあるが、庭の雑草刈りには絶好のチャンス。土のあるところ全てドクダミの花盛りを何とかせにゃならぬ。土を30cm程掘り返すと、根っ子がソバのように絡み合い、伸びている。これを指でざくざくと引き抜く快感を楽しんだ。これが食用になれば素晴らしい。十分汗をかいた成果は3平方メートルにもならない。芝生に伸びた竹の根っ子を退治するのに時間が掛かった影響もある。
女房も家事に疲れたらしく、夕飯は紹介された逗子のうどん屋を訪ねた。新しいお店で魚料理あり、サラダあり、おつまみも豊富だ。控えめにビール2杯に押さえ、健康に留意した。

お陰様。本日も眼は程々に良い。最近眩しいのが気になる。目薬はドライアイ用ムコスタを日に4本使っている。

眼の状態 0+


6月2日(土)BTX27日
私達の眼球使用困難症の患者を理解する加茂純子先生の講演を聴いてきた。新たな視覚障害の認定基準がどう変わるか、FVSの違い、英国視覚障害者制度・・・等の説明であった。出席86名および大阪会場、福岡会場とスカイプで繋がり熱気のある講演会だった。
会終了後も簡単な意見交換、名刺交換を行ったが、日盲連の強い協力姿勢も加茂純子先生の改革を志す姿も確認できて心強い。

連日のいろいろな意味でのハードスケジュールでかなり疲れ気味となった。京急で品川からは立ちっ放しはきつくて、通勤時代を思い起こした。

眼は十分我慢出来る範囲だが、珍しく眩しさが気になる。

眼の状態 0+



6月1日(金)BTX26日
私の親戚がよく横浜に来るので、案外親戚付き合い頻繁になっている。特にお互いに高齢とあってコミュニケーションは重用になった。すっかり酒を飲む量も減ったが、程々に飲めるのも幸せだ。
横浜の駅から近いビルのビアガーデン、海を見下ろしながら楽しんだ。この場所は皆さんに知られている横浜大桟橋や山下公園とは雰囲気が異なる。むしろ此処は何処?と聞きたくなるような、一見運河のように見える所である。夕方に向け運河の水面に観光船の航跡の反射が面白い。
ここから出る観光船と赤い靴と呼ばれる格安観光バスで、横浜を見て回るのはなかなか良いものだ。

眼は良好だ。多少の違和感が残るのは仕方が無い。

眼の状態 +1



5月31日(木)BTX25日
写真クラブの撮影会は歌の練習日とぶつかってしまった。作った作品展の案内状を届けるだけの為に、終点三崎口まで出掛けた。少し雨が降り始めたが皆さん元気よくソレイユの丘に向かい、私は午後の練習会場に戻った。GSKBのポスターや案内状を配ったり、私の作品を自慢げ見せて誘ったり忙しい。指導の先生や会場の事務所に気を使わなければいけない。
本番の練習では男性は私一人、後は女性17名。私の声が目立ってしまったが、自分自身にとっても良く聞くことができた。案外良く声も出て、周囲からよく頑張ったと、お褒め頂いた。応援のメッセージだろう、そう簡単に上手くなるわけがない。
終了後はコミュニケーションを良好にしようと喫茶店で話会っていたら、先生がどこから聞きつけたか突然参加してきた。全く予想外で本当にビックリ。お陰で更に愉快なお茶会となった。
仕上げは酒飲みを得意とする女性と店長で他愛ない対話を過ごし満足。

眼は朝方に閉じる、しょぼつく事が強かったけれど外出してから殆ど気にしなくて済んだ。

眼の状態 0+


5月30日(水)BTX24日
また歌の会場予約で総合福祉会館に行き、幸い競争相手がなくて大助かり。
私もお付き合いが過剰になっているのか、ガラケイの電話が終日続いていた。充電してもドンドン減るので自宅にいるときはなるべく、充電しながら通話している。遊ぶ話、深刻な話・・・つきることが無い。スマホを見っぱなしの人達は凄い! 歩きながら、電車の乗降中、階段を昇降中、自転車に乗りながら、車の運転しながら・・・恐ろしい。なんでそんなに面白いのか、理解に苦しむ。一方私はスマホ人からは軽蔑されているのだろう、前世紀の遺物と思われているのだろう。日本人は皆島国育ちで、世界に疎いからガラケイが最も適している。スマホ人は世界で活躍出来る、立派な現代人なのだ。期待しています。アーツ アーツ!

お陰様。眼は頑張っています。

眼の状態 0+


5月29日(火)BTX23日
朝、宅配便でGSKBのポスターが1000部届いた。早速各理事さんに分けて送ったが、案外手数のかかる重たい仕事になった。目の見えない高齢者には難しい。こんな作業でも一仕事やった気になる。私の分は300枚で貴重だ、慎重に配らないとあっという間になくなってしまう。僅かな予算から作っているので貴重な1枚だ。
夜はGSKBの理事達で難しい問題を話会った。内容をここで明らかには出来ない。ストレスのかさむ話で、皆さん可なりの負担になっただろう。話し合いが続けば、解決出来る。

いろいろあっても、眼が頑張っているのは助かる。

眼の状態 0+


5月28日(月)BTX3週
朝から老人会の仕事で忙しかった。どうやら正午までに終えて、約束したGSKBの一人である女性のお宅をお邪魔した。たまたま新聞記者さんが訪れて聞き取りをしていた。どんな記事になるか興味津々。終わっていろいろと我々の病気や、視覚障害認定で直面する話、全身が猛烈な痛みに襲われ眼が開けないどころではない。悲鳴も出せず一生懸命に冷静さを保ちながら話すから、発声も不自然になる。ときどき床に倒れ込んでしまう。この人の話し方が何故そんな発声になるかを気付く人はどの位いるだろう。痛みで救急車を呼んでも病院は対応できず、タクシーで帰るだけ。それでも障害者として認められない・・・・法律の不備を知ってか知らずか?良く一人暮らしが出来るかと思う・・・そのうち経済的にも生活が破綻するのではないか。自分でできる限り障害認定を取る、努力をしている。その申請書類作成も自分一人では出来ない、その時々助けてくれる人を探してやるしかない。ある程度高齢になってからでは、目の見えない訓練ができない。視覚障害者にはなれないので、訓練は100%自費負担になる。

昨日の庭仕事で腰が痛くてしんどい。いろいろ深刻な問題を目の当たりにすると自分の眼の悪さも忘れるくらいだ。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
ドライアイ:気にならない。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:少ない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下      している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
複視:殆どない。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が弱い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:程度は強い。日によって変わる。精神状態や疲れで変わる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:ガラガラ声になりやすい。鼻、喉の影響もある。


5月27日(日)BTX21日
家の庭に雑草が生い茂り、あばら家のようになってしまった。眼の悪さと、それに伴うふらつきに気を付けながらスコップで根こそぎ掘り返して引き抜く。地面に出ている分をもぎ取っても直ぐ芽が出てしまう。休み休みやっても、とうとうへばってしまった。午後3時ぐらいには大好きなリクライニングの椅子でグッタリ過ごすしか無かった。でも久し振りで身体が気持良くなった、こんな作業が好きなのだ。

夢中になっていると眼の悪さは気付かない。そんな程度だ。疲れて寝てしまえば悪さは何処かへ行ってしまう。

眼の状態 0+


5月26日(土)BTX20日
昨日の案内状大失敗でプリンターのインクが足りなくなった。大急ぎで隣駅まで買いに行って来た。
当然買ったはがきも不足して、百円ショップで買うが50枚のもう一パックがない。こんな時は何かにつけて上手く行かないものだ。
夜になるとGSKBの男の子と電話で話しをした。まだ若いのに外出が出来ない、付き添いだけでは済まないのだ。極端に眩しさが敏感で耐えられない。詳しい事は、このブログに彼専用の記事を出すので、皆さんご覧ください。

眼は徐々に悪くなっている。どれと言って特別な症状が強いわけではない。昨日までより1ランク下がった。

眼の状態 0


5月25日(金)BTX19日
運動不足になりそうだが、終日在宅。自宅の庭が荒れてしまいほっとくわけに行かない。なっている梅の実をとり、ついでに樹木の剪定を行った。松も遅れてしまい良い芽が作れない。
午前中にGSKBのZOOM会議があった。もうすぐ出来るポスターを使って街宣活動をやると言ったら、皆さん気乗りしない。かなり強く主張したので、もう止める訳には行かない・・度胸試しだ。

水彩画と写真の作品展を行う準備中で、案内状を頼まれている。高齢者集団でパソコンはないし、使え無いからとの理由だ。嫌々でも引き受けて印刷しながら、森麻季さんのソプラノをYOUTUBEでうっとり聴いていた。彼女の綺麗さと好きなジャンルなので印刷は自動で任せていたら、いつの間にかタイトルの第16回が第1回になっていた。どっかで操作ミスをしたらしい。単純なので、ながら作業をしたのがいけなかった。間接的には麻季さんの歌が原因だ!?

眼はさらにしょぼくなった。明日ぐらいには一段階悪くなるだろう。

目の状態 0


5月24日(木)BTX18日
午後から歌の勉強会で近くのコミセンで会員募集を兼ねた公開練習だ。この会は歌の基礎勉強とアンサンブル、ソロをするので楽しい。本当はソロで聴衆をうっとりさせるように歌いたいところだが、あまりにもほど遠い。人生のゴールはもう見えてきている。
体験会に来る皆さんは大抵 “レベルが高すぎて、とても無理”と仰って帰る。私なんか、人目もはばからず音を外し、テンポを狂わせながらやっているのに。折角のチャンスだ思い切って一歩でないものか、と思う。
日常の体操で腰を痛めて、見栄を張り格好をつけながら飲み仲間の女性と歩いていたら“坂本さん、腰が痛いんでしょ”とあっさり見透かされた。彼女は2時間後に旧友と飲む約束があるから、下拵えに付き合うことにした。

目が明らかに悪くなってきた。注射してまだ2週間余だ、もっと何とかならないか。閉じる力が強くなった。でもまだ大丈夫。友人から鍼灸師の紹介を受けた。私にとってBTXが最善の治療法なので、散々やってきた治療に期待をする気が起きない。

目の状態 0


5月23日(水)BTX17日
あっと言う間に一週間が通り過ぎて行く。このブログも慌ただしさに紛れて、忽ち溜まってしまう。
朝から総合福祉会館に行き3ヶ月後の歌の練習会場の予約をする。いつも競争相手は決まっていて、同じ歌のグループと視覚障害の社交ダンスの会だ。幸い抽選で会場予約がとれてホッとする。とれなければ他を探さなければならない。ここは2階にロビーと簡単な喫茶店がある。午後のアカペラまでは此処で歌の練習をして、300円なりのピラフを食べて四つ目駅近くのコミセン会場に行く。気分がのれば写真を撮ってからゆく。この間は自由で貴重な時間で嬉しい。
テレビで物忘れの人は、血糖値が高いと解説している。それくらいの努力はしなければ、お酒を減らしてから甘いものを食べすぎる傾向あるので要注意だ。

まあまあ良かった眼に違和感出だした。主にショボショボだ。でもその位だからたいした事はない。

目の状態 0+


5月22日(火)BTX16日
アメフト問題でニュースが騒がしい。政治でも、スポーツの世界でも独裁が強まるとろくな事にならない。よく似た問題が露呈している・・・国民がしっかりしないと、政治家に馬鹿にされる。選挙投票率の悪さも大きな原因になる。
庭の芝生のなかに竹の子が出て来た。驚いて掘り起こすと4m位の長さで、深さ50cm程度あって腰の痛みを我慢しながらの重労働になった。これでは済まされないだろう、深く狭く囲った竹林なのにどこから這い出したのかまだ分かっていない。一方腰は日に日に痛みが取れてきた。

女房がシェングレン症候群の友人から、漢方薬を貰ってきた。口の渇きが無くなってすっかり元気を取り戻したそうだ。私もBTXを使うまではドライアイと口や身体が干物になるかと思う位乾燥していた。念のためリュウーマチ科の先生が診て、ぎりぎりシェングレン症候群ではないとしだんした。理由がシェングレン症候群なら、身体が痛くて歩いてなんかこれないと言っていた。そう言えばGSKBのメンバーに身体が痛くて堪らない人がいた。

取り敢えず、眼はまあまあの状態をキープしている。

眼の状態 0+


5月21日(月)BTX2週
ご無沙汰していた近くの眼科へ行った。気付かなかったが、昨年12月から来ていませんよと言われてしまった。自分では3月頃に行ったつもりだったが。なぜそうなるか? ドライアイの目薬は私の眼瞼痙攣にはあまり効き目が薄いのが原因だ。必要なければ忘れる。でも年一回の眼底検査も忘れていたのは拙かった。しかしこれもボトックスで眼圧が下がってから、緑内障の心配が薄れたことによる。ところが眼圧が上がっていた。右19、左18mHgで従来の15よりだいぶ上がっている。帰りの薬局血圧を測ったら、114/67/72bpmで高血圧範囲に上がっている。
最近毎日の散歩距離を減らしていたし、運動量も下がっている。そんな事が影響しているかもしれない。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
ドライアイ:気にならない。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:少ない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下      している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
複視:殆どない。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が弱い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:程度は強い。日によって変わる。精神状態や疲れで変わる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:ガラガラ声になりやすい。鼻、喉の影響もある。



5月20日(日)BTX14日
眼が最近に無く、、まあまあの状態が続いているので、思い切って庭の雑草取りをやった。眼はどうやら維持出来たが、腰が痛くなった。軽い筋力トレーニングを続けていたが、背筋アップに力を入れすぎたようで痛みが腰に出ていた。気を付けながらやっていた痛みが増してしまった。ぎっくり腰ではないが、前屈みがきつい。回復が遅れている上に余計な事をしたようだ。
鷹取山から追浜商店街の規定巡回コースも、精一杯格好をつけて胸を張り、背筋を伸ばして歩いて来た・・・だから間違いなく歩ける。うっかり前屈みにならないのが重要だ。

眼はどうやら悪さを忘れそうになるくらいの状態になった。気持も前向きになる。

眼の状態 0+


5月19(土)BTX13日
日大アメフトの選手の悪質な反則でニュースが賑わっている。日本と欧米のスポーツ反則には大きな心の違いを昔から感じていた。終戦ご日米のプロ野球の試合でマナーの違いを見せつけられ、子供心に憤慨をしていた。2塁ベースに滑り込む米国選手は、足をあげて守備選手に危険を回避させるようなスライディングをしたのだ。日本選手は反則しないように、危険のないように紳士的に行った。米国選手は怪我がおきなければ良い、反則ギリギリまで利用しようとする。3回の反則があれば3回までは有効に利用する・・・そんな違いがあると思う。
もっとも日本の文化も見習ってやるようになったが、まだまだ日本人の紳士的な心は残っている。
天候の良さに嬉しくなって、みっちり雑草取りを行った。なかなかの重労働だが、歩かないと身体が錆び付かないか心配になり、鷹取山へ軽い散歩や体操もした。身体も、心も、頭も使わないと簡単に錆び付く、これは日常感じてしまう。そんな年齢なのだ。

本日も眼は良い方だ。文句は言えない。

眼の状態 0+


5月18日(金)BTX12日
やや暑い日。老人会(当事者としては嫌な名前だ。タンポポ会・・・可愛らしい、椿会・・・常緑樹なかどうかと思っている)の定期茶話会に参加した。集まって、弁当食べて、喋って、懐かしい歌を歌って・・・と単純だが人気がある。絵画展、作品展・・・講演会等々より人が集まる。難しい事は要らないのだ。酒は出なくて御茶とジュースのみ、酒は自分でもってこい・・・もうそれ程必要無くなっているのだ。やっとの思いで歩いて来る人、家族に送って貰う人とそれぞれだ。こえだけでも楽しみにしてくれる方々多いのに驚く。

今回のボトックスは効いていると感じる。使用量、注射ヵ所、注射期間皆同じ。そんなに私の台頭が変わっているとは思えない。注射量の配分や針先の微妙な変化があるのか?50単位は素人に分かり難い、試験用のネズミ(専門の説明は省略する)の50%の致死率を1単位とするようだが、その質量は極めて少なくて50単位でもあるのか無いのか見えにくいと聞いている。測定時に僅かな風があったら正確に測れないとも聞かされた。極めて精密な天秤ばかりを使用すると言う。

眼の状態 0+


5月17日(木)BTX11日
毎月定例の半日小旅行で大船にあるフラワーガーデンに20人程度で出掛けた。高齢にも拘わらず15分ほどのバスが通りろくに歩道もない所を良く歩いた。丁度見事なバラが真っ盛りで皆さん満足した。私は花の綺麗さは分かるものの、写真では表現が下手くそで困っている。自然に池がある水面にカメラを向けてしまう。それなり特徴を捉えるのは好きで、当分この傾向が続くだろう。
残りは男性中心でしっかり飲んで解散した。・・・ども飲み過ぎだ。

花とお酒と会話が後押しをしてくれた。眼は連日同様まあ良い状態を維持している。

眼の状態 0+


5月16(水)BTX10日
アカペラの練習日で、私達のパートだけ30分の先行練習を行った。個人レッスンみたいで良く揃う。だが、全員集まるとこれまた簡単には揃わない。この難しさに挑戦するのが楽しみなのだが。コンサートなど、まだ目標が決まっていないと練習も盛り上がらない。会場獲得も資金も少ないとなかなか出来ない。我々GSKBの賛助コンサートでもしてくれないか。

症状を忘れるにはほど遠いが、楽になっているのは確かだ。こうなると何時まで続くの?と心配になる。

目の状態 0+


5月15日(火)BTX9日
自宅周辺の外回りで活動をした。公園脇の空き地は菜の花が終わり、雑草が勢い強くなってきた。これを概略退治をした。クレオメを沢山咲かそうと思うが、下がごしらえが必要だ。
日中は鷹取山に登り、周辺町内に渡り歩き回ってまた中腹の自宅に戻った。
最近声がまた出にくくなって、医者に行きクスリも貰っているが今一だ。鼻の手術をしたとき鼻洗浄がよかったので、薬局から取り寄せて受け取ってきた。鼻の穴から喉に向けて食塩水を流し,洗浄するだけだが、空気が通りやすくなる。・・・喉や発声にどの位効果があるかはこれから分かるだろう。

瞼が厚ぼったく、涙がにじむのを感じている。ボトックスの効果が出てくる兆候だ。最近の注射後に感じられなかったが、良い方向に向きそうな気がする。症状も全体に緩んでいる。

目の状態 0+


5月14日(月)BTX1週
町内老人会のカラオケを楽しむ日。兎に角皆さんは私以上の高齢者団体だから、しょっちゅうトラブルが起きる。お菓子を買うのを忘れたから、これから買ってくる。お茶を持ってくるのを忘れたから、取りに行ってくる。あら、私は会計なんかやっていないのに署名捺印がしてあるわ?!・・・皆から、貴方やっていたのよと言われる。笑い話も多いが、毎回楽しく過ごすのも難しくなってきた。
自治会館は多くの人の出入りがあるので、カラオケセットを無断で使ったり借用して返さない事もある。それでも常連でやってくる方が居る以上、止めましょうとも言えない。

眼が本当に戻っていて助かる。毎日付ける評価点が0以上なら、BTXを続ける意義は十分あると思っている。前回の36回目のデーターは集計中だが、印象が悪いので結果が気になる。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
ドライアイ:気にならない。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:ない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下      している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて、弱いがにボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
複視:殆どない。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が弱い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:程度は強い。日によって変わる。精神状態や疲れで変わる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:ガラガラ声になりやすい。


5月13日(日)BTX7日
中学、高校時代の友人が都内から横須賀に来た。一年前に、魚料理が美味しくてまたやってきたものだ。全開は予算的にも贅沢をしたが、今年は安くて美味いお店として漁協レストランにした。
店員にメニューの説明を聞いても、要領を得ない。金額は書いてあっても、中身は分からないと言う。繰り返して聞く中に段々分かってきた。何が出せるかは、その日その時と捕れた魚の種類や量によって変わるらしい。板さんが金額に合わせて刺身を盛り合わせてだすので、出て来ないと分からない・・・成る程。皆で大笑いになった。しかし極めて新鮮で美味しかった。小ぶりながらサザエもアワビも真鯛もあったし、ビールも酒も飲んだ。しめて一人当たり3,500円也・・・またまた皆で大笑い。帰る頃は雨も降り出したが、懐かしく楽しい雰囲気で過ごせた。またまた来年も横須賀にくるそうだ。観光地として今一冴えないが、素朴な漁港レストランは大きな目玉になる。

眼も安定状態に入ったらしく、あまり不自由も激しい症状もなくて済んでいる。このまま続いて貰いたい。

眼の状態 0+


5月12日(土)BTX6日
好天に恵まれ、外を歩き回った。町内への書類配りや歌う会のポスター貼りなどをしながら2時間程になった。鷹取山から東京湾を見下ろすとヨットや釣り船もあるらしく、小型の船が沢山出ていた。役所屋さんという、行政センターの肩代わりする所で楽譜をA3で三十枚コピーをとってきた。立派なコピー機でメニューが豊富なのは良いが、却って難しい。職員さんの応援を得てやっと出来上がった。教える方も考えなら、自信無さそうだ。

今回のボトックスは効果が出て来たようだ。いったんは、ボトックスもソロソロ終わりになったかと、覚悟をしたら良くなり始めた。ボトックスの気まぐれ効果には参る。でも、こんな風に良くなるから止められない。

眼の状態 0+


5月11日(金)BTX5日
昨日飲み過ぎたらしい。身体がしんどくて、動く気になれない。高齢者なのだから、大事にダラダラと過ごし、一寸何かやってはまたダラダラと過ごした。夜には立川くるみ女史から“遊んでいるんでしょー”と人をチクチクと責める雰囲気だ。しかし、案外真面目な話が多かった気がする。まだ私はお酒から冷めていないので失礼してしまったかもしれない。

眼に涙が滲んでいるのに気付いた。BTXが効き出したときの予兆になっている。瞼を閉じるちからも少し抜けた気がする。

眼の状態 0+



5月10日(木)BTX4日
昨日に続き合唱の練習日、先生は同じだが内容は異なる。ソロ、少数アンサンブルなど自由に勉強出来る。残り少ない人生だから今のうちに出来るだけやっておかなければ・・・と急いでしまう。
幸い男性一人が体験に歌ってきた。続くといいが、今男性は二人しかいないのだ。
終わって女性達とイタリアンのお店に寄って世間話をする、皆さん元気でお一人様が多い。コーヒーセットを注文した二人は先に帰り、二人で本格的にお酒のコースに切り替えてお喋り。自宅近くのお店を紹介すると言われてくっついて行った。小さいが、主人と気の利いた料理で日本酒を楽しんだ。久し振りで飲み過ぎと10時頃に一人退散し自宅についたのは21時。女房機嫌悪く、帰るなり私寝ます!と2階へいってしまった。二日酔いしなければいいのだが。

こんな一日で過ごした。いつの間にか眼の症状を忘れてしまい、ハッキリしないがまあまあ良かったように思う。

眼の状態 0


5月9日(水)BTX3日
今日はアカペラへの会員募集のための公開練習なのだ。朝9時から総合福祉会館で8月の練習会場の抽選と予約を行った。この会館はスペースがふんだんにあり喫茶店もある。ずうずうしく喫茶店で午前中一杯練習し、お愛想に280円のエビピラフを食べて久里浜の会場に行った。
練習の雰囲気が良かったらしく3名も入会されて、大きな収穫となった。

雨と曇りと可なりの寒空で、眼はそんなに悪くならずに済んだ。まだBTXが効くには、早すぎるだろう。

眼の状態 0


5月8日(火)BTX2日
鼻の調子が悪く、歌うときの声も詰まったりガラガラ声になって困り、耳鼻咽喉科で2種類の薬を貰い、お夜から飲み始めた。すぐに都内で枝野氏と長妻昭氏の状況説明を聞きに行った。しかしそれに連れて、先日面会した吉田かよこ渋谷区議員とも再会出来てご挨拶した。何か活動を始めていらっしゃる様子だが、忙しく後日メールで交換となった。

帰宅は午後11時になってしまい、かなりの疲れが溜まった。明日のアカペラの練習もできずに寝てしまった。その割に眼は悪くならなかった。

眼の状態 0


5月7日(月)BTX37回初日
朝は公園清掃に続いて老人会の役員会があって、午前中は終わり。大急ぎで都内荏原病院の神経内科へ向かった。待合室で隣の患者さんと話して、私達のポスターを渡したがどうも危機感がない。どうやら片側顔面けいれんの患者さんらしい。
今回の注射も従来と変わらず、50単位全8ヵ所で済ませた。いろいろ相談するが100単位を使うこともない、60〜70単位程度では捨てる量が大半になる。次回は薄めて液量を増やして注射ヵ所を増やす事を相談した。
この先生は私達の眼球使用困難症と闘う友の会を理解して頂き、先生から“ポスターを持ってきましたか?“きかれました。先生の意向と病院の立場ではポスターを貼るか、貼らないかの判断は違う可能性もある。しかし、前向きに考えて頂いたと有り難く思った。

雨交じりの薄暗さの済だろうか、眼の症状はやや軽くなった。

眼の状態 0−
第36回ボトックス日記 [2018年02月03日(Sat)]
第36回ボトックス日記

DSCN9014 a.JPG

皇居近くの噴水公園にて。チャンスがあるとここに寄り、写真を撮って過ごす。


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ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA


5月9日(水)BTX3日
今日はアカペラへの会員募集のための練習なのだ。朝9時から総合福祉会館で8月の練習会場の抽選と予約を行った。この会館はスペースがふんだんにあり喫茶店もある。ずうずうしく喫茶店で午前中一杯練習し、お愛想に280円のエビピラフを食べて久里浜の会場に行った。
練習の雰囲気が良かったらしく3名も入会されて、大きな収穫となった。

雨と曇りと可なりの寒空で、眼はそんなに悪くならずに済んだ。まだBTXが効くには、早すぎるだろう。

眼の状態 0




5月8日(火)BTX2日
鼻の調子が悪く、歌うときの声も詰まったりガラガラ声になって困り、耳鼻咽喉科で2種類の薬を貰い、お夜から飲み始めた。すぐに都内で枝野氏と長妻昭氏の状況説明を聞きに行った。しかしそれに連れて、先日面会した吉田かよこ渋谷区議員とも再会出来てご挨拶した。何か活動を始めていらっしゃる様子だが、忙しく後日メールで交換となった。

帰宅は午後11時になってしまい、かなりの疲れが溜まった。明日のアカペラの練習もできずに寝てしまった。その割に眼は悪くならなかった。

眼の状態 0



5月7日(月)BTX36回 
初日
新しい記事に切り替える余裕がないので、取り敢えず続けます。
朝は公園清掃に続いて老人会の役員会があって、午前中は終わり。大急ぎで都内荏原病院の神経内科へ向かった。待合室で隣の患者さんと話して、私達のポスターを渡したがどうも危機感がない。どうやら片側顔面けいれんの患者さんらしい。
今回の注射も従来と変わらず、50単位全8ヵ所で済ませた。いろいろ相談するが100単位を使うこともない、60〜70単位程度では捨てる量が大半になる。次回は薄めて液量を増やして注射ヵ所を増やす事を相談した。
この先生は私達の眼球使用困難症と闘う友の会を理解して頂き、先生から“ポスターを持ってきましたか?“きかれました。先生の意向と病院の立場ではポスターを貼るか、貼らないかの判断は違う可能性もある。しかし、前向きに考えて頂いたと有り難く思った。

雨交じりの薄暗さの済だろうか、眼の症状はやや軽くなった。

眼の状態 0−




5月6日(日)BTX98日
総合福祉会館で視覚障害者向けの合唱があると、参加してみた。いったら受付でそんな物はありませんと・・・素っ気ない。先生に携帯で電話すると、遠くから此処よ!遠い片隅から手を振っていた。グループはホワイト レインボウと洒落た名前だ。特に視覚障害ではなく難病、他病気を長く患っている方達の会であった。20人程度で元気が良い、声が大きいし三部、四部で歌う。私がやってきたグループより立派で恐れ入った。やり甲斐があるので月一回は参加したい。一つの歌声喫茶風の会は辞めることにした。

指導する先生は本来50人以上も居る合唱団を指導しているそうで、偉く元気が良い。テンポも早い。ついて行くにはまた努力いりそうだ。

GSKBの立川リーダーのフリーメイリングリストの講習会が行われた。逐一、画面上で丁寧に教えて貰おうと理解できる。眼が使え無い人から、まだ眼の使える人が教えて貰うと言う、妙な講習会になっている。

眼の状態 0−


5月5日(土)BTX96日
朝から追浜老連のグラウンドゴルフの試合に参加した。懇親会競技で和やかに過ごした。何しろ私は年一回の参加、ベテラン選手は年24回もやっているから勝負なんか関係ない。まあ、多少なりともアンダーで回れたから上々のできだろう。参加賞として小さな醤油瓶を一本頂いた。
終わると南共済病院に寄り鼻洗浄器を買いに売店に出掛けたら扱っていませんとつれない返事だ、入院中は直ぐに買えたのにどうしたんだ? 仕方が無く追浜町内の調剤薬局で取り寄せとなってしまった。帰るとカラオケ部の最終報告書を作り上げ、全ての精算を終了した。まだ報告書の配布が残っている。
女子の卓球は中国に完敗。日本を研究しつくして出て来た、世界ナンバーワンは容易ではない。

晴天で乾燥していた、眼は眩しさとドライアイが加わり更に苦しくなった。でも実感ほど評価はかわらない。

眼の状態 0−


5月4日(金)BTX97日
久し振りに町内と鷹取山の散歩をした。
出来ずにいた庭の雑草取りを一生懸命やった。やっては休みを繰り返し何とか門からは、荒れた庭を隠すところまでにした。
屋内に戻れば、うんざりするくらいの書類整理に奮闘した、これもまだまだ残っている。

明るい日差しの中にいたので眩しさと、眼と頭がジンジンするようになった。
眼はなかなか健闘している。

GSKBの男性と電話で2時間程話した。重症なので心配したが案外元気に会話を続けてくれた。
実情は私レベルとあまりにも違い、対応の難しさに考え込んでしまった。自分のことを自らブログなどに発表して欲しいがそれも簡単に出来ることではない。

眼の状態 0−



5月3日(木)BTX95日
町内お男性がみなのとみらいホールで神奈川県男性合唱に参加するとのこと。えらく人気があって切符は全部売り切れとなっていた。友人と待ち合わせして何とか会場に入ることができた。
オーソドックスに歌う会、アカペラで歌う会、趣向をこらして振りを付けて歌う会と多様な発表で良かった。チケットをくれた友人も高齢ながら頑張っていた。どちらにしても、私が歌っているレベルと遙かに高く、楽しませてもらった。
後はいつものように学生時代から友人と、一杯のでから帰った。

眼はこのところ、安定的に悪い。

眼の状態 0−




5月2日(水)BTX94日
積極的に外へでた。歌の会場予約は公的機関に独占されて駄目。市の社会福祉協議会では私達GSKBのポスターを置かしてくれることになった。矢張りダメ元作戦で丹念にお願いしないと・・・。
市警察署で街宣活動の了解手続きを教えて貰いに行った。結構親切に教えてくれたが、駅前歩道橋は神奈川県の所有なので、そちらへの了解が必要。駅前なので京急の了解もえなければ・・。
でも事故責任で許可を得なくても構わないとの事だ。次は保健所で我らのポスターを貼らせて貰いたいと持ちかけたがウンと言わない。何とか上司に相談して貰い、その結果を聞かせてくださいとお願いした。もう一件は町内の公園についてのお願いをしてきた。
ついにWさんにGSKBの凱旋活動をやろうと、持ちかけたら賛成してくれて心強い。ここまで言ってしまったら止めるわけには行かなくなった。

本日の外歩きは眼に良かった。昨日程度の悪さで済んだ。

眼の状態 0−


5月1日(火)BTX93日
遅くなった町内カラオケ部の昨年度報告を作成した。小さな所帯でもやらないと予算を頂けない。
お金の計算に手こずる。パソコンを使っても間違える・・・困ったものだ。
合唱でも連絡事項が多くて案外時間がかかる、何とかならないか・・・と心中穏やかでは無い。

面白くないことをやっていると、眼が強く閉じるようになる。“都合の良い眼だ”と言われる所以だ。しかし、最悪状態から抜けだ出した気がする。

眼の状態 0−


4月30日(月)BTX13週
今日も眼を休めようとノンビリしていたら、老人会の会計さんが“今年の年会費払っていないのは坂本さん含めて4人ですよ”と電話がきた。大急ぎで領収証を作り回収して回った。結構な距離と坂が多いので運動になる。イベントの日程を確認しているとまた問題発見、また調整していると時間がドンドン経ってしまう。皆さん出掛けて留守も多いから仕方がない。
日本の卓球が強い、私が子供の頃に日本は強くて荻村選手が世界チャンピオンになった。中学生の私もその他大勢になって卓球に夢中になっていた。
結局大した事は出来ず、歌の練習もも出来ずに終わった。

眼は今日も最悪だ。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:非常に強い。
ドライアイ:強い。目薬ムコスタを頻繁に使うが気休め。
眩しさ:強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。緊張感、シブシブ,ショボショボ感が強く続く。
フラフラ:少なくなった(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下      している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて。逆にボンヤリ、集中力に欠ける。痛みはそれ程ではない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
複視:殆どない。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が強い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:程度は強い。日によって変わる。精神状態や疲れで変わる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:ガラガラ声になりやすい。


4月29日(日)BTX91日
漁業組合レストランは各地に沢山あるだろう。三浦半島なら大抵思い起こされるのが三崎漁港のマグロだろう。そんなに全国区で有名にならずとも三浦市には金田漁港や松輪海岸漁港にもある。高級魚はなくても新鮮で安いし、美味い。天候も良いので女房を誘い出掛けた。電車とバスを乗り継ぎ行ったら驚いた。港脇にある広大な空き地一杯車がギッシリと並んでいた。これは大変!レストランが一杯で入れない!・・・と思ったら釣り船に来た人達とのことだった。
少し待たされたが、レストランでは刺身どんぶり他美味しそうなものは十分食べて生ビールも日本酒も飲んだ、勿論女房も同じ。こんなに食べたら1万円ぐらいになったんじゃない・・・と思いきや6200円だった。嘘ではない。

続いた眼調不良で悩まされた。人間の眼はこんなに悪くても、本の一瞬瞼を開ければ結構歩き続ける情報は入ってくるものだ。10歩の中一回だけでも一瞬開けられれば歩ける。勿論周囲が安全に歩ける環境であればだが。
今日は痛みを感じないが、息苦しい位の不快感が眼の奥から後頭部にかけて続いている。思考能力はゼロ。美味しい食事も酒も通じなかった。

眼の状態 −1




4月28日(土)BTX90日
昨夜はよく寝た。休息には寝ることが一番だ。身体が水平にになって、何処にも力が要らなくなる体勢で理想的な休息姿勢であろう。もっとも夜は結構寝返りを繰り返している。これは全く動かないのも身体に異常を来さないように、無意識にやるのだろう。
有名タレントがお酒で失敗して泣きながらお詫びをしている様をみて、大人としての責任感のなさ或いは職業意識の不足を感じた。アルコール依存症の気配も見て取れる。政治家や官僚の言い訳と比較すれば幼稚かもしれない。それ故に政治家の方が許せないと言う気が起きてしまう。大切な職業なのに、理解しがたい政治家になれないと国家を安定にし、自由と安全な生活をもたらすことは出来ないのか?私のような単細胞にはなれない。
今日は庭で4時間も雑草取りを行った。しゃがみ込んでこれだけ出来る人は案外少ないのではないか。ゴルフを毎週やっている人が庭でかがんで雑草取りをやると、5分で腰、膝が痛くて出来ないと嘆いていた。ゴルフで鍛錬しているのも案外偏った運動なのかもしれない。歩く、体操、軽い筋肉トレーニング、スクワットを続けるのは地道だが効果を感じている。先日久し振りに行ったヨガで指導員からメッチャ姿勢が綺麗ですねと言われ、気分を良くしたことを思い出す。

大量に寝て体調も戻った。それに連れて眼も少し楽になった。勿論良い訳はない、程度の問題だ。

眼の状態 −1


4月27日(金)BTX89日
身体の動きが鈍くなった。まるで動物のナマケモノみたいではないか?どうも私は自分の活動能力の見極めが悪いらしい。昨日の万歩計は18,278を残している。ざっと12〜13km程歩いたようだ。疲れも重なって、昨日から体調がおかしくなっていたのだろう。動悸もする。その癖、今日も庭の雑草とりや公園脇の空き地の雑草取りも行った。馬鹿としか言いようがない。見かけによらずせっかちなのか。
夜のGSKBのズーム会議に参加した。頭がボンヤリしているから、おかしな事を喚いていないか気になる。

当然眼は非常に悪い。

眼の状態 −1


4月26日(木)BTX88日
晴れた空、青い横須賀の海。だけではなく都内にも出掛けた。朝は市にある総合福祉会館で無事に歌会場の予約が取れた。抽選に来ていた男性が白杖を持っていたので訊くと、視覚障害者の社交ダンスとのこと。話し言葉が矢鱈はっきりとして元気の良いサッパリした雰囲気で障害2級と言う。この会は視覚障害者でないと参加出来ないんです・・・・と教えて呉れた。又しても障害者手帳かよ!いろいろ関係組織や人の名前を聞いたが、一応知っている方だった。
直ぐに都内に向かった。少々事故の影響を受けて遅れたが、無事に参議院議員会館で立川くるみさんと出会い自民党薬師寺みちよ氏との面会をした。この先生は医師でもあり、昨年の厚労省に於ける障害者認定基準の見直し検討会を働き掛けた重要人物との事である。

私達の活動について目標をはっきりさせることが重要である。当然私達の視覚障害の基準見直しである旨を申し上げると、厚労省が認めた医師達が結論を決めたことでないと厚労省は動く事が出来ないと説明された。聞けば尤もである。私達は自分を認めてくれる先生を担ぐことに専念し過ぎた傾向がある。これも当然だが、それだけではないのだ。単純明快な話で今日は良いお土産を得た。

午後は衆議院議員会館の会議室でJPA難病疾病団体協議会の会議に立川さんと、S氏もGSKBとして参加して頂いた。11月の全国家族集会に私達も発表のチャンスを頂こうと会議におしかけたのだ。日とテーマについて7分で話すと厳しい。慣れない私達は猛練習をしないければ!!
300〜400人ぐらい集まると言う、絶好のチャンスになる。
終わって3人でしばし休憩を行い、S氏と立川さんの始めての話し合いができた。

普段あまり出歩くことが出来ない彼女は、晴天の気持も良い雰囲気が嬉しかったのだろう。まるで子供のように写真を撮りたがっていた。まあ、私の腕ではお気に召すかどうか?

えらく忙しく、しかし充実した日になった。でも眼は全く逆で、顔を絶え間なく体操を続けてしまった。案外眩しさに辛さが弱かったのは助かった。ショボショボ、閉じる、ギュウギュウと繰り返す痙攣には疲れた。

眼の状態 −1


4月25日(水)BTX87日
夜明け頃から暴風雨になった。それでもお昼に向けて雨、風は弱くなった。アカペラの練習日、メンバーが少ないので簡単に休むわけにも行かない。若干風邪気味もあるが、行ってきた。案の定、発声がある領域になるとガラガラ声になってしまう。努力をするが所詮は高齢者団体である、先生の指導通りに上手くはならない。そんな中、男性一人が会を止めてしまった。会が前向きにやらないから・・・との事だ。ある会館で舞台への階段の上り下りが辛くて登れないと諦めたのが、気に入らなかったらしい。自分通りに他人もやれないのが、不満らしい。そんな事言ったって出来ないのは出来ない・・・そんな事を強要して怪我でもしたらどうするのか?

先生が暗譜しろと言うが、楽譜を見るのも大変で間違いをしてしまう。確かに覚えればいいのだが。
眼は昨日とお変わりございません。

眼の状態 0−


4月24日(火)BTX86日
町内へ日帰り旅行の案内を配布して歩いたが、瞼が閉じてしまい出会う方々に気付かない。声を掛けられてから、挨拶を返すことが更に多くなった。仕方がないから、良いチャンスと自分の眼の悪さを宣伝することにした。今度自宅の門に眼球使用困難症のポスターを貼ることにした。そうだ、合唱やアカペラの案内も出そう。女房が嫌な顔をするのは仕方が無いだろう。
自宅近くの公園脇空き地に咲かせた菜の花が終わり実が付きだした。水仙も多種にわたり咲き終わった。これからクレオメを咲かせよう。カンナがぐんぐん伸びてきたから、これも案外早く咲くだろう。これで秋口まで花が続きそうだ。取り敢えず1時間程雑草刈りをして終わった。

連日眼は絶不調。歩いている時の評価では少し良いが、自宅でいたら却って眼の悪さが顕著になった。眼をクシャクシャ、鼻に皺を寄せ我慢する。テレビの前に座ればいつの間にか居眠りだ。

眼の状態 0−


4月23日(月)BTX12週
老人会のカラオケ練習日と言うよりお楽しみ会だ。私にとっては殆ど苦しいだけになった。カラオケ装置を使えるのは私しかいない。椅子、テーブル、カラオケセット、テレビなど殆ど私しかやれない。お茶を出したり、お菓子を買ってきて貰うのが背一杯。力も無い、足取りもおぼつかない。私達のテーマ曲“星に願いを”と“この街で”を使って発声練習を繰り返す。ウオ―ムアップをすると皆さん自由に歌い始める。いろいろとお膳立てをして、お喋りもしなければ楽しくならない。
このようなときに眼瞼痙攣の症状が悪いと、なかなか楽しむどころではない。だいぶ愚痴が多くなった、やめよう。

兎に角、瞼を開けさせるのに神経を集中しながらでカラオケを済ました。後は何もできないので、ただ休むだけとなった。風邪を惹きやすい、鼻水もでる、咳も出る・・・高齢者は休息を大切にしなければいけない。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:非常に強い。
ドライアイ:強い。目薬ムコスタを頻繁に使うが気休め。
眩しさ:強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。緊張感、シブシブ感続く。
     眼の網膜に投影された情報は電気信号となって視神経を通り脳へ導かれる。眩しさは電     気信号が大量に流れることになるだろう。私達が使う家電機器でも異常電流が過大にな
     れば、熱が発声し安全装置が電流遮断する。ヒューズが飛ぶのはその例だ。
     私達が眼の痛みから始まり、酷いとき頭の中心から後頭部まで痛くなるのはこの電気信
     号の異常な増大に起因するのではないか。(お断りするが、これは私素人の推論であ
     る)。単なる痛いからジンジンとなりジリジリと頭の中が酷くなるイメージが分かる。
フラフラ:少なくなった(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下      している)
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて。逆にボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
複視:殆どない。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が強い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:程度は弱くなった。日によって変わる。精神状態や疲れで変わる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:最近発声練習の効果が出てきた。


4月22日(日)BTX84日
十分寝たと思ったが、6:30頃には起きてしまった。年寄りは睡眠時間が短くなる。忙しそうに動いたので疲れているだろう。疲れさえ鈍感になっている。結果的に身体を動かす気がなくなる、やりたいことも後回しにする・・・ああ、駄目だ疲れているなと、気付く。兎に角、庭の雑草を少し抜いたくらいでダラダラと過ごした。やらなければといろいろ思い出すと、気が滅入る。

眼瞼痙攣の症状として動体視力の悪さがある。気付いてはいたが、週一回のチェック項目に入れていいない。フラフラの一因にも関連するかもしれない。自転車に乗れない、歩くと眼の症状が悪くなるのもそのせいかもしれない。球技は全てできない。

眼の疲れによるショボショボ、シブシブ、弱々しい眼付き、

眼の状態 0−


4月21日(土)BTX83日
“眼球使用困難症と闘う友の会“この長ったらしいブログの名前は面倒くさい。このブログではGSKBの会と表すことにする。良く行動を共にする方はV,W,X,Y,Zで個人名を特定されないようにします。
さてVさんからNPO法人タートルの会合の紹介を受け、会合に参加した。ここは視覚障害者の「働く」を支える人々のために・・・を目ざし活動している所だ。皆様が障害を乗り越え積極的な活動をしている、明るい雰囲気の会であった。殆どの方が視覚障害の1、2級である。IT関連の技術習得を励んだり、マラソンで活躍したりと立派だ。なかなかここまで自分を見極め、活動を始めるには大きな壁を乗り越えて来たのだろうと思う。
私は次の同窓会年次総会に向かったが、Vさんは残ってGSKB(Bはbattle)の問題や活動を4人の方と懇談したとの事だ。自分に出来ることはドンドン躊躇無くやってのける・・・眼も、頭も、身体も痛い・・・全身が痛む線維筋痛症の病を抱える眼瞼痙攣だ。痛みを忘れさせるために、活動しているようにみえる。夜は痛みでただ我慢しながら寝ると言う、地獄のような生活だ。それでも元気に顔を合わせる、カラッとした話し方からは想像がつかない。外を歩く時は帽子、濃いサングラス、白杖これでも視覚障害者の認定基準には該当しない健常者なのだ。

財務省次官のセクハラがニュースを賑わしている。彼らの考え方の間抜けさに腹が立つ。
被害女性に財務省側の弁護士に申し出ろというのだ、加害容疑者を擁護する弁護士に被害者が話す必要はないのだ。加害者が自ら明らかにすべきことなのだ。私達の行政のトップは自分の擁護に走り、行政義務を忘れたように見える。国民も評論家みたいになって、怒り憤慨することも忘れたのか。選挙にも行かない無関心さから、国会議員は生まれない。国会議員は国民を写す鏡であると思わないのだろうか。私には理解できない。

OB総会は楽しく過ごした。長年週刊誌に携わった男にGSKBの話をしたところ、以外に熱心に聞いてくれた。協力してくれればいいが。あまり売り上げに寄与しそうもない、正義感や記者魂のある人はいないか。世界中が金を目的に動く世の中だ。

忙しく、でも動き回ってたのしくもあった。眼は当然悪くなった。

眼の状態 0−


4月20日(金)BTX82日
頭がボッーとしているので、女房と出かけようと声を掛けたら“今日は老人会の年次総会でしょ!!”と言われガックリした。慌てて書類に目を通した。なかなかのんびりする訳に行かない。実際総会は順調に進み、続いて誕生会も会話の賑やかな雰囲気で終始した。案外単純に楽しむだけで我々高齢者には十分なのだ。やたらゲームやお話を聞かせる事なんか要らない。教養のない私も助かる。

眼はショボショボ、シブシブ、眩しい、閉じる・・・症状はあまり変わらないが、厳しくなった。
頭が回転しない。

眼の状態 0−


4月19(木)BTX81日
市内の親睦団体で改装なった田原城見学に出掛けた。丁度つつじが綺麗に咲きそろい、気分の良い日だった。20人程参加して来た、時々埼玉県の戸田から来る人もいる・・・何故?それ程の会ではないのに。天守閣に登る気は全然無く、友人に“球使用困難症と闘う友の会“に参加して貰うべく、会の活動状況を説明した。兎に角健常者がサポートして貰えるのは大歓迎なのだ。帰りは女性達のために喫茶店で団らんし、次は我々のために飲み屋で愉快な時間を過ごした。忙しくて、この会に終日付き合ったのは本当に久し振りだった。どうも動き過ぎてどれも中途半端になっている。たまたま写真の公募展に参加したので月例会は暫く休もう。

楽しくても,眼は良くならない。シブシブ、ショボショボ、眩しい、閉じると症状を忘れることは無かった。

眼の状態 0


4月18日(水)BTX80日
カラオケ用の電源コードを受け取りに行って来た。老人会用カラオケのテレビに使うものだが、誰かが持って帰ったらしい。540円也のコードを受け取りに電車賃390円使った。あほらしいが、ついでの用も無く、単なる無駄な日になった。

昨日遠くへ出掛けたので、疲れてボンヤリする。一方頭は痺れるようなジンジンするような間隔で眠れるわけでもない。これでも今日は1万歩になった。大した事はやっていないのに疲れる。
曇っていたので眩しさはきつくは無かった。

眼の状態 0−


4月17日(火)BTX79日
いつ雨が降っても不思議な天候の中、家を出た。ビルの1フロアーは知事と秘書室だけになっていた。エレベターを出ると、たまたま通りがかった方が何も訊かずに丁寧に応接室へ招き入れてくれた。私の眼瞼痙攣の眼付きを見たせいのか、或いは余程私が思い詰めた表情をしていたせいなのか分からない。直ぐにさっきの方を含め秘書のお二人とお話をすることができた。
私達の活動や、病状、障害者認定の話は熱心に聞いて頂けた。一方、知事や秘書の方はこれからこの病気と知事職務責任をどう対処するのだろうか・・・考えてしまった。知事の政治生命、秘書やスタッフ、支援者する県民などを考えると私達個人の問題と違った大きな責任がある。簡単に私達を応援できるだろうか。

眼については眩しさ、ショボショボが和らぎ少し楽になった。

眼の状態 0−


4月16日(月)BTX11週
町内の公園清掃日。暖かく春が通り過ぎてゆく。その割に雑草の生え方が遅い。公園脇に咲かした菜の花の全盛期は終わって、遅れて咲き出した小さい花が頑張っている。この後はクレオメを咲かそうと思う。一方自宅には既に芍薬の蕾みが膨らんでいる、ジャーマンアイリスは元気、気に入らないがカラスノエンドウが凄まじい勢いで広がっている。写真展に使う印画紙がなくなって、急遽買いに行く事態となった。アタフタと毎日を過ごしていると間違い続きとなる。
有名知事さんが眼瞼痙攣になっていることが分かって、明日は急遽アポ無しで知事室に出掛けようと、眼球使用困難症と闘う患者友の会の皆さんと相談した。大急ぎで資料をまとめた。

瞼の開きは難しくなっている。歩きながら一瞬眼を開けて、直ぐ閉じ歩いている。下り坂では開いている確率は1%以下だろう。平地の安全な所に行けば20%以上になる。この激しい変化は何だろう。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:非常に強い。頻度はすくない。
ドライアイ:強い。
眩しさ:強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。緊張感、シブシブ感続く。
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけて。逆にボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
フラフラ:少なくなった(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が強い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:程度は弱くなった。日によって変わる。精神状態や疲れで変わる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:最近発声練習の効果が出てきた。


4月15日(日)BTX77日
昨日に続いて写真のプリントを繰り返した。どっちが良いか分からなくなってしまう。こんな時は女房の意見を訊く。いつも辛口の評価をするので案外こんなときには助かる事がある。結局半日以上時間を使ってしまった。作品展で使う少し良い用紙もなくなって、本日はプリントは終わった。さらに私達の眼瞼痙攣に関する電話、ネット会議などで一日が終わってしまった。携帯電話を頻繁に使うので、毎日充電している。初めの頃は1週間が位持つだろうと思っていたらとんでもない。AUに訊いたら、それが普通だと言う。

話が変わるが、私の子供の頃即ち昭和40年以前は、世の中に飛び交う電波は限られていた。昭和39年に東京オリンピックがあって、カラーテレビが急速普及した。電波の飛び交う量はもの凄く増えたに違いない。今では携帯電話、スマホ、家電・・・あちこちで使われている。電波、電磁波の増大と眼瞼痙攣に影響していないのだろうか?統計データーはないだろうか?こんな方向での研究者はいないか?ガードは堅い頭脳だが、繊細な機能を阻害していないか? 大いに気になる。
どんな研究者に訊いたらいいのだろう。

眼を使う一日で、状態は悪い。屋内を歩くのも厄介、煩わしい。

眼の状態 0−


4月14日(土)BTX76日
今朝は写真のプリントで大先輩とあって話した。見解の違い、どの程度拘りを持つか、プリンターの能力の問題等々話会った。結論として、プリントは自分でやるしかない。他人のせいには出来ない。
珍しく真っ昼間から自宅に戻って休んだ。溜まった、稼ぎの無い仕事をして休み、またちょいと働いて、また休み繰り返した。暖かい南風が強く吹き荒れ、時々雨になった。

生暖かい、湿度がやや高い、薄暗い、と言うわけではないだろう。でも眼は緩やかになった。
シブシブ、ショボショボ、石頭状態は楽になった。

眼の状態 0


4月13日(金)BTX75日
写真展に出すプリントが出来上がってみたら、びっくり。自分が狙っていた色合いとかなり違う。大先輩にお願いしたからいい加減な言い方で文句は言えない。しかし、言わざるを得無い。決心して明朝顔を合わせて話をすることにした。この様な問題が起きると、頼む方も頼まれる方も大変気をつかう。そもそも自分でプリントをすべきものだが、先輩が心配してくれてお願いしてしまった。矢張り自分の心得違いである。
家電量販店でテレビの電源コードを注文した。老人会で使っていたテレビのコードを誰か紛失してしまった。全くつまらない仕事を作らせる!!

夜は眼球使用困難症と闘う患者友の会で電話会議を行った。新会員も急に参加して賑やかに、雰囲気も会を重ねる毎に良くなっている。しかし内容は深刻な方が多い。お互いに遠隔地で顔を合わせて話せない。ZOOM会議はネットで複数人が話し合える。画面で顔を合わすことも出来る。若い人達はこんな事を簡単に導入して使える・・・素晴らしい。

眼は更に悪くなった。歩く時は一瞬瞼を開き、また瞼を閉じて7〜10歩ぐらい歩いてはまた開く。
殆ど誰とすれ違ったかなど分からない。10%も瞼を開いていない。眼も、頭も、身体も疲れた。

眼の状態 −1


4月12日(木)BTX74日
朝、何となくノンビリしていたら歌の練習会場の予約を忘れてしまった。大体9時に福祉会館に行くこと自体忘れていた。しまったな、困ったな・・・と思いながら今日の練習に出掛けて恐縮しながら事情説明をした。誰も文句も言わない・・・きっと老人と思って期待されていないのだろう。
面白い事が起きていた。ピアノの移動で小型台車に乗せるとき、失敗してえらく傾いたままになっていた。どうやら台車のリフト機構が壊れたらしい。やむなくピアニストは楽譜が落ちないように演奏した。先生は段々と指導が厳しくなった。歌詞を理解して!楽譜の記号を理解して!イの音を棚の上に置くように発生しなさい!・・・毎回同じ注意をする先生も大変だなと思う。我々生徒は気楽に歌って、楽しんでいる。どうやら年末にはコンサートをやる事が決まった。

眼はまた元に戻って。しんどい一日となった。眼の悪さに慣れると、正常な眼はどんなだったか忘れてしまう。

眼の状態 0


4月11日(水)BTX73日
アカペラ練習日。どうしても練習不足ではた迷惑をかけてしまう。自信が無い部分になると音程が狂う。先生も皆さんソロソロ歌詞を覚え、(本当は暗譜して下さいと言うのをこらえている)私の顔を見て歌ってくださいと・・・とうとう言われてしまった。その中でも私が一番の問題児なのは分かっている。私は今、一番記憶するのが苦手なのでプレッシャーがかかる。アカペラだから、やらなきゃならない。
仕事関係の方の仕事場に伺い、しばしではなく余計な話をタップリしてしまった。私の眼瞼痙攣のこと、眼球使用困難症と闘う友の会のこと、歌っていること、ミニ旅行、老人会等々。でもこの無駄話もかえって良かった。眼球使用困難症に関するポスターをください・・・と言って貰えた。
健常者のごく一般の方から、こんな前向きな話を頂けると思わなかった。
夕刻からは高校の同級生の通夜に行った。彼はワンゲル部にいたので、先輩後輩が多かった。
でも、死んだら終わりだな・・・幾人から、こんな声が出た。まさに実感。

眼は何故かこの夕方から、徐々に良くなった。あと一歩で健常者並かと思う程、3時間続いた。
帰宅して寝る頃にはまた元に戻った。サッパリ分からない。

眼の状態 0+


4月10日(火)BTX72日
写真のプリントでいろいろと悩みが出てしまう。再検討しているとあっと言う間に半日が過ぎてしまう。疲れのせいで、直ぐにボンヤリする。気分転換では治らない。一旦昼寝と夕方寝を行ったが、風邪でも惹いたような気分が抜けない。

眼が悪い。疲れが抜けない。ヨガの影響だろう、両肩が痛い。

眼の状態 0


4月9日(月)BTX10週
午前はカラオケ練習日だが、少しだけはしょって都内に向かった。渋谷区議会議員の吉田かよこ先生を私共3名で伺った。昨年のビアパーティーで偶然知り合ったのを機に事務所へ押し寄せた。
気さくな方で、熱心に私共の活動状況を聞いて頂き参考になる提案も伺うことができた。
私達の間もなかなか会って話をする機会が少ないので、前後には2時間強の内輪の会議も行った。

眼が悪い。疲れも溜まった。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:かなり気になる。頻度はすくない。
ドライアイ:気になる。
眩しさ:強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。緊張感、シブシブ感続く。
頭部痛み:ない。逆にボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
フラフラ:少なくなった(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が強い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:程度は弱くなった。日によって変わる。精神状態や疲れで変わる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:最近発声練習の効果が出てきた。


4月8日(日)BTX70日
チャレンジ ド ヨガに参加した。昨年末以来2度目である。身体の動きはあんまりないが、普段やらない姿勢をとったり、それに連れて変な?筋肉を使うので身体のバランスを続けるので結構難しい。明日辺りか明後日か、変な筋肉が痛くなるかもしれない。
アシスタントの女性と後で私の話をすると、興味のある治療法を聞かせて貰った。本拠地は名古屋だと言う。脳の神経伝達に無接触で作用する方法だと言う。それなら気功と言うのが昔からあるが、今のところ違いが分からない。その中教えて頂こう、私達の眼瞼けいれんには決定的な治療法がない。

連日動き回って、だいぶ疲れた。眼の状態も非常に悪いが、兎に角一人で歩けるからまだ良い.喫茶店では店員が心配して、コーヒーを持ってきたり、テーブルや椅子を直してくれたりする。傍目からは相当不自由に見えるのだろう。しんどさばかりで気持が働こうとしない。

眼の状態 0−


4月7日(土)BTX69日
写真展に出す写真の最終仕上げを行った。テクニックが不十分だがどう頑張っても、これ以上はできない。

夕方、高校のクラスメートの訃報が届いた。クラス一番の健康さを誇ったスポーツマンで信頼厚い男であった。多くのマラソン・イベントに参加していたが、そのイベントから帰宅したら足が異常に浮腫み、両足に広がりあっという間の一週間だったと言う。元気であっても、何時どうなるか分からない。日頃そのつもりでいよう。私の寿命を長さ10cmのローソクに例えるなら、残りは2〜3mmである。既に形を為していないのだ。毎日を精一杯楽しくしたい。

写真に熱中していたので、当然眼は悪くなった。これは明らかな自己責任で仕方が無い。

眼の状態 0−


4月6日(金)BTX68日
上記に書かれていた厚労省のパブリックコメントは4月4日が締め切り日でした。
不要になったので削除しました。

次の写真展にのぞみ、最後の1枚に納得が出来ず朝から横浜に出掛けた。目的地で光の具合、アングルいろいろやったが気に入るものはなかた。いろいろトライするのは必要で、無駄とは思わないが成果は実らず。犬も歩けば棒に当たる主義で街中を3時間以上うろついて回った。伸び伸びなっていた子供の誕生日会を行い、ひとまず休み気分の転換をした。当事者はもう誕生日なんか嬉しくも無いと言う。もうそんな年になってしまった。

今日も息苦しい位の症状の悪さが続き、疲れた。よくも体力が続くと思う。ボトックスの効き目をかんじない。疲れが症状を悪くするのか? 症状の悪さが疲れを増長するのか?

眼の状態 0−


4月5日(木)BTX67日
朝から福祉会館の予約取りに行った。いつも争う相手の方がえらく気さくで、抽選前に話す中に70名の合唱団と分かった。指揮者が歌の指導とピアノ伴奏もすると言う。視覚障害者向けの歌の指導も月一回行っていると知り、即座にご紹介をして頂いた。抽選は私が勝って申し訳なかった。これで歌声喫茶風の会を止めて、視覚障害者の歌う会に変える決心をした。この福祉会館はスペースにゆとりがあるのでICレコーダーで習った歌の練習が出来る。会館の中にあるミニレストランでは300円也のピラフで昼食を取って、午後の“歌の勉強会“に備えた。この先生も優しいが熱心で楽しい。発声練習からこの一年の練習曲を一通り行った。褒めて頂き、ご機嫌で帰宅に向かった。

夜は電話会議でベンゾジアゾピン系薬害による“眼瞼けいれん”の話を聴かせて頂いた。この飲み薬が眼瞼けいれんを引き起こすことは、もう有名になっていた。 “しかし薬を止めて、すぐにボトックス注射で劇的に眼が悪化する” 事例を当事者から聞くことになり、暗然たる気持になった。厚労省、医師や医療、製薬会社は国民の安全を守る義務と責任を感じて貰いたい。しかし、ネット会議もこのように利用できる、有用さを改めて納得した。感謝! 感謝!

眼は相変わらずショボつく、ドライアイ、閉じる、顔をも口も絶え間なく動かし続ける。もうメイジュ症候群になっている。更に肩から先は細かく震えてしまう。ただ気持が衰えないで済ませられるのが救いだ。これは多くの方とのお付き合いに助けられていると思う。

眼の状態 0


4月4日(水)BTX66日
本格的な写真展に出すためのもう一枚をとりに朝から横浜まで行って、次に横須賀に戻ってアカペラの練習だった。私達のパートの特訓日だが、これが全員で揃った時は大きな効果を発揮した。
今年の発表会を何処でやるか、かなり紛糾した。何故か特定会場でやりたいと主張する者がいて、大変。大会場で歌いたい派と何処でも気にならない派の争い・・・と言えば分かるかもしれない。
でも高齢者の20人程度だから、皆さん会場なんか気にしてない。ただ一人頑張り、怒る人に困惑しただけだ。

移動が多く、時間の余裕もなく過ごして眼のことを気にせずに走り回り良い運動にもなった。
歌でも身体の中から運動をしたのでこれも良かった。眼は本の一寸良くなった。

眼の状態 0+


4月3日(火)BTX65日
写真展の最終日で作品の撤収を行った。ただ持って帰るだけで作業は簡単。帰りの電車で忘れ物に気づきショックが大きかった。友人達と話ながら一言“内閣とモリカケ問題”に触れたら、皆さん一挙に怒りが噴出して、運転しながら後部座席に振り向く位興奮してしまった。内閣の信用失墜の現れであった。

眼については、あまり変わらず。悪さを気にしながら過ごした。

眼の状態 0




4月2日(月)BTX64日
忙しくも楽しい日だった。朝は皆で公園清掃、これも長い間続けた事で、季節の影響で落ち葉も雑草も少なくて早めに終了できた。公園脇に私が作った花壇で菜の花が大量に咲き、水仙も元気に咲いた。他にもいつの間にか観用植物が咲き始めている。皆さんにお披露目のご紹介をした。
直ぐに年度末の老人会役員会始まり、これも順調に推移した。早々に途中で退散し近くの鷹取山の山頂公園へ急いだ。いろいろなグループや知り合い、特に私の参加する合唱の会からも参加があって嬉しい花見となった。
遅れた私は、取り戻そうと次々に料理とお酒を頂いた、ろくに話もせず・・・。まあみっともない様子だったろう。しばし桜と東京湾を一望に見下ろす風景を楽しみ、撮影会をやって追浜の街へ山を下った。これからが本番で、格安魚料理店で愉快な時間を過ごして解散した。この小さな集まりもまた愉快で、気取らず、自由に話が出来るようになった。これぞ贅沢な眼瞼けいれんの処方箋だ。

可なり顔を頻繁に歪めているが、皆さんもう慣れてしまったらしい。自分自身も症状を気にしないで過ごせた。

眼の状態 0


4月1日(日)BTX9週
4月馬鹿とかエイプリルフールとか言われ、今日ばかりは嘘をついても冗談と認められて楽しんでいた。最近は英語なんか使ってフェイクニュースと盛んに嘘を流す。大統領や内閣までやっている。騙される方が悪いと、ネット上では米国のとある町ぐるみでやっている。フェイクを流して炎上させアクセス回数を稼いで金儲けている。情報交換を行い、儲けを競っている。
政府の見え透いた嘘の悪影響は計り知れない。昔話になるが、ロッキード事件の国会証人喚問で“記憶は御座いません”が流行った。子供達さえ真似をしてしまった。今年は“刑事訴追の恐れがあるから”と証言を拒否した。今年の流行語大賞になるかも。また若い人達や子供達がたちの悪い勉強をさせられた。国民は利口になったのだろうか?

夜は私達の眼球使用困難症と闘う友の会でネット上の会議を行った。参加6名。初めは戸惑い気味だったが、繰り返すに従い慣れて雰囲気も良くなった。若い社会活動部部長が多くの提案、企画、ネット上で繋がりと見事な活動をして、関連の組織と連携が育ちつつある。私達にネットの迅速さと有効性を教えて貰った。・・・しかし、何事にも理解が遅く自ら動くのは容易ではない。

連日の眼の悪さに疲れ気味だ。ショボショボ、閉じる、眩しい、顔の体操が続いてしまう。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:かなり気になる。頻度はすくない。
ドライアイ:顕著。
眩しさ:強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。緊張感、シブシブ感続く。
頭部痛み:ない。逆にボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
フラフラ:少なくなった(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が強い。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:弱いがいつも継続する。手が極端に震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。徐々に左手が酷くなる。マウスを使うとき右手もギクシャクシャクする。コップに水を入れるのも慎重にやらないと、周囲にこぼしてしまう。精神的な影響が大きい。緊張すると強くなる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:最近発声練習の効果が出てきた。


3月31日(土)BTX62日
出品した写真展の受付当番になった。たまたま市長と数人が見にこられた。役員が応対して静かに一巡してお帰りでした。受付は女性におまかせで友人と学芸員よろしく、部屋の隅に腰掛けていた。4時間もあったので随分いろいろな話ができた。この方は風景写真に拘り、日本の高山・北海道を中心に車で走り回っている。車で寝泊まりして早朝、夕暮れ、深夜の撮影に備えている。写真はプロと変わりない。見事なものである。幸いな時間の長さなど気にならず、楽しい一時になった。

眼は日替わりで又悪くなった。眩しさ、ドライアイ、顔の体操が強くなり、これに連れて瞼の開きも悪くなった。

眼の状態 0


3月30日(金)BTX61日
暖かくて助かるが、地球温暖化が批判・反論されてもいたが顕著になるばかり。CO2の排出権取引などは今どうなっているのだろう。人口が増え、経済活動が活発になり、CO2は増えてゆくだろう。椿を丸ごと食い荒らして枯れさせるチャドクガを見ていると、資源を取り尽くしてゆく人間を例えるような気がする。
私のブログを読む方が、大変活動していますと言われることが結構ある。自分でもそう思う。多分まだ一人で外出できるから、自分の症状を忘れるために動き出してしまうのだろう。理屈なし、本能的なのだろう。
公園脇空き地に作った花壇に菜の花と水仙が盛んに咲いている。雑草を取り、ゴロゴロあった岩石取り除き、開墾したところだ。鷹取山を背景にして季節の花が咲く公園にしたいなと思っている。

お陰様で眼は良い。眩しさが弱まった。ドライアイが気になる、眼の中に異物感も感じる。顔はいつもしかめ面状態を継続中だ。

眼の状態 0+


3月29日(木)BTX60日
今日から4月3日まで三浦半島の皆の写真展が始まり、飾り付けを行った。参加が多いので2枚しか出せない。自分なりには最新の自信作と思うが、沢山の繊細な写真をみると感心、感嘆することが多い。公募展で入選するのも至難の業である。
終わってから横浜市大病院に行き、前立腺がん手術後のフォロー・検査である。待たされることは慣れたが、ICレコーダーを忘れてしまった。あれば緑豊かで海岸沿いの散歩は更に楽しかったろうに。カメラは持っていたが、日差しが良すぎて景色に立体感が足りない、フラットで単純過ぎる。
検査結果は特に異常なし、次回は半年後だ。

また眼が悪くなった。シブシブ、ショボショボ、眩しさが強い。程度が良くなったとは言え、絶え得無い顔の体操には悩まされる。

眼の状態 0−


3月28日(水)BTX59日
6月の歌の練習会場の予約に総合福祉会館へ朝の9時から行った。幸い今回は抽選なしで予約ができた。たまたま歌の先生も他の予約を取りに来てしばしの間、他愛ない情報交換となった。同じ館内に点字図書館があるので寄って、スマホとボイスオーバーの実例およびパソコンの使い方の入門を聴いた。勿論詳しくは有料講習会がある。でも部分的には教えて貰えそうだ。
JCOMに相談したらパソコンのハードディスクに傷が増えているので、トラブルが多い・・・指摘された、お金の掛かる恐怖におののきながら家電量販店に寄ると新品でも32、000円也の新品ノートパソコンがあって少し安心した。しかしここ暫くお金がかかる、6月ぐらい持たせたい。
午後からはアカペラ練習会で楽しんだ。年度最終日で簡単な茶話会もあって軽く楽しんだが、飲むところまで行かない、残念。花見に絶好なのに。

楽しんだように見えるが、眼は絶不調。散々人と話をするチャンスなのに顔中が体操しまくっていた。眩しさと眼の痛みも酷くなって会話するのも、眼を会わせるのも思うに任せず、疲れる一日となった。

眼の状態 −1


3月27日(火)BTX58日
霞か雲かと歌のなかに出てくるお花見日和り。内科の先生の処方では咳が止まらないのでまた出掛けた。この先生は浦郷という漁船とヨットの港に近い場所で、我が家からは歩くと1時間かかる、バスを使えば40分と遠い。穏やかな港の雰囲気とちょっとした縁で通っている。咳の原因を逆流性食道炎、食道憩室(食道の途中に盲腸みたいな袋だまりがあって奇形なのだ)、誤嚥、咽せやすい、・・・と私の特徴を話し相談した。取り敢えず胃からの逆流が原因として、胃酸の発生を抑える薬を商法して頂いた。さあどの程度効くだろうか。
先生の所で測った血圧は128/74mmHg、帰りの薬局で2回測ったら87/51、
104/58とあまりの違いに愕然とする。先生から薬局まで徒歩20分程度の運動と時間差がある。しかし、薬局ではあまり低いのですぐ続けて測ったら上がってしまった。人の血圧はこんなに変わるものかと知った。

今日は気持が良く、目に掛かるストレスが弱かった。眩しさが弱くなったのが大きい。最近に無く良い日であった。

眼の状態 0+


3月26日(月)BTX8週
どんどん桜が咲いてゆく。暖かい。老人会のカラオケでは、テレビに繋ぐ電源コードが紛失してしまい大騒ぎ。自治会館を隈無く探したが見当たらず、管理者でも見当がつかずとうとう諦めた。何時もように発声練習代わりの歌“星に願いを”“この街で”を繰り返して歌は終わり。後は皆でお喋りを続けて終わった。
午後は仕事の来客があった。世間話の方が面白くて愉快、女房と一緒にまたもお喋りが続いてしまった。私は何時からこんなに話し好きになったのか、不思議だ。そもそも男性だし、口数も少なかったのに。気楽な身分になって、余計な心配が無くなったか?

春霞のような天候につられ、眼もボンヤリと症状が軽くなった。歌とお喋りの効果があらたかだったのかもしれない。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:気になる。頻度はすくない。
ドライアイ:弱い。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。緊張感、シブシブ感続く。
頭部痛み:ない。逆にボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
フラフラ:少なくなった(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:弱くなった。口周辺の緊張感と違和感が少しある。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:弱いがいつも継続する。手が極端に震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。徐々に左手が酷くなる。マウスを使うとき右手もギクシャクシャクする。コップに水を入れるのも慎重にやらないと、周囲にこぼしてしまう。精神的な影響が大きい。緊張すると強くなる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:最近発声練習の効果が出てきた。


3月25日(日)BTX56日
桜が咲き始めた。例年のように女房と鷹取山に上がり桜見物と一杯飲んできた。住んでいる町の高さでは5分咲きかな? 山頂近いと3〜4部咲き位、でも十分綺麗だ。糖質0の日本酒を飲んだら不味いのなんの。爽やかな味なんて嘘だ!アルコールは5%程度だ。こんなの日本酒じゃない!ただの水にアルコールを加えただけ、高すぎる。
横須賀市で三浦半島の“皆の写真展”がある。協力して2枚ほど出す準備をした。しかし間近に迫った公募展があるので、そっちに気が向いて落ち着かない。

花見でもあまり眩しさに苦しまずに済んだ。ドライアイも弱い。ショボショボ、シブシブと閉じるだけで助かった。

眼の状態 0


3月24日(土)BTX55日
厚労省のパブリックコメントが出たので、知人に協力のお願いをしていた。簡単に連絡が出来ない方がいるので、手間の掛かること。趣旨説明を理解して頂くこと自体が大変。事情は分かる。本当に今日一日を如何にクリアーするかで精一杯なのに、訳の分からないパブリックコメントなんかやっていられるか!・・・そう思うだろう。簡単なメールでお願いで通じるわけが無い。でもそう言う方の協力が必要なのだ。

自宅の郵便受けの蓋が壊れて、中身が飛び出してしまう。手が回らないので、応急手当をするがうまく出来ない。材料を買って来なければまともな仕事にならない。
私のパソコンも徐々に怪しくなってきた。お金が掛からなければいいのだが。

暖かい天候と湿度で過ごしやすい。眼の症状も何となく柔らいできた。気がつくと日中の太陽が高くなっている。眼に入る日差しが一時期より眩しくなくなっている。

眼の状態 0


3月23日(金)BTX54日
今日もまたトチッてしまった。陽気が良くなったので、咳が続いているのが気に掛かり内科医に向かった。知り合いなので1時間掛けて歩いて行ったら休診日と分かった。原因を考えるとまた反省のグルグル回りが起きるので、あっいけねえ!!程度で済ます。2時間、12000歩で良い運動になった。

眼の状態 0−


3月22日(木)BTX53日
暖かくなったので、墓参りに都内神楽坂に行った。見事に咲いている桜と全く咲かない桜が同じ道路に並んでいるのは面白かった。梅はとっくに終わっている。我が家も梅は散ったが桜は未だかいな・・・状態だ。昨日の雪でも墓参にいらっしゃった方が多いらしい。並ぶお墓に綺麗な花が沢山活けてあった。古いお寺だが結構観光や勉強に見える方も多いと言われる。勉強不足なので事情は分からない。昼飯は神楽坂のお店に入ってみた。たかが5階なのに天空レストランと言うがどうも?共感できない。大好きなスパゲッティーとビールは結構お腹が張ってしまい、夕食は海苔巻きとおいなりさん弁当で済ますことになった。女房は助かったに違いない。

さて眼については可なりの苦戦を強いられている。歩くのが極端に遅くなった。階段上下、電車の乗降には極端に慎重になる。滅多にないが、歩く時女房をあてにする気が起きた。他人からも歩く動作が気になるらしい。席を譲られる・・・これも珍しい。目鼻口顎を総動員して瞼を開かせ、会話をした。

眼の状態 −1


3月21日(水)春分の日BTX52日
歌の練習会場の予約で市の総合福祉会館に出向いた。抽選とジャンケンで見事当選。実はこの会のメンバーは女性が多く男性は病気持ちが多い。帰りは皆サッサと帰ってしまう。たまたま帰りにお酒の好きな女性と一緒になり、安い酒場にご招待して盛り上がった。チャンス到来と、親睦団体や5,6人の小グループにも引きずり込んだ。誤解を受けるといけない!そもそも私は人畜無害な人間なので、他人様へ危険を感じさせないせいだろう。もっともっと、歌う会から人を獲得したいのだが。
それはさておき、同じ会館の点字図書館に寄ったら休み。更に障害者就労支援のところで雑談した。結局障害者手帳を持つ条件があるので、私達は利用出来ないことを再確認するのみだった。
ただ、私達が障害者手帳を持てない事情を知ると驚く。まあ眼球使用困難症の患者を知って貰っただけでも無駄にはならなかった。
帰り寒く牡丹雪が斜めに吹き付けるようになった。終日降り続き、夕方には15cm位積もってしまった。

眼は酷い。何かやりたくても眼の不快感と思考能力停止で進まず。音楽を聴くのも面倒くさい.歌の練習でさえやる気がおきない。ただ時間ばかりが過ぎた。私は鬱病に向かっていないか心配だ。

眼の状態 −1


3月20日(火)BTX51日
少し雨が降るけれど15℃もあるので過ごしやすい。気晴らしに郵便局に行った。もう桜は少しずつ咲き始めた。友人達と来月2日に近くの鷹取山で花見の計画だけれど、終わってしまうだろう。
暫く寒気が戻ってくれないか。庭にはクリスマスローズが盛んに咲いている。梅は終わって緑の芽が出始めた。驚くのはジャーマンアイリスの蕾みが大きく膨らんできたこと。以外に季節は早まっている。

一方眼は冴えない。瞼が開く、閉じるよりも眼の痛み、シブシブ、ショボショボ感が強く頭の中は石頭状態。最近は手の震えが顕著になった。ポットからお湯を茶碗に注ぐとき片手では溢しそうになる。ジストニアの軽い症状だ。周囲の人は気づき驚くだろう、人によっては気持ち悪いと思うだろう。両手共肩から下が軽く痺れている。それに歩く時、何となくギクシャクしてロボットみたいな気になる。長年歩くことを大切にしてきたので、この程度で済むのかもしれない。歩く以外にもスクワットをしている。

眼の状態 −0.3


3月19日(月)BTX7週
さすがに体調の悪さや眼調不良で頭がボッーとする。町内清掃も休ませて貰った。

BTX注射後7週を過ぎて、中間の診察を受けた。瞼の動きや、目玉の動きをチェックした。先生も私が薬を使わないこと、注射間隔は3ヶ月に決めている事、注射量を50単位以上増やさない事を十分承知であまりヒアリングのみになった。
この病院で眼球使用困難症と闘う友の会のポスターを貼らせて下さいとお願いした。どうなるか期待しているけれど。

随分眼が酷いけれど、瞼が開いている率は20%を下回る程ではない。この評価の弱点で終日の感覚的不具合を表せない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:かなり強い。頻度はすくない・・・閉じている時間が長いから。
ドライアイ:気になる。ドライアイの目薬を使うと少し気持が良いだけ。
眩しさ:非常に強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:痛みは弱い。緊張感、シブシブ感が強い。
頭部痛み:ない。逆にボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
フラフラ:フラーッとする・・・もしかして,歩きながら一瞬眠ってしまうのかもしれない。最近、腰掛けると直ぐに眠る事が多い。ただ眼瞼けいれんなのかジストニアの症状なのか、分からない。単に老人性居眠りかもしれない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:顔が歪む。口周辺の緊張感と違和感が少しある。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:弱いがいつも継続する。手が極端に震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。徐々に左手が酷くなる。マウスを使うとき右手もギクシャクシャクする。コップに水を入れるのも慎重にやらないと、周囲にこぼしてしまう。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:最近発声練習の効果が出てきた。


3月18日(日)BTX49日
曇ってはいたが暖かい日であった。ただ昨日の疲れが出て来たのか何とも身体が重い、何かをやる気も起きない。どうしても元気がでない。眼は昨日より回復してきた。

眼の状態 0−


3月17日(土)BTX48日
早めに自宅を出て東京駅で眼球使用困難症の患者友の会の二人と待ち合わせした。嫌な予感がして確認したら思い違いだった。すぐに銀座にある弁護士事務所に向け徒歩で急いだ。事務所は開いていない!!そう言えば今日は土曜日でまたしても記憶違いかと、ウロウロ、オロオロしていたら弁護士先生が“ヤーッ遅くなって済みません”と言いながらやってきた。今日は朝から2回目のトチリとガッカリしていた。良かった、良かった。相談は十分理解をして貰い、今後の対応の考え方も納得した。終わってやっと、ドトールで二人に出会い一休み。午後から3人で友の会例会に参加した。
この内容は同会からホームページなり清澤眼科のブログから報告される。私達3人は“眼球使用困難症の会”への参加協力のお願い冊子80部を配布することが出来た。
会が終わってから私達3人(村井、井川、坂本)とネット上で活躍しているゴンザレスさん(ベンゾジアゼピン系薬害の被害者)、FACEBOOKで活躍している なるみYさん、ひでこYさん6人でプロントに寄り、気楽なまた有意義な話を聞くことができた。

随分アチコチと歩き回り17000歩約10km以上になってしまった。昨日から悪かったので、眼は尚更きつくなった。眩しさも強く痙攣は昨日より悪くなった。それでも会話が続くと症状も少しは緩む。

眼の状態 −1


3月16日(金)BTX47日
昨日忙しくて疲れてしまった。老人会の茶話会は準備だけして休ませて貰った。何とか明日相談に行く弁護士への資料まとめ、眼球使用困難症の患者友の会への案内書、名刺増刷をして友の会例会への準備をした。

疲れの影響は大きいと思う。瞼がなかなか開けられない・・いや、間歇的にギュウギュウ閉じるので歩行に可なりの注意をした。頭はボンヤリして思考能力が減退。頬や口を無意識に動かしたり、口をへの字に締めたりと忙しい。

眼の状態 −1




3月15日(木)BTX46日
忙しい日になった。先ずは月一回の日帰り旅行。横須賀の観光地と有名になった三笠公園に集合。
日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を破ったときの旗艦が陸地に永久固定されている。当時の世界の勢力争いなどを含めて認識させてくれた。もっとも私は殆ど分かっていたことだった。
途中退出して歌の勉強会にやっと駆け付けた。会場にはステージがあるので、利用しながら練習をした。最近は新しい歌が次々でてくるので、なかなかついてゆけない。
更に仲間の女性と市の中央に戻りお手頃の酒場でしばし楽しい会話と歌の話で盛り上がった。上に書いたミニ旅行の会に入りたいとの嬉しい希望あった。忙しいが楽しい日になった。

最近の眼の状態は悪いのだが、症状の悪さに加えて頭がボンヤリする、眠くなる、ふらつく、歩くときにギクシャクする。多分高齢化による不自由さが加算されている気がする。

眼の状態 0−


3月14日(水)BTX45日
私は歌の勉強会を練習する会場の予約をすることになっている。朝9時から受付るが、希望者が多ければ抽選やジャンケンで決める。幸い話会いで解決出来て6月14日を予約できた。後は周辺の海辺を歩き回りながら写真撮影、その後は昼食をファーストフードで済ませると居座って録音した歌を聴きながらのんびり過ごした。
歌の練習で何故か雰囲気がおかしい。うまく噛み合わないのだ・・・何が原因なのか?
どうやら無断欠席が多かったせいじゃないか。アカペラ合唱では各パートのバランスが重要になる。
先生も張り合いが無くなる。いつもと違ってなにか気力に欠ける練習になった。

暖かい晴天は過ごしよく、気分も明るくなった。写真を撮るときはサングラスを外さないと、狙いが定まらない。無理無理眩しさを我慢しながら撮影するしかない、結構きつい仕事だ。それでも何とか眼は持ちこたえてくれた。感謝!感謝!

眼の状態 0−


3月13日(火)BTX44日
今日も気温が上がった。昨日と比べると朝で2度、夕方1度上がっていた。空き地に菜の花が咲いている。昨年の種で沢山増えると期待していたが、僅かに数本しかない。我が家の庭も未だ苗の状態だ。急遽これを移植してみた。日当たりが良いから間に合うかもしれない。
一方風邪気味なのに行けなかった内科医で見て貰ったが、大した事は無く安心した。

眼はほんの少し症状が良い。どの症状が良いとは言えないが。

眼の状態 0−


3月12日(月)BTX6週
暖かくなって少し元気が戻った。自治会館でカラオケを楽しむ日だ。いつも発声練習を兼ねてまた私達のテーマ曲にして年一回の市演芸大会で歌う事にしている“星に願いを”と“この街で”を歌う。今日皆が急に上手になった。天候が良くて暖かいのが良かったのか、何遍も繰り返して歌った成果が出てきたのか。お喋りとお茶とお菓子もミックスして楽しんでいる。歌も程々で、楽しく過ごせば良いと納得した。午後は来客とまた世間話・・・本当は真面目な話だが、ついついそうなってしまう。

眼は相変わらずだが、皆さんには自分の眼について率直に話をしてしまう。目付き顔付きが非常に悪いのに、説明せざるを得ない。症状は連日変わり映えしない。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:かなり強い。頻度はすくない・・・閉じている時間が長いから。
ドライアイ:気になる。ドライアイの目薬を使うがあまり効かない。一瞬気持が良いだけ。
眩しさ:非常に強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:痛みは弱い。緊張感、シブシブ感が強い。
頭部痛み:ない。逆にボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
フラフラ:フラーッとする・・・もしかして,歩きながら一瞬眠ってしまうのかもしれない。最近、腰掛けると直ぐに眠る事が多い。ただ眼瞼けいれんなのかジストニアの症状なのか、分からない。単に老人性居眠りかもしれない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:顔が歪む。口周辺の緊張感と違和感が少しある。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。徐々に左手が酷くなる。マウスを使うとき右手もギクシャクシャクする。コップに水を入れるのも慎重にやらないと、周囲にこぼしてしまう。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:最近発声練習の効果が出てきた。


3月11日(日)BTX42日
小型のICレコーダーを持っている。音楽用の大型と違って音質が落ちるので、すっかり忘れていた。ただパソコンを使ってデーターの取り扱いに難点があるのでまた使うことになった。大体私のパソコンは恐ろしく音質が悪い。パソコン内部から流れる音声や音楽はスピーカーから外に出た音をマイクで取り込むようになっている・・・あきれたシステム!
天候も良くなり、やっと庭木の手入れに着手した。体力も眼も悪くなったので、剪定にも矢鱈手間取る。それに眩しさが酷い。それを無理矢理やるから、終わったらダウンした。椅子に座れば、いつの間にか寝込んでいる。

見るのもやっと。頭は働かない。

眼の状態 −1



3月10日(土)BTX41日
眼球使用困難症の仲間といろいろ相談をした。この半年はよく頑張ったと思う。立川くるみさんの企画・人脈・行動は中々のものだ。ただ、私を筆頭として年齢が高くなっている。何事にも時間がかかり、すぐ停滞する。このような活動の始まりは、がむしゃらでも進む事が必要だと思う。何事も始めての経験ばかりだ。トラブルが起きるのはおかしくない、でも考えてばかりでは進まない。視覚障害の認定基準を変えて行こうとするなら高いハードルの連続になる。ただ、賛同して入会してくれる方が少ない。活動資金もないので、皆自腹なのだ。重症者が多いから、軽症者が助けなければなかなか動きがとれない。パソコンを使ってコミュニケーションを活発にしたいが人材不足になっている。賛同者を希望します!!

眼はクシャクシャ、ショボショボ、閉じる、顔を歪めざるをえない。昨日より少しは気分が良くなった。でも評価が変わる程でもない。

眼の状態 −1



3月9日(金)BTX40日
時に雨が降る程度、そんなか定例の写真クラブに出掛けた。この1ヶ月写真を撮るチャンスが少なくて、困っていた。昨日何とか仕上げをしたが気持が載らない、元気がない・・・なぜだろう。
発表では殆どの方が花や風景で綺麗だ、ただこれだけ同じ被写体を競っていると何故か飽き足らない。じゃあー自分に出来るかと言えばできない。皆さんよく勉強してカメラにも撮影技術にも仕上げ技術も凄い。専門用語にも精通して、私はサッパリ分からないことが多い。
私の作品は変わっている、性格が素直ではないのだろう。良く気がつきますね! 面白い!と気を使って頂いている。作品が抽象画みたいに変わっている。何を撮影したのか分からないものも多い。独り善がりではいけないのか?悪いのか? 
終わって人生の先輩と一杯飲みながら、世間話をした。世間を嘆く訳では無いが、政治の変質を大いに懸念している。若い方達に気付いて欲しい。

眼はクシャクシャ、ショボショボ、閉じる、顔を歪めざるをえない。

眼の状態 −1





3月8日(木) BTX39日
雨も降る、風も強いで自宅に閉じこもった。良いことではないが眼調不良で、出掛ける気にならなかった。明日の毎月定例の写真発表に向けて、仕上げとプリントをしていたらムカムカして気分が悪くなった。寝たり休んだりを繰り返してどうやら仕上げた。
一寸休んでいると眠くなってコックリする、身体が鈍感になって疲労も感じないのかもしれない。
立っていてフラーッとするのも、一瞬居眠りに入っているのか?・・・そうだとしたら恐ろしい。

眼の状態 −1


3月7日(水)BTX38日
アカペラの練習日。先生がパート別に30分の事前練習を取ってくれた。残りの1時間半は全員一緒になる。何かと足手纏いになる私に気を使って頂いたのか?・・と思ったら、そうでも無いらしい。他のパートも順繰りに事前をするとのことだ。私に取ってアカペラでは始めて“浜辺の歌”と
“すずらん”を練習した。人の音を聞きながらやっと、声を出したがいつもの通り苦戦した。でもやっていれば何とかなるのが嬉しく、楽しい。
電子コンベックが故障して女房がパニックになっている。新品を入れ替えるととんでもない高価になる。そんな手の掛かる料理も菓子も作らないだろう、電子レンジのみでいいだろうと思っているが・・・。

私は眼を瞑っていても、眼玉の周辺に緊張感や緩みが交互におきて何とも言えない不快感がある。一晩寝てからなら別だが、日中寝込んでしまわない限りはこの嫌らしい不快感は継続する。また頭の中は音の聞こえない騒音がジンジン、ジリジリする、頭の中に石でもあるかのように働かない。こんなときに普通は会話は出来ないが、それでも会話をしなければいけないときもある。
眼を閉じさえすれば眼も、頭も楽になると随分助かるのだが。
本日はこの症状がやや緩んでいる。

眼の状態 0−


3月6日(火)BTX37日
珍しい顔合わせをした。FACEBOOKで眼球使用困難症について積極的に発信をなさっているISAKO HARADAさんとときどきこのブログで取り上げているたかこさんである。比較的住まいが近いので駅に繋がっているデパートの食堂街を利用した。久し振りなので話題はつきない、ただ私は女性達の会話が盛んになるに連れ蚊帳の外になってしまう。お二人とも頭脳明晰なので、話の筋道を理解しようと考えている間に、他の話に移ってしまう。仕方が無いからお話を邪魔しながら、時々ご意見を差し挟む。私は結構いろいろなグループでお付き合いも多いが、最近女性が多く活発なのでついつい聞き役になる事が多い。でもお互いに遠慮無い話が出来て、ストレス発散になった。お二人供眼瞼痙攣を背負っている点は共通で、楽しい時間を過ごせた。

眼は昨日同様に程々の悪さで済んだ。話が出来たのも良かったと思う。

眼の状態 0−


3月5日(月)BTX5週
朝から雲行きが怪しく風が強い。老人会の公園清掃は中止となった。役員会は昼食会を兼ねての会議で年度末と来年度計画・予算の話し合いを行った。会議が終われば世間話やバス旅行の話で賑わう。今年は行事に参加する方が増えて良かった。しかし、会員は増えない・・・毎年頭痛の種だ。
会員人数規模で市からの助成金に違いが生じるし、差も大きいのだ。

眼は何だか分からないが、少し良い。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:かなり強い。頻度はすくない・・・閉じている時間が長いから。
ドライアイ:気になる。ドライアイの目薬を使うがあまり効かない。一瞬気持が良いだけ。
眩しさ:強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:痛みは弱い。緊張感、シブシブ感がある。
頭部痛み:ない。逆にボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
フラフラ:フラーッとする・・・もしかして,歩きながら一瞬眠ってしまうのかもしれない。最近、腰掛けると直ぐに眠る事が多い。ただ眼瞼けいれんなのかジストニアの症状なのか、分からない。単に老人性居眠りかもしれない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:顔が歪む。口周辺の緊張感と違和感が少しある。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。徐々に左手が酷くなる。マウスを使うとき右手もギクシャクシャクする。コップに水を入れるのも慎重にやらないと、周囲にこぼしてしまう。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:声が出にくい。最近発声練習の効果が出てきた。


3月4日(日)BTX35日
私達“眼球使用困難症と闘う友の会”の能戸、井川、私で“シンポジウム 視覚障害の生活訓練のあり方を考える2018”に聴講参加した。
これは厚労省がH29年度障害総合福祉推進事業として“視覚障害者日常生活を送る必要な支援に関する調査研究”を行っている。  具体的にはH28年度に“訓練を必要とする視覚障害者に対して地域の中で訓練に結についてゆく連携体制がない”、“受け皿にとなる訓練事業所では障害福祉サービスでは障害福祉サービスで実施すべき内容の整理、訓練や支援の具体的な効果について更なる調査が必要”との指摘・認識をした。
この認識からH29年度に視覚障害者が日常生活で必要な支援の生活訓練(歩行訓練)をするべく“視覚障害者を訓練に効果的につなげる支援体制のあり方”および“訓練を受ける視覚障害者への効果的な訓練体制のあり方”の研究行った。
この報告会とパネルディスカッションであった。膨大な調査データーと発表者の報告は大いに評価する一方まだそんなレベルかとも思ってしまった。現実に直面する障害者との乖離を却って知ることになった。
またこのような福祉サービスは障害者として認定された障害者手帳を持つ者であり、私達障害者手帳は対象外であることも明らかだ。

以上長ったらしく、今一具体的な内容に乏しくて申し訳ありません。後日日本盲人連合会のホームページに掲載予定です。

私達3人は事前に集まり私達の活動状況を話会った。遠路からの井川さんは先に帰り、能戸さんと私でまた話し合いを続けた。矢張り顔を合わせて話会うことの重要さを感じるが、重症者の多い私達の会にはここが大きなネックとなる。でも話し合えると深刻な事でも楽しくなるのが良い。

眼は最悪状態を続けている。人によっては眼を瞑っていれば、楽になるらしい事を知った。私はそんな事では収まらない。眼の奥の緊張感や痛み、頭脳には音のしない騒音が絶えず集中力、記憶力、判断力が減退する。こんな中で人と会話するのは、大変努力を要する。しかし他人には分かるわけが無い。このように最悪状態に陥ったのは発症した15年程前からだ。BTXでこの最悪状態を逃れているけれど、この効果がいつまで続くのか???

眼の状態 −1


3月3日(土)BTX34日
繊維筋痛症による身体全体の痛みで、眼も使え無い方に赤外線治療器をお貸しすることにした。この治療器は形状が細長く適当な段ボール箱がないのであり合わせの材料を集めて作った。張りぼて細工はみっともないが、やむを得無い。これにクッション材を詰めればできあがりだ。私自身効果の無い治療器を他人に貸すのはどうかと思う。しかし洗髪をして頭が温まると少し良いとの話なので、ご了解を得てお貸しすることにした。効けば良いのだが・・・・
明日のNHK第2で視覚障害関連の放送が7:30と19:30にある。パソコンの簡単なソフトで録音をしたら、音が悪くて聞くに堪えない。外部ソフトをダウンロードしたら、手数がかかる。仕方が無いから歌の練習に使うやや大きめのICレコーダーにとってみた・・・この方が余程音が綺麗だ。明日はこれで行こう。

眼は昨日同様。

眼の状態 −1




3月2日(金)BTX33日
今日も暖かい好天で嬉しかった。自宅周辺で過ごそうと思っていたら、横浜に親戚から呼び出されてしまった。話題作りに私の写真を持って行った。色々話す内に意欲的な気持も湧いて来て、一つ今年は頑張ろうと思う気になった。

眼はそうは行かない。昨日と同じでどうしようもない。眼を瞑っても眼の中や頭の中には音の聞こえない雑音が働き回っている。スクリーンリーダーで音読しても、頭の中は収まらない。思考能力が停止してしまう。気分的に少しは効くかもしれないドライアイ向けムコスタを点眼して寝た。
他にできる事はない。

目の状態 −1


3月1日(木)BTX32日
大部暖かくなってきた。学生時代の友人達と都内池袋に集まり、旧正月の新年会を行った・・それでも遅い。皆が地方に分散しているので幹事さんは大変。いつものように他愛も無く、楽しく過ごし、またいつもようにカラオケで歌った。皆は年々カラオケが上手くなっている。一方私は、合唱、アカペラに専念していて、カラオケが歌いにくくなってしまった。マイクを前にどう声を出したらよいか迷ってしまう。その位不器用な人間なのだ。

明るさ以外は眼に良い環境だった。それなのに、非常に悪くなった。閉じる、ショボショボ、ドライアイ、痛み、眩しさ、顔を歪める、口の周辺に緊張感、肩こり、溜息・・・

目の状態 −1


2月28日(水)BTX31日
大部暖かくなってきた。学生時代の友人達と都内池袋に集まり、旧正月の新年会を行った・・それでも遅い。皆が地方に分散しているので幹事さんは大変。いつものように他愛も無く、楽しく過ごし、またいつもようにカラオケで歌った。皆は年々カラオケが上手くなっている。一方私は、合唱、アカペラに専念していて、カラオケが歌いにくくなってしまった。マイクを前にどう声を出したらよいか迷ってしまう。その位不器用な人間なのだ。

明るさ以外は眼に良い環境だった。それなのに、非常に悪くなった。閉じる、ショボショボ、ドライアイ、痛み、眩しさ、顔を歪める、口の周辺に緊張感、肩こり、溜息・・・

目の状態 −1


2月27日(火)BTX30日
一番気楽な歌の会に参加してきた。ただ行けば良いだけ。参加人数が増えた、男性が多い。
ユーモラスな人が居て賑やかで更に明るくなった。矢張り人気者が必要だと思うが、私は冗談を言うのは好きだが、人気者とはほど遠い。終了後は何時ものように、お婆ちゃんと喫茶店で世間話をした。結構真面目な話もする。現役世代の政治離れは、戦中、終戦直後の状況を若い世代に話し、繋いでいないせいが大きい。その凄惨さ、酷さ。その辛い目に会わせないようにと、私達は子供を大切に育て、幸せにする事ばかり熱心になったのではないか。小学校上がる前、両親と私の写真があった。東南アジア、アフリカの飢餓に苦しみ痩せ、お腹が膨らみ、あばら骨が飛び出している・・・その情景そのものだった。あまりに汚い見苦しさに母は写真を破り捨ててしまった・・・本当は貴重な写真だった。戦後、大切な国民的遺産になる資料は殆ど明らかにせず、明治以降の歴史は学校で殆ど教えられずにいる。教訓を得ないまま。不都合な歴史は隠してしまう・・・外国の政治を非難するだけで無く、自国にもしっかりと目を凝らさなければ。

こんな深刻な話をしていたせいかもしれない。目のしんどさに溜息が出て仕方が無かった。

目の状態 0−


2月26日(月)BTX4週
町内カラオケの日だ。兎に角寒くて心配したが、それでも集まってもらえた。皆さん遠慮がちでなかなか自分から歌わない。発声練習代わりに“星に願いを”と“この街で”を大きい声で数回繰り返している。茶菓子も準備して時々休み、お喋りをする。お喋りテーマも少しは準備しておく。
こうしないと楽しく過ごせない・・・矢張り高齢者団体なのだ。
それにしてもオリンピックは素晴らしい成果をあげた。昔と違ってスポーツ選手はインタビュウーで受け答えがしっかりしている。あの年代では、私自身話し下手も良いところだった。

曇りがちで眩しくはないが、眼はどんよりと力なく。思考能力もあまり働かない。すぐ疲れたり居眠りする。瞼は継続して閉じる力が働いている。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。頻度はすくない・・・閉じている時間が長いから。
ドライアイ:気になる。。
眩しさ:強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:痛みは弱い。緊張感、シブシブ感がある。
頭部痛み:ない。逆にボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
フラフラ:フラーッとする・・・もしかして,歩きながら一瞬眠ってしまうのかもしれない。最近、腰掛けると直ぐに眠る事が多い。ただ眼瞼けいれんなのかジストニアの症状なのか、分からない。単に老人性居眠りかもしれない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:顔が歪む。口周辺の緊張感と違和感が少しある。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。徐々に左手が酷くなる。マウスを使うとき右手もギクシャクシャクする。コップに水を入れるのも慎重にやらないと、周囲にこぼしてしまう。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。BTXの効果が落ちている事を示しているのだろうか?
発声:声が出にくい。最近発声練習の効果が出てきた。


2月25日(日)BTX28日
昨日は動き回って気分は良かったが、その反動が出てしまった。身体が動こうとしない、怠けたくなる、ぼうっとして居眠りする。

身体のバランスがまた悪くなってきた。歩き方が何となくギクシャクする、頭が一瞬フラーッとする・・・居眠りしたのかな? 眼のショボショボが強くなった。口の周辺に違和感がある。

眼の状態 0


2月24日(土)BTX27日
横須賀芸術劇場は最高のイベント会場である。全館を一般公開するなかで、私達は抽選で歌う機会を得た。たったの10分間。なるべく沢山参加できるように、歌い易く高齢者向けの青い山脈、高校三年生、上を向いて歩くこう、見上げてごらん夜の星を4曲。大劇場でどの位自分の声が届くかと思い切って声を出した。指導の先生は2度とここに立てることはないと仰ったので却って気合いが入った。嬉しかったのは楽屋に戻るとき、他の立派な4部合唱グループからお誘い受けた事。でも今のレベルが精一杯、ついて行くのがやっと・・・言うより、周囲の方々のお陰で踏みとどまっていられる現状では間口を広げることなどもう出来ない。
終わってから同じ建物にある簡易レストランでユックリ食事をして、海岸の写真撮影に向かった。

晴天で眩しさが激しかった。歩いている時は黒のサングラス、写真を撮るときは薄茶のサングラスに換えるが・・・これが大変な作業で眼鏡を入れ替えながら撮影する。帰宅する頃は眩しさに加え顔の症状は滅茶苦茶で歪み、緊張に耐えながら帰宅した。オリンピックで日本選手の活躍を症状に耐え、応援し、喜んだ。お目出度う。

眼の状態 0−


2月23日(金)BTX26日
オリンッピック女子のフィギュアスケートは素晴らしい・・・こんな見事な、充実した出来は記憶にない。日本選手だって自己ベストをだしている。素晴らしい競技で日本が活躍出来るなんて、昔は考えられなかった。良いスポーツに成長した。
市内の放送局に出掛けて、私達の眼瞼けいれんについてテレビ番組で取り上げて貰いたいと頼んでみた。担当部署と相談して、どう扱えるか電話します・・・と回答を貰った。期待できるかな?

局は不便な所で、久し振りに14000歩も歩いてしまった。お陰で良い運動になった。
晴天で寒く眼には悪かったが、そう苦しまずに済んだ。

眼の状態 0


2月22日(木)BTX25日
面白いことがあった。いつも歌の練習日だが、事前に特訓を有料で特訓をしている。15分で1500円也、1分で100円だ。今日もそれで発声練習をして貰った。高音部と低音部の音の切り替えがなっていない・・・との事だ。繰り返しいると段々出来るようになった。さすがに先生で、それで良いんですよ!励ましてくれた。確かに声が出やすい、皆と揃って歌うときはかなり好調。すっかりリードボーカルに気分になった。一曲歌ったら先生が笑い出してしまった。どうも私が原因らしい。“正々堂々と大きな声に釣られて皆が間違えたのに気付きましたか? タイミングが半拍ずれたんですよ!”何時も私が一番ミスしていることは自覚しているが、はた迷惑だったらしい、しかしこの位声を出さないと合唱にならない。老人だから仕方が無い・・・そう思って大目に見てくれている。

雨で寒く薄暗いから眩しくは無かった。歌ったお陰で気分もいい。この病気には薬になった。

眼の状態 0+


2月21日(水)BTX24
山口蓬春記念館を訪れてみた。葉山の海岸脇にある美術館に近く、道路を隔てて山に貼り付いた土地に彼の作品と画室があり梅が見頃の素晴らしい庭が作ってある。三浦半島の西岸から眺める良い所で自分の好きな絵を描いていた・・・なんと優雅な生活か。使っている絵筆、絵の具も画室に残っている。岩絵の具を用いた青が鮮やかな絵は私の好みだ。渋いくすんだ絵もあるが、鮮やかな方が良い。
女房と一緒だったので、帰りは逗子で安い中華屋さんに寄った。五目焼きそば、五目あんかけそば、餃子、ビール、焼酎のお湯割りと安上がりに済ました。二人で昼夜をかねた飯だ・・・女房は仕事が減って助かった。

眼は瞼が開きやすく、天候の加減で眩しさはなく、ショボショボもない。

眼の状態 0+


2月20日(火)BTX23日
自宅周辺で一日過ごした。近くの鷹取山を登り、追浜商店街まで下り、また自宅へ登る標準コースを歩いた。カメラはいつも持参するが、もう新たな対象が見当たらなくなった。遠くへ出るのは金も時間もかかる。  ところでテレビのコマーシャルにガッカリしている。逆光で金色に輝くなかで黒い影で人や動物や自転車などが動いている動画だ。私の狙いとソックリなのだ、しかしプロがコマーシャルで作った作品だから私のスチール写真など比較にならい。これだけ誰もがテレビで見たら、私の写真など作品展に出品など出来ない。アーアッ!!
3月になったような暖かさが、眼に春をもたらした。

そんなことにお構いなく、不思議と瞼が開き楽になった。ドライアイや眩しさもまあまあ。

眼の状態 0+


2月19日(月)BTX3週
公園清掃の日。前回に沢山集まって大量の落ち葉を片付けたので、作業は捗った。坂の多い公園なので階段が多い。前から市に依頼して手摺りが出来た。私達は殆ど高齢者なので助かる。手摺りがあるか無いかで、斜面下の部分への作業部分の綺麗さが違う。 
お互い集まって、声を掛け、話し合い、元気さを確認、情報交換ができる。
働いていたときの地位や、肩書きなどは無くなって付き合う楽しさと信頼が生まれる。良い会になった。

散歩しているときに、悪くなると歩きながら無意識に歩数を数え始めることがある。大体悪くなったときの目安になる。眼を瞑って10歩も歩くようなら、0−の領域になる。

本日は眩しさ、ショボショボが楽になった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。頻度はすくない。
ドライアイ:気になる。。
眩しさ:強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:痛みは弱い。緊張感、シブシブ感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
フラフラ:弱くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:顔が歪む。口周辺の緊張感と違和感が少しある。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。徐々に左手が酷くなる。マウスを使うとき右手もギクシャクシャクする。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
発声:声が出にくい。発声練習でもなかなか治らない。


2月18日(日)BTX21日
繊維筋痛症の患者さん・兎さん(仮名)は、眼、頭、身体中が痛くて外出もままならない。自宅では痛みをこらえながら寝ているしかなくなる。先日救急車で病院へ行ったが対応できずに、返されている。眼が痛くて瞼が開けない・・・当然だろう。

調べて東京大学付属病院の麻酔科・痛みセンターをご紹介した。
東京都文京区本郷7−3−1 電話 03―3815―5411
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/patient/depts/aprc_md/#taisyoushikkan

また繊維筋痛症の患者会もご紹介した。
繊維筋痛症の患者友の会   https://www.jfsa.or.jp/prof.html
公益財団法人国際全人医療研究所
千代田国際クリニック(共催)
セルフコントロールを学ぶ会 清流の会

問い合わせ先:千代田国際クリニック
〒101−0053 千代田区神田美土代町11−8 SK美土代町ビル6F
Tel 03-5577-2070 fax03-5577-2071 e-mail s.shiwa@nifty.com

なお、VHO―net-NPO法人繊維筋痛症友の会はご存じで入会済みでした。

冬期オリンピックで日本中が沸き立っている。羽生選手、宇野選手の大活躍お目出度う!

つられたのか、私の眼も少し良いようだ。

眼の状態 0+


2月17日(土)BTX20日
横須賀の芸術劇場オープンデーを利用して、私達のグループ50人参加できることになった。今日はリハーサルで朝早くから集合してドタバタと準備に忙しかった。なるべく一般の方に関心をもって貰うのが狙いだから、参加グループも多い。歌う時間も短縮されて10分で終わった。私達の役員はこう言う作業になれて、問題無くスムーズに終わった。後は来週の本番を待つのみだ。

慌ただしい時間が過ぎて、館内の食堂で一人700円のハヤシライスを食べてユックリ休息した。
緊張が過ぎてこの時間は心がゆったりと和やかになる。
折角ここまで来たからには、ただでは帰れない。眩しさに悩まされながら街中の写真を撮って歩いた。カメラはいつも持参している。機会を逸したら写真を撮る人間として最低限の心構えを持っていないのと同然と思う。私の撮影は光と影を活かすこと、何時何処でチャンスがあるか分からない。犬も歩けば棒に当たる主義だ。

眩しさに耐えながら歩き写真を撮った。でも、気に入る景色に出会えずに終わった。
幸い眼が少し開き気味になって良くなった。明日も続くだろうか。

眼の状態 0


2月16日(金)BTX19日
衆議院議員、自由民主党副幹事長 団体総局長 井上信治様および秘書臼井悠人様と面会することが出来た。私達は事務局長湯上、社外活動部長立川(仮名)、私で出席した。結果は積極的に協力頂けることになり大成功となった。これからは、今国会開催中に若倉医師の講演会を行うべく準備活動をしてゆく。他にNHKから眼球使用困難症の再放送が3月4日にあるとのお知らせや、厚労省の見なおし検討会に続く調査・研究会のメンバーが進んでいる様子も伝えられてきた。大変充実した良い日になった。
ただこれだけで喜ぶのは早い、まだまだ先が長い。

眩しさと疲れで眼は良くならない。同じ状態が続いている。

眼の状態 0


2月15日(木)BTX18日
今日も歌の勉強会があって、少し規模の大きい部屋を使えた。先生が舞台と40m位離れたところ
に立って、発声を聞いていた。あまりアーだの、コーだのとは言わないが私達各個の声量を計っていたのだろう。楽しくて良い練習が出来た。自分の声がもの凄く良く出てビックリした。

議員向け書類をつくり女房に見て貰ってから送った文書が同行の皆さんに届かなかったので大騒ぎを起こしてしまった。大変ご迷惑をかけてしまいました。私はパソコンのキーボード操作誤りが多いので気をつけている。手首や指が勝手に動いたり、震えたりしている。本態性ジストニアなのだが、毎年僅かだが症状が目立つようになっている。写真を撮るときは慎重になるが、却って震えが大きくなる。

一方、眼は眩しさに悩まされて終わった。連日同じである。

目の状態 0


2月14日(水)BTX17日
私が歌の練習で行く福祉会館の障害者窓口を訪ねて見た。“障害者権利条約“或いは“障害者差別解消法“と私達のような”難病であっても難病と見なされない“また”障害者であっても障害者と見なされない“者はどのように扱うのか聞いた。
返事は“この法は障害者として認定された人達を対象としている”との事であった。
内閣府や神奈川障害者社会参加推進センターは今年4月1日からスタートとしますと言っているが、これでは差別解消しないのではないか。

東京都品川区障害者差別解消法ハンドブック(第一版)のページ1の
A障害者とは
この法律で言う「障害者」とは障害者手帳を持っている人だけではありません。
と明記されている。
B視覚障害者について
 まったく見えない、文字もぼやけて見えない、物が半分しか見えないなど見え方はそれぞれ違います。また白杖を持っている、盲導犬と一緒など一見して目が不自由と分かる人もいますが、外見からは分からない人もいます。
このように配慮をしてもらえるとたすかります。
具体的にこのような実例のように、親切にしてください・・・・そんな冊子だから、我々には無縁なのかもしれない。

視覚障害相談員を紹介されて聞きただすと、この法律の有効性に疑問、矛盾、悩みを聞かされ逆に“厚労省に掛け合って下さい!”、今私達はその運動中だと説明したら頑張って下さい!“と情けない話になった。またしても法律はできても運用ではあまりにも情けない実情であることがあきらかになった。日本の政治、行政は世界の一流にはほど遠い。ここで不満を言えば際限がない。止める。ただ、議員を選挙するのは私達であり、義務と責任がある。私達の政治に対する姿勢が、結果
は選挙する私達に跳ね返ってくる。

終わってアカペラの練習に参加した。先週発声練習の特訓をお願いした効果出てきた。年のせいか、ジストニアが進行したか等と思っていたのが、吹っ切れた。歌声で楽譜がビリビリと振動するので嬉しかった。自信を取り戻すと、歌も良くなる・・・矢張りプロの指導は違う。要点をしっかり見極め教えて呉れる。また特訓してから先生の普段の発声指導にも変化が出た。良かった!良かった!

夜は眼球使用困難症の会で電話会議を行った。明日議員に提出する文書案は私が作ることになった。

アカペラで気分を良くしたが、眼は良くない。歌っている間、症状を忘れているだけだ。

目の状態 0


2月13日(火)BTX16日
かながわ難病相談支援センターが横浜駅近くにあるので、出掛けた。これは各地方自治体にある組織で、私達の眼球使用困難症の会(正式名称ではないが毎回長ったらしいので、略式名とする)の狙いとは違うのは承知の上だ。結果的には組織が違うのでお願いするのは無理であった。
ただ、建物内にあるボランティアセンターに私が使っている冊子(眼球使用困難症の立川くるみさんが闘う 障害者1級以上の認定を勝ち取る裁判の支援を行う会)を増刷しておいて頂けることになった。また立ち寄らせて頂くことも了解を得た。

ここで分かったことは
難病相談支援センターは難病指定された方達を支援する会である。
独立行政法人国立病院機構の箱根病院神経筋・難病医療センターが業務を代行している。
相談は全て電話で受けるの、この事務所では相談を受けない。

帰りは太陽が強烈に眩しいなかを、写真を撮りながら駅周辺を歩き回った。市街は当然自然風景より人工的な景観が多い。それには逆わらずに利用している。人は面白い対象だが、顔を一般公開できないので止めている。
久し振りに女房と待ち合わせしてから、時間を気にすることもなく食事をして帰った。

この時期の眩しさは強烈で、日に向かい歩くのは歩行に大きな障害となる。

目の状態 0


2月12日(月)BTX2週
またまた晴れて寒くて風が強い。カラオケの人達に声をかけて引っ張り出した。幸い皆さん参加してくれた。私が歌の勉強会やアカペラで教えて貰う発声をここで教えることにした。ビックリする位皆さん聞いてくれた。発声練習で声が出るようになると、自主的に歌い出す・・・歌おうか?どうしようか?以前のように躊躇わなくなった。意外な事で人の気持ちが変わる。
歌うだけで無くお喋りも増やした、昨日のビッグサイトの話もした、私の毎月発表する写真もお見せしたのも話題提供で良かった。詰まるところ、歌だけではない。集まり話し合いお互いを知り合って楽しく出来ればいいのだ。

眼については書きたくもない。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。頻度はすくない。
ドライアイ:かなり気になる。。
眩しさ:非常に強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:痛みは弱い。緊張感、シブシブ感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
フラフラ:弱くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:顔が歪む。口周辺の緊張感と違和感が少しある。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。徐々に左手が酷くなる。マウスを使うとき右手もギクシャクシャクする。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
発声:声が出にくい。発声練習でもなかなか治らない。



2月11日(日)BTX14日
ビッグサイトで創作品を販売するから見に来て下さいご案内があり、出掛けたら会場は大賑わいで目的地に到着するのに苦労した。参加ブースはテーブル一個、二人並ぶ程度の大きさが目一杯並んでいる。参加する人、見に来る人の数は却って多い。このようなイベントを知らない私は既に時代遅れだ。漫画が多いのも驚き、考えつかない作品の多さ・・・これだけ個性が発揮される世の中になったのは良い。
立川くるみさんと看護師・看護教員・ケアーマネージャーの山本英子さん二人で眼球使用困難症や眼瞼けいれん啓蒙、啓発運動として作った冊子を販売していた。二人の気持ちはなかなか来場者には馴染めず、かなり声かけをしないと通り過ぎて行く。ここからくるみさんは“営業活動をしてくる“と言いながらブースを回り自分の冊子と相手の作品と物々交換する。気持の強さとアイディアに恐れ入った。我々高齢者は気が弱く心臓に・・・に・・・・がないのだ。
しかし売れる、売れないと言う事より、これだけの事を考え実行する気持が素晴らしい。また来年が楽しみになる。
帰りは目と心に相談室理事長の荒川さんと一足先に帰った。お相手しながらついつい、お喋りが過ぎて下りのエスカレーターを登ろうとする程間違えをしそうなった。
見に行って良かった。世の中も変わりつつある。

眼は残念だが現状維持だ。

眼の状態 0


2月10日(土)BTX13日
眼だけでは無く、身体のアチコチに激痛が起きるので大変な方がいます。眼、鼻、歯、首、頭が痛くて布団の中でジッと我慢している。この方面の医師も“脳の中枢が誤動作をしているから、体中何処が痛くなってもおかしくない”と言われている。痛むヵ所の医師は皆“分からない、なんの薬も出せない”と言う。繊維筋痛症と呼ばれる病気なのだが、医師には解決策はなく、患者は痛みで日常生活は殆どできない。・・・いろいろな病気、病状を知るに連れ、問題の大きさ、深刻さに茫然とする。

私の眼なんか大した事はない。比較すればそうだが、自分なりに辛いところはある。
眼は本日も大過なく過ぎた。

眼の状態 0


2月9日(金)BTX12日
写真クラブの発表会でプリンターが印刷出来なくなった。諦めてお休みを届け、横須賀市の点字図書館に訪問のアポを取った。一方プリンターメーカーに問い合わせたら何とか印刷は出来てしまった。大慌てで点字図書館に行くと以外に、目の障害者手帳がなくても相談に乗ってくれて情報も頂けることが分かった。私達の眼球使用困難症と闘う患者の友の会の活動にも、十分関心を持って頂いた。また伺ってみよう。

大慌てでプリントした作品は、結構面白がって貰えた。私の作品は良い景色や綺麗な花でもない。へそ曲がり作品だろう。でも自分の個性を出さなければ意味が無い。かと言って誰にも関心のない作品ではつまらない。たかが写真とは言え難しい。
帰りは友人と安い酒場で、結構真剣な政治談義をした。なかなか意義ある酒宴の席となった。何故か私は右よりの人も左の人とも結構楽しく話せる。政治家には真似が出来ないだろう。もっとも誰でもとは出来ない・・・話せる信頼関係が出来なければ難しい。

眼は昨日と同様少し良い。

眼の状態 0


2月8日(木)BTX11日
今日は歌の勉強会。歌い方の基礎練習とソロ、合唱といろいろな歌い方や発声練習をする。いつも発声練習は意有り難い。特に日常のお喋りが少ないので、思い切った声を出せる事は有り難い。特別のお願いして発声だけの個人レッスンを受けた。私は低音の発声が悪いのでお願いした。
高音は良いが低音は音を胸に響かせなさいと言う。言われて繰り返すと出来るようになってきた。ただ上下が変動すると、まだ慣れないので切り返しができない。でも良かった、これでまた技術を知ることが出来た、後は練習のみ。
ソロ練習で“初恋”と“はかなきは愛の喜び”を行った。両方好きな曲なのでそのうち皆さんの前で歌いたい。断っておくが身内のなかだ・・・ステージで歌う程まだボケてはいない。後者の曲は題名とは違って、悲しさを訴える歌だ。案外喜びばかりなんて無いのかもしれない。紙の裏表みたいに・・・知らないが、表ばっかりの人や裏ばっかりの人もいるようなきがする。私達の病気の重症者はそう思うだろう。

眼の状態 0


2月7日(水)BTX10日
楽譜が読めない私にとってアカペラは難しい。音楽ソフトを利用して楽譜に曲を入れて、パソコンを利用して覚えたり、UTUBEで聞いたりして覚える。練習では録音して帰ってから聞く。周囲の皆さんは慣れているから、楽譜と練習日で要領よく覚える。随分ハンディキャップがある。幸いこの手間の掛かる練習をしているのも好きなのだ。だから続けられる。しかし誰も文句を言わずにお付き合い頂けるのも有り難い。
先生の声はどうしてこんなに綺麗に、何処までも届き響くのだろう。とても真似が出来ない。

写真の勉強会が近づいたので、10枚位をパソコンソフトで仕上げた。この作業もあれこれと考えると、際限がない。あっという間に3時間位済んでしまう。どこかで諦めて終えるしかない。

相変わらず寒くて、晴れ渡る空は眼に苦痛を与える。サングラスや帽子でも足りない、地面を見て眼を瞑って、危険を避けながら歩く。外出から帰るとホッとして、椅子に座ればいつの間にか居眠りをしている。1時間以上寝ているのは珍しくない。

眼の状態 0


2月6日(火)BTX9日
国会議員の秘書の方が自宅に見えました。私達眼球使用困難症と闘う友の会から手紙でお願いをしていた所、向こうから来て頂きました。立派な秘書で見るからに紳士!事前にこちらの資料は見て調べて頂いていたので、私の説明を理解して頂くのは容易でした。患者の実例として障害者手帳の東京都・拒絶理由を知ったときは、大変驚いていました。
“私達は法律的には難病であっても難病でなく、障害者であっても障害者ではない健常者”
として扱われている矛盾を説明して政治的な支援をお願いしました。
ただこの国会議員の立場では協力支援を得るのは難しかった。それは活動主体が全国区的にかなり広範な活動をしていること、最近国会議員が行政側に働きかける事(森友、家計の例)を難しくなっていることのようでした。
ただ今後も私達の活動を話に来て下さいと言われたこと、今までに若倉先生の医療講演を超党派議員で議員会館で行う事、厚労省に於ける視覚障害者の認定基準見直し検討会や今年の調査・研究に拘わって行く事、身近な議員達へアプローチを行う・・・などのご意見を頂きました。
ただこれらは私達の活動の追認みたいにも見えて、もっとこのテーマに取り組んで頂きたかった。
残念ですが、現時点で積極的に支援させる程のテーマとさせる事は出来ずに終わりました。

結構集中した話をしたので、話し終わったら眼がすっかり悪くなりました。

眼の状態 0−


2月5日(月)BTX1週
4月末には歌の勉強会へ入会を誘うための合唱発表会を行う。会場を場所や日時を決めるために久里浜のC.C(コミュニティセンター)で参加の皆さんと調整を行った。お互いに協力的に話会いが進み良かった。これでまた私達の目標が出来て、練習に力が入る。帰り道は世間話をに花をさかせながら電車で帰宅した。

今日も晴れて強烈な眩しさで、サングラスが殆ど役に立たない。歩く時は顔を上げられない、地面ばかり俯きになる。歩行時の危険が一段階高くなった。周辺を見回す動作が緩慢になる、出会い頭が怖い。道路の横断も眼だけ動かせないので首から回して左右を見る、時間がかかるし確認動作が緩慢になる。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。頻度はすくない。
ドライアイ:かなり気になる。。
眩しさ:非常に強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:痛みは弱い。緊張感、シブシブ感がある。
頭部痛み:ない。少し石頭状態。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。80肩か?
フラフラ:弱くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:顔が歪む。口周辺の緊張感と違和感が少しある。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。徐々に左手が酷くなる。マウスを使うとき右手もギクシャクシャクする。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
発声:声が出にくい。発声練習でもなかなか治らない。


2月4日(日)BTX7日
友人から節分祝いのお誘いがあって寒いのに市の中央に出掛けた。人出は多いが店はまだ開いていなかった。いつも同じ店では面白くないと散策がてら探して、これは!!と思った店は貸し切りですと断れた。お客は誰も居ないのに?我々を見て客種が悪いと思われたのだろう。きっとそうだ!身なりが悪いし、黒のサングラスと鳥打ち帽だ・・・やむを得無い。結局長く付き合ってくれた酒場で過ごした。

最近の眼の悪さは寒さのせいではないか? そう思う。晴れていると、眩しさが従来より酷くなっている。日差しの低さだけではないような気がする。春になったら戻るだろうか。もっと濃いサングラスが必要になるのか?

眼の状態 0−


2月3日(土)BTX6日
やっと第36回目のブログ記事をアップできた。ご無沙汰していたお知らせメールを読み始めた。
こんな辿々しい私だから、読んで不要メールをすててホッとしたらまた次のメールがドサッと入って来てガックリ。かなり時間の経ったものもある。新しいツールの紹介が来ても、それに対応するのに時間がかかる。1時間やったら1時間休む、これを3回やればギブアップ。庭木の剪定も急がなければと始めるが、案外これが眼に悪い。木の芽を細かく見極めてやると文章を読むくらい眼に悪い。結局寒さにも負けてギブアップ。

特に眼に変化なし。

眼の状態0−


2月2日(金)BTX5日
昨夜からの雪は今朝も続いた。幸い積もることもなく、申し訳程度の雪掻きで済んでしまった。
寒くて仕方が無いが、老人会カレンダー配布で外を一回りした。会員の減少も気になる、今年になって施設入り退会したかたがいる。一人住まいで周囲が心配していたけれど、どうやらお子さんの近くとのことで皆がホッと一安心した。でもこの3年ぐらい、小学校に通うお子さんが増えて、賑やかになってきた。日本随一の人口減少率の横須賀市だが、私の周り明るさも感じる。
“眼球使用困難症と闘う患者友の会“として政治家にアプローチしてみた、最初は企画の書面を送って下さいとの返事だった。送ってみたら今度は秘書が来ることになった。こんな経験は始めてながら楽しみだ。どうなるか分からないので、政治家の名前は伏せておく。

朝方眼に涙が潤ったので、期待したが駄目だった。こんな事はしょっちゅうで、期待する事事態あさはかとしか言いようがない。ただ、いつも果てしない希望に、まだ望みをもっている自分を発見する。・・・この気持を持っていることも良いではないか。

眼の状態0−


2月1日(木)BTX4日
リハビリ眼科の沢崎先生を訪れた。FACEBOOK「眼球使用困難症の独り言」で活躍しているISAKO HARADAさんの紹介で文章を音読するOTON GLASSと近くに住む眼瞼けいれんの患者のたかこさんとご一緒でした。眼鏡OTONGLASSを掛けると、選択して書面を英語でも日本語でも音読してくれました。非常に便利な道具でこれから期待されそうです。まだ価格設定もされていないのですが、商品化すれば反響は大きいと思います。ISAKOさんのお友達は重症で、この装置を今でも使いたい位喜んでおられました。

たかこさんは付き添いも兼ねて駅の改札口へ迎えに行きました。驚いたのは彼女の雰囲気がすっかり変わって、大袈裟に言えば春を迎えてルンルン気分でした。伺うと日常生活の上で重くのし掛かっていたストレスが無くなったとの事です。話し方、身振り、表情が豹変したのです。若しかしたら治るではないか?・・・そう思った位です。私達眼瞼けいれんにとって精神的ストレスが如何に大きい影響を与えるかを如実に見る事になりました。

私の眼はそのように一筋縄では行かない。女房のお陰で自由気ままに過ごしているので、現在のストレスを理由にできない。天候は曇りから雨と寒さで、眩しさは無いが、ショボショボ、閉じる、頭の中や頭の不快感は変わらず。最悪状態にならないのが救いだ。

眼の状態0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。頻度はすくない。
ドライアイ:少し気になる。。
眩しさ:殆ど無い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:痛みは弱い。緊張感、シブシブ感がある。
頭部痛み:ない。少し石頭状態。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。80肩か?
フラフラ:弱くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:顔が歪む。口周辺の緊張感と違和感が少しある。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。徐々に左手が酷くなる。マウスを使うとき右手もギクシャクシャクする。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:声が出にくい。発声練習でもなかなか治らない。


1月31日(水)BTX3日
アカペラ練習日なので、下手くそな私はパソコンから自分のパートのメロディーを引き出して予習を行った。かなり練習したものの、実際に歌うと音程がぶれてしまう。まだまだ修行が足りない・・他人に迷惑をかけるのでもっと頑張らなければ。終わってから鎌倉辺りで遊んで居た友人達の所へ向かい合流した。散策は終わり、皆さんはお酒と話に夢中で新年のご挨拶もそこそこに参加した。まあ皆さん楽しそうで、そもそも5人程度の予定が8人に増えていた。毎回他愛話ばかりだが、良く集まるものだ。今日も忙しいが楽しい日になった。

眼は少し良くなった気がする。どの症状とは言えないが、何となく良い。

眼の状態 0−


1月30日(火)BTX2日
近くの街で歌声喫茶風の会がある。先生とピアニストで教えて貰いながら歌う。今度、横須賀劇場で10分間の歌うチャンスを得たので参加することにした。劇場のオープンデーと称して楽屋裏、音調、照明・・・自由に見せる日で、なるべく多くの市民にステージ歌う体験もさせて貰えることになった。

朝起きたら眼に涙が滲み出した。BTXが効き出すときの前兆である・・・そう簡単には行かなかった。歌に出掛けて駅に向かう下り坂では、すっかり閉じてしまい自分の会得した技術で歩いた。でも良くなっている気はする。

眼の状態 −1


1月29日(月)BTX当日
午前中は東京駅で小学校当時からのガールフレンドと昼食をした。私は高齢の女性とお付き合いのチャンスが多い。いろいろなグループに参加していつの間にかそうなってしまった。彼女は関西方面に帰るので、当分茶飲み話も出来なくなるとチャンスを作った。女房は私がそばにくっついていると鬱陶しいし、面倒くさいとの事だ。お互いに自由に過ごしている。

ボトックス注射をしてから、今度は友人に頼みがあって喫茶店で世間話をした。話し合える人が増えるのは嬉しい。気持が明るくなる。

第36回目ボトックス注射を行う。
全量50単位、注射ヵ所は全8ヵ所。左右4ヵ所ずつ。この先生にお願いしてからは、この注射要領は変わらない。相談して決めているので問題はない。最近は女性ドクターが研修で私に注射している。扱いが優しく丁寧で、男性の担当医より良いのだが研修期間すぎると何処かへ行ってしまうらしい。

眼は相変わらす悪い。閉じる、眩しい、ショボショボ、痙攣が口の周辺にある。

眼の状態 −1
第35回ボトックス日記 [2017年10月27日(Fri)]
第35回ボトックス日記

DSCN8536a.png
南極船観測船”しらせ”が横須賀海上自衛隊基地に停泊している。今冬の出発に向けて荷物を運び込んでいる。


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ISAKO HARADAさんがfacebook
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1月28日(日)BTX94日
寒い! 暖房の無い玄関の気温が6〜8℃で、横須賀では滅多に無い。

眼が悪くてデスクワークが捗らない。集中力がないので気儘にアチコチと手を付けて時間を過ごしていた。片付け作業のような単純労働がいい。落ち着かずにソワソワして気を紛らせていた。
大事な話はできない。

症状は昨日と変わらず。

眼の状態 0−


1月27日(土)BTX93日
もう36回BTXの日が迫ってきたので、データー整理とグラフの作成を始めた。また眼に悪い作業だが殆ど出来上がった。明日の結果をいれれば完成する。
大相撲は栃の心が初優勝した。この業界も未だ古い仕来りがあって難しい。この難しさが無くなると大相撲では無くなってしまうと、思う人達は沢山あるだろう。どこまで残すかが議論になる時期もあるかも知れない。

本日も眼の状態は少し良いかな?B型インフルエンザが懸念される。咳、クシャミ、軽い熱36.5℃で正常値より+1℃高い。症状に影響しているかも知れない。

眼の状態 0−




1月26日(金)BTX92日
合唱練習場の予約に福祉会館に出掛け、幸い抽選とジャンケンで勝ち取る事ができた。そのまま都内の実家に向かったが、中野周辺では一際風の冷たさを感じた。都会の道路は日陰も多く凍りついた雪が非常に目立った。今頃になって雪掻きをしている人達も居たくらいだ。面倒くさい話もスッキリと片付き自宅に戻ると、横須賀も我が家も天国である。駅からご近所のご主人と急坂の登り道を登った。80歳を越えるのに元気で、私より早い。お喋りしても息が切れない。

この元気さには負けた。自宅に戻ってやるべき事や歌の練習など考えていた。家へ帰ったら猛烈に眠くなり、頭の中心から眠気が湧き上がり動くことも億劫になった。心理的に弱気になり、何もしたくなくなったのだろう。眠さは気分を悪くし、嘔吐直前みたいに感じてしまいとうとう布団を敷いて寝てしまった。何も出来ず済ましてしまった事がまた気分を滅入らせる。

昨夜、政治家へ「眼球使用困難症と闘う患者友の会」からご協力のお願いする手紙と資料をまとめた。全国区有名になり活躍しているので、体裁良く断れる可能性もあると思い名文と迷文を交えてお願いした。返事はくるだろうか?良い返事があればお知らせしたい。

外出時は晴天、冷たい風、猛烈な眩しさになる。それでも外に居られる嬉しさがある。
一番怖いのは駅のプラットホームを歩く時、電車の乗降だ。
症状は最悪状態が続いている。もう同じ事を書く気もしない。

眼の状態 −1


1月25日(木)BTX13週
寒くて出掛けるのも嫌だな・・・思う位。晴天も良いことばかりではないから。今年2回目の歌の勉強会には参加した。練習会場は市のコミュニティセンターで行うが、いろいろなグループが利用しているので、人の入れ替わり立ち替わりが多くてゴタゴタする。出欠、会費徴収、楽譜引き渡し、スケジュール確認と以外に混乱する。後期高齢者はすぐに頭が混乱するし、忘れる。ここも人手不足なのだ。自分だけでもしっかりしたいと思うが。
元白根の爆発は犠牲がでてしまった。時間スケールの長い地球の変化は最新科学技術をもっても、解き明かし、予測するのは不可能に近い。私達は何時何処で何の自然災害に出くわすか分からない日本国土に住んでいる。せめて戦争のような最悪の人災は減らさなければ、政治家は何を考えるのだろう。

BTXの注射が29日で予約している。あと4日で突然症状が回復するわけではない。どの程度良くなるか?  これもまた予測不可能で自然災害と似ている。比較するのは怪しからん・・・かもしれない。

外へ出れば最悪の症状に悩まされ、歌で少し持ち直し、帰ってもまたしんどさにあまり動かずジッとする。気持の持ちようで積極的思考で何かやると少しは良くなるが、長続きはしない。
眼を瞑りながら軽い体操は良い、いつまでやっていられない。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。頻度はすくない。
ドライアイ:気になる。。
眩しさ:強い(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:痛みは弱い。緊張感がある。
頭部痛み:ない。石頭になったように頭が働かない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
フラフラ:弱くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:顔が歪む。口周辺の緊張感と違和感が少しある。終日継続している。
精神状態:正常のつもりだが。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。徐々に左手が酷くなる。マウスを使うとき右手もギクシャクシャクする。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:声が出にくい。発声練習でもなかなか治らない。
   

1月24日(水)BTX90日
アカペラ練習日に参加。先週はお休みしたのと男性3人女性12人と酷いバランスになってしまった。女性は2グループに分けて、我々は1グループ。向こうは交代に歌うが、こっちは歌いっぱなし。特に先週私が休んだので、上手く歌えない。お陰で迷惑をかけてしまった。簡単に休めない。

歌っているときは少し眼の悪さを忘れるが、他の時は忘れようもない。
瞼を閉じて1〜10を数えながら歩く、パッと眼を開いてまた数えながらあるく。これは少し練習と度胸で簡単に出来る。案外皆さんも無意識でやっているのではないか?

眼の状態 −1


1月23日(火)BTX89日
 昨日から続いた雪は止んだが10cm以上積もった。朝食を済まし、準備体操をして雪掻きを開始した。道路をお向かいのお宅と半分ずつ、約1時間半焦らず急がず・・・高齢者であることを言い聞かせながらやりとうした。珍しく女房も慣れない手つきでちり取りを使い協力した。捗らないらないが、その心意気は尊しと評価する。今回は雪が凍らないので随分助かった。

眼は昨日同様で最悪状態が続いていた。時に、同病の方から電話があっていろいろ駄弁ったのは内容もさることながら大いに助かる。一人でいると症状ばかり気になる、何か積極的にしたいと思っても思考停止で手につかない。やらなければと思うが出来ない・・・この苛立ちと自分のふがいなさを思うとまた気分が低迷する。

眼の状態 −1


1月22日(月)BTX88日
寒くて高齢者揃いのカラオケ練習は中止した。しかも昼頃からは雪とあって皆さん納得。
夜になって眼球使用困難症と闘う患者友の会で電話会議をした。皆さん体調が悪い方もあってそんなに揃わない。会の方向性を話会ったりするのは当然で真面目だが、ただのお喋りが愉快だ。皆さん自由奔放なアイディアを出すので、思わず笑ってしまう。本気でそんな事やろうと思っているの?不思議な物で、出鱈目の会話もいつか実現出来そうな話に発展する。働いていたときにブレーンストーミングをやってアイディアを出した手法を思い出した。皆自分の作品を作って売ろうと言うが実現出来るか。勢いに押されてやることになってしまった。私は写真を提供する予定だ。

眼には本当に参った。日中殆ど瞼は開けない。ショボショボ、シブシブ、ドライアイ、瞼のけいれん、唇をへの字にしたり尖らせたり、鼻にはクシャクシャと皺をつくり、眼の奥の得体の知れない不快感、頭の中は石になったように思考停止。それでも上に書いた冗談半分の話で紛れたのは助かった。

眼の状態 −1


1月21日(日)BTX87日
歌の会で会員募集する体験会をやろうと、5月24日の予約をとりに行った。先生もいらっしゃるとあって断る訳にも行かない。また瞼を閉じて1、2、3、・・・10、パッ、を繰り返しながら30分以上かけてコミュニティセンターへ行き義務を果たした。チャンスを逃したくないので、こんな時でもカメラは持って行く。カメラが無かったから撮れなかったでは気が済まない、それに晴天なのだ。帰りはユックリと時間を掛けて川面の写真を撮ってから帰宅した。
また無理無理菜の花の苗の植え替えや松ノ木の剪定をやった。

熱いタオルを眼に乗せていると暫く良くなる。長続きはしない。何もしないでいるとそのまま動くのが嫌になってしまいそうな危機感を感じてしまう。この性格が眼瞼けいれんに悪影響をするに違いない。・・・何事も億劫になり、家に籠もりジッと過ごすようになっては大変だ・・・一方ではそう思っている。

眼の状態 −1


1月20日(土)BTX86日
公園脇の空き地に菜の花を咲かそうと、思いながら種まきの時期を逸してしまった。我が家の庭には昨年飛び散った種から眼がでている。大きくなった奴をいくつか持って行き植え替えた。
しかし眼は渋ちん、ショボショボ、閉じる、眩しい、頭はジーンとして働かない。BTXが切れたようだ。何もする気が起きない。

眼の状態 −1


1月19日(金)BTX85日
歌の練習会場を予約しに行った。応募多数で9時から抽選なのに遅れてしまった。エッ!?暫く理解が出来なかった。何時もより10分は早く自宅をでたのに? 信じられないが歩くのが遅かったようだ。瞼が開かないので眼を瞑りながら歩いたせいだろう。眼を閉じて1、2、3、4,5、・・・7、8、9、10と数えてパッと瞼を開き、一瞬前方を確認してまた1、2、3、・・・、10と数える。声を繰り返しながら歩くのが私の歩くコツだ。比較的安全な道が多いので、これで結構歩ける。勿論、危険な場所はこの1/3から1/2位で瞼を開ける。
よせば良いのに、自宅に帰ってから年を越した松ノ木の剪定をやってしまった。眩しくて、ショボくてとうとう諦めてしまった。

眼の状態 −1


1月18(木)BTX12週
長い間お休みをしていた横須賀の親睦団体の初詣に参加してきた。横浜の野毛山にある“伊勢山皇大神宮”と“横浜成田山”だ。遠い伊勢も成田山も行けない人達のために出来たと言う。程々にお参りし、少しばかりお酒を飲んで後は世間話とお喋りで終わった。新年とあってあまり飲み過ぎることもなく終わった。
庭にはアリッサムと言う草花が白、ピンク、紫と元気一杯広がっている。手入れをしなくても繁殖力が強いし、季節の変化に動じない。良い花を見つけた。ヒヤシンスも白い花が見えてきた。もう一つと今日はピンクを買ってきた。次回は紫を追加しよう。

天気予報は期待外れ。曇り空で暖かくなんかならない。

気楽で楽しく過ごせたので、眼は良かった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。頻度はすくない。
ドライアイ:気になる。。
眩しさ:弱い。雲が厚く日差しが弱々しかった。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:痛みは弱い。緊張感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
フラフラ:弱くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:顔が歪む。口周辺の緊張感と違和感が少しある。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。徐々に左手が酷くなる。マウスを使うとき右手もギクシャクシャクする。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:声が出にくい。発声練習でもなかなか治らない。
   

1月17日(水)BTX84日
いろいろな事件に遭遇するものだ。パソコン作業をしていたら、マイクロソフトからのお知らせが届いて、“私のパソコンが乗っ取られたのでチェックします。“のメッセージが出てきた。うっかりして見ていたらパソコン内をチェックして、”問題点を修復しますか?“とメッセージがでたので始めてアレッ?おかしいな?と気付いた。従来システムのチェックはもっと時間がかかる、途端にやられたと気づきパソコンをシャットダウン、ネットのケーブルを外した。銀行に問い合わせをして未だ預金を抜かれていないことを確認。JCOMのサポートに電話で相談したら”詐欺でしょう“との事。遠隔操作で私のパソコンをチェックして要らないファイルを削除し、整理修復して貰った。いずれにしても損害は無かったようだ。目出度し、目出度し。しかし、油断もあった。そんな意味で勉強になった。

こんな事で終日いらいらしっぱなしで、アカペラの練習もお休みとなった。

眼が悪くなった。緊張するから瞼がギューギューと締め付けられる。不愉快な症状を呈したがあまり覚えていない。

眼の状態 0−


1月16日(火)BTX83日
予定通り3人で小池事務所を訪問した。党から対応して頂いた4名は次の通り。参議院議員倉林明子様、他秘書、赤旗記者などで親切に対応いただきました。私共“眼球使用困難症”の解説、国会議員に向けた若倉医師講演会への超党派議員協力、障害年金と裁判の状況、資格障害の見直し検討会の結果と来年度から調査・研究が行われる等々を説明し、協力的な雰囲気で会合を終えた。
このテーマをフォローしていただけるとのことであった。

終わった後は散歩しながら溜池山王に出てみた。3人が肩に手を掛け、縦に繋がって歩くのは面白い風景だったろう。周囲の方達は好奇な目で見ることも無く、自然体すれ違い、親切に接して頂けた。立川くるみ、村井、私で喫茶店ホッと一休み。熱心な立川からITの教育を受けて解散。
お二人は絶好のチャンスと遊びに向かった。症状から大した事はできないが、良いコミュニケーションの機会となった。

カメラを持参していたので議員会館で撮影したかったが、ルールに従って断られ残念でした。
私自身、眩しさでサングラスを外すのが難しかったので簡単に諦めてしまった。

国会周辺から赤坂、溜池辺りを歩く頃は日光が建物に遮られ案外楽に歩くことが出来た。
3人で歩くのに気を使う事が却って緊張感をもって瞼が開いたような気がする。
その他の症状は忘れていた。

眼の状態 0+


1月15日(月)BTX82日
明日共産党の小池晃事務所へ“眼球使用困難症と闘う友の会“の応援をお願いするために訪問する。
そのために、説明資料を印刷していたらインク切れになった。大慌てで隣駅まで行き買ってくるハメになった。出来上がった資料を一読して無事準備を終えることができた。

最近に無く忙しく過ごしたのが影響したのだろう。外出するときの眩しさ、閉じるは強い。
熟練して得たノウハウで瞼を閉じながら歩いて凌いだ。

眼の状態 0


1月14日(日)BTX81日
研修2日目。難病法が制定されてから各地方自治体の難病相談支援センターや保健所も活動を義務付けられた。そこで群馬県の難病相談支援センターの相談支援員の川尻洋美氏の“相談の受け方”
について勉強した。若くて、綺麗で、頭が良くて素晴らしい早さで講演をした。我々後期高齢者には一番辛い先生だ。
終わってから安くて、美味しい中華料理のチェーン店で昼飯を取った。良い気分で紹興酒をボトル一本ほど飲んでしまったかな。

今日も外を歩くときの眩しさは特別だった。濃い青黒のサングラスでも、辛く瞼が開けられない。

眼の状態 0


1月13日(土)BTX80日
今日、明日とJPA(社)日本難病・疾病団体協議会の主催する患者会のリーダー研修会に清水と私が参加した。眼球使用困難症と闘う患者友の会と顔面・眼瞼けいれんの患者を元気にする会と各々出席した。
患者会の心得るべき事を初歩から教えて頂くのだが、此処では長くなるので省く。
ただ難病法制定まで大変なご苦労をなさった伊藤たておさんの話は、本当に共鳴するところが大きかった。50年間運動を続けた実行力が素晴らしい。
講義はベテラン伊藤氏で、さすがに理解しやすく関心も高くなる。大した人物である。

終わった後は懇親会があり、スタッフの活躍もあって大変盛り上がり最終的には3次会まで行った方達も居るという。それは兎も角多くの難病のかたが参加し、一人でいくつかの病気を背負っている方いる。私も眼瞼けいれんと言うが、いろんな神経難病が重なっているのじゃないか?そう思うことが多い。

研修中神経も集中していたので、眼の悪さは忘れた。外を歩くときは眩しさが激しい。最近は徐々に強まっている。4月頃には日差しが高くなるので、治るだろう。

眼の状態 0


1月12日(金)BTX79日
歌の練習会場の抽選予約に早朝から出掛けたら、私一人で無抽選で当選した。その後は近くの三笠公園で写真撮影を行った。今日も晴天で写真には絶好。日差しが強いのも効果的を出せそうだ。

午後は写真同好会で定例発表会となって、皆さんの力作を勉強出来た。自分のレベル向上は本当に難しい。自分が良しとしてきたことを、止めなければ変わらない。そんな例がしょっちゅうで自己改革の連続と言える。それが楽しければ続けられる。

眼瞼けいれんで大変苦労なさっている方と久し振りに電話連絡がとれた。少しでもボトックスの回数を減らしながら、家族を支えて働いている。私にはまねができない、想像を越える生活だが・・・でも世の中にはそれでも頑張っている方達もいる。嬉しいことに、今度家族で来て貰えるらしい。当時一緒に動いていた他の方とも会えると良いのだが。

お陰様で今日も何とかなる眼だった。

眼の状態 0+


1月11日(木)BTX11週
初の歌の練習日になった。声が出るか心配だったが、流石先生。発声練習にかなりの時間をかけた。徐々に声が出るようになり、それだけでも楽しかった。去年の練習曲、抽選で当たれば、2月末に市の芸術劇場オープンデーで歌える。当たると期待して曲を念入りに練習した。声を出して気持の良い日になった。
もう一寸安い授業料で済めば助かるのだが・・・。

眩しさが少し緩んでいるぶん、楽になっている。
眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。瞬き:早くはないが頻繁になる。
ドライアイ:気になる。。
眩しさ:強い。今の季節は太陽が低いので影響は非常に強い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:痛みは弱い。緊張感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
フラフラ:瞼が不規則に閉じるために左右に振れてしまう。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:顔が歪む。口周辺の緊張感と違和感が少しある。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。徐々に左手が酷くなる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:声が出にくい。発声練習でもなかなか治らない。
   

1月10日(水)BTX77日
都内の友人に呼び出されて、都内新宿まで出掛けた。某ビルの54階で西に富士、箱根、丹沢を一望出来る素晴らしい所だった。外に出れば寒い。時間があれば都会のビルの写真を撮りたかった。
急いで横須賀の自宅に帰ったら、女房がピアノにしがみついて歌の練習をしている。何時も私の歌を馬鹿にするので、“私がパソコンから音をだしてやる”と言ったら不機嫌になった。私も“フン、いい気味だと”内心にやりと笑ってしまった。

私は“元気ですね”と言われる。そりゃ第2の病気を抱えたら女房が大変だからと、歩いたり、体操したり、ストレッチをする。一旦8000歩にしたのをまた10000歩にしたり、酒は友人と会ったときにしたりと努力をしている。もう14年続けている。年と共に衰えるのは年々明らかだが、積み重ねた努力は出ている。それと写真同好会と4つ入っている歌の会は精神的によい。
気持も切り替えが出来る、人との付き合いは私の財産だ。不思議に小学校、中高校、大学、働いたときの友人、そして今の方達だ。人数は少ないがこの方達も財産だ。
ある意味眼瞼けいれんがあって、人生をご破算願いましては・・と生き方を切り替えたのも良かった。

眼瞼けいれんも友人として付き合う事ができたような気がする。治ろう治ろうと積極果敢に治療に励んだ頃より、今諦めの境地の方が良い。BTXあっての事だが。

きょうも眼がやや良い。

眼の状態 0


1月9日(火)BTX76日
猛烈な風が吹いた。暖かい晴れた朝から徐々に気温が下がり、これに会わせて風が強まった。夕方には寒い嵐に変わって行った。不精者にならぬようと、午後は散歩にでた。鷹取山の上ではゴーッとい言う風の音が凄まじい。眩しさと風で帽子が飛ばされないか、色々周辺を気にしながら歩いていたら、パトロールの腕章を国道16号商店街まで付けて歩いてしまった。パトロールの越境進入だが、案外気にする人もいない。怪我無く、事故無く結構、結構。
毎日続ける散歩、体操はじわじわと健康を回復させる。身体のバランス、動きの軽さ、半年前と比べて随分よくなった。一朝一夕では駄目で地道な努力をしないと健康は維持出来ない、そんな年齢なのだ。

歩いた頃はまだ暖かい。眼が少しよくなった。何となく全般に症状が緩んだ。

眼の状態 0


1月8日(月)成人の日、BTX75日
新年始めてのカラオケ練習日。元気を出そうと、発声練習も兼ねて2曲ほど歌った。一応リーダーだが従来は皆様を立てることに気を使って、私自身おとなしく歌ってきた。でも合唱の時のように思い切って声を出したら、皆さんが驚いたようだ。これが切っ掛けに皆さんの歌声が大きくなり、遠慮がちだった選曲も、積極的になって雰囲気が明るくなった。楽しさが増してきた。次回からは練習曲を厚かましくソロで披露してみよう。どんな反応が出るか面白い。

眼を意識すると、更に悪くなる。忘れるような気分転換が一番の良薬という気持が重要だ。
私なら歌、写真、贅沢はできないが旅行だ。本は好きだがこれは最悪だ。友人との会話も貴重だ。

眼の状態 0−


1月7日(日)BTX74日
卒社14年になって、懐かしい顔を合わせた。もう俺は偉いんだ等と言う雰囲気の人物は無くなった。未だに“私は何処何処の社長だった”等と言う人を見ると、“未だそんな事考えて生きているの?“ 疲れないかな?”と思ってしまう。眼瞼けいれんになった人は、早くこんな考えから離れて、病気を障害の友人として付き合い、観察し、理解を深めた方が良さそうだ。現役バリバリの人はそうも行かないだろう。私だってそうだった。楽しく、少し酒を飲んで帰った。

夜になって“眼球使用困難症の会”の人達と電話会議をした。優秀な立川くるみさんの主導で音声会議の練習兼お付き合いだ。身体も融通が効かなくなったが頭もそうだ。毎日記憶するより忘れる方が圧倒的に多い我々にはネットの技術の負担が大きい。ついて行けない。内容より時間が多くなってしまう。情けないとか悔しいとかは想わない。諦めだ。コツコツとカタツムリの如く、亀の如く進めば良い。いつか海路に日和りあり・・・。

眩しさに悩まされ過ごした。

眼の状態 0−


1月6日(土)BTX73日
元旦は晴天特異日で、晴れて穏やかな日が多い。今年は正月中晴天が続いている。
巻雲、巻積雲が多く午後は積雲が多い。どちらにしてもまだ良い日が続きそうだ。運動不足にならないように散歩する。鷹取山からの見晴らしは良いが、スカイツリーは見えない。いつものコースを歩くと猫がベランダの手摺りに座って、周囲を見ている。危なっかしいが平然としている、バランス感覚が凄い。少々頭がフラフラする私には羨ましい・・・そんな事を考えながら写真を撮っていたら、突然出窓の屋根に飛び上がって腹ばいになった。ヒヤリとする瞬間だが、猫は何とも無くまるで安心できる場所を得たように周囲を楽しそうに眺めていた。
町内に少しは貢献しようと、安全パトロールの腕章をつけて歩いている。私のような老人でも、犯罪抑止力になるそうだ。困るのは、交通ルールを守らなければいけない。誰が何処かで見ているか分からない。私のように他所の街まで回る人は少ないだろう。

こんな文章を書いていると、眼が悪いなんて思う人はいないだろう。症状は閉じる、ショボショボする、痛む、眩しい・・・いろいろあるが。皆さんそれだけなのだろうか? 眼の周囲の緊張感、頭の中で起きている症状はどうだろう。 まるで騒音が、必要な音をかき消してしまうように何かが会話中にその内容を判断出来なくさせる程邪魔している。そのために会話の内容が途切れたり、記憶が入らずに判断が出来ずに思考停止する事はないのだろうか。・・・これまた年のせいか?
お医者様達よ何でも年のせいにしないで呉れ。

眼の状態 0−




1月5日(金)BTX72日
朝9時から4駅離れた福祉会館で4月の歌の練習会場を獲得した。今回私のみで抽選が無くて助かる。午後は横浜で親戚と新年会を行う。実は姉との二人だけだ。色々と世間話をして健康の確認を行い、新年の祝杯をビールと餃子で済ませた。
横須賀でも眼瞼けいれんなど視覚障害むけの先生がいることを知った。眼科とリハビリらしい、2月には視覚障害者向けの補助器具の展示と体験相談会を行う。私と近くの眼瞼けいれんの患者さんと訪問することにした。

眼についてはあまり変わらず、同じ事を書くのも嫌になる。

眼の状態 −1


1月4日(木)BTX10週
世の中が静かな内に雑用をかたづけたいと、一杯に溜まったメールから返事をしたり、ゴミ箱に捨てたりやっていたら夕方近くになってしまった。眼瞼けいれんの方と電話で話したら2時間半過ぎてしまった。かけ放題に設定したので料金上限は決まっているから良いのだが。他にも電話が多いので三日毎に充電がすることになる。電池の耐久性が心配だ。

晴れて、寒くて、乾燥して瞼を開けるのに苦労する。ドライアイの目薬ムコスタは瞼を開かせる力はない。パソコンを使うとき音声を利用するが一部である。矢張り眼に頼ってしまう。眼を瞑りっぱなしなら、却って楽になるではないか。気持の切り替えができない。外出時は80〜100%の範囲で眼を瞑っている。一瞬でも開くことが出来ると、完全に眼を閉じて歩く気にはならない。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:非常に強い。外出時に極端に出る。瞼は開いても1〜2mm程度。歩行時に顔を仰向けにして、眼の開いている下側から外をみる。従って遠近両用の眼鏡では下部の老眼部分で見ることになりぼやけてしまう。更に歩きづらくなる。俯きに足下ばかり見て歩くのも危険がある。
瞬き:早くはないが頻繁になる。
ドライアイ:気になる。湿度が低いことに影響している。ムコスタを多用するするが気持の問題。
眩しさ:強い。今の季節は太陽が低いので影響は非常に強い。(ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。今の状況では瞼の閉じる原因として非常に大きい。室内や暗い所では楽にはなるが眩しい。
眼の痛み:痛みは弱い。緊張感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
フラフラ:瞼が不規則に閉じるために左右に振れてしまう。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:顔が歪む。口周辺の緊張感と違和感が少しある。いつも顔をみっともない表情で動かしている。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。徐々に左手が酷くなる。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:声が出にくい。発声練習でも治らない。ジストニアの発声障害ではなさそう。
   

1月3日(水)BTX70日
箱根駅伝の結果、応援した大学は予選会から予想していたとおり残念な結果となった。また大変な予選会から勝ち上がらなければ。ここに成績優秀な結果を出すと、矢張り企業での選手として活躍するだろう。スポーツプロの闘いも始まっている。
終わってから近くの雷神社へ初詣に行ってきた。ここは階段が急で、最近は苦手になり裏手の緩い坂を登っている。

朝起きた時から瞼が開きにくく困った。家の中でも眩しさが強くなった。勝手知ったる所でも壁に手を触れて位置確認をする事が多くなっている。初詣の帰りにご近所の方とあって、誰だか分からずサングラスを外して顔の確認をしてしまった。こんな仕草をするのは始めてで、先方も驚いた様子。後からいい加減なご挨拶で失礼しました・・・と女房にメールが入ったくらいだ。

眼の状態 −1


1月2日(火)BTX69日
毎年、箱根駅伝を楽しみにしている。私の応援する大学はサッパリで嘆き、憤慨する。アナウンサーも表現のしようが無いのだろう ”伝統校” と言う。この世界もプロ並に優秀選手を獲得し、合理的な練習をしなければ精神論では立ち向かえない。テレビでは学生を相手にしてあまり厳しい現実的な評論はしない。でも美しすぎる話が多すぎる気もしている。
女房と鷹取山に登った、見事な青空と東京湾の海の色が綺麗だ。遙かにスカイツリーが見えたり霞んだりしている。

晴天続きのせいだけではない、可なりの眩しさにとうとう濃い黒のサングラスを使うようになった。心なしか目玉が膨張する圧力(眼圧)を感じる。BTXを使う前の眼圧上昇を思い出す。瞼もほんの少ししか開かず、更に物が見にくくなった。

眼の状態 −1


2018年・H30年 1月元旦(月)BTX68日
明けまして お目出度うございます。本年もよろしくお願いします。


ユックリと思う存分朝寝坊した。それでも眠気が終日続いた。屠蘇でなく昨日買った白ワインとおせち料理で簡単に済ませて、女房と思う存分だらしなくダラダラと過ごして、午後からは一緒に鷹取山で記念撮影をした。見渡す限りの晴天ではあるが、スカイツリーは微かに見えたり、消えたりで新年の空気の透明感は物足りない。テレビ番組も面白いものがない、ご無沙汰した歌の見直しと写真の仕上げをしてみよう。

外出は眩しい。女房も眩しいと言うがレベルが違う。帽子もかぶらず、サングラスも無い。
乾燥によるドライアイでショボショボ、シブシブ感は眼の中に緊張感と頭の中に音のしない騒音が得体の知れない思考能力をなくす固まりを作ってしまう。アーアツと溜息が出る。

眼の状態 0−


12月31日(日)BTX67日
本年最後で松の剪定を行った。寒さで身体が自由に動かず、とうとうお腹を壊してしまいギブアップした。諦めの境地で仕方がない。正月向けにワインを買いに行ったら高級品は全くなし。2本で1000円レベルのばかり。でも私達には十分で、分からない。我が家では年越しそばはとっくに止めてスーパーで寿司を買ってきて、ワインで乾杯となる。後はおきまりNHK紅白歌合戦で終わった。歌なら最近の若い人達の歌で好きな歌はある、演歌だけでは無い。フォーク・ポップス黄金集のCDも持って歌っていた。ただ、気持を切り替え-0.3て歌の指導をする先生に発声練習、歌の教則本を習い、アカペラに手を付け始めたら何故かフォーク・ポップスが歌いにくくなってしまった。年寄りの冷や水は、融通が効かない。

晴天、乾燥で眩しさから瞼が強く閉じるし、ドライアイでショボショボシブシブ感が強い。

眼の状態 0−



12月30日(土)BTX66日
良く晴れた日。庭も家も掃除はやりきれずに終わってしまった。庭ではアリッサムと言う花が咲き誇っている。絨毯のように地面を覆うようにピンク、紫、白、赤と広がっている。土地が悪かろうと良かろう、砂利の上でもお構いなし。手軽に庭を綺麗に見せられる。季節にもあまり左右されない。それでも今を彩る花が少なく白のヒアシンスを買ってしまった。欲が出てきて4色を揃えたくなった。室内は怠けて赤くならないポインセチア、新芽の伸び出した幸福の木、頂いた濃いピンクのシクラメンは元気、月下美人は背ばっかり伸びてまだ元気さはない。

眼瞼けいれんの患者で60歳位の女性と電話で2時間以上話しをした。ご主人は徐々に症状を理解今は理解者になっておられると言う。しかし、同居に実の母親が全く理解せずに”身体が動けるのに働かない”と咎められているとの事。殆ど瞼は開けらず、外出は付き添いが不可欠なのに、無理な避難を受けている。全く無茶苦茶な話で、親でもそうなるかと思うと深刻さは重大。私達が”眼球使用困難症と闘う患者の友の会”は行政にたいして障害者認定を要求しているが、眼の障害として一般人にも理解を広げることも大切である・・・と改めて感じる事だ。


晴天、湿度37%で眩しさとドライアイがきつい。我慢しながら、一日自分はどんな顔をしてすごしているか、見たい物だ。何かに没頭しても、自分で気付かないだけできっと酷い表情をしていると思う。立ち止まらずに歩けるだけで、症状は殆ど閉じている。

眼の状態 0−




12月29日(金)BTX65日
今年も残り僅かだ。消化できない仕事が沢山溜まっている。コツコツと片付けるしかないが、時々溜息が出てしまう。いくら何でもみっともないと、庭の落ち葉集め、剪定樹木の整理、雑草取りとやっていたら、直ぐ夕方になった。慌てて鷹取山に登ると見晴らしが良く、僅かにスカイツリーが見えた。2000mmのズームで証拠写真を残したが、ぼやけてお見せする程のレベルではない。

理由は分からないが、眩しさが緩んだ。房総半島、東京と横浜の高層ビル街、東京湾をよく見る事ができた。殆ど雲の無い青い空は綺麗だ。空の青さは大好きな色だ、しかしこの色が好きな人はロマンチストだと言われた。確かにボンヤリと昼行灯のように空想に耽ったりしているから、あまり利口な人間ではない。

世界を動かす政治家が危険になってゆく。自分の業績が芳しくないと、外国を敵にして感情による憎悪を増幅させる手口だ。国民のことなどより自分が大切になる。権力で武力を国民に向けてゆく。経済は民需から軍需に向かう。経済情勢が悪いと、昔からカビが生えていた企業が軍需で生気を取り戻す。世界の歴史を少しでも認識すれば、誰だって分かりそうな事と思うが。

経済を活性化しなければと、政治家に経済界は働きかける。経済界はお金で政治家を動かそうとする。段々と金が政治を主導する世界へと向かっているのだろう。詰まるところ1%の金持ちが、貧乏国民を安くこき使う世界に進むのだろう。政治と金の繋がっても、発展しなければ今危険な国がやっているように国民そっちのけで周辺国を恫喝する。日本の国債は一向に減らない、財政破綻すれば一挙に日本は終戦直後に戻るのではないか。日本は資源の無い国、平和維持が一番の重要課題だ。第2次大戦の惨禍を思い起こして、2度と元に戻ってはいけない。

いろいろと余計な懸念を起こしたかもしれない。その割には眼は何とかなっている。

眼の状態 0−


12月28日(木)BTX9週
朝9時から福祉会館で3月29日の音楽室の予約を取った。今回はラッキーで無抽選で確保できた。自宅に戻り仕事の段取りを考えていたら、卒業した会社の友人とのミニ忘年会を思い出した。
急遽飛び出してピッタリ間に合った。他愛ない話を2時間強続けた。株で大儲けした男が支払いを引き受けてくれ、我々は千円にもならなかった。安いのが売りの中華店でご存じの方も多いだろう。不況のおり、安さは大歓迎だ。

眩しさが少し緩んで歩く不自由さ、混雑の中を歩くのも良くなった。眩しさも少し良かった。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:非常に強い。外出時に極端に出る。瞼は開いても1〜2mm程度。歩行時に顔を仰向けにして、眼の開いている下側から外をみる。従って遠近両用の眼鏡では下部の老眼部分で見ることになりぼやけてしまう。
瞬き:早くはないが頻繁になる。
ドライアイ:気になる。湿度が低いことに少し影響している。ムコスタを多用する。
眩しさ:強い。今の季節は太陽が低いので影響は非常に強い。(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)。今の状況では瞼の閉じる原因として非常に大きい。室内や暗い所では楽になる。
眼の痛み:痛みは弱い。緊張感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
フラフラ:瞼が不規則に閉じるために左右に振れてしまう。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:顔が歪む。口周辺の緊張感と違和感が少しある。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:声が出にくい。発声練習でも治らない。ジストニアの発声障害ではなさそう。
   

12月27日(水)BTX63日
見直し検討会に先立ち、懐かしい日比谷公園を散歩し2時間写真撮影をした。しかし眩しさには悩まされた。素晴らしい晴天は辛い。私は逆効果を活かした写真も好きだ。風景を確認するのが難しい、沢山撮ってラッキーに期待する事も多い。寒かった。それでも殆ど歩きっぱなしで厚労省に入ったら眼は楽になり、身体は温まりやっと生きた心地がした。

第5回見直し検討会については、これから議事録が出るのをまとう。眼瞼けいれんの見直しはあったのか? 今回でこの検討会は終わるので、私達は来年度の調査・研究に期待することになりそうだ。誰が、何処を対象にして行うのか?眼瞼けいれんだけで無く、まだ的確に把握されていない症状も多いとの事だ。前途ほど遠い!私が生きている間は無理だろう。

屋外でなければ、瞼は結構開くことができた。検討会の後に仲間4人で公園内の店でスパゲッティーとビールを飲んでいたときは,あまり違和感は無かった。
判断基準を屋外で歩いているときとしているので、成績は最悪となった。

眼の状態 −1



12月26日(火)BTX62日
何処かへ行く予定が無く気持にゆとりが出来た。明日は厚労省で“第5回視覚障害の認定基準の見直し”がある。少し勉強して行かなければと思って見ると議事録が膨大で見ていられない。
明日の検討会の中で「身体障害認定基準の取り扱いに関する疑義について」の改正案の資料5は旧と見直し(案)が比較対照して整理してあった。これを読んでみたら眼瞼けいれんは何処に書いてあるのかサッパリ分からない・・・書かれていない。我々にとって見直し検討会ではないのか?

日中散歩に出ると猛烈に眩しい。殆ど瞼を開けない。今の時期に眩しいのは例年通りだが、今年は異常に感じる。歩きながら眼を瞑り1,2,3,4、5,6と数え一瞬間瞼を開き、状況を確認し方向を定めまた1,2,3,4,5,6と数えて繰り返す。立ちすくむ程にならなくても、瞼が開く率は10%に届かない。最悪状態だ。でも結構歩ける。写真を撮りたい雰囲気、景色があれば立ち止まり、一生懸命瞼を薄く開き何度も繰り返して写真を撮る。

眼の状態 −1



12月25日(月)BTX61日
老人会のカラオケ練習日。7人で茶話会とカラオケをした。昔は上手のリーダーや自称達人がいた。今はカラオケ装置が使えるからと言う理由で私がリーダーになっている。年一回の発表会は2曲“星に願いを”と“この街で”に決めて練習しているが、後は好き勝手にカラオケを歌い大声を出して歌っている。年賀状は締め切りに間に合わせることが出来た。

散歩では以前の1万歩から8千歩の目標を下げた。1万歩は疲労を翌日に残すので無理しない。
眼は悪いなりに安定している。医者に行くと“お変わりありませんか”と訪ねられる。“悪さは相変わらずですか“と聴かれているように思うが、きっとそうなんだろう。

眼の状態 0−


12月24日(日)BTX60日
親睦団体の会長の奥様が亡くなったので、数人でお線香を上げにご自宅に伺った。80歳の男が一人で生活を始めることになる。これからどうなるかと、我が身のことのように難しさを知らされた。女房は亭主より長生きする義務がある。
いろいろと年賀状の図案を考えていたが、決められず諦めた。もう時間が無い。子供の頃から始めてだろう。下手くそでも自分の絵にすると決めていたが、ついに諦めることになったが来年また亥年の年賀状を作りたい。決めてしまえば簡単だ。パソコンで宛名書きを終えた。

閉じる、眩しいは連日だ。痛みがあまりないので助かる。首肩は凝る。体操、ストレッチは念入りやっている。

眼の状態 0−


12月23日(土)BTX59日
晴天で暖かい、風も弱い。公園脇の空き地の整備をおこなった。昨年は葛の蔦や根っ子が大威張りだったし、地中は岩石、建材廃棄物、空き瓶等々で悩まされたが、今年は表面の雑草だけで大部助かった。これから水仙、菜の花、クレオメと花が続くようにしたい。桜を植える気は無い、大木になると日陰で周辺に植物が育たない、飛び散る落ち葉始末にこまる。町内の桜並木は立派で十分だ。

最近は近所の鷹取山や追浜周辺の散歩より横須賀市の中央や横浜にでることが多くなっていた。
久し振りに鷹取山〜追浜商店街の散歩コースを歩いてみた。矢張り良い運動になる。

ただ眼はサッパリ良い兆候はない。閉じると眩しさがむしろ強くなっている。先日の眼科での検査で眼圧が上昇を始め、血圧も高めの推移していた。ギュウギュウ瞼を閉めると眼圧が上がってくるのではないか。症状によるストレスで血圧が上がってくるのではないか。この傾向はボトックス注射を行う前に出ていた事を思い出させる。眼圧が28mmHgに上がり目玉が固くゴロゴロした。眼科の先生からは眼圧上昇で視神経が圧迫されか細くなっている。緑内障に進む懸念があり、圧力を下げる目薬を使い始めた。幸いボトックスを使ってから眼圧も下がり大事に至らず済んだ。

眼の状態 0−


12月23日(土)BTX59日
晴天で暖かい、風も弱い。公園脇の空き地の整備をおこなった。昨年は葛の蔦や根っ子が大威張りだったし、地中は岩石、建材廃棄物、空き瓶等々で悩まされたが、今年は表面の雑草だけで大部助かった。これから水仙、菜の花、クレオメと花が続くようにしたい。桜を植える気は無い、大木になると日陰で周辺に植物が育たない、飛び散る落ち葉始末にこまる。町内の桜並木は立派で十分だ。

最近は近所の鷹取山や追浜周辺の散歩より横須賀市の中央や横浜にでることが多くなっていた。
久し振りに鷹取山〜追浜商店街の散歩コースを歩いてみた。矢張り良い運動になる。

ただ眼はサッパリ良い兆候はない。閉じると眩しさがむしろ強くなっている。先日の眼科での検査で眼圧が上昇を始め、血圧も高めの推移していた。ギュウギュウ瞼を閉めると眼圧が上がってくるのではないか。症状によるストレスで血圧が上がってくるのではないか。この傾向はボトックス注射を行う前に出ていた事を思い出させる。眼圧が28mmHgに上がり目玉が固くゴロゴロした。眼科の先生からは眼圧上昇で視神経が圧迫されか細くなっている。緑内障に進む懸念があり、圧力を下げる目薬を使い始めた。幸いボトックスを使ってから眼圧も下がり大事に至らず済んだ。

眼の状態 0−


12月22日(金)BTX58日
女房がハラハラする位湯沸かし器が壊れかけていたが、やっと新品に取り替え安心した。この寒さでお湯が出ないとたまらない。子供の頃は無かった文明の利器だ、薪や炭、練炭、炭団、消し炭と今の都会では考えられない。勿論水洗トイレなど記憶に無い。災害に遭遇しない限り、こんな事はあり得ない。戦争はないだろうな。あればこんな覚悟も必要になる。米中露が力比べを始め日本は米国にくっついて行けば可能性もありそうだ。信念をもって平和外交を目指すべし。
3畳の書斎のストーブ用配線が焼ける前に気付いた。得体の知れない悪臭の原因が分からずに1週間以上調べていたが、コンセントから外したら焦げて変色していた。危なかった。

今年は自分のオリジナル年賀状を諦めた。眼の具合もあるし日常生活なかでやりきれないことが多くて・・・残念。

今日も眼は悪い。目玉に眼圧上昇を感じるが、不安による気のせいだろうか?以前のように目玉が硬くなったり,ゴロゴロしたりには恐怖を覚える。

眼の状態 0−


12月21日(木)BTX8週
今日も歌の勉強会に出掛けた。年間のおさらいと個人或いは複数のグループで発表会も行った。
“初恋”と言う実力を無視した選曲でチャレンジした。聞こえが良いかもしれないが、練習時にとても及ばない情けない結果となった。しかし一番ガッカリしたのは、信じられない程の声量の低下だった・・・自分では気付かず、録音を聴いて驚いた。自分なりに大声をだして、周囲の方に迷惑をかけていると思っていたがとんでもない。いつの間にか老衰現象が歌に出ていたのだ。日々の暮らし方を見直す必要がある。ICレコーダーも自分を計る科学計器なのだ。音量は自動で調整するので他人との比較から分かるのだ。

屋外を歩く際に身体のバランスを崩しやすくなってきた。瞼が左右勝手に閉じるせいだ。開かせる努力をしていると、歩行バランスを忘れてしまう。加えて晴天の眩しさが加わる。この1ヶ月は事故に注意。眼圧上昇の目玉の圧力上昇に気をつけよう。緑内障に繋がらぬように。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:非常に強い。外出時に極端に出る。ショボショボ感とシブシブ感も一時的にでる。
瞬き:頻繁になる。
ドライアイ:気になる。湿度が低いことに少し影響している。ムコスタを多用する。
眩しさ:強い。今の季節は太陽が低いので影響は非常に強い。(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:痛みは弱い。緊張感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛くなる。
フラフラ:瞼が不規則に閉じるために左右に振れてしまう。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:顔が歪む。口周辺の緊張感と違和感が少しある。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:声が出にくい。発声練習でも治らない。ジストニアの発声障害ではなさそう。
   自分で驚く程声量が落ちていた。気付いていなかった。ショックが大きい。


12月20日(水)BTX56日
相も変わらずおっちょこちょいぶりを発揮した。午後一番のアカペラ練習では会場を間違えてしまった。築いてから電車で二駅移動して駆け付けた。アカペラは音感の鈍さと、リズム感の欠落そして歌詞をなかなか覚えない・・・この難関に向かって練習している。不思議なことに、止める気は全く起きない。メンバーには迷惑な事だと思うが、自分は楽しんでやっているので、苦労している気もしない。仕方が無いと皆さんは諦めているようだ。
眼科処方の目薬ムコスタを薬局で受け取ったついでに血圧を調べると132/84bpmで最近は高血圧になりかけている。寒いせいもあるが、全体に運動不足の傾向もある。毎日1万歩を8千歩にしてからこの傾向がある。また怠け心に慣れる。2割落とすと身体には随分楽に感じるが疲れが抜けない、矢張り8000歩、体操は厳守しよう。歌のため、眼のためだ。

眼はサッパリ良くならない。眼圧上昇も気になる。BTXの効果が落ちていることが、影響している気がする。外出時の瞼の閉じる傾向が非常に顕著だ。顔付きも、口も歪んでしまう。

眼の状態 0−




12月19日(火)BTX55日
家族と都会の横浜で簡単な忘年会をした。みなとみらい地区なので夜景はLEDのイルミネーションで彩られ見事だった。広いガラス張りの窓は、この港の景色十分取り込んでいる。私は安いネット予約をしたので、窓際の特典はないがそれでも十分だ。高齢者向けに料理もワインも質素だが、十分満足した。

ところでLEDランプの装飾は煌びやかで、眼には辛くなる。キラキラと光るのは苦手で、わたくしの様にボンヤリとした行灯とか提灯が好きである。今時そんな物は日常使えない。白熱電灯が一番良いが、省エネ、温暖化ストップでは文句も言えない。
昼間あるけば太陽で眩しい、日の沈む太陽もキラリと光らず雲を透過した方が良い。瞼の閉じ方が大部きつくなった。
近所の眼科の先生では眼圧が上昇していると指摘された。BTXを打つ前は眼圧が上がり、目玉がガラスのように固くゴロゴロした恐怖を思い出す。前回34回目のBTXでは目の調子が良いので通常の3ヶ月から4ヶ月にのばした。眼に無理をさせた結果なのか?・・・考えてしまう。
眼圧:右18,左16mmHgであった。

眼の状態 0−


12月18日(月)BTX54日
今冬一番の寒さとあって、公園清掃の参加は激減した。老人会主体だから仕方が無い。
若い世代の自治会の方々も参加するが、作業が終わると殆ど話もせずに帰ってしまう。
良いコミュニケーションの機会だと思うが、残念だ。
歌の練習に熱を入れ、鷹取山から追浜駅への規定散歩をするとこれだけで疲れ、居眠りをする。単に疲れるだけでなく、気力と継続する体力がない。認めるしかない。頑張るだけでは解決できない。大体頑張るなんて出来なくなった。

眼は極端に閉じる症状と眩しさが顕著だ。散歩中に立ち止まるしか無い程度を日常評価の−1にしている。危なっかしいが、立ち止まる、立ちすくむまでには至らない。従って0−の評価としている。

眼の状態 0−


12月17日(日)BTX53日
始めてヨガに参加した。眼瞼けいれんについてネット上で活躍しているISAKO HARADAさんの紹介だ。ヨガを切っ掛けに眼科の沢崎先生が眼球使用困難症に大変関心を持たれ、活動なさっている事を知りお話が出来たらと思ったのだ。自分なりに体操、ストレッチ、散歩と健康には自信を持っていたがヨガはには困った。自分の身体がこんなに硬く、動かず、融通が効かないことを知らされた。インストラクターの佐藤先生やスタッフのお陰で最後までついて行く事が出来た。

視覚障害者向けのヨガなので、皆さんから私達の障害と障害者認定の活動には良く理解を頂くことができた。視力、視野は正常範囲でも視覚障害があることまた重度で視覚障害2級に相当すれば生活が維持出来なくなる事さえある事を深刻に受け止めて頂いた。

沢崎先生は眼科医らしく、他の多くの障害をご存じで眼球使用困難症のみに特化して活動するのでなく、多種多様の眼の障害にも広く関心を持ち世間へ理解を広めて行きたいと思っておられるようだ。ライフワワークとして、或いは使命としての考えと理解しました。また機会を得てご相談に乗って頂きたいと思いました。

寒い日で行きは日が眩しく、帰りは夕方だがまだ光が気になり相変わらず瞼が強く繰り返して閉じてしまった。困るのは先生の前であまり症状が弱くなった事だ。

眼の状態 0−  (歩行時の閉じる頻度で成績をつけている)


12月16日(土)BTX52日
第34回ボトックスの総括をアップしようと頑張ったが、出来ずに終わった。毎回エクセルでデーター処理をしてグラフを作っている。これをコピーしてこのブログに貼り付ける作業がある。
自分では訳が分からないが、ブログに貼り付けた途端に元の保管しているグラフが消えてしまった。
まるでコピーでなく切り取りをやったみたい。それにしても整理した数値データーまで無くなるとは・・・・理解出来ない。またやり直し!!・・・とガッカリして止めた。

振り込め詐欺が頻繁に起こっている。パトカーが日中3回もまわっている。町内にはかなりの被害が出ているらしい。よく欧米社会は契約社会だと言われるが、こんな詐欺は通用するのだろうか。
私はそんな詐欺には騙されないと言うと、そんな人が一番危ないと言われる。電話には自分の番号をしらせない電話は拒絶している。電話は一部音声記録を残しておりますと断っている。そのせいか一番危ない私にはまだ不審電話は掛かってこない。

散歩に出ると、瞼の閉じ方が極端に発症する。長年の訓練で交通事情が良ければ、瞼を閉じたまま歩いている。最近は頭のフラフラがかなり緩和したので助かっている。家に帰れば案外瞼は開く。この時期の日差しが自分で感じているより敏感になっているかもしれない。

眼の状態 0−


12月15日(金)BTX51日
年末の老人会では定例会、クリスマス、忘年会、ビンゴだと人集めに努力した甲斐があって30名も集まった。実際の所内容は毎年同じである。私達高齢者は集まることさえできれば、お喋りと食事それにカラオケもあれば十分だ。それ程大きな期待はない、十分話をして帰れば楽しそうに帰ってゆく。私は会合があるときだけお酒を飲むことにしている。ビール、日本酒大吟醸、ワインを取り混ぜて十分飲むことが出来た。帰ってからはすっかり眠り込んで終わった。

酒を飲み始めてからは、眼の症状はあまり分からない。歩いている時は眩しさと瞼が強く閉じるのは覚えている。

眼の状態 0−


今日は終日家にいた。どうも家にいると余計な菓子類やお茶を取るようになる。敏感に体重が反応して増える。お腹を壊す。何故か分からないが落ち着かない。事務処理をしても落ち着かない、気持が集中しない。性格的なものか、長い間2時間強の長距離散歩を続けてきたせいだろうか。
一週間後には会の中で発表する歌の練習を始めた。一番周囲をハラハラさせる私だから、今回は何とかしなければと意気込んでいる。

立川くるみさんをの裁判経過がmixiにアップされています。
このブログの記事 “眼球使用困難症の立川くるみさん支援する会” をご覧ください。
行政を相手に闘うのが、どんなに大変な作業かが分かると思います。
個人攻撃や誤解を招く?誤解を招かせるような論旨に反論してゆくのは、一般民間人では出来ない。
応援をよろしくお願いします。

自宅にいるのは眼によくない。眼の症状はここの所あまりかわらない。

眼の状態 -0.3


1週間毎のチェック
目が閉じる:外出時に極端に出る。ショボショボ感とシブシブ感も一時的にでる。
瞬き:少ない。煩わしい位に片目を交互に開ける努力をする。
ドライアイ:気になる。湿度が低いことに少し影響している。
眩しさ:強い。今の季節は太陽が低いので影響は非常に強い。(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:痛みは弱い。緊張感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
最近体操を強化してフラフラが軽くなっている。
複視:殆どない。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が少しある。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:声が出にくい。発声練習でも治らない。ジストニアの発声障害ではなさそう。
   歌の練習、発声練習は効果があるように感じる。


12月13日(水)BTX49日
3連日の歌う会への参加となった。アカペラの練習でまた新曲が二つ増えた。片っ端から忘れるので一番苦痛を感じる会だ。お江戸日本橋と日本むかし話でも苦労した。発表が近づいてから毎日20回づつ練習した。でも止める気にもならないが良いところだ。

眼は悪いなりに安定している。まだ痛みが弱いので助かる。注射まで後1ヶ月半だ。どこまで悪くなるか?

眼の状態 0−


12月12日(火)BTX48日
追浜周辺の方向けの歌う会に参加した。年末、クリスマス、新年向けの歌が多かった。先生もスタッフもさぞかし大変な裏方作業あることを考えると、本当にご苦労様です。いつも気楽に楽しめるのが良い。授業料を払って一応熱心に練習するのとは違う楽しさがある。発声練習と帰りの喫茶店でしばし茶飲み話もいい。

眼の症状は少し下がった状態で安定した。閉じる、眩しい、瞼を開こうとして顔を歪ませてしまう。
ドライアイでショボショボ感も強まる。

眼の状態 0−


12月11日(月)BTX47日
午前中は町内老人会のカラオケ練習日。人数も減る、歌を覚えるのが難しくなってきた。仕方が無いので毎年演芸大会で歌う2曲を練習して、後は皆さんの自由にお任せとした。後大変なのは、皆さんと楽しく話し合う事。日常の出来事、健康の事、旅行の事・・・・ある程度準備してゆかなければいけない。

BTX注射の中間時期に当たる診察に行った。若手女医先生が勉強中で担当医から指導を受けながら診察する。瞼の開き方をパット開くのとユックリ開くの二通りである。かなり悪くなる時期になって厳しい症状を話して1月下旬の36回目のBTX予約を行った。

病院への往復は15時頃。まともに日差しが眼に入り、殆ど瞼を開けられずのろのろ歩きになった。
蹴躓き、踏み違い、左右確認、ときどき来る車への注意・・・いくらでもある。それがまたストレスになって眼を悪くする。

眼の状態 0−


12月10日(日)BTX46日
眼科の女医先生がヨガの指導をなさるとの情報を得て、総合福祉会館に行ったら日を間違えて別な視覚障害のダンス教室に行ってしまった。この会は今月で終わり新年から、別な視覚障害の教室が始まることが分かった。”眼球使用困難症と闘う患者友の会”の宣伝をしてきた。17日は本来のヨガ先生の教室を訪れてみる。
全くとちりの多い生活者になった。周囲の方はボケではないですよと慰めれる始末だ。

歩く時に極端に眼が閉じるようになった。本能的に開けようとすると却って瞼の動きが悪くなり、ウィンクしたり、極端に顔を歪めてしまったりする。付随するように眩しさ、ショボショボが始まる。かなり悪くなってきた。

眼の状態 0−


12月9日(土)BTX45日
外国旅行から帰って来た親戚がお土産をくれると電話があって横浜にホイホイと出掛けた。
お菓子、帽子、ソーセージとごたごたしたものを頂いた。高層ビルのレストランに行きワインとチーズで簡単に過ごした。見事な晴天で新宿副都心、富士箱根、丹沢、秩父の山々が見られた。
夜になってYouTubeで歌の練習をして、他の曲や沢山出てくる歌手の歌を聴いていた。何とも楽しく、気持良く2時間近くも聞き入ってしまった。結局楽器演奏より歌の方が好みらしい。眼のこともお忘れていた。

歩く時n瞼が強く閉じるようになった。開けようと努力しても半分以上は閉じている。開いても片側の瞼が開くだけになってしまった。自宅に帰ってからは症状が軽減した。

眼の状態 0


12月8日(金)BTX44日
終日自宅にいることができた。我が家はこんなに忙しいのかと思う位仕事は沢山ある。晴れているとはいえ、外はぴりっとする寒さで庭の手入れをする気になれない。デスクワークもあれこれと溜まっているので、サッパリ捗らない。
眼球使用困難症と闘う患者友の会の活動は人手不足だ。読み書きが苦手になった人が多いのだから、ネットを利用するのも苦手だ。健常者のサポーターが必要だ。是非ご協力を頂きたい。
私達自身も立川くるみさんが熱心に教育をしているが、私達は高齢でなかなか対応ができない。

眼は良くない。ショボショボ、閉じる、ドライアイ、眩しいと揃った。痛みがあまり出ないので助かる。

眼の状態 0


12月7日(木)BTX6週
今日も歌の勉強会の日だ。ここは発声とConconeと言う歌の教則本で勉強しながら、いろいろと歌っている。年末のおさらい練習と個人、グループ各々で歌う事になった。私は一人で“初恋”詩:石川啄木、曲:越谷達之助を歌う。先生に“下手くそでも歌って良いですか“と聞いたら“良いですよと“あっさりしたご返事。これで止めるわけには行かなくなった。ユーチューブから成るべく素人つぽい人を先生に選んで練習してきた。ところがソロを3人申し込んで2人がやめてしまい、とうとう私一人残ってしまった。さて個人レッスンを受けると、私は緊張で声が出にくくなり、手が震える。長年指導してきた先生は”良いですよ“と一言で気楽にさせてからいろいろと指導してくれた。先生も私を見れば、あまり細かい事を教えたって対応できない位は分かっている。私も気を取り直して2週間後に備えよう。

晴天なので眩しいが、他の症状について辛さは無かった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:一時的に強い。ショボショボ感とシブシブ感も一時的にでる。
瞬き:少ない。
ドライアイ:気になる。湿度が低いことに少し影響している。
眩しさ:強い。今の季節は太陽が低いので影響は非常に強い。(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:痛みは弱い。緊張感がある。
頭部痛み:後頭部にある。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない7。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
最近体操を強化してフラフラが軽くなっている。
複視:殆どない。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が少しある。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:声が出にくい。発声練習でも治らない。


12月6日(水)BTX42日
高齢者向けの講座というものを久里浜でやっているが、その中で私達のアカペラを聴いていただき、入会も期待する下心ありの簡単な演奏会をした。記憶力の悪い私は毎日20回“日本むかし話”と“お江戸日本橋”を練習してきたが、本番では音を外してしまった。所詮、年寄りの冷や水なのだ。
午後になると友人と集まり軽いお酒と食事をして横須賀劇場へ向かった。今日は米第7艦隊と横須賀海上自衛隊のブランスバンド・ジョイントコンサートだ。流石に良く訓練されており素晴らしい演奏で楽しかった。ちょっとだけ米艦隊の方のセンスが良かったかな。

こんなことで連日忙しく夜になってしまった。アチコチと結構忙しく、文字通り17,000歩を歩いてしまった。疲れも重なったか瞼が力強く閉じてしまい、不自由した。それに矢鱈眩しい。

眼の状態 0−




12月5日(火)BTX41日
町内老人会主催のバス旅行だ。主催と言うのは私達だけでは人が集まらず、一般から募集しているためだ。終戦後活躍した吉田茂氏の後だ、新築したばかりのピカピカ邸で豪華なのは分かるが海、富士箱根、伊豆半島、丹沢と見晴らす日本庭園なら味わいのある古びた日本家屋が良い。まあそのうち、そうなるだろう。国道を隔てて三井家の別荘地なのか分からないが、流石財閥らく小山全体に庭園と立派な建物がある。ここも素晴らしい。後は付け足しに壮大なイルミネーション夜景を寒い中散策をして帰宅は21時。案外歩き回ったので、直ぐに寝てしまった。

今回のバス旅行は、他の役員の方々の活躍で、私は気楽に楽しめた。皆さんお酒も控えめで、ゆっくり休む事もできた。そんなわけで眼も終日楽に過ごせた。いろいろな症状が気になったが良い方だ。庭園や家屋の中では案外階段や起伏が多くて、瞼が閉じてしまった。また晴天なので眩しさは非常に堪えた。濃いサングラスでも効果は無かった。

眼の状態 0+




12月4日(月)BTX40日
町内の公園清掃の日。皆で落ち葉かきを行う。先日講演を綺麗に清掃して来たので、神奈川県から表彰された。そんな事が切っ掛けだろうか、自治会の方も少し参加してきた。こう言う活動は継続するのが難しい。一時の参加行事は大変であっても一過性である。継続は力なりとはよく言った。
私は歯並びが珍しいくらい悪い。子供の頃からの虫歯の治療跡は時々壊れて、その度に大きくなる。
今回は前歯が倒れる位痛くて、流動食ですましてから歯医者に行った。嬉しかった、幸い大した事は無くかけた穴から菌が入って炎症を起こしたそうだ。呆気ない位簡単治療は終了して、もう食べても良いですよ・・・と、助かった。明日は町内のバス旅行にも参加する。

歯医者に向かう下り坂で眼は殆ど閉じてしまい、怖いくらいであった。長年の訓練で、足下が良くて交通事情に危険がなければ、眼が閉じても可なり歩ける。大袈裟だが飛ぶように駆け下りた。
それ以外は眼の症状は緩和された。連日の晴天で空気は乾燥してドライアイも気になった。

眼の状態 0+


12月3日(日)BTX39日
良い天気で助かる。庭の雑草取り、かなり時間の経った剪定樹木をゴミ出しの為に小さく切り揃えたりしているとあっと言う間に一日が終わってしまった。徐々に歩く量を増やしたり、体操やストレッチなど繰り返して、体力が戻ってきたのは嬉しい。心なしか声も少し出やすくなってきた気がする。
眼球使用困難症と闘う患者友の会の社外活動部の3人で電話会議を行った。何事に付けてもよく知っている立川くるみさんをメインにして話し合いを行った。健常者のいない私達には、良く理解してくれるサポーターが必要で手不足だ。出来ることなら健常者をお願いしたい。ただ私達には資金がない。全て自費やっているので、何処までできるか。障害者認定がされて当然の人達が主体になっているから、基本的に自活できないのだ。私はBTXで物を見ることが出来る上に年金生活者なのでなんとかなる。働き座盛りで親に頼る、或いは退職金も底をつき将来どころか明日をも危うい状態なのに、法律で決められた条件に合わないと放り出されてしまう。理不尽な話だ。
ある日突然障害者になる或いは障害者になる事は誰にも遭遇する可能性を持つ。私達の会だけではとても解決できない。多くの方の協力が欲しい。

歌の講座への参加を促すために、水曜日はアカペラで2曲歌う。減退する記憶力と闘いながらの勉強練習だ。一曲を20回繰り返すとやっと歌えるようになる。しかしこれを毎日繰り返さなければ、間違える、忘れる。

眼は眩しく閉じる、痛く、ショボショボ、首肩も痛い。

眼の状態 0


12月2日(土)BTX38日
親しみやすい写真同好会で鎌倉の現源氏山公園への撮影会に参加した。矢張り山なので高齢者の私達は休みながら登った。駅からたった35分だが。紅葉がやや過ぎたけれど、指導者が大変面倒見が良い人でくっついて歩いた。紅葉は綺麗だが私には難しすぎる。自分なりの特徴ある写真が作れない、何処かで見た写真になってしまうのが残念であまり熱心にカメラを向けられない。どうしても一人で撮影したほうが良い。

眼はショボショボシブシブと調子悪いが、今日は特別に眩しい。景色を見るためやや薄目のサングラスにしたら、本当に瞼を開くのが容易ではなかった。首肩も痛い。

眼の状態 -0.3


12月1日(金)BTX37日
降りそうで降らない曇りで寒い。大部さぼった公園脇の空き地の雑草取りを行った。昨年と違い2回目の雑草処理は捗って2時間程で楽に終わった。これから耕したり、整地、球根類の処理、いろいとやることがある。春には花を一杯咲かせたい。

目は作業に夢中になっていると忘れるが、自宅に戻っていると閉じる、しょぼつく、痛む。
でも程度は大した事は無い。

目の状態 0+


11月30日(木)BTX5週
今日で3日連続で歌ってきた。高校生の音楽の授業程度かな。私はそんなレベルにも達しない。ここでも年末にはお楽しみ会で歌う事になっている。ソロ、2〜4人位でも良い、勿論全員でも歌う。また身の程もわきまえずに“初恋”詩:石川啄木、曲:越谷達之助だ。クラシックの方がソロで歌うのを聞く。どうして私はこう図々しくなったのか?働いていた頃は上下左右の人間関係の中で気遣い、縮こまっていたのに。でもこうして嘘のように気儘に楽しんでいられるのは幸せなのだろう・・・ボトックス様々だ。

今日は雨も予報されていたが、外出中は無かった。いつ降り出してもおかしくない空模様だった。
眩しさは無かったが、閉じる、しょぼつく、目肩首肩が痛い。かなり強く閉じるようになった。
でもまだ瞼が開く確率は高い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:一時的に強い。ショボショボ感とシブシブ感も一時的に強い。
瞬き:少ない。
ドライアイ:気になる。
眩しさ:日差しが強いとかなり感じる。(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:ある。緊張感がある。
頭部痛み:後頭部にある。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:凝りと痛みがある。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が少しある。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:声が出にくい。発声練習でも治らない。


11月29日(水)BTX34日
駅で8っ目の駅までアカペラの練習に出掛けた。12月に簡単な会があるので練習している。
日本昔ばなしとお江戸日本橋の2曲ではあるが、ないしろ音を覚えなければいけない、音符も歌詞もだ。今頃の年齢になって無茶な事をやっているようだ。記憶力の落ちて行く中、想像以上に難しい。ステージ前列になるので誤魔化せない、先生は止めても良いですと言わない。今更止められない。眼に悪くないか?

今の時期は太陽の日差しが低くなって、眩しさが強くなっている。ボトックスを知らなかった頃の事を思い出す。ゴルフコースで太陽に向かわざるを得無いケースは幾らでもある。ショットにしろパットにしろ耐えがたい眩しさでも打つしかない。スコア目茶目茶、情けなさでゴルフを止めてしまった。同伴競技者は全く理解できない。
眼は閉じる、眩しい、しょぼつく、眼や頭、首、肩が痛くなる。でもまだ、瞼の閉じる確率は低い。
ただ、何となく下降線に入っているような気がする。

眼の状態 0+


11月28日(火)BTX33日
今日は追浜C.Cで歌声の街に参加した。最近私よりやや低めの年の男性が増えた気がする。
今回は私が20歳頃、すなわち57程前位の歌が多かった。いろいろな歌い方があって面白い。
一時間半を皆さん一生懸命歌う姿はそんなに見られることはない。歌は人類の貴重な文化で財産で終わることはないだろう。指導の先生も良く考え工夫して運営していることが分かる。立派な活動だ。

眼の具合が少し悪くなりだした。朝から眼の中のシブシブ感と閉じる頻度が多くなっているのが分かる。不思議なのは駅へ向かう下り坂に症状が出やすい。

眼の状態 0+


11月27日(月)BTX32日
今日は私が行う老人会のカラオケ練習日。私は昨日のような先生にはなれない。もともと音痴でやる人がいないので引き受けている。好き勝手に歌ったり、お菓子とお茶で喋ったりと気楽に楽しむだけである。いろいろアイディアを考えても、上手く行かない・・・皆が揃って同じく楽しませる程の人物ではない。

私のジストニア眼瞼けいれんと立川くるみさんの裁判の話を聴いて貰った。助成金が出ない?そんな事があるのか?
いくら生活に困窮しても、対応する法律がない、障害者でもない、難病でもない。こう言う不平等をなくさなければと思うが、残念!そんな状態になっている方達があまりににも多い。

眼はかなり良い状態今日もあまり症状を気にしないで済んだ。

眼の状態 +1


11月26日(日)BTX31日
町内の“皆で元気に歌う会“の第100回記念と最終回になった。指導の先生の都合であるが皆さんに惜しまれての最後の日となった。皆と実に楽しく歌わせる名人で、お人柄そのものの会だったから残念である。

眼はかなり良い状態になった。今日もあまり症状を気にしないで済んだ。

眼の状態 +1


11月25日(土)BTX30日
全国患者・家族集会2017がJPA主催で行われ都内の浅草橋のヒューリックホールに行って来た。開会挨拶で委員長の伊藤たてお氏が難病法では重症度基準により軽症とされた多くの患者が医療費助成の対象から外されること、軽症患者の登録制度がないので重傷化の対応が遅れること。
科学技術の急速な発展により遺伝子治療による将来への希望が開かれたが、新たに生命倫理や子孫に渡る影響と危険な副作用の可能性を指摘された。

特別講演では国際ジャーナリスト堤未果子氏の報道されないアメリカ医療の真実と守るべき日本の宝は、では何となくTPPや国際基準に単純に賛同或いは協調する危うさを指摘された。
それは企業の力が政治を誘導している=金が政治を動かしている  事実を認識しなければ危険であり賢い国民になることを協調された。

患者5団体から発表された。

堤未果子氏の意見は以前から私自身が懸念していたことを明言されたので、私に取って貴重な講演となった。

深刻な話であったが、眼はかなり良い状態になった。あまり症状を気にしないで済んだ。

眼の状態 +1


2008年10月からこのブログを始めて、積算アクセス数が300,000を越えました。今時ネットでは極めて少ない数ですが、33,333回/年 2,777回/月、93回/日となります。テーマと難病患者を対象としているので、可なりの数になります。また読者数を推定すると平均1週間毎に読んでいれば93×7=651名になります。3.5日に一回とすれば325名、毎日とすれば92名と推定できます。私から考えると嘘みたいな人数です。ともあれお読み頂き有り難うございます。今後もよろしくお願いいたします。 2017年11月24日、記

11月24日(金)BTX29日
良く晴れた。朝早くからエレクトーンを引き取ってくれた。綺麗な青空を見ていると、我慢出来なくなりカメラを持って出掛けてしまった。この時期は紅葉が綺麗で、水と水面と紅葉と光と影・・・こんな組み合わせが好きだ。暫く夢中になって撮影した。雲の変化も面白いが、自分なり表現を出すのが極めて難しい。あまり考えすぎると奇抜になる。

この季節になると太陽が低くなって眩しくなる。眼に直接太陽の光が入ってくるので、辛くなる。
BTXが切れてくると眩しさが極端になる。私サングラスは透過率10%程度で、ちょっと足りない。それでも眩しさを帽子や手で影を作ればごまかせる。
これでも眼はまだ良い状態だ。

眼の状態 0+


11月23日(木)勤労感謝の日、BTX3週
外出予定も無く、いろいろな事が出来るはずだが。何故か気が向かない。疲れか、鬱になっているのか。机に向かっても気が散って、どうにも進まない。テーマはあってもいろいろと考えるべき要素をどうまとめれば良いか等と考えていると進まなくなる。忙しいと考えないでサッサと決めるが、時間に余裕があると却って要らないことまで考えるのがいけないのだろう。
明日は10数年使わず、故障してしまったエレクトーンを引き取りにくる。搬送ルートは庭にするしかないので、作った庭を一部壊すことになった。力仕事で明日か明後日に身体や肩がいたくなりそうだ。

だらしのない生活をしているのも、眼には良いのかも知れない・・・これは冗談。首の周りが凝る、しょぼつく、閉じる等どの症状もマア良い方だ。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:ショボショボ感とシブシブ感弱い。
瞬き:少ない。
ドライアイ:気になる。ドライアイ用ムコスタは有効。
眩しさ:感じる。(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:ない。緊張感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:こる。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が少しある。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:多少声が出やすくなった。思い切って声を出す歌の練習が良いのだろうか。


11月22日(水)BTX28日
アカペラ合唱の練習日。“日本昔ばなし”と“お江戸日本橋”の2曲を覚え込まなければいけない。
記憶だけになると未だ自信がない。言葉が出て来なくなったり、音程がフラフラしたりと未熟さ現れる。それでも楽しく、一寸進歩すればまた嬉しい。他人迷惑は申し訳ないが受け入れられているような気がする。

多分眼は最上の段階に達しているのだろう。辛いとか一生懸命我慢するとかのような事はない。何時まで続くか?

眼の状態 0+


11月21日(火)BTX27日
中高校時代の友人と数人で集まりクラス会をした。全く気楽な会合でついついお酒も飲み過ぎた。
後で考えても何を話したか覚えていない。ただ楽しく過ごし初夏にはまた横須賀散策でもしようと約束をして分かれた。夕方は富士を中心に山々がシルエットになった景色は素晴らしかった。
紅の空、濃い紺色の山、雲一つ無い。街は薄暗く沈み、行き交う車の光も面白かった。

私は医師から酒をストップされたわけではない。自主規制だから一週間に一度位飲んでも構わない。
今日も眼は上の部で,あまり症状に神経を刺激されることは少なくて済んだ。

眼の状態 0+


11月20日(月)BTX26日
私達の“眼球使用困難症と闘う患者友の会“ 3人で患者団体セミナーに参加した。
正確には日本製薬工業協会主催でテーマは“患者の視点を医療に活かす〜患者として今、できること”で主講演は
1,「患者支援団体として患者の視点を活かした27年間の取り組みから」
   認定NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML 理事長 山口育子
2、「患者の声を代表して伝える患者団体の役割」
   一般社団法人 日本難病・疾病団体協議会 代表理事 森幸子
であった。

大変参考になった。
1講演では
“自立・成熟し主体的医療参加が出来る賢い患者を目指す。
この中で、一人一人が”いのちの主人公”、“からだの責任者“の自覚から”
対立せず協働⇒活動の目的“より良いコミュニケーション”
は私も感じていた事で納得。この様な視点から活躍している団体の存在は知らなかった。


2講演では
この団体JPAは難病法成立に大変大きな活動役割を果たしてきた。
私から質問に答えて頂いた。
各自治体の福祉協議会は民生委員などが難病を取り扱うことになった。(10年前は対象外とされた経験がある)
同じ病気とは思えない程の多様さがあるときは、地域の難病相談支援センター、JPA、身近な患者会等に相談することから始める。
障害者支援法と難病法をどのように使いわけするか。難病は人工の0.1%以下が目安になるが
患者数もなかなか分からない場合、両方を考えて調べ進めるのが良い。なお、判断が難しくて対応はできない。

こんなメモを取ったが、正確に判断して記録できたか、心配なところもある。誤りがあれば教えて頂ければ幸いである。

講演後はJPAの森代表理事とお話しすることができた。私達眼球使用困難症と闘う患者の会の社会活動部3名(能戸部長以下2名)で患者の状況と活動について説明資料を渡し協力もお願いした。 今後も多方面に渡り活動を広げて行こうと思う。

会場は丸の内のビルなので、殆ど屋外を歩く必要が無かった。前向きな講演であり眼にも良かった。
歩く時に神経を使う場合は別として良い状態だった。

眼の状態 0+




11月19日(日)BTX25日
天気はガラッと変わり寒い晴天となった。町内の餅つき大会があった。なにか何時もと違って静かになったと思ったら、餅つき機械が導入されたとのこと。手でつくことは少なくしたらしい。そんなに人を動員されないかららしい。それでもボランティアで80人集めて皆さんにパックに入れ、味噌汁を提供した。自治会としては大イベントである。今年は3歳くらいのお子さんが、沢山食べにきた。我々老人が集まるより楽しさ、明るさがあって良い。人口現象は全国随一の横須賀だが、この風景は嬉しい。

切羽詰まった書類作りに集中したが、案外眼は割に良かった。あまり眼にも顔にも違和感は少なかった。ショボついて、瞼の閉じる率が20%以上はあったが。

眼の状態 0+


11月18日(土)BTX24日
寒くて、暗くて、雨が降る。条件は悪いがご近所の方がメンバーになっている男性合唱団の記念演奏会を聴きに出掛けた。男声合唱でよく練習を積み素晴らしかった。全27曲どれも良いが、最後の富士山(詩:草野心平、曲:多田武彦)は皆の気持ちが特別に入っていたのか堂々と迫力ある充実した演奏だった。
眼のフラフラについてニュースで症状は二通りあると言う。周囲がグルグル回るのは三半器官に原因があるけれど、心配無い。私のようにフラー、フラーと船酔いでもしそうなのは危ないそうだ。
脳の何処かに異常が起きている可能性があるらしい。確かに私のジストニア眼瞼けいれんは脳に起因していると学会で明らかにしている。

天候の暗さと湿度は兎も角、男声合唱につられほんの少し眼は良くなった。

眼の状態 0


11月17日(金)BTX23日
高校のクラス会に都内銀座へ出掛けた。先生が米寿、我々は喜寿丁度区切りがいいのでクラス会は今回で一区切りすることになった。いままでの残金は卒業校に寄付すると幹事の提案に皆が賛成した。先生も生徒も明らかに不自由さが見られる。残念だが良い潮時だろう。
銀座の街の煌びやかなのには恐れ入る。競うように最先端のデザインのビルが並ぶ。写真の一つのテーマとして面白い。しかし計算し尽くされたデザインを撮っても、私の方が負けてしまう。ただビルを紹介する写真にしかならないような気がする。横須賀を歩き回っているほうが、似合っている。

キラキラとした銀座は昼も夜も眼には辛い。有名デパートや店舗を一回りしたが、気後れするのか店に入る気も起きない。眼も疲れてショボショボ、シブシブ、肩が凝る。もちろん閉じる。
折角のクラス会の効果は出なかった。

眼の状態 0−


11月16日(木)BTX3週
今日は歌の勉強会。昨日はアカペラの練習日。練習内容は随分違うが、声が出なくなるのが心配で両方参加している。時々体験会に来て、難しそうだからと諦める人もいる。私みたいなのがやっているんだから、誰だって出来る・・・楽しくなれるのに・・・。今日もあっさり諦めて帰った方いた、勿体ない。
この会は私を役員に取り込んで、何か仕事をさせようとする。嫌な顔をしても平気で言いつける。
高齢者を少しでも元気にすると言う崇高な狙いは感じられない。マア私も図々しく難しい歌にチャレンジさせて貰うので、仕方が無いか。

眼がしんどい。閉じる、しょぼつく、ドライアイ、眩しい等が主だ。しんどいのはこれに得体の分からない頭の中のドンヨリした重苦しさ。痛みは殆ど無い。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:ハッキリ感じる。ショボショボ感とシブシブ感弱い。
瞬き:少ない。但し、閉じている時間が長い。80%程度。
ドライアイ:気になる。ドライアイ用ムコスタは有効。
眩しさ:感じる。(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:ない。緊張感がある。
頭部痛み:ない。思考能力や記憶力が減退。ボンヤリと居眠りが多い。どんよりした重苦しさ。眼     瞼けいれんとの関係は分からない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:こる。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:眼の周囲と口の周囲に緊張感、違和感が続く。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:多少声が出やすくなった。龍角散ダイレクトを頻度たかく飲み続けているせいか。
   ジストニアの影響かどうかは分からない。


11月15日(水)BTX21日
アカペラ練習日。初心者なので事前にパソコンで音程を確かめながら練習をした。実際に歌っている感覚と違いもある。先生は気を使って“まだ楽譜を見ながらで良い”と言う。まだ楽譜を見ないと音程がフラフラと揺れてしまう。なかなかハードルが高い。ベテランが両脇について歌ってくれるのでやっと歌える程度だ。でも楽しいから良い。

晴天でやや寒い。湿度50%程度で乾燥しているとは思えない。眼は歩く時に閉じるのと、ドライアイ、ショボショボ感が非常に強い。慣れているので歩行に問題はないが、疲れる。眼の中の緊張感と頭が痺れる。歌っているときは忘れる。歌は眼瞼けいれんの第2の薬だ。

眼の状態 0―


11月14日(火)BTX20日
写真展の最終日。6日間でやっと600人を越えた。出品者は16名、作品185枚だ。その割に見に来た方は多かったような気がする。皆さんのなかには全国区で活躍する方もあるので、関心は高い、評価も高かったらしい。

雨が降り出し薄暗い日となった。原因は分からないが時々眼に緊張感続く。このときは瞼の動きが悪くなった。しかし大した事はない。

眼の状態 0+


11月13日(月)BTX19日
久し振りの老人会カラオケ練習日。新人が入ってきて、いろいろ雑用を引き受けてくれるので大助かりだ。体調不良で休むのが殆ど。ボランティアで車を使って送迎して呉れる方もある。福祉の組織ではでは限度があると、無償でやってくれる。皆お互い様で助けあおうと考えている。全国一の人口減少になった横須賀市は深刻である。こうやっても将来に明るさも希望も感じない。皆割り切って、元気に心掛けている。そうするしかない。

歌ったたり、話し合い、茶話会+カラオケでお互いに楽しみながら過ごす。
眼がそれなりに安定したので、何かやる元気も出てくる。

眼の状態 0+


11月12日(日)BTX18日
よく寝た効果は出た。酒には気をつけないと、長年の習慣でつい飲み過ぎる。眠気も随分軽くなった。疲れが大きかったらしい。今、作品を出している写真展を友人達に知らせていなかった事に気付いた。アタフタと電話でお願いをした。あまりにも見に来る人が少ないのも、張り合いがない。
夕方友人が電話をしてきて、作品を褒めあげてくれた。この男は根っからの営業マンで、人を褒めるのが非常にうまい。作品を貰いたい等と喜ばせる・・・その気になっていけない。

最近はよく怠けることに慣れてきた。以前ほど気にならずに済む。
眼もやや良い状態を維持している。

眼の状態 0+


11月11日(土)BTX17日
昨日は久し振りに飲み過ぎた感がある。軽い二日酔いらしい。溜め込んだこのブログを書いたり,溜め込んだ書類を読んだり整理していると異常に疲れと眠気が催した。夕食後はボンヤリするだけなので、早めに寝てしまった。

こんな状態では程々に眼が悪いけれど、眼瞼けいれんのせいかどうか分からない。典型的な症状3悪、ショボショボ、閉じる、顔がクシャクシャは緩んでいる。眠さがと頭のボンヤリの影響で判定が難しい。

眼の状態 0+


11月10日(金)BTX16日
終日写真展の受付当番。“会場2日目の割には来場者が少ない“とぼやきが多くなった。百名は越えると思っていたのだ。受付に数人が集まり、何かきっかけがあれば冗談を飛ばしながら7時間を費やした。夕方5時半になって私の友人3名が来てくれた。このギリギリの時間に来るのは、写真より飲み会を期待しているのだ。当然、終わってから焼き鳥屋で2時間も過ごし、仕上がりは蕎麦屋となり。愉快な時間を過ごせた。

お酒のせいでは無く、眼は良くなっている。自分の顔付きを気兼ねしないで済むようになった。

眼の状態 0+


11月9日(木)BTX2週
今日の歌の勉強会の会場は間違えなかった。この一年の総ざらいで一通り歌った。この会でも年末にはお楽しみ会で歌う事になった。身の程を知らず“初恋”を申請した。余生短い私は無理してでも歌っておかないと後悔する。・・・でも大胆すぎるかも。
喉に痰が絡むようなガラガラ声が出るので、起床時、2時間後、午後歌う直後の3回龍角散を飲んだら、治った。嬉しいが無料ではない。歌う度に薬代がかかるのも困る。多方面から日常環境や体力作りを行って健康状態を維持しなければ。

有り難いことに眼の状態が良い方向になっている。
ショボショボ、閉じる、顔がけいれんする・・・など少しずつ気にならなくなった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。ショボショボ感とシブシブ感弱い。
瞬き:少ない。但し、閉じている時間が長い。80%程度。
ドライアイ:気にならない。ドライアイ用ムコスタはあまり使わない。
眩しさ:弱く感じる。(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:ない。
頭部痛み:ない。思考能力や記憶力が減退。ボンヤリと居眠りが多い。眼瞼けいれんとの関係は分     からない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:こる。
フラフラ:強い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:眼の周囲と口の周囲に緊張感、違和感が続く。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:声が出やすくなった。龍角散ダイレクトを頻度たかく飲み続けているせいか。ジストニアの   影響かどうかは分からない。


11月8日(水)BTX14日
今日も又大失敗をして忙しい日となった。アカペラ練習日で張り切って会場に着いたら、何となく雰囲気がちがう。それでも歌詞を30部も印刷して、準備体操もしたらやっと会場を間違えた事に気付いた。大慌てで役員さんに“一寸遅れます”等と伝え4駅戻って会場に駆け付けた。発声練習の真最中に間に合った。2曲歌詞と暗譜をして来月早々のボランティアに間に合わせなければ!
女房の誕生日で逗子のお店に行った。紹介で始めてだが新鮮で多種多量お魚料理に感激。また可なりの割安感もあった。始めてカボチャの焼酎という軽い甘さとマイルドな味も素敵だった。
女房・子供には今日の失敗は知らせずに、何事も無く楽しんで。
夜になると、眼球使用困難症と闘う会の立川さんとボランティアで協力してくれるSさんと3人でネット会議をした。立川さんから教えてもらったZOOMは複数会議ができるので重宝する。

疲れた割に眼の症状は極端に悪くならない。ハッキリしないがBTXが効き始めたようだ。

眼の状態 0


11月7(火)BTX13日
写真展に出す作品の1枚がうまく仕上がらない。時間が残り少ないのでとうとう、画面を大胆に変えてしまった。既に題名と撮影場所を登録したので、今更持ってこられる写真もない。どうやら10枚をプリントして一挙に額装、荷造りをした。

ホッと一息すると何もする気がなくなって、ボンヤリ過ごした。BTXも案外効いているのか、特別酷い症状にはならず助かる。

眼の状態 0


11月6日(月)BTX12日
天候不良で伸び伸びだったり、中止になったりで全く一ヶ月ぶりの公園清掃日であった。
不規則な天候は雑草の生長も妨げたのか、案外除草は楽に済んだ。一方台風の影響で落ち葉が大量にあって、掃き集めるのに体力消耗運動となってしまった。役員会、家の修理と終日忙しく過ごした。

締め付けるような瞼の力は弱くなった。元気に皆さんと話したり、清掃運動をしたり症状から気持が離れると良い方向に向かう。眼の中に少し緊張感がありBTXの効き始めかもしれない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。ショボショボ感とシブシブ感弱い。パソコンに向かうと急に悪くなる。
瞬き:少ない。但し、閉じている時間が長い。80%程度。
ドライアイ:気にならない。ドライアイ用ムコスタはあまり使わない。
眩しさ:弱く感じる。(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:ない。
頭部痛み:ない。思考能力や記憶力が減退。頭のなかがズキズキと脈動する。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:こる。
フラフラ:強い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:眼の周囲と口の周囲に緊張感、違和感が続く。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:声が出やすくなった。龍角散ダイレクトを頻度たかく飲み続けているせいか。ジストニアの   影響かどうかは分からない。


11月5日(日)BTX11日
ご近所のかたが合唱に出るので聴きに行った。市の行事の一つで盛会であった。ご近所の方のグループは洗練されて図抜けていた。行って良かった。ガス給湯器に故障があったので、最新技術の製品の説明を聞いた。毎月4千円も節約されるのか?本当なの?節約できなかったらどうして呉れるの?今度は家に来て詳しく説明してくれるそうだ。

何だか眼は酷くなって、瞼がギュウギュウと閉じる。うっかり眼鏡を2重の度付きレンズでなく1焦点のレンズのものを付けて出たら、読みたい文字は殆ど読めず参った。頭はボーッとしてフラフラ足下もおぼつかない。女房が一緒で助かった。

Mさんから頂いた小豆+セラミックの溫蒸気を当ててみた。効果が緩やかなので今日のような激しい症状にはあまり発揮しない。これはやむを得ないだろう。

眼の状態 −1


11月4日(土)BTX10日
もう今年も残り少ないと焦りを感じている。自宅の内外の清掃、不要品の始末、親から残っている訳の分からない品物処分いくら頑張っても片付かない。終日ウンウン言いながらやっても、人手不足と体力不足それに眼瞼けいれんのおまけもある。半日頑張っても残りは休み休みとなる。
ソフトバンク ホークスが日本一となった。皆良い試合で良かった。横浜を応援するのが当然だが、子供の頃からホークスなので、目出度し目出度し。

身体の疲れはそれ程眼に影響ない。もしかして今回の注射が効き始めたか? 日中所々で悪くなる。そんなときは矢張り瞼がギュウギュウと閉じる。顔、唇、鼻も相応して歪んでしまう。歩いているときはまあ通常の悪さである。

眼の状態 0


11月3日(金) 文化の日 BTX9日
親睦団体の中のお付き合いが長い方達で湘南方面にブラブラハイクに出掛けた。東海道の辻堂では昔ししか知らない私はビックリした。古びた鉄鋼会社と葬祭場が駅の真ん前に居座って、どうして発展しない街に見えた。それが一挙に眼の覚めるような近代的な街になっていた。なかなか発展しない間に、景気減速と全国一の人口減少率に悩む我が街横須賀市とは比べ物にならない。
丁度広重と北斎の版画展が開かれていて、良い勉強と鑑賞をする事ができた。
海岸に近い公園をのんびりと或いは疲れ切って歩き、電車で大船に戻りサービスタイムの酒場で楽しく時間を過ごした。

疲れと頭の中のボンヤリで眼はかなり不自由した。眼の悪さが歩行に影響してフラフラして、足下に気をつけ慎重にならざるを得無い。何時もの事だがこの変化に気付く人は居なかった。階段の上下、道路横断は非常に神経を使った。

Mさんからもう一つ 小豆+セラミック の溫蒸気なるものをテストした。これも市販されている。
電子レンジで暖めて眼に乗せて温度が下がるまで待った。これは昨日のアイマスクより穏やかな感触を感じる。涙が急に潤う程にはならない。でも365回繰り返し使えるのでこれから一週間程連続で使ってみよう。

眼の状態 0−


11月2日(木)BTX1週
パソコンに向かうとショボショボ、閉じるが始まる。顔を顰める。この作業になうると極端に悪くなる。荒れる庭も何とかしなければと、屋外の鉢植えを室内に取り込んだ。手遅れで葉っぱが枯れてみすぼらしくなった。雑草取りも行うが遅々として進まず。これも又手遅れになった床屋に出掛けた。事前に1000円カットを言わなかったので、居眠りしている間に顔そりに入ってしまい、2000の整髪料となった。
夜になってMさんから頂戴した 蒸気を使ったアイマスクをテストしてみた。暖かく気持が良い。10分ほどで外すと涙が沢山出て潤った。暫く経つと徐々に戻ってしまった。ドライアイにはかなり効果あったと思う。もう少し効果が継続すると良いのだが。

パソコン仕事以外、特に屋外に出れば眼はまあまあの状況だった。

眼の状態 0+


11月1日(水)BTX7日
今日は真剣にアカペラの練習に行ってきた。当然無伴奏だかたら、私のような初心者は迷惑をかける。録音を聞いても自分の声が分からない。変な声を出していると自分かな?と思うがわからない。
一体自分の声はどんな声か・・・帰ってから録音を聞いたら操作ミスで入っていない。困ったものだ。
12月始めには、ボランティアで歌詞も含めて全て覚えなければならない。結構真剣に取り組まないと、会全体をぶち壊しにする。

度々書くが、歌う事は眼に大変良い。その間は眼のことなど全く忘れている。帰ってパソコンに向かうと一変する。瞼はギュウギュウ閉じる、顔はひん曲がる・・・自分ではそんな気がする。
外出時歩いているとき、症状は軽い。まだ注射が効く時期ではないと思うが。

眼の状態 0+


10月31日(火)BTX6日
“歌声の街“で歌ってきた。勉強では無く気楽に皆で歌うだけで、気楽極まる。楽しんで帰るだけ。帰りはいつものお婆ちゃんと安上がり喫茶店でまさに茶飲み話だ。私より5歳上になる。太極拳を長年続けているので、立ち座り、姿勢、歩く速さ、頭脳明晰さに驚かされる。面白い話の一時を
過ごせた。歌の会でも他の会の人達から心配を受けた。たしかにいろいろあって1ヶ月位休んだせいだろう。自分では他人に心配されることは無いように気をつけているのに。でも、眼については良く話すので影響したかな・・・と思う。

眼の状態 0+


10月30日(月)BTX5日
父親の命日とあってまた都内に出掛けた。春、お盆、母の命日、秋、父も命日、年末と年に
6回となる。もうそんな時期?と思う位の頻度だ。この寺は古く、昔のあまり知られていない大名の方のお墓らしい。由緒あるかもしれないが、大きくて古く震災もあり何時ひっくり返るか分からない。危険なので人が近寄らないよにうに策で囲ってある。お寺ももうちょっと利用価値を上げたら良いと思うが。

眼はこの時期としては不自然に良い。シブシブ、ショボショボ、閉じるは相変わらずだが程度は軽い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。ショボショボ感とシブシブ感弱い。パソコンに向かうと急に悪くなる。
瞬き:少ない。但し、閉じている時間が長い。80%程度。パソコンに向かうと急に強くなる。
ドライアイ:気にならない。ドライアイ用ムコスタはあまり使わない。
眩しさ:弱く感じる。(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:ない。
頭部痛み:ない。思考能力や記憶力が減退。頭のなかがズキズキと脈動する。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:こる。
フラフラ:少ない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:眼の周囲と口の周囲に緊張感、違和感が続く。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:声が出やすくなった。龍角散ダイレクトを頻度たかく飲み続けているせいか。ジストニアの   影響かどうかは分からない。


10月29日(日)BTX4日
朝起きたら、台風は何処へいった? 雨はかなり降ったが風はサッパリだ。南の海上に外れたので助かった。今年は台風も多いし雨が多くて気持の良い晴天が少ない。鬱陶しいし屋外で庭の手入れもできない。地球の温暖化を5℃に押さえようと世界で努力しているが、既に1℃位に上昇しているとのことだ。既に台風、ハリケーン、サイクロンと強力、強大な奴が発生している。5℃上がったら世界は何時も強烈な嵐や逆に干ばつに見舞われる。航空機、船舶、漁業、農業、観光みな継続できるのだろうか。昔むかし、私の住む三浦半島と向かい側の房総半島はジャブジャブ渡れる程の川で隔てられていたそうだ。南北両極に集中して凍っていた水が地球の温暖化で、水面が上昇したり半島が隆起して今の東京湾になった・・・と生涯学習で教えられた。つまらんお話をしました。
ソフトバンクが2連勝した、今日は気分が良い。

何か真剣にデスクワークをすると眼は閉じて、ショボショボする。ところが楽譜をパソコンに入れて音を出して練習していると、眼の悪さは良くなる・・・忘れてもいる。都合の良い病気と誤解される所以だ。

眼の状態 0


10月28日(土)BTX3日
携帯は意外なチャンスで良い買い物ができた。女房の知り合いが在庫処分らしい携帯を入手したとのことだ。ただ同然らしい、私のようにスマホなど金が掛かるだけで要らないと思う古い人種もいるようだ。パソコンで一通り使っているので2重に機能を持つこともない。こんな訳でガラケイを手に入れた。電話の使用は無制限にしたが、随分安く済む。

雨降る中に出掛けて携帯の契約説明を聞いていると、眼が凄く強く閉じる。緊張して話をすると良くない。歩いているときの方が楽だ。視力が何となくボンヤリするので、車が多いところや交差点は気を使う。事故は大敵だ。最近は無責任な事故が多い。

眼の状態 0


10月27日(金)BTX2日
ガラケイ携帯の電池交換は品切れ製造中止と判明。交換機の選定にお店に出掛け詳細をきいた。
ガラホにするかスマホにするかの選択となった。ガラホのホはスマホのホと知った。Cメールが使えれば用件は済む。何とかメールを使わずに済ませたい。メールを使うと費用がかさむ。
私のアドレス帳の登録数は矢鱈多い。無制限で使っているので使用頻度も時間も長い。充電頻度が高いので使えなくなった。私の眼にはBTXが基本治療でプラスαとして人と会って話をする、歌う、写真撮影、庭の手入れなどが中心とした薬となる。いつでも何処でも使え無いがパソコンで済ませたい。

眼は今日も良い。ショボショボ感と閉じるを我慢出来る範囲で済んだ。今回のBTXの残りだろうから、これから一旦悪くなりそれから徐々に回復し始めるだろう。

眼の状態 0+


10月26日(木)BTX1日(注射当日)
久し振りの快晴で写真を撮りに行きたいが、BTX注射の日となった。
ガラケイ携帯の充電が出来ないのでお店に行ったら、在庫切れとの事。横浜で予約注文はできない。横須賀に戻ってから入れ替えになる。新型機などお金のかかることが無いように。

35回目のBTXの注射要領は、今の先生になってから変わらない。50単位を左右4ヵ所、合計8ヵ所行った。ただ注射したのは練習中の女医さんだった。大変気を使いながら丁寧に注射してくれた。安倍総理より同じ丁寧でも誠実さがある。こう言っては悪いが、指導の先生より痛みが少なかった。今後、症状にどんな姿をみせるか楽しみだ。

眼に今日のBTXの影響は感じられない。ただ、案外良い状態である。閉じる、しょぼつくが相変わらず気になる。こんな時期に割と良くなるのも皮肉だ。

眼の状態 0+ (おまけではない)


この1年あまり同じ先生にボトックス注射をして戴いている。眼の状態は毎回同じような経過を過ぎている。先生を変えても結果はあまり変わらない気がするようになった。
先生と相談しながらボトックスの量は50単位。注射ヵ所8ヵ所は変えていない。6.25単位/1ヵ所となる。

歩く距離も電車やバスに乗る時間も掛かって、帰宅する頃はかなり疲れた。その割に激しい症状には至らず、眩しい、ショボショボ、閉じるの症状が続いた。


第34回ボトックス日記 [2017年06月20日(Tue)]
第34回ボトックス日記

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10月25日(水)BTX122日
どうなるかと思った今回のBTXも今日で終わり。明日は第35回のBTXをする日だ。
かなりきつい症状でもまだ我慢できた。不思議に最後にかけて症状は緩んだくらい。この病気も政治の世界同様、明日は計り知れない。天気予報より難しい、なにしろ最近の予報精度は凄い。

症状は昨日程度の悪さである。

眼の状態 0




10月24日(火)BTX121日
都内の飯田橋で小学校のクラス会があった。1953年卒業だから64年も経っている。参加も12名と過去最低になった。いろいろな事情があるからやむを得ない。それでも仲良く楽しい時間を過ごせた。2次会で喫茶店に寄ったら、一番安いブレンドコーヒーでも1,000円した。とりわけ美味しさを感じることもない。私には住む町の格安コーヒーが似合う。
立川くるみさん支援する事、彼女の症状、生活状況、障害者認定を受ける裁判について話を聴いて貰った。皆さん熱心で質問多かった。あまり適切な場ではないが受け入れて貰える事ができた。

眼は酷いと自分では思っているが、友人から”今日は前回会ったときより、良いですね”との感想だ。
矢張り他人には分からない・・・と思った。私はいろいろな事に参加して、自分なりに楽しんでいる。もしかすると、その行動が眼を良くしているのではないか? 他人に会うことが副作用のない眼の薬になっている気がする。

眼はショボショボと閉じる位が目立つ位だ。程度もきつくないから、まあまあの一日だ。

眼の状態 0




10月23日(月)BTX120日
夜中の3時から6時ぐらいはかなり強風が吹き荒れた。昔、台風が来ているのに台湾から羽田に戻った経験がある。ジェット機だから成層圏飛行なので飛べたのだが、ガクンガクンと上下に揺れ風とエンジンの唸る音に恐怖を感じながら帰った。丁度そのような風音と振動が伝わった。眠れなかったと言う人もいた。給湯器が電気の絶縁不良で止まった程度で案外なんの被害もなかった。
行事のカラオケを中止して、その分飛び散った枯れ木や葉っぱの処理に追われた。
最近パソコンの調子がおかしい。動作が円滑に動かないことが起きるようになった。その度にパソコンをシャットダウンさせて起動している。頼む!故障しないでくれ。台風のせいではないだろう。

家庭内で動いているだけの一日なので疲れはない。眼はショボショボするし、閉じる。症状はそう悪くは無い。むしろ注射を1ヶ月延ばして良かったと思う位だ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。ショボショボ感とシブシブ感弱い。
瞬き:少ない。但し、閉じている時間が長い。80%程度。
ドライアイ:気にならない。ドライアイ用ムコスタはあまり使わない。
眩しさ:弱く感じる。(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:ない。
頭部痛み:ない。思考能力や記憶力が減退。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:こる。
フラフラ:少ない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:眼の周囲と口の周囲に緊張感、違和感が続く。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:声が出やすくなった。龍角散ダイレクトを頻度たかく飲み続けているせいか。ジストニアの   影響かどうかは分からない。


10月22日(日)BTX119日
台風の影響で朝からしっかり雨。先ず選挙に行き、月一度の歌う会に参加し終わってから雨が厳しくなる中で市文化祭に出した写真を引き取りに行った。夕方暗くなる頃で雨、風が激しくなった。
やっとの思いで帰ってくると選挙の状況が盛んに報道されていた。また少し動き過ぎたようだ。

身に余るほどいろいろな事をやっているので、何を優先でやるか、決めてやるといろいろ関係する事が分かって来て、それを調べていると段々何が何だか分からなくなってボッーとする。何をやっても時間がかかる。

そんなわけで眼も頭も沈没してしまい、早々に寝てしまった。

眼の状態 0−




10月21日(土)BTX118日
友の会・交流会に参加した。内容は会報やホームページで発表されるでしょう。付き添いでタカコさんと往復話すなかで、彼女の雰囲気が穏やかになったことに気付いた。前々から大変積極果敢で何事にも良く気付きその神経の働き方に驚いていた。ただ僭越とは思いながらも“気楽に、あまり病気を治すことに集中しないで”と話していた。何か少しはお役に立ったのかと、勝手に思い込んでいる。

積極的な立川くるみさんは、友の会解散後も2次会、3次会と企画して話会う。彼女の有能さと積極さにはただ恐れ入るばかり。微塵の暗さを感じさせない。女性活躍社会にふさわしい。

患者どうしでは、私は何事もないように見えるようだ。複雑な心境である。

眼の状態 0−


10月20日(金)BTX117日
町内老人会の誕生日会に27名と集まり盛会となった。私は今年から3役外役員になって協力している。最後は下手くそな歌で盛り上げ役をやらされ、セーブしているお酒もビール、大吟醸、ワインと並べられると一通り味わうことになってしまった。

しかし連日動き過ぎたと思う。帰宅して直ぐにグッスリ寝込んでしまった。眼が覚め食事をすると猛烈な眠気に襲われ、気分が悪くなってしまった。明日も又顔面・眼瞼けいれん友の会の交流会がある。一人を付き添いしながらの参加をするので早めに寝た。

眼が良かったのか悪かったのか眠さばかりが気になって分からない.多分普通の悪さだったのだろう。

眼の状態 0


10月19日(木)BTX116日
親睦団体の20周年とあってバスを仕立てて、大谷観音、大谷資料館と栃木市小江戸蔵の町を訪れた。大谷石で有名な石切場跡は見事に整備され照明も施されて良い見学コースになっていた。小江戸散策は雨の中で流石に船から見学は中止となった。往復バス中は、担当者=自称スーパーレディ3人が愉快に盛り上げ笑いの絶えない時間を過ごせた。

この愉快に過ごせたことは、心理的に良い効果をもたらして友人が“顔の表情が良くなりました“
言われる位になった。多くの人と付き合えるのも1つの療法になる。ただ、これも私の場合で人によってはストレスになる場合もある。気難しい病気だ。

眼の状態 0−


10月18日(水)BTX115日
町内散歩兼バス旅行案内の冊子配布をして今日からのアカペラに参加した。始めてだったので先生も気を使って指導して頂いた。歌としては優しいお江戸日本橋、日本昔話、など4曲を歌ったが矢張り簡単には歌えなかった。迷惑を掛けずに楽しんで行こうと思っている。

アカペラに行く前に買い物をしながら、一駅歩いてしまい度を過ごしてしまった。荷物も重かった。
歌は楽しかったが、体力的には消耗した。帰宅してから寝床に入った。この疲れは肉体的で健康的だから眼に良さそうだ・・・残念!度を過ごして眼、顔、口全て最悪症状となってしまった。

眼の状態 −1


10月17日(火)BTX114日
終日雨が断続して今期最低の気温となって電気ヒーターを使ってしまった。
溜まった書類作り、メールの返事、連絡、写真の検討などやることは大盛りご馳走だ。退屈しないが疲れる。朝一番、今日はやるぞ!なんて思っても気力、体力が続かない。徐々に休息時間が長引くようになってしまう。明日からアカペラにも参加することにしているので、早めに寝てしまった。

兎に角眼の悪さで、何をやっても捗ることはない。パソコンに向かっていれば瞼が閉じて邪魔する。
こんな症状で済んでいるのはBTXのお陰だ。効かない方達は息をするのも苦しいだろう。

眼の状態 −1


10月16日(月)BTX16週
写真同好の先輩と喫茶店で2時間程話し合った。来月に行う花虫舎の作品発表会に出す写真の選定と指導をお願いした。この変わった名前は花が好きな人達が始めたそうだ。花にはよく虫がついているので、虫を撮る人が増えた。そんな由来があるけれど、今は鳥や普通の風景写真も増えている。
私の写真は狙いの絞り込みが緩いとの指摘がある。トリミングが下手なのだ。狙いが散漫になるようだ。でも熱心に話相手になる方がいるのは大きい。

眼は勿論酷いが、顔も、口も、異常に動く。眼の奥も頭の中も痛い。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック 前週と変わらない
目が閉じる:強い。ショボショボ感とシブシブ感が強い。
瞬き:少ない。但し、閉じている時間が長い。80%程度。
ドライアイ:気になる。ドライアイの目薬ムコスタは冷たさ以外に効果はない。
眩しさ:案外弱く感じる。(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:強い。
頭部痛み:強い。思考能力や記憶力が減退。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:こる。
フラフラ:少ない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:眼の周囲と口の周囲に緊張感、違和感が続く。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:出にくい。高齢者なので日常会話が少ないせいも有りうる。龍角散ダイレクトを飲み続けて   いる。


10月15日(日)BTX112日
横須賀から文化を発信すると言う活動をしている方達から誘いがあって、軍艦みかさのなかの講堂に入った。ご存じ日本海海戦の旗艦として活躍し、現在は舳先を皇居に向けて陸に永久固定されている。何度も見学に来ているが、船首にこんな講堂があるとは知らなかった。市にある海洋研究開発機構の歴史をお二人の方が発表された。“しんかい”とか“未来”とかの船を聞いたことがあると思う。大きな業績を上げているが、民間に直接利益をもたらす業績がないのが残念・・としている。多くの市民が聴講に来ていたのはこの会の20年になる活動の成果である。

眼は本日も不良。不良続きで友人と軽く一杯のんだが何の効果もなかった。

眼の状態 0−


10月14日(土)BTX111日
講演会の案内を貰ったので聴きに行って来た。内容は政治問題になるので、ここでは話さない。
ただ日本はどうして政治に無関心でいられるのか不思議で仕方がない。第二次世界大戦で散々な目に遭いながら、その教訓を忘れているように思える。自分で自由、民主主義を勝ち取った訳では、米国に占領され・・・これで良かった、良かったと喜んだところまで思考停止しているように思える。終戦記念日には涙を流して・・・戦争は絶対にいけないと言う。国内では誰の戦争責任か、何故判断を誤ったかはボンヤリ認識しているかしれないが、被害を受けた国々は日本が仕掛けた責任があるなら終戦記念日に哀悼の意を表すべきだと思う。あまりにも事実を話そうとしない、知ろうともしない。これが私達の政治に対する無関心に通じている気がする。政治の芝居見物をしている状況ではない。政治は私達の意思を反映させる所であり、日常生活は行政にどっぷり浸かっているのだ。

眼は昨日少し良くなったが、またかなり悪くなった。

眼の状態 0−


10月13日(金)BTX110日
気温が下がって、雨になった。これから寒い季節になるという。年と共に寒さが嫌いになる。動きが悪くなって、発奮しないと家に籠もりそうになる。
良く降る雨の中、写真の月例会に行った。11月の会の発表会に向け、なかなか決心がつかない。
発表した作品は良い評価を得たものもあった。もう一息だ。

眼は相変わらず。ただ皆としゃべっていると気が紛れるらしい。症状を忘れ、その結果少し良くなる傾向がある。

目の状態 0−


10月12日(木)BTX109日
今日は歌の勉強会で楽しみにして朝から歌の練習をしていた。出掛けるときに念のため予定をみたら午前中になっていた。ズーッと午後一番だったのに、迂闊だった。がっくりしていたら、“本日は午前中でしたよ・・”とメールが入った。私が午後に会場にくると空振りになるので、教えてくれたのだ。 こんな事が起きるとまたショックがおきる。気を取り直して年末からはアカペラグループにも参加すると宣言した。そもそも初めは2部合唱を始め、次に歌の勉強会に入った。ましに歌えるようになったら、アカペラをするつもりでいた。忙しかったり、入院と後遺症で遅れていた。
しかし、年齢を考えるとモタモタしていられないと考えていた。おかしな切っ掛けで決心することが出来た。

こんなごたごた騒ぎで眼も良くはならない。眼の中の緊張、ショボショボ、シブシブ、頬口の動き違和感、頭の中のジンとする石頭状態・・・等である。でも瞼の開きは少し良くなっている。

目の状態 0−




10月11日(水)BTX108日
歌の勉強会の新年に向けて会場予約をしに総合福祉会館へ出掛けた。朝9時からなので結構早い。
殺到するので抽選も覚悟で行った。残念!1月は公的な催し物で満杯・・・考えれば当然。
職員のかたが“前日にはお電話で予約状況をお知らせできますよ”とご親切。
帰りは海辺にあるヴェルニ公園で写真を撮りながら南極観測船しらせが着岸しているのを発見した。もう荷物を運び込んでいるらしい。今年もそんな時期になった。オレンジ色の船体が暫く見られそうだ。

眼が悪いので、矢鱈疲れる。眼だけではない。身体が積極的に動こうとしない。怠け者みたいな自分がまた嫌になる。こんな事ではいけない! 発破をかけるが気持もついて行かない。
症状の悪さは連日並で最悪。

目の状態 −1


10月10日(火)BTX107日
朝から瞼が執拗に閉じる、ドライアイによるショボショボ感、顔はクシャクシャ息苦しくなる状態が続いた。夕方友人が酒飲みに誘ってくれた。準備をしてから出掛けるまで椅子の座ったのがいけなかった。グッスリ寝てしまい慌てて行ったが15分遅れてしまった。症状が酷いと眼、頭と疲れて眠くなる。これ以上起きていたら危ないと言う、危機を知らせる機能が働いているのではないか。
夜なのにお店でサングラスをかけて飲み、話を続けていたら何となく眼の緊張感が緩んで眼鏡を外す方が楽になった。酒も薬として効いているようだ。最近になくたっぷり飲んでしまい、明日が心配だ。日中の殆どは最悪状態であった。
追記  忘れていたのですが、3時間パソコンに向かって写真編集、仕上げ、プリントをやっていたのは、眼に猛烈に悪かった。

目の状態 −1


10月9日(月)体育の日 BTX16週
町内のカラオケ練習日。皆さん昨日の演芸大会での評価が気になったらしい。マイクの使い方が悪くて声が良く届かなかったらしい。マイクに口をくっつけて歌うのが常識らしい。テレビで歌手がマクを舐めそうな位近づけている。実は分かっていたが、入場のときに行く不明のドタバタで、時間の猶予もなくて失敗してしまった。でも客席から心温まる拍手頂いて良かった・・・と、それで落着した。皆で自由に18曲歌って楽しんだ。

眼はドラアイと閉じるが激しかった。顔も苦労させられた。でも瞼を開ける率は30%以上にはなった。

目の状態 0−

1週間毎のチェック 前週と変わらない
目が閉じる:強い。ショボショボ感とシブシブ感がある。
瞬き:少ない。但し、閉じている時間が長い。80%程度。
ドライアイ:気になる。ドライアイの目薬ムコスタは冷たさ以外に効果はない。
眩しさ:案外弱く感じる。(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:痛みそのものは弱い。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:案外ない。
フラフラ:ない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:眼の周囲と口の周囲に緊張感、違和感が続く。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:出にくい。高齢者なので日常会話が少ないせいも有りうる。龍角散ダイレクトを飲み始めた。


10月8日(日)BTX112日
演芸大会で「星に願いを」と「この街で」を目一杯歌ってきた。マイクの使い方が悪くて、十分実力を皆様に聴かせる事が出来なかった。直前になって行く不明者が出たり、ステージに上がるのも大変、立っているのも大変な方もいるなかで無事に終わってよかった。会から僅かな出演料も頂いた!満足。

暗かったり、明るい照明があったり、暗い階段を上下したり、緊張したりと懸念は十分だったが
、いざ出るとなったら不安は皆忘れてしまった。症状が一時的に回復したのかもしれない。兎に角何ともなかった。終わって後もそんなに眼は悪くなかった。ただ帰宅後は矢鱈疲れて寝てたり起きたりを繰り返した。

目の状態 0


10月7日(土)BTX111日
明日の演芸大会に出る歌の練習を一人で行った。近所迷惑も良いところだ。人を指揮する実力など全くないが、人がいないので仕方がなくリーダーをしている。他人には気楽にやってとか合唱コンクールじゃあるまいし等と言っているが、自分となると立場上失敗はできないと思う。メンバーからここはどう歌うんだっけ?等と熱心な電話が掛かってくると尚更だ。その他いろいろ落ち着かない。

眼は相変わらずで、明日の演芸大会でステージに上がったらどうなるか。上がるとき降りるとき、照明で眼が開くか心配だ。声も掠れる。心配すればきりがない。

目の状態 −1


10月6日(金)BTX110日
選挙に向けて、政治家のゴタゴタには惑わされる。でもテレビ局がいろいろな形で評論家を交え議論しいている。比較しながら聴けば随分参考になる。夕方都内に出掛けある議員の報告会を聴いてきた。ニュースだけでは分からない事や、参加者の意見も出てこれは更に参考になる。今、議員は選挙準備に猛烈な忙しさだ。帰りはすっかり雨になった。

暗い中で雨がしっかり降っていると難儀する。荷物も普通の人よりカメラを持っている分煩わしい。食事や喫茶店で話をしていると、瞼を開くのがやっと、顔はしょっちゅう歪みっぱなし、頭の中はジンジンして思考能力がガタ落ち。眼が痛い、頭痛、肩こりも続くようになった。今回第34回のボトックスで期間延長をしたのは失敗だ。本来データーから判断して4ヶ月から3ヶ月にしたので、元へ戻せば悪くなるのは当然であるが、2ヶ月過ぎても割に好調だったので延長してしまった。

目の状態 −1


10月5日(木)BTX109日
女房が中学校時代のクラス会で、都内へ出掛けた。晩飯はどこでも自由に食べてくれとお小遣いをくれた。涼しくなって身体が凄く元気になった。デスクワークに奮闘した後は庭に出て雑草取りをして、暴れた庭の整備を始めた。
政治のニュースは各局とも盛んに解説をしている。局が違いを比較するのも面白い。政治の世界は一番泥臭くて、人間の勉強になる。私なんかにはとても到達出来ない世界。明日を見通せない闘いに唖然とし、怒り、憤慨もする。どんな政府になっても外国と戦争にしないで貰いたい。今、世界の指導者は考え方が極めて単純思考の人が増えて恐ろしい
いつの間にか他国の責任を追及するようになる。エスカレートをはじめる・・・こうなったら修復が難しくなるばかり、打開の道は狭まるばかり。日本が第2次大戦に入り・・・この地獄への道を突き進んだ。頼もしそうな、勇ましい話は危険極まる。石油を初めとする輸入は大打撃を受ける。石油輸入の長距離ルートのシーレーンなんを確保するなんて出来ない。どこかが破られるに違いない。国内はパニックとなり凄いインフレが始まる。国民が専守防衛の基本を信念をもって外国と折衝出来ないと危うい。

眼はすっかりBTXを使う前に戻った。眼の痛み、頭痛も重なり外出も控えて、2階への昇降を繰り返して運動量を補った。1セット10往復だ。

目の状態 −1


10月4日(水)BTX108日
第33回ボトックスの総括記事を作成途中で公開してしまいました。失礼しました。
もう2,3日で公開できると思います。

銀行に用があって行ったが通帳を忘れてしまった。折角ついでの用があったのに意味がなくなった。
書類作成中も間違いだらけ・・・困ったものだ。帰り楽譜スタンドを買った。今度演芸大会に出演するが、高齢で立つだけでも大変だ、みっともないから椅子に座りたくない、杖も持ちたくない、楽譜を持っているのもやっとだ・・・こんな訳で楽譜スタンドを買うことにした。携帯用で小さいからと思って、帰宅後にセットしようとすると複雑で出来ない。みじめな日となった。

こんな一日なので、心理的にも悪いが眼にもひびく。今日はパソコンに取り組んでいた時間も多いので眼を使いすぎた。間違いが多いからその分眼を使いすぎる。NVDAは聞き取りは慣れてきたが文作成にはまだ慣れない。

眼の悪さは相変わらず。顔の表情も大部苦しい。メイジュ症候群になっている。でもまだ立ちすくむ事なく、たどたどしいが継続できる。階段では必ず手摺りをつかう。身体の安定を保つのに必要だ。場合によっては壁を触ることもある。自分の姿勢を格好良く見せたいので、無理している。

目の状態 0−


10月3日(火)BTX107日
終日在宅。焦らずに仕事を進めよう・・・実際にはアレコレと気になることが多くて、落ち着かない。まだまだ修養がたりない。やっては休み、やってはニュースを聴き、お茶を飲んだり、テレビの相棒ファンなので聴いていたり、急に思いついて散歩代わり2階へ10往復を繰り返したり、体操したり、歌番組が好きなのでついついテレビにくっついたり・・・とだらしなく過ごした。

最近の車の技術は非常に発展するので、嘘みたいな夢も実現して行く。ただ、これだけの技術があって速度制限を守るシステムが作れないのか不思議に思う。高速道路なら100km/時、一般道路ならせいぜい60と40km/時程度の制限は出来そうに思う。分かるけれどもそれじゃ面白くない、と思うのか。免許証を差し込んで車載カメラで本人を認証してから、運転が出来るようにする・・・これも可能だろう。本音で事故をおこしてはならいと、大半の人は思っていないのだろう。
飲酒運転もしかり。本人の善意に期待する所が大だ。

眼の具合は悪い状態が続くので、あまり書き加えることもない。

目の状態 0−


10月2日(月)BTX第15週
今日終日老人会の活動日だ。公園清掃、役員会、歌の練習と続いた。歌は追浜地区の演芸大会に向けてもう少し練習しようとの声があっての事だ。私は合唱コンクールじゃあるまあいし、大きな声で元気に歌えば良いと言っている。しかし矢張りみっともない姿を見せたくないと誇りがある。
その気概はいい。2時間程、ステージの動きも確認して終わった。

眼はもう最悪状態に近づいている。外を暫く立ち止まる状態にならないだけである。

目の状態 0−

1週間毎のチェック 前週と変わらない
目が閉じる:強い。ショボショボ感とシブシブ感がある。
瞬き:少ない。但し、閉じている時間が長い。80%程度。
ドライアイ:気になる。ドライアイの目薬ムコスタは冷たさ以外に効果はない。
眩しさ:案外弱く感じる。(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:痛みそのものは弱い。眼球周辺に緊張が強く途切れない。不快感強い。
頭部痛み:ない。頭が石頭になって働かない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:案外ない。
フラフラ:最近はかなり回復した。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:眼の周囲と口の周囲に緊張感、違和感が続く。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:出にくい。高齢者なので日常会話が少ないせいも有りうる。


10月1日(日)BTX105日
昨日動き回ったので、何となく疲れてしまった。それでも雑用は耐える事なく、やらなければいけない事もある。少しずつ片付けながら、午後は雑草取りを行った。
長崎の原純一さんから、集会の案内を削除して下さいと連絡がありました。どうやら想定外の参加があったらしくて、会場スペースにお困りのようです。
夜は立川くるみさんと連絡をとり、音声を読み取りできるNVDAやスカイプを教えて頂いた。
眼がご不自由なのによくもこれだけ技術を習得したかと驚かされる。見えない方が見える人に教えると言う何ともおかしな状況になってしまう。どうも私を相手するとお疲れになるようだ。無理にはお願いできない。

政治の世界は誰の為の闘いなのか。いつの間にか闘うテーマはすっかり変わってしまった。私のためになる政治家はだれだろう。見極めないと・・・後で本音が分かってからでは遅い。よく統計調査で、他の党よりは良さそうだからと言う選択項目がある。そんな曖昧な理由で投票しないで欲しい。自分の生活に影響するのだから。

眼はもう最悪状態に近づいている。外を暫く立ち止まる状態にならないだけである。

目の状態 0−


9月30日(土)BTX104日
女房を引っ張り出して、三浦半島の先端の広大な畠を歩いて風力発電のある子供の遊園園地につぃた。途中は白いネットで覆われた野菜畑が多く覗いてみると大根とキャベツで共に三浦の特産だ。こんな大量消費者があると思えば凄い。天候は良いが風が弱いので羽根は止まっている。毎秒3m以上ないと動かないとのことだ。因みに風速14m/secで800kwで300世帯の消費電力をまかなえるそうだ。帰りは三崎漁港で撮影、見物そして折角だから寿司をたべた。昨日は落とし物を届け、今日は私が忘れ物をした。エコバッグに入れた地図、水とタオルを駅に届けたが見当たらず。まあ、諦めるか。
夜になって長崎の原純一さんから、“このブログを見て10月14日の九州地区主体の会合に参加希望がありました”と丁重にご挨拶を頂きました。お役に立てれば幸いです。

今日は一日を楽しく過ごしたが、症状改善の兆候は全くなし。女房同伴で歩き通せただけでも良しとする。閉じる、ショボつく、眼の緊張と頭の中の騒音(頭の中は活発にわけの分からない動きある。音のしない騒音?と言うかノイズ)、顔、唇、頬の緊張と動き。サングラスを掛けているが、
不思議に眩しさは殆ど気にならない。

目の状態 0−



9月29日(金)BTX103日
町内の配布資料を配っているとき、領収証を一纏めに入れた袋を拾った。明らかに集金中におとした事が分かった。そういえば、さっきすれ違った人じゃないかと思ったがもう見当たらない。
携帯電話は充電中で連絡先は分かるがどうしようもない。駐在所によったら事件に対応中で不在だ。
今、この地ではもの凄い振り込め詐欺が続々と発生している。パトロールも頻繁だ。それでも呼び出し電話で警官が駆けつけた。落とし物の手続きと、私への謝礼、権利、お礼の電話すべていらない旨を申し出て終わった。

最近眼の調子が悪いので外出も少なくなっている。自宅で取り返そうとこまめに、チョコチョコと歩き回っている。2階への昇降もいとわない。どうやらこれで9684歩になった。
この動きは眼の症状に悪かった。全て疲れて気分も悪くなった。

目の状態 0−




9月28日(木)BTX102日
全く天気予報通りとなった。生憎、前立腺ガン手術後経過確認の診察日とぶつかった。大きな病院で11時頃に尿と血液の検査があって診察は15時頃になる。合唱に熱を入れているので、ICレコーダーにとった練習を聴きながら過ごした。ついつい声を出したくなるが我慢した。たまたま外来診察室の隣に眼科があった。看護師さんに眼瞼けいれん、BTX治療をきいたが知らず、網膜???にBTXを使っているとのことだった。後日その先生に治療可能か訊いて見ましょうと、大変親切だが難しいだろう。なお、術後の経過は問題無かった。

最近の眼については、ただ悪いとしか言えない。もう同じ事を毎日書く気になれない。
頭の中はジンと痺れた感じもしている。

目の状態 0−


9月27日(水)BTX101日
雲が出て涼しく、絶好の雑草刈りだ。しかし溜まったデスクワークに集中せざるを得無かった。
しかも三つも四つも重なってくると、一日中休み休みやりながらでも遅くなり、間違いが多くなりどうする事もなくなる。

最悪に近い状態が続いた。

目の状態 0−


9月26日(火)BTX100日
歌声の街という、自由参加で皆で揃って歌う会の4周年記念に参加した。皆のアンケートによるベスト15曲を気持良く歌った。いつもよりスムーズに声が出た。お母さん達の吹奏楽の特別参加があった。充実した演奏に皆が湧いた。皆がびっくりしたのは、双子のお子さんを前と背中にしょいながらヴィブラフォンを演奏した事。更に隣にはドラムが目一杯叩いていた。更に更にこの双子の赤ちゃん達は演奏が始まるや否やグッスリ寝てしまい最後まで起きることなく、泣くことも無かった。
皆が難聴になるんじゃないかと心配した。お母さんは全く何事もなく、当たり前のように片付けて帰った。

歌と眼に相関関係はなかった。歌っていれば症状の悪さも少しは和らぐ、しかし症状は連日のようにかなり悪い。歌の帰りに数人と喫茶店で喋ったがこれも効果なし。
本当のところ、−1にしたい位なのだ。

目の状態 0−



9月25日(月)BTX14週
カラオケ練習日。来月に迫った演芸大会に向けて、練習を行った。ステージに登るのでその段取りと確認、練習をしていると皆さんが少しずつでも動きが良くなって行く。最後には当日に向けてもう一回練習しようとの希望が出てきた。勿論来週もう一回やることにした。

眼は大部参った。何をするにもすんなり出来ない。間違いだらけ。
眼はショボショボと閉じるは相変わらず。瞼と眼の奥の緊張感が続いて頭の回転が非常に悪い。
石頭みたいで異様な不快感もある。顔、口も以上に動いてしまう。こんな状況でもまだ瞼は開ける。

目の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。ショボショボ感とシブシブ感がある。
瞬き:少ない。但し、閉じている時間が長い。80%程度。
ドライアイ:気になる。ドライアイの目薬ムコスタは冷たさ以外に効果はない。
眩しさ:案外弱く感じる。(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:痛みそのものは弱い。眼球周辺に緊張が強く途切れない。不快感強い。
頭部痛み:ない。頭が石頭になって働かない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:案外ない。
フラフラ:最近はかなり回復した。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:眼の周囲と口の周囲に緊張感、違和感が続く。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:出にくい。高齢者なので日常会話が少ないせいも有りうる。




9月24日(日)BTX91日
私達に取って画期的で有意義な日となった。“眼球使用困難症と闘う患者の友の会”の発起人の実質的な発起人代表の集まりとなった。お世話を頂いた“目と心の相談室”の荒川様。事前に眼球使用困難症の患者からの要望として厚労省の“視覚障害認定見直し検討会”に提出するための要望書について、発起人全員に了解を得て頂いた“顔面・眼瞼けいれん友の会“の相澤様のご出席で行われた。テレビ会議参加一名を加え発起人として7名となった。
大きな論点は組織として確立をしてから活動が始める考え方と既に“視覚障害認定見直し検討会”が始まっているので、活動をしながら組織を作り上げようとする案に分かれた。
結果として後者でこの会を発足することになった。ただ問題は山積みでの船出で、私達のコミュニケーション力が問われる・・・と思う。企業の利益優先の組織ではない、給料と地位を与える者はなく平等の立場だからお互いの意見、背景、立場を尊重しなければまとまらない。トランプと金正恩の粗末なツイッター議論は何の参考にもならない。
上述した相澤様の活動は今後に向けて大変良い影響を与えたと思う。

本日も眼は特に変わらず、眼はショボショボ、顔はクシャクシャで都会の雑踏を歩くのはかなり苦労させられる。最悪でも立ち止まらずに済んでいる。

目の状態 0−


9月23日(土)秋分の日BTX90日
お彼岸で都内のお寺に墓参りをしてきた。神楽坂、飯田橋や水道橋の近辺はついつい寄りたいところが多い。あまり縁の無い日中友好協会のビルに飛び込んだら、見事な墨絵展が開催されており面白かった。今の日本の墨絵と比較すると大部雰囲気が違う。中国の超一流の画家だそうで、無料で見られたのはラッキーとの事だ。またリーズナブルな料金のレストランがあって、私のような人間にはこちらの方が有り難かった。こんなわけで帰宅するのはすっかり遅くなった。

眼は特に変わらず、眼はショボショボ、顔はクシャクシャで都会の雑踏を歩くのはかなり苦労させられる。

目の状態 0−


9月22日(金)BTX89日
BTX注射をして約3ヶ月経った。本来なら35回目の注射をする頃だが、今回は割と眼の調子が良いので先生と相談して1ヶ月延ばしている。そもそもは注射の期間を3ヶ月とっていたが、最後の1ヶ月は酷い状態が続くので短縮して4ヶ月とした。従ってこれからの1ヶ月は覚悟しなければならない。
庭の雑草取りぐらいやったが瞼を開くのがやっとで、眼の中も固まって見る力がなく思考能力は中止した。

目の状態 −1


9月21日(木)BTX88日
歌う会の練習会場は人気があるので抽選で決まる。幸いジャンケンとくじ引きの二段構えをクリアーした。これでも高齢者向けに優先されている。次は横須賀の海岸に沿って写真を撮りながら、歌う会の練習場に向かった。一休みして歌の練習で精一杯歌った、下手なりにではあっても充実感はある。帰りは携帯に呼び出され、少し懇談をしてから帰った。

眼はかなり悪いが、これだけ出歩けたのはまだまだ最悪ではない。歩くのは可なりの用心がいる。一人になれば、顔はクシャクシャ、目茶目茶、ぶつかりはしないが蹴躓くことは頻繁だ。

眼の状態 0−


9月20日(水)BTX87日
全く困ったものだ。良い気分になって歩きすぎたらしい。ショボショボが激しくなった。なかなか瞼があけられない。不自由さで動けない。それでも庭の雑草取りをやった。蚊の攻撃が凄いから安い合羽を着た。幸い気温が25℃程度で涼しかったので出来たことだ。今夏の猛烈な暑さならとても耐えられない。効果は抜群で全く刺されずにすんだ。

症状はかなり悪かったが、それでも市の中央まで電車に乗って買い物もしてきた。最悪ではない。

目の状態 0−




9月19日(火)BTX86日
写真愛好家に取って今や、修正技術PHOTOSHOP ELEMENTが主流になっている。この講習会も盛んだ。作品展でも修正なしの作品なんかない。その位普及しているから、私もこれをマスターすべく勉強している。ただ技術の理解が難しい。本を読んでも基本的な用語や考え方が欠落しているので、そのハードルを越えられず立ち止まってしまう。もっと分かりやすい解説書はないのか。

今日はそんな勉強に取り組んだら、案の定眼がショボショボとし始めて閉じるようになった。
休み休みやるが、どうしようもない。悪戦苦闘の結果諦めて寝るだけとなった。

目の状態 0−




9月18日(月)BTX12週
このブログのアクセス解析と言う欄がある。私にしか見られない項目である。滅多に見ることは無いが、昨日はアクセス数300、訪問者数100位で倍増している。原因はわからないが、お読み頂いて有り難うございます。書いている者に取って嬉しいものです。

さて朝は町内の公園清掃でグッショリと汗をかいた。そのまま飲み物とお菓子でしばしの世間話だ。これは貴重な情報交換であり楽しさがある。天気が良くなってきた。きっと海が荒れて良い写真が撮れる!そう思ったらジッとして居られずに飛び出した。
三浦海岸駅からバスに乗り剣崎で下車し江奈湾にでた。波は高いが茶色に濁っている。漁港の外はそれでも青い海に白い波が砕けているけれど、怖くて行けない。湾から外れて高台に上がると、素晴らしい海の景色だ。でも写真には迫力がない。風力発電の側から橋を渡って進むと広大な畠が続いて、伊豆半島、雲に邪魔された富士山も見渡せた。
この雰囲気のなかを歩くと気持が昂揚して嬉しさ楽しさ一杯になる。息づかいもゆっくりと深くなる。時間を使って歩くのが一番と改めて納得した。私の年齢になると何時、何が起きるか分からない。それなりの準備はして出掛けている。それにしても、この楽しさは何だろう?
人生の残りが少なくなって、もうこの景色を二度見ることが出来ないと思う心と寂しさが働いているような気がする。高齢になってから歌や写真に夢中になっているのもそのせいかもしれない。
今日は27,303歩(約18km)も歩いた。暑かったが快適なハイキングであり、良く歩いた。疲れも感じなかった。

眼も全体に良かった。むしろ悪さを忘れていたのだろう。久し振りの好成績だ。

目の状態 +1

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。ショボショボ感が少しある。
瞬き:少ない。
ドライアイ:少し気になる。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:弱い。眼球周辺に緊張が強く途切れない。
頭部痛み:ない。頭が石頭になって働かない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:最近はかなり回復した。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。
顔の症状:眼の周囲と口の周囲に緊張感、違和感が続く。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:出にくい。高齢者なので日常会話が少ないせいも有りうる。


9月17日(日)BTX84日
台風の影響が強くなり、終日シャッターを下ろしていた。何処にも行かず、撮り溜めた写真の編集に集中した。11、12月に向けて良い作品を選んで仕上げたい。眼には大変良くないが気持の上では良い。この+と−の差を計算しても意味が無い。自分には写真の仕上げの方が楽しい。

夜になって、眼球使用困難症の発起人になっている立川くるみさんと電話で状況を確認した。
厚労省で障害者認定の検討会を行っているので、私達からこの検討会へ要望書の提出をすることにした。また発起人の初会合が24日に集まることになっている。皆さん大変な症状を抱えて一体何人集まるのだろうか。運営はどうやって行けるか。大きなハードルが沢山並んでいる。

天候も暗く悪く、室内も暗い終日だった。眼が疲れれば寝て、また良くなれば写真を見直していた。
眼は案外酷くならずに済んでいる。

目の状態 0


9月16日(土)BTX83日
市には結構な設備がある。私達がよく利用するのは、合唱の練習ができるピアノのある音楽室ある所と写真の勉強会をする部屋がある所だ。これを予約するのが一仕事になる。兎に角いろいろな人が希望するので最終的には抽選になる。そんな手続きに電車で4駅かけて行く。今日はその後更に6駅掛けて久里浜に足を伸ばした。久里浜の旧火力発電所が解体されて、次に石炭火力発電所を作ろうしている。解体ではアスベストの処理、石炭火力建設ではCO2の発生が多いので天然ガスにするべきとの活動をしている方達の説明会を聞いた。こんな方達がいるから行政の危うさを知ることが出来る。彼らは殆どボランティアで貴重な存在である。

台風の影響が出て雨が続き、暗い一日であった。ショボショボ感は強く、眼、口、頬に緊張と違和感が続いていた。

目の状態 0


9月15日(金)BTX82日
老人会の誕生日会の日。参加人数も増えて盛会となった。なるべくおとなしく過ごすように心掛けている。私はBTXが効くので、人前で自然に元気そうにしているせいもあってついつい仕事を頼まれる。今日もバス旅行の計画説明、演芸大会の参加曲の発表、カラオケの司会をやらされる。
嫌な顔も出来ないが、少しは他の方達もやってヨツ! ついに“私は目付きが悪いのでサングラスを掛けます”・・・と言ったら、皆さんニコニコして笑っている。たまに私の病気の説明をしたところで直ぐに忘れてしまう。近所の方達とお付き合いできるのも幸せと思うしかない。

気楽に楽しく過ごせる親睦団体、写真の会、歌の会、学生時代の友人達、少ないが一緒に働いてきた友人と楽しむのとは異なる。眼は悪くなった。

目の状態 0


9月14日(木)BTX81日
会場の都合で2週間も空いてしまった、歌の練習に行ってきた。入会希望の方が二人参加した。いつも出られるのは15人前後でもっと増やしたいけれど、難しいと思って諦めるケースが多い。
私のように70歳過ぎて、楽譜も読めずやって居られるのは先生の人柄、根気良さ、我慢強さがあるけれど別な面から見ると、ビジネスとしてどうしたら良いかを何時も前向きに考えているからだと思う。そんな点では勉強させられる。
そんな事はともかく楽しく歌って練習ができた。役員になっている方が運営にアップアップで、困っている実情を聞かされた。かといって私もそんなにお手伝いできる状況ではない。

お陰様で眼も良い状態を続けている。ショボショボ、閉じるはマア良い。ドライアイがやや強い。

目の状態 0+


9月13日(水)BTX80日
朝起きたら素晴らしい天気。巻雲類が出ているから今日は持ちそうだし、湿度も低い。思い切って写真撮影に出掛けた。久里浜を過ぎて京急津久井浜駅で下車。近くの丘に登ると東に東京湾、西には伊豆半島がぼんやり見える。富士山の周辺は雲が邪魔している。この地域は見渡す限りの野菜畑である。三浦半島は何故か良く水が出る。農地は助かるだろう。初めて見た人は北海道と見間違えるかもしれない。暑い中を水分補給に気をつけて写真撮影をした。上空には巻雲類が鮮やかな模様を作り、房総半島や三浦半島北部には力強い積雲が盛り上がって綺麗だ。畠はいま切り替え時期らしく青い野菜は少なく、農耕機械が土を掘り起こし整地をしている。作業をしているのは高齢者ばかりである。気分爽快で今日は18,000歩も歩いてしまった。赴くままに歩いて半島の中央部に降りたが場所が分からない。コンビニとバス停に出会いやっと見当がついて、西海岸に沿って逗子に戻った。追浜に帰って千円床屋で休息して、最後に鷹取山の中腹にある我が家についた。
今日は気分が良い。

夢中になって歩いたのは、眼にも良かった。散策中眼の悪さを思い出すことはなかった。上出来だ。

眼の状態 +1


9月12日(火)BTX79日
また溜め込んだデスクワークに集中した。聞こえは良いが、サボっていた仕事に着手しただけのことだ。お陰で眼は疲れて、ショボショボ、シブシブ、ドラアイ、石頭、肩こりとなった。
あっちも、こっちも気になることが頭の中を横切る。残念だが本日は打ち止め。

目の状態 0−


9月11日(月)BTX11週
老人会のカラオケ練習日だが、集まりが悪い。年齢に伴い体調不良、記憶忘れが主体で総勢5人と寂しくなった。10月には演芸大会に“星に願いを”と“この街で”を参加登録しているので今更止められない。合唱コンクールじゃない、元気にずうずうしく歌ってくれば良いと声をかけてミッチリ練習した。

眼は今日も悪い。この所症状の内容も悪さ程度も変わり映えしない。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力はやや強い。ショボショボ感も強い。
瞬き:多い。
ドライアイ:気になる。目薬ムコスタの効果は効かない。使用頻度が高くなる。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:弱い。眼球周辺に緊張が強く途切れない。
頭部痛み:ない。頭が石頭になって働かない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:肩から背中に掛けて凝る。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ときどきある。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:眼の周囲と口の周囲に緊張感、違和感が続く。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
カメラのシャッターが切れず、ぶれが多い・・・最近頻繁になっている。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:出にくい。高齢者なので日常会話が少ないせいも有りうる。


9月10日(日)BTX84日
天気が良いので写真を撮りに横須賀の海岸縁にある、横須賀軍港→ヴェルニ公園→三笠公園→横須賀新港→京急横須賀中央駅と歩いた。親睦会の友人達のお爺ちゃん、お婆ちゃん達だ。兎に角徹底的に気楽な話に徹底して冗談を交わした。最近はお酒のお替わりもしないで過ごせるようになった。なんと言っても飲まない方が体調は軽く気持が良いのだ。今日は16,000歩も歩いてしまった。

朝から眼はしょぼつき心配したが、そんなに悪くもなかった。大体自分の好きなことをやって楽しく過ごしていれば、症状はは緩和されるないしは症状を忘れている。

目の状態 0


9月9日(土)BTX83日
近所の小学校で追浜地区老人会のグラウンドゴルフに参加してきた。参加するのに意義を感じてやって参加賞は醤油を頂いた。晴天と暑さには準備した水を飲みながら健闘した。夕方は老人会と子供会を自治会が招集して懇談会をした。一緒に楽しめる行事があればと、意見は出るが名案はない。
子供さん達は勉強に忙しく、多くのお母さん達は仕事をしないと家計が持たない。私達の時代と違って、本当に難しい時代になった。

今日の眼は何となく良くなった。程度の差で症状は変わらない。

目の状態 0


9月8日(金)BTX82日
記事を随分サボってしまった。書けないほど眼が酷かったわけではない。毎月の写真勉強会に出て12枚程発表してきた。最近は私なりの表現が出来はじめるようになって、皆さんも“今度はどんな写真を持ってくるか”と興味を持っているとのことだ。未熟だが、皆さんからの反応が良くなった気がしている。11月には会の写真展が決まり、これから緊張する時期になった。会が終わった後は先輩と喫茶店で写真談義、世間話、政治の議論と十分楽しく過ごせた。

眼は悪いなりに定着したのか? ショボショボ、シブシブ、閉じる、顔や口周辺の緊張感、違和感は強い。ドライアイの目薬ムコスタが効かない。点眼するときだけの僅かな時間の気持ちよさも感じない。

目の状態 0−


9月7日(木)BTX81日
卒業した会社の生き残り数人と会って、昼食兼軽い飲み会を行った。安くて評判の中華屋で約3時間過ごした。皆真面目で日本の政治、外交などいろいろ立派な意見を交わした。退職して15年以上経って、暇に任せて世間に物足りなさや不満も溜まっている。お互いのガス抜きなのかもしれない。

結構、紹興酒を飲んでしまった。帰宅してから2時間位ソファで寝込んでしまった。
それでも眼は良くならない。昨日同様。

目の状態 0−



9月6日(水)BTX80日
ときどき小雨が降る日で涼しくて過ごしやすかった。私が空き地の法面に花を育てていたが、猛烈に這い回り伸び放題の葛や雑草を刈り取った際に、何方かの酔芙蓉を切ってしまったらしい。私は横須賀市所有地なので許可を得ていたが、植えた方は許可を得ていなかったようだ。どちらにせよ町内に問題を残したくないので、お宅に伺い事情説眼を行って了解を得た。多分酔芙蓉はまた芽を出すと思う。

眼は昨日より眼痛、頭痛は弱くなった。ショボショボ、閉じる、ドライアイは続く。頬や口の周辺の緊張感、違和感が続く。

目の状態 0−




9月5日(火)BTX79日
都内巣鴨にある(社)日本難病・疾病団体協議会(JPA)を訪れました。“眼球使用困難症の患者”に障害者認定を持たせ、障害者手帳を持たせるための運動についてご意見を聞かせて頂きました。
先ずは患者が集まること、どんな症状か(ここに積極的に動く専門の医師が必要)、どのような生活状態にあるか、データーを整理することが始まりとの事でした。既に厚労省では“視覚障害の認定基準に関する検討会”も行われているのは期待出来るとの見方をされました。私が気になるのは患者がまだ活動のスタートラインにも立っていないことだ。難病指定されていない難病の人達、障害者であっても障害者と認定されない人達は眼球使用困難症だけではない。他にも大変な障害、症状のかた達はわんさかいる。何が一番重大か深刻か決められることは神様だって難しい。このようなとき、患者の切実な訴えがなければ、検討会は行っても実現は極めて難しいだろう。
これが本日のお話から得た私の感想である。
帰りは巣鴨からJR水道橋まで1時間20分ぐらいかけて歩いた。私が日常歩いている距離時間と比較すると大した事は無い.山手線の内側なんてど田舎の横須賀から比べれば狭いものだ。その割に膨大な人々が集まっている。

他の用件もあって、都内を回り真面目な話をして体力的にも精神的にも負担が大きかったかも知れない。瞼は閉じ、ドライアイもきつく、頭痛、眼痛も強くなった。ドライアイの目薬ムコスタは効果を感じない。

目の状態 0−


9月4日(月)BTX11週
とうとう老人会の夏休みも終わった。公園清掃は雨で延期となり、役員会がはじまった。
皆さん全てに協力的で前向き。会話も楽しめる。会員が減るのは何処でも同じだが、楽しむ事ができるのは助かる。

良い状態は長続きしない。また自宅を出ると眼はショボショボが強く、会話中もかなり症状を気にすることが続いた。

目の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力はやや強い。ショボショボ感も強い。
瞬き:多い。
ドライアイ:気になる。目薬ムコスタの効果はあるが短時間しか効かない。使用頻度が高くなる。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:弱い。眼球周辺に緊張が途切れない。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:軽いが続く。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ときどきある。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:違和感が継続。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
カメラのシャッターが切れず、ぶれが多い。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:出にくい。高齢者なので日常会話が少ないせいも有りうる。


9月3日(日)BTX77日
合唱を熱心に続けている小学校の友達が上野の文化会館でレクイエムを2曲歌うので、同級生と聴きに行った。流石に我々がやっているのとはレベルが違う。モーツアルトの曲が気に入った。そうは言っても私だって楽しんでいることには負けない。
お祝いとお礼に何をあげるかと相談した。鶏を1羽送って毎日卵を食べるか、一挙に料理して食べるかを選択させようか・・・何か驚かせたいといろいろ協議をした結果、平凡に果物を送る事にした。

今日も心掛けが良かったのだろう。多少の違和感があり、健常者とのすっきり感とは比較にならないが良かった。

目の状態 +1


9月2日(土)BTX76日
涼しいので何かやる気を起こして、自宅の大谷石塀の崩れた部分の修理をまた始めた。セメントを鏝で直す等は素人のやることではない。幸いホームセンターで家庭用に小分けしているので簡単に手に入る。この際見栄えなどその次、風化を止められれば良い。誰が見てもクスッと笑うような出来映えだ。安上がりがと自分でやった達成感で充実感を得ている。

心掛けが良いのが眼に移ったのだろう。ショボショッボと閉じるはあってもかなり良い方だった。

目の状態 +1


9月1日(金)BTX75日
親戚と横浜でミーティングが毎月の恒例となってしまった。私に取っては少し都会らしい所に出掛けられるのも、いろいろな意味で良い。時間に余裕がないので、観光船の発着場所の周辺を歩いた。海辺にある高給マンションがある穏やかな雰囲気の場所だ。涼しいが曇っていて写真を撮るには物足りない。風来坊の如く、当てもなくあっと言う間に1時間が過ぎて歩数も1万歩に達した。いつものようにヨドバシカメラに寄り、夕食を軽く済まして終わった。一人の時間では習った歌をICレコーダーで聴き練習に励んだ・・・効果は?

眼はショボショボ、閉じる、顔口周辺の緊張感が主体で可なりの煩わしさをが離れない。

眼の状態 0


8月31日(木)BTX74日
歌の勉強会の後に茶話会を行った。しかし喫茶店ではなくイタリアンだ、皆さんスパゲッティとピザとソフトドリンクの飲み放題だ。私は慣れない店だが、女性が殆どなので仕方がない。中にはお酒飲み放題を注文する人もあって、私に了解なしで気を利かせて呉れた。お互いに顔が覚えられないので良いチャンスになった。

眼については、更に悪くなってきた。それでもまだ大丈夫。楽しんだ茶話会も症状を緩和する。
瞼が下がるとショボショボが気になるのと口の周辺に緊張感が出ている。

目の状態 0


8月30日(水)BTX73日
最近はいろいろなスタイルの大浴場が出来ている。その中で種類の多い浴場があって、他にもマッサージだとか垢すりだとかがある。休憩室や暗くして眠れる睡眠室、食事と一杯飲める、ゆったりとしたレストランと多彩で時々行ってきた。
それが今月一杯でクローズするとの事だ、建物が古くなったので解体するらしい。残念なので友人と一緒に出かけてきた。風呂上がりの一杯と気楽な話で休憩室に入ったらグッスリ寝込んでしまった。気分の良い時間を過ごした。

そんなわけで、今日もまた眼は上の部で過ごせた。僅かにショボショボ、閉じるが強くはなっている。本当に不思議だが駅への下り坂15分は瞼が下がる。

目の状態 0+


8月29日(火)BTX72日
歌の夏休み明けとなった。昔の学生時代のような歌声喫茶風の運営でピアノ伴奏、歌詞付き、ときに楽譜付きで歌の先生の簡単な指導がある。一時間半、結構な人気である。終わった後は、先輩のお婆ちゃんと喫茶店で世間話をする。時には政治の話に夢中になったりして、私に取って恒例行事の一つとなった。暑かった夏も少し緩んできた・・・徐々に生き返りたい。

眼は程々に良い状態が続いている。おかしな事に下り坂を歩くときに瞼が閉じる、そんなに強力な力ではないが。良くなったり、悪くなったりと不規則に変動する。
注射期間を1ヶ月延ばして4ヶ月にしたのは正解かもしれない。

目の状態 0+


8月28日(月)BTX10週
昨日の塀の修理のせいらしい。腰が痛くて動きづらい。女房が終日出掛けているので、たっぷり怠けることにした。気の小さい私は、荒れて行く庭、樹木、雑草の威力に屈しているのが、これまたストレスになる。困った性格である。机上の整理や遅くなったメールの送信、画像修成ソフトのインストール等々でだらだらと過ごした。

だらだら効果が良くなるとは限らない。ショボショボが強くなって瞼の閉じ具合も悪くなった。
ただそれだけなので、良しとする。

目の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力はそれ程ではない。ショボショボ感も激しさはない。
瞬き:やや多い。
ドライアイ:あまり気にならない。目薬ムコスタの効果はあるが必要に応じて使用。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:弱い。眼球周辺に緊張が途切れない。
頭部痛み:石頭になった感じで頭が働かない。思考能力が弱い。記憶力が散漫になる。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:軽いが続く。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ときどきある。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:違和感は少ない。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
カメラのシャッターが切れず、ぶれが多い。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:出にくい。高齢者なので日常会話が少ないせいも有りうる。


8月27日(日)BTX70日
やっと気温が30℃程度に留まり、涼しくさえ感じる日になった。屋外作業はわんさか残っている。
家の塀は大谷石で出来ているので風化が激しい。我が家の塀は日が当たる、お向かいの家は終日日陰なのでその差が大きい。ボロボロに崩れ始める、蔦が這っているところはまだ大丈夫。買ってきたセメントで補修を始めた。やりながら自分は何でこんな事が好きなのだろうと思う。業者に頼めばと言うが、安あがりで自分も面白がってやるのならいいだろう。案外捗って自分では満足だ。

今日も眼は元気だ。ただ健常者だった頃とは違う。スッキリした景色が美しく見えた頃は戻らない。これ以上望むのが無理だろう。

目の状態 +1


8月26日(土)BTX69日
この場所には詳細を書けないが、政治に関する講演会を聞きに行った。2時間の予定が過ぎて二時間半になった。何も恐れず大胆な考察と発言に大きな共感を得て、大拍手を何回も繰り返した。自分の存在を自分でも分からず或いは考えもせずに一生懸命働き、尻すぼみになる自分と日本の国民。太平洋戦争に負け、そこから真実を知らず、大きな犠牲を払ってまだ自立出来ない。あまり書くと行き過ぎるのでここまでにとどめる。

眼は多少なりともショボショボ感はあるが良い状態であった。

目の状態 +1


8月25日(金)BTX68日
神経内科の診察日で都内の病院に出掛けた。ついでに近くにある洗足池を一周して写真を撮ってきた。この周辺自然環境を残そうと努力しているようだ。水の周辺の生物が沢山いるので子供の頃を思い出して、眺めているのが楽しい。子供がトカゲを見事に捕まえた、しっぽを切られないのは難しい。

先生の診察の時に眼が凄く良かった。前回の注射のときと同じ50単位で、ヵ所も同じだ。
先生は同じと言っても、厳密には違っているし、筋肉内に浸潤する量も違う・・・とのことだ。
相談して今回は注射の期間を一ヶ月のばすことにした。後で後悔するかもしれない。

眼の状態 +1(0+から訂正しました)


8月24日(木)BTX67日
同じ市内にいる友人だから何時でも会えると思っていると、あっと言う間に過ぎてしまう。お互いに無事を確認するため一席設けた。合唱や写真他にいろんな方々あっているので、随分励ましになる。あまり難しい話もいらない。忌憚なく話せる友人が多いほど良い。あまりプライドなど見せない方が良い。あまり人を指導したがらない方が良い。皆自分より偉い方々なのだと分かったら、随分気楽で楽しく話せる友達が増えた。

ここのところ眼は良い水準で推移している。暑い夏は気力を減退させる。それなのに案外眼は良い。

眼の状態 0+


8月23日(水)BTX66日
私が参加し始めている“仮称 眼球使用困難症と闘う患者友の会”で私より遙かに重症の方がいることを改めて認識しました。眩しくて堪らない・・・そんなレベルではない。部屋は日中でも眩しくて耐えられず障子、雨戸、カーテンで暗闇のなかで過ごす。更に視野が減ってゆく。
私もBTX注射を知らなかった頃は、眩しくて夜歩くときでもサングラスをしてそれでも街灯の光が眩しかった頃を思い出します。

眼球周辺の筋肉に異様な緊張感続いている。幸い緊張だけで瞼の開き具合はショボショボと頼りなく開いている状態だ。

眼の状態 0+


8月22日(火)BTX65日
昨日に引き続き泌尿器科へ行った。結果は全く問題なし。健康診断で内科の先生に腎臓病ですと言われ、専門の先生に詳しく検査して貰って問題なし。ただ、嚢胞と言って腎臓に水が溜まっているらしい。年齢的には少ないので心配はいらないとの事だった。
一旦外出したら、帰宅して雑草取りを行う気持は起きない。写真の修正ソフトで勉強していたが、上手く行かない。ネットで調べたら、古いソフトでWinndows7では対応出来ないことが分かった。随分無駄な努力をしたものだ。

今日も眼は良い方だ。ショボショボと閉じるはごく普通でドライアイが気になる。目薬ムコスタを処方通り日に4回使っている。効果を感じるが使い過ぎは自然治癒力を減退させるとのアドバイス通り、余分には使わない。

目の状態 0+


8月21日(月)BTX9週
泌尿器科の検査結果を聞くために、伺った。ところが検尿するとのことであった、そんな事はしらないから30分かかっても10CC位採取した。何処でも検尿は最小25CCは取ってくださいと言われていたので、こりゃ全然足りないと捨ててしまった。受付にその旨申し出て、また日を改めてきますと帰ろうとしたら、院内検査だから10CCでも良かったんです・・・とのこと。そんな事情まで一般の患者しらないと思う。結局明日にでも来ます、で終わった。本当に必要な検査だったのだろうか。

眼の方は、全般に良い方だった。ただごく最近変なときに悪くなる。駅へ向かう下り坂で、登ってくる知らない方と出会うと、極端にショボショボして歩きにくくなる。これも私の深層心理を表しているのだろうか? 無理に因果関係を分析してみた。最近下り坂で眼が悪くなる、知らない人に対する警戒感等が脳に危険を知らせて大脳基底核が瞼に閉じるように命令する・・・こんな具合だが、私は医者ではない、医学の知識を系統立って勉強もしていない・・・下手な冗談と思って欲しい。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力はそれ程ではない。開く力も心許ない。4
瞬き:やや多い。
ドライアイ:あまり気にならない。目薬ムコスタの効果はある。4回/日は眼科の先生の処方。ただし、使い過ぎは自然治癒力を衰退させるので気をつけた方が良いとの意見もある。最近この考え方に段々納得するようになった。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:目玉の周囲。緊張感がある。
頭部痛み:石頭になった感じで頭が働かない。思考能力が弱い。記憶力が散漫になる。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:軽いが続く。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ときどきある。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:鼻に皺を寄せる。口の周辺に緊張感とスムーズに動かないことがある。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
カメラのシャッターが切れず、ぶれが多い。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:出にくい。高齢者なので日常会話が少ないせいも有りうる。


8月20日(日)BTX63日
写真の仕上げに集中した。9月の勉強会や11月の発表会の締め切りと緊張感がましてくる。
日中は休息しながら続けた。嘗ての写真も改めて見直し、仕上げ修正をすると別な作品となって却って良くなる事が分かった。自分でも何が撮りたかったに気付いていないことがある。トリミングして新たな視点を発見する事もある。夜になると“眼球使用困難症”方と電話会議のテストを始めた。大変積極的な立川くるみさんとそのお友達だ。SkypeやZoomなどをやったが、高齢者泣かせの作業だ。でも、どうにかイントロの部分に到達した。

こんな訳で終日眼に悪いことばかりやっていた。眼はショボショボと力なく、頭もボーッとして身体全体疲労感が強い。それなのに瞼は半開きで、閉じようとはしない。開いているから不思議だ。

目の状態 0


8月19日(土)BTX62日
久し振りに観音崎の海岸付近を散策してきた。幸い午後からは晴れて景色も鮮やかに、海の青さも戻ってきた。この周辺はボードウオ―クといって、船の甲板のような板を張り詰めた散歩道が作っている。横須賀の海岸にはアチコチにある。特徴のある良い雰囲気がある。ここは大型の貨物船、タンカーが多い。浦賀水道は狭く船の交通の危険地域だが、ボーツと見ていればのんびりと楽しい風景だ。
まだ入った事の無い横須賀美術館で谷内六郎の絵があった。多分週刊誌の表紙に連載されたものだろう。ほのぼのとした海の絵でこれはなかなか楽しかった。写真を撮ってからホテルの喫茶店で御茶を飲みながら、また海、雲、船を眺めて過ごした。絵も写真も自由で良い、何処に注目しようと、どう表現しようと勝手だ。余程のことがなければ非難中傷はすくない。文章や発言になると、問題が起きやすい。特に発言は直ぐにトラブルに直結する、政治家は大変だが私達でも気を使う。
帰る頃から危険な入道雲が発達して、警報を知らせる豪雨となった。

気分の良いのんびりした雰囲気を楽しんだのが、眼に良い薬となった。

目の状態 0+


8月18日(金)BTX61日
雨が降りそうも無いので、公園脇の空き地の雑草取りを行った。傾斜地と蒸し暑さで1時間やるのが精一杯で家に逃げ戻った。足腰がふらつくのは最近の傾向で、人様に悟られまいと平気に振る舞っているが何時まで続けられるか・・・自信なし。

テレビで面白いニュースがあった。”病は気から”が学術的に証明されたと言う。
メカニズムの解説があったけれど、忘れたり理解出来なかったりでとても詳しい説明は出来ない。
身体の外部のストレスが脳内の正常な機能を壊して例えばパーキンソン病などを引き起こす・・・超大雑把な説明になった。
思い出すのは顔面・眼瞼けいれんのアンケートを取ったときに、殆どの方達が原因をストレスと思っていたことだ。私自身もそう思っている。どんなストレスに強いか、弱いかまたどのレベルまで耐えられるか、どの位の時間まで耐えられるか。個人差は大きいと思う。分かりやすいのが騒音だ。
私自身も仕事上実験で騒音に晒されることがあって、一時的に突発性難聴になって2週間休んだ。
同じ環境にいた同僚は五月蠅いと文句を言いながらでも、病気にはならなかった。
人間はストレスの限界を超えたときどうするか・・・最近原因不明の犯罪に起因しているのではないか。そう思っている。今のストレス社会に対応する方法を知らない。各自の努力だけでは解決できない。

眼は自宅内でリラックスしていれば、割と良い。しかし行動を起こすと駄目になる。

目の状態 0−


8月17日(木)BTX60日
写真クラブから、今年度の作品発表会を9月上旬までに締め切りと知らせて来た。発表する写真がないのだ。この天気では風景を撮る私には困る。光と影をテーマにしているが、そんなに良いチャンスは少ない。私なりに歩き回りながら“犬に当たれば 棒に当たる”精神でやっている。ラッキー狙いでもある。眼が悪いのに、写真をやること自体図々しいのかもしれない。じゃ止めるか?そうも出来ない。

眼は最悪状態から脱した。ちょっと大げさな表現かな、命に別状はないから。五月蠅いくらい、鬱陶しくなる位瞼が下がる。こんなとき頭脳を使う作業はできない。歩く、話す、歌う、音楽を聴く、寝る、そんな事しか出来ない。

眼の状態 0−


月16日(水)BTX59日
雨降る中、都内有楽町に小学校の友達と集まった。入ったお店は我々のような高齢者が集まってくる、普通のサラリーマンは来ない。何か違和感があるのだろう。高齢者のクラス会を狙ったお店に違いない。いつもように他愛ない話、昔話、病気の話等々。日を決めてどうぞ皆さん来て下さいとメールでお知らせするだけで10人集まった。一人、日を間違えた・・・これも我々なら仕方が無いで済ませる。大体お店に予約などしないのだ。集まれば店は無料で部屋を取ってくれた。
まあ楽しく過ごせた。

眼は更に悪くなった。瞼を開くのに苦労した。顔もしょっちゅう顰め、眼も痛い、首肩も凝る、口に緊張感が続く。そろそろ今回の注射の効果も終わりになった気がする。

眼の状態 −1


8月15日(火)BTX58日
年ごとに異常気象が激しさを増して行くのを感じる。長時間集中豪雨が一カ所に留まる等、経験が無かった。退職した頃に世界の気象学者が集まり、地球温暖化の危険をアッピールしていた。
意見の異なる学者達が喧々ガクガク議論をした。勿論温暖化などは認めない、むしろ寒冷化に向かっている意見もあった。しかし、何通りもの計算で産業革命以来の温暖化を分析し、地球の温暖化、温暖化を推定計算していた。私はこの説明を受けたときの率直な印象は、温暖化ストップはもう間に合わないのでないかと思った。私のド素人計算では海水面上の温度が20℃から1℃あがれば水蒸気量は1.07倍、5℃上がれば1.4倍になる(専門家の計算はしりません)。蒸発する水蒸気は雨になって降ってくる。地球上が雲に覆われて日照時間が減り、温暖化も止まるのではないか?そんな大それた質問をしたら、“その可能性もあるが分からない“との答えでした。
自分の不安をついつい書いてしまった。私は省エネに努力するしかない。

眼の症状はあまり変化ない。眼の周辺の鈍痛、緊張がましている。

眼の状態 0−


8月14日(月)BTX8週
私は草刈り男になってしまった。公園脇の空き地に作った花壇が葛の蔦に激しい攻撃を受けている。
終わった菜の花、水仙の跡形も見えない。カンナが健闘している。驚くのは私が増やしたクレオメの花が、沢山の雑草に取り囲まれながらも花を上に出して存在感を見せていた。気分を良くして雑草と格闘していると声を掛けて呉れる人が増えてきた。危なっかしい足取りで蚊に刺されながらやっていたら、雨が段々強くなって中止した。神様か、仏様か、アラーの神か?“いい加減に止めろ”と忠告したのだろう。

眼の症状は昨日と殆ど変わらない。散歩替わりの2階への昇降では、極端に瞼が強く閉じてしまった。いつも階段では事故を起こさないように、両手を手摺りから離さないが今日は手摺りに頼らないと危険を感じた。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:何となく閉じている。閉じる力はそれ程ではない。視力はあっても何故かピントがしっかり会わない。眼科で検査を受けるとそれなり矯正視力は出ている。
瞬き:多い。
ドライアイ:あまり気にならない。目薬の効果はある。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:目玉の周囲。緊張感がある。
頭部痛み:石頭になった感じで頭が働かない。思考能力が弱い。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:軽いが続く。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ときどきある。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:鼻に皺を寄せる。口の周辺に緊張感とスムーズに動かないことがある。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
カメラのシャッターが切れず、ぶれが多い。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:出にくい。高齢者なので日常会話が少ないせいも有りうる。


8月13日(日)BTX56日
町内の夏祭りだが、今年はどうなったのか。会場の小学校から音や声が聞こえてこない。
私も若干疲れ気味で出掛ける意欲がわかなかった。もっとも天候も冴えないのが大きな原因ではあるが。
同じ話ばかりするのも恐縮だが、雑草取りを行った。お隣に接する垣根に飛び出して迷惑をかけていたので少しホッとした。

いま、眼球使用困難症の障害者認定を起こす活動が始まっている。いつ始まったのかよく知らないいが、知ったのは3月始めの頃だったと思う。いろいろ紆余曲折があるらしく、まだ正式に発足するにいたらない。テーマが大きいだけに大変な作業になるだろう。私は応援したいが、年齢的にそう動き回る力はない。良い方向に発展して欲しい。

日常散歩に出掛けないので、自宅の2階への昇降を20回くりかえして補っている。

相変わらず眼に力なく、瞼が開かずに眼の周囲に緊張感と鬱陶しさが気になる。口の周辺に違和感が続く。

眼の状態 0+




8月12日(土) BTX55日
午後から晴れ間が出てきたので、我が家の雑草取りと隣家にはみ出している雑草取りを行った。
私は土を掘り起こして根こそぎ取り除いている。土の中は訳の分からない根が入り混じっている。
普通外から見ていると分からないが、多種多様な植物が共存しているのに驚く。
この作業は意外に体力を消耗する。汗だくになってシャワーを浴びれば、体重は1kgは減ってしまう。合唱の練習もやった。最近ユーチューブで探せば、大抵見つかるし、いろいろな方が歌っているのを画像つきで聴くことができる。合唱だとパート毎に聴かせて呉れることもある。

長崎の原純一さんは積極的に活動をしていらっしゃるが、参加人数や開催日に変更があった。
この記事の上に変更を掲載します。

本日も比較的ストレスの少ない日で症状は昨日と同様。

眼の状態 0+


8月11日(金)山の日 BTX54日
先日絵と写真グループの打ち上げを行った創作中華料理の評判が良かったので、女房を誘ってまた行ってきた。確かに創作的で美味しいと女房も賛成した。私と意見が合うのは珍しい。
いつ雨が降るか分からないので、素直に自宅に戻った。女房はこれで晩飯はいらないと、嬉しそうだ。友人から頼まれた写真を記念写真としてプリントを引き受けていた、ディスクをパソコンに入れたら写真が入っていない。何かの間違いかともう一台のパソコンで調べたが、矢張り無い。とうとう町の写真屋さんで確認したが無い。友人に事情を話し改めて、送って貰うことになった。

ストレスの少ない日で、曇り、高温多湿は眼にとって良い条件だった。症状は上の部だ。

眼の状態 0+


8月10日(木)BTX53日
朝からユーチューブで新曲の練習をしてから出掛けた。矢張り僅かとは言え練習の効果が出て良い気分になれた。帰りに数人の方から声がかかり、近くの格安イタリアンの店で気楽な話が出来た。初めてのお誘いだったが、ざっくばらんで楽しい会話を2時間もやってしまった。この後は一人格安喫茶店で1時間を今日録音した歌を聴いて過ごし、講演会に向かった。ここでまた知り合いの方と出会い、楽しい時間を過ごした今日はなかなか良い日だった。

良い日ではあったが症状はむしろわるくなった。良いチャンスと思って歌の方には私の眼の病気を話しておいた。しかし誰も私の症状など気付いていた人はいなかった。

眼のショボツキ、緊張感それに口周辺緊張感は可なり強いのだが誰も気付かなかった。

眼の状態 0+


8月9日(水)BTX52日
暑さ凌ぎに床屋がいいと出掛けた。いつもは節約志向で流行の千円カットをしていたが、大奮発して2千円也の調髪で顔そり、洗髪もして貰い久し振りの爽快感を得た。帰りの散歩でたっぷり歩き、帰宅時には汗だくとなった。休息後は明日の歌の会に向けて新曲楽譜を読み、パソコンの音やユーチューブで予習をした。最後は先週の復習も繰り返し行いちょっと満足した。

床屋で過ごした涼しさと帰宅後、珍しく使ったエアコン効果で眼は少し精気を取り戻した。

眼の状態 0+


8月8日(火)BTX51日
横須賀は台風に嫌われた場所らしい。今回も日本海側に抜けて行った。かなりの被害を受けたのは未だ現役で働いている頃だ。岩に貼り付くようにしていた木々が根こそぎ倒れたことがある。その後は大した被害は受けていない。
気になる症状すなわち、尿がごく薄い緑色に見えて、ネットで調べたら感染症の可能性を疑われた。泌尿器科で詳しく調べたところ、問題なし。膀胱も綺麗だし、腎臓にも殆ど水たまりはなく懸念は払拭された。
終戦記念日が近づくと、遺族の方々がお墓でお線香をあげ“戦争を止めなければならない”涙する風景をみる。そのとき日本は海外でどの位の理不尽な戦争を思い多くの被害者を出していることを思い起こし、哀悼の意を表して欲しい。断片的なニュースで判断するのは良くないが、この意図を感じることがすくない。被害を受けた外国からみれば身勝手に見えると思う。自業自得だろうと。

眼は力なく瞼が開けない。それでも屋外に出れば開いて歩ける。ものを見ても視力に頼りなさを感じてしまう。眼はショボショボ、歩くのはトボトボだ。でも2時間歩き通した。

眼の状態 0−



8月7日(月)BTX7週
台風は列島縦断になりそうだ。朝方公園周辺の雑草取りと一部除草剤をまいた。舗装の割れ目などの雑草はいくら刈り取っても直ぐに芽が伸びる。皆の体力消耗を考えたら使わざるを得無い。プランターにも水やりや土おこしをやった。いつも手の掛からないペチュニアも今年は元気が無い。
異様な多湿に参ったのか?

眼の中がゴミだらけみたいに感じるので、近所の眼科医で診て貰った。ドライアイのせいですよと簡単に診断が出た。ドライアイの目薬はジクアスとムコスタを一緒に使っていた。症状が良くなってジクアスのみにしていた。ムコスタは牛みたいに白く不透明で、膜もできる。こちらの方が効果が良いけれど、使い勝手が悪い。結局相談の上当分ムコスタを使うことにした。
眼圧は右15、左13mmHgだった。緑内障の懸念はない。
血圧は128/66mmHg最近最高値が10程上がっている。下は変わらない。老化が進んでいるから仕方が無い。極力薬を使わずに行きたい。

眼については歩いているとき、昨日より悪くなった。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。下り坂に弱い。
瞬き:割に少ない。
ドライアイ:気にならない。気付かないうちに、進んでいた。眼の中がゴミだらけに感じた。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:目玉の周囲。弱い緊張感がある。
頭部痛み:石頭になった感じで頭が働かない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ときどきある。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:殆どない。口の周辺に緊張感とスムーズに動かないことがある。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
カメラのシャッターが切れず、ぶれが多い。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:出にくい。高齢者なので日常会話が少ないせいも有りうる。


8月6日(日)BTX49日
この夏みたいに湿度が高く感じるのは初めてみたいだ。高温多湿でそのうち熱帯雨林になりそうだ。
無理はしないように、しかし一寸だけ無理しなさい・・・そんなアドバイスを思い出しながら散歩にでた。

不思議だが体力的に負担が大きい上り坂では瞼が開く。下り坂に向かうと忽ち瞼が下がってしまう。
力なく瞼がショボショボと閉じようとする。BTXをまだ使わなかった頃の症状は逆で、体力の消耗とともに瞼が閉じてしまった。私が症状を数字で示したのはこの頃状態に起因している。
症状の悪さに溜まらず、氷嚢を眼にのせて凌いだ。一時ではあるが効果は十分あった。

眼の状態 0




8月5日(土)BTX48日
又もや暑い中で雑草取りと剪定樹木の整理をやった。暑さで頑張れない、休息しながらでも2時間持たなかった。

ネットで調査したり、合唱の楽譜をパソコンに入れて音を出すようにしたりやっていると眼もダウンしてしまった。きつく閉じるわけではないが、開かない。頭の中も石頭で働こうとしない。
ただ寝るだけだ。

眼の状態 0−


8月4日(金)BTX47日
連日曇りがちで気温はそれ程ではない。湿度は高い。気になる台風は徐々に最悪ルートに向かいだした。沖縄から九州は台風の玄関で災害の地になっている。それに桁はずれの風水害が増えている。海水温が1℃上がることは魚にとって10℃に相当すると聴いたことがある。世界が協力しなければ温暖化は止められず、却って温暖化を助長する結果になる。
横浜まで出掛けて親戚と会食した。最近月一回の行事になってしまった。

瞼が下がってしまいなかなか開かない。瞼がくっついて離れない。会話中は閉じる力と鼻に皺を寄せてしまう。相手にはかなりの違和感を持たせていた。それ以外の症状はそれ程ではない。

眼の状態 0−


8月3日(木)BTX46日
発表会後初めての練習日。先生は何を思ったか難しい曲をはじめた。これじゃついて行けないと、近くの人に言った。先生は皆の様子を見て難しいと思えば諦めるから、暫く様子をみましよう・・・との事であった。6つのグループを指導している先生だから、レベルを上げたいと言う気持は良く分かる。その意欲はいいが、私のように70歳を越えた人間にはなかなか難しい。高齢者になって歌の力を感じる・・・聴きに来た方がたが、感動したとおっしゃったのはそう言うことなのだ。
歌う人も聴く人も力を得る・・・不思議なものだ。最近朝ドラで桑田佳祐が“若い広場”を歌っているが、結構気に入っている。

眼に力が入らなくて、ショボショボしているのが最近の傾向だ。それにいろいろな症状が日によって加算されたり減ったりする。今日は悪い症状が少なかったし、瞼の開眼率は高くなった。

眼の状態 0+


8月2日(水)BTX45日
昨日の強烈なゲリラ豪雨からすっかり気温が下がってしまった。涼しさを過ぎて寒く感じる。久し振りに長袖を着る。当然、体調もよくなり休息できた。良いチャンスだから怠けることにした。
干涸らびて元気がなかったクレオメの花がみずみずしく綺麗にになった。カンナは強い、オレンジ色の花はいつも元気だ。緑と白の縞模様の葉は存在感がる。水が無くても平気で株も年々増えて行く。雑草の逞しさを持った植物だ。

眼も良く、写真の画像処理ソフトの解説書を斜め読みしてしまった。気持も高揚して、嬉しい。
そんなに眼が良いとは思えないが、評価に高得点をあげよう。

眼の状態 +1


8月1日(火)BTX44日
先日の絵と写真の合同展の反省会に参加した。冗談、真面目な反省、芸術論、写真と絵の違いの議論と混在した宴席だ。何処へ行っても、主体はご婦人で賑やかになる。楽しい一時だった。
とうとう横須賀も凄まじい豪雨にも見舞われた。大きな道路の交差点は車が通れず大渋滞、電車は大幅に遅れた。いつも何ともない道路も足首まで水に浸かって、運動靴は大被害を受けた・・・この程度で良かったが。

楽しかったし、悪天候も眼に味方したのだろう。

眼の状態 0+


7月31日(月)BTX6週
夕方から数人が集まって飲み会をした。半分は真面目な相談事であった。50人も集まる団体では、なかなか意見が一致することはなく、時間ばかりが経ってまとまらない。国連の安保理も我々市民の団体でも差は無いような気がする。同じ事を繰り返す堂々巡りとなる。お店を2店回っても結論が出なかった。
外を歩いているとき、良い景色に出会ったがカメラにメモリーディスクを入れ忘れて、撮影出来ず。
無念。

話はまとまらずとも、眼はまた少し良くなった。坂本さん、以前より良くなりましたね・・・と言われた。それ程ではない。眼の中、頭の中の不快は他人には分からない。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
瞬き:割に少ない。
ドライアイ:気にならない。
眩しさ:弱い(ただし、透過率10%、茶色のサングラスを常用)
眼の痛み:目玉の周囲。弱い緊張感がある。
頭部痛み:ときどき起きる。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ときどきある。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:殆どない。口の周辺に緊張感とスムーズに動かないことがある。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
カメラのシャッターが切れず、ぶれが多い。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:出にくい。高齢者なので日常会話が少ないせいも有りうる。


7月30日(日)BTX42日
父親の命日とあって都内へお墓参りに行った。飯田橋近辺はお洒落なお店が沢山あって良い所だ。
小学校の臨時クラス会には有楽町と決めているので、新しいお店を女房と下見した。店員さんい聞くと、お昼頃から高齢者集まってくるそうだ。昼食にサラリーマンが来ることはあまりないとのことだ。狙いが理解できるお店だ。夕方からは“眼球使用困難症と闘う”ことを国会議員に知って貰うため、某議員の納涼ビアパーティーに参加した。200人も越える支援者が集まり、積極的で楽しさもある、良いパーティーであった。周囲の区会議員には我々同様に眼球使用困難症を抱える人があって、予定外の支援者が得られた。僅かではあるが有意義な参加となった。

どうしたものか、眼はまた悪くなった。ショボショボ、閉じる、口の周辺の緊張と違和感が強くなった。

眼の状態 0−


7月29日(土)BTX41日
市の美術展を見に行ってから、三浦海岸まで友人から先日作品展に出した写真を受け取ってきた。
昨日最終日に行けず引き取りをお願いしたものだ。お互いに余計な仕事を作ってしまった。
暑い中また市の中央で行ったイベントに参加した。矢張りあちこちと動きすぎて疲れてしまった。朝家を飛び出してから、夕方帰るまでたぬきうどん1杯と水だけで過ごした。どうも私は余計な動きが多すぎるようだ。

忙しく歩き回ったせいだろうか、眼は若干良かった。特に口の周囲の緊張感と違和感が少なくなった。サングラスは使っているだけで眩しさは防げた。ドライアイも感じなかった。

眼の状態 0+


7月28日(金)BTX40日
学生時代の友人と所沢に集まった。最近お酒を止めているので、ノンアルコールで済ました。あまり上手くないし冷たい飲み物と冷房と寒くて仕方が無い。肘をさすったり、身体を揺すぶったりと今一盛り上がらない。気楽で楽しかったがカラオケまで辞退してしまった。横須賀から所沢は長いので、眼調も配慮して帰途についた。

そんな訳で、皆と一緒でも眼は良くならず、ショボショボ、閉じる、顔がけいれんする、ドライアイがあった。下り坂では瞼が閉じる症状が強くなった。

眼の状態 0


7月27日(木)BTX39日
健康診断結果を聞きに行った。尿酸値が高いと指摘された。果糖は大敵と腎臓病の懸念があるらしい。バスの時間が合わないので往復90分歩いた。この後横浜にも出掛けて写真の修正ソフトのガイドブックを買ってきた。これで写真の仕上がりがよくなるか、期待大。

眼の調子は悪くなった。症状は昨日と変わらず、程度が悪くなっただけだ。

眼の状態 0


7月26日(水)BTX38日
絵・写真展の受付で一日終わった。午前中は賑わったが午後は閑散としていた。理由はよく分からない、雨が多くなったせいかも。雰囲気は和やかで、楽しかった。飾ってあった花を使って写真撮影の練習をした。あまり熱心だったので、とうとう坂本さん!何をやってんですか?と聞かれてしまった。しかし今日は良く喋った、眼の表情を良くしようと可なり努力した。実際良くなったと思う。

瞼が下がる、ショボショボする、口の周辺に違和感が続いた。

眼の状態 0+



7月25日(火)BTX37日
昨日、原純一さんの活動をお知らせした記事が消えてしまいました。私の誤操作があったかもしれない。
改めて上記欄外に記載しました。

気楽な歌う会に参加してきた。帰りは暑い中を遠回りして帰った。会場が遠いので今日は鷹取山まで登る気も起きなかった。帰れば草臥れて寝てしまった。何かすれば自然にお昼寝になる習慣がつきそうだ。

快適な眼では無い。鬱陶しいが、これが最上になったらしい。情けなく、力強さのない眼付きと口の周辺の違和感がある。

眼の状態 0+


7月24日(月)BTX36日
絵と写真の合同展の飾り付けを行った。3枚出品したところ、役員が何か気を使って特等席に1枚出してくれた。不満が出なければいいのだが。私の写真は花、風景と違ってへそ曲がり風景なので
人気も評価も低いのはやむを得ないと思っている。光と影をテーマの中心にしていると、段々へそ曲がりになる。まだ修行が足りない。

瞼のやや開き程度は良いが、力なく人の姿勢に例えれば力なく下向きにトボトボと歩いているようだ。口周辺の緊張感と動きが気になる。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力が弱い。逆に開く力も弱々しい。何となく開いている。
瞬き:割に少ない。
ドライアイ:何時も感じている。目薬ジクアスは眼の気持ちよさを一時的に感じるだけ。
眩しさ:最近の晴天に影響されて強い。いつも感じている。(屋外で透過率10%の茶色から黒サングラスを使う頻度が高くなった。)
眼の痛み:目玉の周囲。弱い緊張感がある。
頭部痛み:ときどき起きる。ときに痛まなくても、脈拍に呼応するように、ズッキン ズッキンとショックがある。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ときどきある。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:殆どない。口の周辺に緊張感とスムーズに動かないことがある。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
カメラのシャッターが切れず、ぶれが多い。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:出にくい。唯、ジストニアの影響かどうかは分からない。声が詰まって出にくい。


7月16日(日)BTX28日
早朝に公園脇空き地に作った花壇に水をタップリやっただけ。後は、昨日頑張った分の後遺症が出てしまった。要するに疲れて動かずダラダラと過ごした。

眼は冴えない状態が続き、良くなりそうな気配なし。ドライアイが強くなって更に眼が心細い。力強さがなくボンヤリしている。遠近眼鏡をかけているが、視線が極端に下向きなので、歩く時に顔を空に向けてレンズの下の部分の老眼になっている所を覗いている。屋外を歩く時本来は遠い風景を見るのに近くを見るレンズで見ていることになる。こんな事も眼に煩わしさを感じる要因である。

眼の状態 0


7月15日(土)BTX27日
横須賀は海に近いので、熱暑のニュースが伝えられる程ではない。扇風機を回しはじめたが、エアコンは使っていない。外へでれば暑いがその中で我が家の雑草取り3回に分けて実施した。汗だくになっても根気良く、大休止も3回行った。こんな調子で頑張ってもあと数日はかかる。どうやらやっと綺麗になってきた。夕方はビールをゴクゴクと飲むところだが、これも最近は止めて氷水とアイスキャンディーで健康そのものだ。

雑草刈りといえども夢中になっていれば、瞼のことは忘れている。室内で家族とすれ違うときは、皆は脇へ避けて通り過ぎる習慣が出来てしまった。白いコップに白い粉末スープを入れておいても、気付かずに全く別な食べ物を入れてしまう・・・こんな間違いはしょっちゅうやっている。

瞼は力なくショボショボと薄目を開けている程度。瞼が動きにくく、厚ぼったさを感じる状態は通り過ぎた。普通はこれから注射の効果で良くなってくる。しかし、今回の注射の効果もここが限度かなと思いはじめた。

眼の状態 0


7月14日(金)BTX26日
写真の月例会。私のプリンターの調子が悪く、色ムラや変色で困っている。発表するにも言い訳しなければいけない。それはともかく寺社の屋根や木組みに興味があるので、発表したが何が狙いか分からないと酷評を受けた。私はどうも極端に狙わないで広く撮る癖が出てしまった。
帰り際に先輩と喫茶店で写真談義ばかりでなく、世間話をたっぷりやった。口数が少ないのは、声が出にくく歌うときに困る。下らなかろうと何だろうと人と会ったら会話を増やすように心掛けよう。

喋っているときに、何か緊張感が続いてしまい口周辺におかしな違和感が残っていた。眼は緊張感と細々とした力ないショボショボ、瞬きが目立った。冴えない。

眼の状態 0


7月13日(木)BTX25日
歌の練習の最終日となった。いつも私が一番下手くそ、先生から直されているので緊張感があった。
でもどうやら無事に終わってホッとした。後は当日のみ。
自宅でも歌の練習をして行ったし、帰ってからもう一度録音を聞いて点検したので終日歌の日になった。

歌のお陰で、眼を気にしなく済んだ。屋外を歩いても、歌の人達と喋っているので助かる。
高齢者は話をする機会がへるのでお喋りが減る。口も頭も動きが少ないのは眼瞼痙攣にも良くない。
自分の症状を気にしてばかりいては、ついつい症状も悪くなる。

眼の状態 0+


7月12日(水)BTX24日
都内に用があって行ったが、凄い暑さだ。私の家は窓を開けていたので、終日28℃程度安定している。都会の人達には羨ましいだろう。エアコンはまだ使っていない。
冷房は矛盾したシステムである。室外から暖められた室内の暖かい空気からエネルギーを送り出して冷やしているので、外を暖房していることになる。水が漏れる容器に外から水が浸水してくるのを、ポンプで排水しているのに似ている。結局冷房とは地域全体ないし、地球全体からみれば暖房しているだけなのだ。つまり化石燃料を使って発電、冷房をしていれば地球温暖化を促進しているのだ。

全く昨日と同じ。歩いている時の瞼の開瞼度で評価0+とするが、感覚的には0程度だ。暑いのに鬱陶しい、以前はイライラして眼なんかむしり取って捨てたい思った位だ。ついついハアーツと声を出しそうになる。

眼の状態 0+


7月11日(火)BTX23日
庭仕事をするつもりだったが、ダメだった。昨日のバス旅行で張り切って歩きすぎたようだ。
炎天下で蒸し暑い、十分気をつけながら過ごしたのだが。身体が動こうとしない。何とかしないと庭が荒れてしまうと、気持をイライラさせながら・・・一方、でも仕方が無い、無理をしないことだと諦める。こんな揺れる自分を情けなく思ったりした。でも、何もしないのが正解だろう。
歌の練習はやった。他人に迷惑はかけられない。練習時の録音やパソコンから音程とリズムを正確に出して訓練する。合唱で他のパートを聞くと、優柔不断な私はすぐに揺れてしまう。パソコンから出す正確な音程とリズムは私にとって大変有り難い道具だ。

昨日の頑張りは今日の症状不安定に繋がってしまった。目玉の周囲の緊張感と力の無い眼。瞼は薄く開く程度だ。飛蚊症の影響もあるのだろう、視野がゴミだらけに見えたりする。
それでも瞼は結構開いているから面白い。

眼の状態 0+


7月10日(月)BTX22日
老人会主催のバス旅行で過ごした。大型バスをチャーターして、自宅近くまで送迎して貰うには可なりの参加者を集められないとできない。結局どなたでもご自由においで下さい・・・となる。でも、近くまでバスが来るのは大変助かるので人気がある。築地場外市場、築地本願寺、浅草ほうづき市、浅草寺、仲店通り、柴又帝釈天と周り、十分散策できた。蒸し暑いなか皆元気に楽しみ、お土産を買い、ゆとりのある一日だった。九州に大きな被害が起きているさなかに、このような話をして申し訳なく思います。被災者の皆様へ謹んでお見舞い申し上げます。この方達ののなかには障害者の方無かったのか、心配になります。

湿度が高く日差しの強い中でも3時間以上歩けたのは、大きな成果だった。今回は特に単独行動で写真を撮るようにした。いつも横須加ばかりの写真は種切れになる。新しい所では、風景も新鮮に感じて良い写真を撮る切っ掛けになる。

眼の状態 +1

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力が弱い。
瞬き:割に少ない。
ドライアイ:弱い。
眩しさ:程度は軽い。いつも感じている(屋内外で透過率10%のサングラス着用)。
眼の痛み:目玉の周囲。弱い緊張感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ときどきある。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:殆どない。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:出にくい。唯、ジストニアの影響かどうかは分からない。声が詰まって出にくい。


7月9日(日)BTX21日
最近は少し歩くことについて考えが変わってきた。1万歩ばかりに気を取られてばかりいた気がする。歩くだけではダメで、力仕事もしないと体力は持たないと思うようになった。冬はどうしても屋外作業が不足してしまう。春先になって身体がフラフラするのが非常に気になっていた。所が庭や、傾斜の空き地を開墾していると可なりの負担が掛かってくる。はじめ足腰が痛くなったが最近は痛みも無くなり、フラフラも減ってきた。身体は負荷も掛けて動かさないと体力維持が出来ないと悟った。
開墾した空き地に落ち葉を大量にまいて肥料にし始めた。これはきっと効果が出るだろう。
日中は地元のお祭りで近辺の御輿が勢揃いして賑わった。しかし高齢者も多く、そのうち若者が不足しそうだ。

眼に満足は出来ないが、悪いなりに注射の効果は最高の所まで到達しのではないかと思う。
ショボショボと閉じる以外に複視がおきていることに気付いた。

眼の状態 0+


7月8日(土)BTX20日
今日は自宅の庭の雑草と格闘していた。昨晩咲いた月下美人は萎れてしまった。鉢植えにしていたのを一旦室内に入れていたがこれも又外に出して手入れしなければいけない。体力を使うと休息をして、今度は日課の散歩にでた。明日の追浜地区のお祭りの前夜祭とあって、アチコチで一席を設け酒宴が始まった。
夜はまた、歌の練習に没頭したがなかなか上手くならない。年寄りの冷や水の典型だ、続けているのも良いもんだ。切羽詰まれば何とかなるものだ。

スッキリしない、頼りない瞼の開き方で我慢せざるを得無い。評価点+1なんか何時だったかもう忘れてしまった。何か緊張する事態に直面するときに、キッとなって瞼が開く事がある。それ自体助かって良いことだが、気難しい病気だ。

眼の状態 0+


7月7日(金)BTX19日
空き地の花壇に激しく雑草が繁茂してしまった。その成長の早さもの凄い、葛、すすき、等々。
1時間やったら身体中汗だらけで、シャーワーを浴びた。作業中に声を掛けて呉れる方が出てきた。
雑草を取り除くと、地肌が強力な日差しで今度は育てている花の苗が枯れそうになる。脇の公園から落ち葉を大量に厚く盛り上げよう。大部さっぱりした。
横浜で人に会う予定が、すれ違いになった。大量販売の電器店で買ったマイクを点検したら、異常なし・・・困った。

BTXの効果はここまでかな?冴えないが、前より良くはなっている。次回の注射では量を増やすか、期間を2ヶ月ぐらいに縮めるか、注射ヵ所を変えるか・・・決めなければ。
もう一つの考え方は半年位期間を延ばして、どの程度悪くなるかを見極めるのも良いかも知れない。
年齢から、私の身体全体に鈍感になっている。眼の症状も自然に緩和されるかもしれない。

眼の状態 0+


7月6日(木)BTX18日
歌の勉強会で練習日は本日を含めて2回のみとなった。当日と同じ動きと歌い方、順番で本番並の練習となった。皆も気合いが入ってきた。居残り練習もお願いした。本日は少し感触を得た。自己主張をするような気持で思い切り声を出して歌い切ることができた。希望が見える練習日となった。合唱は自己主張するものではない・・・私が、自信がないので十分声が出せなかっただけである。

朝の起床時から2時間位、ドライアイが強くて閉じる、ショボショボするが極端に激しくなった。
自宅でも歌の練習をして、教室でも熱心に練習していつの間にか眼の症状を忘れてしまった。
しかし、意識をすれば悪いのは明らかになる。ドライアイとショボショボの程度は軽い方だろう。

眼の状態 0+


7月5日(水)BTX17日
小学校のクラス会をやろうと、皆に呼び掛けをはじめた。徐々に連絡がつかない人が増えてきた。仕事の同僚は高血圧、糖尿病、鬱病、痴呆、パーキンソン,
癌、等々見るも聞くも哀れになった人が非常に多い。一生懸命働いて退職後にすぐこんな状態になっては、何のために働いていたのか?言わざるを得無い。私なんか余程ましにみえる・・・きっと、ろくな働きをしなかったせいだろう。欧米人は日本人ほど働く気は無い。宗教思想が影響するのだろか?
歌の練習も自分なりに練習時の録音やパソコンからの音で練習した。不器用なので、2部3部と分かれると直ぐに音程が狂ってしまう・・・先生は周囲に気遣う必要ない、自分の歌だと思って勝手に堂々と歌いなさいと言う・・・確かにそうだ。

眼についてはまだ、良くなっているのは感じるが、力強さは全くない。暑くて蒸し蒸しして体調が良くない方が気になる。瞼の動きが悪く、厚ぼったい。鬱陶しい限りだ。

眼の状態 0+


7月4日(火)BTX16日
午前中は朝食を取らず、市民検診に行ってきた。胃の検査は3年毎の胃カメラに変えたので水と御茶が飲めるようになって助かる。結局2時間まってやっと順番が来て検査が終わった。今、何か流行っているのか患者さんが待合室から溢れんばかりだ。
夜になって立川くるみさんと原純一さんのSKYPEを利用した3者会議を試みた。3人中二人の会話は当然出来るが、3人にでは出来ずに終わった。しかし高齢者の私にはサッパリ分からず、狼狽えながら操作いい加減行って、上手くいけば幸い・・・そんな感じで申し訳ない対応をしている。
お二人の活動は大変積極的なので、FACE BOOKをご覧ください。

終日顕著な悪い症状はなく、何となく眼が心許なく見る力がない。ショボつきは弱い、ドライアイも弱い。眉毛の辺りの脳と後頭部から頭頂辺りにウズウズする不快感がつきまとっていた。
まあ、我慢出来る範囲だ。

眼の状態 0+


7月3日(月)BTX2週
町内公園清掃を行った。晴れて蒸し暑く、落ち葉集めと雑草取りは30分が限度だ、高齢者集団には危険になった。お互いに声を掛けて、無理しないように気をつけていた。終わって、全員に冷たい飲み物が提供されて生き返った。
この直後にシャワーを浴びる暇もなく、役員会になった。むしろこの方が楽だ。クーラーを効かせた、話しているだけだ。順調に終わり、午後から市民検診の申し込みを行った。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力が弱い。瞼の動きが鈍くなった。注射が効き始める頃にでる症状。
瞬き:割に少ない。
ドライアイ:弱い。
眩しさ:程度は軽い。いつも感じている(屋内外で透過率10%のサングラス着用)。
眼の痛み:目玉の周囲。弱い緊張感がある。
頭部痛み:後頭部。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:弱くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ときどきある。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:ついつい目鼻周辺に皺を作ってしまう。口も同じでつい無意識に動かしてしまう。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:良い。


7月2日(日)BTX14日
月例の写真勉強会に向けて作品のプリントをはじめたが冴えない。プリンターの印刷がおかしくて、全く絵にならないものが出来てしまう。ガッカリしてしまう。合唱のコンサートに向けて、録音した曲を何度も繰り返すが、同じ所を間違える。下手くそな私が、ぶち壊しにならないように必死だ。
パソコンの作曲ソフトを使ったり、練習中の録音で先生のアドバイスも聴き直して頑張る。

眼について。症状の緩みと涙の出具合が少し良くなっている。僅かなので、気をつけて観察しなければ気がつかない程度だ。まだ希望あり。

眼お状態 0+




7月1日(土)BTX13日
公園脇の空き地の雑草取りを行った。不整地、傾斜地に葛の蔦が這い回る、サツマイモのような根っ子の昼顔(正式名称は知らない)、わけの分からない蔦も絡まっている。植えたクレオメにも蔦は巻き付く。どう頑張っても1時間半で体力負けした。シャーワーで汗を流したが、肘、肩、腰、脇腹と痛くなった。随分やわになってしまった。結局頑張っても、後は大休息になってしまう。程々で止めておけば良かったのだ。

眼の周りに僅かな緩みを感じた。過去の注射ではもっとハッキリした症状だが、今回は気づかない位だ。34回目となればBTXの効果もスッカリ弱ったのかと思ってしまう。頭がボンヤリして、気分も鬱陶しい。

眼の状態 0




6月30日(金)BTX12日
親戚と会うのに横浜まで出掛けた。昼食時にうどんを食べようと思ったら、焼き肉とそばやうどんを会わせて食べるお店だったらしい。しかし週末金曜日とは言いながら、若い人達が一人でこの豪勢と言うか重いというかこんな食事を取っている光景に驚いてしまった。私自身はかけうどんで済ましたので。

瞼の閉じる症状が強くて、鼻や口周辺に痙攣が激しい。顔が休まる時が無い。瞼は重く動きにくくなっている。夜寝ているときにドライアイが強く、眼が覚めた。ジクアスを3回点眼した。

眼の状態 0−


6月29日(木)BTX11日
7月のうたう広場・コンサートのリハーサルに行ってきた。先生が5グループを指導しているので結構な規模になった。本番は横須賀市芸術劇場のベイサイドポケットだが、今日は大津の体育館での練習だ。まだ皆さん要領が飲み込めないのでアタフタしている。当然私も同じ。4週間ぶりの練習とあって、教えられた歌もアチコチ間違いを起こしてしまった。あと2回の練習で取り戻せるか心配になる。

眼はピントが会わず、ボンヤリして心許ない。瞼の動きが鈍くなった。不快感はあまりない。
何かにつけてまだるっこしい。

眼の状態 0


6月28日(水)BTX10日
夜中も雨。朝は止んだが、時々雨。昨日の西の川原を再度歩いたが、写真目的には意味が無かった。流れる川の水は薄い緑で、以前の鮮やかさはなく面白くない。
女房と湯畑を見て歩いたり喫茶店でゆったりと過ごして休息旅行となった。帰りの長野原草津口でやっと晴れ間が出た。このお陰でやっと写真らしい写真が撮れた。

眼は心許なく、開いて頭の中は得たいが知れない、活動をしている。眠っているのではなく、脳が働いているけれど表面には出て来ない。

眼の状態 0


6月27日(火)BTX9日
全く久し振りに女房と一泊旅行で群馬県の草津に来た。写真を撮るのも目的だったが、曇りっぱなし。色の冴えない風景写真になった。歩くところはあまりなく、西の川原中心で終わった。バイキングで普段食べられないものを思いっきり食べてしまった。お酒は慎重にグラス一杯でとどめた。
行程は時間たっぷりで暇なくらい。女房も休息で良かったらしい。

眼にBTXが効き出しているような気がする。何だか不自然な瞼の感触があるだけで、良い感じはない。物を見てもよく見えない。漠然と見ているだけ、ピントが会わない、者を見ている甲斐がない。表現のしようが無い。

眼の状態 0


6月26日(月)BTX1週
老人会のカラオケ勉強日。7人中認知症と思われる方が2人いた。忘れる、思い違いする、同じ事を何度も繰り返して言う、自宅から送迎する・・・他の皆さんは、自分のもそうなるかも知れないと思いながら、お付き合いしてくれる。優しい方達のお陰でやっと続いている。そうこうしている内にカラオケマイクが壊れてしまった。一本買う予算はない、困った。

近所の眼科医では、ドライアイで傷がついているそうだ。眼圧は案外上がらず右16、左13mHgで心配ない。先生はBTXが効いているので、瞼をギュッと閉じる力が弱いので眼圧が上がらないとの話だ。当分ジクアスを几帳面に使おう。症状の辛さは大した事は無い。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力が弱い
瞬き:割に少ない。
ドライアイ:ショボショボが常時気になる。いつも涙が少なく、眼球の動きにごく軽い摩擦を 感じている。
眩しさ:程度は軽い。いつも感じている(屋内外で透過率10%のサングラス着用)。
眼の痛み:目玉の周囲。弱い緊張感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:弱くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。運動量が増えている事が影響している気がする。従って眼瞼痙攣せいばかりではないらしい。庭仕事など、力を使うことが良さそうだ。
複視:殆どない。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:ついつい目鼻周辺に皺を作ってしまう。口も同じでつい無意識に動かしてしまう。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
BTXが効かないので、瞼の閉じる力が減らないせいだろうか?
発声:良い。


6月25日(日)BTX7日
横須賀市の市長選と市会議員補欠選挙に出掛けた。丁度雨降る中で、投票場はガラガラだった。このままで終わらないで欲しい。ボンヤリしていたら、”今日は皆で元気に歌う会でしょ”と言われ大慌て自治会館向かった。好きな歌が多かった、最後のリクエストでラ・ノビアを歌った。
何が何だか分からないなりに、skypeの設定が出来たらしいので立川くるみさんに連絡をしておいた。夜になったら“彼女のskype講座”を受けることになった。相変わらずでゴタゴタしながら、対話が繋がるところまでになった。通話料金が殆どかからないのと、複数人と同時通話(会議)が出来るそうだ。達人には厄介な生徒だろう。

眼はサッパリ良くならない気がしている。それでも症状は軽い。瞼の開いている確率からは良くなっている。人の気持ちだけ決めてしまうと誤った記憶を残してしまう。

眼の状態 0+


6月24日(土)BTX6日
Skypeという複数で同時に対話ができるシステムを知って登録・設定作業を始めた。途中でコードだのセキュリティコードだの迷っていると、microsoftのアカウントチームから片方しか連絡がないので行き詰まってしまった。頭の固くなった私には難しい、若い人達は何でも無くやってしまうらしい。頭がボーツとして設定進捗度53%で本日は終了とした。
また暑くなったが、季節は私のテンポ等お構いなしだ。雑草取りや倒れた植物を引き起こして、支柱で支えたりと忙しい労働が続いた。その後は散歩兼防犯パトロールに出て1万歩を達成した。

散歩中は目玉の周囲や頭のおでこの辺りが痛くて参った。記憶に無い症状で瞼が開かない。

眼の状態 0−


6月23日(金)BTX5日
昨日は酒を飲み過ぎたらしく、体調が良くない。終日休息となった。寝込んだわけでは無い。

二日酔いかもしれない。眼が良くない。でも症状も散漫で表現し難い。

眼の状態 (0)


6月22日(木)BTX4日
私の前立腺がん手術のフォローの診察を受け、その後友人と院内レストランで四方山話を2時間程過ごした。そこは比較的空いて、海を展望出来て、安あがり、席を追い立てられることもない。
良い場所を見つけた。
喜寿の祝いになってしまい、家族が都内で夕食を取った。都内なのに、静かで落ち着いた雰囲気のホテルで楽しむことができた。

そんなに動き回った気はないが、それでも1万歩をクリアーしていた。
今日は終日楽しく過ごせたこともあり、眼に良い影響を与えたらしい。

眼の状態 0+

眼と心の相談室の荒川理事長から、眼球困難症の登録人数についてお知らせがありました。6月21日に追記しましたのでご覧ください。


6月21日(水) BTX3日
お昼頃から夕方にかけて豪雨強風に見舞われた。まるで台風が通り過ぎたようだった。
そんな中“眼と心の相談室”へ行き荒川理事長と2時間ほどお話を伺った。一方私の病状については逆に沢山聴いて戴くこともなった。
私達のように視力・視野のみを判断基準としている視覚障害は対象にならないと言う、厳しい現状があります。若倉医師が厚生省に働きかけを行っております。立川くるみさんが患者として活動を初めていますが、賛同して動く患者もその家族もなかなか動きが出ておりません。このような法律を変えるには、政治家の支援も必要です。何より患者や患者の家族が自ら力を合わせて行く事が重要です。微力ながら私も活動に参加して参ります。

追記
荒川理事長から、お知らせがありまし。
現在、眼球使用困難症の登録は50人以上になっております。
私も発起人になっておりますが、10人です。


帰りに友人と出会いまた一杯をしから帰宅した。

雨風の中を歩く時は緊張して、眼の悪さを等忘れていた。ただ荒川理事長と話すときは、いい加減な話し方にならないように気をつけていたら、強いショボショボ、閉じるの症状が強く出てしまい、却って心配をおかけしてしまった。

眼の状態 0−


6月20日(火)BTX2日
運動量が少し多すぎるので、休む事に心がけた。なるべく眼をボンヤリさせているのが良い。眼を閉じているのが一番よいが、直ぐ寝てしまう。・・・最近これが多い、電車のなかでは一駅間に何回もやって気を取り直している。
政治のニュースは気になる。ここは政治を議論する場ではないが、懸念していた事態が進んでいるように思えてしまう。第2次大戦に突き進んで自国民も世界にも凄惨な戦争に巻き込んだ実感と浅はかな認識が無いせいだろうか。・・・そんな事にならないように。

身体の疲れが眼に影響するのは以前から認識している。ただ、前なら坂道を登るときや暑いときなどは直ぐに眼が悪くなった。最近この傾向が無くなってしまった。もしかすると、高齢になって疲労を感じることに鈍感に遅れるようになっているのかも知れない。この鈍感さが逆に眼瞼痙攣の症状を緩めているかもしれない。

一昨日の疲れが今日出たのだろうか。ショボショボ、シブシブ、閉じるが強い。曇りがちなので眩しさはあまりない。

眼の状態 (0−)


6月19日(月)BTX1日(注射当日)
写真クラブの撮影会に参加して散々歩き回ってから、都内の病院に注射のために駆け付けた。横須加からJRと東急を乗り継いで行くと3時間も掛かった。交通費もかかる。
JR衣笠駅はほのぼのとした田舎の駅は風邪も涼しく気持ちが良い。昼食のおにぎりを食べて、何とも言えない満足感を得た。

この1年あまり同じ先生にボトックス注射をして戴いている。眼の状態は毎回同じような経過を過ぎている。先生を変えても結果はあまり変わらない気がするようになった。
先生と相談しながらボトックスの量は50単位。注射ヵ所8ヵ所は変えていない。6.25単位/1ヵ所となる。

歩く距離も電車やバスに乗る時間も掛かって、帰宅する頃はかなり疲れた。その割に激しい症状には至らず、眩しい、ショボショボ、閉じるの症状が続いた。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力が弱い。開く力が心許ない。
瞬き:割に少ない。
ドライアイ:弱い。
眩しさ:程度は軽い。いつも感じている(屋内外で透過率10%のサングラス着用)。
眼の痛み:目玉の周囲。弱い緊張感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。運動量が増えているのが影響している気がする。従って眼瞼痙攣せいばかりではないらしい。
複視:殆どない。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:ついつい目鼻周辺に皺を作ってしまう。口も同じでつい無意識に動かしてしまう。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:発生が良くなった。これも眼瞼痙攣のせいでは無いかも知れない。高齢になっておきた逆流性食道炎の影響もあるので一概に決められない。





7月23日(日)BTX35日
お知らせ!!
長崎在住の原純一さんが眼瞼痙攣の患者達で集まります。
10月1日(日)の日が決まっています。北九州、山口、広島あたりの方々のご参集をお願いしたいとのことです。原さんは、この地域の患者どうしの交流が殆どなく情報が少ない。また患者さん達の問題点も世間にアッピールして行こうと、極めて積極的な活動を初めておられます。
現在参加は9名です。
なお、この私のブログに“眼瞼けいれん患者ソレアの日記”を書いて戴いたご本人も参加されます。
皆様のご参加ご協力をお願いいたします。
詳細の問い合わせは下記にご連絡ください。
連絡先 原 純一
携帯電話 09010849781
自宅電話 0957−43−1299
メール  haradi1952@outlook.jp



今日の私は鉢の入れ替え3鉢、花壇整理、雑草取り、床下防蟻薬剤散布と忙しく過ごした。

眼の症状としては代わり映えしないが、瞼の開き具合は少しよくなった。それにしも、自分の眼が良かった頃のイメージが消えてしまった。どんなに良かったの、スッキリ見られたのか、もう忘れてしまったのだ。今の医学界では対応出来ない以上、現状を認めて日々暮らしてゆくだけである。
眼の状態などと記録を残しているが、空しい。

眼の状態 0+


7月22日(土)BTX34日
また本日も失敗をした。医術展を紹介されて、早速出掛けたら日程を一週間間違えてしまった。
元来おっちょこちょいである上に、眼瞼痙攣と老化がかさなって日常生活に支障を来す。まだ大過なく来ているのだが、何時何処で何が起きるか分からない。自宅でも家内や者にぶつかりそうになるのは毎日だ。それでも写真を撮ろうと、近くの中央公園や龍本寺に寄ってきた。

瞼の上が重ったるい。開いているのが面倒くさい。頭の中が眠っているようで、活動しない。
何もしないで寝ているのが一番・・・まるで薬で頭をボンヤリさせているみたいだ。調べたが咳止めと痰を切る薬にはそのような副作用はない。

眼の状態 0


7月21日(金)BTX33日
老人会で今度の会長さんがワンコイン茶話会を始めた。500円払って参加し、弁当を食べ世間話や歌で過ごそうというアイディアある。幸い人数も揃い楽しく時間を過ごした。

眼はそう順調に行かない。またショボショボ、閉じる、眩しい、力なく薄目で瞼を開く。どうしても瞼を開く確率は下がってしまう。

眼の状態 0+


7月20日(木)BTX32日
合唱の日となった。どうやら声が出そうな気がした。午前中は皆訳も分からず右往左往をしながらリハーサルを行った。こんな事で本番は上手く行くのか?皆が不安をもっていた。一方私はリハーサルで十分声が出た・・・まさに先生様々、薬様々だった。本番もまあまあのレベルで歌うことができた。

眼も良くなった。まさか、喉の薬が効いたわけではないだろう。この眼瞼痙攣の特徴だろう・・・案外ピンチのときに、眼が開く事がある。危機的状況は眼を良くする!?
お陰様で終日眼はかなり良い状態をキープできた。

眼の状態 +1


7月19日(水)BTX31日
私は逆流性食道炎や誤嚥、更に就寝中に口を空けている等という高齢者にありがちな症状を抱えている。また先天性の食道憩室(食道の途中に小さな袋状になっており、ここに食べ物が溜まる)があある。これらが重なって咳が出たり、痰が出る。口内を清潔にしないと肺炎を引き起こす可能性もある。私は歯医者が驚くほど歯磨きをしている。そもそも、歯並びが非常に悪いので虫歯予防にしていたことだ。
先生は明日の合唱に間に合わせるのは、もう無理だが手当をしましょうと飲み薬2種とうがい薬を処方して貰った。歌うまで薬を飲むチャンスは24時間で3回だ。間に合って呉れ!

眼も悪い。何か積極的に動こうとすると、閉じてしまう。楽譜も見間違いをする。今更どうしようもないと腹を括っているが、一方指揮者にはもう声が出せませんと言うか・・・と考える。

眼の状態 0−


7月18日(火)BTX30日
随分空いてしまいました。これから取り返します。
昨日の公園清掃は体力消耗運動になってしまったらしい。日中どうも元気がでないで、ダラダラと時間を過ごしてしまう。歌の練習をやるが、声が掠れたり、ガラガラ声になったり、喉が詰まって声が出なくなる。合唱に出るどころではないと・・・危機感を感じる。間に合うかどうか、明日は耳鼻咽喉科に行ってみる。

眼も元気がでない。力なくショボショボと薄目を開けている状態が続く。

眼の状態 0


7月17日(月)海の日BTX29日
休みなのに老人会の皆さんで公園清掃を行った。暑い中、誰か倒れやしないかとお互いに心配しながらの作業をした。終わってスポーツドリンクの提供でホッと一息した。こんな時でも世間話を延々1時間続けていた。皆普段の会話が少ないので、こんな時が良いチャンスなのだ。

眼は心許ない状態が続いている。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力が弱い。逆に開く力も弱々しい。何となく開いている。
瞬き:割に少ない。
ドライアイ:何時も感じている。目薬ジクアスは眼の気持ちよさを一時的に感じるだけ。
眩しさ:最近の晴天に影響されて強い。いつも感じている。(屋外で透過率10%の茶色から黒サングラスを使う頻度が高くなった。)
眼の痛み:目玉の周囲。弱い緊張感がある。
頭部痛み:ときどき起きる。ときに痛まなくても、脈拍に呼応するように、ズッキン ズッキンとショックがある。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ときどきある。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:殆どない。口の周辺に緊張感とスムーズに動かないことがある。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
カメラのシャッターが切れず、ぶれが多い。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:出にくい。唯、ジストニアの影響かどうかは分からない。声が詰まって出にくい。


7月16日(日)BTX28日
早朝に公園脇空き地に作った花壇に水をタップリやっただけ。後は、昨日頑張った分の後遺症が出てしまった。要するに疲れて動かずダラダラと過ごした。

眼は冴えない状態が続き、良くなりそうな気配なし。ドライアイが強くなって更に眼が心細い。力強さがなくボンヤリしている。遠近眼鏡をかけているが、視線が極端に下向きなので、歩く時に顔を空に向けてレンズの下の部分の老眼になっている所を覗いている。屋外を歩く時本来は遠い風景を見るのに近くを見るレンズで見ていることになる。こんな事も眼に煩わしさを感じる要因である。

眼の状態 0


7月15日(土)BTX27日
横須賀は海に近いので、熱暑のニュースが伝えられる程ではない。扇風機を回しはじめたが、エアコンは使っていない。外へでれば暑いがその中で我が家の雑草取り3回に分けて実施した。汗だくになっても根気良く、大休止も3回行った。こんな調子で頑張ってもあと数日はかかる。どうやらやっと綺麗になってきた。夕方はビールをゴクゴクと飲むところだが、これも最近は止めて氷水とアイスキャンディーで健康そのものだ。

雑草刈りといえども夢中になっていれば、瞼のことは忘れている。室内で家族とすれ違うときは、皆は脇へ避けて通り過ぎる習慣が出来てしまった。白いコップに白い粉末スープを入れておいても、気付かずに全く別な食べ物を入れてしまう・・・こんな間違いはしょっちゅうやっている。

瞼は力なくショボショボと薄目を開けている程度。瞼が動きにくく、厚ぼったさを感じる状態は通り過ぎた。普通はこれから注射の効果で良くなってくる。しかし、今回の注射の効果もここが限度かなと思いはじめた。

眼の状態 0


7月14日(金)BTX26日
写真の月例会。私のプリンターの調子が悪く、色ムラや変色で困っている。発表するにも言い訳しなければいけない。それはともかく寺社の屋根や木組みに興味があるので、発表したが何が狙いか分からないと酷評を受けた。私はどうも極端に狙わないで広く撮る癖が出てしまった。
帰り際に先輩と喫茶店で写真談義ばかりでなく、世間話をたっぷりやった。口数が少ないのは、声が出にくく歌うときに困る。下らなかろうと何だろうと人と会ったら会話を増やすように心掛けよう。

喋っているときに、何か緊張感が続いてしまい口周辺におかしな違和感が残っていた。眼は緊張感と細々とした力ないショボショボ、瞬きが目立った。冴えない。

眼の状態 0


7月13日(木)BTX25日
歌の練習の最終日となった。いつも私が一番下手くそ、先生から直されているので緊張感があった。
でもどうやら無事に終わってホッとした。後は当日のみ。
自宅でも歌の練習をして行ったし、帰ってからもう一度録音を聞いて点検したので終日歌の日になった。

歌のお陰で、眼を気にしなく済んだ。屋外を歩いても、歌の人達と喋っているので助かる。
高齢者は話をする機会がへるのでお喋りが減る。口も頭も動きが少ないのは眼瞼痙攣にも良くない。
自分の症状を気にしてばかりいては、ついつい症状も悪くなる。

眼の状態 0+


7月12日(水)BTX24日
都内に用があって行ったが、凄い暑さだ。私の家は窓を開けていたので、終日28℃程度安定している。都会の人達には羨ましいだろう。エアコンはまだ使っていない。
冷房は矛盾したシステムである。室外から暖められた室内の暖かい空気からエネルギーを送り出して冷やしているので、外を暖房していることになる。水が漏れる容器に外から水が浸水してくるのを、ポンプで排水しているのに似ている。結局冷房とは地域全体ないし、地球全体からみれば暖房しているだけなのだ。つまり化石燃料を使って発電、冷房をしていれば地球温暖化を促進しているのだ。

全く昨日と同じ。歩いている時の瞼の開瞼度で評価0+とするが、感覚的には0程度だ。暑いのに鬱陶しい、以前はイライラして眼なんかむしり取って捨てたい思った位だ。ついついハアーツと声を出しそうになる。

眼の状態 0+


7月11日(火)BTX23日
庭仕事をするつもりだったが、ダメだった。昨日のバス旅行で張り切って歩きすぎたようだ。
炎天下で蒸し暑い、十分気をつけながら過ごしたのだが。身体が動こうとしない。何とかしないと庭が荒れてしまうと、気持をイライラさせながら・・・一方、でも仕方が無い、無理をしないことだと諦める。こんな揺れる自分を情けなく思ったりした。でも、何もしないのが正解だろう。
歌の練習はやった。他人に迷惑はかけられない。練習時の録音やパソコンから音程とリズムを正確に出して訓練する。合唱で他のパートを聞くと、優柔不断な私はすぐに揺れてしまう。パソコンから出す正確な音程とリズムは私にとって大変有り難い道具だ。

昨日の頑張りは今日の症状不安定に繋がってしまった。目玉の周囲の緊張感と力の無い眼。瞼は薄く開く程度だ。飛蚊症の影響もあるのだろう、視野がゴミだらけに見えたりする。
それでも瞼は結構開いているから面白い。

眼の状態 0+


7月10日(月)BTX22日
老人会主催のバス旅行で過ごした。大型バスをチャーターして、自宅近くまで送迎して貰うには可なりの参加者を集められないとできない。結局どなたでもご自由においで下さい・・・となる。でも、近くまでバスが来るのは大変助かるので人気がある。築地場外市場、築地本願寺、浅草ほうづき市、浅草寺、仲店通り、柴又帝釈天と周り、十分散策できた。蒸し暑いなか皆元気に楽しみ、お土産を買い、ゆとりのある一日だった。九州に大きな被害が起きているさなかに、このような話をして申し訳なく思います。被災者の皆様へ謹んでお見舞い申し上げます。この方達ののなかには障害者の方無かったのか、心配になります。

湿度が高く日差しの強い中でも3時間以上歩けたのは、大きな成果だった。今回は特に単独行動で写真を撮るようにした。いつも横須加ばかりの写真は種切れになる。新しい所では、風景も新鮮に感じて良い写真を撮る切っ掛けになる。

眼の状態 +1

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力が弱い。
瞬き:割に少ない。
ドライアイ:弱い。
眩しさ:程度は軽い。いつも感じている(屋内外で透過率10%のサングラス着用)。
眼の痛み:目玉の周囲。弱い緊張感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ときどきある。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:殆どない。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:出にくい。唯、ジストニアの影響かどうかは分からない。声が詰まって出にくい。


7月9日(日)BTX21日
最近は少し歩くことについて考えが変わってきた。1万歩ばかりに気を取られてばかりいた気がする。歩くだけではダメで、力仕事もしないと体力は持たないと思うようになった。冬はどうしても屋外作業が不足してしまう。春先になって身体がフラフラするのが非常に気になっていた。所が庭や、傾斜の空き地を開墾していると可なりの負担が掛かってくる。はじめ足腰が痛くなったが最近は痛みも無くなり、フラフラも減ってきた。身体は負荷も掛けて動かさないと体力維持が出来ないと悟った。
開墾した空き地に落ち葉を大量にまいて肥料にし始めた。これはきっと効果が出るだろう。
日中は地元のお祭りで近辺の御輿が勢揃いして賑わった。しかし高齢者も多く、そのうち若者が不足しそうだ。

眼に満足は出来ないが、悪いなりに注射の効果は最高の所まで到達しのではないかと思う。
ショボショボと閉じる以外に複視がおきていることに気付いた。

眼の状態 0+


7月8日(土)BTX20日
今日は自宅の庭の雑草と格闘していた。昨晩咲いた月下美人は萎れてしまった。鉢植えにしていたのを一旦室内に入れていたがこれも又外に出して手入れしなければいけない。体力を使うと休息をして、今度は日課の散歩にでた。明日の追浜地区のお祭りの前夜祭とあって、アチコチで一席を設け酒宴が始まった。
夜はまた、歌の練習に没頭したがなかなか上手くならない。年寄りの冷や水の典型だ、続けているのも良いもんだ。切羽詰まれば何とかなるものだ。

スッキリしない、頼りない瞼の開き方で我慢せざるを得無い。評価点+1なんか何時だったかもう忘れてしまった。何か緊張する事態に直面するときに、キッとなって瞼が開く事がある。それ自体助かって良いことだが、気難しい病気だ。

眼の状態 0+


7月7日(金)BTX19日
空き地の花壇に激しく雑草が繁茂してしまった。その成長の早さもの凄い、葛、すすき、等々。
1時間やったら身体中汗だらけで、シャーワーを浴びた。作業中に声を掛けて呉れる方が出てきた。
雑草を取り除くと、地肌が強力な日差しで今度は育てている花の苗が枯れそうになる。脇の公園から落ち葉を大量に厚く盛り上げよう。大部さっぱりした。
横浜で人に会う予定が、すれ違いになった。大量販売の電器店で買ったマイクを点検したら、異常なし・・・困った。

BTXの効果はここまでかな?冴えないが、前より良くはなっている。次回の注射では量を増やすか、期間を2ヶ月ぐらいに縮めるか、注射ヵ所を変えるか・・・決めなければ。
もう一つの考え方は半年位期間を延ばして、どの程度悪くなるかを見極めるのも良いかも知れない。
年齢から、私の身体全体に鈍感になっている。眼の症状も自然に緩和されるかもしれない。

眼の状態 0+


7月6日(木)BTX18日
歌の勉強会で練習日は本日を含めて2回のみとなった。当日と同じ動きと歌い方、順番で本番並の練習となった。皆も気合いが入ってきた。居残り練習もお願いした。本日は少し感触を得た。自己主張をするような気持で思い切り声を出して歌い切ることができた。希望が見える練習日となった。合唱は自己主張するものではない・・・私が、自信がないので十分声が出せなかっただけである。

朝の起床時から2時間位、ドライアイが強くて閉じる、ショボショボするが極端に激しくなった。
自宅でも歌の練習をして、教室でも熱心に練習していつの間にか眼の症状を忘れてしまった。
しかし、意識をすれば悪いのは明らかになる。ドライアイとショボショボの程度は軽い方だろう。

眼の状態 0+


7月5日(水)BTX17日
小学校のクラス会をやろうと、皆に呼び掛けをはじめた。徐々に連絡がつかない人が増えてきた。仕事の同僚は高血圧、糖尿病、鬱病、痴呆、パーキンソン,
癌、等々見るも聞くも哀れになった人が非常に多い。一生懸命働いて退職後にすぐこんな状態になっては、何のために働いていたのか?言わざるを得無い。私なんか余程ましにみえる・・・きっと、ろくな働きをしなかったせいだろう。欧米人は日本人ほど働く気は無い。宗教思想が影響するのだろか?
歌の練習も自分なりに練習時の録音やパソコンからの音で練習した。不器用なので、2部3部と分かれると直ぐに音程が狂ってしまう・・・先生は周囲に気遣う必要ない、自分の歌だと思って勝手に堂々と歌いなさいと言う・・・確かにそうだ。

眼についてはまだ、良くなっているのは感じるが、力強さは全くない。暑くて蒸し蒸しして体調が良くない方が気になる。瞼の動きが悪く、厚ぼったい。鬱陶しい限りだ。

眼の状態 0+


7月4日(火)BTX16日
午前中は朝食を取らず、市民検診に行ってきた。胃の検査は3年毎の胃カメラに変えたので水と御茶が飲めるようになって助かる。結局2時間まってやっと順番が来て検査が終わった。今、何か流行っているのか患者さんが待合室から溢れんばかりだ。
夜になって立川くるみさんと原純一さんのSKYPEを利用した3者会議を試みた。3人中二人の会話は当然出来るが、3人にでは出来ずに終わった。しかし高齢者の私にはサッパリ分からず、狼狽えながら操作いい加減行って、上手くいけば幸い・・・そんな感じで申し訳ない対応をしている。
お二人の活動は大変積極的なので、FACE BOOKをご覧ください。

終日顕著な悪い症状はなく、何となく眼が心許なく見る力がない。ショボつきは弱い、ドライアイも弱い。眉毛の辺りの脳と後頭部から頭頂辺りにウズウズする不快感がつきまとっていた。
まあ、我慢出来る範囲だ。

眼の状態 0+


7月3日(月)BTX2週
町内公園清掃を行った。晴れて蒸し暑く、落ち葉集めと雑草取りは30分が限度だ、高齢者集団には危険になった。お互いに声を掛けて、無理しないように気をつけていた。終わって、全員に冷たい飲み物が提供されて生き返った。
この直後にシャワーを浴びる暇もなく、役員会になった。むしろこの方が楽だ。クーラーを効かせた、話しているだけだ。順調に終わり、午後から市民検診の申し込みを行った。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力が弱い。瞼の動きが鈍くなった。注射が効き始める頃にでる症状。
瞬き:割に少ない。
ドライアイ:弱い。
眩しさ:程度は軽い。いつも感じている(屋内外で透過率10%のサングラス着用)。
眼の痛み:目玉の周囲。弱い緊張感がある。
頭部痛み:後頭部。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:弱くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ときどきある。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:ついつい目鼻周辺に皺を作ってしまう。口も同じでつい無意識に動かしてしまう。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。
発声:良い。


7月2日(日)BTX14日
月例の写真勉強会に向けて作品のプリントをはじめたが冴えない。プリンターの印刷がおかしくて、全く絵にならないものが出来てしまう。ガッカリしてしまう。合唱のコンサートに向けて、録音した曲を何度も繰り返すが、同じ所を間違える。下手くそな私が、ぶち壊しにならないように必死だ。
パソコンの作曲ソフトを使ったり、練習中の録音で先生のアドバイスも聴き直して頑張る。

眼について。症状の緩みと涙の出具合が少し良くなっている。僅かなので、気をつけて観察しなければ気がつかない程度だ。まだ希望あり。

眼お状態 0+




7月1日(土)BTX13日
公園脇の空き地の雑草取りを行った。不整地、傾斜地に葛の蔦が這い回る、サツマイモのような根っ子の昼顔(正式名称は知らない)、わけの分からない蔦も絡まっている。植えたクレオメにも蔦は巻き付く。どう頑張っても1時間半で体力負けした。シャーワーで汗を流したが、肘、肩、腰、脇腹と痛くなった。随分やわになってしまった。結局頑張っても、後は大休息になってしまう。程々で止めておけば良かったのだ。

眼の周りに僅かな緩みを感じた。過去の注射ではもっとハッキリした症状だが、今回は気づかない位だ。34回目となればBTXの効果もスッカリ弱ったのかと思ってしまう。頭がボンヤリして、気分も鬱陶しい。

眼の状態 0




6月30日(金)BTX12日
親戚と会うのに横浜まで出掛けた。昼食時にうどんを食べようと思ったら、焼き肉とそばやうどんを会わせて食べるお店だったらしい。しかし週末金曜日とは言いながら、若い人達が一人でこの豪勢と言うか重いというかこんな食事を取っている光景に驚いてしまった。私自身はかけうどんで済ましたので。

瞼の閉じる症状が強くて、鼻や口周辺に痙攣が激しい。顔が休まる時が無い。瞼は重く動きにくくなっている。夜寝ているときにドライアイが強く、眼が覚めた。ジクアスを3回点眼した。

眼の状態 0−


6月29日(木)BTX11日
7月のうたう広場・コンサートのリハーサルに行ってきた。先生が5グループを指導しているので結構な規模になった。本番は横須賀市芸術劇場のベイサイドポケットだが、今日は大津の体育館での練習だ。まだ皆さん要領が飲み込めないのでアタフタしている。当然私も同じ。4週間ぶりの練習とあって、教えられた歌もアチコチ間違いを起こしてしまった。あと2回の練習で取り戻せるか心配になる。

眼はピントが会わず、ボンヤリして心許ない。瞼の動きが鈍くなった。不快感はあまりない。
何かにつけてまだるっこしい。

眼の状態 0


6月28日(水)BTX10日
夜中も雨。朝は止んだが、時々雨。昨日の西の川原を再度歩いたが、写真目的には意味が無かった。流れる川の水は薄い緑で、以前の鮮やかさはなく面白くない。
女房と湯畑を見て歩いたり喫茶店でゆったりと過ごして休息旅行となった。帰りの長野原草津口でやっと晴れ間が出た。このお陰でやっと写真らしい写真が撮れた。

眼は心許なく、開いて頭の中は得たいが知れない、活動をしている。眠っているのではなく、脳が働いているけれど表面には出て来ない。

眼の状態 0


6月27日(火)BTX9日
全く久し振りに女房と一泊旅行で群馬県の草津に来た。写真を撮るのも目的だったが、曇りっぱなし。色の冴えない風景写真になった。歩くところはあまりなく、西の川原中心で終わった。バイキングで普段食べられないものを思いっきり食べてしまった。お酒は慎重にグラス一杯でとどめた。
行程は時間たっぷりで暇なくらい。女房も休息で良かったらしい。

眼にBTXが効き出しているような気がする。何だか不自然な瞼の感触があるだけで、良い感じはない。物を見てもよく見えない。漠然と見ているだけ、ピントが会わない、者を見ている甲斐がない。表現のしようが無い。

眼の状態 0


6月26日(月)BTX1週
老人会のカラオケ勉強日。7人中認知症と思われる方が2人いた。忘れる、思い違いする、同じ事を何度も繰り返して言う、自宅から送迎する・・・他の皆さんは、自分のもそうなるかも知れないと思いながら、お付き合いしてくれる。優しい方達のお陰でやっと続いている。そうこうしている内にカラオケマイクが壊れてしまった。一本買う予算はない、困った。

近所の眼科医では、ドライアイで傷がついているそうだ。眼圧は案外上がらず右16、左13mHgで心配ない。先生はBTXが効いているので、瞼をギュッと閉じる力が弱いので眼圧が上がらないとの話だ。当分ジクアスを几帳面に使おう。症状の辛さは大した事は無い。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力が弱い
瞬き:割に少ない。
ドライアイ:ショボショボが常時気になる。いつも涙が少なく、眼球の動きにごく軽い摩擦を 感じている。
眩しさ:程度は軽い。いつも感じている(屋内外で透過率10%のサングラス着用)。
眼の痛み:目玉の周囲。弱い緊張感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:弱くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。運動量が増えている事が影響している気がする。従って眼瞼痙攣せいばかりではないらしい。庭仕事など、力を使うことが良さそうだ。
複視:殆どない。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:ついつい目鼻周辺に皺を作ってしまう。口も同じでつい無意識に動かしてしまう。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
BTXが効かないので、瞼の閉じる力が減らないせいだろうか?
発声:良い。


6月25日(日)BTX7日
横須賀市の市長選と市会議員補欠選挙に出掛けた。丁度雨降る中で、投票場はガラガラだった。このままで終わらないで欲しい。ボンヤリしていたら、”今日は皆で元気に歌う会でしょ”と言われ大慌て自治会館向かった。好きな歌が多かった、最後のリクエストでラ・ノビアを歌った。
何が何だか分からないなりに、skypeの設定が出来たらしいので立川くるみさんに連絡をしておいた。夜になったら“彼女のskype講座”を受けることになった。相変わらずでゴタゴタしながら、対話が繋がるところまでになった。通話料金が殆どかからないのと、複数人と同時通話(会議)が出来るそうだ。達人には厄介な生徒だろう。

眼はサッパリ良くならない気がしている。それでも症状は軽い。瞼の開いている確率からは良くなっている。人の気持ちだけ決めてしまうと誤った記憶を残してしまう。

眼の状態 0+


6月24日(土)BTX6日
Skypeという複数で同時に対話ができるシステムを知って登録・設定作業を始めた。途中でコードだのセキュリティコードだの迷っていると、microsoftのアカウントチームから片方しか連絡がないので行き詰まってしまった。頭の固くなった私には難しい、若い人達は何でも無くやってしまうらしい。頭がボーツとして設定進捗度53%で本日は終了とした。
また暑くなったが、季節は私のテンポ等お構いなしだ。雑草取りや倒れた植物を引き起こして、支柱で支えたりと忙しい労働が続いた。その後は散歩兼防犯パトロールに出て1万歩を達成した。

散歩中は目玉の周囲や頭のおでこの辺りが痛くて参った。記憶に無い症状で瞼が開かない。

眼の状態 0−


6月23日(金)BTX5日
昨日は酒を飲み過ぎたらしく、体調が良くない。終日休息となった。寝込んだわけでは無い。

二日酔いかもしれない。眼が良くない。でも症状も散漫で表現し難い。

眼の状態 (0)


6月22日(木)BTX4日
私の前立腺がん手術のフォローの診察を受け、その後友人と院内レストランで四方山話を2時間程過ごした。そこは比較的空いて、海を展望出来て、安あがり、席を追い立てられることもない。
良い場所を見つけた。
喜寿の祝いになってしまい、家族が都内で夕食を取った。都内なのに、静かで落ち着いた雰囲気のホテルで楽しむことができた。

そんなに動き回った気はないが、それでも1万歩をクリアーしていた。
今日は終日楽しく過ごせたこともあり、眼に良い影響を与えたらしい。

眼の状態 0+

眼と心の相談室の荒川理事長から、眼球困難症の登録人数についてお知らせがありました。6月21日に追記しましたのでご覧ください。


6月21日(水) BTX3日
お昼頃から夕方にかけて豪雨強風に見舞われた。まるで台風が通り過ぎたようだった。
そんな中“眼と心の相談室”へ行き荒川理事長と2時間ほどお話を伺った。一方私の病状については逆に沢山聴いて戴くこともなった。
私達のように視力・視野のみを判断基準としている視覚障害は対象にならないと言う、厳しい現状があります。若倉医師が厚生省に働きかけを行っております。立川くるみさんが患者として活動を初めていますが、賛同して動く患者もその家族もなかなか動きが出ておりません。このような法律を変えるには、政治家の支援も必要です。何より患者や患者の家族が自ら力を合わせて行く事が重要です。微力ながら私も活動に参加して参ります。

追記
荒川理事長から、お知らせがありまし。
現在、眼球使用困難症の登録は50人以上になっております。
私も発起人になっておりますが、10人です。


帰りに友人と出会いまた一杯をしから帰宅した。

雨風の中を歩く時は緊張して、眼の悪さを等忘れていた。ただ荒川理事長と話すときは、いい加減な話し方にならないように気をつけていたら、強いショボショボ、閉じるの症状が強く出てしまい、却って心配をおかけしてしまった。

眼の状態 0−


6月20日(火)BTX2日
運動量が少し多すぎるので、休む事に心がけた。なるべく眼をボンヤリさせているのが良い。眼を閉じているのが一番よいが、直ぐ寝てしまう。・・・最近これが多い、電車のなかでは一駅間に何回もやって気を取り直している。
政治のニュースは気になる。ここは政治を議論する場ではないが、懸念していた事態が進んでいるように思えてしまう。第2次大戦に突き進んで自国民も世界にも凄惨な戦争に巻き込んだ実感と浅はかな認識が無いせいだろうか。・・・そんな事にならないように。

身体の疲れが眼に影響するのは以前から認識している。ただ、前なら坂道を登るときや暑いときなどは直ぐに眼が悪くなった。最近この傾向が無くなってしまった。もしかすると、高齢になって疲労を感じることに鈍感に遅れるようになっているのかも知れない。この鈍感さが逆に眼瞼痙攣の症状を緩めているかもしれない。

一昨日の疲れが今日出たのだろうか。ショボショボ、シブシブ、閉じるが強い。曇りがちなので眩しさはあまりない。

眼の状態 (0−)


6月19日(月)BTX1日(注射当日)
写真クラブの撮影会に参加して散々歩き回ってから、都内の病院に注射のために駆け付けた。横須加からJRと東急を乗り継いで行くと3時間も掛かった。交通費もかかる。
JR衣笠駅はほのぼのとした田舎の駅は風邪も涼しく気持ちが良い。昼食のおにぎりを食べて、何とも言えない満足感を得た。

この1年あまり同じ先生にボトックス注射をして戴いている。眼の状態は毎回同じような経過を過ぎている。先生を変えても結果はあまり変わらない気がするようになった。
先生と相談しながらボトックスの量は50単位。注射ヵ所8ヵ所は変えていない。6.25単位/1ヵ所となる。

歩く距離も電車やバスに乗る時間も掛かって、帰宅する頃はかなり疲れた。その割に激しい症状には至らず、眩しい、ショボショボ、閉じるの症状が続いた。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力が弱い
瞬き:割に少ない。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感が継続。いつも涙が少なく、眼球の動きにごく軽い摩擦を 感じている。
眩しさ:程度は軽い。いつも感じている(屋内外で透過率10%のサングラス着用)。
眼の痛み:目玉の周囲。弱い緊張感がある。筋肉の痛みでドライアイに起因する痛みとは異なる。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:少しラフラが弱くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。運動量が増えているのが影響している気がする。従って眼瞼痙攣せいばかりではないらしい。
複視:殆どない。極端にテレビを横目でみれば生ずることもある。
顔の症状:ついつい目鼻周辺に皺を作ってしまう。口も同じでつい無意識に動かしてしまう。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:発生が良くなった。これも眼瞼痙攣のせいでは無いかも知れない。高齢になっておきた逆流性食道炎の影響もあるので一概に決められない。

第33回ボトックス日記 [2017年05月05日(Fri)]
第33回ボトックス日記

DSCN4927a.JPG

三浦半島津久井浜近辺の台地から富士山を望む

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立川くるみさんのfacebookを追加しました。よろしくお願いします。
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1年以上壊れていたメールアドレスがやっと回復しました。
やむを得ず他のアドレスを使っておりまたが、今後はこのアドレスをご利用ください。
syobosyobome@office.nethome.ne.jp


ブログ作製中に大変な操作ミスをしてしまいました。データーの回復はできないので、日記を辿って作り直します。ただ毎日の日常生活の一端はとても書けません。本日から新しく始めて、過去はの分はデーターのみといたします。お読みなって頂いた方には申し訳ございません。



6月18日(日)BTX98日
梅雨らしい天気で時々雨、涼しい。空き地に行きクレオメの苗を5本植えた。タイミングも良い、水やりに気をつけなくても済む。今年はクレオメを沢山咲かせてみようと楽しみにしている。
写真展の選択と仕上げに夢中になっている。当然は眼は苦しくなるが、好きなことでは、それでもやってしまう。眼に良いことは一つもない。

眼はショボショボ、閉じるが強くなった。承知の上だから仕方がない。
明日は第34回ボトックス注射の日となった。

眼の状態 0




6月17日(土)BTX97日
町内の方達を訪問していただけで4000歩になった。私よりご高齢のご婦人が改装した家と景観の自慢で家に上げて戴いた。確かに東京湾を一望にする素晴らしい所だ。楽しくて何時間も眺めているとのことで、羨ましい限りだ。双眼鏡で見るともっと楽しいですよと・・・余計な事を言ってしまった。
楽しみとして合唱をやったり写真をやっているが、他人から見れば写真が何故撮れるの?心眼なの?と言われる。もっともで我々患者が疑われるのも無理はない。散歩中はあっち見たりこっち見たりと不自由ながら見回している。撮りたい気持がそうさせてしまうのだ。決して楽ではない。
合唱は誰にも不審に思われることはない。

晴天で、湿度が30%位。歩いている時間帯の日差しが低いと猛烈に眩しくなる。その程度でショボショボ、閉じる、ドライアイは感じるものの良い状態で推移した。

眼の状態 0+


6月16日(金)BTX96日
今日も晴天で暑く、湿度が低くてカラッとしている。屋外では日差しが強く、直射日光を受けると皮膚がチリチリと焼けるようだ。世界の気象の異常さに政治の力は弱い。直前の金にはなかなか勝てない。政治の世界も危うさが気になる。民主主義は強引さに負けることが案外多い。強引さを頼もしく思っているととんでもない事に気付く。政治家は都合の悪い姿を必死に隠す。極端に言えば悪いのは何時も他人のせいにする。独裁思考の政治家にはいつも、批判精神をもって見ないと2次大戦に突入した悲惨な経験をさせられる。
老人会の誕生日会。皆さんの絵を中心として作品を出して戴いた。良い落ち着いて、個性が良く出た作品で楽しかった。大吟醸が出たので飲み過ぎ、帰宅してからすっかり寝てしまった。

眼については、昨日と変わらない。お酒の勢いで、症状に鈍感になっているだけだ。湿度が連日50%を切っているので、ドライアイが少し強く感じる。ただこの感覚は結構いい加減で、冬の乾いている頃にドライアイが激しくなるわけではない。
もっと、もっと我々の病気は繊細かつ複雑だ。脳神経に拘わる難病が医学的に解明されるのは何時になるのか。IPS細胞に期待を寄せるが、その道は果てしなく遠い気がする。それで解決出来る病気なのか、それさえ分からないのが本当なのだろう。

眼の状態 0


6月15日(木)BTX95日
良く晴れて結構涼しく感じる日だった。高く青い空に薄い刷毛で描いたような雲が出ていた。
一寸空いてしまった歌の勉強会では、“先生が皆さん前より下手になりましたよ”とご注意があった。流石先生だけある、敏感だ。発表会に向けて先生が一番気合いが入っているから無理もない。
出掛ける前にパソコンで音程を確かめた位で、ICレコダーで前回練習を聴かないで行った心構えが分かってしまったらしい。帰りにお喋りをしたのも楽しかった。残念なのは男性達は、練習後サッサと帰ってしまい、会話がすくない。女性はその点面白い。気がつくと写真クラブもそうで、終わったらあっと言う間もなく消えてしまい、よく話せる男性は一人しかいない。目的のハッキリしている会はそんなものかもしれない。親睦団体で月に一回出掛ける人達とは、付き合いが深く楽しくなる。もっとも自分自身も参加する会に寄って、参加する心構えが確かに違っている。

眼は程々に悪く、特別な症状はない。激しさもない。この程度なら我慢していられる限度だ。
ショボショボ、シブシブ、ドライアイ、ついつい鼻に皺を寄せる。殆ど無意識に口をへの字にしたり尖らせたりして瞼を開かせる努力をする。そして眩しい。

眼の状態 0


6月14日(水)BTX94日
写真の整理をやっていたらあっと言う間に午前中が過ぎてしまった。最近、庭仕事で力を使うもので右肩が痛くなった。午後の作業でも、重い石を動かしたり、不自然な姿勢をすると痛さを感じる。でも貼り薬を使いながら、慣れてゆけば大丈夫そうだ。

夕方近くから2時間強、1万歩の散歩に出た。案外ショボショボと閉じる位で負担を感じずに歩き通せた。ただこの病気の症状にスッカリなれたので普通に歩ける。ただ、かなりのお年寄りも歩く速さは遅い。いつも追い越されてばかりだ。

眼の状態 0


6月13日(火)BTX93日
このブログに関連するメールが壊れて1年以上経ってしまった。やっとJCOMのおまかせサポートに相談して解決した。私みたいにわけが分からなくなった人間にはたすかるシステムだ。
参加している絵画と写真のクラブの案内状を400部プリントした。作業は単純だが時間が掛かって閉口した。あまり席を離れられないし、集中する仕事も出来ない。音楽を聴いたり先日の障害者リハ研究発表会の録音を機器ながら4時間掛かった。
聴いていた中でゴンドリーナ(つばめ)が良かった。メキシコの歌らしい。民謡なのだろうか、メロディーやテンポが私に共鳴する。何処の国でも民謡は良い、沖縄の民謡やミュージシャン達の歌も好きだ。

天候も悪く、外出する時間も無くなって終日在宅となった。面白くない作業でモニターを見ていると眼がショボショボ、シブシブ、閉じると百面相までならずとも顰め続けていた。ただ強い症状ではない。

眼の状態 (0)


6月12日(月)BTX92日
町内カラオケ勉強会を行った。高齢者ばかりだからいつもの様にトラブル続きだ。見ていたら笑い話の連続になってしまう。歌が下手な私がやむを得ず引き受けている、最近は居直って、どうにもならない事は仕方がない。出来るだけのことをして、新たに引き継ぐ人を待つのみだ。
午後から一休みして、空き地の開墾を続けている。急に綺麗な花壇や花畑など出来ない、春は水仙と菜の花で誤魔化した。今はクレオメの花を沢山咲かせようと、苗を移植中だ。
連日の労働で冬から体重が2kg減った、ベルトは2穴下がって綿パンの胴回りもゆるゆるになった。日常はお酒を止め、甘い飲み物や菓子も控えている効果が出たのだろう。お陰様で身体が軽く動きが良くなって気持が良い。高齢者は二つ目の病気を持たないように心がける必要あり。
疲れやすくなっている。直ぐに休息と居眠りが続く。

眼は悪いなりに、健常者の振りをしていることが出来る限度だ。集中する仕事が続いて、後は眼を閉じて休息・居眠りだから、酷い状態には至らず。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じるが弱い
瞬き:割に少ない。
ドライアイ:ショボショボ、シブシブ感が継続。
眩しさ:いつも感じている(屋内外でサングラス着用)。程度は軽い。
眼の痛み:目玉の周囲。弱い緊張感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:痛い。労働のせいで関係ない。
フラフラ:少しラフラが弱くなった。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。運動量が増えているが影響している気がする。
複視:殆どない。
顔の症状:ついつい目鼻周辺に皺を作ってしまう。口も同じでついたい動かしてしまう。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:発生が良くなった。


6月11日(日)BTX91日
自宅周辺の老人会5クラブで例年の懇親会があった。皆さんが協力的で明るく、良い懇親会になった。残念なのは昨日のリハビリ大会懇親会ですこし飲み過ぎてしまったこと。今日はお酒を辞退せざるを得なかった。皆さん気分良くなればカラオケだ。上手いも下手も混ざって元気に歌いまくった。我々の年代では楽しむこと、と話会うこと、知り合いになることは貴重である。

十分休息をしたのに、眼は下降気味だ。ショボショボ、閉じる、眩しいの症状だけで済んだ。

眼の状態 0


6月10日(土)BTX90日
視覚障害者リハビリ研究大会発表会に立川くるみの付き添いで行ってきた。くるみさんは白杖を使って遠くからよく一人来たと感心した。私はNPO眼と心の相談室の活動で荒川看護師のお話を聞きに行った。大変良い業績を残しているが、経営的にはかなりの努力を強いられるだろうと推測してしまった。
全盲の弁護士大胡田 誠氏のお話は大変良かった。全盲になる頃から現在まで経験と活動を淡々と説明され、皆さんの心を大きく揺さぶりまさに万雷の拍手を受けた。
積極的なくるみさんは多くのお友達と出会い、話がつきず交流会(懇親会)までで私は一足先に帰った。
心の相談室の方とも少しお話が出来て良かった。今月末頃に訪問するつもりだ。

それ程のストレスも感じなかったので、眼は上の部だ。ショボツキと閉じるが主体であった。

眼の状態 0+


6月9日(金)BTX89日
公園脇の空き地を整地してクレオメの苗を4本植えた。タップリ水をやったが日差しが強く生き延びられるか少々心配。これから2次、3次と植えて行こう。
午後からは写真クラブで今月の作品発表をした。なかなか難しくて行き詰まった感もある。

帰りがけに喫茶店で過ごしたが、眼が痛くて堪らず途中で止めてしまった。痛みと顔を顰めて話し続ける事が出来なかった。

眼の状態 −1


6月8日(木)BTX88日
少し身体の使い過ぎと思って、終日休息を取った。これと言ったことはしないで済ませた。寝床についた訳では無いが、極力ブラブラとしていた。
第26回視覚障害リハビリテーション研究発表大会の案内があって急遽行くことにした。
地域活動報告で私どもには馴染みの荒川看護師、若倉先生、清澤先生、のお名前が上がっている。

何もしなかったせいで、眼は楽になった。ただ日常散歩をしていないので評価は暫定的である。

眼の状態 (0)


6月7日(水)BTX87日
全く凝り性なのか、貧乏性なのか・・・自分でも馬鹿かと思う。
気温が下がって楽になったので、今日は公園脇の空き地で除草と整地作業をおこなった。ここに四季を通して花を咲かせたいと、老人会で決めてやっている。ときどき声を掛けて呉れる人はいるが作業応援をしてくれる人はまだいない。当てにしない心がけなのでガッカリする事もない。綺麗になったら手伝って呉れる人が出てくるかもしれない。
大先輩と市関連施設のレストランで350円のコーヒー一杯で3時間話を続けた。私が話したいと思っていたのに、先輩から昔話を聞かされてしまった。

今日も眼は非常に悪くて、先輩との話し中もショボつく、閉じる、顔を間断なく歪める症状が絶えることは無かった。先輩には詳しく眼の病気を説明した。理解して貰う、良いチャンスであった。

眼の状態 −1


6月6日(火)BTX86日
毎日同じ話で退屈極まるが、今日もドクダミ除去を続けた。けっこうきついが、腰を痛めることも無く健在だ。まだゴルフをやっていた10年以上前は却って、除草作業をすると5分ぐらいで腰痛を起こしていた。しゃがんだり立ち上がったり或いは中腰作業が多い除草作業はゴロフより良い運動なのかもしれない。

眼はまた酷くなった。散歩中95%以上瞼を開けられなかった。ショボツキ、閉じる、眼の痛み、
苦痛で顔を歪めっぱなしとなった。除草作業の労働からの疲れが影響しているのか?

眼の状態 −1


6月5日(月)BTX85日
老人会の役員会後はまた庭のドクダミ除去に取り組んでいるだけ。それだけで終わった。

眼の具合も症状はショボショボ、シブシブで程度が悪くなった。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:間欠的に閉じてしまう。閉じるときギュット強く締まる。
瞬き:割に少ない。ショボショボが酷い。
ドライアイ:ドライアイでシブシブ感がある。
眩しさ:いつも感じている(屋内外でサングラス着用)。
眼の痛み:目玉の周囲。緊張感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:フラフラする。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。運動量が増えているが影響しているのか、弱くなっている。
複視:殆どない。
顔の症状:目鼻周辺に皺を作ってしまう。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:通常。


6月4日(日)BTX84日
この2年間殆ど庭の手入れを怠けたので、連日竹の根退治に躍起になっている。そうこうしているちにドクダミの花があっと言う間に真っ盛りとなった。根っ子の⒊悪は竹、ドクダミ、高麗芝だろう。しつこさと退治するのに手間がかかる。殆ど竹は終わったので、ドクダミに取りかかった。
地中深く這い入っている根っ子をシャベルで掘り起こしなが、引きずり出しているので、気が遠くなる作業だ。私のような暇人でないと出来ない。最近は出来るだけ芝用除草剤、何でも枯らす除草剤を使うようになった。

運動量の割に眼の状態は良い方だ。ショボショボ、シブシブ感が強い。

眼の状態 0+


6月3日(土)BTX83日
昨日あまりに歩き回ったので本日は自宅内を歩き回った。雑草取り、竹の子除去とかなりの重労働だ。2年ぶりのゴルフの後遺症で身体のアチコチに筋肉痛を心配したが、全くない。嘘みたいだ。
どうやら日常の散歩や体操の効果と自慢して良さそうだ。

眼に疲れとショボショボ、閉じる意外に異様なしんどさがあり、首周辺も凝る。
除草剤を撒くときに風で飛んだ分を吸い込んだのが変に影響している気がする。眼に痛みもある。
眼鏡やマスクで防がなければ危ない。

眼の状態 0


6月2日(金)BTX82日
午前中町内をかけずり回っていたらあっさり1万歩を過ぎてしまった。また随分暑かった。
途中自宅に戻っては水を飲んでまた飛び出すことになった。横浜に出て親戚と定期顔合わせ後、横須賀市中央に戻って久し振りの顔合わせで一杯飲んでしまった。最近飲み過ぎで要注意。

忙しく過ごしていたが、眼は程々の悪さで疲れとショボショボがきつかった。

眼の状態 0


6月1日(木)BTX81日
深夜から早朝にかけてもの凄い雨が降った。幸い水はけの良い場所なので問題はなくて、むしろ樹木、草花に良かったと思う。歌の勉強会に参加して、7月のコンサートに向けて練習に力が入ってきた。なんとなく嬉しくなってきた。

予報と少し違って暑くなり、スケールの大きな入道雲が湧き上がっていた。まさに夏。
身体は案外疲れていない。ゴルフをやった筋肉痛は明日以降に持ち越しらしい。もしなければ私の健康管理がかなりよいことになる。

眼もまあまあで、楽しんで過ごしたこの3日が良い薬になったかもしれない。

眼の状態 0+


5月31日(水)BTX80日
朝は昨日よりほんの少し涼しくなった軽井沢から、暑い暑い横須賀に戻った。自宅に戻ったら素晴らしくよく寝られて、十分休息が出来た。慣れない運動をしで筋肉痛が出るだろう、明日じゃ無いだろう、明後日か明明後日か。高齢になるつれ、日が遅れていくのは何故だろう。

眼は多少悪くなった。ショボショボ、ドライアイ、閉じるが主である。

眼の状態 0


5月30日(火)BTX79日
早朝から自宅を出発して軽井沢で1ラウンドした。成績は酷くお知らせする値はない。
夕方から久し振りの顔でビール、ワイン、焼酎をこなして楽しんだ。
毎年ここでゴルフをやるときは天候が悪くて寒いのだが、晴天に恵まれ、暑さに参った。

眼はゴルフのラウンド中は夢中になっているので、症状は忘れていた。ふと、一人になると自分の眼の悪さに気づかされる。ショボショボしている、結構閉じてしまう、ドライアイが強い等が分かる。良い状態であった。

眼の状態 0+


5月29日(月)BTX11週
老人会の新旧役員のご苦労さんとよろしくお願い会があった。2時間ほど話をしただけで、普段の宴会と特に変わる事は無かった。
鉢植えにしている幸福の木が黄色く変色してきた。鉢から取り出すと根っ子だけで土がない。大急ぎで畠に埋めて水をやったが、生き返らせるだろうか。
明日から小学校時代の友人と一泊ゴルフだ、もうとっくに止めていたが、これだけ年一回だけ続けてきた。しかし皆健康問題から参加出来なくなり、最後に3人で最後にすることになった。寂しいがそういう年代になってしまった。元気が良い頃は3組集まったのだ。

眼はどうしよもなく、悪い。会合に参加するのも気になるが頑張っている。
極端にショボつき、閉じて、顔はしょっちゅう歪めっぱなし。ドライアイや痛みもある。明日ゴルフはできるのか?

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:間欠的に閉じてしまう。左右交互に瞼が閉じてしまう。開かせようとしても片目しか開けない。ウィンクを繰り返している。
瞬き:割に少ない。ショボショボが酷い。
ドライアイ:強くて目玉の動きが悪く感じて、シブシブ感がある。
眩しさ:いつも感じている(屋内外でサングラス着用)。
眼の痛み:目玉の周囲。緊張感がある。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。力を使う仕事をえかなりやっているせいか。
フラフラ:フラフラする。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。運動量が増えているが影響しているのか、弱くなっている。
複視:ある。
顔の症状:目鼻周辺に皺を作ってしまう。口の周辺も口をへの字にしたり、突き出したり。片目を     強く瞑ったりする。いずれも眼の辛さと開かせるたり紛らわす仕草である。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:通常。


5月28日(日)BTX77日
今日も良い天気で暑い。服装も替わって半袖姿になっている。相変わらず竹の根っ子と奮闘を続けている。他の木の根っ子と絡み合っていると、グミとか枇杷の根っ子をダメにしてしまう。仕方が無いので、極力竹の根っ子を切り縮めるだけで諦める。
これをやってから、散歩に出ると一日の運動量は可なりになる。少し体重も減っている。悪いことばかりではない。冬の寒さが過ぎて屋外でこれだけ運動をしているので、体力的には身体が軽く動くし気持が良くなり、力も出るようになった。

体力を使い良く寝られるが、疲れが眼に出て瞼が開かないのだろうか。本当に閉じてしまって歩くのに苦労する。目玉に緊張感があって、周辺が痛む。

眼の状態 −1


5月27日(土)BTX76日
良い天気になった。竹の根っ子がかなり広く地中を這いずり回っているごとが分かった。シャベルで掘り起こしながら、切り払って行くがその手間の掛かること、体力を使うこと大変で恐ろしくなる。今日もまだ終わらない。他にやることもあるが、サッパリ手が付かない。休息がてら雑草を掘り起こして積み上げる位だ。その分休息が多くなってしまう。

眼は悪くなってきた。カメラを持っているが景色を観察するゆとりがない。瞼の閉じる強さと重さを強く感じる。慣れても危険にはかなり注意を要する。最近は身体がフラフラするので尚更だ。
案外ドライアイや眩しさは弱く感じる。眼球の周辺に痛みがある。

眼の状態 0−


5月26日(金)BTX75日
雨が降ったり、止んだりを繰り返す涼しく感じる1日だった。有り難い、ゆっくり休んだ。
貧乏性だから、休んでいると屋内、庭、公園、歌の練習、植物の植え替え・・・とやることが頭の中に出てきてしまう。困ったものだ。

眼は却って少し症状が悪くなった。ショボショボ、シブシブである。

眼の状態 0


5月25日(木)BTX74日
本日も庭で竹の根っ子と格闘をした。これで通算10mになった。根っ子は地中で上がったり下がったり、左右へも曲がりくねる。厄介なのは突然地中深く入って行く、節々から髭のような根が出て広がっている。強引に引っ張り出すと切れてしまい、根は生き残る。庭に姫高麗と言う芝をはっているが、これまた曲者だ。大きさこそ違うが広がって行く力強さは竹に負けない。伸びる姿や性質もしつこい。一日取り組んだがおわらなかった。

終日休み休みの竹の根退治で、体力消耗した。何も考えず、モクモクと作業を続けたのが精神的に良かったかもしれない。眼はショボショボ、シブシブ程度で済んだ。

眼の状態 0+


5月24日(水)BTX73日
老人会で防衛大学校見学と観音崎公園を歩いた。このルートを何遍案内したかと思う。もう見慣れたが公園は自然の樹木が多く残っているので面白い。暑さの中でも茂った木々の影で暑さは殆ど感じなかった。観音崎灯台に出てからはよく知られる観光ルートで海岸はまた楽しい散策になった。
地元にいても案外知られないこの道は、皆さん結構気に入ったようだ。本日は21,000歩なり。

体調が良く、気心の知れた方達と冗談を交わしながらの散歩は気持の良いものであった。
案外雲が多く出て眼にも良かった。眼の症状を忘れてしまった。ふと一人になっていたりすると症状を思いだすけれど、まあまあ良かった。

眼の状態 0+


5月23日(火)BTX72日
町内で火災があって、ご主人を知っている。身近に発生すると被害が染み渡ってくる。今日明日はどうするのだろう。同年代なので他人ごととは思えない。火災発生時は外出していて、歌っている最中だった。風が強く昨日に比べると湿度が低く、涼しく感じた。歌い続けていたら喉が渇いて、声が出なくなった。水を飲んだぐらいでは治らない。

眼は昨日と変わらない。

眼の状態 0


5月22日(月)BTX10週
カラオケ練習日で7名集まった。新人もいて曲も中島みゆきの“麦の唄”を特訓した。高齢者には難しい等と文句を言われながら繰り返すと徐々に慣れてくる。大体皆さん若い頃にはしっかり音楽を勉強しながら育っている。むしろ文句を言うことで気分を良くしているみたいだ。
しかし“鎌倉”とか“青葉の笛”をカラオケで歌われても、私には分からない。一世代前のご婦人が多いのだ。

暑い中十分に歩いた。その後空き地の雑草を1時間刈り取ったので本日の運動は十分だ。

眼は昨日ほどには行かないが何とかなった。症状は同じで少し軽い。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:間欠的に閉じてしまう。左右交互に瞼が閉じてしまう。開かせようとしても片目しか開けない。ウィンクを繰り返している。
瞬き:割に少ない。ショボショボが目立つ。
ドライアイ:いつも気になる。
眩しさ:いつも感じている(屋内外でサングラス着用)。
眼の痛み:ない。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:フラフラする。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。
複視:ある。
顔の症状:目鼻周辺に皺を作ってしまう。口の周辺も口をへの字にしたり、突き出したり。片目を     強く瞑ったりする。いずれも眼の辛さと開かせるたり紛らわす仕草である。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:通常。






5月21日(日)BTX70日
歌の練習をやっていた・・・一人で。教養のない私なので楽譜を見ても、音が出せない、リズム音痴と言う決定的な欠陥がある。パソコンの作曲ソフトを使って短音のみを聞いて覚える、歌う会でICレコーダーに録音した曲を聴いて覚える。記憶が悪くなっているので何遍も繰り返さないと覚えない、それでも忘れる・・・これでも続けているのは、本来余程すきなのだろう。
夜のテレビで初めてバレーを見ることが出来た。NHKのEテレだが大変面白かった。この年になるまでこのような楽しさを知らなかったのも残念である。

眼は可なり良くなっている。原因は分からない・・・暑く日差しも強いから良い環境条件ではない。まさか庭で雑草を取ったり、長い竹の根っ子を掘り起こしたのが良いとは思えない。
眼がクシャクシャして鼻に皺を寄せたり、ウィンクしたり、閉じたりと症状は起きているが、開いている確率は70%位あったと思う。

眼の状態 0+


5月20日(土)BTX69日
竹の根を引っ張り出すのは重労働で一休息したり、軽い草取りをやったりしないと出来ない。結局今日は3m位を切り取ったがまだまだ残っている。今日も鷹取山から追浜の町に下り自宅に戻る散歩と相まって良い運動になったか、座ればすぐに居眠りがおきた。

案外眼は極端に悪くならないで済んだ。しょぼつき、眩しさ、ドライアイが目立った。

眼お状態 0


5月19日(金)BTX68日
老人会の集まりで、“皆で集まって会話を持とう”と主旨で役員だけでテスト開催をした。予算、飲食範囲、何をするか等々話し合った。さあ7月にやるが集まるだろうか。
庭に竹が余計なところまで進出を始めた。掘り出すがまだ目途が立たない。いろいろな植物や花が咲き始めたが追いつかない。
公園脇の空き地には菜の花と水仙が咲いて、取り敢えず目標は達成した。庭にクレオメの芽が沢山出てきたが、これを空き地に沢山移植してピンク色の花をさかそうと準備を始めた。

眼は起床時から食後1時間位、極端に閉じてしまう。行動は手探り状態になってしまうが、行動を続けていると徐々に開くようになった。皆さんと顔を合わせる頃は半分開く程度になり終日続いた。
眼の中ショボつき、痛む。

眼の状態 0


5月18日(木)BTX67日
熱心に通っている歌の勉強会に出掛けてきた。7月に決まっている先生のグループの発表会に向けての練習に熱が入ってきたが、更に10月にも場所を変えてやろうと積極的だ。皆さんの気持同じで明るく楽しい雰囲気が良い。帰りも電車で一緒になった方達と世間話で賑やかになった。

天候は一転して暑い晴天となった。練習会場まで日差しの強いなかを一駅歩いたのは、眼にとって良くなかった。写真を撮るチャンスを探すのと一日の運動のために歩いている。写真の良いポイントはあったが、眼には悪かった。眩しい、ショボつく、当然瞼が閉じる。歌っているときは、忘れてしまうのも何時もの事だ。

眼の状態 0


5月17日(水)BTX66日
中高校時代の友人と三浦半島西岸にある荒崎を訪れた。曇りがちの天候は我々には丁度気持が良かった。海から吹く風は涼しく穏やかであった。江ノ島が辛うじて見えたが、大島は判別出来ない位霞んでいた。伊豆半島の影は全く見えなかった。近くの有名な魚料理の店で地元の極めて新鮮な料理を十分楽しめた。全員至極満足した後は海岸で風景を楽しみながら冗談話を延々と続けた。帰りは葉山御用邸周辺も散策する予定だったが、年寄りらしく諦めて三崎口の駅から帰宅に向かった。

のんびり楽しく過ごしたのは眼にも良かったと思う。天候曇り、湿度55%、気温20度Cぐらいでこれも良かった。

眼の状態 0+


5月16日(火)BTX65日
雑草取り、除草剤まき、花壇の手入れと忙しかった。季節と共に進む植物の変化にこちらが間に合わない。荒れた庭を戻すのは大変で、自分の寿命と競争する時期になった。
7月には歌の発表会が決まっているので、先生の指導が熱心になりそうだ。予定の曲をおさらいしながら、6月にやる特訓に備えを始めた。楽しさを持って勉強出来るのは嬉しい事である。

眼の状態は昨日と変わらず。

眼の状態 0−


5月15日(月)BTX9週
朝は町内の公園清掃日で10人ほど集まり、自然に出来上がった分業制度と協力で綺麗になった。
決められた日程は月2回だが、それ以外に自主的に清掃する人、花壇整備をする人、空き地を開墾しながら花を増やす人がいて堅実な活動になってきた。
午後は長年の友人と横浜のスパは食事、マッサージ、垢すり、睡眠休息などが大浴場に行った。長い世間話を終わってカラオケも歌って終わった。楽しい日だった。

楽しんだ割に眼は良くならない。特に眼付き、顔付きは酷かった。ショボツキ、口頬を歪める症状に参った。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:間欠的に閉じてしまう。左右交互に瞼が閉じてしまう。開かせようとしても片目しか開けない。ウィンクを繰り返している。
瞬き:多い。よそ目にもかなりショボショボが目立つ。
ドライアイ:いつも気になる。点眼液ジクアスは気休めでしかない。
眩しさ:いつも感じている(屋内外でサングラス着用)。
眼の痛み:それ程ない。ドライアイに関連するのかシブシブ感がある。
頭部痛み:後頭部。頭の中の働きが鈍くて石頭状態。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ある。
フラフラ:かなりフラフラする。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。
複視:ある。
顔の症状:目鼻周辺に皺を作ってしまう。口の周辺も口をへの字にしたり、突き出したり。片目を     強く瞑ったりする。いずれも眼の辛さと開かせるたり紛らわす仕草である。
精神状態:正常。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:通常。

滅多に見ないのですが、昨日アクセス解析ではアクセス数PV143、訪問者数53件とありました。
多分53人の方がくつかの記事143コお読みになったのだろうと推察します。どの記事に何件アクセスしたかも分析しています。これを利用すればもっと、充実した記事も出来るかもしれませんが、目一杯でそこまで出来ません。


5月14日(日)BTX62日
世の中はお母さん孝行らしい。私も上大岡近辺に女房と出かけてみたら、レストランはどこも大賑わいである。待ち席で並んでいる店ばかり、迷った揚げ句一番人気の無い和風の店に決めた。結構美味しくて、どの料理もおだしが良かった。量が少なく思えたが、とんでもない暫く経ったらお腹が膨れて驚いた。筍のせいかもしれない。

女房と歩いていると、眼の負担が軽減するのかもしれない。一人で外出が多い私にはそう思える。
少しではあるが、眼の症状は緩んでいる気がする。評価点としては変わらないけれど。

眼の状態 0−


5月13日(土)BTX61日
かなりの雨が降る日で寒さも戻ってしまった。昨日とは別な写真クラブの作品展の企画打ち合わせとなった。歴史が浅い会なので、展示法さえ定まらずバラバラでレベルの差も大きい。絵を描く人達との合同展にして辛うじて開催に漕ぎ着けている。私も含めて、まだまだ発展途上国なのだ。

雨でドライアイが良くなることはあまりない。本日もそうだ。ショボショボ、閉じる、ドライアイ、ウィンク眼付き、口をへの字にしたり尖らせたり、目鼻の中央辺りに思い切りクシャクシャと皺を寄せる。こんな症状を一日繰り返している。顔の筋肉運動に寄与していれば良いのだが。

眼の状態 0−




5月12日(金)BTX60日
写真クラブの月例会の日。責任分10枚の印刷をしていたら、途中で色が目茶目茶になってしまった。ネットで販売している格安インクを使ったのが大失敗だ。会の皆さんにしくじりをお知らせする会となった。帰り際に友人と世間話、写真クラブの問題、月一回の遊ぶ会、政治の話・・・と何時までも話し合った。

眼はまたきつくなった。友人と話している最中も眼も顔もクシャクシャになってしまった。仕方がないので、私の実情を話した。理解を得るのは難しいが、やむを得無いことは分かって貰えた。

眼の状態 0−


5月10日(木)BTX59日
歌の会新人発掘の体験会が終わりまたいつもの練習に戻った。4人も増えたので、心強い。
7月の発表会に向けて先生の力が入ってきた。皆さんは長年やっているが、私は実質初心者なのでくっついて行くるのが大変。まだまだ人の足をひっぱっているケースが多い。
練習後はホームセンターまで二駅を歩いて、除草剤を買ってから帰った。

眼は少し持ち直している。単純にショボショボ、閉じる、眩しい、だけなので悪いなりに我慢出来る。

眼の状態 0


5月10日(水)BTX59日
口内炎が大きくなって痛い。ヨウジで引っかけて傷がついたらしい。イソジンでうがいをしていたが、治らずに悪くして。一体どこの科目の医者が良いのか分からないが、歯医者に頼んで塗り薬を貰った。この薬は水分に触れると固まるとのことだ。実際傷が塞がるので痛みは和らいだ。

眼は昨日と同じで、眼も顔もクシャクシャになっている。後頭部が痛み、肩が凝る。

眼の状態 0


5月9日(火)BTX58日
自宅の雑草刈りに音を上げて、除草剤をまいた。他の植物に影響しないようにすると、撒ける場所は案外限られている。どの位助かるか?どの程度効果があるか?
 最近減量してきた効果が出てきた気がする。どうやっているか。風呂へ入るときに体重計を見て食事量を調整したり、一日の散歩量を増やしたりしている。1kg位ならそれ程なら難しくない。

町内の話し合いがあって、喋る時間が長かったのは眼に良かった。少し眼の症状が緩んだようだ。
ただ顔を顰め、ウィンクするのは変わらない。

眼の状態 0


5月8日(月)BTX8週
カラオケ練習日。久し振りに休んでいたご夫婦や新人が二人も参加してくれた。高齢者だから皆何かを抱えながらでも来るのは、歌の効果とコミュニケーションを取りたいからだ。皆歌以外にも失敗や行き違いの連発である。それでも楽しそうに過ごして帰れるからいい。

少しは眼に元気を取り戻した。カラオケを運営する立場上、眼のことなど構っていられない。
それで気持を取り直したり、一時忘れているからだ。

瞼は間欠的にギュウギュウ閉じる。顔を顰めるのは気になるのでサングラスで隠している。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:しっかり閉じてしまう。瞼を強く閉じてから一挙にはずみをつけて開く。或いは片目を強くギュッと閉じて、もう一つの片目を開かせたりと工夫している。
瞬き:多い。よそ目にはショボショボが目立つ。
ドライアイ:いつも気になる。点眼液ジクアスは気休めでしかない。
眩しさ:強い(屋内外でサングラス着用)。
眼の痛み:それ程ない。
頭部痛み:後頭部。ジンジンする頭の中が固着して動かない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ある。
フラフラ:かなりフラフラする。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。
複視:ある。
顔の症状:目鼻周辺に皺を作ってしまう。口の周辺も口をへの字にしたり、突き出したり。片目を     強く瞑ったりする。いずれも眼の辛さと開かせるたり紛らわす仕草である。
精神状態:正常。鬱陶しい気持ちが続く。ともすれば消極的な気持ちに入り込みそう。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:通常。



5月7日(日)BTX56日
今朝ブログに同日記事を2回も書いているのに気づいた。一体どうなっているのか、自分でも分からない。
この日はあまりにも眼が酷くて、何する気にもなれずブラブラしていた。眼の中、眼の奥、渋い痛み、脳の中はジーンとして活発に働いているようで、思考能力がない。眼は開けても、なんだか関係ないないものを見ている感じ。何かやれば間違えるので、最後は昔のレコードを引っ張り出して聴いたらいつの間にか寝ていた。

眼の状態 −1


5月6日(土)こどもの日BTX55日
お婆ちゃんの92歳になる誕生祝いに親戚が横浜に集まった。ひ孫も参加して楽しいお祝いの会となった。帰りは一人でカメラ向けの三脚を買った。昨年買った24〜2000mmのレンズには従来の三脚では使い切れないので、やっと節約したお小遣いで手に入れた。年寄り向けにカーボン素材で軽量化したので、高価なものだ。写真を撮るのも荷物が増えて、行動するには負担が大きい。

眼には苦戦している。症状のデパートになった感がある。

眼の状態 0−


5月5日(金)こどもの日BTX54日
全く久し振りに女房と三浦半島西岸にあるリゾート地に行ってみた。休日なのでバスも極端にすくない。高台に登ると、見晴らしの良い住宅地だがまだまばらである。小田湾や湘南海岸も見えて素晴らしい。大きなケアーマンションもあるし学校の大きなグラウンドもある。しばし風景を楽しんだが、環境風景と一抹の寂しさはぬぐえない。帰りは徒歩で134号線を林まで歩いた.随分な距離で17000歩を超えた。

晴天のなかにしては,眼はよかった。ショボショボ、閉じる、ドライアイ、眩しさは相変わらずだ。

眼の状態 0

5月4日(木)みどりの日BTX53日
公園脇空き地の開墾、整地、雑草取りに取り組んだ。老人会のボランティアとしてやっているが、私一人だけ。もう一人は別な公園で同じ事をやっている。なかなか賛同すれども協力者はいない。
午後は横浜に出掛け親戚と会い食事をしてから、歌う会の人達から頼まれたICレコーダーを買って帰った。

眼はショボツキが強く、いつも片目をギュット閉じたり、顔を顰めていた最近はこの程度が当たり前になった。

眼の状態 0


5月3日(水)BTX52日
眼の状態 0


5月2日(火)BTX51日
眼の状態 0−


5月1日(月)BTX7週
眼の状態 0−


4月30日(日)BTX49日
眼の状態 0−

4月29日(土)BTX48日
眼の状態 −1

4月28日(金)BTX47日
眼の状態 −1

4月27日(木)BTX46日
眼の状態 −1

4月26日(水)BTX45日
眼の状態 0−

4月25日(火)BTX44日
眼の状態 0−

4月24日(月)BTX6週
眼の状態 0−

4月23日(日)BTX42日
眼の状態 0+

4月22日(土)BTX41日
眼の状態 0

4月21日(金)BTX40日
眼の状態 −1

4月20日(木)BTX39日
眼の状態 0

4月19日(水)BTX38日
眼の状態 0

4月18日(火)BTX37日
眼の状態 0

4月17日(月)BTX5週
眼の状態 0

4月16日(日)BTX35日
眼の状態 0−

4月15日(土)BTX34日
眼の状態 0−

4月14日(金)BTX33日
眼の状態 0−

4月13日(木)BTX32日
眼の状態 0−

4月12日(水)BTX31日
眼の状態 0

4月11日(火)BTX30日
眼の状態 0

4月10日(月)BTX4週
眼の状態 0

4月9日(日)BTX28日
眼の状態 0

4月8日(土)BTX27日
眼の状態 0+

4月7日(金)BTX26日
眼の状態 0+

4月6日(木)BTX25日
眼の状態 0+

4月5日(水)BTX24日
眼の状態 0+

4月4日(火)BTX23日
眼の状態 0+

4月3日(月)BTX3週
眼の状態 0+

4月2日(日)BTX21日
眼の状態 0+

4月1日(土)BTX20日
眼の状態 0

3月31日(金)BTX19日
眼の状態 0

3月30日(木)BTX18日
眼の状態 0

3月29日(水)BTX17日
眼の状態 0−

3月28日(火)BTX16日
眼の状態 0−

3月27日(月)BTX15日
眼の状態 0−

3月26日(日)BTX14日
眼の状態 0

3月25日(土)BTX13日
眼の状態 −1

3月24日(金)BTX12日
眼の状態 −1

3月23日(木)BTX11日
眼の状態 −1

3月22日(水)BTX10日
眼の状態 0−

3月21日(火)BTX9日
眼の状態 0

3月20日(月)BTX8日
眼の状態 0

3月19日(火)BTX7日
眼の状態 0

3月18日(土)BTX6日
眼の状態 0+

3月17日(金)BTX5日
眼の状態 −1

3月16日(木)BTX4日
眼の状態 0

3月15日(水)BTX3日
眼の状態 0−

3月14日(火)BTX2日
眼科にて。眼圧右17、左14mHg、眼底異常なし、白内障年齢相応

眼の状態 0−

3月13日(月)BTX当日
眼の状態 0−
50単位、左右計8ヵ所、前回通り


第32回ボトックス日記 [2016年12月07日(Wed)]
第32回ボトックス日記

DSCN3619.JPG

横浜市本牧にある三渓園の紅葉


このブログに関連したFACEBOOKもアップしています個人ブログの紹介
ISAKO HARADAさんがfacebook
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立川くるみさんのfacebookを追加しました。よろしくお願いします。
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YUKIO SAKAMOTOがfacebook
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眼瞼痙攣の第1人者の専門医若倉医師が厚労省と闘っておられます。下記にお知らせするとともに
応援始めた立川くるみさんへの活動にご注目ください。健常者の看護師さんが代表となって運動の準備を始めております。次回紹介いたします。

立川くるみ様 現在厚労省では20年ぶりに視覚障害者の認定基準の見直しに関する会合
がすすめられていますが、議事録を見ても視力と視野などに偏り、眼瞼痙攣、種々の
脳症、脳脊髄液減少、神経薬物などにより、高度の羞明や痛みで健常な眼が事実上使
えないような神経眼科的異常については、全く机上にものらないようです。眼がよく
ても使えない人たちへの「眼球使用困難症と闘う友の会」への呼びかけを、小生連載
中のヨミドクターコラムに書き、本日9日朝に配信されました。
https://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

どうぞご覧になった上、SNSなどで情報を拡散していただけるととても有難いです。
近く、要望書を厚労省に提出する段取りを進めてゆきましょう。若倉雅登





3月12日(日)BTX98日
頼まれていたICレコーダーを買いに隣駅の量販店に行ってみた。昨年10月に7300円で買った物が9800円になったので驚いた。見やすく,使いやすく昔のカセットテープの様な高齢者向きの製品なので合唱している方達に人気があった。これではとても買えない、と退散した。
金沢八景駅周辺はモノレールが一緒になるので、工事が進んでいて移り変わりが面白い。
目新しい写真が撮れると良いがと思いながら、暫く工事を見学していた。

ちょっと疲れがあるのかも知れない。矢鱈鬱陶しい。眼の中や頭の中がウズウズする・・・そう言っても分からないだろう。普通傷口をそっと触ると痛みと触られる刺激の感触がある。傷口からこの痛みを取り去って触られるだけのような、何とも言いがたい不快な刺激感を感じている。・・・こんな説明でも皆さん理解出来ないかな? 精神的にダメージを与える症状である。この時期では熱いタオルを眼に乗せ、深呼吸をしながらジッとしていることになる。

瞼が閉じる頻度はそれ程でなくても、精神的にはかなり辛い日になった。
明日は33回目のボトックス注射の日である。

眼の状態 0−



3月11日(土)BTX97日
私達患者の友の会にたかこさんと共に出掛けた。社会活動にも熱心な若倉先生から視覚障害と障害年金について話をされ、続いて社会保険労務士の立場から辰巳先生のお話を伺うことが出来た。私達に取って難病指定と共に重要な問題の一つで、患者自身が声を上げ取り組まなければ誰のやって呉れる人は居ない。幸い立川くるみさんのような若い方が始めたのは素晴らしく、画期的な事と評価し応援して行く。 患者は年齢構成をみると圧倒的に高齢者が多い、一方障害者年金を受給する対象から外れてしまうケースも多い。私達高齢者は若い方達のためにも、運動を支えて行くことが大切と思っている。
会の後に、立川さん達数人と始めて自己紹介を兼ねて話し合い、活動を始まったばかりで前途は多難ではあるが進めて行く強い気概を感じ取ることができた。私達高齢者と立川さんの若い方達とは考え方、行動、インーターネットの利用レベルに非常に大きな差がある。これらを話し合いで理解しあい、協力できるように、私は後方支援をして行きたいと思う。

良い意味で緊張感のある日でした。それにつられて眼は閉じる、ショボショボするが何時も気になっていた。特別症状が悪い日では無かったのに。

眼の状態 0


3月10日(金)BTX96日
老人会のバス旅行だが、老人ばかりにこだわっていたら大型バスを使えなくなる。人が集められないのだ。何とかかき集めて催行に漕ぎ着けた。幸いこれ以上はあり得ない絶好の天気に恵まれた。
対岸の千葉で花を鑑賞し、魚を買って、最近人気上昇中の濃溝の滝を見て喜び、サービス豊かな食事に満足して帰った。

眼は案外良かった。良く晴れたのに眩しさに絶えられ、ショボショボとドライアイが顕著になった位で済んだ。バスの中で声が出にくくなる位歌った、それが良かったのかも知れない。

眼の状態 0+


3月9日(金)BTX95日
今日は歌の練習日。パートナーの女性と二人でアメージング・グレースとフニクリ フニクラを歌った。先生からパートナーに合わせようと思わないで、自分のパートだけに集中して歌いなさいと指導された。実際その通りで、気にしない方が良い結果になった。私が下手で苦労しているのを民さんが知っているので、終わったときは気配りと激励の拍手を頂いた。まだまだ、ウィーン我が夢の街や麦の唄など私にとっては難局が揃っている。私は男性コーラスにも誘って頂いたが、混成合唱の方が良い。写真で言えば、モノクロとカラーの違いがある。表現が豊かで華を感じる方が好きだ。

帰りに眼底検査をするために近所のG先生の眼科に寄った。夕方で丁度良い時間と思ったが、残念! 遅すぎて検査する時間が取れないと断られてしまった。

歌っているときは症状の悪さを忘れることができる。症状が無くなっているのか、あっても気づかないのか自分では分からない。パソコンを使った後は、悪さに気づくが歌った直後に悪さを感じることは少ない。

症状としては閉じる、しょぼつく、眩しさが目立っていた。

眼の状態 0−


3月8日(水)BTX94日
また楽譜とパソコンを使って暫く練習をした。パートナーに迷惑を掛けられないと思うとプレッシャーがかかる。悪戦苦闘した後、歩に出掛けた。日差しが明るく眩しいが、景色としては素晴らしい。いつもように鷹取山に登り、下って追浜の町で220円のアメリカンを飲んで帰宅に向かった。
昨日もそうだった。自分でお茶を持って歩けば余計なお金を使わないで済むのにと・・・反省する。
ときどきは少し落ち着いて休憩もしたくなる。店の中は私のような人が半分くらいいる。後は慌ただしいビジネスの人達や勉強している人達もいる。

閉じる、眩しい、眼が痛い、ドライアイ・・・で顔はいつも顰め面で歩いた。

眼の状態 0−


3月7日(火)BTX93日
雲が多く寒い一日になった。たまに小雨も降る。眼が悪い癖に町内の防犯パトロールに協力している。腕章を付けた人が居るだけでも、効果があると言う。防犯で役に立ったかどうかは分からないが、直ぐ脇にある鷹取山に来る方達がいるので、道を聞かれることはある。記録を残す義務も無いから、気楽である。一万歩も歩くと住んでいる町以外へ越境してしまう。住宅街なら良いが、追浜の商店街では問題が多い。自分が人にぶつかったり、事故を起こしかねない。散歩の終わりにコーヒー店でアメリカンを飲んで一休みし、山道を登る頃から再度腕章をつけて帰宅した。

眼は最悪ではないが、閉じるとしょぼつくが顕著だ。喫茶店でサングラスを外すとビックリする位眩しい。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:しっかり閉じてしまう。瞼を強く閉じてから一挙にはずみをつけて開く。或いは片目を強くギュッと閉じて、もう一つの片目を開かせたりと工夫している。
瞬き:多い。よそ目にはショボショボが目立つ。
ドライアイ:いつも気になる。点眼液ジクアスは気休めでしかない。
眩しさ:非常に強い(屋内外でサングラス着用)。
眼の痛み:それ程ない。
頭部痛み:後頭部。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ある。
フラフラ:かなりフラフラする。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。
複視:ある。
顔の症状:目鼻周辺に皺を作ってしまう。口の周辺も口をへの字にしたり、突き出したり。片目を     強く瞑ったりする。いずれも眼の辛さと開かせるたり紛らわす仕草である。
精神状態:正常。鬱陶しい気持ちが続く。ともすれば消極的な気持ちに入り込みそう。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:通常。


3月6日(月)BTX13週
眼の事では無いが、良い日だった。先ずは老人会の会長を辞める事に了承を得られた。いろいろ親切な言葉を戴いて有り難かったけれど、私の眼瞼痙攣の症状や日常生活の不都合さを理解して頂けた。随分気が楽になって嬉しかった。しかし、何としてでも働いて収入を得たい方達は私のような事は言えない。仕事の上なら限界一杯我慢して働き続けるだろう。それがストレスとなって更に悪くなる悪循環になりそうだ。

夕方から、友人達の誘いで落語を聞きに行き、後はお酒を楽しんだ。難しい問題を抱えて、あるグループからゴソッとメンバーが退会して、私も責任を取る事で退会した。その会の方が戻るようにとの説得を兼ねた飲み会だった。別に喧嘩別れしたわけではない、楽しく過ごせた分帰宅時が遅れバス、電車、タクシーと乗り継ぎにえらい不自由するハメになった。

こんな一日で眼はわるかったが、症状を忘れる事が多くあり助かった。

眼の状態 0−


3月5日(日)BTX91日
どうも愚痴っぽくなってしまう。眼の不自由さ、不快さ、息苦しさも加わったような状況で書類作りを行っている。誤りを繰り返すので膨大な時間がかかってしまう。手書きの書類はみみずが這ったゴチャゴチャしたものだ。いくらやっても進まずストレスが溜まる。最後は女房だよりになって、何とかお粗末な書類をまとめた。気持ちが落ち着かない夜になった。

休息するときは、ただ眼を閉じてジッと過ごすだけ。テレビでニュースを聞きながら、或いは音楽を聞きながら時間を過ごすのみ。

眼の状態 −1


3月4日(土)BTX90日
歌う会の中での発表会がある。女性と二人で歌うから私は2部の下を歌わなければいけない。
アメージングと言う歌は大抵の人は知っている。この曲では私がメロディーを歌い、女性がソプラノで修飾的に可なりの高音で歌う。その声の美しさと迫力に圧倒されてしまい、すぐ引きずられてしまう。この年齢になって歌の練習を始めたから仕方が無い。パートナーには申し訳ないが、素敵な経験が出来て嬉しい。迷惑を最小限にする努力をするのみだ。
年度末を控え役員改選で私は引き下がるが、後任がまだ決まらない。年度末に伴う書類作りがまた沢山ある。後もう少しだと、自分に言い聞かせている。

朝から瞼は開かない。歌の練習自体は良いがパソコンに音入れする操作と書類作りは非常に眼に悪い。殆ど瞼が開かない。開いても薄めに細く開いているだけ。本当にどうしようもない。

眼の状態 −1


3月3日(金)BTX89日
親戚の者と横浜湾内の観光船で回った。この航路は短いが一体何処へ行くのか貨物列車が側を走っている。或いは巨大な高層マンションがある。運河から広い湾に出ると大きな風力発電や貨物船の埠頭、倉庫などある。暫く広い空を見上げて進むと海上保安庁の埠頭と赤煉瓦倉庫が見えてきて、陸からでは馴染みの風景となった。大桟橋には飛鳥Uと北海道に行く大きな船もあった。山下公園で降りると、ここも小さな観光船が沢山泊まって珍しい。

眼は朝から悪いし、良いときなど無かった。喋りながら歩いたり、レストランで食事したり気を紛らわす時間があっただけ良かった。夜は練習時の録音を聞いたり、パソコンに入れた合唱の自分のパートの練習をして過ごした。閉じてしまう瞼で手間取りながら続けた。

眼の状態 0−


3月2日(木)BTX88日
三寒四溫。このパソコンの日本語変換システムには、この四文字が出て来ないので驚いた。毎日極端に変化するこの時期だが、夕暮れ時は雨も降ってきた。写真の先生にお願いして特別事業をして貰い3人で勉強した。画像修成の技術の初歩の基本を習ったが、話はどのような写真が良いのか、どうしたら撮れる、教えられるものなのか等々技術以外より大事な話が一杯出来て良かった。簡単にこうだ、等と決められるわけが無い。結局自分が何に一番良さを感じているかを突き詰めることから始まるように思っている。ビジネスとして写真を撮っているなら別だが。

話は良いとしても、眼には苦戦させられる。歩く時は一瞬瞼が開いたときに前方を見極めて進む。人間の能力は凄くて、毎日の繰り返しで対応できるようになってくる。そうは言っても日常の不都合、不自由さから逃れられない。自宅に入れば安心して瞼など開けずにじっとしていた。

一息休むと歌の勉強をした。二人で2部で歌うので相手に迷惑をかけられない。心配しないで楽しくやりましょう・・・そう言って頂くが。このとき自分なり練習するのも楽しい所がある。
パソコンの作曲ソフトやICレコーダーと楽譜の読めない私は道具を借りて練習する。

眼の状態 −1


3月1日(水)BTX87日
公園脇に作っている花壇に雑草の芽が沢山でてきたので,チョンチョンと抜き取った。このとき根っ子は3〜4cm位になっている。地面に出て居る部分を摘んでも、根は育って新しい芽が出てしまう。我慢強く続けないと雑草に負けてしまう。最近危なっかしくなった足下を気にしながらの作業だ。

散歩はいつもと大きく外れ、急斜面の階段を下った。コンクリートでしっかり出来て、手摺りもあるから降りることが出来た。手摺りが無かったら、引き返したろう。数段毎に立ち止まって、瞼をしっかり開いてから、進路を見定めて歩き出す。6階程度の高さになる。
こんな調子だから、一般の道路でも可なりの神経を使った。田舎町でも道路の横断は大袈裟すぎる程、右を見て次に左を見て・・・これを3回くらい繰り返して渡る。
帰宅してから芽を押さえ、テーブルに伏せていつの間にか寝てしまった。眼の影響か、身体が矢鱈疲れる。

眼の状態 0


2月28日(火)BTX86日
気楽な歌の会を終わっていつものお婆ちゃんと世間話をした。子供さんの話はいろいろと共鳴するところがあった。大変優秀なお子さんらしいが、脱サラして自営で仕事を始めたらしい。子供を中心に自分のIT関連の技術を中心として殆ど儲けられない、ボランティア的発想で楽しそうに仕事を続けているとの事だ。人柄が思い起こされる、しかしそんな事で生涯大丈夫か?暮らしていけるか?そう思って聞くと、何とかでやっているから構わないと言う。ストレス一杯で健康を損ない、競争社会に生きなくても本人が良ければいいじゃないか。生活に困っているわけではないし、やっていけるから問題無い・・・・そんな主旨だった。私もそれが出来るならと思うが、私にはそのお子さんのような優秀さがないのが残念だ。
このお婆ちゃんは何時も帰りに、真っ直ぐ帰るの?と茶飲み話に誘って下さる。どうも私が丁度良い相手らしい。私もいつの間にか、こんな時間を過ごせるようになった。

茶飲み話はともかく、眼は辛い状況になってきた。症状や眼を瞑る頻度は昨日と殆ど変わらない。ただ徐々に悪くなるのを感じている。

眼の状態 0−


2月27日(月)BTX12週
カラオケの練習日。いつもの如く大きな声を張り上げて歌った。皆で揃って歌っていれば、元気も良くなり人間関係も円満になる。会話は成るべく無駄話で主張をしない、人を追い詰めるような会話をしないで親切に接する事が大切だ。これが私の老人会カラオケで気をつけていること。午後からは町内を走り回って来月のカレンダーとニュースを配った。良い運動で誤配送もあって再配送もした。お陰で良い運動になる。

しかし眼は大部悪くなってきた。瞼が閉じる、眩しい、顔はクシャクシャするので顰め面になる。
慣れたとは言え、よくこれで事故も起こさず歩いていられる。家に帰るとしばらくは茫然としていて、いつの間にか居眠りしていた。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力はソコソコ。それでも閉じてしまう。
瞬き:多い。よそ目にはショボショボが目立つ。
ドライアイ:いつも気になる。
眩しさ:非常に強い(屋外ではサングラス着用)。
眼の痛み:ドライアイによる眼球と瞼の裏側と擦れの影響もある。。
頭部痛み:後頭部。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ある。
フラフラ:かなりフラフラする。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。
複視:ある。
顔の症状:目鼻周辺に皺を作ってしまう。口の周辺も口をへの字にしたり、突き出したり。片目を     強く瞑ったりする。いずれも眼の辛さを紛らわす仕草である。
精神状態:正常。鬱陶しい気持ちが続く。ワアーッもうダメと放り出したくなる。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:通常。


2月26日(日)BTX84日
カメラが故障かなと思って横浜のお店に行き、詳しく聞いたら私の勉強不足だったらしい。最近のカメラは私より遙かに利口で、使い切れない。手に余るところがある。水面の反射を活かした写真が撮りたくて、高価な12,000円もする偏光(PL)フィルターを買ってきた。帰りに早速試してみたらなかなか良い効果が得られそうで楽しくなった。
また月末と来月早々のバス旅行で矢鱈忙しい。3月一杯で役員を辞めるので、もう少しだ・・・と最後の一頑張りをしている。そうしたら自分の庭をまた作り、家を綺麗に整え、空き地に花を咲かせ、合唱と写真に熱中したい。結構それなりに忙しいが、楽しいだろう。これで眼が良ければ満足だが、これは仕方が無い。

ショボショボと眼付き、顔つきが悪くなっているが瞼の閉じる確率はそう変わらない。

眼の状態 0



2月25日(土)BTX83日
追浜地域のファミリーコンサートに歌を主体にした、団体が集まって行われた。皆さん一生懸命に歌って気持ちのよいものだった。プロではないから聞かせると言うより、切っ掛けに発表したい気持ちがある。女性は華やかな衣装をつけて、一層気持ちが高揚するのだろう。無頓着な私は一向に自分の衣装など気にならない。何処へ行くにしても服装はあんまり変わらないのが私の特徴かもしれない。
外に出ればついでに・・・と言う事もあり、少し遠くのホームセンターまで買い物をしてきた。

眼は変わらず。ただ悪くなっているようだ。歩いて居る最中に顔つきが難しく変化するようになった。これで何かプレッシャーのかかる事などあれば更に悪くなるのだろう。

眼の状態 0



2月24日(金)BTX82日
散歩の途中から一駅隣までプリンターの用紙とインクを買いに行ってきた。この辺は開発が盛んで海沿いを走っているシーサイドラインが金沢八景駅に合流すので、大規模な工事がすすんでいる。
古い町で小さな家が密集していたが、綺麗サッパリ無くなって新たな商店街が出来るのだろう。本当はもっと前世紀にやることだったと思う。景気が悪くなるばかりでは、客も集まるのか心配になる。

眼はまた下降線に入った。朝からショボショボと心許ない。歩いているときは半分以上瞼が開かない。歩数を数えながら何歩目で瞼が閉じるか、逆に閉じながら歩いて何歩目から瞼が開くか勘定する。10歩の内何歩瞼が開いているか、何回も数え直して確率を検討する。

眼の状態 0


2月23日(木)BTX81日
もの凄い暴風雨になった。滅多に使わないバスで追浜駅まで行った。降りてから傘は役に立たない。カッパを着てフードを押さえながら歩くことになった。歌の勉強会に行ったら男性は私一人になった。大体男は横着が多い。私は初心者で楽譜はオタマジャクシの上下と長短ぐらいしか理解していない。いつも周囲に迷惑かけている。皆さんが好意的に扱って下さるので続けていられる。練習を録音して聞いているが、皆さん凄い綺麗な歌声で気持ちが良い。一緒に歌えるのが嬉しい。

今日も眼は良い。歩く時も、歌っているときも良いが何もしないでボンヤリしていると眼の悪さが目立ってくる。気になりだすと頭が痛くなったり、勿論眼も痛くなったり、不都合な症状が気になりだす。じゃ、いつも前向きしていれば良いか? そうはゆかない。

眼の状態 0+


2月22日(水)BTX80日
3月に町内でバス旅行をするが、矢張り待っていても参加申し込みは集まってこない。結局戸別訪問して歩くことになる。40人程度集められないと50人乗りのバスがなかなか使えない。それでもどうやら目標達成したので、バスが町内に集まる。皆が一番喜ぶのは自宅すぐ近くなので参加しやすいことだ、殆どが高齢者なのだ。

眼は良い状態になった。生活上の不自由さは減った。歩いているときも良くなっている。
数字上の評価が終日の評価と一致していた。ここ暫くの間+1も−1も無かったような気がする。
データー整理をしてみないと分からないが。
そうかまだ第31回ボトックスの総括をアップしていなかった。

眼の状態 0+


2月21日(火)BTX79日
流石に心臓に異常は無いか心配になって、循環器内科クリニックに行って調べて貰った。心電図、血液検査、超音波検査(エコー)で動きを詳細に診た。最近の技術には驚かされる、私達が学生時代には絶対に出来なかったことが当たり前に出来ている・・・感動さえ覚える。
結果心配するようなことは無かった。気持ちが緩んでホッとするとお腹が空いてラーメンが食べたくなった。幸い野菜たくさんタンメン500円を食べて満足した。意外に心臓を心配していたのが分かった。

眼はまあまあ開いているが、その割に眼の中や頭の中は動きが悪く鬱陶しい。評価点は開いている確率で長年やってきたが、この評価法も限度がある。かと言って学術的検査と判断などできはしない。やった所でそれにもまた限度がある。

眼の状態 0+


2月20日(月)BTX11週
町内の公園清掃を老人会でやっている。百円程度の慰労品を貰って1時間をかけて雑草取りや、落ち葉をかき集めて山中に戻す。結構な労力がいるけれど、高齢者にとってこのように集まり話が出来るのは良いチャンスになっている。お互いの消息、体調、世間の様子など無駄話が沢山あるのが良い。

昨日何が原因か分からないが、左胸と背中が痛くなった、私は過去2回肋骨が折れて痛みに悩まされたことがある。医者はレントゲン写真で骨は大丈夫ですと言って、痛み止めの貼り薬を呉れた。大体肋骨は軟骨なのでレントゲン写真では見ても分からないのだ。痛みが引くまでがまんするしかない。それより背中の痛みから心臓はどうですかと、訊いたらそれは内科で調べてください・・・とあっさり交わされてしまった。1週間分の貼り薬を貼りながら、心臓は大丈夫かと気が落ち着かない。

今日も眼は良い状態を保っている。瞼が開いている確率は高いが、ショボつくのは頭の回転に支障を来す。瞼が開いているからと言って心理的に良いわけではない。鬱陶しさやイキイキと回転しない不愉快さがある。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力はソコソコ。
瞬き:そんなに多くない。よそ目にはショボショボが目立つ。
ドライアイ:いつも気になる。
眩しさ:強い(屋外ではサングラス着用)。
眼の痛み:弱い。目玉の周辺と奥の部分。
頭部痛み:弱いが頭の中が石みたいに働かない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ある。
フラフラ:いつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。
複視:ある。
顔の症状:目鼻周辺に皺を作ってしまう。口の周辺はあまりない。
精神状態:正常。鬱陶しい気持ちが続く。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:通常。


2月19日(日)BTX77日
公園脇の空き地に菜の花の苗を追加移植した。我が家の堆肥も一緒に使った。土地の手入れが十分ではないので、これからどの程度花が咲くか不安はいっぱいある。皆さんに“花を咲かせる”と宣言したので止めるわけには行かない。

友人と市の中央に出かけて一杯飲んだ。愚痴も含めて、政治や世界情勢に至るまで話し合った。
意見が合わなくても、喧嘩にはならない。お互いに違いを認め会えるので付き合いが長くなった。
良い友人だが病気をいくつも抱えている。心配である。

眼はかなり良い状態である。ショボショボと眩しさも一時は忘れる位だ。

眼の状態 0+


2月18日(土)BTX76日
歯の治療は今日の3回目で終わった。治療した歯はなるべく使わないで、右の反対側の方を使って下さいとの事だ。修理はしたものの、もう歯茎全体が弱っているので強く噛めないのだろう。
私は右利きで、歯は左利きで使い方が偏っている。これからは右に切り替えて凌いで行こう。

眼は戻りつつある。兎に角有り難い。

眼の状態 0+




2月17日(金)BTX75日
老人会の誕生日会を行った。HAPPY  BIRTHDAYを歌ったたり皆さんの絵、書、写真、
つるし雛など飾ってみた。少しでも賑やかに皆さんの個性が発揮できるように考えている。
増える老人に対して、減る老人会これは薄暗い経済の影を映している。

九州地区の患者さん達で集まろうと、HARAJUNITIさんとソレアさんを紹介した。良い繋がりが出来るといいが。HARAさんとくるみさんとは3月11日の友の会であえるので楽しみである。

眼は相変わらず、程々に悪い。

眼の状態 0


2月16日(木)BTX74日
歌の練習会に遅れてしまった。一人一人で歌って発声を中心に歌い方を指導して頂く重要な日だったのに。幸い叱られることもなく済んだ。前は単に2部合唱のグループに居たが、勧められて歌の勉強会に入っている。念入り教えて貰えるので楽しさがある。忙しくて休みが多いので、周囲の皆さんに迷惑をかけている。もっと集中して続けたい。

お陰様で今日も何とか苦労せずに過ごせた。BTXと身体の関係はどうなっているのだろう。
何時効くか、効かなくなるのか予測ができない。その日暮らし、その時間暮らし、その分暮らし
その秒暮らし、細かく観察しているとその位眼の症状は変化している。

眼の状態 0


2月15日(水)BTX73日
公園空き地の花に水やりや清掃を行った。午後は写真ソフトを初歩の初歩から教えて呉れる先生を訪ねた。ほんの2,3個のツールを教えて貰ったがすぐ忘れる。仲間がいるが、皆似たり寄ったりであっと言う間に2時間が過ぎた。どうせ直ぐに忘れてしまう、自分なりに復習してソフトを使う要領を会得する気構えが要る。

本当にこの病気は分からない。今回のボトックスの効果もう終わりと思ったら、若干回復継続している。精神的ストレスなら今は悪くなる筈だ。

眼の状態 0



2月14日(火)BTX72日
歯医者で最終仕上げを行った。医者が驚く位、私の歯は綺麗に磨いていると褒められている。
私は上下の噛み合わせが一般人と逆で、歯並びも非常に悪い。そんな事情があるし治療の痛みは苦手なので朝晩食事をすると直ぐ磨いている。それでも虫歯は出来るし、治療した歯もまた壊れる。
年と共にガタガタと人生のように崩れて行くがこれは仕方が無い。

眼の方はどうやら深刻な状態から脱出して、まあこの位ならしょうが無いと思う位だ。
歩いているときはほぼ半分くらい、瞼は開いている

眼の状態 0


2月13日(月)BTX16週
カラオケ練習日で6名ほど集まった。そのうち明らかにボケ、痴呆、物忘れ、アルツッハイマーいろいろな言葉が出てくるけれど私には区別がつかない。が、一人で生活するのが難しいと思われる方が女性2人参加していた。なかなかスムーズな運営などできない。ただ、いつも歌の効果は凄いと思う。メロディが流れ一斉に歌い出せば、皆元気になってうたう。休息でお茶を飲んでいると、話は支離滅裂になる。帰りはそれなりに満足して帰る。いつまでこんなやり方が出来るのだろうか。

合唱のときのように、十分声をだして歌ったら皆さんビックリしたらしい。何か集中して他を忘れる位になると、瞼は開いている。ここは大事と緊張感があると瞼が開く事もある。その代わりその後は揺り戻しで非常に苦しくなる。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:閉じる力はソコソコ。
瞬き:そんなに多くない。よそ目にはショボショボが目立つ。
ドライアイ:いつも気になる。
眩しさ:強い(屋外ではサングラス着用)。
眼の痛み:ある。目玉の周辺と奥の部分。
頭部痛み:鈍痛。頭の中が石みたいに働かない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:かなりある。首肩をグルグルと回す体操が多くなる。
フラフラ:いつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。
複視:殆どない。
顔の症状:目鼻周辺に皺を作ってしまう。口の周辺はあまりない。
精神状態:正常。鬱陶しい気持ちが続く。
振戦:弱いがいつも継続する。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:通常。


2月12日(日)BTX70日
親睦団体のなかの数人、実は私も含めて退会をしたので“戻らないか”とお誘いがあった。この年になって誘われるのも今のうちかも知れない。人間関係の問題はどこでもギクシャクする。高齢になって社会でしっかり活躍してきた方々の中で、自分だけ自信満々、上から目線、頑として譲らない、指示指導する、叱りつける、こんな人達は皆が扱いずらくトラブルの種になる。皆一様に自分の悪影響に気づかない。老化現象もあるだろうが、生きてきた信念みたいなものが災いしている。

皆さんと食事とお酒で楽しく過ごしたが、簡単に元へ戻ることは出来なかった。折角誘って下さった事に感謝するが。

春がきた。河津桜に多くの人がきた。雰囲気の明るさや暖かさが眼に影響したのか、眼は通常の悪さで済んだ。

眼の状態 0


2月11日(土)BTX69日
寒いし、薄暗いし精神的に良くない天候だった。夜はうっすらと雪が積もった。
町内の自治会、子供会それに我々老人と集まった懇談会があった。私達平均年齢80.8歳には月2回の公園清掃を続けることが難しくなった事を理解されたようだ。止めるか、続けるか決心するときがきたようだ。しかし、じゃ私達は何をして元気になるのか。

この時期自分の周辺にいろいろと悩む事が多い。アレコレと思い巡らすとあっという間に1時間位過ぎてしまう。そして居眠りしている事さえある。矢張り体力も落ちているのか。この様な精神状態は眼に影響していない。自分で思って居るほどの大問題ではないのだ。

眼の状態 0


2月10日(金)BTX68日
眼が悪かろうと、写真クラブの作品発表会は毎月来る。この一週間で撮りだめした中から選んだ10点を持って行った。幸い2,3点は評価を頂けてよかった。皆さんの点数と遠慮無い評論にはプレッシャーを感じる。しかし褒め言葉より酷評の方が勉強になるのは事実だ。

皆さんの前で作品の説明するのは、眼付き顔つきから辛いところがある。サングラスをしても隠しきれない。話に集中していると眼の事を忘れる事が多いけれど、今日は忘れられない。

眼の状態 0−


2月9日(木)BTX67日
午後から合唱の練習会に参加。先生が教えているいくつかのグループの発表会スケジュールが決まった。直ぐ忘れるけれども頑張って10曲を歌おう。
親睦団体の人が私の状態を心配して、飲みに誘ってくれた。普段は酒を止めているが、こんな時は躊躇なく飲んで冗談を交わして2時間ほど愉快な時間を過ごした。寒い中の集まって貰い感謝。

なんだか少し良いのか、眼は開くようになった。眼の中、頭の中は混乱している。

眼の状態 0


2月8日(水)BTX66日
親戚が三浦半島に来ると言うので案内にでた。今日は少し暖かくなって助かった。半島の先端はバスしかないし不自由。三浦海岸駅から歩くと河津桜が満開で近くの池を周回して三崎口駅まで歩いた。町おこしは可なりの成果を上げている。黄色の菜の花も沢山歩道脇に植えられ色が映えていた。バスに上手く乗れずモタモタしながら西海岸を走るバスを乗り継いだ逗子まで戻った。
景色をのんびり見ながら話ながら歩いたが、いつの間にか目の不自由さを忘れていた。
決して良かったとは思えないが。

眼の状態 0


2月7日(火)BTX65日
歯の治療予想以上に手間がかかった。普通は一回でおわったのに今回の2回目で型を取るとの事だ。今日も麻酔を使ったので、余程大きく削ったのだろう。次回は埋めて金属をかぶせるから,そのくらいでおわれば良いが。一旦帰宅してから散歩に出た。百円ショップで買い物、ふと思いついて千円床屋にも寄るともう薄暗くなっていた。

連日眼がショボくてしんどい。思考能力なし。ただ安全のみに集中してすごした。こんなときラジオは助かる。テレビは人を引き付けて離さないように作っているが、ラジオは気持ちを落ち着けて、聴く事ができる。

眼の状態 −1


2月6日(月)BTX9週
公園清掃は落ち葉が少なくいので、皆で小さい雑草の芽をはぎ取り、環境に配慮しながら除草剤も使って春に向かって準備をした。老人会の役員会を終わり帰宅すると、カラオケの誘いがあった。
最悪の眼では画面を見ながら歌うのも容易でない。楽しいどころか苦痛になった。唄は眼にも良いなどと言えない。今回のBTXは約1ヶ月半で効果が切れたらしい。明日はよくなるかな・・・そんな気が起きない。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:力は強く終日続く。閉じている時間が非常に長い。10歩に一瞬瞼を開けるかどうか程度。
瞬き:閉じている時間が長いので、頻度はそうでもない。ショボショボ感が強烈。
ドライアイ:強い。
眩しさ:強い(屋外ではサングラス着用)。
眼の痛み:ある。目玉の周辺と奥の部分。
頭部痛み:鈍痛。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ある。
フラフラ:いつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。
複視:ある
顔の症状:目鼻周辺に皺を作ってしまう。口の周辺はあまりない。
精神状態:正常。鬱陶しい気持ちが続く。
振戦:かなり顕著。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:喋らないと、声が出にくい。しかしジストニアのせいでないだろう。日常の会話が少ない性だろう。


2月5日(日)BTX63日
救急救命処置の訓練を受けてきた。胸部圧迫・人工呼吸、AED、気道異物除去を教えてもらった。上手い、下手よりも咄嗟にどのように行動するかそれが分かっただけでも収穫であった。
また明日からのために、書類作りに大半時間を使った。

他人と顔を合わせるのが嫌になるが、そうも行かない。対話する相手も気遣った表情をしたり、緊張をさせてしまったりと鬱陶しい。

もう何もしたくない・・・・そう思いながら一日を過ごした。

眼の状態 −1


2月4日(土)BTX62日
晴れてはいるけれど寒い節分の日だった。今月の写真同好会で発表する写真の選定と画像処理を行った。最近のカメラの性能向上と画像処理ソフトの発達で、自分が想像以上の写真を仕上げることができる。ただ優れた素材で無ければ、いくら修正して限度がある。取る人の磨き上げたセンスが必用になるのは当たり前だ。マア私なりのセンスで出来上がったから,後はプリントするのみだ。
アメリカにはとんでもない大統領が出てきたものだ。なりふり構わぬ金儲け一途で、政治哲学がなど微塵も感じられない。彼に熱狂している人達はそのうち、こんな筈では無かったのに・・・と裏切られるだろう。

眼は相変わらず悪い。悪さに特別変化はない。外出中も自宅でも危険を回避するよう気をつけながら行動している。長年の経験は無意識でも危険予知と回避を身につけた。車道の横断が一番気を遣うところだ。

眼の状態 −1


2月3日(金)BTX61日
学生時代の友人達との新年会だ。旧正月を利用した方が集まりやすいと幹事さんの心遣いである。久し振りで新橋から特許庁まで歩き、中華料理屋に集合した。このコースの風景の変化は激しく、以前は何があったかとても思い出せない。斬新な高層ビルがどんどん出来上がっている。古くさかった特許庁も不似合いな程立派なビルだ。皆との話にそれ程代わり映えはない、それでも集まって病気と消息と次の旅行に加えてカラオケをすれば目出度し、目出度しである。

眼は最悪の状態で付き合った。おまえは“カラオケを歌うと瞼が開くぞ”と言われるが、今回はそうは行かなかった。瞼をしばたき、顔顰め、写真のときはサングラスで隠して凌いだ。それでもこう言う会合に出るのは嬉しい。

眼の状態 −1


2月2日(木)BTX60日
本日もパソコンに入れた楽譜を見直して時間がかかってしまった。付き合っていた女房もゲンナリしたようで止めてしまい、一人で何とか修正した。眼の負担が大きくて、作業するときは楽譜とパソコン画面に奮闘するのもきついが、閉じる瞼をコントロールするのも大変だ。

殆ど瞼が開かない状態で散歩に出掛けた所、更に悪くなり良い兆しは見えなかった。
歩きながらチョビッと瞼を開けては歩き続けた。身体がフラフラして、真っ直ぐ歩けない。
長年の訓練と安全な道なので歩けた。ショボつき、眩しさも勿論つよい。帰宅してすぐに居眠りしてしまった。

眼の状態 −1


2月1日(水)BTX59日
散歩兼買い物でわざわざ電車を使ってホームセンターに行った。結局は目的に合う物もなく帰宅することになってしまった。歩いた分だけ良かったが。
残っていた楽譜をパソコンに116小節のデーターを入れた。これで自分のパート分の音を聞いて練習できる。楽譜を見て音が出せるような訓練をしていなかったので苦労する。合唱ではカラオケのように自分だけが良い気分になっていられない。自分の障害者訓練と思ってやるしかない。
一通り聴いてみると、おかしな所がアチコチある。また直さなければいけない。

女房以外には電話で話しをしただけ。会話が少ないと眼の症状が余計に気になってしまう。
何となく元気なくなる。悪い方向にサイクルが回らないように何かに夢中になる事が必要。

眼の状態 0−


1月31日(火)BTX58日
歌声喫茶風の歌う会があって月一回通っている。今日も皆で11曲歌ってきた。毎回最後にさよならをテーマにして2部で歌うのだが、堂々と勘違いをして迷惑をかけてしまった。全く困ったものだ。でも、高齢者で奥さんに付き添われて歌いに来る方もいる。本来上手だったのだろうが、うまく歌えない、でも夢中になって歌っている。唄の効果大きいと良く思う事に出会う。
いつものように帰りは馴染みになったお婆ちゃんと喫茶店で世間話をした。これもまた良いコミュニケーションになっている。

会話中、瞼が頻繁に閉じるし開けるのに苦労するし、顔も歪めてしまう。このお婆ちゃんはいつもこんな状態でも、何事もないように付き合って頂ける。連日より症状は少し良いような気がする。

眼の状態 0−


1月30日(月)BTX8週
先生の都合で午前中は眼科、夕方頃には歯医者に追浜の町に2往復した。他にバス旅行案内を町内掲示板6ヵ所に貼って回った。今日は日課に1万歩を大幅に上回り1万5千歩を越えた。万歩計の窓には“良くやりました”と人形が万歳万歳やっている。

眼科のG先生にから“お久しぶりですね”とチクリ一言あり。最近は私も通っても治らないのでと横着している。
しかし、先生からドライアイが進んで涙が出ていないから検査します・・・と言われた。
実際シルマーテスト(瞼に試験紙を挟んで5分間に何ミリ涙が滲むか計る)で右3mm、左5mm
とかつて経験無い位少なかった。まだ初期段階らしく目やには出ていない。
眼圧は右19mmHg,左18mmHgと可なり高くなった。BTXを使う前は28mmHgまで上がり目玉がガラス玉のようにゴロゴロ硬くなった時の恐怖を思い出した。これも初期段階なので眼圧低下の目薬の処方は無かった。いつも通りドライアイ用のジクアスのみであった。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:力は強く終日続く。閉じている時間が非常に長い。10歩に一瞬瞼を開けるかどうか程度。
瞬き:閉じている時間が長いので、頻度はそうでもないが。
ドライアイ:強い。瞼と眼球の間がこすれる感じがする。涙が潤わない。これが続くと目やにが沢山出て白目は赤く充血して激しい痛みを起こした経験がある。BTXを使ってからは無くなった。
眩しさ:非常に強い(屋外ではサングラス着用)。
眼の痛み:ある。目玉の周辺と奥の部分。上記ドライアイの性だろう。
頭部痛み:鈍痛。眼の奥から後頭部にかけて。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ある。
フラフラ:いつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。
複視:ある
顔の症状:目鼻周辺に皺を作ってしまう。口の周辺はあまりない。
精神状態:正常。
振戦:かなり顕著。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:掠れ声。日常我々は会話が少ないので声が出にくいのかもしれない。一概にジストニアとも言えない。


1月29日(日)BTX56日
3月に計画した町内バス旅行の案内と出来上がった2月カレンダ・報告などをまとめて配ったがそれだけで、9000歩を越えてしまった。お陰様大変良い運動になる。帰宅して椅子に座るとすぐに居眠りしてしまった。

眼は相変わらず悪い。それでも良くこんなに歩き回れると、我ながら感心する。こんな状態でも皆さんは私の状態を理解出来ない。出来るわけも無いと思う。私が気づかずに通り過ぎるのは、仕方が無い・・・と思われる位の認識は広まっている。

眼の状態 −1


1月28日(土)BTX55日
眼の具合が悪くブログを休んでしまいました。これから挽回したいと思います。
気温が上がり、晴天で湿度が低い。毎月の老人会カエンダーの報告の原稿を書き上げた。
前から気になっている空き地の花畑を広げるべく着手した。雑草を除き、埋まっている岩、空き瓶、ペットボトルを掘り出し、葛の根っ子を退治していると2平方mでも2時間掛かった。
雨が降っていないので、植えた菜の花の苗が枯れ始めていた・・・なかなか手が回らない。

眼は相変わらず悪い。

眼の状態 −1


1月27日(金)BTX54日
“麦の唄“の楽譜の見直し作業を行った。117小節をパソコンに入れるために点検した。更に撮りだめした写真を見直して気に入ったものだけハードディスクに入れたが数時間かかってしまった。
目が悪いのに、やったから作業を終わったら瞼が開かない。予測したことだが止めるわけに行かず強引であった。さすがに外出も出来ず、散歩代わりに2階へ連続20回昇降をして済ました。
悪い症状は全て出て、ただ眼を瞑っているだけ。それでも眼の中しんどいのでタオルで縛ると少し良くなる気がする。気休めでしかないが。

眼の状態 −1


1月26日(木)BTX53日
午前中は老人会の賀詞交換会、宴席は辞退して合唱の練習に行った。高齢者が多いからか先生が発声練習をミッチリやるので助かる。特にイの音を何度も繰り返して練習する。日本語のイは力が入って口から前に出してしまうので、音を背中から回って頭の上に放り出すようにと指導される。私なりに、かなり腹筋を使い身体の中心に通っている管楽器を鳴らすようなイメージに解釈して発声練習をしている。こうすると喉の負担が非常に軽くなり高音部も楽に出やすくなる。春頃には一人で歌って成果発表する。幸い楽しさがあるのでプレッシャーはかからない。会の皆さんは穏やかで優しいこともある。

一方眼の方はプレッシャーばかりだ。晴れて冷たいので眩しさとドライアイがさらに強く感じる。楽しんでいるので、顔のクシャクシャと鼻に皺を寄せるみっともない表情は少ない。夢中になって居る分だけ症状を忘れるし、歌はそんなに眼を使わない。

眼の状態 0−


1月25日(水)BTX52日
月末に掛かって書類作りが多くなってきた。この眼の具合が悪い時期に取っては最悪。あらゆる間違いを繰り返しながらやっていた。しかし何故か最新版の書類が消えてしまった、多分パソコン操作間違いでデーターを保存しなかったらしい。愕然として直ぐにやり直す気にならず寝てしまった。
こんなわけで眼は最悪状態を続けていた。気持ちが乗らないで嫌々やっているとこんな事になる。
最近町内に配布する印刷物は女房にチェックして貰わないと安心できない。その女房も徐々にあやしくなっているが。こんな状況でも私がやらなければいけない程、80歳以上の高齢者増加が起因している。

眼の状態 −1


1月24日(火)BTX51日
連日の寒さに震えるが、それでも散歩には出掛けた。写真を撮るゆとりがないので、全速力で歩き通した。一般健常者とは比較にならないが。空が綺麗だと思うが楽しむ気にもならい。

眼の方は酷い。眼痛、頭痛、肩こり、思考停止、眩しい等でテレビを聞きながら雑用をする位だ。
注射後1.5ヶ月を過ぎて効果が落ち始めたらしい。

眼の状態 −1


1月23日(月)BTX50日
昨日の歌う会で頑張ったせいか、さらに声が掠れ気味になった。今日の町内カラオケでは龍角散ダイレクトなる漢方薬を飲んで歌い続けた。私達グループのテーマ曲として“この街で”曲・詩とも新井 満。三宮麻由子  に決めて練習をした。その他発表曲として“ふるさとは今もかわらず”新沼謙治、“ありがとう・・・感謝”、小金沢 昇司、曲・志摩ゆり子、詩・大谷 明裕。“365日の紙飛行機”詩・秋元康、曲・角野寿和、青葉紘季を練習した。平均80歳を越えるメンバーだが皆良く声がでる。曲のテンポやタイミングの取り方は我々の年齢にしては難しい。気持ちが充実しているせいだろう。

私の眼はショボショボと眩しさが強く、歌を離れ散歩から帰れば多様な症状に鬱陶しい時間が過ぎてしまう。物事をやる気が失せてしまう。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:力は強く終日続く。閉じている時間が非常に長い。10歩に2〜3歩程開くかどうか。
瞬き:頻度はそうでもないが。
ドライアイ:軽い。
眩しさ:非常に強い(屋外ではサングラス着用)。
眼の痛み:ある。目玉の周辺と奥の部分。
頭部痛み:鈍痛。眼の奥から後頭部にかけて。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ある。
フラフラ:いつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。
複視:ある
顔の症状:目鼻周辺に皺を作ってしまう。口の周辺はあまりない。
精神状態:正常。
振戦:かなり顕著。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:掠れ声。日常我々は会話が少ないので声が出にくいのかもしれない。一概にジストニアとも言えない。歌っているとき漢方薬の龍角散ダイレクトが効いた。


1月22日(日)BTX49日
寒い晴天で町内の元気に歌う会への参加は減ってしまった。特に男性が顕著だった。声が掠れるのでお茶を飲みながら続けた。何度も言うが歌っていると眼の事は忘れる。一時、症状の事は忘れて楽しい時間となった。

自宅でデスクワークを始めると、瞼は開かない。何もする事が出来ない。仕方がないテレビを聞いてただ時間が過ぎるのを待つ。外出時は眩しさが強烈である・・・この時期の太陽の低さだけが原因とは思えない。

眼の状態 −1


1月21日(土)BTX48日
寒いから嫌々自治会館の防災訓練と避難訓練にでた。消防署の署員が説明を始めたら、本番の火災で隣横浜市への出動命令が出て居なくなってしまった。一人残った署員が一人で奮闘してくれた。ところで三角巾の扱いが理解に手間取った。分かっているつもりで、スッキリ理解していない。自分でたたみ頭や腕に巻けないし、最後のたたみ方も出来ない。一体どうしたのか? ボケ? 集中力がないのだ。これも眼瞼痙攣の症状の一つではないか? そんな気がした。

散歩では、瞼の閉じ方が昨日よりやや良くなったか、或いは弱くなった。眩しさは相変わらず激しい、ビルの中でも眩しい。

眼の状態 0−


1月20日(金)BTX47日
カラオケ部の楽譜を整理していたら、これだけで半日仕事になった。皆さんに印刷して配らなければいけない。

散歩に出ると眼は酷い状態になった。10歩の間、瞼は一瞬だけで、直ぐ閉じてしまう。大半はギューッと閉じる力が繰り返した。自宅にいる間はそれ程ではない。長年の訓練で結構平気で歩く、階段は必ず手摺りを頼る。手摺りは使わなくても歩けるが歩行上のガイドにしている。エスカレーターも、自宅の階段でもそうだ。決して油断はできない。田舎町だからいいが、都会に行ったら歩道といえどもこんなに大胆には歩けない。
最近の眩しさは凄い。明るさは恐怖だ。

眼の状態 0−


1月19日(木)BTX46日
寒さが本格的になって、室内の服装も変えた。居間とキッチンは繋がって暖房も共用だ。他は独立したエアコンにしている。この3畳の仕事部屋は節約のため上下キルティングのスポーツ選手みたいな格好をしている。
米国の大統領になるトランプは嫌な予感がする。彼は戦闘モードが大好きに思える。世界に大きな影響を与える国は、民主的な法律に基づく平和をもたらす責任がある。日本はまだ第2次大戦の傷を関係国に残して解決していない。戦争に入れば正義正論など一瞬になくなる。イスラエルとパレスチナなどを見れば武力解決などあり得ない。果てしない報復合戦が続く・・・そんな典型的な見本だ。

家の中でもコップの水をこぼしたり、違ったコップにお湯を入れたりと間違いが多くなった。
ショボショボも強い。外出すると極端にショボショボが強くなり、瞼は間欠的に強く閉じて繰り返し続ける。ドライアイも強くなり眼の中に痛みを起こす。眩しさも強烈で、太陽光が直接眼に入らなくても明るい場所は眩しい。なるだけ日陰に入って歩くが今度は暗くて見えにくく、跳ね上げサングラスを外す。こんな事で眼から頭痛へ、首肩こりに繋がってゆく。

眼の状態 −1


1月18日(水)BTX45日
公園脇の空き地に菜の花の苗を移植した。荒れ地なので育つか、花が咲くか心配と懸念がある。
忘れてしまう位松のモミアゲを再開してどうやら終わった。後は枝を整理すれば格好がつく。もう一息。

眼はショボショボと眩しさそれに閉じるはあるものの、苦労する程でもない。眼の中に緊張感がある。この緊張感とは眼球の周囲に感じられるが、文章では説明しにくい。

眼の状態 0+


1月17日(火)BTX44日
BTX注射後約1.5月経って、3ヶ月毎の注射なので半分を過ぎた。中間の診察日である。
起床時から強く瞼が閉じてショボついた。今日は苦戦しそうな予感がして、事実そうなってしまった。お昼頃には眼の中のから前頭部上に軽い痛みがでるようになった。夕方に向けて更に痛みはまして、瞼は頻繁に閉じるようになった。
先生は私の状態を把握している。“今回は急に悪くなったのですか?“それとも”徐々に悪くなったのですか?“と訊かれたので”急です“と返事した。”どちらもある事です“と仰る。私が飲み薬を拒否しているので、それ以上はなく次回の注射日を3月に予約して終わった。

眼の状態 0+


1月16日(月)BTX43日
町内老人会の公園清掃を行った。早朝の寒さで普段の半分しか集まらない。ただ、この時期は落ち葉も雑草もすっかり減っているので、作業は捗った。参加した皆さんは参加賞がグレードアップして小さなチョコレートが配られた。僅かだが、気持ちを受け止め戴いた。熊手で落ち葉を掃くと上体が気持ち良くなる。普段使わない筋肉を動かすせいだろう。

眼の症状は軽くなった。ショボショボと眩しさはあるが僅かである。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱いが終日続く。
瞬き:頻度はそうでもないが、閉じる時間も少ない。
ドライアイ:軽い。
眩しさ:ハッキリ感じる(屋外ではサングラス着用)。
眼の痛み:ない。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:いつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。
複視:ない
顔の症状:少しある。
精神状態:正常。
振戦:かなり顕著。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:正常。日常我々は会話が少ないので声が出にくいのかもしれない。一概にジストニアとも言えない。


1月15日(日)BTX42日
親戚の新年会で横浜中華街に出た。こんな時期でないと美味しい中華料理に有り付けない。
帰りは山下公園を海沿いに歩き写真を撮りながら桜木町に出て、横浜ではホームセンターや家電量販店を眺めてから帰途についた。

横浜で歩き回っている最中は、日差しが強烈で歩くのに苦労させられた。サングラスを使っても日差しが眼に入ったら、瞼はあけられない。日を背にして眼を取り戻すしかない。私の写真は光と影を活かしたいので、特に苦労する。

眼の状態 0


1月14日(土)BTX41日
寒くて出掛けるのも億劫だが、そんな事をしていると身体が固まりそうな気がした。気を取り直して鷹取山に出掛けるとスカイツリーがハッキリ見えた。空気が澄んで、湿度は低く絶好天気だった。
ズームレンズを目一杯伸ばして撮影に成功した。綺麗そうに見えても京浜地帯は茶色いスモッグが漂っているし、案外湿度も高いので写真に撮れるのは年に数日ではないかと思う。ご機嫌で帰って来たら直ぐ近くのスーパー脇の広場からもハッキリ見えた。

瞼は間欠的に閉じてしまい。山下りにはそれが顕著になった。登りより下りの方が不自由になる。
眩しさも強い。

眼の状態 0


1月13日(金)BTX40日
横須賀市の老人会が一同に集まっての賀詞交換会に参加してきた。大体行事は例年決まっているが、今年は関係役員の活躍で極めてスムーズに捗り皆さんの評価は高かった。一方この8年間で65歳以上の人が24%から30%を越えたことを知った。人口は概略40万人なので年3千人ずつ増えていたわけだ。凄い状態になっている。一方人口は年1%と言われており、恐ろしい。高齢者学会が高齢者は65歳から72歳にすると言う提言をしたそうだ。決めるのは良いが働く場所はあるのだろうか。他に狙いがあるのではないか?等と疑ってしまう。
帰りは一人で海沿いのヴェルニー公園で写真を撮りながら散歩した。海面に出来る波、色の変化は素晴らしい。でも写真にどう表現すれば良いのか、いつも悩むところだ。私の歩く範囲は限られているので、なかなか新しい発見ができない。犬も歩けば棒に当たる・・・が私のモットーだが、もう限度になった気がする。撮影旅行に出掛けたい。

眼はまた悪い方向に戻った。帰りの散歩は素晴らしい晴天なので、眩しさは尋常では無かった。
この時期は太陽の日差しが低いので、光線がすぐに目に入ってくる。毎年この時期から3月まで眩しさに悩まされる。症状の悪さは殆ど眩しさに起因していた。

眼の状態 0


1月12日(木)BTX39日
今年始めての合唱練習に行ってきた。3月末までに自分が選んだ曲を練習して一人で歌う事にした。
目標があれば励みになる。下手でも構わないと居直っている。

良い話が飛び込んできた。ブログメンバーのマイナーさんから立川くるみさんの紹介があった。
眼瞼痙攣の患者さん達の障害者年金を受給するための活動をしているとの事であった。
話のご様子から協力しようと思いました。このブログを利用することも了解しました。
詳細はこれから相談することにしますが、くるみさんの考えを主体に協力したいと思います。

寒さは案外で外出すると大した事は無かった。眼の症状はショボショボ感が主体で不自由さや精神的な苦しさは気にせずに済んでしまった。

眼の状態 0+


1月11日(水)BTX38日
オバマ大統領の演説は良かった。トランプは自分の経験になぞらえて推測すると、猛烈なエゴを通し周囲を排斥して偉くなって行った人を思い起こす。癇癪を起こして怒鳴り散らす、一方都合の良い上司役員には丁重に振る舞う。粗雑な言動で米国大統領世界に通じるのか、疑わしい。
米国民は厄介な大統領を選んでしまった。大統領を自分のビジネスに利用することしか考えていないと思う。

パソコンで音楽ソフトを使ったり、松ノ木のモミアゲをやっていたら、眼が悪くなってしまった。
どうしても気持ちが下向きになってしまう。ボンヤリと同じ事を考えている。眠くなってしまい、いつの間にか寝ている。加齢の症状か、鬱か、単なる過労か? 医師でも分からないだろう。
溜息を出すような眼のショボショボ感、これは健常者には絶対分からない。

眼の状態 0−


1月10日(火)BTX37日
町内の方と話をしているだけで午前中が過ぎてしまった。年寄り同士だと時間があれば何時までも続いてしまう。本来口数の少ない私には考えられないのに、最近こんな事が自然に行うようになった。もしかして、今頃になって成長を始めたのかもしれない。庭の梅にチラホラと花が咲き、大量に蕾みがついてしまった。慌てて紅白2本を30分ぐらいで剪定を行った。梅切らぬ馬鹿と言われるので大胆に剪定した。毎年繰り返すうちに要領も得て、姿も良くなってきた。無駄を省く日本画的心と通じる様な気がしている。

お喋りをやって良かったのかもしれない。と言うより喋っている間は力なく瞼が閉じてしまった。
力は強くないが、決してダランと下がっているわけではない。散歩を始めると瞼は開き加減になり、ショボショボはあるものの、不自由さは無かった。快適さは全くない。

眼の状態 0+


1月9日(月)BTX36日
朝は寒く雨も続いていた。毎年成人の日と大学のセンター試験は天候に恵まれない、悪天特異日だ。さてどうも気持ちが俯き加減で困る。こんなときは歌だが、自宅で大声で歌うわけにも行かない。練習曲をパソコンに入れて音を出して練習した。教養の無い私は楽譜を見ても音が出せないから、パソコンで音を出して覚えるしかない。リズム音痴だから、これもパソコンからメトロノームでリズムを出して貰う。自分はすぐメロディーに引っ張られるので、しっかりしなければ合唱に入れない。こんなモタモタした練習でもやっていれば症状や、落ち込む気持ちを戻せる。先生から憧れの“菩提樹”を歌ったときに“良く1年でそこまで歌えましたね”と褒めていただいので継続する少々自信がついた。年を取っても褒められるのは気分が良い。

眼の症状はそんなに悪くはない。気分が乗らないとデフレサイクルの如く、悪い方へ悪循環を繰り返しやすい。ショボショボ、閉じるだけだ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:それ程強くないが終日続く。
瞬き:頻度はそうでもないが、閉じる時間が長くなる。閉じる力もそう強くない。
ドライアイ:軽い。
眩しさ:弱い(屋外ではサングラス着用)。
眼の痛み:ない。
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけ鈍痛。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:軽いが続く。
フラフラ:ときどきグラーッとするときがある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。複視:ない
顔の症状:少しある。
精神状態:正常。
振戦:かなり顕著。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:正常。日常我々は会話が少ないので声が出にくいのかもしれない。一概にジストニアとも言えない。





1月8日(日)BTX35日
昔の仕事仲間との新年会で楽しく過ごしてきた。一旦散らばっていたのがまた、懐かしくなるのか集まるようになる。昔は昔、今は今。色々あったかも知れないがこうして再会できるのも良い。
我々には自由時間があるからお昼時を利用して宴会が開ける。

寒くて薄暗くおまけに雨も降って眼には良いのかもしれないが、ショボショボが強くてついつい瞼が閉じてしまった。激しく閉じる事はないが、開けられるわけでもない。何となく聞き役になってしまった。帰宅後は何もしないで、夕食もなし。テレビを見るともなく、居眠りに入ってしまった。

眼の状態 0




1月7日(土)BTX34日
寒くて出たくない。そんな事言っていられない、季節は動いている。それで松ノ木のモミアゲをやり始めたが又しても終わらない。もう3日目だが実働一週間はかかりそうだ。他に庭の草木を手入れしないと春になれば暴れ出す。今日は写真の額装を自分で安く作ろうと、材料探しに歩き回った。
案外面倒くさくてお金がかかるのは、マットである。これを安価な壁紙を使おうと、探し回った。
2種類買って写真の背景においてみたが、残念今一である。

なんだか分からないが眼は少し良くなった。しかし気になる症状はある。瞼を間欠的にとじる力が強くなった。鼻に皺を寄せたり、口をへの字にしたり尖らせたりと軽い症状ではあるが続いている。

眼の状態 0


1月6日(金)BTX33日
晴天が続いて気持ちが良い。寒くて、空気は乾いて眼には良くない日だ。合唱の練習曲の楽譜からパソコンに取り込んで音を出すようにしている。私の場合、楽譜を見ても音が出せないので曲毎にこんな作業をしている。そのうち出来るようになるだろうと思いながらだ。午後になると松の木のモミアゲ作業をおこなうがこれも終わらないまま、散歩に出掛けた。途中忘れ物をして何時もの1.5倍も歩くはめになった。

起床時から眼はショボショボしており、今日は拙いなと予感させられた。散歩中に眼はドンドン悪くなり鷹取山から下る頃には殆ど瞼は閉じっぱなしになってしまった。比較的安全な道で慣れているから、閉じながらでも問題無く歩けた。自宅に戻って休息したら少し戻り、またパソコンで歌の音入れ作業を続けられた位だ。

眼の状態 0−


1月5日(木)BTX32日
町内老人会の新年会を行った。会議はソコソコにして新年のお祝い或いは宴会を行った。
会議では結構皆さん熱心で、時間が無くなってしまうと・・・ハラハラさせられた。
宴会も皆さん元気で会話も楽しく過ごせた。最近になく飲み過ぎて帰宅してからは殆ど居眠りしていた。

こんなわけで眼も酔っ払っていたので、症状の悪さを感じないでいた。それなら良かったのか?
そうは言えないが判定不能だ。心理的判定は0+とする。

眼の状態 0+


1月4日(水)BTX31日
昨年末は無精ばかりして床屋も行かずに過ごした。散歩帰りに寄ってサッパリして来た。
夕方に暗くなって、建物内の照明がキラキラと明るく輝いているように見えて、暫く写真を撮りまくっていた。買い物に歩く人達は私が随分変わった人だと思っただろう。私自身は周囲に気を取られずにいられる。人物の顔だけは気をつけないと、プライバシー侵害の恐れがある。後ろ姿を撮るのも悪く無い。

眼は少し戻って良くなった。散歩中もショボショボ、閉じる、ドライアイでも強い症状ではない。
松の木剪定をしているときは、細かい部分を集中して見る事になるのと日差しが眩しくて作業ストップになる事もあった。太陽を後ろにすれば解決はするが、いつもそんな事を続けられない。

眼の状態 0


1月3日(火)BTX30日
箱根駅伝は終わった。母校が出られないので関心は薄れてしまった。また沢山溜まった写真の整理と今月の勉強会に選択をいそがなければいけない。自宅に飾る額縁はあるが、額縁のサイズや作品のサイズによりマットがいろいろ必要になる。買ったり、特注になると案外高くつく。結局自作しかないと決めて代替材料を探し始めた。時間に余裕があればこれも楽しみだが、残念!能力が足りないので早く出来ない。焦るとこれがストレスとなって眼に悪い。

眼は更に悪くなった。起床とともに瞼が下がってしまい、朝食を過ぎる頃はショボショボとシブシブが顕著になった。午後の散歩で鷹取山、追浜の町を歩く時は60〜70%瞼が閉じるようになった。時折ギュッと瞼に力が入って閉じようとする。これでもまだ最悪ではない。

眼の状態 0−


1月2日(月)BTX29日
恒例行事になった関東大学箱根駅伝を見るとも無く見てしまう。母校は凋落の一途を辿り見る事も出来ない。年末途中になった部屋の清掃を行った。女房が作ったドライフラワーが何年かも飾ってある。確かに良いが塵が雪のように積もっているのが綺麗だとは思えない。いつも処分するかどうか大揉めになる。独り善がりでは困る。でも結果はまた残しておく事になった。
今日は雷神社に初詣した、3時過ぎにはもうガラガラで急な階段も手摺りが使えるので怖がらずに済んだ。

眼は悪くなってきた。ショボショボ、閉じる、眼の奥から後頭部にかけての鈍痛、ドライアイなどである。外出中半分は瞼が閉じている。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:それ程強くないが終日続く。
瞬き:頻度はそうでもないが、閉じる時間が長くなる。閉じる力もそう強くない。
ドライアイ:軽い。
眩しさ:弱い(屋外ではサングラス着用)。眼の痛み:ない。
頭部痛み:眼の奥から後頭部にかけ鈍痛。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。年末から肉体労働が続いているせいか、ない。
フラフラ:軽いがいつもある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。複視:ない
顔の症状:ない。
精神状態:正常。
振戦:かなり顕著。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:正常。日常我々は会話が少ないので声が出にくいのかもしれない。一概にジストニアとも言えない。


平成29年1月1日(日)BTX28日
酉年写真.jpeg
朝起きたら既に9時を回っていた。全て買い物で揃えたおせち料理と少々の日本酒で(屠蘇では無い)お正月を祝った。今日は本当に休みだから好きな事だけやると決めて溜まった写真を整理した。届いた年賀状は殆ど予定通りで助かった。大部ゆっくり過ごして近くの雷神社に行くと急階段に長い行列が出来ていた。目の悪い私には恐ろしいので裏手の女坂から登り、昨年の破魔矢のお炊きあげをして帰ることにした。

昨夜はNHKの紅白や9番その他眺めて夜更かしをした。起床時から瞼のショボショボが顕著で時間が経つに連れ瞼が閉じるようになった。少し調子に乗りすぎて眼を使いすぎたようだ。雷神社の往復もショボショボ、閉じる、眼の奥の鈍痛、湿度が30%を割っているためか眼が乾いた。激しい症状ではないが瞼の閉じる頻度が高くなった。

眼の状態 0


12月31日(土)BTX27日
ついに今年も最後の日。昔と違って大掃除をしたりおせち料理を作ったりしない。全て買ってくる。第1、年越しそばも食べない。晩ににぎり寿司とお酒とつまみ少々で済ました。掃除も丁寧にやっていたらダイニングキッチンだけで終わってしまった。庭も松の木のモミアゲも途中だし、雑草取り他も途中だ。いい加減+中途半端で新年に送ることになった。今NHKの紅白も終わった。
振り返ると気持ちばかりでやる事はさっぱり捗らない1年だった。大晦日もその典型であった。

兎に角忙しく過ごしても眼は大丈夫。症状はむしろ良くなった。何も無いとは言えないが十分だ。

眼の状態 +1


12月30日(金)BTX26日
公園脇の空き地を開墾して花畑を作っている。夏から秋に向けてクレオメを咲かせたが、葛や昼顔等に負けて埋もれてしまった。またやり直している。どうやら畳3枚分ぐらいの広さを土留めして作った。水仙他球根ばかりだ。作業が遅れたのでこれからどの位花が咲くか心配だ。我が家の水仙はもう2、3輪咲き始めている。 かなりの重労働で終わった頃は膝がガクガクしてしまった。

昨日のパソコン作業の影響が出たのだろう。室内でいるときは遊んでいようが、働いていようがシブシブ、ショボショボが続いていた。しかし開墾作業や散歩ではすっかり忘れていた。どうなっているか、意識すると矢張りショボショボ、シブシブ、眩しさはあってかなり気になる。

眼の状態 0+


12月29日(木)BTX25日
快晴、寒い。お隣との境が気になる。境の植物、雑草、落ち葉が一杯。お願いして敷地に入り込みどうやら一掃した。とても年内に間に合わないので女房を駆りだして手伝って貰った。どうやら格好がついたがお隣さんもほっとしただろう。
町内を歩くと物の見事に紅葉した漆の木に出会って暫く写真を撮り続けた。かぶれるから持って帰ることは出来ない。でも家にも植えたい位だ。

お陰様で眼は軽く渋々、ショボショボ、眩しい位で人と顔を合わせて話しても心配無かった。
立ち話した方から良かったですねと言われた。BTXで持ちこたえている事を知らないのだ。

眼の状態 0+


12月28日(水)BTX24日
良く晴れて寒い一日だった。冷たい風が吹き、空気は澄んで景色がくっきりと鮮やかに見える。写真撮影には絶好だが、年末の墓参りに都内へ出掛けた。帰りには親戚と遅めの昼食をした。太くて厚いうどんは一人で2、3本食べれば十分な量がある。鍋料理のように皆で取り分けて食べる。なかなか美味しくて人気のあるお店だ。山梨のほうとうを思い出すかもしれないが、何故か感触が違う。
毎月末に配布する原稿をやっと作り上げた。明日皆さんに了解を貰って印刷配布するが、一回でパスすれば良いのだが。もう後少しだ。

眼は頑張っている。パソコン業務が続いているが左程ダメージはない。でも眼がしぶしぶ、しょぼしょぼする・・・程度が徐々に悪くなっているのを感じる。自宅でデスクワークをしていなければ、そう気にしなくても済む。

眼の状態 0+


12月27日(火)BTX23日
夕方近くで町内防犯パトロールを行っている。参加したら16人で、老人会からも4人が参加している。一斉に大声で標語を怒鳴り、拍子木、笛、携帯サイレンを鳴らして町内を一周する。
泥棒避けとして毎月2回やっている。お互いに知り合い、普段通らない所も知り、各個の家庭の様子も少しずつ分かってくる。協力的な良い町だと思う。
年賀状もポストに入れてほっとした。しかし、まだ新年1月のカレンダー・スケジュール兼12月の報告を作って配布しなければ。

年賀状作りが一時眼に悪さをして、ショボショボ感が強くタオルを眼の周りに一周させて縛り我慢する位になった。でも散歩やパトロールをしているときは治っていた。

眼の状態 0+


12月26日(月)BTX3週
老人会のカラオケ練習日。8人程度であるが3人には程度は違うがボケが入っている。でも皆さんが理解をして付き合うので、楽しくビックリする位元気に歌う。最近いろいろな所でこのような事を経験する。歌の力の不思議さだ。もしかすると私もその恩恵を受けているのかも知れない。
年賀状もどうやら出来上がって印刷した。毎年図案が完成するまで苦労する。沢山あるネットから選べばどうと言う事はない。どうしても自作でないと気が済まない、下手でも自分でなければ・・・と思う。いい加減にしたら・・・と女房は言うが、出来ると使っている。

年賀状作成は眼に悪い。かなり悪くなるが、一旦外出すると良くなる。一日の判定は変わらない。。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:それ程強くないが終日続く。
瞬き:多い。
ドライアイ:軽いので感じないがショショボショボ感に通じる。
眩しさ:弱い(屋外ではサングラス着用)。この症状もショボショボ感に通じる。
眼の痛み:ない。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:軽いがいつもある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)。最近は一瞬グラッとするが、眼瞼痙攣の原因ではないと思う。高齢化の影響か?
複視:ない
顔の症状:頬、口周辺に違和感弱い。
精神状態:正常。
振戦:かなり顕著。手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:原因はは分からないが良くなってきた。


12月25日(日)BTX21日
晴れた暖かい日が続いている。今年最後の皆で元気に歌う会に参加した。先生が大きな声で元気に歌ってください。音が外れたって良いです、タイミングがずれても良いです。少しだけ頑張ってください。気を遣ってくれる。先生の声は良いし、メゾソプラノは丁度良い高さで、あまり高いより安心できる。毎回ソロ歌ってくれるのも良い。今日はシューベルトのアヴェ マリアで大きな拍手がおきた。

お陰様で本日も眼は良い方だ。助かる。

眼の状態 0+


12月24日(土)BTX20日
小学校時代の友人がベートーベン9番の合唱に出るので、上野の文化会館に行った。
折角なので周辺を散策すること約2時間。新しく噴水広場が出来て人を集めていた。日の光を受けて輝く水の動きは楽しく、寒さも忘れて写真を撮っていた。喫茶店で暖まってから二人の同級生と落ち合った。
同じ新都民合唱団でも去年とは雰囲気が全く違う。昨年は新鮮さが目立っていておや?と思うくらい、今年は格調高い雰囲気。長年9番を歌っているメンバーだから指揮者で変わるのだろうか。
素人にはよく分からない。

気持ち良く楽しい日を過ごせて、眼もマアマアの状態が続いていた。

眼の状態 0+


12月23日(金)BTX19日
年賀状の図案は決まったものの、絵がお粗末すぎるので困っている。時間ばかりが過ぎてしまう。それでも公園のプランターに土入れ、肥料やりを行った。プランターの中では根が育っていない。花が元気にならないわけが分かる。
散歩を兼ねて写真をとりに隣の駅まで歩いた。夕方頃の風景を狙いにしたが、手振れが多く3脚を持って行かなかったのが残念だ。まあ、面倒くさいのだ。

今日の眼の症状も特に変化はない。これ以上良くなることもなさそうだ。贅沢は言えないが鬱陶しい。頭の中もイキイキと活発することがない。眼の奥から頭の中まで霞がかかっているような、どんよりした雲が掛かっている雰囲気だ。加齢なのか眼瞼痙攣なのか、見分けがつかない。今日も散歩で500kcalを越えた。1万歩を越えると大体500kcalを越えている。運動量が多すぎるとの意見もある。帰宅すると疲れて居眠りしてしまう。

眼の状態 0+


12月22日(金)BTX18日
曇って暖かい。湿度の高さが気になる。1年前に行った前立腺がん手術のフォローで病院に行った。
待合時間に友人が来てくれ、世間話をした。どうやら最近のトランプ バブルで大儲けしたらしい。
病院のレストランで豪華なサラダ定食とお茶をご馳走してくれた。どうも私がみすぼらしいので気の毒になったのだろう。慎ましく、質素にしているのも良いかも知れない。この病院はすぐ前が東京湾で景色がよい。お酒が飲めないのは残念だが、ゆっくり時間を過ごせる良い場所だ。

友人と他愛ない話をして過ごせた。その間は眼の事を忘れていられる。お互いに健康ではないが、我々の年代は会話が少なくなる、声が小さくなる。大した事ではないが、続いていると心が消極的になる。今日も眼は我慢出来る状態が続いた。

眼の状態 0+


12月21日(水)BTX17日
晴れて暖かい。鷹取山から東京湾を見ると白く霞んでいる。水蒸気タップリの空気なのだ。
写真も冴えない。家の周りの雑草と苔退治に奮闘している。年末までに間に合うか、まだ樹木の剪定もしていない。1時間でゴミ袋一杯が標準になってきた。
最近は運動すると直ぐに眠たくなる。年を取るとはこう言うことなのだ。

今回のBTX効果は一寸記憶に無いくらい安定している。眼の煩わしさが無くなる事はないが、悪いなりに日々の変動が極めて少ない。有り難いと言えるだろう。

眼の状態 0+


12月20日(火)BTX16日
午前中はいきいき健康サロンに出て、軽いストレッチを中心とした運動、ビンゴ、お弁当とお世話戴いて退散した。
私の所属する団体に問題が起きていた。全て自分の責任と受け止め、退会を表明していたのだが、信頼の置ける先輩に会い事情説明を行い理解して頂いた。残念さと寂しさもあったが、私もいろいろな団体に手を出しすぎていた。丁度良いチャンスである。中途半端になっていた写真や合唱に集中できる、天からの贈り物と思っている。
足だの、股関節だの、脊柱管関節症だのと苦労している友人のお見舞いに行ってきた。良くなるのは早くても5、6月頃らしい。柔道をやっていた男がこんなになるとは思わなかった。

昨日の年賀状作りが悪影響した。朝起きるとすぐに眼のショボショボが顕著になった。
先輩と込み入った話をしたら、眼を開けるのも苦しい、顔も顰めてしまう位になった。ただ屋外を歩いていると、まあまあの状態に戻っていた。

眼の状態 0


12月19日(月)BTX2週
定例の公園清掃の日。年末とあって参加者が少ない。一方落ち葉は園内に一杯溜まっていた。
いくら清掃しても一日吹けば元の木阿弥だ。しかし皆さん頑張った、1時間ほどで見事に綺麗にした。いつもの慰労品も倍にしたプレゼントなった。自宅に戻ったら疲れが出たのか、食堂の椅子に座ったまま寝てしまった。ウトウトしながら2時間以上になっていた。

年賀状作りを始めた。パソコン画面に向かって細かい作業をやっていたが気持ちが充実していたので特に眼に問題は起きなかった。連日程度の不具合さで問題にはならなかった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:それ程強くないが終日続く。
瞬き:多い。
ドライアイ:感じない。
眩しさ:弱い(屋外ではサングラス着用)
眼の痛み:ない。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:軽いがいつもある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない
顔の症状:頬、口周辺に違和感弱い。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:声が出にくく掠れやすい。


12月18日(日)BTX14日
やや暖かめで晴れていた。町内の有償ボランティア団体の方達が行うクリスマス コンサートが行われた。演奏者は皆さん女性のプロでメゾソプラノ柴田、ピアノ矢島、フルート関、バイオリン小笠原の4人である。比較的優しくなじみの曲を5曲演奏してくれた。お茶とお菓子と福引きもあって300円也だ。町内会館には109人も集まり、満員すし詰め状態だ。この福引きもボランティアで丹念に作られた手芸品で商品になりそうな物ばかりである。100円ショップの製品はいつもビックリするが、それを遙かに超えるプレゼントだ。一時間強をすっかり楽しませて貰った。
4人が一緒に演奏するこの組み合わせは聞いた事が無いと・・・これも面白い話で町内なればこそだ。

眼も不満はあれど我慢出来る範囲だ。屋外に出ればかなり眩しいので顔は顰める。ショボショボする、眼の中の緊張もある。乾燥しているが意外にドライアイは弱い。

眼の状態 0−


12月17日(土)BTX13日
忘年会の後遺症だろう、何かをする気が起きなかった。お陰様でやる事は十分ある。どうやら自宅の裏庭で冷たい場所の雑草刈りをやった。ここは30cm程の溝を作ってガマも生息できるように残している。山から来る蛇も住んでいたガマも見かけなくなった。全般に動物は少ない。勿論人間も減っている。鳥では鳩と雀が極端だ。元気そうに飛んでいるカラスだけが目立つ、強い筈のトンビも随分減っている。世相とともに寂しい。

眼には忘年会の悪影響も、良い影響もない。連日の通りショボショボと眼の中の緊張感だけ気になる。

眼の状態 0+


12月16日(金)BTX12日
連日の忘年会となった。今日は町内老人会の誕生会を兼ねている。何とか飽きないようにと福引きはあみだでやってみた。これも面白いがブービー賞が作れない。皆さん身体が不自由でも参加する方が増えてきた。お弁当を食べて、他愛ない世間話でも集まってくる。そんな所が必要だが,お互いに不自由なので出来る人が協力して面倒を見て行くしかない。老人会の人数を増やせと言うが、人口は減る、経済事情は厳しくなる、一人住まいが増える、子供達は仕事の都合もあって同居は出来ない。どうも暗い話で申し訳ない。


お酒の影響は良くも悪くもない。そこそこ悪さの安定状態眼に入っている。

眼の状態 0+


12月15日(木)BTX11日
親睦団体の忘年会に出てきた。中国料理で贅沢なメニューを楽しむ事ができた。しかし贅沢できる団体ではないし燕の巣と言ってもどんな物か分からない。美味しかったが量は物足りない。雰囲気が楽しく過ごせて良かった。最近飲み放題は我々の中では評判が良くない。高齢者が多くてそんなに飲めない、女性はそもそもお酒が飲めない人が多いからだ。乾杯以外は自分の財布から出して飲みなさいと言う事なってきた。
2次会も盛んで皆さん自由に話が出来て良かった。矢張り本音の会も必要なのだ。

眼の方は贅沢できないが、我慢出来る程度の悪さが続いている。ショボショボと眼の中の緊張感程度済んでいる。

眼の状態 0+


12月14日(水)BTX10日
朝が寒いので寝坊をしてしまった。午後には雨も降って気分の冴えない日だった。老人会の忘年会が明後日にあるので準備をした。福引きの賞品を小分けして袋に詰めた。自分も老人なのに人様のお世話をせざるを得ない。矛盾しているがこれもまた現実。動き回っていると私の眼瞼痙攣なんか誰も気にすることはない。私は76歳だがこれから全ての能力減衰が顕著になる。周囲の方達を見ていれば明らかなのだ。

眼は昨日同様安定状態だ。これで良い・・・と納得する。
BTXの効かないタカコさんが、かなり辛いらしい。まだ高齢者と言うには若すぎる、前向きで責任感の強い方だから尚更自分の症状に不満を感じ、周囲に申し訳なさを感じている。私から見ると、そんなに責任と緊張感を漂わせてるのを止めて、周囲に甘えたほうが良いのに・・・と思う位だ。

眼の状態 0+


12月13日(火)BTX9日
今月、いや今年の一番主体にしている最後の合唱練習に出られない。仕方がなくて遠い歌声喫茶風の会に臨時出席した。私たちは日常会話が少ないので、声を出す練習を続ける努力がいる。
久し振りに久里浜まで行ったので、歩き回って写真も撮った。紅葉した枝を剪定したらしく、真っ赤な葉のついた枝が散乱しており、なかなか良い写真風景だった。ここには久里浜花の国公園があるけれど、そこまで余裕は無かった。

眼の症状は少し不満があるにしても、安定している。自分の現況を考えると贅沢は言えない。
これ以上を望む事は、却ってストレスの原因になる。辛くても現状を受け入れる方が心が安まり病状を悪化させない・・・と思っている。

眼の状態 0+


12月12日(月)BTX1週
今日は寒くなった。午前中は自治会館で老人会のカラオケ練習だ。過去に追浜老人演芸大会に歌った歌“この街で”“ふるさとは今も変わらす”“365日の紙飛行機”“星に願いを”を練習して私達のテーマ曲として或いは持ち歌として行こうと思っている。
午後は自宅の雑草刈りに専念した。もう急がないと正月が迫っている。この作業もスクワットとしてなかなか良い、それ以上かもしれない・・・・しゃがみながら続けるのは結構重労働だ。幸い支障なくこの作業が出来るのは幸せである。何故こんな作業が好きなのか自分でも分からない。

晴天、寒さ、乾燥と眼瞼痙攣には悪い条件だがショボショボ主体の症状が強いだけで済んだ。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:それ程強くないが終日続く。
瞬き:多い。
ドライアイ:やや強い。目玉が擦れて潤滑不足を感じる。シブシブ感がある。
眩しさ:弱い(屋外ではサングラス着用)
眼の痛み:ない。
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:軽いがいつもある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:テレビを斜め横から見ると出てくる。
顔の症状:頬、口周辺に違和感弱い。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。石けんが痛みを起こさないようになったのか?
発声:声が出やすくなった。BTXの影響があるのか?


12月11日(日)BTX7日
公園脇の空き地に水仙の畠を作っておいたが、これだけで飽き足らずまた花畑を作ろうと開墾を始めた。鷹取山山麓なので大きな岩が出てくるのは仕方が無い。しかし住宅地として開発した荒れ放題の土地は酒瓶、コンクリート片、プラスチックのゴミ等々が出てくる。これを始末しながら、或いは土留めに利用しながら畠を作ってゆくのは楽しい。希にご苦労様と声を掛けて呉れる方もある。
普段歩いているだけの運動だが、こう言う作業は全身を使うので良い運動になり気持ちが良い。

若干寒い乾燥した日だが、眼はショボショボとドライアイが気になる程度だ。この程度なら多少不自由さはあっても大丈夫だ。自宅内では結構眼を瞑って歩くから、家内は私とすれ違うときは完全に立ち止まり横へどいてくれる。階段の上り下りは手摺りをしっかりつかまり、眼を瞑ったときやフラフラするときに備えている。不自由でも動くように心がけている。忘れ物で1階から2階に頻繁に移動するのも今日の目標1万歩の足しになると心得ている。

眼の状態 0+


12月10日(土)BTX6日
女房と二人忘年会に遠くの寿司やに出掛けた。わざわざ行った割に期待外れとなった。握ったしゃりがねっとりして、ベタつく握り寿司では本当に板さんがいるのかしらと疑ってしまった。
お酒も銘柄表示がない・・・・これではこのお店は継続できのだろうか?

眼は持ち直したので順調なら、良い年末年始を迎えられそうだ。

眼の状態 0+


12月9日(金)BTX5日
写真の会の忘年・反省会に行ってきた。中華料理は美味しいがメニュー豊富の割に量は少ない。
お酒も乾杯一杯で終わり。予算が限られているからやむを得ない、大体高齢者が多いから飲めなくなっている。楽しく一時を過ごせれば良いのだ。この会は全国レベルの写真展に好成績をあげた人が沢山いる。各々の個性があって、それを認めながら成り立っているので非常にバラエティーがあり楽しい。

お陰様で眼は良い方向に向かっている。心もとない、ショボショボした眼である。静かな症状で激しい痙攣もないのでかなり助かる。忘年会後に横須加の噴水公園で一時間ほど写真を撮って過ごした、そんな気持ちの余裕が出来てきた。

眼の状態 0+


12月8日(木)BTX4日
今日は今年最後の合唱練習日。最近ICレコダーを使って練習状況を記録している。勿論先生も了解済みだ。帰宅して聞いたら自分の声がかなり酷く音を外しているのが分かった。今年の春頃に鼻の手術をしてから声が出にくくなり、声もガラガラと濁った音になっている。発声練習をすると声は徐々に出るようになってはいるが、以前には戻らないもどかしさがある。毎日いろいろとやる事があって退屈しないどころか忙し過ぎる。来年はもっと絞って活動しないと、自分に発展性がない。
たださえ眼瞼痙攣に手こずっているのに。

眼は昨日ほど良くないが、まあまあ程々の悪さだ。いつも不安があるのは、もしかしてジストニアの痙攣性発声障害を併発し始めていないかと言う事だ。友の会でも会う度に声が出にくく、咳き込んでいる方を見ると気になって仕方が無い。

眼の状態 0


12月7日(水)BTX3日
合唱のジョイントコンサートの写真を頼まれていたので一挙にプリントした。女性達は驚くほど熱心に衣装に心を砕いている。歌にも負けない渾身のお洒落をしている。我々は単純に上は白シャツ、下は黒ズボンと単純なものだ。準備なんか心配無くて済むと思う男の考えと大きな違いがある。記念の集合写真はA4サイズでも結構注文がある。私がやれば安くなるのせいもある、年一回の記念コンサートだから写真も楽しい想い出なのだろう。

やっと眼が楽になってきた。ショボショボが殆どなくなった。瞼の閉じ方も緩くなった。随分助かる。ただ歩いているときの閉じる率は50%程度である。

眼の状態 0


12月6日(火)BTX2日
懐かしい中高時代の友人とミニクラス会を行った。我々は皆技術者だが、持っている技術はすでに時代遅れで自慢話にはならない。それでも長生きしたせいで、多方面にわたり議論をして過ごした。案外病気の話は少なかった。まだまだ元気さが残っているのだ。

眼はチョッピリ良くなっている気がする。でも気楽な仲間で久し振りに飲んだ事もあって良く感じただけかもしれない。

眼の状態 0−+


12月5日(月)BTX1日(注射当日)
暑いくらいの冬の朝。公園の雑草はすっかり減り枯れ葉が大量に散ってる。雑草より落ち葉集めの方が遙かに楽で捗った。そのまま老人会の役員会に集まって年末行事の準備を相談した。もうついに忘年会の時期になってしまった。我々老人どもにはこの飛ぶように過ぎてゆく時間を寂しく感じる。

午後からBTX注射に出掛けた。
注射は前回と概略同じだが画面では微妙に変えていることが分かった。両目の目尻上下と鼻に近い上下で全8ヵ所。
量は50単位、1ヵ所当たり6.25単位である。
先生は淡々と注射を行ったが、一瞬猛烈な痛みが走った。注射中に痙攣が起きると突然筋肉が勝手に動くので痛むとの事だ。私には針が目玉に付き刺さったのかと思った位だ。

眼はショボショボが強く、酷く見づらい。歩行は左右にぶれるので細い道や、歩道から外れないで歩くのに気を遣う。

眼の状態 0−

第31回ボトックス日記 [2016年09月18日(Sun)]
第31回ボトックス日記

DSC08525a.JPG
写真はヨーロッパアルプスで友人大山冬臣さんのご提供によるものです。

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12月4日(日)BTX91日
朝9時から公園清掃に使う鎌研ぎに協力してきた。ユックリ休みたいのに皆さんご苦労様。
よく使っている私たち老人は協力せざるを得ない。本当はド素人だから満足に研げない。
光らしておけば良いだろう・・・そんな程度になってしまった。
好天で散歩は快適だが、いろいろと仕事が湧き上がってくるのでリラックスできずに書類作りを行っている。

僅かだが眼はよくなっている。明日は次回のBTX注射の日だ。良い効果を期待するだけ。
眼も顔、口も痙攣が起きているので、青息吐息で過ごした。

眼の状態 0−


12月3日(土)BTX90日
先日の歌う会がNET放送をしている局にインタビューをされて、私も10秒ぐらい写っていると関係者がDVDを貸してくれた。喋っている自分を見て愕然とした、最初自分とは思わなかった。相当な老人で眼の影響を受けて惨憺たるものだった。短時間で良かった!自分を客観的に見る事が出来て良かった。こんな状態でも私に付き合って頂けるとは感謝しかない。
隣の駅まで写真用紙を買いに行き、途中横浜市大の教室で行っていた講演を聴いてきた。あまりにも戦後の恐ろしい日本的な政治に向かっているので丁度良いチャンスに出会えた。

少し眼が回復しているようだ。極力気持ちを楽に過ごすよう心がけた。瞼は開いても精々2〜3mm程度だ。意識をして開かせないと直ぐに閉じてしまう。溜息も少なくなった。

眼の状態 0−


12月2日(金)BTX89日
小さな団体で横浜の三渓園に写真を撮りに行った。こんなに見事な紅葉の場所であるとは知らなかった。池の奥や内縁の紅いモミジは京都を思い起こさせる。三脚を使いながら数時間を夢中で歩き回った。何枚自分が納得できる作品があるか?1枚でもあれば良いが。
その後は親戚と横浜のデパートささやかな食事会を行った。
歩いた歩数は優に2万歩を超えただろうが、万歩計を忘れてしまった。

眼は相変わらず辛い。でもパソコンに向き合っているのと違って気持ちが楽なので、少しは凌ぎやすい。同じ症状に悩まされても違う。三渓園の中は道が悪い所や昔の庭園だから三脚を抱えながら歩くのには随分神経を使わされる。

眼の状態 0−




12月1日(木)BTX88日
眼を休めるように極力朝寝坊をして8時頃に起床した。
グズグズしながら午後には合唱の練習に出掛けた。11月は全く休んでしまったので、周囲の方に迷惑をかけてしまった。皆さんが可なり多めに見てくれるが、随分気になっている。個人プレーではないので申し訳ない。写真は自分だけの責任ですむが、こっちはそうは行かない。

眼は閉じる、顔はクシャクシャ、駅の階段は手摺りに頼らないと歩けない。最悪状態になってきた。

眼の状態 −1


11月30日(水)BTX87日
やっと間に合わせたカレンダーを早朝に配布した。幸い雨にも遭わず済んだ。何事も呉れるばかりで、身の回りの整理整頓が全くなっていない。気になるがどうしようも無い。そんな状態なのに友人からカメラを買う相談をうけて市の中央に出て夕食をした。さすがにお酒は一滴ものまずウーロン茶で済ました。決行意思が強いと・・・・自分では思っているが。

眼は相変わらず悪い。煙が目にしみる或いは石けん液が眼に入ったときのような痛みである。ドライアイのジクアスをジャンジャン使うが気は心・・・程度だ。歩くときも瞼は遠慮無く閉じるので顔を歪め指で持ち上げる。友人はそれでもボトックを使わなかった頃よりは良いそうだ。

眼の状態 0−




11月29日(火)BTX86日
風邪気味なので医者に行き診察・処方を貰った。幸い風邪の始まりで咳、痰などの薬と漢方薬それにうがい薬であった。インフルエンザとか肺炎の心配はない。
昨日作ったカレンダーは了解を受けたので一挙に印刷を行った。配布は明日の早朝にした。

眼の症状は昨日と大差がない。外出するときに瞼がどの程度開いているかの僅かな差だけだ。

眼の状態 0−


11月28日(月)BTX12週
カラオケ練習日だ。“野に咲く花のように”と“瀬戸の花嫁”を練習後、後は皆さんが好きな歌を勝手に歌いお喋りと茶菓で楽しんだ。

カラオケでもお喋りでも眼の悪さはどうしようもない。皆さん気遣って知らん顔してくれているが、司会進行はなかなか勤まらない。
帰宅してやっとの想い出カレンダーの下書きを作り、役員に渡しチェックをして了解を貰うところまでやった。

閉じる瞼を何とか開けて作業をしているが、パソコンの画面もよく見えないので捗らない。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。終日続く。
瞬き:殆ど閉じっぱなし.強い。
ドライアイ:強い。瞼が目玉に貼り付く感じがする。ジクアスは適宜使うが効果を感じない。
眼の痛み:ある。緊張感がある。ショボショボ、シブシブ感が強い。
眩しさ:強い。(サングラス着用)
頭部痛み:ある。頭の中がジーンとして働かない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:大いにある。
フラフラ:軽いがいつもある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:テレビを見るといつも出てくる。
顔の症状:頬、口周辺に違和感と緊張感が激しい。眉間と鼻に極端な皺を寄せてしまう。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない
発声:悪い。声が出にくい。



11月27日(日)BTX84日
町内の餅つき大会で我々老人はご招待を受けて、食べてくるだけだから有り難い。準備する人達は前日から米研ぎが始まるし、400世帯から食べに来るから大忙しのてんてこ舞いだ。

家に戻って休むが眼は悪いまま。時々カレンダー作りをするが、間違えるし捗らない。
テレビを見るとも無く、聞くとも無く時間を過ごした。

眼の状態 0−



11月26日(土)BTX83日
来月のカレンダー兼予定表兼今月の活動報告の作成にかかった。町内バス旅行の写真提供をお願いできた。牡丹雪が降り続く中、平林寺の紅葉は願っても無いチャンスだった。幸い良い写真が頂けたので平林寺、川越蔵造りの町並、川越大師喜多院と良い雰囲気の3点を採用した。自分のよりは参加の皆さんの方が関心を惹くと思う。

歩いているときでも瞼の閉じ方が強くて不自由する。眼を閉じてもかなり歩けるが、左右へ蛇行するので車には可なり注意をする。横断歩道では目玉の動きが悪いので、上半身まで左右に振って左右を確認する。周囲の人は随分大袈裟に思うだろう。パソコン作業も間違いが多く、処中やり直しをしている。

眼の状態 0−



11月25日(金)BTX82日
思い切り寝坊をして体調、眼調を整えようと思ったがダメ。午後から今月の写真発表会に参加してきた。日常時間に余裕がないと、良い写真も撮れないしプリント仕上げも雑になる。何をやっても押し付け仕事で質の良い仕事が出来ない。残念だが仕方がない、周囲の方達と関連もあるので勝手に過ごすわけにも行かない。

写真の発表説明は矢張り辛い。右左の瞼が勝手に閉じる、開かせる努力をし顔を歪めながら皆の前で話すのは大変なことだ。

眼の症状 0 
(眼の評価は歩いているときなので、実態と違ってしまう。同一条件で症状の評価するためやむを得ない)


11月24日(木)BTX81日
老人会のバス旅行を決行した。10℃以下で雪の降る予報だったが、キャンセルすると払い込んだ会費が全く戻らなくなるのでやむを得なかった。でも全員参加で紅葉と牡丹雪の降る中で平林寺散策は見事だった。一転川越に向かい旧小江戸の雰囲気を残す町並みを散策し、素朴な昼食を味わった。高齢者なのでビチャビチャに溶けた雪道は寒さもあって難渋した。最後の予定先の高尾山は積雪10pであっさりパス、誰も不満を言う人は居なかった。皆さんお互いに気を遣いながら無事に帰宅できた。拍手、拍手。

バスの中でも昼食でも随分喋ったけれど、眼には効果なし。ショボショボと顔の症状は絶える事がなく続いた。

眼の症状 0


11月23日(水)BTX80日
延び延びにしていた床下燻蒸を寒くなってきたこの頃にやった。床下の風通し窓を目張りして、燻蒸セットを起動させて床の蓋を閉めてテープでまた目張りした。これで明日一杯やっとけば、シロアリの心配はないだろう。明日は町内のバス旅行だが終日10℃以下で雪も降るという。最悪の天候になりそうだ。平林寺、川越、高尾山と皆が楽しみにしていたがどうやら残念な事になりそうだ。
キャンセルも出た。
今月の写真の勉強会に向けて11枚プリントした。私の写真は風変わりなので、どんな評価をされるか興味がある。

眼は相変わらず悪い。もういちいち書く事もない。

眼の状態 0−


11月22日(火)BTX79日
今月は忙しくて合唱の練習に出られなかった。声を出さないと歌えなくなると思って、昔の歌声喫茶風の歌う会に参加した。思い切って声を出せるのは矢張り精神的に良い。帰りに先輩のお婆ちゃんに誘われて喫茶店で2時間ほどお喋りをした。高齢者の我々は、どうしても会話が少なくなるので、お誘いは大歓迎だ。他愛ない話から世界の趨勢、政治と話題に困る事はない。
私たち日本人は組織に従属して安心する癖がある。寄らば大樹の陰・・・。でも大きな会社に勤めても会社は個人一人一人を面倒見てくれない。大きな組織が良くなれば、個人も良くなるのは案外少ないのでは・・・と思う。私たちが格差を少なく、且つ積極的な意思が見出せる社会に作るのは大変な改革努力がいる。しかもその道筋は誰も示せないで、迷っているのが現状だろう。
今の若い人達は困難で難しい世界に引きずり込まれそうだ。

お婆ちゃんとの話し中、眼は本当に酷かった。閉じてしまう眼を一生懸命開かせながら、ドラアイのシブシブ感を我慢し、口頬周辺の痙攣と緊張感に苦しみながらではあるが・・・・それでも良い時間を過ごせた。

眼の状態 0−


11月21日(月)BTX78日
曇りがちだがそれ程寒くは無い。今月2回目の公園清掃を行った。高齢者主体のボランティア活動だが、皆さん結構集まってくる。認知症が始まっている方だっている。この方達は咎めたり、叱ったりは絶対に良くない。悪くなる事を経験で分かった。間違ったら、私も同じですよ・・・と同調した方が良い。たとえ間違っていても・・・である。そうしていると皆と楽しそうに作業したり、話をしたりする。それで信頼関係が作れてゆく。

そんな事をしても、私の眼はサッパリ改善する様子が見られない。もう今回のBTX効果もこれまでかもしれない。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:終日続く。
瞬き:頻度はたかい。不規則かつ間歇的に閉じる。
ドライアイ:強い。瞼が目玉に貼り付く感じがする。ジクアスは適宜使うが効果を感じない。
眼の痛み:ある。緊張感がある。ショボショボ、シブシブ感が強い。
眩しさ:強い。(サングラス着用)
頭部痛み:ない。頭の中に石でも入っているように、、働かない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ある。
フラフラ:軽いがいつもある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆ど無い。
顔の症状:頬、口周辺に違和感と緊張感が激しい。眉間と鼻に極端な皺を寄せてしまう。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない
発声:悪い。声が出にくい。歌の練習で良くなった。


11月20日(日)BTX77日
皆で元気に歌う会は予定日を変更して本日行った。最近声が出ないので、どうなる事やらと思いつつ参加したら、最上とは言えないが声がでて嬉しかった。気温が10月並と言われたように暖かったのが良かったのか?何もしないで休んでいたのが良かったのか?いずれにしても声が出たので気持ちが上向きになる・・・・一時はもう合唱を辞めなければと考えた位だった。

眼は相変わらず良くならない。

眼の状態 0


11月19日(土)BTX76日
どうも疲れが取れない。また早寝・早起きをしてみた。あまり仕事もせず、極力ブラブラとして過ごした。外は晴れと雨でまあ暖かい。

眼は折角怠けたのに、何の効果は出ないで終わった。激しい症状は無く、ショボショボと頭の中が石のように堅く回転しない。鬱陶しい一日を過ごした。

眼の状態 0




11月18日(金)BTX75日
親戚の依頼でパソコン・プリンター購入のお手伝いで都内まで出張した。お店は高めの商品を勧めるので、用途が手紙作成程度だから一番安い機種を選んであげた。1万円得しただろう、それにインクも安くて済む。ついでにパソコンとのつなぎ設定もした。パソコンは高齢者には難しくなるばかりだ。私だってしょっちゅうパソコンのトラブルに悩まされている。

今日も好天に恵まれ、外出はむしろ楽しい。眼は昨日と同じでショボショボ感が強い。でも強烈な症状はないので我慢出来る範囲だ。0−や−1になると苦痛との闘いになる。

眼の状態 0


11月17日(木)BTX74日
日帰りバス旅行で伊豆半島付け根部分にある山中城跡、SKYWALK(富士山を日本最長の大吊り橋から見る)、沼津の御用邸記念公園などを見てきた。好天に恵まれ、幹事さん達の活躍良い旅となった。私の旧友にも臨時参加して貰い、これもまた良いチャンスとなった。

残念ながら、眼はあまり変わらずに終わってしまった。途中自分の写真を見たらあまりに情けない表情にガッカリした。年も取ったし仕方がないか。

眼の状態 0


11月16日(水)BTX73日
老人は疲れにも気づかない。そう言われて、兎に角昨夜からたっぷり睡眠時間を取ってみた。
起床時にはそんなに良くならない、と思っていたが午後から友人と出会って安い中華料理を食べながら4時間もお店に座り込んで話をしていたけれど左程悪くならずに済んだ。特に薬は使っていない。簡単に休めば良いとは言えないが、一つのヒントかもしれない。
断っておくがお酒は全く飲んでいない。

眼は力なくショボショボで瞼が開きにくい状態で推移した。このくらいなら我慢出来る。

眼の状態 0


11月15日(火)BTX72日
老人向けのイキイキ健康サロンに参加してきた。この運動は私にはまだ早すぎる気がする。
ただ町内の高齢者と知り合いになってなれるので良い場所なのだ。眼がショボショボしているのでインストラクターに心配させてしまった。お喋りの場では十分話ができた。
午後は写真展の最終日で撤収日でもあった。全体にレベルが上がったとの評価をうけているが、個人的には停滞気味になっているので悩むところだ。

眼は非常に悪い。いつも眼の中が痛くなった。ドライアイもきつい。これは痛みの原因になっていると思っている。この他の痛みで目玉の奥から後頭部にかけて痛む場合もあるが、今回は違う。
他の瞼が閉じる、ショボショボ、シブシブ、眩しさ、などの症状はでている。
頬、口周辺の緊張と痙攣、目と鼻に皺を寄せるなどもおきている。頬口周辺の緊張と痙攣は対峙する相手にも自分と同じ症状をさせてしまう。これが情けなく感じる・・・・自分が原因だと思うので。

眼の状態 −1


11月14日(月)BTX10週
カラオケ練習日。メンバーが減ってしまうので、新人を迎えに行く事になった。たまたま福祉のかたが後押しして引っ張り出す事に成功した。何かと知り合いになっておくと意外な所で助かる。
いい加減なカラオケで、90点以下の採点は殆ど無い。それにしても随分ゴマすりカラオケである。

一方私は眼が酷くなってしまった。瞼が殆ど開かない。とうとう声まで出なくて高音部が悲鳴になってしまう。顔を顰めながら話をすすめるのは苦痛でしかない。良く皆さん何も言わずに付き合ってくれる・・・・そう思えば有り難いことだ。
頭の中も硬直して思考能力が無くなってしまう。声が出なくなるのも、眼瞼痙攣ではなくてもジストニア発生障害ではないかと思う。眼が良いときは、声も良くなる傾向がある。悪いときは精神的にも考え方にも消極的になる。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
瞬き:頻度はたかい。不規則かつ間歇的に閉じる。
ドライアイ:ある。ジクアスは1〜2回/日程度。殆ど効果なし。
眼の痛み:ない。緊張感がある。ショボショボ、シブシブ感が強い。
眩しさ:強い。(サングラス着用)
頭部痛み:ない。頭の中に石でも入っているように、、働かない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ある。
フラフラ:軽いがいつもある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ある。
顔の症状:頬、口周辺に違和感と緊張感が激しい。眉間と鼻に極端な皺を寄せてしまう。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない
発声:悪い。声が出にくい。声帯が動きにくい感じがする。ついつい溜息を漏らす。


11月13日(日)BTX70日
今日は自宅の雑草刈りを集中的に行った。土が程良く湿ってシャベルで土毎掬うと、雑草を根こそぎ掘り出せる。非常に能率が上がった。今週あるバス旅行で配布する書類を作り印刷した。その他諸も諸、雑用がいくらでもある。

また眼が悪くなってきた。土曜と今日の労働による疲れが出たのかもしれない。
徐々にシブシブ、ショボショボ感強くなってゆく。眼の奥の緊張感も募るし、顔の違和感も進む。

眼の状態 0


11月12日(土)BTX69日
朝8時半までしっかり眠った。やく12時間。あまりの眼の悪さに、寝るしか無いと思った。
10時ぐらいから公園脇の空き地の開墾を一旦中止して、花壇整備をしてご近所から大量に貰った水仙の球根を埋めた。どの程度咲くか? 大半は芽を出さないのでは?・・・と気になる。
しかし春が楽しみになった。こんな事をやっていると、腰を痛めないで! いつも綺麗に有り難う! 延々と世間話をする! など声が掛かるのでこれもまた楽しい。お昼まで2時間やって休息後は毎日の散歩をして帰った。

睡眠十分で風邪気味もなおり、空き地の花壇作りも1万歩も問題無く歩けた。眼は大部回復した。散歩中に殆ど不自由を感じなかった。矢張り旅行の疲れと風邪の影響だったのだろうか。

眼の状態 0+


11月11日(金)BTX68日
写真展の受付係をしに行った。天候は最悪で雨、寒い、薄暗いと3拍子揃った。当然出足は悪く暇なので会員の方と有意義なおしゃべりが出来た。皆さんは熱心、情熱さが凄い。技術も良く勉強しているので、話がつきない。幸いごカメラに詳しいご近所のかたが見に来てくれた。私の写真10枚全部丁重にコメントを頂けて、これも良かった。都内から来た親戚と昼食をして自宅に戻った。

やや風邪気味と旅の疲れがまだ抜けない。眠気が凄い、自分で意識をしっかりしないとコックリしてしまう。2時間位昼寝をしたがそれでも足りない。眼にどの程度影響するのか分からない。しょっちゅう瞼は勝手に閉じる、開かせるのに眉間に皺を寄せ、鼻に皺を寄せ、への字に口を閉めたり尖らせたりする。頬も緊張に寄る痙攣が起きる。ドライアイと眩しさが比較的軽かったかもしれない。

眼の状態 −1


11月10日(木)BTX67日
写真展の会場準備で朝から市の文化会館に行ってきた。私の出品は10点。私はどうも他人の作品がよく見えてしまう性格なので、あーっどうして自分は成長しないのだろうと考え込んでしまう。それなのに自分なりには出来ていると・・・思っている。矛盾している。
ここには日本の代表的な展覧会でも優秀賞を取っている人達がいる。そのレベルにはとても追いつかない・・・特に撮影技術と画像処理技術においては遙かに及ばない。自分なりの視点はあると思うのだが。

風邪気味と旅行の疲れが重なっている。終日眠たくて、椅子に座っているとコックリ、コックリが始まる。眼が良くならないのはそのせいかもしれない。米国大統領にとんでもない人がなってしまった。それに対する不安か? 金融市場が不安に踊りまくっている。
そんな事が私の神経におろし金をかけているかもしれない?!

眼の状態 −1


11月9日(水)BTX66日
町内公園清掃の日だった。今冬最低の寒さとなって心配したが皆さん予定通り集まった。
雑草は少なくなり、落ち葉が増える。どちらにしても高齢者にはきつい労働で、事故が起きないよう病気にならないよう気になる。大体全く病気の無い人は殆どいないのが実情だ。
終わった後は、役員会を行った。四方山話もあって随分話し込んだ。

ところがこの最中に眼が酷くなってしまった。皆さんも気がついて心配させてしまった。
瞼が不規則に閉じてしまい、これを開くために鼻に皺を寄せたり口をギュッと閉めたり
尖らせたりとおかしな顔するのだから当然だろう。

夕方から親睦団体の年末総会と忘年会の打ち合わせを行った。ここでも症状は同じで皆さんも気にしていた。どうしようも無い、それでも2次会に誘われたときには断って帰宅した。

眼の状態 −1


11月8日(火)BTX65日
町内公園清掃の日だった。今冬最低の寒さとなって心配したが皆さん予定通り集まった。
雑草は少なくなり、落ち葉が増える。どちらにしても高齢者にはきつい労働で、事故が起きないよう病気にならないよう気になる。大体全く病気の無い人は殆どいないのが実情だ。
終わった後は、役員会を行った。四方山話もあって随分話し込んだ。

ところがこの最中に眼が酷くなってしまった。皆さんも気がついて心配させてしまった。
瞼が不規則に閉じてしまい、これを開くために鼻に皺を寄せたり口をギュッと閉めたり
尖らせたりとおかしな顔するのだから当然だろう。

夕方から親睦団体の年末総会と忘年会の打ち合わせを行った。ここでも症状は同じで皆さんも気にしていた。どうしようも無い、それでも2次会に誘われたときには断って帰宅した。

眼の状態 −1


11月7日(月)BTX9週
町内の公園清掃の日だった。今冬最低の寒さとなって心配したが皆さん予定通り集まった。
雑草は少なくなり、落ち葉が増える。どちらにしても高齢者にはきつい労働で、事故が起きないよう病気にならないよう気になる。大体全く病気の無い人は殆どいないのが実情だ。
終わった後は、役員会を行ったが熱心に、しかし充実した話ができた。

ところがこの最中に眼が酷くなってしまった。皆さんも気がついて心配させてしまった。
瞼が不規則に閉じてしまい、これを開くために鼻に皺を寄せたり口をギュッと閉めたり
とおかしな顔するのだから当然だろう。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
瞬き:頻度はたかい。不規則かつ間歇的に閉じる。
ドライアイ:ある。ジクアスは1〜2回/日程度。殆ど効果なし。
眼の痛み:ない。緊張感がある。ショボショボ、シブシブ感が強い。
眩しさ:強い。(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ある。
フラフラ:軽いがいつもある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ある。
顔の症状:頬、口周辺に違和感と緊張感が激しい。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない




11月6日(日)BTX63日
雑草取りに熱中した。地面が湿っていたのでスコップが簡単に入るので助かった。まだまだ取り切れないが、私なり捗ったほうだ。庭の裏側はどうしも手入れが後回しになる。
女房が体調不良なので近くのスーパーで簡単な買い物で、晩飯をアッサリ済ました。

旅行の疲れがまだ取れず、休息とも居眠りとも分からない時間も過ごしている。
眼も一向に良くならない。しんどい日が続いている。

眼の状態 0−


11月5日(土)BTX62日
始めてグラウンドゴルフに参加しいみた。ゴルフに似たルールで誰にでも出来るゲームで、手軽に遊ぶものだ。前後半毎に8ホールあり、各ホールはパー3となっている。標準では通算48となる。残念だが54ととんでもないスコアになった。最高は45で達者な人達が4人もいた。またチャンスがあれば来月も参加しよう。

暑くも無く寒くも無く過ごしやすい天気だった。
眼だけは悪くグラウンドゴルフでは方向を定めるのは難しく、閉じてしまいチンバになる眼でゲームはやりにくい。

眼の状態 0−



11月4日(金)BTX61日
旅行直前に奥歯が割れて修理途中だったけれど、どうやら持ちこたえた。歯医者で修理完了。痛みも無く助かった。横浜で親戚と会って近況を話し合い高齢なのにパソコンを使わざるを得ない悩みを聞く事になった。

眼は相変わらず悪いまま。

眼の状態 0−


11月3日(木)文化の日BTX60日
旅行最終日。また面白い所へ行った。鬼の城は桃太郎が犬、雉子、猿を連れて鬼退治をしたと言う昔話のもとになっているところだ。巨大な岩と砦は如何にも伝説が起きそうな、山城跡であった。こんな山奥に城を築いた理由がよく分からない。ただ水門跡とため池があるので狭い土地なのに水の便が良かったのかもしれない。
帰り際にいくつか寄って最後はオリエント美術館を見て終わった。新幹線で一直線に新横浜経由で自宅に帰った。愉快で楽しい旅行であった。

眼の方はかなり悪いままで旅行を終えてしまった。控えたお酒が眼に良くないのかな。

眼の状態 0−


11月2日(水)BTX59日
旅行3日目。また早朝から松山城に向かった。ついに雲海に浮かぶ松山城をみることができた。今回この写真を載せようと思う。普通はFACEBOOKに写真を載せているのだが、特別記念にしよう。その後は吉備高原都市と言う岡山の希望の都市として開発された町に行った。予定通りに人が集まらず明るく綺麗ではあるが静かかで、どうしても寂しさを感じてしまう。世界には行き場のない人達が溢れている。こんな所で引き取るわけに行かないか。その後に起きる問題を想像すると無闇に主張する事はできない。政治の難しさは一人一人の難しさに起因するから。
その後は地元出身の故郷の家に向かった。定礎1882年の見事な家、庭とスケールの大きさに唖然とした。何から何まで見事で都会で過ごす我々はポカンと口を開けているだけだ。時々褒める位しか出来ない。
その後は備中松山城を自分の足で登った。我が家のそばの鷹取山と比べれば、登る所要時間は少ない位だが、道がやや悪い所もあった。苦労するのは櫓に登る急階段で、眼の悪さがまともに出てきて、みっともない姿で登り、下りではあっちこっちに掴まりながらやっとの想いをした。本当に息を殺して動いていた。
高梁市に戻り頼久寺他、全ての宗派毎に揃っているお寺を見学した。当時お寺は城を守る機能を持っていた。多くの人達を受け入れるために、多くの宗派を取り込んだのではないかと・・・・当て推量をした。地元友人の出身高校を見学して終了した。

松山城の登り下りは眼にきつかった。もう顔を歪めて我慢するしかなかった。

眼の状態 0−


11月1日(火)BTX58日
旅行2日目。早朝から松山城に向かった。この低い山間は朝霧が出るメカニズムが働いているようだ。到着したときは盛んにお城の周囲に霧がかかり見えない。次から次へと押し寄せる雲海で、1時間待っても満足出来る姿を見せず本日は終了にした。残っていた人々は白が見えたらしいが、霧が晴れて全容が見えすぎて風景としては飽き足らなかったとの事だ。
しかし今のディジカメは撮影能力が凄くて自分の技術よりカメラの方が高い。シャッターを押していれば見事な写真を撮って呉れる。それに液晶画面を選択すればカレンダーの日付毎に撮った写真が整理されている。勿論何時に撮影したか、更に設定すれば人工衛星を利用して何処の地で撮ったかも分かる。最近はメモ替わりとして非常に便利この上ない。

ベンガラの町散策、ベンガラに拘わる吹屋ふるさと、広兼邸、吉岡銅山、ベンガラ館とベンガラで一時代を作った時代の様子を思い起こすことができた。今はベンガラは工業的に作られ多方面に利用されているが、我々はしらないだけである。

岡山の山中から伯耆大山も見られる地を通った。低い山々の連なるこの地にも良い時代があった、しかし又過疎の村となり横須賀市の今と同じ問題に直面している。

相変わらずクシャクシャしながら過ごした。

眼の状態 0


10月31日(月)BTX57日
本日から旅行出発。新幹線で岡山に到着すると,地元友人が全て手配し予定を組んでいるのでレンタカーに乗せて貰いくっついてだけ。一行9人で楽しい旅行の始まりとなった。
岡山城から後楽園を見て、高梁市のホテルに到着した。以降ここを根拠地にして3泊4日の旅行だ。 ここには最近有名になった雲海に浮かぶ備中松山城がある。早速出掛けたが夕方に向かいあまり見えなかった。明日を期待してホテルで宴会を十分に楽しんだ。

眼は眼顔がクシャクシャするくらいで悪い。いつも周囲に友人達がいるので症状の詳細を記録することが出来ない。大雑把な評価をさせて頂く。

眼の状態 0


10月30日(日)BTX56日
寒いのなんの、もう冬だ。急いで冬物を引っ張り出してエアコンを動かしたがまだ寒い。身体の準備が出来ていなかったのか。雨混じりで太陽は顔を出さず薄暗い日だった。明日から岡山方面に学生時代の友人と旅行に出る。次にこのブログを書くのは11月4日になるだろう。貯めてしまうと、書くのが苦痛になる。でも気晴らし旅行は楽しみだ。

眼は相変わらず悪いし、若干風邪気味でもある。症状はここの所大差ない。本日は顔がクシャクシャする症状が加わった。

眼の状態 0―


10月29日(土)BTX55日
昨日からガタガタと仕事を片付けて一段落した。気になっていた作品展に出す写真をA4サイズに全て印刷した。
出来上がるといろいろと気になるヵ所を発見する。これを繰り返すとインク代や写真用紙代がどんどん増えてしまう。モニター画面とピッタリとは行かないので苦労する。

眼は悪い状態が続いている。閉じる力は大した事はない。眼の中の緊張とドライアイのシブシブ感、間欠的に眼がギュッと閉じるを繰り返している。恐ろしく集中力にかけるので、昼寝で過ごすしか無い。

眼の状態 0−


10月28日(金)BTX54日
月末に作っている老人会向けのカレンダーとミニ新聞を追い込みで原稿を作った。関係者の了解を得て発行しなければいけない。この時期にプレッシャーがかかるので、眼に良くない。

朝からショボショボ、シブシブ、眼の中の緊張、ドライアイ、眩しさと症状が沢山出ている。どれも極端にならないが何かにつけ鬱陶しい、何もやりたくない気持ちになる。締め切りがなければ放り出すだろう。自分に踏ん切りをつける切掛けだから、これもまた良しとするしかない。

眼の状態 0


10月27日(木)BTX53日
合唱の練習に出掛けた。むしろ歌の勉強会である。9月から急に歌が長く難しくなった。パソコンで音を覚えて歌っている私にはレベルが高くなった。それなり楽しいので苦痛はない。会の人達に迷惑を掛けているが皆さんが受け入れているので助かっている。仕方が無いので、先生の了解を得て時間中録音している。後で聴いてみると自分の酷さがよく分かる。これからが大変だ。

眼は相変わらず悪いが、今日は瞼がトロンと下がってしまいショボショボする。
物が見えている筈でもよく見えない。この説明しがたい症状には参る。

眼の状態 0−


10月26日(水)BTX52日
空き地の開墾を続けている。暑い日差しの中で奮闘すること1時間。少し畠を作っているらしい・・・と人が分かる形になった。岩がゴロゴロ、大小植物の根っ子が入り混じっている。1日の仕事としては限度だ。
夕方数人と会って忘年会の計画を相談し、ほろ酔いセットで軽く済ませて帰宅した。

眼は昨日の最悪状態から多少戻った。他人と話すとき下を向かなくても済ませた。ただ、しょっちゅう目鼻にギュッと皺を寄せことが多くなった。

眼の状態 0−


10月25日(火)BTX51日
小学校のクラス会に参加した。都内飯田橋の神楽坂だ。お洒落な町で毎回同じ店に集まっている。今回は女性の酒豪が欠席とのことで、幹事さんは会費に余裕が出来たと喜んでいた。いつものように何だか分からないが、楽しく過ごした。

ただ私はそうばかりとは行かなかった。手術後の影響でお酒を飲むと頻尿になって落ち着かない。更に眼が最悪になった。眼を開けて話をするのが困難になり、顔も表情を平常に保たれず、しょっちゅう下を向いて瞼を開けていたがそれも難しくなってしまった。2次会の喫茶店でお先に帰宅してしまった。

眼の状態 −1


10月24日(月)BTX7週
カラオケ練習日だが体調不良が多く人が集まらない。結局お菓子を食べて、お茶を飲んで、世間話をしたうえで数曲歌って終わった。自宅の庭の雑草を抜き取り、山芋の根っこを掘ったけれどたいして育っていない。ムカゴが沢山とれたけれど、どうやって食べるか? 小粒のジャガイモみたいな味でそれ程うまくない。

眼はもう終日シブシブ、ショボショボ、閉じる、眼の中の緊張、ピントが会わない、口の周辺の違和感と緊張した痙攣。最悪の日だった。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
瞬き:頻度はたかい。不規則かつ間歇的に閉じる。
ドライアイ:ある。ジクアスは1〜2回/日程度。
眼の痛み:ない。緊張感がある。
眩しさ:強い。(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:ある。
フラフラ:軽いがいつもある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:口周辺に弱い緊張感がある。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない


10月23日(日)BTX49日
町内の元気に歌う会に参加。先生の人柄によるのだろう、月一回に40人ぐらい集まる。ジョークも含めた選曲で炭坑節や東京節など面白かった。キーワードを東京にして選んだそうだ。今年の春に鼻の手術をしてから、声が出にくくなっている。若しかしたら昨年末の密封小線源治療の影響かもしれない・・・と何時まで経っても不安が残る。また従来の声がでるだろうか。

眼の方は終日鬱陶しい症状が続いた。ショボショボ感と眼の中の緊張感が続いて参った。また眼を瞑って歩くことが多くなった。口の周辺も不規則に痙攣を繰り返している。

眼の状態 0


10月22日(土)BTX48日
ゴタゴタしてる間に午前中は終わり、好きなミステリードラマを見ているうちに半分は眠っていた。何か一区切りつけて休息すると、眠ってしまう事が増えてきた。年のせいだろう、眼には良いかもしれない。

起床時から、眼はショボショボ感でかなり不自由さを感じていた。寝ている間に少しは良くなるがすぐに悪くなる。勿論閉じる頻度も力も強くなった。散歩中も道路での危険に神経を使った。最近せっかちになったのか、車が接近しているのに無意識で道路に出ようとする自分に気づいている。要注意!!
夕方頃には9割以上瞼が閉じるようになった。

眼の状態 0−


10月21日(金)BTX47日
老人会の誕生会だが趣向を凝らして、皆さんの絵、写真、書を展示してみた。
予想以上に関心が高く、“またやりましょう”となった。その気になって皆の作品を発表する日を作る事にした。こんなチャンスで老人会減少傾向に歯止めが掛けられればと思う。

たかが誕生日会でも、結構忙しかった。終わって帰宅してからは酒の効果も出てグウグウ一休み。朝から軽いショボショボが出ていたが、動きが活発になるにつれてショボショボ感は強まり、帰宅する頃は閉じる、しょぼつく・・・で夜寝るまで最悪状態であった。

眼の状態 0−




10月20日(木)BTX46日
老人会でやる公園清掃の日だ。久し振りに暑い日だが、皆で元気にやった。
高齢者揃いだから、事故が無いことに神経をつかう。皆心得てやっているので、問題は起きない。
最近また身体が痒くなったり、足の裏の皮膚が厚く違和感がある。更に口の中がザラザラして食事がまずく感じる。声も出にくい。前立腺がん手術で放射線を使っている影響ではないかと、気になる。
合唱に行くとなかなか声がでない。発声練習をして徐々に出るようになるが、
以前と比べ物足りない。

朝方、少し眼のショボショボ感が強くなった。身体を動かしていると徐々に症状が軽かくなって、忘れてしまう程度に戻った。
データーを集計しないと分からないが、今回のBTXはかなり好成績のようだ。

眼の状態 +1



10月19日(水)BTX45日
公園脇の空き地に花壇を作ろうと言う雰囲気が出来て、葛が這いずり回りススキの根が張った土地の開墾をしている。昔、農地開拓をした人達の苦労が僅かに理解出来たかもしれない。この場所は近くの女性が一時水仙の花を咲かせていたが、ご高齢で諦めていた。水仙の球根はゴロゴロと出てくる、雑草に負けて地上に出られなくなった。白やピンクの白粉花は雑草に負けず沢山花を咲かせている。根っこはまるでサツマイモみたいに大きくごつい。

ショボショボ感は相変わらず。でも散歩中特に危険、不自由はない。他人と顔を会わせて話しても違和感はない。

眼の状態 +1




10月18日(火)BTX44日
社会福祉協議会、民生委員などが“いきいき健康サロン”でストレッチ、軽い体操、歌、おしゃべり・・・を面倒見ている。ときどき参加するが、まだここまではいらないかな?と思う。ただ高齢者向けなので、顔合わせもしておきたい。
ごごから健康診断の結果を聞きに行った。尿酸値と血糖値が上がっているほか前立腺がん手術後の様子、胃の内視鏡検査の結果について意見を聞かせて貰った。いくつかフォローするべき事があった。甘い物で特に果糖が良くないとの事だ。
買い換えた万歩計は余計な機能が沢山ある。歩数だけで十分だ、却って設定するときも歩数を見るときも煩わしい。
活動774kcal、総消費2118kcal、総歩数11801歩、階段登る240歩、早歩き4763歩、とこんな具合だ。


ただ早歩きが全体の40%あった事は、眼が良かったことになる。折角だ、今後注意してみよう。
ショボショボ感はあるが、眼の具合は良く外出中に不自由することは無かった。
テレビを斜め横から見ると複視になるが、歩行中は異常なし。

眼の状態 +1


10月17日(月)BTX6週
先日の患者の会交流会で朗報があったのでご紹介します。
若い頃から眼瞼痙攣になって、治らず入会した女性がいました。その後結婚して妊娠しているときは、眼瞼痙攣の症状が治ってしまったとの事でした。出産した後は再発し、漢方で凌いで次に妊娠したらまた症状が治った。出産するとまた再発して漢方で凌ぎ、今は3人お子さんに恵まれ大変元気そうでした。漢方で凌いでいるとの事でした。こんな奇跡もあるかと、驚き感激しました。

眼は少し治ってきた。雨と曇りの繰り返しなので眩しさは無かった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
瞬き:頻度は少ない。力なくショボショボしている。
ドライアイ:ある。ジクアスは1〜2回/日程度。
眼の痛み:ない。緊張感がある。
眩しさ:弱い。(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:殆どない。
フラフラ:軽いがいつもある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:口周辺に弱い緊張感がある。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない


10月16日(日)BTX42日
少し暖かくなった。町内の自治会館でマンドリン演奏会があった。こんな所で演奏会を聞けたり、また町内のプロ歌手が参加して歌ったりと手軽に楽しい時間が過ごせるのは素晴らしい。会場がお粗末で演奏者にはお気の毒だが。

怠け心で、のんびり過ごしたせいか眼はやや良くなった。いろいろな症状がでるが、いずれも程度は軽く助かった。

眼の状態 0+


10月15日(土)BTX41日
友の会の交流会に参加した。最近はタカコさんとご一緒している。
いつもボトックスの効果が出ないため苦労している話を聞くと私がBTXを知らなかった頃を思い出す。ただ彼女の生真面目さ、日常生活に全身全霊をかけて前向きに働き、周囲に驚くほど気を遣ってきた事、また今もその通りの生活態度を続けている責任感を知るにつけ“もっと気楽に、のんびり過ごせないか” “世界一周の船旅をしてはどうか”そんな私の意見を話した。全く私独自の意見だが、彼女がボトックスの効果を感じないのは、ボトックスを遙かに上回る程の緊張感に制圧されているのではないかと思うようになった。“素人的な発想だが瞑想や催眠術はどうか“ 私がボトックスを知らなかった頃、或いはボトックス注射をしても効かなかった頃、何とかして全快して人生設計を立て直したいと焦っていたときと同じに思える。長年血圧は100前後なのに、この頃は150位に上がっていて、相談していた漢方の薬剤師が驚いて心配した顔を思い出す。人間が死の恐怖に直面したときの緊張感に包まれていないか?そんな気がした。

テーブルで同席した方々にブログのデーターを見せてボトックスの効果と限度を話した。皆さんボトックスの効果に物足りなさを感じているが、止める事は出来ない・・・と言う意見は一致した。現状これ以上の治療は他に見当たらないからである。
良い事もあった。私のブログを読んで頂いた女性がご主人と一緒にいらっしゃって、毎日読んで参考にしていますと・・・お礼を頂きました。多少なりともお役にたっていると思えばまた、私も嬉しくなります。

眼は悪いなりに、日常生活を過ごせる。対話も多かったし、悪さを忘れることが出来ていた。

眼の状態 0





10月14日(金)BTX40日
午後は写真の月例発表会。ここでの中心は花を対象にした作品が圧倒的に多い。
そして女性は花が好きだ。私は光と影をテーマにしている。どちらかと言えば変わり者だろう。ただ変人扱いしない、懐の広さがある。他人の良さを認める所が良い。ただし、評論は容赦ない。これもまた良い。

眼瞼痙攣の先生の診察を受けた。このブログに出しているグラフを示して、状況説明をしたら理解して頂けた。

病院で眼を瞑っていると一時眼が良くなる。途中の電車で通り過ぎる位居眠りする。従って眼は少し良くなる。途中写真を撮りながら歩くのも良い。全体適に本の少しよくなった。

眼の状態 0−


10月13日(木)BTX39日
合唱の練習場は日によって変わる。公共施設を利用するので、多くの人が殺到するので抽選くじ引きとなる。毎月役員の方達は大変らしい。どこもグランドピアノがあって音響もしっかりしている。無理も無い。合唱に来る人達は圧倒的に女性が多い。男性は楽譜なんか見て練習するのが面倒くさいからだろう。その点カラオケは自由で楽しいが。自分なりの個性で歌って良い気分になれる。ただ、私は一人では出来ない表現で曲が出来る合唱の楽しさが好きになった。カラオケも好きだが。帰りにステレオのヘッドフォンを買ってきた。

合唱をしても眼は良くならない。

眼の状態 −1


10月12日(水)BTX38日
一駅隣のお店まで行き写真用紙を買ってきた。自分の作品を毎月発表するためだ。事務用とは比較にならない程高いのでいつも安い店を探している。インクもメーカー純正品は高い。ネットで探すと驚くほど安い、大丈夫なのかと心配するとこれがちゃんと保証している。プリンターメーカーは本体でなくインクで稼いでいるらしい・・・・そんな噂があったけれど、そう簡単には行かない。

今日はかなりしっかり歩いた。瞼を閉じながら1、2、3、4、5、6、と歩いてパッと一瞬瞼を開く。このとき自分の歩く方向見定めまた、1、2、3、・・と繰り返す。随分慣れたので心配のない道や歩道では歩ける。

眼の状態 −1


10月11日(火)BTX37日
大変遅くなって申し訳ありません。第29回、30回のボトックスの総括をアップしました。症状は個人差があり、個人個人の周囲環境も違います。その違いの多さを考えたら、このブログがどの位役に立つか大きな疑問があります。
しかし専門医といえども、この病気は解明されていないので治療法も確立されていません。このブログからほんの一つでも参考になるところがあれば幸いです。今月15日にはこの患者の“友の会”がありますから、参考になる話を聞いてこようと思っています。

まだ注射後37日目なのに、なんでこんなに悪くなるのだろう。こんな経験をしている方も多いでしょう。それどころか今回は全く効果が無かったと言う方もあるでしょう。
このブログの始めにある “瞼は閉じて ショボショボと ドライとなって 痛み眩しく”の通りです。
それ以上に頬の違和感、口の周辺の緊張感、目の中の緊張、頭の中が固まって思考能力が落ちる、頭がフラフラする、手の動きがギクシャクする(これはジストニアの症状です)まだあるかもしれません。一挙に頭に浮かびません。また局所ジストニア眼瞼痙攣ではなく“加齢のせい”かもしれません。

眼の状態 −1


10月10日(月)BTX5週
町内カラオケ練習日。参加人数が減ってしまった。高齢による各種体調不良や物忘れだ。物忘れと言っても千差万別でときに収拾がつかないときもある。どうしたら良いか? この状態を見たら入る人も居なくなるだろう。評論家みたいな事を言っても実行できる人は少ない。
パソコンの作動不良が相変わらずだったが、結局マウスのせいだと判明した。
今度はプリンターがおかしくなって、変な色になってしまう。次から次へと問題続きだ。

眼の状態が悪いので、人前に立っているのは非常にやりにくい。皆さん自分で動いていただけるように計るが、集中力に欠けるし顔もショボショボして、瞼をギュッと閉じたり、鼻に皺を寄せ、口の周辺に緊張感がある。終わって帰宅すると何もする気がおきない。

眼の状態 0−


1週間毎のチェック
目が閉じる:かなり強い。
瞬き:頻度は少ない。
ドライアイ:強く乾きを感じる。ジクアスを日に3回以上不規則に用いる。
眼の痛み:ない。緊張感がある。
眩しさ:弱い。(サングラス着用)
頭部痛み:ない。頭が硬直した感じで集中力や思考能力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:殆どない。
フラフラ:軽いがいつもある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:口周辺に弱い緊張感がある。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない


10月9日(日)BTX35日
地元追浜で芸術祭的なイベントが行われている。その中で町内男性コーラスが出演するので聴きに行った。時々大雨のなかをかいくぐり、先ずは絵画、書道などを知人の作品をみた。80歳以上になっても新鮮な感覚で腕を磨いている様子は素晴らしい。男性コーラスは立派だがこれはどうしても、年齢にはかてない。矢張り60〜70歳ぐらいのメンバーがいないのだ。私も入れと言われるが、現状で目一杯だ。でも演奏は立派で男性特有の重厚さがある。立派な作詞、作曲する方もいる。


どうしたの? と言いたくなる位眼が酷い。クシャクシャ、ショボショボ、ドライアイと朝から症状がきつかった。眼の中に緊張があり、頭の中は石のように硬直して考え事ができない。ただ歌を聴いているときや、外を歩いているときはこの症状が緩和される。歩行しているときも比較的良くなる。この切り替わりは何だろう?

眼の状態 0−




10月8日(土)BTX34日
日照り続きの後、台風や豪雨があって一挙に雑草が繁茂した。このまま放っておくわけにもゆかないと、カッパを着て作業を始めた。土砂降りのなかはかえて涼しいがやっぱり手間取る。一旦休息を入れて2時間でギブアップした。

午後には晴れ間も出てお隣の駅にある家電量販店に行った。家のオーディオアンプが故障したらしいので探して見たが、気に入る物がない。

朝起きたときから眼のショボショボがはっきり出てきた。お昼頃になると眼の中の緊張感が高まった。ただこの間庭で草取りをしていると、この症状を忘れてしまう。或いは症状が一時的に治っているのか・・・・これが自分でも分からない。何かに夢中になるとこの様な事が起きる。
歩いていれば眼は気になる。夕方になると頭が働かなくなり硬直したみたいだ。

眼の状態 0


10月7日(金)BTX33日
午前中はのんびりした。ただ朝寝坊をしたと言うだけの事だが。午後になってから散歩で鷹取山に登りいつものコースで追浜の町にでた。シャッター通りになった商店街の薬局で昨日の処方箋による薬を受け取った。一旦帰宅してから公園脇の雑草取りを行った。ここに花壇を作ろうと老人会で決めたことで、一汗かいた。

新都知事が大奮闘している。良い事で私たち市民レベルでは期待し応援をするところだ。しかし、レガシー、アスリートファースト、コストだとか英語を使って説明する。日本人の英語願望と言葉の響きの良さと、曖昧になるのが政治家や官僚の好むところで、最近はテレビでもそうだ。
それにしても新都知事さんは“目途”と言う言葉を“モクト”と発音したのにはビックリだ。そもそもテレビのキャスターご出身の筈で考えられない。
厚労省の難病問題についての会議で偉いお役人が“うーんイントラクタブル ディジーゼズだからなー”呻めきか、なげきか、溜息か声を発した。何だこれは! “うーん、難病だからなー”と言えばいいのに。  先日テレビで事実確認を行うときにファクトと言っていた。そのうち日本人は文法は日本語、単語は英語になるかもしれない。
フィリッピンは公式用語に英語を使っている。しかし、単語は英語で文法は日本語より良いかもしれない。

こんな無駄ばかり多い文章を書いていられるのだから眼は良い事が分かる。

眼の状態 +1


10月6日(木)BTX32日
今回も我が家は台風の被害なくすんだ。グウグウ寝ている間に過ぎたらしい。
目玉は北陸・東北だからとんでもない遠い所で、普通なら被害などない。超強力大型だったからお隣さん車庫の屋根が一部飛んで行った。我が家が幸運だったのだろう。
前立腺がん手術のフォローで病院に行き問題なし。ただ丸2年経過観察すると言う。市大付属病院だから研究データーを集めたいのだろう。密封小線源方式は外国産技術だから、先生方もノウハウの蓄積が必要なのだ。
友人と病院で待ち合わせ、その後は都内で親戚と会って食事。贅沢な時間を過ごした。

忙しく動き回った割に眼は健在であった。

眼の状態 +1


10月5日(水)BTX31日
老人会の集まりでいろいろ問題が出てきた。単なる不平不満、お金の使い方、事前に教えて呉れない・・・・。任せるからと思う考えがある一方で、勝手にしないでと思う考えが凌ぎ合う。どこらへんで決めるか?政治の世界とは桁違いであるが、基本的に共通する問題である。都知事が奮闘しているが、さてどう解決してゆくか?政治家の仕事は大変だ。

この集まりのときに眼が悪かったので良いチャンスと思い、眼瞼痙攣の症状について解説した。
会議中ズーッと瞼が閉じたり、ショボショボたりで皆さん少しは理解したと思う。

眼の状態 0+


10月4日(火)BTX30日
本日も書類作成に時間を費やした。予定外と言うか、忘れていた報告書の提出だった。一体何に返事すれば良いのか、確認したり、見本を探したりで午前中は終わった。午後から作成して16時頃やっと間に合わせた。書類整理が苦手になり、記憶も曖昧になってゆく現実を処理するノウハウが身についていない。

少しずつ眼瞼痙攣らしい症状が出てきた。ショボショボ、まだきつくは無いが瞼が閉じる、ドライアイもはっきりしてきた。本日はテレビ画面を斜めから見るときに複視が出てきた。これはBTXが悪い効果を出している、副作用と思っている。

眼の状態 0+


10月3日(月)BTX29日
直前まで雨が降って心配したが、どうやら皆さん公園清掃に集まってきた。
広い公園なので兎に角人が集まらないと仕事にならない。終わる頃には皆汗をかき良い運動になった。公園を維持するには月に最低2回やらないとできない。

ちょっと眼の様子がおかしくなってきた。力はそんなに強くないが、瞼が閉じるようになってきた。ショボショボ感と涙の不足を感じる。ドライアイ用のジクアスを自然に多用するようになった。この目薬は過去に1日10回位使ったことがあるけど問題はないし、眼科医もドライアイが酷いときにジャンジャン使いなさい・・・・と言った位だ。ムコスタの方が効果があるけれど、使い捨てで容器の処分に困る。もう一つ、白く白濁した液体で量も多い。眼の周辺に溢れだして拭うのに煩わしさがある。持ち歩くときはジクアスにしている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
瞬き:頻度は少ない。
ドライアイ:感じるが少ない。ジクアスを日に3回以上用いる。
眼の痛み:ない。少し緊張感がある。
眩しさ:弱い。(サングラス着用)
頭部痛み:ない。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:殆どない。
フラフラ:少しある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:口周辺に弱い緊張感がある。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない


10月2日(日)BTX28日
忙しい日になった。天候も良くなり日差しが強くなって蒸し暑さを感じた。
朝から界隈の老人会の演芸大会に出演した。これがまた高齢者集団の悲しさで、皆さん団体行動が苦手になっている。何かにつけて事がスムーズに動かない。
私自身も着実にその方向に向かっている。終わってすぐに合唱のジョイント・コンサートに駆け付けた。最後の部分だけリハーサルにから間に合った。四つのグループが参加して良いコンサートになった。

眼も相変わらず元気で助かっている。注射直後はBTXの神通力もついに終わりかと思った位だ。一寸先は闇と言える私たちの症状で安堵することは出来ない。

眼の状態 +1


10月1日(土)BTX27日
急に涼しくなり空はどんより曇って、ときに細かい雨が降る日だった。私が子供の頃から恒例の赤い羽根共同募金の日だ。時々当番になって駅前で声を上げて募金活動を行った。なにせ老人会なので可愛げがない、午後2時から3時まででは、募金する人は終わっている。それでもお金を入れて呉れる方はいる。

明日の演芸大会とジョイント コンサートが重なり忙しいし練習不足なので、泥縄練習を一所懸命やった。十分ではないが仕方が無い、周囲の方達にくっついて歌おう。

暗く、湿度の高い眼には良い天候だった。最近は調子が良いので天候は関係ないような気がする。私たちの病気は詳しい原因も分からず、天気の影響があるかないか?本当の所は分からない。本日の症状は極めて軽く、生活に支障はない。

眼の状態 +1


9月30日(金)BTX26日
公園脇の空き地の雑草刈りは、老人会の仕事として都合のつく日に出来る人が自主的にやっている。こんな事をやる人は結局役員にされた人達がやるしかない。通りがかった人が、もっと皆が集まってやらないとダメですよと熱心に話す。そんな事は承知でやっているが、事情が理解出来ないらしい。だんだん老人会そのものが消えてゆく時代なのだ。町を綺麗にすれば、人が注目するし来てくれると思うが、今の世情はもっと厳しい。

胃の内視鏡の検査結果を聞いた。胃の出入り口が充血しているが、ガンではない又2年後検査にくれば良いでしょう・・・・・との事で何も心配はない。

眼は多少クシャクシャ、ショボショボだが歩いているときは忘れてしまう。
日常生活に問題なし。

眼の状態 +1


9月29日(木)BTX25日
朝5時から起き出して、書類作りを終わり自治会館で印刷完了。無事に遅れず配布することが出来た。
午後からは合唱のジョイント コンサートに出掛けた。最後の練習日だが、私は欠席が多いので、細部がいい加減になっている。自分で練習するしかないが、次の日曜なので余裕がない。当日はリハーサルに出られず、市の演芸大会に出なければならない。困ったものだ、大声でとちらなければいいが。

期待された天気もグズグズして薄暗い日だった。そのせいで眼が良いわけではない。ショボつき少しあるのと頭がボンヤリする。頭がボンヤリしているから眼が良くなるのかもしれない。歩いているときの眼は開いている。

眼の状態 +1


9月28日(水)BTX24日
月末追い込みの書類作りに集中せざるを得なくなった。切羽詰まると何とかなる。面白くも無いし、給料が出るわけでも無い。ボランティアだから、世間が経済的に苦しくなるとやる人が居なくなってしまう。高齢者に期待するが、人は減るばかりだ。全てがデフレサイクルになってしまう。

BTXの効果は出ている。何となくショボいが上の部だ。

眼の状態 +1


9月27日(火)BTX23日
月末の書類原稿を作ってから、希望曲を皆で歌う会の3周年記念とあって出掛けてきた。今回は特別に歌の指導する先生のソロ、ピアノ伴奏する先生方のクラシックの演奏とキーボード演奏、お友達のクラリネット演奏があって楽しかった。私は風邪なのか、鼻の手術の後遺症なのか喉が悪くて十分声が出せなかった。歌を指導する先生のソロは初めて聞いたが、素晴らしかった。声量の豊かなこと、我々合唱しても負けてしまう位だ。

終わったあとに、いつもお婆ちゃんと喫茶店で話をする。第2次大戦に日本がどんな風に戦争に突入して行ったかを知っている世代だ。今日、日本が右傾化してゆく様とそっくりになってきた事を心配した。一旦戦争を開始したら正義、正論は無くなる。お互いに相手を非難するのみ、歴史認識なんか勝手に変えられ自国の主張のみである。自国も他国も爆弾の嵐に見舞われ、傷つき、恨みを子々孫々に残す。
中近東のように果てしない争いを続け、平和はない。生まれてから死ぬまで生涯戦争の中で生きなければならない。一方日本は鉱物資源も石油もない。一旦戦争が始まれば忽ち輸入は停まり、最終的には農業生産もおぼつかなくなる。大量の輸出入船は敵の航空機、ミサイルや潜水艦に襲われ殆ど動けなくなる。現在の輸出入の船を護衛するなんて米国の援助があってもとても無理だ。我々の生活は破綻する。それを理解出来ずに強引に第2次大戦に入ってしまった。
日本は全力で平和外交を続けなければ、世界有数の貧困国となる。
すっかりこのブログに似付かわしくない事を書いてしまった。歴史の勉強は正悪感情で判断しないで欲しい。今、日本は選挙の投票率の低さから分かるように、政治に無関心過ぎる。

大変申し訳ありません。元に戻します。
眼はお陰様で良い状態を続けています。

眼の状態 +1



9月26(月)BTX3週
カラオケ練習日。演芸大会出演の練習だが大変。7名のうち3名が認知症らしい、それでも皆さん楽譜を見れば目一杯元気に歌う。矢張り若い頃に歌っていた方達なので、大したものだと感心する。楽しそうにお茶を飲みながら井戸端会議をしているなら、何も問題が無い。記憶が途切れたり、話の辻褄が合わなくなる。

カラオケの段取り、後始末、楽譜の準備などをやっていると何となく疲れる。
帰宅してから大好きなリクライニングの椅子で寝そべってしまった。それでも眼は大過なく過ごせた。

眼の状態 +1

1週間毎のチェック
目が閉じる:非常に弱い。
瞬き:頻度は少ない。
ドライアイ:殆どない。
眼の痛み:ない。少し緊張感がある。
眩しさ:弱い。(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:殆どない。
フラフラ:少しある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:口周辺に弱い緊張感がある。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない



9月25日(日)BTX21日
小学校で地域のファミリー運動会があってラジオ体操とグラウンドゴルフに参加してきた。運動能力が衰えているので、これが精一杯だ。午後の皆で歌う会は人気があって楽しい、これも参加してきたら突然JCOMのインタビューを受けることになった。放送されるかどうかは分からない。

ストレスの掛からない事をやっていたので、眼が楽になってきた。

眼の状態 +1


9月24日(土)BTX20日
雨勝ちの天気で薄暗い一日になった。秋雨前線のせいらしい。今月も残り少なくなって、残った仕事が気になる。

旅行疲れもあるのだろうか。眼の中は緊張感、クシャクシャする、軽い痛み、ピントが合わずボンヤリして思考能力がない。瞼はドンヨリと力なく下がってしまって開く力が働かない感じがする。口の周辺には緊張感とそれを無意識に緩めようとする動きが混ざり合っている。僅かに眼に涙がにじむのはボトックス効果の現れなのだろう。積極的に何かする気が起きない。

眼の状態 −1


9月23日(金)BTX19日
朝からしっかりと雨が降った。熊野古道の大門坂の登り1/3程を約20分間歩いた。自然の岩で出来た昔の階段をカッパで重装備して歩き思い出に残る体験をした。熊野速玉大社を見た後は高名な瀞峡クルーズを楽しんだ。台風直後で昔の素晴らしい水の透明さが無く、青白く濁っていて残念だった。締めくくりは岩壁に穴の空いた花の窟神社にお参りした。名古屋から新幹線で弁当とビールでくつろぎながら帰宅した。

眼は益々クシャクシャして、物は見えているが何となくボンヤリしてピントが合わない。終日、眼が覚めた直後の寝ぼけたような状態が続いて思考能力が衰えてしまった。夢遊状態と言ったら大袈裟かもしれないが。疲労も影響したかもしれない。

眼の状態 0+


9月22日(木)BTX18日
高野山では金剛峯寺や檀上伽藍をガイドさんの解説付きで見た後は、バスで熊野本宮大社、熊野那智大社、青岸渡寺、那智の滝と回ってから有名な洞窟風呂のあるホテルに宿泊した。

曇ったり、少し晴れたり、やや小雨となって眼にとってはよい条件だが、何か冴えない。重たく瞼が下がってしまう。物は見えているのにボンヤリして冴えない。クシャクシャして、つい鼻に皺を寄せてしまう。口も周辺に違和感があって、これを解消しようと無意識に口を動かし続ける。瞼は結構開いている。

眼の状態 0+


9月21日(水)BTX17日
ツアー旅行に参加出発。暫くぶりに女房と出かけた。新大阪からバスと天空列車やケーブルカーを乗り継ぎ高野山に向かった。ガイド付き周り深山の中奥の院まで見てきた。宿坊に泊まったの初めての体験、質素ではあったがなかなか趣のある雰囲気を経験した。

眼はあまり悪い症状はないが、クシャクシャして何かよく見えない。あまりない症状が起きている。

眼の状態 0+


9月20日(火)BTX16日
16号台風の影響が出始めて強い雨が繰り返していた。明日から高野山に2泊3日行くので、進路が気になる。どうやら明朝出発頃は大丈夫そうだ。小止みの時にコミセンで事務処理と床屋でサッパリしてきた。パソコンはお陰様で階調に動いている。パソコンが修理となれば2週間ぐらいの空きと高価な費用が懸念されたが、気持ちが軽くなった。第29回、30回も目途が立ったのでもう少しお待ちください。

精神的な影響が大きかったのか、眼は楽になった。薄暗くて湿度も高いので眼に良い影響を与えたような気がする。

眼の状態 0+


9月19日(月)BTX2週
公園清掃の日で参加はたった4人。天候が危なかったのが災いしたが、天気予報を見れば心配無かったのに・・・と、つい愚痴も出そうになった。
しかし良い事があった。パソコンの電源をいわゆるたこ足配線をしていたのが原因だった。室外からパソコン専用に電源コードを引っ張ってきたら、一挙に解決した。何の問題も無く動いている。心にのしかかっていた重石が取れた。

一方眼について。瞼が閉じる、ショボショボ、クシャクシャ、鼻に皺と惨憺たる一日だった。精神的には評価点0−より悪い位いだが、歩くときの評価だとこうなってしまう。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
瞬き:頻度は少ない。
ドライアイ:強い。
眼の痛み:。弱い
眩しさ:弱い。(サングラス着用)
頭部痛み:痛みより頭の中が石のように固まって、動かない。ジンと痺れて思考能力がなくなる。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:かなり凝る。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ある。
顔の症状:口の周辺に緊張感がある。鼻に皺を寄せてしまう。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない


今回31回の発行が大変遅れて申し訳ございません。パソコンの不調と眼の不調更に日常生活の身に過ぎた活動で動きがすっかり停滞しました。また29回および30回のボトックス総括も手間取って未だに発行できずに停止しております。あまり遅れるとそのままになりそうで心配ですが、少しずつ発行して参ります。データーは整理し終わりブログにアップする所まで来ています。その手順に手こずっております。


9月18日(日)BTX16日
兎に角パソコンをだましだまし動かしながら、第31回目のボトックスに漕ぎ着けることが出来てホッとした。それだけで安心して寝てしまった。

瞼が閉じる、ショボショボ、クシャクシャ、鼻に皺と惨憺たる一日だった。

眼の状態 0−




9月17日(土)BTX15日
何とかボトックスの総括29、30回をアップしようと終日悪戦苦闘したがかなわず。とうとう第31回ボトックス日記を先行することに決めた。来週は旅行があるのでこれ以上延ばせない。

終日パソコンと苦闘したら健常者でも目が悪くなる。参った。それでも−1にならないのはボトックスの効果なのか?

眼の状態 0−



9月16日(金)BTX12日
老人会の誕生日会。外部からゲストを招いて、珍しい海外旅行の経験を話て頂いた。ときどきこう言うことをしないと行事がマンネリ化して参加しなくなる。いつも新陳代謝をしないと飽きられてしまう。
これで四日連続お酒を飲む機会に恵まれすぎたようだ。

百薬の長も過ぎては及ばざるが如し。疲れが溜まって眼も悪い。偶然ではあるが酒宴が続きすぎた。

眼の状態 0


9月15日(木)BTX11日
親睦団体で都内のNHKスタジオパークの見学に行ってきた。良い所ではあったが子供さん向けである。率直に言って面白くなかった。そもそも迎賓館・赤坂離宮の抽選に漏れて急遽変更したのでやむを得ない。終わってから渋谷で宴会1次会、追浜の酒屋で2次会、横須賀中央で3次会を行った。今年の忘年会の下見をして結論を出すために努力をした。

程良くお酒を飲んで楽しく過ごしたので眼は若干良くなり、百薬の長であることが分かった。

眼の状態 0+



9月14日(水)BTX10日
まだまだパソコンで苦闘している。パソコンで使うマウスが異常動作をしていることが原因だ。赤色のLEDランプが不規則に消えたりついたりしていることが分かった。マウスが悪いのでは無く、パソコンへ来る電源の異常だ。しかし修理に出したらとんでもない料金を請求されるし、2週間ぐらいパソコンを使えなくなる。これこそ大変。29、30回のボトックスの総括が終わった時点で修理を考えよう。・・・・金も時間も堪らない。

パソコンに悩まされ眼も良くならない。

眼の状態 0



9月13日(火)BTX9日
何故か小学校から高校まで一緒だった友人のお陰で大相撲を見に行った。2階の椅子席最前列を得る事ができた。稀勢の里が負けて残念だが久し振りに良い雰囲気を味わった。帰りはちゃんこ鍋と思っていたが、皆大賑わいで入れない。
席で食べた弁当と焼き鳥は美味しかったし、お腹も一杯でチャンコは止めて喫茶店で済ませ帰宅した。

残念ながら眼は良くならない。

眼の状態 0



9月12日(月)BTX1週
カラオケで演芸大会に出演するので、熱心に練習をした。そうは言っても元気が一番だ。合唱コンクールではないから待ちがたって構わない、フライイングしても良い、大きな声で元気にやろうと・・・頑張った。
喉の調子が良くないので終わる頃には声が出なくなった。

歩いているとき、眼は良いのだが室内で過ごしていると悪くなる。パソコン作業は眼にこたえる。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
瞬き:頻度は少ない。
ドライアイ:強い。
眼の痛み:。弱い
眩しさ:弱い。(サングラス着用)
頭部痛み:痛い。ジンと痺れて思考能力がなくなる。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:かなり凝る。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ある。
顔の症状:口の周辺に緊張感がある。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない




9月11日(日)BTX7日
天候が悪くて外出は控え気味。自治会館に明日のカラオケ練習準備に行ってきた。老人会の演芸大会にカラオケで出演するので準備がいる。元気な姿を見せることが大切。
夕方から自治会館で懇談会があり、老人会の会員減少と高齢化で先細り消滅しそうな状況について説明した。

パソコンで苦闘しているのが、眼は少し良くなった。ボトックスが効き出すような感触がない。まだまだ回復に時間がかかりそうだ。

眼の状態 0+



9月10日(土)BTX6日
煩わしいので後伸ばししていた自分の作品を額縁に入れようと思ったら、マットのサイズ合わず白画用紙を使ってみた。素っ気ない写真に見えてガッカリ。またやり直し。

ブログに着手するが、データー処理やグラフ作成など処理の仕方を忘れたり眼瞼痙攣が影響して間違いや忘れることが多い。何遍もやり直すので手間が掛かって堪らない。結局半日取り組んでも進まないときさえある。

眼はまだしょぼつきと閉じるが強くて悩まされる。

眼の状態 0



9月9日(金)BTX5日
市民文化会館で毎月定例の写真作品発表会。今月の坂本さんの絵は何時になくインパクトがない。面白くないとの酷評を受けるが、そんなに言われる程の腕ではないのだ。変に期待されても私の能力が追いつかない。
帰りの喫茶店で友人と作品について意見を貰った。

瞼が開けない、しょぼつくで眼は後退気味だ。

眼の状態 0−



9月8日(木)BTX4日
京急大津で合唱の練習。10月にジョイント コンサートがあるので練習に熱が入った。帰りにホームセンターで買い物、眼科の先生からドライアイの薬ジクアスのみにして貰った。

眼科は院長先生がいなくて代診だった。ドライアイ用ムコスタは使い切りの容器の扱いが煩わしいのと白い液が多すぎて溢れるので止めることにした。どちらかと言えばムコスタの方効果があるけれど、外出時に面倒くさい。ジクアスを多く使えば良いと思う。ご存じの方も多いでしょう。

眼は少し回復気味らしい。症状が緩んだ気がする。

眼の状態 0


9月7日(水)BTX3日
老人会の役員会。休息に努める。

眼が良くならない。

眼の状態 −1



9月6日(火)BTX2日
朝早く健康診断に駆け付け、遅れはしないかとハラハラしながら浦賀について歌う会の人達と合流した。この地で高齢者向け生涯学習プログラムの一環として合唱が紹介されたようだ。後日皆様からまるでプロ合唱団みたいだったとお褒め頂いた。この後は皆で回転寿司に行き、私がビールを飲んだら女性達が安心して飲み出した。なかなか積極的な飲み方だった。帰りは灯明堂により2時間かけて歩いてきた。

眼は残念ながら戻らない。ショボショボが強い。

眼の状態 0




9月5日(月)BTX1日(注射当日)
午前中は公園清掃で我々高齢者は声を掛け合い暑さに気をつけて行った。午後からBTX注射に出掛けた。注射後は電車から途中下車して友人と出会い焼き鳥とビールで乾杯した。

注射は前回と概略同じだが画面では微妙に変えていることが分かった。両目の目尻上下と鼻に近い上下で全8ヵ所。
量は50単位、1ヵ所当たり6.25単位である。
私が薬を使わない事を知って、リボトリールを勧めなくなった。10月中旬の診察をして終わった。

眼は極端にショボショボが強い。ビールもあまり効果は無かった。

眼の状態 −1

第30回ボトックス日記 [2016年06月09日(Thu)]
div>div>第30回ボトックス日記
DSCN0370.JPG


横須賀のヴェルニ公園のバラが綺麗。 横須賀の海上自衛隊や米軍基地と隣接する海辺にあります。

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9月4日(日)BTX91日
好天に恵まれ雑草取りを行った。汗だくになる事約2時間。その労力の割には進まない。それでもやった分の成果はあった。綺麗なった地面は清々しい。まだまだ残りは沢山ある。松の木もまた手入れする時期になった。
パソコンが何故か調子が悪い。だましだまし作品勉強会に出す写真を14枚印刷した。ところがたった1枚だけ、白が薄いピンク色になってしまう。
この調子だと、このブログを一時休止にせざるを得ないかもしれない。

眼は悪い。もう明日にBTXを控えているこの時期ではやむを得ない。パソコン作業をするのは相当の努力を要する。

眼の状態 −1




9月3日(土)BTX90日
朝から入道雲が沢山湧き上がって、また激しい雨が降るかなと予想していた。案外そんなこともなく、町内を歩き回ったりカメラを持って良いアイテムを探していた。昨日は緑濃い公園で女性が熱心に人形の写真を撮っていた。自分の趣味兼仕事のキャラクターをネットで紹介するためだと言う。カメラも結構良い物を使っていた。楽しそうにあれこれと写真を撮っている様子はいいものだ。きっと自分が作っていることに充実感があるのだろう。

眼の方は絶不調。冷やしたタオルを眼に当て休息するはめになった。

眼の状態 −1


9月2日(金)BTX89日
胃の内視鏡検査を行った。麻酔を使うので1時間ほど寝ていただけで終わった。
少し胃の中に充血したところがあるので組織を採取したとの事。あまり心配ないと言うが、心配なければ採取しないだろう・・・多少気になる。最近医者は過剰なくらい検査をするが、慎重なのか。

眼は昨日より良くなった気がする。今日は眩しさが強く感じて閉じる力は減った気がする。歩いていると矢張りかなり閉じている。最近道路の横断のときに不注意になっている事が分かる。本の一寸だが前には無かった。集中力が散漫になっている気がする。

眼の状態 0−


9月1日(木)BTX88日
日中は用事があって町内を歩き回り、夕方にはカメラを持って散歩にでた。
写真の出来はどうなるか分からないが、巻雲と呼ばれる刷毛をサッと刷いた綺麗な雲が沢山でていた。頭の上にカメラを向けて写真を撮る姿はあまり見かけない。変な人だと思われているだろう。あまり天を見上げているのでフラフラと足下がおぼつかない。その光景も太陽が沈むに連れ呆気なく消えてしまった。

眼は昨日同様だ。書くのもしんどいので本日は終わる。

眼の状態 0−


8月31日(水)BTX87日
合唱の勉強会も年一度の発表会やボランティアなどで準備が始まった。いくつかグループがあるけれど、先生は一人で終日練習しているので大変。立っているのも辛くて、終わったらソファに座りこんでしまった。私は1時間半でおわったので、海辺の公園を歩きながら写真を撮って帰った。晴天で暑い日だが被災地の被害は甚大。地球の温暖化とともにこんな天候と災害が当たり前になるのだろう。空恐ろしい。

BTX注射をしてもう3ヶ月に近づいた。症状が悪くなるのは当然だ。
閉じる力が顕著になっている。ドライアイも強くなって、目薬を頻繁に使うようになる。鼻に皺を寄せ、口を尖らせたりへの字にしたりを繰り返す。眼の中が鬱陶しい。後頭部はドンヨリと鈍く重たい。

眼の症状 0−


8月30日(火)BTX86日
日本全体を恐怖に落とし入れた台風10号は横須賀に大した被害を出さなかった。雨が多かっただけで風はあまり感じないで済んだ。その分他の地域に甚大な被害をもたらしている事を考えると喜ぶわけにも行かない。被害を受けた地域の方々にはお見舞い申し上げます。

台風には関係ないが、眼は酷くなった。朝から瞼を開けるのにかなりの努力を要する。瞼は閉じて ショボショボと・・・・痛み眩しく、となった。
眼の中の緊張感、ドライアイ、首肩の懲り痛みと全ての症状が出揃った。
それでもカメラを持って写真を撮ってくるのだから、気持ちの強さは維持している。女房はパソコンの使い過ぎと言う。しかしパソコンは最早文房具である。
止められない。大体パソコンは殆ど使えず、携帯メールしか使えない女房にとやかく言われたくない。

眼の状態 −1


8月29日(月)BTX85日
ソレアさんの千夜一夜物語の第30夜話を久し振り追加しました。ご覧ください。毎日元気に過ごしていらっしゃる様子がうかがえます。
前にお知らせしましたが、このブログに関連するメールが消えてしまいアドレス帳はもとよりLIVE MAILまで壊れてしまいました。のパソコンは他に複数のメールアドレスを使い分けていますが、消えてしまったのはこのブログ関連のみです。流行の攻撃を受けたのでしょうか。狙い撃ちされる程の事があったのでしょうか。専門家に訊いたけれど、マイクロソフト社に相談しなさいとの事でした。それでは恐ろしい程お金がかかりそうなので、下記メールアドレスを利用することにしました。ご利用ください。
skmtemk@jcom.home.ne.jp


終日、何をするにも眼が辛い。眼のショボショボ、閉じる、眼の奥の緊張感、唇を尖らしたりへの字にしたり、花に皺を寄せる、後頭部がジンと思考能力がなくなる、首や肩が凝る・・・。天候が悪く暗いので眩しさはあまり感じない。
ただ散歩に出ると、瞼はむしろ開くようになる。

眼の状態 0−(歩行中の瞼の開き方で判定している)

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。ギューッと強く閉じる。
瞬き:頻度は少ない。眼尾パチパチさせることは少ない。閉じてる時間が長い。
ドライアイ:弱い。
眼の痛み:。弱い
眩しさ:弱い。(サングラス着用)
頭部痛み:痛い。ジンと痺れて思考能力がなくなる。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:かなり凝る。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ある。
顔の症状:口の周辺に緊張感がある。への字や尖らす、鼻に皺を寄せる。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない


8月28日(日)BTX84日
昨日のパソコン騒動は一体何だったのだろう。私が携わっていた電子機械にも訳の分からない故障が起きて、立ち会いに行くと何も無かった経験がある。・・・それにしても不可解。
歌う会に参加して目一杯声を張り上げてきた。楽しく、目一杯声をあげて歌うことは絶対に健康に良い。カラオケで点数を競い合うより、こっちの方が好きである。

天候の変動が激しく、晴れ、曇り、雨それに強風が勝手に訪れる。それでも眼の症状はまあまあ持ちこたえていた。でも顔を顰めてしまうことはかなりあった。

眼の状態 0+


8月27日(土)BTX83日
パソコンに緊急事態発生。丁度老人会向けカレンダーや活動記録などの作成中でパニックとなった。折悪しく台風の余波を受けており、雨風に万全の体制をとって修理店に駆け付けた。店員に立ち会って貰いながら、パソコンを動かしたら全く正常。店員は”これでは修理に手を付けることさえ出来ません”と徒労に終わった。帰宅してパソコンは全く正常だった。無駄な時間を使ったと思う反面修理の2〜3週間と費用が無くて済んだと、ホッとした。

切羽詰まると眼は近況事態に対応して良くなったのかもしれない。これは冗談だが、あまり不自由さと強い症状を感じないで済んだ。

眼の状態 0+


8月26日(金)BTX82日
先日空振りになった消化器系の医者で内視鏡予約をした。毎年しなくても良い、そう言われて2年空けたので丁度良い頃だったらしい。胃の内視鏡検査は大の苦手なので麻酔をすることにしている。夕方は子供の誕生日に数種類ビールを試したが、途中で何だか分からなくなった。うまくお店にのせられた感がある。

暑い中を歩き回ったせいか、途中で眼の悪さを忘れてしまった。ましてビールも飲んだので。

眼の状態 0+


8月25日(木)BTX81日
とうとうプリンターが壊れてしまった。紙が入らない、入ると途中でクシャクシャになって動かなくなった。メーカーに問い合わせるともう限度ですと、該当するプリンターを推薦してくれた。寿命は4年もった。
新品を買い換えすぐに合唱練習に行った。デイケアーに慰問する練習だ、残り僅かなので焦ってくる。

眼は更にわるくなってきた。眼の中のも後頭部も痛く、首の辺りが凝る。

眼の状態 -1


8月24日(水)BTX80日
友人と市中央で一杯飲んでしまった。楽しかったが、飲まない方が体調に良いのははっきりしている。週二回飲まないようにしているが、週末にも予定がある。当日は余程自分でセーブしないとまずい・・・自分の身体のことだ。

長年付き合っている友人でも、私の眼を理解していない。そんなものだろう。
理解してくれるだろうと期待過剰にならないように。
両目を同時に開くのはなかなか難しい。片目がやっとで強烈なウィンクをしているようだ。

眼の状態 0−


8月23日(火)BTX79日
健康診断に行ってきた。まだ初日なので最終結果は分からない。今何が流行っているのだろう、待合室は高齢者で大入り満員だった。咳をしたりマスクをしている人はいなかった。朝飯抜きなので帰りはきつねうどんを食べた、最近のチェーン店は安くてうまい。もう一軒と胃腸器内科で内視鏡検査の予約に寄ったら、ここも大入り満員。予約するだけで一時間半待ちでは、いかな私でも無理だ。帰ってから雑草取りを一生懸命やった。

散歩中の眼の具合はまあまあで良かった。長年続くこの病気の症状を毎日数字で表す難しさを感じる。はじめの頃は外を歩くときに眼の症状が悪くなることがはっきりしていた。身体に負荷がかかると眼も悪くなる傾向があった。最近はもっと複雑に変化している。でも長年やってきた、歩行中の瞼の開く程度を基準を変えるわけにも行かず続けている。

眼の状態 0+


8月22日(月)BTX11週
オリンピックの最後に日本の総理が出てきてガッカリというか、気分が悪くなった。こんなスポーツの祭典に政治的背景がありありの人物が出てくるのは自民党でも他の政党でもやるべきではない。日本の代表的スポーツ選手にすれば良い。本人が希望したのか、周囲の応援者が裏で活躍したのか分からないが。
報道関係者も政治評論家も黙っているようになった、嫌な世界になりそうで心配である。

台風が通過して行った。我が家には全く被害が無く助かった。房総半島と三浦半島は距離は近いが被害の差は大きかった。夕方まではシャッターをおろして暗い家の中で過ごした。あまり動かずジッとしていたので、眼の症状はそれ程気にならずに済んだ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。ギューッと強く閉じる。
瞬き:頻度は少ない。眼尾パチパチさせることは少ない。閉じてる時間が長い。
ドライアイ:弱い。
眼の痛み:。弱い
眩しさ:弱い。(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:弱い。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:弱いがある。
顔の症状:口の周辺に緊張感がある。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。


8月21日(日)BTX77日
老人会の誕生日に講演をお願いした方と顔合わせの一杯を行った。三浦海岸の質素なお店だが、地元の人達には知られているらしく。次々と客が入って繁盛していた。魚が新鮮で刺身が良かったのは当然としても鰺フライがまた美味かった。H氏は観光旅行を外れた自分なりの世界旅行をしている人だ。十分コミュニケーションを取る事が出来て良かった。

眼はかなり悪いので、H氏にはじめから眼瞼痙攣を簡単に説明した。お酒のお陰で話すに連れて、症状が麻痺していくのが分かった。しかし決して良くなってはいない。外を歩けば症状は悪くなった。

眼の状態 0


8月20日(土)BTX76日
暑さと乾燥で植物が弱っていたので、台風の影響による雨は助かっている。困るのは雑草も元気になるのが心配になる。勿論台風の被害を受けている方には申しわけないことだが。

“らん”さんからコメントを頂きました。発症したばかりでまだ若い方です。
BTXが効かないのは非常に辛いものです。私自身は3回目のBTXから効き始めました。“らん”さんと同じ状態のタカコさんを知っていますが、副作用があるので慎重にデパスを使っています。発症期間が短く若い方で治った方もいます。ご回復を願っております。

さて私の本日の眼について
台風の影響で空の雲は激変するので、カメラを持って出歩くと、眼の悪さを忘れるのか?一時的に治るのか?兎に角平気で写真が撮れます。
しかし雲に気を取られて、道路を横断したとき車が走ってきました。無事でしたが、一瞬拙い!と思いました。
自宅に戻ると眼はすぐに悪くなります。

眼の状態 0+(外出歩行時で判定している)


8月19日(金)BTX75日
電話の工事が行われた。これで何時でもNTTに戻すことが出来なくなった。しかしインターネット電話に切り替わっていた事も知らなかった。旧来の電話は複雑で大規模な交換機が使われて地域毎に電話局があった。もうネットを利用して、そんな物はいらなくなっていたのだろう。矢張り時代遅れだ。

台風の影響で空に湧き上がる雲の姿の変化は面白い。“雲の写真ですか“通りがけの人が声をかけていった。形、光、色の変わり方は実に面白い。ただこの写真で人を感動させるのも難しい。第一ピントがあっているのか、いないのか分かり難い。

写真を撮りながらの散歩では、最近になく眼が可なり良かった。手術後やっと歩行が確かに戻っている事が実感出来た。ところが自宅に戻って仕事をしようとすると一挙に悪くなって、瞼を開けるのに努力がいる。

眼の状態 0+(外出歩行時の状態で評価しているため)


8月18日(木)BTX74日
オリンピックは大賑わい。日本選手の活躍も目覚ましい。私が子供の頃は学業成績が一番といい、実際体育は2の次に見られていた。スポーツ馬鹿などと言う言葉もあった。超一流大学の教授が学生を連れてヨーロッパに行ったとき日本のスポーツ代表選手団と出会っての感想は“私の学生の方が、将来の日本のためにはるかに役に立つ”であった。今は個人の個性を尊重する気運が進んだので、こんな発言は少なくなった。選手が試合中にどの位の集中力、判断、作戦を一瞬で行っているか見たら、馬鹿で一流選手になれる分けがない事が分かる。
SMAPではないが、一人ひとりが一番になれる、個性が発揮し存続できる社会が欲しい。

歌の勉強会で秋の発表会に向けた練習をしている。誰でも何処かで聞いた歌だがクラシックなので街中で聴くことはない。先生の発声練習が非常に良い。
はじめのストレッチと合わせて良い運動にもなっている。

眼は歌の練習のときに良くなっているのは確かだ。カラオケで歌っていると瞼が開いていると友人が言う。外を歩いているときは、そうはいかない。症状は少し良くはなっているが、1分先も分からないこの病気だ。

眼の状態 0


8月17日(水)BTX73日
卓球の愛ちゃんは、相変わらず泣き虫だ。でも世界で活躍できる強さが同居している所が面白い。団体金メダルを東京で実現して欲しい。
最近為替の変動で株価が下落する傾向がある。生産する人達はいくら苦労してもなかなか儲けられない、為替操作であっさり儲ける人もいる。
能力の無い私は損するチャンスは多いが、儲けるチャンスにはまれである。
いっそ日本全体が金融立国になればいいのか?

オリンピックは眼瞼痙攣に悪影響をもたらす。自分の生活態度が悪いので、オリンピックのせいではない。しかし不自由でも見ようとしてしまう・・・この性格が眼瞼痙攣をもたらす要因なのか。以上本日の八つ当たり理論でした。

眼の状態 0−


8月16日(火)BTX72日
オリンピックの卓球を見ていると、中国人が帰化して活躍しているのを知った。
世界で優秀な選手が活躍する姿は同国の分厚い選手層を思い知ることにもなる。
その背景と国から出てゆくことにあまり躊躇しない或いは躊躇していられない事情も分かる気がする。世界に広がる中国人脈は今に始まったわけでは無い。
日本人も私たち時代から変わって世界に飛び出す人が増えて頼もしい。
一方米国のように世界から多方面の分野で優秀な人材が競うような国ではない。
何故か?

眼が悪いのにオリンピックを見て、寝不足までしている。画面がぼけてよく見えなくなって見てしまう。そのくらい人に取って眼は重要な機能だ。生きる気力を起こさせている。無茶苦茶な生活になっているが辞められない。

眼の状態 −1


8月15日(月)BTX10週
やや体調を持ち直して、雑草刈りを続けた。花が枯れた紫陽花は枝が大きく育っている。これも大胆に切りおろすと、ビックリするような嵩になる。これはドクダミ退治した裸地を覆うように寝かせておく。葉は簡単に枯れ落ちて土に戻る、残る枝は後日燃えるゴミとして処分する。このように枯れ葉を置いた土の表面は顆粒状になりえインスタントコーヒーみたいになる。虫やみみずが生活しており生きた土壌になる。暇人と笑うなかれ。結構真面目にやっているのだ。

まさに正真正銘の眼瞼痙攣だ。鬱陶しさも重なって最悪だ。眼、後頭部、肩への痛みがないのが助かる部分だ。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。両目とも一緒に閉じてしまう。
瞬き:頻度は少ない。閉じてる時間が長い。
ドライアイ:強い。
眼の痛み:。弱い
眩しさ:ある。(サングラス着用)最近は日差しが低くなって気になる。
頭部痛み:強い。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:凝る。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:弱いがある。
顔の症状:口の周辺に緊張感がある。最悪の顔。
精神状態:正常。しかし少し気落ちする。億劫さがある。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。


8月14日(日)BTX70日
眼も身体もかったるい。何かをやる意欲が減退している。暑さは一段落しているのだが。オリンピックは良いが終日夢中になっているのもどうか。結局庭に繁茂しているドクダミ退治をした。バケツ一杯なんて言う量ではない、一体何杯になるか分からない。地中深く20cm位の所で竹の根と同じように繋がり広がっている。1cm位の根っこを残せばしたたかに増え出す。従って完全に駆除するのは不可能だ。薬剤を使えば他の植物が枯れてしまう。

眼は非常に悪くなった。ショボショボ感と閉じる力が強くて短時間しか瞼が開かない。鼻にギュッと皺を寄せて口をへの字にしている様異様だ。そうだ眉間にも縦皺が出来ている。まだ眼に痛み起きていない。

眼の状態 −1




8月13日(土)BTX69日
一人で公園と空き地の手入れを行った。ごく数人によるボランティアで各自が自分の都合に合わせてやっている。空き地は葛の蔦が這い回って圧倒的な勢力を誇っている。折角育ったクレオメにも這い上がるので、気をつけないと倒されてしまう。
地元小学校を借りての夏祭りで模擬店、人を乗せる模型鉄道、御輿、盆踊りの櫓と一通り揃っている。案外300円也のおでんが美味しくて量があった。
晩飯に持って帰りたいくらいだった。町内の協力で多くの人で賑わって良かった。

電話でソレアさんと話をした。最近は東京の専門医から九州の病院に替えているとのことだった。専門医が増えてくるのは助かる。患者を知らずにBTX注射をする技術のみで治療をされても、私たちにとっては意味が無い。患者の症状や辛さを知って貰いたい。注射代は保険がきくけれど、高価で使えない患者は多いのだ。私はこの病気が原因で退職したが、60歳を越えていたのでまあ助かった。まだ若く働ける人達が注射出来ずに、失業する事実はあまりにも情けない。

眼は昨日同様で悪いなり小康状態みたいだ。なにか夢中になっているとこの症状を忘れているのか、或いは一時治っているのか・・・自分でも分からない。

眼の状態 0


8月12日(金)BTX68日
写真の勉強会に行ってきた。いつもながら皆さんの花、鳥、虫の写真の撮影技術、画像処理の技術にはホトホト感心するばかり。私もレベルアップしたいが難しいソフトを習得するのに時間がかかる。毎日やることが多すぎるのもいけない。しがらみが多すぎるのだ。

昨日ほど眼の症状は悪く無い。ショボショボとシブシブの主な症状で閉じる力も頻度も減っている。

眼の状態 0


8月11日(木)海の日BTX67日
涼しさを感じる日になった。朝夕28℃だから結構暑い筈だが、この数日に比べ日中の雲が多かったせいだろう。こんな天候のときは写真も冴えない。撮っても色の鮮やかさが無くなって面白くない。一工夫しなければと思うが名案はない。モノクロにすればいいかな?
明日は毎月の作品発表会の準備で画像処理ソフトを使いながら15枚プリントした。皆さんの批評を受けてから後にFACEBOOKに載せるつもりだ。

外を歩いていると瞼がギューツと閉じる、また一寸力が抜けて瞼が開く。これを繰り返しながら2時間半歩いた。約12,000歩になる。もともと足が遅くなっている上に写真の対象を探しながらだから極めて遅い。

眼の状態 0−




8月10日(水)BTX66日
昨夜顔を洗っていたら急に鼻血が出た。すぐに止まらなかったので手術の影響も心配になって近所の医者に診て貰った。幸い出欠痕も分からない程度なので一安心した。外に出るとその暑さは今夏一番で汗の少ない私でも、シャツが滴で濡れて色が変わってしまう。危険を感じて喫茶店で暫く休息してから帰りの山道に向かった。
オリンピックのテレビは気になるから、どうしても見てしまう。卓球の愛ちゃんは凄かった、解説者が“神がかっている”と言うくらい。いつも何処に見せる弱気な表情が無くなった。凄い集中力に驚いたが、準決勝ではNO1の中国選手にあっさり負けてしまった。世界のトップとは恐ろしい人達である。

蒸し暑いのに湿度は50%程度で大した事は無い。眼はギュッと瞑り、ショボショボ、シブシブ、鼻にしわを寄せ疲れ切った感じ。何かをやろうとする気が起きない。・・・これも神様の思し召しと、思えば気が楽になるか。

眼の状態 0−


8月9日(火)BTX65日
東京駅ビルの中の食堂街で小学校のクラス会を行った。私が幹事役だから何かに付けいい加減だ。皆にお知らせをするだけで、参加の確認もしない。店の予約もしない。予算2,500円も1,000円オーバーしても気にしない。それでも8人集まった。矢鱈気楽で楽しい。来年は横浜でも良いよと賛同して貰った。

眼はあまり変わらない。少しは良いかな?はっきりしない。
店は少し暗いし、気楽さで良いか。歩いているときの眼の閉じ具合は昨日と変わらない。

眼の状態 0−


8月8日(月)BTX9週
午前中は老人会のカラオケ練習日。夕方から町内のカラオケ好きがスナックに集まって歌う事3時間。歌う歌は人それぞれ、自分の好きな歌を得意になって歌う。しかし店のママが自動採点させるので、歌う度毎に緊張があり喜んだり悔しがったり、慰めたり悲喜こもごも。でも他愛ない。最後には又次回をと決めて握手して分かれる。

まだ眼は悪い。カラオケ中もウィンクしながら歌い、飲み、話す。私の表情は誰にも分かる。誰も気遣って何も無い顔をしている。それで十分だ。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強くしつこい。ウィンクのようにどちらかの眼が閉じる。
瞬き:頻度は少ない。閉じてる時間が長い。
ドライアイ:弱い。
眼の痛み:ある。
眩しさ:ある。(サングラス着用)最近は日差しが低くなって気になる。
頭部痛み:ある。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:凝る。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:弱いがある。
顔の症状:口の周辺に緊張感がある。
精神状態:正常。しかし少し気落ちする。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。


8月7日(日)BTX63日
団体は何かと問題が起きるものだ。辞めるとか辞めるなとか何処へ行っても起きる話で簡単に解決しない。トラブルは人類が続く限り無くならない。チト大袈裟か? でも事実だ。

トラブルは眼にも悪い。昨日に比べ全て悪くなった。閉じる力が顕著になり両目を開くように努力しても右眼がギュッと閉じ、左眼が反対に開きウィンクしているようになってしまう。眼が疲れてショボショボ、シブシブが強い。

眼の状態 0



8月6日(土)BTX62日
都内のお寺に行った帰り、卒業した大学理工学部の研究室を公開しているとの噂で覗いてみた。私の頃とは全く変わってレベルが高くなっている。説明されても殆ど分からない。私のやった勉強は子供だましかと思うくらい。もう前世紀の遺物だ。もっとも原理的な法則は成り立っているからそうガッカリすることもない。私だって勉強し直せば出来るだろう。

瞼は開くが、ショボショボ、クシャクシャして具合が悪い。ついつい鼻に皺を寄せてしまう。そんなことをしている自分の顔が嫌になる。

眼の状態 0+


8月5日(金)BTX61日
酷暑の中でも庭に出て雑草取りを行った。2時間やる予定を諦めて1時間で切り上げた。この後1万歩の散歩があるので自重した。今日も入道雲が湧き上がって写真を撮りながら歩いた。雲の写真を他人に納得させるのは難しい。余程際立った鮮やかさか迫力のあるものを撮らなければ、雲を掴むような話だ。

眼は一転かなり悪くなった。朝からショボショボと閉じるの連続だった。道路を渡るのは極めて慎重に、小学生の模範になるように。右を見て、左を見て、もう一回右を見てから横断をした。眼が痛いし後頭部も痛い。肩も凝る。

眼の状態 0−


8月4日(木)BTX60日
合唱の勉強会で9月始めにはデイケアーの施設を訪問、10月には発表会と忙しくなってきた。イタリア語の歌には参る、楽譜を追っかけているのに精一杯なのに読めないでグズグズしていると取り残されてしまう。でも先生の指導が良いので参加して充実感がある。声が良いのと、教え方が良いのは私のような初心者には助かる。

眼はまた良くなった。特に問題になる症状はない。

眼の状態 +1


8月3日(水)BTX59日
今日も汗を一杯かいて散歩コースを歩いた。防蟻用燻蒸に作った部材が見つからないので、取り敢えず床基礎の風窓から大量に蟻避け剤をまいておいた。毎年燻蒸と薬剤散布で床下には全く虫が入ってこない。高い専門の防蟻処理をしなくても済んでいる。

昨日友人と楽しんだ余韻か、眼はあまり悪くならずに済んだ。心が如何に影響するか分かる。素人判断なので、断定もできない。医学の進歩の第1歩は日常の観察から始まる。馬鹿には出来ない。

眼の状態 0


8月2日(火)BTX58日
学生時代の友人と横浜で合流した。ホテルのブッフェを利用してしっかり飲んで、食べて満足した。経済的にも満足したのが好評の原因だ。港からまた安あがりの観光船で山下公園についた。花火の時間まで余裕があったので大道芸を楽しんだ。日本語の上手な外国人が火の付いた棒の技や3mの高さの1輪車上の技も見事だった。いつものカラオケもやって花火会場についたら、もうとっくに終了。我々のやる事はこんなドジが至る所にある。

眼は昨日同様でかなり悪いのだが、友人は分からないらしい。未だに私はドライアイと思い込んでいる男もいる。長年の友人でさえこんな調子だから、普通の人が深刻さに気づくわけが無い。

眼の状態 0−


8月1日(月)BTX8週
天気予報の進歩は素晴らしい。インターネットを見ると横須賀の天気予報が1時間毎にみることができる。これを実現させる技術の一つにはコンピューターの性能のもの凄い計算能力がある。私たちが学生時代には計算方法は教科書に出ていたがあまり膨大な計算量でとても人間の手計算からほど遠かった。この計算技術は工業技術に広く行き渡っている。
しかし技術はともかく、自然現象である雲の姿や移り変わりと光が作る美しさに感動し時間が許すなら2、3時間でも眺めていたい所だ。

鷹取山に登り、下の追浜の街まで歩いてきた。地道な健康法と信じて続けている。1万歩強を2時間15分で写真を撮りながらやっている。

眼は朝から、昼になり夕方になり時が進むに連れて悪くなった。閉じる順番は右眼が先になる。くっついた瞼はなかなか開けられない。頭はフラフラ、身体はグラグラ・・・・一寸大袈裟かな。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強くしつこい。
瞬き:頻度は少ない。閉じてる時間が長い。
ドライアイ:弱い。
眼の痛み:ある。
眩しさ:ある(サングラス着用)
頭部痛み:眼球の上側と後頭部
新聞社説:読めない。
首肩のこり:弱いが凝る。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:弱いがある。
顔の症状:口の周辺に緊張感がある。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。


7月31日(日)BTX56日
真夏のカンカン照りのなかスポーツドリンクを飲みながら雑草取りを行った。
服装は。顔にはタオルで頬被り、頭には黄色いハット(家庭内で作業中を示す)、
サングラス(跳ね上げ式を2重に取り付ける)、長袖の網シャツ(風通し、日除け、虫除け)、腕抜き、丈夫な作業手袋、薄くダブダブのトレーナー、底の頑丈な長靴、・・・・・こんな姿奮闘していたら、隣町の老人会長がやってきて“ヤーツやってますね、暑いでしょ”などと言いながら書類を届けに来た。頻繁にスポーツドリンクを飲むが、この水はドンドン汗となって蒸発してしまう。
夕方に散歩に出掛けたら、湧き上がる入道雲の展覧会となった。一部虹も見えたが、それより日が沈む頃の雲と色の変化は素晴らしく面白かった。あっという間に数十枚写真を撮ってしまった。後が大変だ。

最近の傾向として朝方眼のショボショボ感と閉じるが強く、散歩や何か熱中することが切っ掛けで良くなることが多い。悪くなったり良くなったりで一日平均すれば0−位だ。

眼の状態 0−


7月30日(土)BTX55日
皇居の和田倉門の近くに豪華な噴水公園がある。写真の材料として非常に面白い。気の済むまで撮ってから小学校の同級生が参加する合唱に上野の文化会館に行くまでは良かった。通常夕方からコンーサートと思い込んでいたのが大失敗。このショックは大きい、当分引きずりそうだ。早く忘れるのが良いか? こんな事が起きないようにする対策を考えるか? もう日常から散々やっているので今更何を?

出掛けるときはショボショボと閉じるの症状が強くて、不安があった。昼食を過ぎて写真を撮る頃から徐々に症状を忘れてしまった。帰りの電車でもずっと窓の外を見ていた。ただ駅の構内や階段はダメだ。フラフラすることもあって悪くなってしまう。

眼の状態 0


7月29日(金)BTX54日
老人会で毎月カレンダー兼月報を発行している。朝早くから自治会館で印刷した。毎月決まった印刷物は面白くなくなる。配った物が直ぐに捨てるられないように、工夫をしなければいけない。自分の思い込みもあるが、プレッシャーがかかる月末となる。
午後は運動不足にならないように15,000歩をあるいた。会話が少ないのでガムを噛みながら、写真を撮りながらだ。夏の空で朝は房総半島の上空に積乱雲が長く連なり、まるで雪を戴いたアルプスのようだった。しかし歩き始めた頃は大きな入道雲が出て来て一段と面白くなった。
鷹取山から海沿いの磯子或いは根岸あたりで大きな火災が起きた。夕方のニュースには報じられなかった・・・そんな?

眼は良い状態が続いているので助かる。ガムを噛んでいると眼瞼痙攣が軽減するとの話もあってやってみた。効果があるのか、無いのか・・・続けてみよう。

眼の状態 +1


7月28日(木)BTX53日
歌の勉強会なので、午前中はパソコンの音楽ソフトを使って練習した。楽譜に忠実に音を出してくれるので、私にはピッタリだ。しかし暫く経つと忘れてしまう、皆と歌っていると一瞬何処を歌っているのか分からなくなる。でも今回もストレッチと発声訓練で声がでる。隣に凄く良い声のバリトンの人がいる。
彼も楽譜が読めないと言う。私より高齢だから目標になる。もう一人は障害があっていつも座っている。更に75歳から合唱を初めてもう5年、全て暗譜して歌詞も覚えている。頼もしい人達は沢山いる。

眼もパソコンに向かっているときは悪かったが、外出してからは治ってしまった。すこし違和感はあるが忘れることが出来る程度だ。

眼の状態 +1


7月27日(水)BTX52日
写真をとりながら15,000歩あるいた。日常自重していたので運動不足なのか声がかれ気味でなかなか元に戻らない。ここは運動量を増やさないといけないと思った。はじめは雨が降りそうな天候から、鷹取山に登った頃から雲に切れ間ができてかすかに太陽が出そうになった。山を下るにつれて、黒い雲や白い雲、高い雲、低い雲が風に乗って移動してゆく。いろいろと工夫しながら写真を撮る。私はいつもカメラをもってチャンスを逃さないように心がけている。眼が悪い癖にあっちこっちと落ち着かずに周囲を見ながら歩いている。
それでも事故を起こさないのが不思議だ。このときは瞼が比較的開くのだ。

パソコンを使ってブログを書いたり、音楽ソフトで楽譜を入れていると眼は悪くなるが、今日のように散歩していると結構良くなる。

眼の状態 0+





臨時の記事
ゴンザレレスさんからいただいた眼の不快感についてのコメントへのご返事です。パソコンの動作不良で文字が小さく、操作不良もあるので、ここに書かせて頂きます。

ゴンザレスさん
コメント頂き有り難うございます。またご返事が遅くなって申し訳ございません。
この症状は専門医でも理解できないと思います。従ってこれから私が書く事は医師には認められないでしょう。ただ自分なり解釈して申し上げることしかできません。

私にとってBTXは大変有効です。これが無ければ多分精神疾患をおこしていたかもしれません。何故この不快な症状が生ずるか自分なりの考えを申し上げます。眼瞼痙攣は眼輪筋の異常で不規則な力を出して収縮を繰り返し続けている。健常者にはあり得ないことです。この異常な運動は眼輪筋だけでなく周辺の筋肉にも影響している。終日こんな運動を繰り返していたら、筋肉は疲労困憊してしまう。
一般の運動でも疲れ切ったときは痙攣を起こす事があります。強い疲労やだるさを感じるでしょう。これが眼の中の不快感に繋がっていると思っています。
BTXの効果によりこの眼輪筋の収縮が安定することで、症状が軽減されている。
さらに飛躍した推測ですが、なんらかの原因で患者さんが精神的な疲労などに目一杯になっている状態を脳が危険察知して ”もう危ない、休みなさい“ とメッセージを出しているような気がしています。
個人差もありますから、どの程度でこの症状が出るか分かりません。私たち患者は一般に過敏な神経を持っているように見えます。大まか、大雑把な性格の方はあまりないようなきがします。従って私たち一般の方より眼に関する環境に耐える力が弱いのかもしれない・・・・そんな風に考えております。


7月26日(火)BTX51日
また歌う会に参加してきた。合唱ではなく斉唱なので気楽に歌って楽しんでくる。
運営する人達は結構大変だ。自分もカラオケグループの運営責任なので理解できる。ただここは私と異なり、全くの自由参加でいろいろと気苦労があるようだ。一番困るのは脱会を勧め、他のグループに引き抜くことをするらしい。まあ、確かに人を集めやすい、やりやすいだろう。非難中傷をやって引き抜いてどうするのか? 歌は人の心に通じるから好き嫌いがあるには違いない・・・とは思うが。後はお金に関係することを明快すれば問題なさそうだ。しかし、内情、実情はわからない。

最近は朝方眼が悪く、身体を動かしたり好きな写真撮影などをして外出していると良くなる傾向がある。運動とリラックスと集中そんなところが重要だ。

眼の状態 0+


7月25日(月)BTX7週
カラオケ練習日でペギー葉山の“ウルトラの母のバラード”で優しく良い歌だ。昔テレビ放送されたウルトラマンのテーマ曲らしいが、私は記憶していない。

午後は都内の総合病院の神経内科に出掛けBTX後の診察を受けた。私がBTX以外の薬は副作用があるのでいつもリボリトリールを断ってしまう。ただでさえ眠さが強くなっている私に危険でもある。他の深刻な副作用も懸念されるのは勿論だ。

眼はショボショボ感があるぐらいであまり問題なかった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱いがある。
瞬き:頻度は少ない。
ドライアイ:弱い。
眼の痛み:ない。
眩しさ:ある(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:口の周辺に緊張感がある。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。


7月24日(日)BTX49日
5時頃眼が覚めると,空が薄く赤く染まっていた。これは朝焼けの写真が撮れると大急ぎで鷹取山に向かった。残念だが歩くうちに赤さが消え始め山頂についたら、ただの良い天気になってしまった。山頂公園の東屋にはコンビニ弁当が散乱して酷い有様だ。通りがかった町内の方と片付けたが、かなり若い人達がやっているそうだ。夜一人こんな所で食べる気が理解出来ない。後片付けもしない。私たちが定期的に清掃する町内の公園でも同じ事が起きている。風やカラスで四方八方に散乱する姿を想像しないのか、その方が良いと思っているのか? 他人の迷惑を考えない無神経さが徐々に広がっているような気がする。

起床時から瞼が閉じてしまう。開こうにもくっついてなかなか離れない。写真をとるときは少し症状が緩む。午前中はこの瞼が糊くっつくような状態が続いた。午後は“歌う会”に参加したら眼は良くなった。好きな事に集中すると症状の改善の切っ掛けになっている。

眼の状態 0−



7月23日(土)BTX48日
一年に一度しか使わない防蟻処理のために作った材料が紛失している。それを探して物置小屋を半日かけて整理をしたが、結局見つからなかった。整理できたのは良いが困った。何処をさがしたら良いか分からなくなった。
公園脇の空き地に植えたクレオメの苗が次々と咲き出した。繁殖力が強いので来年には一挙に咲きそろうだろう。そのとき皆さんがどう思うか気になる。

起床時から眼はショボショボで、朝食後にパソコンを使ったら急に悪くなった。
それが部屋の掃除をしたり物置小屋の整理をしていたら治ってしまった。その後は散歩に出てもかなり良い状態となった。

眼の状態 0+


7月22日(金)BTX47日
終日雨が降ったり止んだりを繰り返していた。パソコンにくっつき溜まった仕事の整理に奔走した。あっちをやればこっちが遅れる。どう頑張っても間に合わない。自分の好きな事、庭木の手入れ、写真の画像修成、合唱の勉強他日常家内の仕事。皆後回しになる。

忙しくなってパソコンを使うと眼は悪くなる。大雑把だがそんな傾向だ。
好きな事で使っているとそのときは大丈夫で後になって悪くなる。気の向かない事ではその場で悪くなる。気持ちが反映されていた。

眼の状態 0


7月21日(木)BTX46日
連日出掛けるのは止めたい。疲れも溜まる。しかし退職後に時々会って話す機会は少なくなるばかりだ。今日はごく少数の集まりに行ってきた。酒を飲みながら野球と政治の話をするのは危険で人間関係を悪くするという。危険な政治についていつも話題にしているのがこの集まりの特徴だ。他に健康、病気、株の話とこれはまあ他愛ない。懲りもせずに私も小学校時代、中高時代のクラス会を続けている。

雨がちの日で涼しく、薄暗い環境と安上がりの酒宴も眼を応援したのだろう。
多少の違和感はあっても殆ど気にならない。

眼の状態 +1


7月20日(水)BTX45日
親睦団体で防衛大学校の見学とそこから近い観音崎公園の森の散策に行った。風雲急を告げるという天候で、集合するまでに強烈な豪雨に見舞われた人達もいた。
しかし我々は付いていた。防衛大学の広大な敷地を本部、講堂、資料館、学生舎、学生会館と回るなかでも、更に公園の森を散策するときでも雨には降られずに済んだ。この周囲は小原台と言われる高台で東京湾を広く見渡せるところでもある。下に降りてから皆でお茶を飲んで楽しみ、2次会は市の中央の酒屋でしっかりと酒を楽しんで帰宅した。

こんなわけで結構忙しくまた楽しく過ごせた。眼の事などすっかり忘れる事ができた。BTX注射を知らなかった頃は忘れることなど絶対になかった。お付き合いするのも眼付き、顔つきを隠しまた隠す事もできず苦悶していた。そしてつぃに退職をした。それを思い出せば、今はまさに天国と言える。

眼の状態 +1


7月19日(火)BTX44日
大学時代の恩師のお通夜に11人の友人達とお別れの挨拶をしてきた。家族葬だが連絡を頂いたので伺った。91歳で昭和元年の生まれだ。一番心配していたのは政治の右傾化であった。大変貴重な意見を主張される方であり残念である。

暑くて喪服で出掛けるのはきつい日だ。それでも眼は大過なく過ごせた。
通夜の会場でも友人達から“今日は良いな”言われる位だ。
しかし他人の目は当てに出来ないのがこの病気だ。かなり悪くても、他人には分からないケースの方が多い気がする。
痙攣と言う名前が誤解を生んでいる。“あア、あの瞼がピクツピクツとするやつだな”と言う。とんでもない、あれは一時的な疲労に過ぎない。遙かに深刻なのに。

眼の状態 0+


7月18日(月)BTX6週
猛烈な暑さのなかで町内の公園清掃を行った。高齢者が大半だが良く集まってくる。でも炎天下で皆が揃って出来るのは1時間弱である。下手すれば命にかかわる。終わってスポーツドリンクを飲んで解散した。

眼は少し良くなった。休息を沢山とっているのが効果を出しているのだろう。
しかし他人が見れば寝てばかりに見える。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:少しある。
瞬き:頻度は少ない。
ドライアイ:弱い、いつも感じる。
眼の痛み:ある。
眩しさ:ある(サングラス着用)
頭部痛み:ある。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。テレビを斜め向かいに見るとき。
顔の症状:口の周辺に緊張感がある。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。


7月17日(日)BTX42日
町内に千社札の文字が書ける人がいると言うので、インタビューしてみた。
相撲字、歌舞伎文字などと特徴がよく似ている。白地を少なくして空席を少なくすると言う意図があるそうだ。
神社などのお札にみ見られる。相撲は伝統的に行司が番付表に書いているそうだ。あまり知らない世界だが独特の橘姓を持っている。橘右近、橘左近・・・等師匠から弟子が続いているが現在では橘を名乗る人は20人らしい。

眼は昨日と変わらない。少し悪い。

眼の状態 0−




7月16日(土)BTX41日
相変わらず雑草取りを続けているが、最近女房が手伝い始めた。一体何事が起きたのかと思うような豹変ぶりだ。人手不足だから兎に角助かるし、良い事である。ご苦労様会として夕方は追浜の店で酒盛りをした。また手伝って呉れると良いのだが。

朝から眼は悪くなってしまった。ショボショボ、閉じる、眼の緊張感、ドライアイ、口頬の周辺と違和感が一杯だ。眼の瞑っている時間が長いのでフラフラもする。右眼の方が先に閉じ出す。左目から先に開こうとしても、右眼はくっついて離れない。逆に右から開こうとしても、これは出来ない。右眼の方が閉じる力が強力だ。

眼の状態 0−


7月15日(金)BTX40
切手を貼らずに投函してしまった。郵便局がすぐ前にあるのでお願いして、ポストを開いたときに立ち会って貰い、無事に貼る事が出来た。配達の車が来るまでの間、局員が気遣って飴をくれた。田舎の郵便局だから出来るサービスだろう。お年寄りが気の毒だったかな。

手術後最後の診察が無事に終わった。その行きがけではショボショボ感がドンドン強くなり、到着する頃には殆ど開かなくなっていた。居眠りを繰り返しながら2時間半経った頃にはだいぶ回復していた。帰り道ではまた同じ症状となってしまった。帰宅してから暫く昼寝をして、パソコンで楽譜を入力していたら今度は眼が痛くなり最後は後頭部まで痛くなった。

眼の状態 0−


7月14日(木)BTX39日
合唱の勉強会で先生の指導は矢張り凄いなと思った。入院手術後は声が嗄れたり、割れたりでもうダメかなと思っていた。しかしストレッチ後に30分の発声練習を行って、合唱練習を始めたら声が徐々に戻ってきた。
一方友人とクラス会の日程を決めたら、女房との旅行と重なっていたことを発見した。矢張りチョンボは生涯治りそうも無い。

また朝からショボショボで更に悪くなりそうだった。しかし合唱から帰ったころは割と良くなった。ショボショボ、眼の緊張感、口の周辺に違和感は残っていた。

眼の状態 0+


7月13日(水)BTX38日
朝のうちに公園へ花苗を植えた。俗称おいらん草といわれる。丈夫で良く咲くから空き地に最適だ。多少雨が降って、丁度良いタイミングとなった。

朝起きるとすぐショボショボが始まった。写真の勉強ではあまり気にならなかったが、終わってからは瞼の裏側に緊張を感じ、ウズウズと不快感もでる。
ウズウズとは瞼の緊張が強くなったり、少し緩んだりを繰り返してときに出て来る症状でときには息苦しくなる位の不快さである。
夜に掛けて音楽ソフトで歌のメロディを入れたら、更に大変眼が悪くなった。
寝る頃は眼を何とか開けるのがやっとだった。それでも屋外作業や歩いているときは未だ良い。

眼の状態 0(眼の評価は基本的に外出時歩いているときの症状でおこなっている)


7月12日(火)BTX37日
ディジカメ写真の修正方法を教えてくれる教室に行ってきた。修正ソフトの機能には驚かされるが、使い切るのも大変だ。我々高齢者にとって高いハードルになる。途中から分からなくなって、茫然と画像が変わってゆくのを見ているだけになる。それでも大変参考になるのだが。

起床時は単純にショボショボ、昼の外出では眼の周辺に緊張感がでて、夕方頃は緊張感のみ。夜寝る頃は緊張感、閉じる、ショボショボ。ざっとこんな変化であった。

眼の状態 0+


7月11日(月)BTX5週
昨日投票率の事について書いたら、相当不評をかったらしい。政治に関するブログではないから仕方がないか。多分、投票に行かない人を非難した文章になったせいだろう。
鼻の手術の後、鼻の洗浄を行っている。食塩水5グラムを500㎖に溶かして、チューブでこの食塩水を送り込んで洗うのだ。鼻詰まりにはかなり効果がでている。

眼について。朝ショボ、昼ショボ、夜痛み、寝る頃はショボと緊張感で瞼が閉じるようになった。ただ外出して歩いているときは、殆ど気にならない。
明日どうなるか気になるところだ。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:感じる。
瞬き:頻度は少ない。少し動きにくい。
ドライアイ:いつも感じる。
眼の痛み:弱いがある。
眩しさ:かなりある(サングラス着用)
頭部痛み:あり。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。テレビを斜め向かいに見るとき。
顔の症状:ときどき鼻に皺を寄せてしまう。口の周辺に緊張感がある。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。


7月10日(日)BTX35日
参院選だ。また嘘みたいな投票率で低迷している。行政にドップリ浸かって毎日を過ごしていても、極めて重要な選挙に無関心で良くなる訳が無い。天からご褒美が落ちてくるのを、口を開けて幸せが飛び込んでくるのを待っているのか。待ち惚けと言う歌がある・・・・あんな心境なのか。それにしては日常生活が困窮の一途を辿っているように見える。こんな世代を作った我々に責任がある・・・あまりそう思う人もまた少ないのだろう。

いろいろと不満があっても眼は健在だ。多少眼に緊張感があるけれど大丈夫。

眼の状態 +1


7月9日(土)BTX34日
雨が降るこんな日に印刷物が矢鱈届いてくる。関係者に配って一段落するとまた郵便受けにバッサリと届いた。余程運の悪い日だ。書類整理と廃却処分を一生懸命やるが捗らず、ストレスが溜まる。人間は生きている限り悩みはつきない。まるで影のようについてくる。

ストレスが溜まるとは言うものの、眼は悪くない。ショボつきが気になる程度だ。

眼の状態 +1


7月8日(金)BTX33日
今日も疲れて寝ていたいが、そうは行かない。写真クラブの作品発表だ。
選んで画像修成を行った写真の印刷を始めたら、プリンターが拒絶する。メーカーに問い合わせどうにかこうにか印刷して会場に駆け付けた。私の撮る花の写真は皆さんから、止めた方が良いと散々な目に遭っている。一方光を活かした写真は良いから、そちらに集中しなさい・・・とご指導頂いている。複雑な気持ちが残る。人より優れた作品を創るのは、ある意味でエキセントリックな表現に進んでいるような気がする。素直さが無くなってしまいそうだ。私自身は素直だと思っているが。

今日も眼は非常によい。悪さを忘れることができている。

眼の状態 +1


7月7日(木)BTX32日
横浜に出て親戚と出会い昼食。しばし近況を語ること2時間。駅ビルのベンチは涼しくて助かる。暑いときはこのような公共広場は個人的な省エネに大きく貢献している。大歓迎だ。その後は頑張った。電車でJR山手に行きそこから炎天下の舗装道路を歩き続け、目的の三渓園かと思ったら大間違い。本牧山頂公園とか言う見晴らしがよくて木陰がない凄い日当たりの山の上を歩き通した。また下の道路を歩いてJR根岸についた頃は本日2万歩を達成した。手術後よくここまで回復した。また電車を乗り継ぎ横須賀中央に戻って友人に会い、これもまた久し振りの祝杯を挙げた。酒は程々にしたが、自分の体力回復に自信を取り戻せた1日であった。

汗をかいて眼に入るとかなり痛い。眼を開けていられない。まあそんな事は眼瞼痙攣に関係ない。非常に良い。

眼の状態 +1


7月6日(水)BTX31日
また暑さがぶり返した。しかし昨日の疲れが残って十分寝坊ができた、それでも足りないのが最近の私だ。老人会の役員のかたは熱心で2時間も話し合った。もっとも話し合いをするのも一面の楽しみで良い事だ。皆さん実に良く動き回り活発で良い。

眼は良い。

眼の状態 +1


7月5日(火)BTX30日
町内老人会のバス旅行に出掛けた。昨日の猛暑直後とあって、日差しの無い曇りと霧雨程度は皆喜んだ。虹の花・アイリスの丘は素朴な公園で楽しかった。水滴のつく花の風景は皆さん喜んで写真を撮っていた。
世界遺産・富岡製糸場は3度目なので今更の感もあった。以前と違ってガイドさんの話がイヤホンで聞けたので非常に理解しやすかった。その代わり見学ルートが随分短くなった。自分で見学は良いですよ・・・そう言う事でしょう。

幸い周囲の方達と話ができ、初めての方とも知り合いになれて十分楽しむことができた。これは眼の悪さを忘れてしまった位だ。ただバスで座って一時静かにしていると、眼の中の緊張感やショボショボ感が気になりだした。

眼の状態 0+


7月4日(月)BTX4週
凄い暑さの中で町内公園清掃を行った。高齢者ばかりだから、頑張るわけには行かない。休息しながら、水を飲んで、無理しないで、早く切り上げましょう・・・と声を掛けながら1時間あまりで終了した。今朝から27℃とんでも無い暑さだった。ご褒美のスポーツドリンクは皆喜んだ。

来客で応対していると眼が悪くなった。難しい話は眼に良くない。終日連絡の電話が続いて忙しく、それが更に眼を悪くする。

眼の状態 0


1週間毎のチェック
目が閉じる:感じる。
瞬き:頻度は多い。少し動きにくい。
ドライアイ:感じる。
眼の痛み:弱いがある。
眩しさ:弱い(サングラス着用)
頭部痛み:あり。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ある。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。テレビを斜め向かいに見るとき。
顔の症状:ときどき鼻に皺を寄せてしまう。口の周辺に緊張感がある。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。


7月3日(日)BTX28日
暑い日が続いている。午前中は雑草と戦ってからシャーワーを浴びて、歌の発表会を聴きに行った。観客席からときどき一緒に歌うように配慮されていたので、そのときだけ歌っていた。手術後声が出にくいので、無理が無いようにか細い声で済ましていた。最後に全員で輪になり“花は咲く”を歌っていたら隣の女性が感極まって声を詰まらせていた、いやビックリした。
帰りに女房を呼び出し夕食と僅かな酒を楽しんだ。

眼はかなり悪くなって、歌って飲んでも瞼が閉じてショボショボとなり口周辺も嫌な緊張感が続いた。

眼の状態 0−


7月2日(土)BTX27日
何の因果か二つのグループでツアーを企画し、申し込みの期限が同時期になってしまった。追加や取り消し、バス席の配置など入り交じって混乱してしまった。頭の切り替えが悪いので間違える、その分仕事がふえるので精神状態を安定させるのに努力を要する・・・・本当は音を上げている。

混乱しながら過ごすのは、眼に良くない。のみならず最近は頭の活動がフリーズしてしまって判断が出来なくなる。硬直しているような気がする。

眼の状態 0


7月1日(金)BTX26日
蒸し暑い晴天日。合同展の最終日で作品を撤収してきた。参加作品はレベルアップした感を確かに感じた。高齢者でもここまで出来るようになるとは大したもの。お互いに楽しさがましてくる。最後にウーロン茶で乾杯して終わった。

申し訳ありません。昨日の万歩計の数値が狂っていました。かなり歩いたのは事実ですが、正確には分かりません。

眼には緊張感が出る一方眠くて仕方が無い。瞼も元気なく下がってしまう。

眼の状態 0+


6月30日(木)BTX25日
毎月作るカレンダーを老人会の各会員に配って回り、午後から市の中央に出て合唱の練習をした。2ヶ月のブランクは高齢者にとって大きい。声が出なくなっただけでなく、歌い方を忘れている。一回では取り戻せない。ゼロから練習のやり直しである。帰りに市役所に寄っていろいろ相談して帰ったら今日は27,000歩も歩いた。

外を歩き出すと眼が悪くなった。歌っているときなどは何ともない。もしかすると夢中で眼を忘れているのかもしれない。最近疲れが溜まっているので、歩き過ぎも眼に悪影響をおよぼしたか?

眼の状態 0−


6月29日(水)BTX24日
写真展に出していた作品の題名を間違えてしまった。大急ぎで会場へ行き直してきた。全く時間と金のかかること。間違いはしたくないが、どうしてもやってしまう・・・・本当に困ったものだ。会場で素晴らしい写真家で私も教えて貰っている方と作品を見ながら話が出来たのは良かった。まあ悪い事ばかりではない。ラッキーもあるのだと言い聞かせている。

眼は少し下降線を辿り始めたようだ。朝だけ良くて徐々に悪くなって、寝る頃はやっと半分程度しか開かなくなった。

眼の状態 0−


6月28日(火)BTX23日
歌声喫茶を思い起こす歌の会が街にあるので出掛けたら午前中で終わっていた。
それならと、床屋へ寄ったら定休日でこれもだめ。雨の中、傘をさして行ったのに情けない。自分の責任だから諦めるのみ、人に八つ当たりするにも人がいない。時間に余裕があると喜び、自宅で書類作成を行った。夜になると写真が気になって修成をしていたら12時近くなってしまった。

ここの所眼が良かったので、眼を酷使したきがする。朝からショボショボが強く夕方に向けて悪くなった。夜には瞼がトロンと下がりやっと開いているだけとなった。

眼の状態 0−


6月27日(月)BTX3週
水彩画と写真の合同展の初日とあって、会場の飾り付けに行った。年々皆さんの腕が上がって私が遅れてしまいそうだ。そのために昨年からディジカメラの教室に入って勉強しているが前途多難だ。こう言う同行の会は各々特徴があって感覚の好き嫌いはどうしてもある。何処を学ぶか目的がないと、一緒に出来なくなるだろう。幸い下手くそであっても私の事を理解されているので助かる。

お陰様で本日も殆ど気になる症状を感じないで済んだ。

眼の状態 +1

1週間毎のチェック
目が閉じる:極めて弱い。
瞬き:頻度は殆ど正常。ただ少し動きにくい。
ドライアイ:感じない。
眼の痛み:ない。
眩しさ:弱い(サングラス着用)
頭部痛み:なし。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:ない(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:殆どない。テレビを斜め向かいに見るとき。
顔の症状:ときどき鼻に皺を寄せてしまう。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。


6月26日(日)BTX21日
だいぶ休んだ“皆で元気に歌う会“に参加した。鼻の手術でご声が割れたり咳が出たりで十分声が出せない。無理をすると喉を痛めそうで不安がある。
でも参加して良かった。案外声がでたので一安心した。

多少の違和感はあるが殆ど忘れている。非常に良い。

眼の状態 +1


6月25日(土)BTX20日
月末となり何となく忙しくなってきた。一日中気持ちが落ち着かない。
この年齢になると次々にやる事が頭に浮かんでくるが、すぐ忘れる、間違えるで、処理が間に合わない。これが繰り返すとストレスが溜まってしまう。アーもうこれで目一杯となって一旦寝てしまってストレス解消をしている。眠さは私の安全装置だ。

こんな事でさぞかし眼が悪いと思うかもしれない。それが不思議に瞼は結構開いている。頼りなくショボショボして、目玉の周辺に緊張があるのに。

眼の状態 0+


6月24日(金)BTX19日
老人会で昼食会と洒落てみた。町内唯一のレストランだが、洋風で女性向きだろう。私にはこってりした食事と外国ブランドのビールやワインは向かない。女房の国籍不明の洋風の食事で十分だ。大体街に出掛ければもっと安くて美味しい店がある。お互いに助け合う町内だから、結構繁盛している。

眼についてはあまり変わり映えしない連日だ。精神的なものがあるのか、顔全体に弱い緊張感あり目玉の動きの悪さと連動しているようにも思える。

眼の状態 0+


6月23日(木)BTX18日
前立腺ガン手術の6ヶ月目のフォローで近くの総合病院に行った。なかなか都合付かず予定外診察となってまさに一日がかりとなった。結果は順調でPSA値2.6位で半減している。問題ないとの事であった。しかし薬は3ヶ月の処方画出ている、先生に様子を見ながら薬の使い方を工夫する事に了解を得た。

かなりの雨が降った中出掛けたが、そんなことには関係なくショボショボ感と目玉の周囲の動きの悪さと緊張感が続いた。そのせいだろう、目が疲れて待合室で居眠りばかりだった。歩いているときの開瞼率は上の部だ。

目の状態 0+


6月22日(水)BTX17日
空き地を花壇にしようと、掘り返しているが体力の消耗が激しく1時間あまりで本日は諦めた。大変なのは葛である。蔦の勢いと根っこの丈夫さには驚かされる。これが葛餅のもとになる葛なのか。それなら何処を処理して食べるのか?
生易しい食べ物ではない。

眼は疲れと、目玉の動きの悪さと、眼の中の緊張を感じている。瞼は結構開いているので良しとする。

眼の状態 0+


6月21日(火)BTX16日
朝から昼に向けてかなりの強い雨が降った。熊本は踏んだり蹴ったりの災害続きで、前向きな気持ちを維持出来る方達は立派だが、本当に大変だろうと思う。
そうして障害者は尚更だ。ピンチはお互いに協力する助け合うことが不可欠だ。
一方セコイ都知事みたいにシャーシャーとしている人もいる。格差なんかなんとも思わないらしい。
町内ではイキイキ健康サロンなるものが毎月我々のような年寄り向けに行われている。軽いストレッチを中心とした運動と歌だ。ここもまたコニュミケーションの場である。

眼については昨日と殆ど変わらない。おかしな症状はあっても、瞼は開いている。

眼の状態 0+


6月20日(月)BTX2週
天気予報が外れて良い天気で暑い中、公園清掃を行った。皆で頑張ってスポーツドリンクやお茶がふるまわれた。腰が痛い、膝が痛い、公園まで坂道を登ってくるのも大変な我々でやっているのだから、その位良いだろう。業者に頼んだらそんな程度では済まない。清掃とは言いながら私たちには良いコミュニケーションの場である。

目玉は動きにくく瞼は厚ぼったく重い感じがする。目玉を動かす筋肉に力が入っているような緊張が続いている。か、と言って瞼がそんなに閉じているわけでもない。むしろ開瞼率から言えば良い方だ。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
瞬き:頻度はむしろ正常。ただ動きにくい。
ドライアイ:少しある。
眼の痛み:ない。
眩しさ:弱い(サングラス着用)
頭部痛み:なし。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ある。テレビを斜め向かいに見るとき。
顔の症状:ときどき鼻に皺を寄せてしまう。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。


6月19日(日)BTX14日
周辺五つの町の老人会役員が集まって懇親会を行った。私どもが幹事役の町なので朝から夕方まで大忙しだった。最後まで楽しくすごせば良かったのだが、そうは簡単には行かなかった。

司会を務めていたのだが、途中から目は確かに見えているのに拘わらずまるでピントが合わない・・・何だか分からない! 何をすれば良いのか分からなくなって考えてしまった。簡単なことなのに出来ない。まるで夢の中で考えても動けない、・・・そんな状態を凌ぐは大変だったし、皆さんもおかしく思ったようだ。目玉も瞼も動きにくく、重い緊張感があった。

眼の状態 0

基本的に歩行中の瞼が開いている割合で評価しているので、こうなる。
実際の感覚による評価は−1だ。


6月18日(土)BTX13日
相変わらず庭木の剪定に奮闘を続けた。びわ(あまり実がつかないが枝は良く伸びる)、グミ(びっくりグミの名前で盆栽をかったが、諦めて庭に植えた良く育って実が付くけれど、甘くない。子供の頃記憶とあまりに違い過ぎる)、カイズカイブキをかなり大胆に剪定した。カイズカイブキの丈を50cm下げるのは大変な作業になった。

朝方から10時ぐらいパソコンをして若干ショボショボした。庭作業で疲れたけれど、眼は問題無かった。

眼の状態 +1


6月17日(金)BTX12日
老人会の誕生日会で午前中からいそがしかった。今回は皆さんの作品展という事で絵や写真の発表を追加してみた。少し一人一人の個性が皆に知り合えたらと思った。存続できるだろうか。

眼の症状は忘れたように良かった。ただスッキリした気持ちの良さは無い。でも私にとっては嬉しい1日であった。誕生会以降は寝てばかりいたので、分からない時間帯もある。

眼の状態 +1


6月16日(木)BTX11日
地元の称名寺、金沢文庫、八景島シーパラダイスを親睦団体の定期見学会に
行った。鎌倉時代のお寺と歴史図書館と言ってよいだろう。私は写真を撮りたいので庭園の池周辺で撮影をしていた。シーパラを見るのも全く久し振りで、小雨降る中でアジサイの丘は見応えがあった。これを狙った丘で他の季節では面白くないかもしれない。
その後は喫茶店から飲み屋へ移動して楽しく充実した時間を過ごした。

今日も起床時にショボショボしたが、僅かの時間だけで家から出る頃には何もなく無事に終日を過ごせた。

眼の状態 +1


6月15日(水)BTX10日
果てしない雑草取りと休息を繰り返しながら過ごした。休息をしっかりとらないと直ぐに疲労が残り、体調を崩しやすくなっている。いつも自分の体調と相談する事が必要だ。

朝起きたら眼に軽い痙攣が出ていたが、日中は特に不自由は無かった。
夕食前には眉毛の下瞼がボッテリして動きにくくなり複視も起きていた。夜になると猛烈に眠くて瞼を開けられなくなってしまった。もっとも眠いのは眼瞼痙攣に関係がないと思っている。

眼の状態 0+


6月14日(火)BTX9日
熱心にやっていた合唱を2ヶ月ぐらい休んでしまった。歌わないと声が出なくなるので、気楽な歌声喫茶風の会に参加してきた。矢張り喉がガサついてスムーズな発生が出来なかった。でも1時間過ぎる頃から少し声が出てきたのを感じた。無理に声を出すのが不安で徐々に大きくして行った。本格的な合唱の勉強会は来月からにするつもりだ。帰りにこの会であうお婆ちゃんと喫茶店で2時間あまり世間話をした。会話をするのは老化防止になるそうだ。

眼の具合は良かった。閉じたり、痙攣したりすることも無く済んだ。ただ自宅の食堂でテレビを斜めから見るので、複視がはっきり出てきた。外を15,000歩以上歩いたが複視には気付かなかった

眼の状態 +1



6月13日(月)BTX1週
カラオケの練習日。次の日曜日に五つの老人会が集まり、懇親会をやるなかで我々は“365日の紙飛行機”を歌うことにしている。アコーディオン奏者が会わせにきてくれたが、皆さん良くこのテンポで歌えるし、意欲が良いと・・・褒め殺して帰った。もうここまで来たら今更止められない。

午前中はかなり強い雨と風に見舞われて湿度が高かった。眼にはあまり関係がなく、瞼が痙攣して閉じるので皆さんの前で話すのが難しかった。室内でもぼかしのサングラスの上に跳ね上げ式のサングラスをつけて誤魔化した。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。ギュッと閉じる
瞬き:閉じる症状のせいでそんなにない。
ドライアイ:少しある。
眼の痛み:ない。
眩しさ:弱い(サングラス着用)
頭部痛み:なし。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:出始めた。
顔の症状:ときどき鼻に皺を寄せてしまう。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。




6月12日(日)BTX7日
町内の草刈りに女房が出掛けて行った。あなたは家の中の雑草を始末してくれとの事である。カイズカイブキも背が高く、余計な枝が増えて暴れている。
多種多様な雑草もどんどん増える。自然薯も元気に蔦が這いずり回っている。
一体どれからやるか。カイズカイブキの先端を50CM程度切り落とした。一方去年植えたヤマボウシ、フェイジョア、シマトリネコは肩の高さぐらいになった。今年は白の紫陽花が綺麗に咲いた。

眼について。瞼や目玉の動きが悪い。スムーズな動きが出来ない。これもBTXの効き始めのときの兆候である。ショボツキと弱めの痙攣がある。

眼の状態 0+




6月11日(土)BTX6日
うんざりする程の書類整理をしたがまだ終わらない。親睦団体の7月案内を作った。印刷中にインクが無くなって大慌てで隣の駅まで行き買ってた。高価で参る、プリンターメーカーはインクで儲けるのに必死だ。安くはならない。
兎に角案内状は出来上がって良かった。

外出すると眼がショボショボする。かなり忙しくパソコンで眼を酷使したと思うが、大丈夫だ。緊張感が眼を支えているのだろうか・・・・? 作業を終わったときに疲れはあるが、眼瞼痙攣とは違う。歩いているときの眼は、まあまあだ。

眼の状態 0+




6月10日(金)BTX5日
前立腺がん手術の影響で頻尿になっている。そのせいで夜1時間おきにオシッコに行くので寝不足だ。今日は写真の作品発表会で、大急ぎで印刷を始めたら紙を印刷しないで出してしまう。メーカーとやり取りしながら、どうにかこうにか間に合わせて参加してきた。今月末にはもう一つの写真クラブの作品展が控えている。今日の参加のおかげでこの準備が出来て助かった。

忙しく、慌ただしく作品発表では緊張して瞼が閉じて困った。また眩しさもあってサングラスの上に跳ね上げ式のサングラスを重ねて皆さんに説明することになった。口の周辺も痙攣するし、やりにくかった。一方昨夜の寝不足で他人の発表では居眠りして困った。

眼の状態 0


6月9日(木)BTX4日
午前中は来客。午後はこのブログの遅れを挽回するのに必死の作業となった。
なにしろ前々回のBTXの総括記事をしていなかったので・・・。データー整理に間違いがあると思って全てをやり直したら、間違い無かったことが判明した。
私がグラフを見て、こんなになるわけ無いだろうと思い込んでしまったせいだ。
今度は前回のBTXの総括に着手しなければ・・・・しかし忙しい。

朝から瞼はギュッと閉じる。お昼頃になると瞼が厚ぼったくなって、動きにくい。これもBTXが効き始める前兆だ。まだまだ痙攣は繰り返している。

眼の状態 0


6月8日(水)BTX3日
我が家の桜が隣家にサクランボを落として、立派な車を汚している。流石に放っておけないので超大胆に枝を切り払った。半日がかりの大仕事になった。簡単に木に登れない。脚立は幹にしっかり固定し、身体はロープで落下防止をしながらやる。時間の掛かる事大変だ。女房も切り落とした枝を切り揃え、燃えるゴミに出すよう整理した。数時間奮闘したら疲れて何も出来ない。

BTXの効かないタカコさんは、昨日アーテンを貰ってきたそうだ。副作用を心配する先生にシブシブ処方して貰ったそうだ。まだ家庭も忙しい立場で苦労が思いやられる。

起床時から瞼に涙がにじんできた。BTXが効き始める前兆で、瞼の緊張も少し抜けてきた。時間が経つにつれて楽になっている。・・・そんなに直ぐ効き始めるのは早すぎないか? でも初めてではない。

眼の状態 0+




6月7日(火)BTX2日
今日は横須賀の老人が集まっての研修会であった。何処も同じだろうが、人口減少と共に老人会組織も減少に悩んでいる。しかし見方を変えると予算を組んでお金をくれ、それを使って協調し元気に生きてくれと言っているようなものだ。私たちは有り難く利用させて貰った方が得だ。嫌がらない方が良い。
ついでだから帰りにアチコチと歩いてきたら、2万歩以上あるいてしまった。

終日瞼が閉じる力が強かった。ショボショボとドライアイもある。

眼の状態 0−





6月6日(月)BTX1日(注射当日)
午前中は町内を走り回り、午後からBTX注射に出掛けた。
注射は前回と全く同じで、両目の目尻上下と鼻に近い上下で全8ヵ所。
量は50単位、1ヵ所当たり6.25単位である。
先生は私の状態を見て、リボトリールを勧めたものの眠さや眼瞼痙攣患者の発症原因になる恐れがあるのでお断りした。眠さは私にとって禁物でもある、普段から眠さが気になっているからだ。静かにしていれば何処でも寝てしまうからだ。

帰り道は友人と久し振りにカラオケを歌い、飲んでから帰宅した。特に眼に影響はしなかった。

眼は閉じる力が強く、いつものショボショボより気になった。歩くときは激しかったが先生の前とカラオケでは割と良かった。

眼の状態 0−

第29回ボトックス日記 [2016年02月17日(Wed)]
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小鳥が休息している洗足池
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6月5日(日)BTX112日
ときどき小雨が降る日で寒さを感じる位になった。自治会で町内一斉草刈りを行うので、公園脇の空き地に植えた苗を刈り取られないように! そう思って、竹枠で囲ったり、注意書きを付けてきた。案外無造作に刈り取られることが多いのだ。

明日はBTX注射の日になった。この時期になれば効果を期待するのも無理なのだ。朝からデスクワークをするとショボショボしてからギュッと瞼が閉じる。
外出すれば更に口や頬も痙攣する。この口周辺の症状は話相手にも微妙な緊張感を与えることがある。このとき、相手も頬を手でさすったりする仕草をする。
人間の心は如何に繊細なものかと驚かされる。

眼の状態 0−




6月4日(土)BTX111日
まだ好天が続いているので、庭木の剪定を続けた。勝手に伸びた枝を一挙に良い姿には戻せない。今年はここまで伸びるだろう、来年でここの姿が整うだろうと考えながら作業すると結構な時間を要する。脚立を動かすのも手間がかかるし、上に上がれば事故に気をつけなければいけない。殆ど終日作業をしているとかなり疲れてよく眠れる。

この作業の疲れは眼に影響している。ショボつきが始まると瞼が下がって時間と共に強くなり開けられなくなる。思わずアーツと溜息を出し、鼻に皺を寄せ、口や頬に痙攣が出てしまう。パソコン作業はこれに拍車をかける。

眼の状態 0


6月3日(金)BTX110日
朝から自治会館で絵や写真の展示のやり方を相談した。泥縄方式で兎に角見てくれは悪くとも実施することだけ決めた。公園脇の空き地を花一杯にしようと老人会で決めた。早速おいらん草3本を植えてきたが、うまく育つと良いが。

朝からパソコンを使うとショボショボが激しくなった。土地を掘り返して花苗を植える作業では、眼に違和感はない。自宅に戻ってパソコン作業をするとショボショボが始まった。続けていると徐々に瞼が開けられなくなり、休息を繰り返しながら作業をした。外を歩いていると眩しさもあってショボショボして閉じるようになった。空気の乾燥が低い(30%)のも影響しているようだ。

眼の状態 0


6月2日(木)BTX109日
写真クラブで横浜のポートサイド公園で撮影会を行った。海縁の公園でのんびりした雰囲気は横浜駅の近くとは思えない。マンションが多く平日は静かだ。保育園か、幼稚園の子供達が多く遊びに来ていた。対岸にのんびりした貨物列車が往復しているのも珍しく風景だった。

外出中、眼は良かった。帰宅してからは眼を開けているのが難しくなってしまった。何時もの眼瞼痙攣の症状とは違って、眼が疲れて開けていられない。瞼を開けてもすぐに下がってしまった。ショボショボ感はない。単なる疲労と思う。

眼の状態 0+


6月1日(水)BTX108日
老人会の役員会。自治会と違って私たちは元気に、お互い協力してお元気に過ごしてください。そう言われているような気がする。だから入会を誘うと、まだ入らなくても私は元気に楽しくやっています・・・と断られることがある。
まるで老人ホームみたいなイメージだ。ここら辺の気持ちが変わらない、変えられないと発展しない。

好天に恵まれ過ごしやすい一日だった。多少対話を続けているとショボショボして瞬きが多くなる。でも周囲に殆ど気付かれずに済んでいた。

眼の状態 0+


5月31日(火)BTX107日
老人会の6月カレンダーの配布日で皆集まった。こんなとき直ぐに配達に出掛けることもなく、1時間以上世間話をする。結局時間に余裕があるのだろう。でも無駄ではない、町内の様々な情報が入ってくる。何時でも会館の中に話が出来る部屋が取ってある。有り難いが、ここに集まってくる人達は徐々に減っている。

随分町内を歩き回って運動は十分。晴天で暑い。会話も十分した。椿を大胆に剪定した。これは理由になるか分からないが、眼は比較的良い。

眼の状態 0+


5月30日(月)BTX15週
鼻の手術以来約1ヶ月になって診察に行った。幸い大した問題はない。少し手術跡が腫れていると言う。確かに左は鼻洗浄で水の通りが悪い。軽いカサブタを剥がして薬を塗ってくれた。ビタミン剤を続けましょう・・・と良いながら実際にはアレルギーの薬や他の薬も処方している。

もう一つ皮膚が剥けてしまう症状で皮膚科に行った。今飲んでいる薬には副作用としてかゆみを指摘している。しかし先生は乾燥なので薬を良く塗ってくださいと・・・私の話など全く聞く気はない。

どうも医師の処方にはすっかり不信感が募ってしまった。

眼は注意力が必要なときにショボショボ感、閉じる、瞬きが多くなる。
一方何かに夢中になっていると症状に気づかない。悪いのかもしれないが、気づかないように思える。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
瞬き:多い。間欠的で終日連続することはない。
ドライアイ:少しある。
眼の痛み:ない。
眩しさ:弱い(サングラス着用)
頭部痛み:なし。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。
顔の症状:ときどき鼻に皺を寄せてしまう。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。






5月29日(日)BTX105日
親戚の結婚式ではなく、最近当たり前になった同棲住まいの披露宴に出席した。
外国で働いていたこともあって国際結婚だった。良い似合いのカップルではあったがさてご両親はどんな気持ちか?残念だが知る事は出来なかった。

二つやった手術のおかげで鼻が効かないし味もしない。折角の食事も勿体ない結果になった。止めているお酒も飲んでみたが又々頻尿を促進することになった。

夏のような暑さは眼にどう影響したのか。良さそうなときもあったり、かなり瞬きが激しくなったりと変化の多い日となった。話をしながら瞼が閉じてしまい、これを開こうとすると表情がみっともなくなる。困った。歩いているときも似たり寄ったりであった。

眼の状態 0


5月28日(土)BTX104
事務的な整理ばかりではない。身の回りの余分の物は捨てること、まだ夏向けの衣類もしまいっぱなしだ、沢山届く印刷物、部屋の整理整頓が出来ない、物置小屋は押し込みっ放し・・・手に負えない。庭なんかそんなに広い訳でもないのに、いろいろと木や、花を育てると季節の変化についてゆけない。
兎に角今は,植物が生長する時期なので庭に集中している。

庭で夢中になっていると未だ眼は良いが,或いは悪さに気づかないかもしれない。外にでるときはただ歩いているので、眼の悪さに気づきやすいのだろうか?
そんな事はないと思うが。今日は顕著な症状はないが、何となくショボツキが気になった。

眼の状態 0+


5月27日(金)BTX103日
しっかりと雨が降るなか市役所で老人会の交付金申請を行った。全く問題なく受理されてほっとして帰った。雨は強くときには風まで吹き荒れて運動靴がすっかり水浸しになった。もう暖かい雨の季節になっている。

油絵を描くグループが先生の指導を受けながら作品を仕上げていた。図々しくなかに入って話をさせて貰った。面白い先生で芸大に入る頃は油絵だったが、最近ディジタル版画を積極的にやっているそうだ。そうなるとカメラの話も始まって、最近の画像処理ソフトやディジカメの話になってかなり妨害しているのが分かった。お菓子とお茶を頂き退散した。

出掛ける途端に瞼が力なく下がり、ショボショボする。瞼の動きが早くなった。
殆ど連続して瞼が開けられない。疲労感も感じる。

眼の状態 0−


5月26日(木)BTX102日
手足の皮膚が海水浴の日焼けになったように剥けてくる。薬の薬害だろうと思って総合病院の皮膚科に行ったら先生はお休みとのこと、エッと思うような話で帰ってきた。総合病院でも代わりの先生がいないの?
また月末の書類作りで終日終わった。庭木の手入れまで出来なかった。

眼が悪くなってきた。病院へ行き帰りで顕著になった。家でパソコンを使っているとそれ程感じない。集中しているので気づかないと言うのが正解だろう。
瞼がとろんと下がってショボショボする。昨日までの眼は何処へ行ったのか。

眼の状態 0


5月25日(水)BTX101日
午前中はまたしても老人会向けの交付金申請書類の作成で終わった。午後にはすっかり大きくなって気になっていた枇杷、グミそして椿の枝を大胆に切り落とした。こうしないと日陰が大きくなって他の植物が育たない。しかし未だ大物がいる・・・桜だ。そして気難しい松もある。椿は茶毒蛾の毛虫が葉っぱにびっしりついていた。経験上殺虫剤を吹きかけない方が良い。下手するとかぶれて医者にかかることさえある。そっと、くっついている枝を静かに切って、地面において置いたら何も問題は起きなかった。後は知らない、木に登ることも出来ず生き絶えただろう。
ところで私自身は体力的にはすっかり元気になった。

眼は本日も快適なり。多少のショボツキはあっても問題なし。

眼の状態 +1


5月24日(火)BTX100日
終日パソコン業務取り組んでいた。もうそれ一杯で、時々休息する位で終わった。外を歩くと緑もすっかり伸びてしまった。我が家の庭の竹の子はまだまだ頭を出してくる。根っこが何処まで伸びているか気になる。手が付けられず気になって仕方がない。

眼は非常に良い。時々ショボツキを思い出す程度で済んでいる。
ウーン?!・・・連日の晴天と気圧の高さが良い影響を与えているのか。
私はこの考え方に反対だったが。

眼の状態 +1


5月23日(月)BTX99日
ご無沙汰していたカラオケ勉強会もやってきた。365日の紙飛行機、思い出のグリーングラス、星に願いを、四季の雨等々を斉唱で練習した。皆テンポの緩い歌は上手になるが、新しい曲はテンポが速いのとリズムの変化に追いつかない。でも繰り返し練習すると僅かだが良くなって行く。自由に歌うカラオケは時間がなくて中止した。
午後は追浜労連の総会に初参加した。何処も人数の減少に悩まされている。最大の課題で難問でもある。

本当にお陰様と言うしかない、眼はショボショボと眩しさはあるが支障は殆どない。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
瞬き:少ない。ほぼ健常者並。
ドライアイ:少しある。
眼の痛み:ない。
眩しさ:弱い(サングラス着用)
頭部痛み:なし。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:なし。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。



5月22日(日)BTX98日
朝のうちに2ヶ月ぶり散髪をして気持ちよくなった。午後もまた2ヶ月ぶりの“皆で元気に歌う会”に参加して目一杯歌ってきた。まだ手術の後遺症で声が割れたり、出なかったりと残念だが気分爽快だった。

ショボショボ感が強くて、気になることもあったがそれでもこの程度ならやむを得ない。

眼の状態 0+


5月21日(土)BTX97日
また月末になってきた。通常の仕事以外に引き継ぎがあって、処理能力が限界を超えている。年寄りになって新しい仕事(給料はない)は向かないのではないかと思っている。どうも愚痴になる、エリートスポーツマンが大事な試合に
“楽しんで来ます”と言うが実に立派だ。そんな気になれない。
手足の皮がドンドン剥けている。薬の影響か、小線源密封手術のせいなのか分からないが酷いものだ。どの先生もそんな事は教えて呉れなかった。

眼はショボショボを時々思い出させる程度済んでいる。快晴の連日は何か影響しているのか。全然そんな気はしていない・・・毎日朝夕天候、気温、湿度、気圧を測っているので。

眼の状態 +1




5月20日(金)BTX96日
好天に恵まれ庭の手入れを行った。入院手術があって庭は荒れ放題だ。雑草も庭一面を跋扈し、竹の子も伸びてしまった。結局2時間あまり奮闘したが成果を感じるに至らない。でもこんな作業を通じて自分の体調が確実に戻っていることを感じる。

今日も眼は健在だ。殆ど眼の悪さを思い出すことも無かった。BTX注射をした後暫く経って効果出て、更に暫く経つと悪くなり今回のBTXの効果はこれまでか?・・・そう思っているとまた良くなる。今までの経験でこんなパターンが何回起きている。一体これは何だろう。

眼の状態 +1


5月19日(木)BTX95日
親睦団体で都内大森海岸近くの品川水族館を楽しんできた。でもここを訪問するのは2回目なので、知っている我々は早めにレストランで食事と私は控えめな乾杯を重ねた。一方真面目に会の方針についての会議なんかもした。途中時間調整として横浜で軽く乾杯をして横須賀について本格的に飲もうとした。ところが時間に遅れて我々は置いてけぼりを食らった。仕方が無い、二人でうどんをすすってお開きとした。  どうやら体調も確実に戻っている。

今日も眼は不自由なく行動できた。このまま来月のBTXまで続けば良いのだが。

眼の状態 +1


5月18日(水)BTX94日
政治の世界が怪しくなってきて講演会を聞きに行ってきた。日本国民はかなり高いレベルで教育を受けている筈だ。その割に自分自身の意見、判断を持つ習慣が低いように見える。政治家は自分の目的のために如何に良い印象を持たせるかに努力する。不都合なところ或いは下心はなるべく見えないように努力をしている。これは与党も野党も同じだ。国民は両者の意見を聞いても容易には狙いを理解する事ができない。だからアンケートには“分からない”が増えるのではないかと思う。このために報道関係や評論家は政治家、特に行政に対しては厳しい意見を出すのが当たり前であり、義務がある。今、この報道関係や評論家が口を閉ざし始めた。ボンヤリしている間に独裁国家になってから、こんな筈では無かった・・・と言っても遅い。独裁国家や一党独裁の国が近くにいる。先日総理が“私は立法府のトップ”だ“と言った。日本の三権分立は立法、司法、行政なのだが総理は自分が行政のトップであることさえも知らない。報道関係や評論家も国民もボンヤリし過ぎている。殆どニュースになっていない。

都内まで出掛けたが騒々しい都会、駅の階段、のなかでも殆ど不自由なく行動出来た。サングラスが濃いので随分助かっているが、それにしても良かった。

眼の状態 +1


5月17日(火)BTX93日
最近鼻の手術をしてから味が分からなくなって濃い塩辛さ、濃い甘さ、濃い酸っぱさなら感じるが美味さが全く分からない。また臭いは全く感じない。コーヒーと紅茶の区別は臭いでは分からない。カレーだって味噌汁だって分からない。寿司も美味くない。味覚と嗅覚に危険を感じる位鈍感になっている。
更に皮膚がザラザラして乾燥した皮膚が白くなって擦れると剥がれる。
毎日使う薬は11種類になる。それに前立腺がん手術で小線源線密封(半減期3ヶ月の放射線)治療を受けている。身体全体が薬と(弱いとは言いながら)放射線を受けている。身体に異常を来しても不思議はないように思う。

さて一方どん底状態だった眼瞼痙攣の症状が割と緩んで助かっている。薬の
副作用で感覚全体が鈍感になって眼の症状を助けていないか?・・・・
眼瞼痙攣の患者さんは多方面に神経過敏と言われるので。
素人のいい加減な推量はいけないが、そんな気がして仕方がない。

眼の状態 0+


5月16日(月)BTX13週
町内の公園清掃の日で本当に久し振りに皆さんと出会った。入院後暫く自宅静養をしたので心配させてしまったようで、握手されてビックリした。熊手を使って落ち葉かきを40分で疲れてしまい、自宅で4時間もグッスリ寝てしまった。まだまだ体力回復は時間がかかりそうだ。
まだ第28回ボトックスの効果をアップしていない。データーの整理に使っているエクセルが作動不良を起こしてこまっている。急ぐけれど私自身に解決力がないので、アレコレとやって見るという心許ない状態である。

瞼は程々に開くが眩しさは強く感じる。屋外では上部が濃い茶色で下に向けてぼかしながら透明になっている眼鏡だ。この上に跳ね上げ式のサングラスを取り付けている。かなりの効果がある。ショボショボ感は何時もの通りだ。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い
瞬き:やや頻繁で不規則
ドライアイ:ある。
眼の痛み:ない。
眩しさ:強い(サングラス着用)
頭部痛み:なし。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。
顔の症状:ショボショボ顔。口の周辺に弱い痙攣がある。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。


5月15日(日)BTX91日
今日も良い天気だった。横浜から帰って庭木の剪定をした。モミジはこの季節成長が著しい。隣の家へ枝が猛烈な勢いで伸びている。その陰でヤマボウシが育たないから、大胆に切り詰めた。このくらいはへいちゃらで年内にもう一回切り詰める必要がある。

眼のショボつきで鼻に皺を寄せたり、口をへの字にしてから一文字にしてみたりを繰り返していた。でも瞼は割に開いているのであまり苦痛はない。

眼の状態 0+


5月14日(土)BTX90日
三浦半島で有名な観音崎灯台。浦賀水道から東京湾内に入る所で要衝地でもある。第2次世界戦争のときは半島自体が要塞化していた。そこから近くの高台は小原台と言う所で今は防衛大学校がある。高齢者集団でここを見学してから散策するため、詳細に下見をしてきた。本来この地に育つ木々の自然森を活かした公園でなかなか面白い。最短距離で海岸に出る道は急峻で急坂と階段の連続だ。森のロッジから皆が安全に早く帰る道は三軒屋砲台跡を経て横須賀美術館に出るのが良い。どうやら半日掛けて山を登ったり降りたりで病後の良い運動になって。毎日歩き続けているに従い、足のむくみが引いてすっかり痩せた足に戻った。

良い天気と良い運動で身体も気持ち良くなった。眼もショボショボ、閉じる、眩しい、の3拍子揃っていたが軽くて済んだ。

眼の状態 0+


5月13日(金)BTX89日
朝から近所の方が見えた、矢っ張り大切な用事だった。快晴の空で、道に出て話しをしていると眩しかった。余程私の表情が気になったらしいくて、木陰に移った。それでも変わらなかったので私の眼の噂を知ったらしい。
私は話の内容に気を取られていて自分の症状に気づかなかった。自分が何かに集中していると、緊張して症状の悪さを忘れていることもあるようだ。趣味に没頭しているときも案外そうなっているかもしれない。酒を飲んでカラオケを歌っていると眼が良くなって行く・・・・これは友人のコメントだ。
緊張しているときは眼が悪くなるのが普通だ、しかし趣味なら忘れて出来てしまう。リラックスすれば当然良くなる傾向はある。

眼の状態 0+


5月12日(木)BTX88日
写真の勉強会に行ってきた。我々一般の写真が好きな者にっとては,大変勉強になる。ディジタル写真は素晴らしいソフトと創造力の優れた先生にかかると下手な写真でも一端の写真愛好者らしく仕上げてくれる。その画像修成の考え方を聴くことが大変勉強になる。膨大の能力を持つソフトは誰が作ったのか知らないが、使いこなすこと自体が大変な努力を要する。

素晴らしい晴天で写真撮影に行きたい位だ。幸い眼のコンディションもやや持ち直している。何となくショボショボする、眩しい位で済んだ。

眼の状態 0+


5月11日(水)BTX87日
雨は少ないが猛烈な嵐で、終日強風が吹きまくった。黒い雲の塊が次から次へ飛び散ってゆく光景は自然の威力を見せつけられた。そんななか市全体の老人会が集まる年次総会に参加した。矢張り人口減少、景気低迷による老人会の加入者の減少とこれを何とか食い止めるのに老人パワーを出せと言うが簡単には行かない。

眼はショボショボ、閉じるが激しい。帰宅後は睡眠をとって休息し、夕食後にまた睡眠をとってからパソコン業務を行った。相当苦しい1日となった。

眼の状態 −1


5月10日(火)BTX86日
毎朝、夕と手術後なので鼻の洗浄をしている。一寸煩わしいが、チンチンと話をかむより負担が無くて清潔になるし非常に良い。上半身が水で濡れるので一工夫した。45ℓの生ゴミ回収袋に両手と頭を出す穴を開けて、これをかぶって重宝している。最近は洗顔時や洗い物をするときまで使っている。

眼科G先生を訪ねてみた。最近の眼の痛みは三叉神経(眼球、頬、顎等ある感覚神経で咀嚼にもかかわる)だろうと言う。ここは神経伝達物質のセロトニンの放出の過剰放出や不足で頭痛などを起こすと言われる。
また臭いを嗅神経と三叉神経で捉えるとも言われています。
あっそうかと思った。今回入院手の病名は副鼻腔良性腫瘍で内視鏡下鼻内副鼻腔手術であった。今、臭いには極端に鈍感になっている。何らかの影響があったかもしれない。

そんなわけで今日も朝から痛みとショボショボ、閉じるが継続している。
ただパソコン作業が出来るので助かっている。

眼の状態 0−


5月9日(月)BTX12週
鼻の手術を退院して約2週間になって、診察を受けてきた。幸い順調に推移しており傷跡が完全に治るのは6月末になるだろうとのことであった。退院後外出で今日ほど歩いたのは初めてだった。女房も夕方頃には起き出して動こうとするので、止めさせるのに苦労した。

眼科G先生を訪ねたが、連休明けで大混雑しており明日に延期とした。
眼の痛みはやや薄らいだ。しょぼつきと閉じるは強くて不自由だ。
テレビは眼に良くないので最小限にするが、パソコン業務は止められない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック(実際には3週間空いてしまった)
目が閉じる:強い→ショボショボにつながる
瞬き:強い。→ショボショボにつながる
ドライアイ:ある。→ショボショボにつながる
眼の痛み:目玉の上部に痛みがある。
眩しさ:弱い(サングラス着用)
頭部痛み:あり。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ある。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。顔の症状:ショボショボ顔。口の周辺に弱い痙攣がある。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。


5月8日(日)BTX84日
鼻手術に入院してからもうソロソロ3週間になろうとしている。家庭室内では動いていたが、やっと庭に出て雑草刈りに取り組んだ。ぎこちない動きに、出きるだけ何かにつかまりながの、たどたどしい作業を1時間半ほど頑張った。それでも外見からの見栄えが良くなった。女房はまだ起きられない、乗り物酔いの薬でフラフラと目眩が良くならないかと・・・言う。発想の転換で私にはとても思いつかない。私のお婆ちゃんが胃の痛みに、サロメチールを塗ってプンプンさせていたのを思い出した。

食物が喉に通らない女房のために、良さそうなプリン、ゼリー、ジュースなど買ってきたがだめだ。水だけで生きていいる。

眼の痛みが更に強くなってきた。以前緑内障になりそうなときに眼圧が上がって痛くなったことを思い出す。症状の質が違う。

眼の状態 −1


5月7日(土)BTX83日
体調もだいぶ良くなったので、観音崎周辺を詳細に下見するつもりだった。ところが女房がフラフラしてめまいを起こしてしまった。やむなく、私が看病する立場になってしまった。いつも自分勝手な生活をしていたので、神様仏様達が怒って鉄槌を下ろしたのかもしれない。

眼瞼痙攣のタカコさんと電話連絡を取った。相変わらずボトックスが効かず,先生にお願いしてアーテンを飲んでいる。先生は副作用を十分承知なので、気が向かない処方だが、タカコさんの苦しさと日常生活の背景を理解してくれたそうだ。近いうちに喫茶店で悩みを出し会おうと約束した。患者同士でなければ理解し得ない、この病気は根が深い。

私の眼は悪く日常生活に事故を起こしたり、怪我をしないように気をつかった。
家庭内といえども油断できない。階段、出会い頭、お茶を注ぐとき、包丁をつかうときなどしんどい。
目玉の前上側で鼻に近い方の辺りが痛い。

眼の状態 0−


5月6日(金)BTX82日
昨夜の足のむくみが心配で前立腺手術をした総合病院で診察を受けたところ異常なし。2週間ほど入院と自宅における安静療法で、運動不足になっていたせいだろうとの結論となり一安心した。高齢者の運動不足は気をつけなければ。

眼の痛みがまた強くなった。この痛みはなんだろう? 眼圧があがっていると痛くなる。放っておくと緑内障になる恐れもある。以前の不安がよぎってしまう。痛みに引きずられ瞼は閉じようとする、従って不規則に瞼がショボショボと開閉する。どんよりした天候で眩しさはない。

眼の状態 0−


5月5日(木)こどもの日BTX81日
まさにこどもの日。五月晴れで爽やか。友人と世間話をしょうと、思い切って市の中央に出掛けた。うどんの店でアレコレと3時間も居座って話し続けた。
お店の人が“お茶如何ですか?”と何遍来たか。我々は一切無頓着で、とうとううどん一杯ですました。幸いお店が混んでいたわけではない、空いているより良かったのでないか。
自宅に戻って靴下を脱いで愕然とした。足首辺りから腫れ上がっている、私は痩せているたちなのでその異様な姿はショックが大きかった。
前立腺がん手術後に異変が起きて、尿の出が悪くなったせいだろうか?
鼻の手術後に貰った薬の副作用としてむくみが生じる旨が書いてあるが、そのせいだろうか?危機感を感じて夜通しスポーツドリンクを飲んではオシッコ少しでも多く排出させようと頑張った。一時間に2〜3回のオシッコに格闘した。

一方眼は矢張り痛みが主体でそれにショボショボがあり、眼を開くためにしかめ面したり、口を尖らせたりへの字にしたりしながら頑張った。

眼の状態 0−


5月4日(水)BTX80日
良い天気で外出をしたいところだが、連日ではまだ危ない。慎重にしなければ・・・と一生懸命に自分に言い聞かせ静養に努めた。体温がやっと36.4℃に下がった。正常の体温は35.5℃だから一般成人の37℃に相当しているので油断できない。室内で床につかず、自分のことは自分で出来る範囲のことは自分ですましている。

眼の痛みはまだ続いている。近所の眼科G先生も連休中でどうしようもない。
来週まで我慢ゝゝ。

眼の状態 0−


5月3日(火)BTX79日
憲法記念の日だ。憲法議論が盛んになるのは大いに歓迎する。しかし憲法解釈でときの政府が変更するのは言語道断。良く世界の歴史を勉強して、戦争をやりやすくことが如何に危険を感じ取って欲しい。武力を勇ましく、頼もしく思わないで欲しい。そんな事で解決できない、永遠の泥沼に陥ってはならない。
やっと外出して、写真クラブの人達と話し合えた。久し振りに穏やかで楽しい雰囲気の時間が過ごせた。

外出しても、楽しく話しをしても眼が痛くて瞼を開くのに苦労した。周囲の人達から“大丈夫?”と声がかかる位だった。それでも楽しく話せるのは精神的に助かる。

眼の状態 0−


5月2日(月)BTX78日
本当は公園清掃の日だが、皆さん私の病状を知っているので安心して休ませて頂いた。兎に角焦らず早く良くなるのが最重点だ。

退院後から過去に経験の無い眼の痛みが気になっている。瞼が閉じる力はそんなに働いていないが、痛みで眼を開くのに努力を要する。従来とは違った顔の症状をだすことになった。

眼の状態 0−


5月1日(日)BTX77日
やっと食事のとき味を感じるようになった。連日うどんばかりを啜っている。いまの私には最奥の食事だ、いなり寿司や太巻き寿司は普段と違って粘土で作ったものかと想うほどまずかった。

眼はショボショボと痛みが復活してきた。

眼の状態 0−


4月27日(水)BTX73日〜4月30日BTX76日
退院後からが大変なことになった。熱が出る、食事は紙くずか布切れでも食べるように味が何もない。鼻は通らない、喉には粉でも敷き詰め違和感があった。まったく眼の事など忘れてしまった。それでも日々症状がよくなるのは感じていた。

瞼を閉じる症状とドライアイが強い。

眼の状態 0−


4月19日(火)BTX65日〜26日(火)BTX72日
近所の総合病院で左鼻腔腫瘍摘出手術を行った。幸い順調に推移して、良性の腫瘍でることが判明した。ただ退院日に鼻の洗浄を行ったとき出血始まり検査処置などで手続きが遅れた。

入院中は手術の20日以外安静ににしっぱなしだった。ただ前立腺癌の術後とあって頻尿が激しく昼夜を問わず1時間以内にオシッコをすることが会って寝不足気味だった。

今までと違って、ショボショボをあまり感じず、瞼が閉じるのが特徴的だった。4

この間の 眼の状態に0− (比較条件が異なるので参考)


4月18日(月)BTX9週
地震は恐ろしい。被災地の方がたにお見舞い申し上げます。口だけで何の実行力もないのが残念。
私は鼻の手術で19日から26日までブログをお休みします。
知らない間に、政治が恐ろしくなっている。日本が戦前のように独裁になったら明日の未来は黒い雲に遮られる。独裁は報道の自由を嫌う。中国、北朝鮮はその典型として理解出来ると思う。香港の自由が締め付けられているのも目の当たりしている。報道関係者が危険を知らせているが、国民は何故かのんびりしているのか、反応がない。危機を感じない程恐ろしいことはない。
戦前のドイツも国民がボンヤリして笑っているまに、ヒットラーが台頭して欧州を治め、ユダヤ人の大量虐殺をはかりだした。日本の戦前がどのような世界の猛進したかを勉強して欲しい。

眼は少しずつ悪くなっている。注射まで残り1ヶ月になったからやむを得ない。

眼の状態0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや強い→ショボショボにつながる
瞬き:やや強い。→ショボショボにつながる
ドライアイ:ある。→ショボショボにつながる
眼の痛み:目玉の上部に痛みがある。
眩しさ:強い(サングラス着用)
頭部痛み:あり。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ある。物を斜めにみるとはっきりダブって見える。
顔の症状:ショボショボ顔。口の周辺に弱い痙攣がある。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。



4月17日(日)BTX63日
この地震はいつまで続くのか、たまったものではない。エクアドルでも大地震だ、明らかに世界中に大地震が増えている。何故か学者はそのような時期に入っていると言ったのを覚えている。何処で発生するかは分からなくても、傾向を知って予測しているのだろう。
今回映像で半壊全壊の大きな被害を受けた建物の屋根が不自然な程、壊れずに見事に整然と形をなしている映像が見られる。何故なの?その屋根は皆新しく見える。最近の技術で鉄板瓦葺きの丈夫な瓦があると聞いたが、これなのかもしれない。却って空しく見えてしまう。

さて眼はまたショボショボが強くなってきた。また暫く下降線をたどるのか、注射をして2ヶ月たった、もう良くなることはないのか。

眼の状態 0 


4月16日(土)BTX62日
熊本の地震が熊本、大分と広がり被害も甚大になった。こうなると被害対策を目一杯やっているが、力不足になる。各地からバラバラと被害報告が届いても全体の被害現状の把握さえままならない。行政が一番難しいところかもしれない。阿蘇が暴れ出さないように祈るしかない。

庭の整備に奮闘していたら、眼のショボつきが顕著になった。しかしそれ以上悪くならず、我慢出来る。

眼の状態 0


4月15日(金)BTX61日
また大変な大地震が起きてしまった。1昨日の夜に熊本の地震を知り、昨日は大きな被害が続々と報道された。日本に住む限り、何処へ行っても地震から逃げることはできない。仮に住宅を全部耐震構造にしたところで、安心できるものではない。住宅環境にも左右されるのだ。自分なりに準備しておく事が大切なのに、たいした事はやっていない。水、食料、暑さ寒さ、トイレ・・・いくらでもある。
やっと町内老人会の新年度切り替えが無事に終わった。この会は宿命的に皆死亡して終わりになる。毎年1、2人は亡くなってゆく。高齢に成る程寂しさと悲しさに見まわれる。日常すこしでも対話を多くする、一緒にボランティア的な活動をする・・・そんなきっかけが必要だ。

また眼の具合が少し悪くなった。ショボショボが顕著になった。口頬の不規則な痙攣が眼の悪さにつれて生じている。

眼の状態 0


4月14日(木)BTX60日
昨日同様に同じ親睦団体の訪問先として大手事務用家具の工場を訪ねてきた。
活気のある工場ではあるが、我々一般の高齢者には危険と迷惑を掛ける心配があった。いろいろ相談して見学訪問は見合わせすることにした。

愚図ついた天気だが暖かい。帰りがけに喫茶店で暫く休んでいると、眼が大変良くなっていることに気づいた。注射をしてから一寸たって効果が出てきた時期があり、暫くすると悪くなってもうBTXはもう限界に達したのかと思う。ところがまた良くなる時期が出てくる。こんなサイクルを何度か経験している。
過去のサイクルを見直してみよう。

眼の状態 +1


4月13日(水)BTX59日
親睦団体の見学先を防衛大学校に決めて下見して来た。さすがにスケジュールは厳格だ、受付は9:40〜9:50と限定される、見学は9:50〜11:20と決まっている。見学場所は本部庁舎玄関、資料館、記念講堂、学生舎、等々を回り最後は防大グッズを売っている売店で買い物や見学アンケートを記入する。帰りは古い戦車、戦闘機などの展示物を見ながら正門にもどって終わり。
その後はこの周辺の森を見ながら観音崎に出てレストランで食事。見学の計画を決めて帰宅に向かった。

雨が降りそうな天候のもと、屋外を歩く事16,000歩。体調も眼も良い方であった。我慢出来る範囲だ。

眼の状態 0+


4月12日(火)BTX58日
良く晴れてくれたので、午前中はまた雑草取りだ。凝っていろいろな花を植えたので捗らない。葉っぱも根っこも重なり合い、絡み合って簡単に雑草が取れない。この春急に増えたのはカラスのエンドウと呼ばれているらしい。芝のなかで急激に育っているのは手数がかかる。
午後は写真展の最終日なのでアタフタと作品を見てから、自分の作品2点を回収してきた。自分の作品は何度も見ているので飽きてきた。もっと自分をレベルアップしなければ・・・・そう簡単には行かない。

眼は頑張っている。悪くならないだけでも助かる。ショボショボ、閉じる、眩しいが酷くなければ大丈夫。

眼の状態 0+


4月11日(月)BTX8週
町内カラオケ練習日。寒くて久し振りに暖房を入れた。カラオケとは言いながら最近は楽譜を見ながら“365日の紙飛行”や“さよなら”などを2部にして歌ったりで楽しめる雰囲気が出来た。後半は画面を見ながらのカラオケをやると全員が自分の好きな曲も歌えて良かった。

眼は悪くは無い、小康状態が続いている。この病気に付き合っているのだから、この程度は良しとしなければ・・・と思う。もっとも、未だ働いている人々はそうは行かない。薄暗い天気の下で眩しさも感じなかった。新調した度付きサングラスもまあまあ使えている。テレビを少し斜めから見ていると、複視になっているのに気づいた。真っ正面から見れば何ともない。

眼の状態 0


1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
瞬き:弱い。
ドライアイ:ある。
眼の痛み:ない。
眩しさ:弱い(サングラス着用)
頭部痛み:なし。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ある。物を斜めにみるとはっきりダブって見える。
顔の症状:ショボショボ顔。口の周辺に弱い痙攣がある。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。


4月10日(日)BTX56日
昨日の公園清掃はかなりのダメージを受けた。今朝起き上がったとき、アッと声をあげた。もう少しでギックリ腰になるところだった。布団を上げるとき腰を曲げてから持ち上げてはいけない、危なかった。膝を曲げて伸ばしながら持ち上げる基本動作を思い出した。こんな訳で腰を休めると言う口実で、終日のんびり、ゆっくりと過ごした。お陰様で夕方近くには心配なくなった。

今回の注射の効果は終わりと思っていたが、まだ大丈夫らしい。昨日同様、ショボショボ、閉じる、眩しいは顕著ではない。しかし悪く鬱陶しい。この鬱陶しさは瞼の筋肉の疲労が原因して当然だろう。しかしそれだけでは無い、頭脳の中が何か得体の知れないドンヨリした、或いはジンとする痺れのようになったりと・・・・様々に変化している。眼を瞑ってジッとしているのが一番の対策か?・・・・これでは対策にならない?・・・・でも病気ならベッドで寝ているのは当然だ。一週間ぐらい寝っぱなしにしてみようか? 良いチャンスがある。今月末に鼻の手術で一週間ぐらい入院する。

眼の状態 0+




4月9日(土)BTX55日
花吹雪になった。休日と天候がうまく噛み合わずに花が咲き、今日になった。
女房と鷹取山を目指し、途中のスーパーでいなり寿司、たこ焼き、酒などを買った。桜並木の路面は花びらで埋め尽くされて白い歩道になっていた。スカイツリーは白く濁った空気で見通せず、行き交う船も少なく静かな東京湾をみるだけだった。軽く乾杯をして帰宅した。
朝方公園清掃を1時間半もやったせいだろう、疲労と眠気が一挙に出てただ昼寝に没頭することになった。

何となくボンヤリした本日の天候と私の疲れは眼に極端な症状を引き起こさなかった。気分はボーッとして終日を過ごしてしまった。

眼の状態 0


4月8日(金)BTX54日
楽しみにしていた写真クラブの月例発表会に行ってはみたものの、会費を払うだけになった。発表用の写真を選んで印刷設定をしていたら、見る見るうちにインクが無くなってしまった。発表する物もないし、忙しいので申し訳ないが退散することになった。私の行動限度は毎年下がってしまう。切実に感じるが仕方がない。ボケて行く上に眼瞼痙攣が加算される・・・ボケなのか眼瞼痙攣の影響なのか、判別できない。ボケることで眼瞼痙攣の症状が良くなっている感覚は全くない。

今日は少し眼が良くなった。特にどの症状が良いわけではないが、全般に良い。
新調した遠近半ぼかし(透過率50%)の眼鏡は、外出のとき跳ね上げ式サングラスを上につけている。今日程度なら透過率10%の黒っぽいサングラス使わなくても大丈夫だ。ショボショボ、閉じる、眩しいの3大症状が軽減されているので助かる。

眼の状態 0+


4月7日(木)BTX53日
今日もまた大失敗をした。午前中の慌ただしさが一段落していたら、“展示会の飾り付けが始まっているよ“と突然電話がきた。”あっ、またやってしまった“
写真展示の初日であった。大慌てで会場に駆け付けて間に合わせてから、昼食をして一休みした。注文した眼鏡を受け取ってから合唱の練習会場に行ったら、今日は新築会場に移っていたのに気づかなかった。また大慌てで4駅移動して
練習中に飛び込んだ。発声練習なしで参加したので、声がでない・・・声が出ないうちに本日の練習は終了で参加料も今月から1回毎に1,300円と300円も値上げだ。こう言う所は経営努力がないみたいだ。

終日雨の降るなかで、かなり移動して回った。その割には悪く無かった。
本日の眼に悪そうな状況下でも最悪状態にはならずに済んだ。

眼の状態 0


4月6日(水)BTX52日
作った印刷物に決定的な誤りを発見して、急遽配布を取りやめる事件を起こしてしまった。間違いがないように女房まで引っ張り出してチェックしたのだが。周囲の方に迷惑をかけてしまったが、この眼瞼痙攣の影響はかなりあると思う。集中力にかけること、記憶を間違える(思い違い)、考え方の筋道が分かり難くなる。一般的な老化は勿論あるが、それを加算させてしまう。

真剣な話し合いは、避けたいのが本音である。皆、中高年だからお互いに気遣う雰囲気で助かっている。私の病気は何となく知っていても、実情は分からないので・・・お気の毒、でも仕方ない・・・そんな雰囲気を感じる。

眼の状態 0


4月5日(火)BTX51日
歌の会に参加してきた。新しいコミュニティー センターが出来たので好奇心もあってかなり遠い駅の所まで出掛けた。音響も良くてなかなか素晴らしい。
先生が“遠い所からありがとうございます”と声を掛けられた。
終わっていつも会う仲間と喫茶店情報交換?ならぬ会話を1時間半もやって解散した。

忙しさが一寸一段落したのでホットしている。それに歌と気楽な会話で気持ちが楽になっている。神経が休まっているせいかもしれない・・・眼は悪いなりに小康状態を保っている。

眼の状態 0


4月4日(月)BTX50日
親睦団体の訪問探しと老人会の新年度準備と眼瞼痙攣の診察日が一挙に重なって忙しくてアップアップしていた。

診察では先生がボトックスの限度を感じているらしい。私にはリボトリールが良いと思っている。副作用は眠気が増すそうだ。神経眼科の先生と違いアーテンは昔使ったが今は止めているとのこと。認知症の促進が懸念されるらしい。
他の薬としてオーラップ(薬名は確認していない。聞き取り間違いがあるかもしれない)がある。ただし統合失調症と言う診断をしないと使えないので、“使うのは嫌でしょう“と言われた・・・勿論かなり抵抗を感じる。

眼の症状は相変わらずで、最悪とまでは行かないだけ。

眼の状態 0−


1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。ショボショボ感が非常に強い。
瞬き:多い。
ドライアイ:ある。
眼の痛み:ある。
眩しさ:強い(サングラス着用)
頭部痛み:なし。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。
顔の症状:チンクシャ状態。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。





4月3日(日)BTX49日
庭の雑草と格闘が続いている。これで40%位終わったかな。前途多難。
もう夕方近くになって散歩に出ると、桜が見頃でも満開には至らず。写真を撮る人達が格段に増えている。この地域ではバス道の坂と鷹取山へ登る道の桜並木だ。最近は少し有名になったのか、訪れる人が増えている。
沢山人が訪れるのは良いが、汚くなるので来ない方が良い・・・そう言う人達もいる。日本には桜が多いから、名所になるのは難しい。

同病のタカコさんはBTXを繰り返しているが、全く効果がでないとのことだ。
心配はあるがアーテンを使ってみようかと悩んでいる。先生と相談して使うのは賛成と思っているが。

BTXはもう今までどおりの3ヶ月毎の注射ないし50単位では効かなくなってきたように思う。明日の診察で相談してこよう。

眼の状態 0−


4月2日(土)BTX47日
花曇りになって少し寒い位だ。新年度に向けた老人会の準備を整理してみたら、うんざりするほど仕事が多いことに気付いた。考えるのは止めた。
午後には庭に出て、元気に伸びる雑草と格闘した。バケツに数杯も収穫すると疲れがでてしまった。少しずつ続ければいつか片づくだろうと・・・希望を持って。ご近所のお婆ちゃんが散歩に寄って、庭の花が綺麗で良いですねと声をかけてくれた。いつも笑顔で声を掛けながら散歩している・・・こんな人は何となく得をする。周囲に良い雰囲気をもたらす。

今日もショボショボ、閉じる、眩しいはあるが症状は軽く済んでいる。断っておくが楽では無い。

眼の状態 0



4月1日(金)BTX46日
エイプリルフールも関係なく静かに過ごした。昨日のお酒の後遺症もなく朝寝をしたくらいだ。ハウスメーカーが地区20年の点検報告をした。まあ、予想通り問題は無かった。町内の連絡や買い物程度で終日が過ぎたしまった。

連日のような症状は起きているが、全て緩和されて助かった。ときどきはお酒のショックも良いのかもしれない。

眼の状態 0



3月31日(木)BTX46日
親睦団体の花見に参加した。横須賀市の水道局の土地に毎年見事な桜が咲いて、この期間中に年一回のみ9日間だけ一般開放している。良い時期で2時間ほど花見と食事をした。予算はないので全て自費調達、静かな花見だった。
終わった後から酒屋をハシゴしてカラオケでまとめた。本当に久し振りの酒宴の席に出掛けられた。幸い手術後の症状にうまく付き合って無事に終わった。

本日も眼の具合は悪かった。でも人と付き合って楽しく話しが出来て、それにお酒とカラオケで随分気が紛れた。症状もおかげで低減されたようだ。

眼の状態 0−



3月30日(水)BTX45日
眼鏡には不自由している方が多いだろう。遠近、近々、サングラス、ドライアイ、となると満足するものがない。それに高価だ。安い眼鏡店もあるがそれでも高くて満足するものがない。市の中央に出掛けて探したが結局妥協するしか無かった。遠近で、上から下へ茶系のぼかしたサングラスとした。茶系は透過率50%からぼかしているので不十分なので、屋外ではこの上に跳ね上げ式の
透過率10%のサングラスを重ねる事にした。結果を見るのは4月6日になる。
ドライアイの眼鏡フレームは過去に効果が見られなかったので諦めた。

眼は今日も悪い。症状に変化なし。

眼の状態 −1



3月29日(火)BTX44日
暖かく晴れて絶好の庭いじりの日だった。芝に繁茂した豆科の植物、名前が分からない今年からあっという間に大きくなった。他にも沢山ある、いつものように根こそぎ掘り出して処分した。腰は大丈夫かなと心配しながら3時間半を無事に過ぎた。でもまだ家の3/4位は残っている。

同じ状態が続いているので、ここに書くのも嫌になる。眼は悪い。ショボショボ、閉じる、眩しいを口や頬など動かすことで我慢しながら庭いじりをやっている。日本のサッカーチームは見事に勝ったが、途中から眼を瞑って高橋茉莉子のCDを聞いていた。

眼の状態 −1


3月28日(月)BTX6週
町内のカラオケに行ってきた。ここでは私が曲を選定して準備しなければいけない。先ず友人に頼んで伴奏付きメロディのCDを作って貰いこれを先生代わりにして“思いでのグリーングラス” “365日の紙飛行機” “星に願いを” “四季の雨” “さよなら”を練習した。私は音楽的素養もないのでこんな事しかできないのだ。後半はカラオケの装置を使って皆で勝手に歌っている。高齢者が多いのでこれで楽しんで貰えればOKだ。

眼は本当に非常に悪い。ただ長年の訓練でショボショボしながら歩いていられる。景色を見て写真を撮ることもできる。・・・そうは言っても辛いところだ。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。ショボショボ感が非常に強い。
瞬き:多い。
ドライアイ:非常に強い。
眼の痛み:ある。
眩しさ:強い(サングラス着用)
頭部痛み:少しある。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:痛い位こる。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:クシャミをした直後のような顔を繰り返す。口をへの字にしたり、イの音を大きく声を出すような形にしたりする。モグモグさせると言う表現も同じ事だろう。呼吸も不規則になっている。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。


3月27日(日)BTX42日
皆で元気に歌う会へ参加してきた。最近前立腺手術後の薬が副作用を起こして身体が痒い、それだけで無く皮膚が乾燥した感じがあり更に口の中がザラザラして食べ物がまずくなった。喉の動きにも悪さを感じて、歌うときに声が出しにくくなっているのが気になる。でも歌っているのが楽しいのは相変わらずだ。

昨日の良さは消えてしまった。ショボショボ、閉じる、眩しい・・・トリオが揃った。

眼の状態 −1


3月26日(土)BTX41日
友の会の例会に参加してきた。先生方の説明の様子から学術的に眼瞼痙攣の原因究明に向けて、やっと動きを感じるようになった。しかしまだ始まったばかり患者への効果的治療には全く期待出来ないのが現実である。学会も資金も十分ではない・・・患者の少ない難病では、眼を向ける人達が少ないのだから無理も無い。ここでも経済優先で患者に対しても格差が出来てしまう。
帰りはたか子さんとご一緒した。BTXが効かないので、アーテンを最小限に用いながら対処しているとの事だ。勿論薬害による病状の悪化を懸念しているからだ。不思議なことに神経内科の先生はこの薬害を認めていないらしい。厚生労働省の薬害には指摘されていると思うが。
会場でまだ20台と思われる男性はBTXをしていて綺麗な顔をしていた。
パソコンのモニターを見るときに視線が上向くと辛いとの話だった。詳しい話をする機会もなかったが、治って貰いたい。

眼は悪いのだが友の会に行くときに、電車の中で居眠りしていた。会場近くの駅についたらすっかり良くなっていた。帰りには少し悪くなったが問題は無かった。

眼の状態 0


3月25日(金)BTX40日
大学時代の友人達との飲み会に都内まで行った。慣れない赤坂などはサッパリ分からない。地下鉄の赤坂見附で降りたら、赤坂で降りなければいけなかった。近いからと思って歩いたらとんでもない。グルグルと周りながら20分以上掛かって到着した。しかし安心した、千鳥ヶ淵で花見を一緒に歩いた連中も間違ってバラバラに到着してきた。段々頼りない集団に変わりつつある。

今日は術後と鼻の術前とあってお酒を殆ど飲まずにいた。眼がなかなか開かず、皆の冗談話も理解ができず面白くない。このグループと一緒で悪いときは余程眼の状態が悪いときだ。今日の眼の閉じ方は寝不足のように力なく瞼が下がっている。ただ閉じる力は出せるが、開く力はない。心細い眼だ。

眼の状態 −1


3月24日(木)BTX39日
歌の勉強会にでかけてきた。今期最後の練習日は少人数ずつで歌わなければいけないので、ごまかしがきかない。もっとも何時もちゃんと練習していて、誤魔化してるわけはない。お金を払っているからにはかなり真剣だ。まあ何とか歌えて良かった。嬉しかったのは憧れの曲“菩提樹”を一通り歌えたこと。励ましのお褒めを頂いたが、実際そんなレベルではない。男女二人ずつの4人だからで、ソロではない。堂々とソロで歌いたい、そこまで練習する。

歌の時はともかく、自宅に戻って書類作りをやっているともう眼を開けているのができない。思考能力も、注意力もない。あきらめて寝てしまった。

眼の状態 −1




3月23日(水)BTX38日
街のなかが花で綺麗になってきた。気分も良くなる。鷹取山の上では隣町の
老人会の方と出会ってしばし立ち話をした。老人は全国的に増えているが、老人会に入る人はどんどん減っている。行政側から会員数を増やすように割り当てと言うか目標と言うか?お達しがあって、地域の会長さんは苦労している。
入会を強制すると却って会員が減り存続不可能になった所もある。生活が目一杯では会の活動にかかわっていられない・・・そんな雰囲気がある。
明日の歌の成果発表の練習をすると同じところで同じ失敗を繰り返す。歌が好きでも教養がないので、すんなり出来ず明日のパートナーに迷惑を掛けないようにとまたプレッシャーがかかる。

残念だが眼は相変わらず悪い。その上面白くない書類作りでさらに精神的に負荷をかける。楽しむようにと、アイディアを出しながらやってみるが、そううまくは行かない。ショボショボ、閉じる、眩しいが混じりチンクシャ症状と口の周辺の動きを繰り返す。

眼の状態 −1


3月22日(火)BTX37日
歌声喫茶的な雰囲気で、コミュニティセンターで気楽に、楽しく、元気に歌っているグーループに参加してきた。先生の簡単な指導も含めて1時間半楽しんできた。帰りにはお婆ちゃんと喫茶店で最近の政治から風雑な人間関係についてなども含めて、1時間以上話をした。兎に角お年の割に若く元気で歩く速さは私より早い。80歳を越えているとはとても見えない。得な方である。

そんな日常のなかでも、眼の悪さは相当酷い。いま鼻水クシャミが出るのでルル3錠と前立腺術後の排尿障害を緩和する薬を飲んでいる。この副作用が影響しないのだろうか。身体が痒くて仕方が無い・・・これは薬の副作用だが、眼瞼痙攣にはどうだろう。

眼の状態 −1


3月21日(月)BTX5週
町内老人会の打ち合わせで午前中一杯が過ぎてしまった。帰ってからは引き継ぎ、新年度の準備、報告書等々眼に悪い仕事が沢山並んでいる。

夕方にはもう眼がどうにも言う事を聞かなくなった。動きがとれないので早々に寝床に入った。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。ショボショボ感が非常に強い。
瞬き:多い。
ドライアイ:非常に強い。
眼の痛み:ない。
眩しさ:強い(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:少ない(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:クシャミをした直後のような顔を繰り返す。口をへの字にしたり、イの音を大きく声を出すような形にしたりする。モグモグさせると言う表現も同じ事だろう。呼吸も不規則になっている。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。


3月20日(日)春分の日 BTX35日
お彼岸のお墓参りに行ってきた。たまたま第2次大戦の終わり頃、私の家は東京大空襲で燃えてしまった。お墓の前で当時ご近所に住んでいた方と出会う事になった。たぶん3歳頃の私は記憶がないが、姉とは記憶があってしばしの出会いを感激したようだ。帰りに病気で寝ている学生時代の友人を見舞った。
酸素吸入を一時も放せないので、一人で外出もできない。ボンベを引っ張って
出掛けるのは呼吸が苦しくて無理とのことだった。お互いに自分の病気を語り会いながら一時を過ごした。

眼は非常に悪い。瞼を開けるのがやっとで苦労する。でも歩いている最中にいつの間にか良くなっているときもある。あっ、良くなったな・・・と思うとまたわるくなる。得体の知れない病気だ。

眼の状態 −1




3月19日(土)BTX34日
夜中の雨は午前中続いたが、午後は徐々に天候が回復して暖かい。雑草が一段と元気になりそうだ。少し掘り起こしているが、捗らない。家屋の点検にハウスメーカーが半日調べて行った。きっと修理の仕事をとろうとしているのだろう。24日の歌の勉強会の練習もしなければ・・・忙しい。

相変わらずショボショボと閉じるが続いている。顔の中心に向けて皺を作るようなクシャクシャした表情をすることになる。

眼の状態 0−


3月18日(金)BTX33日
慣れない書類作りをして一段落できた。町内を散歩しながら景色も楽しくなってきた。ネコヤナギが満開になっている。我が家ではラージスケールスノーフレークが咲き始め、芍薬の芽が急に伸び出した。困るのは名前の分からない雑草が猛烈に芝生のなかで育っていること。体力勝負で排除しなければ・・・薬剤は周辺の植物の影響が懸念される。

今年は厄介な事がいろいろ起きて、眼に悪影響が出ている。健康第一も簡単にはできない。
眼はショボショボと閉じるが強く、眩しさはまあ何とか大丈夫。

眼の状態 0−


3月17日(木)BTX32日
歌の勉強会に出掛けた。この1年間のおさらい練習をして月末の個人や小グループでの発表会となる。休みの多かった私はひとに迷惑のかからないのが一番。先生が埴生の宿を2部で歌うように決めてくれた。私は当然アルトパートを歌うことになった。出来るのか?でも楽しみである。

電車で4駅ほどの練習会場まで行ったので丁度良い散歩も兼ねた。天候は暑いくらいに感じる晴天だ。眼の眩しさが突出したが、他の症状は軽く済んだ。むしろ前立腺手術の後遺症の方が気になる。またその薬の影響による痒みもある。

眼の状態 0+


3月16日(水)BTX31日
本日もデスクワークに追われた。庭の芝生に得体の知れない株の大きい雑草が生えている。堪らず飛び出してシャベルで根っこごと掘り返して処分した。一挙に全て出来る時間の余裕もなく、体力もない。
老人会の方と最後の会計処理を済まして、自宅でまたデスクワークをした。時々昼寝も入れながら過ごした。明日の歌う会が楽しみで、少し練習すると気持ちがリフレッシュできて元気が出た。自分でも気付かなかったが、かなり歌が好きなんだろう。

こんな状態だから眼に良いわけはない。いろんな症状が出て混ぜ合わされチンクシャ状態だ。
外見の症状とは別な症状も頭の中にある。私はウズウズすると表現する。
目玉の上、眉毛の後ろ側・・・これは頭部の内側だ。ここに何とも言えない不快感ある、実に精神的にもイライラさせる。何か脳のごく一部が得体の知れない活動をしているように感じている。患者を経験しない医師では、この症状に気づくことは無いだろう。

眼の状態 −1


3月15日(火)BTX30日
雑事に追われて終日過ごす。庭にはジャーマンアイリスの蕾みが一挙に膨らんできた。このままの調子で開いたら例年より可なり早い。4〜5月位だから。
クリスマスローズもピンク色が元気に咲き出した。白はピンクに比べ遅いし、株もなかなか育たない。それでも大きく咲いている。やっと春の訪れだ。

私にとってデスクワークとはパソコン作業と同じである。今日もこれで忙しいが眼も悪くなった。ショボショボと閉じるにドライアイが強くなった。目薬のムコスタが効くときはドライアイが強いときだ。ジクアスはそれ程ではないが、点眼がやりやすく手軽に使える。朝起きたときに眼が活動しにくいときに点眼すると気持ちが良い。

眼の状態 0−


3月14日(月)BTX29日
雨が降って、寒くて、暗くて鬱陶しい日だった。机に向かうと緊急で引き受けた老人会の書類作りがあって、さらに気が滅入る。度々間違えながらやるが遅々として進まず。女房に手伝って貰い何とか進めているのが実情だ。

こんな訳で眼が良いわけはない。ショボショボが特に酷い。
疲れたせいもあって、よく寝られた。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
瞬き:多い。
ドライアイ:強い。
眼の痛み:ない。
眩しさ:ある(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:少ない(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:気になる。他人にも分かる。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。





3月13日(日)BTX28日
午前中はまた老人会の会長の協議をした。結局臨時代行をした私が一年間引き受けることになった。しかし最終決定ではない。引き継ぎ事項もなく、理解しがたい事実も判明した。この事実を公表しないと引き受ける訳には行かない。死者を叩くことになるがやむを得ない。嫌な役割を受けた。
不愉快な気分で堪らない、女房と安レストランで僅かな酒を飲み、晩飯をとった。安いだけあってうまくない。

気分不愉快な割に、眼は大丈夫。良く持ちこたえている。

眼の状態 0


3月12日(土)BTX27日
亡くなった方の葬儀が続いて今日は告別式。終わってからは薬局に寄って前立腺手術後の薬を受け取った。前に使っていた薬では効きが悪いので、今回追加されたものだ。最近身体が痒くて困っていたら、薬の説明書の注意事項に記されている。知らなかったので皮膚科に行ってしまった。薬に副作用は付き物だ、注意しなければ・・・。でもこの痒み我慢出来ない。

冷たい風が吹く晴れたなかを歩くのは辛い。ドトールに寄ってアメリカンコーヒーとサンドイッチで暖まってから帰宅した。この気象条件は眼に悪い筈だが案外大丈夫でむしろ良い方だった。

眼の状態 0+


3月11日(金)BTX27日
老人会の会長になり手がなくて、話し合う事2時間。結局結論はなく再協議となった。世間の景気が良くて、皆が元気なときは引き受ける人が出てくる。今のように景気は悪く、人口が減り国力が下がってくると人の気持ちはすさんでしまう。当然老人会を引き受ける会長もいなくなる。ただお互いに協力する気持ちがあるだけ良い。

午前中の話し合いが終わってから、すっかり眼が悪くなった。ショボショボと閉じるが激しくなって、他人の目が気になる。

眼の状態 −1


3月10日(木)BTX25日
前立腺術後の診察に病院に行ってきた。前回の検査の結果を聞くのかと思ったらまた採血と採尿だ。その結果を待ってからの診察となっていた。時間のかかること、待たされること、参った。診察にも放射線科と泌尿器科の各医師との面談だ。結局また排尿障害の薬を貰って治癒するのは6月頃だとさ。前途多難だ。でも治癒するのだから、眼瞼痙攣よりましだろう。

病院では暖かい室内でまどろみながら長時間過ごしたおかげで、眼はごく普通の悪さになった。

眼の状態 0


3月9日(水)BTX24日
またすっかり寒くなった。デスクワークで終日過ごす。とても今日では終わらない。外出も止めて、我が家の階段を20往復した。終日自宅で過ごすとろくな事をしない。一寸一休みすると、駄菓子をポリポリ食べてお腹を壊す。
うっかりすると体重が増える。

デスクワークは目に悪い。見るだけで無く、考えるが神経を使うだけで面白くない。限度を超えるともうパソコンは使えない。こうなると休息するのみだ。眼はショボショボ、閉じる、ドライアイで顔がクシャクシャだ。

眼の状態 −1


3月8日(火)BTX23日
老人会の偉い方が急に亡くなった。年度末から年度始めにかけて忙しいとき。
急に人は集まらないので二人で一年分の会計をチェックした。これからどうなるのか、どうしたら良いのか? 人は減るばかり。時間の余裕も減るばかり。
午後は耳鼻咽喉科で診断と手術の説明を受けた。鼻腔隔に血腫あり、良性、切除の必要あり。4月中旬に1週間入院となった。

午後から病院に行く頃から眼が悪くなった。ショボショボと閉じる症状がかなりきつくなった。眩しさはまあ何とかなった。ぶつからないように気を遣った。

眼の状態 0−


3月7日(月)BTX3週
雨が降ったり止んだりと結構な量だった。一時は警報も出るくらいだったが、被害はなし。デスクワークで終日忙しく疲れた。

このところ眼は良くならない。老人会のお金の確認や計算に手間取って、眼に良いわけがない。特にショボショボが顕著だ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
瞬き:やや多い。
ドライアイ:ある。
眼の痛み:ない。
眩しさ:ある(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:少ない(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:まあ正常。他人には気づかれない。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。


3月6日(日)BTX21日
男女卓球の活躍は良かった。さすがに中国は強い。しかし私が子供の頃は日本の卓球は強くて、子供達が卓球に夢中になった時代があった。中国に卓球を教えてピンポン外交などと言われた。今は逆転してしまった。
町内の偉い方が亡くなったので、結構一日中慌ただしくなった。

何やかんやと忙しく眼の事を忘れていた。でも良くない。いつもショボショボは感じている。

眼の状態 0


3月5日(土)BTX20日
兎に角驚いた。愕然とした。このブログに繋がる専用メールがすべて消えてしまった。受信、送信、下書き、アドレス帳が全て白紙になってしまった。誰かに攻撃されたのだろうか。このブログにアクセスして記事を追加するのも、読むのも問題ない。パソコン自体の問題なら、他のメールアドレスも使えなくなるだろう。困った問題が起きた。

一方眼の方はむしろ良い状態になった。終日パソコン作業に向かっていたが、症状は少なく助かった。

眼の状態 0+


3月4日(金)BTX19日
すっかり暖かくなって外に出るのが嬉しくなる。病院からの指示で朝食抜き。鼻、口辺りのCTを取った。終わって院内の質素な食堂で山菜ソバを食べて、気分溌剌と横浜に向かった。海岸の横浜ベイクオ―ターから小さな観光船で赤煉瓦パーク経由、山下公園についた。海の散策は見慣れない風景と水に近い雰囲気はなかなか爽快だ。工場、風力発電、JR貨物船・・・。山下公園も隅の小山に噴水とやや古い建物や花壇がある。写真を撮りながら山下公園を抜け桜木町からJRで横浜に戻った。親戚との約束で早い夕食を終わってレストランを出たのはまだ16時ちょい過ぎたくらい。ラッシュに会わず帰宅することができた。

眼は何事もなく順調に終わった。文句は無い。

眼の状態 +1


3月3日(木)BTX18日
良く晴れて穏やか。服装も替わりはじめる。早く変わる人は若い、私は面倒なので上着の前を開けておくだけにしている。老人会の打ち合わせとか関連の買い物に隣の駅まで出掛けた。カメラチャンスを逃すのは自分の責任と思って、いつも邪魔な荷物があっても持って歩いている。今日はビルの壁に大きな蔦が張り付いて大木のように見える風景を撮った。芸術写真にはならないが、記録写真としては面白い。

眼については、歩いているとき極端に閉じることがあった。数分間何度も繰り返したが、我慢しているうちに消えて助かった。

眼の状態 0


3月2日(水)BTX17日
年と共にいろんな病気が多くなってきた。身体がアチコチ痒くて仕方が無い。
無意識のうちに爪でかいて傷が一杯できた。放ってゆくわけには行かないと皮膚科の医師を訪れた。早速2種類の軟膏を処方して貰い塗り始めたが、速効せいはない。

眼は相変わらず、良くもならず極端に悪くもならずに推移している。ショボショボ、閉じる、眩しいの3大症状だ。

眼の状態 0


3月1日(火)BTX16日
晴天で見晴らしが効くだろうと鷹取山に登ったら、普段と変わらない。今度買ったカメラの2000mm望遠機能でスカイツリーを撮ろうと思ったが残念。東京の空はスモッグで曇っている。きっと都内在住者は綺麗な空でスモッグは無い・・と思っているだろう。

マイナーさんからコメントが寄せられている。従来からの緑内障の上に眼瞼痙攣を発症してしまったとの事。(日常生活の不都合 2014/4/1欄へのコメント
http://blog.canpan.info/syobosyobome/archive/20
眼瞼痙攣として障害者手帳がとれないようです。もし手帳を取った方があればお知らせください。

眼は今日も冴えない。晴れても眩しさが増すだけである。外出すると悪くなるのも相変わらず。

眼の状態 0


2月29日(月)BTX2週
鼻詰まりで総合病院に行ったら、鼻穴の左右を隔てる壁に血の溜まった腫瘍があると言うことだ。良性と思われるが、組織を調べる検査は止めてCTで局部を再検査して更に入院手続きまですることになった。最悪自体では大量出血の恐れがあるので、入院は10日間を要するとの事。
雨がやんだり降ったりを繰り返す、薄暗い一日は気分を暗くさせる。

眼は何となく悪い。ショボショボと閉じるだが憂鬱な気分に連動しているかもしれない。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや強い。
瞬き:やや多い。
ドライアイ:ある。
眼の痛み:ない。
眩しさ:ない(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:少ない(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:まあ正常。他人には気づかれない。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。今回の注射にこの症状がないのが不思議だ。これも最近の注射では無く       なった。これもV先生の技術のせいか? まだ分からないが。




2月28日(日)BTX14日
朝7時から自治会館でカレンダーの印刷を行った。その後は自分を含め配布担当に振り分けた。これは良い散歩になる。6、7千歩の距離十分ある。
午後は元気に歌う会に参加した。大きな声で2時間歌うのだから良い運動になる。特に身体の内側からウオ―ムアップされる気がする。精神的にも大変良くて、やめられない。

昨日と変わって、眼は良くなった。時々ショボショボと閉じるが極端になるけれど長引かないので支障は無かった。

眼の状態 0+


2月27日(土)BTX13日
どうも寒くて出掛ける気がしない。グズグズして結局外出、散歩はなしにした。どうしても気が乗らない日があるもので仕方が無い。悩まずに気持ちの転換とした。散歩代わりに2回へ20連続往復の上下で誤魔化した。
それでも老人会向けのカレンダー原稿を作った。

階段の上下を繰り返すにつれて、眼は忽ちショボショボと閉じるが顕著になった。何もしないでボケーッとしていると良くなる。散歩に出ればかなり悪くなっただろう。

眼の状態 0−


2月26日(金)BTX12日
早く暖かくならないか・・・外出する度にそう思う。ここは暖かい地域なので贅沢は言えないかも。野山も自宅の庭でも椿が盛んに咲いている。しかしあまり噂にならない。種類も豊富なのに何故だろう。もっと華やかさが欲しいのかな。花屋さんで売っている花の好みも変わった。華道として活けている花が手に入らなくなったと、不満をもたらしている人達もいる。もう少しまてば桜、サクラ、さくらと大賑わいになる。

ショボショボ、閉じるが一時顕著になった。今日はもうダメかと思いながら散歩に出たら、結構良くなった。眩しさが気になった。

目の状態 0+


2月25日(木)BTX11日
写真クラブの撮影会に参加。こんな屋外での活動はまだ自信が無かった。しかし皆さんと会うのも久し振りで良かった。河津桜が満開で人も途切れることなく訪れてくる。濃いピンクの花びらが密集して咲くこの桜は、私の好みではない。最近買ったカメラを披露しながら、途中から分かれて午後の歌の勉強会場に向かった。 会場近くの駅には店が無い、暫く歩いてやっと国道沿いに一軒ポツンとあるラーメン屋で昼食を取った。
歌の練習発表では付き合って呉れた女性と“もずが枯れ木に”を目一杯歌って、サービス精神豊かな拍手を頂いた。

花見と合唱練習で楽しんだのが良かったか、眼はまた少し良くなった。ショボショボ、閉じるもそんなに強くはならず、特に眩しさが気にならなかったのが大きな収穫だった。

目の状態 0+


2月24日(水)BTX10日
新しいカメラを持って鷹取山に登った。見通しの悪い天候で面白くない。大体可なり寒いのでさっさと下山して自宅に戻った。一旦休息して町内を散歩してから追浜の薬局に寄った。この所身体が痒い、老人性もあるかもしれないが手術後に毎日服用して薬を飲み始めた時期と一致する。薬剤師は極めて低い確率で痒みを起こす人はいるとのこと。皮膚科の先生に見て貰うように勧められた。

今日になったら眼が悪くなった。全く一筋縄では行かない病気だ。鷹取山に登る頃からショボショボ、閉じるが顕著になった。曇った天候なので眩しさはたいしたことはない。ただお店の中では却って照明が眩しくて、サングラスを外せない。結局外出中では症状は悪く、自宅にいると少し良くなる・・・そんな程度である。

眼の状態 0−


2月23日(火)BTX9日
また月末になってきた。重鎮がお一人休んでいるので尚更だ。終日パソコンを使っての事務処理で過ぎた。断っておくが、年齢が増す毎に能力が下がるので仕事が忙しくなるだけだ。

幸い終日パソコンを使っても眼は悪くならない。非常に助かる。

眼の状態 0+


2月22日(月)BTX1週
油断すると直ぐ忘れる・・・日記の宿命だと思う。寝溜め、食い溜めが出来ないと言うが日記もそうだ。事前に明日の日記を書いておくわけにはゆかない。以上言い訳です。

カラオケ練習日だが皆さん体調不良があって、出席がかんばしくない。私自身も前立腺がん手術の術後は、日常生活にかなり不便さがある。皆さんと準備をしたり曲のセットをしたりしていると、トイレが気になってたまらない。良くなり始めるまで後1.5ヶ月を頑張らなければ!

BTX注射後1週間を過ぎた。かなり早めに注射が効き始めている。現在は十分とは言えないが、日常生活に支障は殆ど無い。ショボショボ、閉じる、眩しいは相変わらずだが程度は軽い。V先生は若しかしたら、実力があるかもしれない。あまり即断しては却って失礼だ。

眼の状態 0+


1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
瞬き:少ない。
ドライアイ:ある。
眼の痛み:ない。
眩しさ:やや強い(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:少ない(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
      更に瞼が閉じるので症状は増幅する。
複視:ない。
顔の症状:ややクシャクシャした顔をしてしまう。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。今回の注射にこの症状がないのが不思議だ。これも最近の注射では無く       なった。これもV先生の技術のせいか? まだ分からないが。


2月21日(日)BTX7日
良く晴れた鷹取山に登って、新しいカメラの望遠性能を確かめてみた。しかし期待するほどでもない。もっとも遙か遠い景色では代わり映えしないのか?
更にテスト撮影をしないと分からないことが沢山ある。

帰りは山道を下り、追浜の街に出て入院している方をお見舞いした。もう90歳になるが大変元気で記憶、判断力は凄い。体力はさすがに落ちているが、怪我をして入院を1ヶ月すればやむを得ない。老人会でいつもお付き合いしているがたいしたものだ。

眼は昨日同様で、これ以上良くなるのは期待出来ない。健常者並になるのは余程良い条件が揃わないと難しい気がする。自分の体調と自然環境と精神的環境も整う必要がある。

眼の状態 0+


2月20日(土)BTX6日
高名な電器量販店で新しいカメラを買った。下取り価格3000なので決心してお店に行ったら、一週間も経たないのに製品価格は1万円以上値上がりしていた。競合店との比較で変わるとのことだ。事情を話したら少し値段を下げてくれたが驚いた。私の脇が甘いのだろう。  また使い慣れるのに時間がかかりそうだ。

眼は良くなった。ショボショボが随分楽になった。眩しさまだ厳しい。

眼の状態 0+




2月19日(金)BTX5日
暖かい日になって大助かりだった。老人会の定例会・誕生会があって午後は大忙しとなった。帰宅したら眠気が襲ってきて、まだ明るいうちから床を敷いて寝てしまった。外から戻った女房は、何事が起こったかと驚いたらしい。
起き上がってみても何ともない。心配無用!

忙しく気を遣う1日だったが、眼は大丈夫。せわしなく動いているときは、眼のことも忘れていた。

眼の状態 0+


2月18日(木)BTX4日
総合病院の耳鼻咽喉科に出向いて、詳細検査を受けた。内視鏡で見たところでは良性の血腫と思われるが診断を確定するため、先ずCT検査した。結果、良性だろうが血液採取と検査の結果と合わせ治療法を決めることになった。まあまあ一安心。

そのまま歌の勉強会に行き、発声練習と歌を数曲練習した。月末にはグループ内で歌の成果発表を行う。私は鼻が悪いので、発生がうまくできない・・・2,3人で歌うので迷惑がかからないと良いが。本日の練習では喉も悪く声がでない、無理すると本当に喉を痛めそう。

眼は嬉しい事に、少しずつ良くなっている気がする。気持ちだけであっても、随分助かる。ショボショボは閉じるは弱くなり、眩しさは相変わらずだ。

眼の状態 0+




2月17日(水)BTX3日
花粉症なのかアレルギーの類いだろうか。鼻水の具合が悪い。それに歩いているとき頭がフラフラするので、近くの耳鼻咽喉科に行ってみた。鼻水についてはポリープが出来ているので総合病院への紹介状を貰って明日行くことにした。組織検査をするらしいが、良性であってほしい。
フラフラは体重計の一回り大きいような台に乗って眼を開いたままと閉じたままで1分間立って計測・検査した。結果、三半規管は正常であり、身体全体の筋力低下で身体を動かしているときにバランスが崩れるのではないか・・・との判定だった。私からは瞼が閉じる病気であり、目玉の動きも悪く所謂動体視力がかなり悪くなっているので、そのせいもあるかと思っていると話した。先生も頷いたが、これには治療はなし。

眼は少しずつ良くなっており、外出して歩いているときに眼は閉じる、眩しいがハッキリでてくる。我が家の中にいるなら眼は良くなった。

眼の状態 0


2月16日(火)BTX2日
高齢者向けの“いきいき健康サロン”に先月から参加した。軽いストレッチ、歌、お遊戯、会話で2時間。ちょっと私にはまだまだ・・・そんな気がしている。老人会に所属しているので、知り合いを増やしてコミュニケーションが取りたいと思っている。

眼科G先生のところで、BTX注射状況を報告した。“やはり注射前と後では、違いますね”とのお話であった。昨日のBTXの効果が傍目でも分かった・・・そう言うことだ。自覚症状に自信を持った。
眼圧:16右(やや高い)、左12mmHg
処方 :ジクアスとムコスタの点眼液2種類。従来どおり。

眼の状態 0


2月15日(月)BTX1日(注射当日)
生憎の雨と寒さにぶつかってしまった。BTXの予約を変更する状態ではない。自宅から追浜駅までと到着駅から病院まで徒歩15分をくしゃくしゃの眼と顔で必死に病院まで歩いた。待合室で休んでいたら先生が通りかかって、もう入って良いですよ、・・・声をかけて頂けた。今回3回目の注射とあって気心も分かってきて、自然に会話が進むようになった。
先生の話では、眼瞼痙攣の治療法は一段落して新しい特別な治療法はない・・・そんな印象だった。実感! 私もそう思っている。直接生命に関係ないからどうしても、関心が遠のくだろう。


P1130101 (2).jpg



28回目の注射 (V先生による図参照)
50単位、注射カ所は4カ所/各眼、両眼で8カ所。
6.25単位/カ所
前回と量も注射カ所も同じ。
注射液を前回より若干薄くした。薄めると効果の効く部分が広がる傾向があるそうだ。逆に濃くすると注射部に集中するとのこと。

自宅に帰る頃には、ほんの少し注射が効いた気がした。

眼の状態 0-

第28回ボトックス日記 [2015年11月08日(Sun)]
div>第28回ボトックス日記

DSC00753.jpg

自宅周辺の山道で出会いました。

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2月14日(日)BTX102日
天気予報がしっかりと当たっていた。最近予報の精度は非常に高くなったので、この表現はまずいかもしれない。強風と雨が午前中に集中して暖かい嵐で、春一番になった。春はもうすぐそこまで。そんな中ご近所のお宅に伺って新築の家の設計思想を聞かせて頂いた。理由は二つある。一つはデザインがユニークなこと、もう一つは老人会向けに毎月発行するカレンダー兼広報の種にしたかったのだ。
ユニークさは平板ログハウスで別荘かな?或いはレストランでもはじまるのかな?・・・と興味津々であった。
伺ったら都内で鉄筋コンクリートのマンション住まいから一戸建てに移りたいと住宅展示場を訪ねてみたらでみた“木造の風合いに魅せられて、一挙に決めてしまった。”とのことだった。
因みに調べてみたらログハウスの住宅展示場で斬新なデザインが沢山あり、私も成る程と納得。ご興味のある方は下記をお尋ねください。
http://square.bess.jp/?utm_source=yahoo&utm_medium=keyword&utm_term=square
なお防火対策もしっかりしており、消防法にも適応しており問題ないそうだ。
ここにも新しい技術が育っていた。

一方、眼はどうしようも無い。
“瞼は閉じて ショボショボと ドライとなって 痛み眩しく“ である。
特に今日は眼に痛みがある。後頭部が痺れるようにジンとする。何も出来ないので歌ってみたが気が入らない。夜にNHKのクラシック音楽を聴いていたら、そのまま寝てしまった。 明日はBTX注射の日だ。頑張ろう。

眼の状態 −1




2月13日(土)BTX101日
私は腰が強いのかもしれない。まだ働いていた頃はゴルフをやっており、運動はこれで大丈夫と高をくくっていた。しかししゃがんで庭の雑草取りを5分もやると、腰に痛みや疲れが出てと直ぐに立てないと言う情けない状態だった。眼を回復するには健康第一と考え毎日1万歩以上を頑張り更に筋力トレーニングやストレッチをやった。今は筋力トレーニングは程々にしたが、雑草取りで腰が疲れたり痛くなったりすることはない。一時間ごとに休息をするが、その間なんの問題もない。私が自慢しても良いことだろう。

幸い庭の仕事をしているときは眼の悪さを忘れてしまう。後から考えても思い出せない。その間は症状は良くなっているのだろう、そうでなければ雑草となど続けられない。さて風呂に入っているときはどうか? これも覚えていない。
このように私の悪さは実にいい加減で周囲に強く影響されている。

眼の状態 0


2月12日(金)BTX100日
予報では暖かくなると言うが、期待した程ではない。
朝から写真の印刷が出来ずに、とうとうメーカーへ問い合わせた。原因が分かれば呆気ない。用紙を手差しで行う設定をプリンターでなくパソコンからする必要があった。私はプリンターが自動的に設定を変えると思い込んでいた。
大慌てで9枚印刷して会場へ走った。
会場では皆さん自分の作品を説明して意見交換を行う。このやり取りが実に面白い。本人の気持ちと周囲の意見と合わない。それでも冗談を交わしながら、落ち着いてゆく。私の作品は光にこだわった作品が良いから、それだけにしろと進められる。皆さんは花の作品が多いので、私も花にも力を入れたいと言うと止めた方が良いと言う。どうも私をからかっているみたいだ。

朝方から写真の印刷に手こずり焦ったこともあって眼が悪くなった。
定例会の室内会場でもサングラスを掛けっぱなしだった。
ショボショボ、閉じる、眩しいが主体で痛みはない。

眼の状態 0


2月11日(木)建国記念の日BTX99日
晴れてはいるがまだ寒い。しかし庭の手入れが遅れないように頑張った。
雑草はスコップで根こそぎ掘り出すので時間がかかる。蕗や茗荷や生姜の根っこが彼方此方と這いずり回っているのに出くわす。まだ前途程遠い。
明日の写真クラブの定例会に作品を出すのでプリント作業に入ったが、白紙がでるばかり。原因不明のまま終わってしまった。写真専用の6色A4サイズの出来る奴を買っていた。テストプリントはOKだったので安心していたらこのざまとなった。

眼の症状はあまり変わらず、やや程度はかるくなった。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
瞬き:多い。
ドライアイ:ある。
眼の痛み:ない。
眩しさ:強い(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:少し強い(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
      更に瞼が閉じるので症状は増幅する。
複視:ない。
顔の症状:表情を崩さずに我慢するのが難しい。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。今回の注射にこの症状がないのが不思議だ。




2月10日(水)BTX98日
病院で手術の保険請求の診断書を依頼してから、長年働いていた同期の4人が集まってささやかな宴会を行った。私の前立腺がん手術のその後、勤めた会社の動向、株の暴落等々とりとめない会話を延々やって楽しんだ。こんな時は止めている酒もやめて紹興酒を飲むと非常に体調も良くなった気がする。自宅に戻ると眠気が襲って食堂の椅子で寝てしまった。

特にNHKの政治に関わるニュースは気の抜けたサイダーと言うか、泡の出なくなったビールみたいになった。民放は大丈夫だろうか、主要財界に政治圧力が働けば、コマーシャルの収入が減らされる。背に腹は代えられないだろう。
NHK、報道機関、ジャーナリストが政治批判を出来なくなれば、判断能力の無い政治家が第2次大戦にまで突き進んだ悪夢の再現になる危機を感じる。
北朝鮮を見ると日本の第2次大戦の姿を思い出す。
これは政治の議論以前の問題である。報道の使命と、国民が政治にどう向き合うかの権利と義務の自由の問題である。

出掛けるときは瞼は閉じてショボショボだったが、同期とあってからは酒の勢いか?眼の悪さを忘れてしまった。

眼の状態 0−


2月9日(火)BTX97日
朝7:30にV先生の病院に向けて出発した。9:10に受付と指定されているので、最近には珍しい出発となった。安さよりも時間を節約して定刻どおりに到着して診察を受けた。
帰りには洗足池に立ち寄り一周した。名前は分からないが数種類の水鳥が休んでいた。比較的海から近い公園なので飛んでくるようだ。

V先生の診察と私Sのやり取りは次の通り。
V:今回はどうですか
S:注射後3ヶ月。注射後に早くから良い状態になったが、1ヶ月過ぎてから悪
くなりだして今は最悪です。
V:瞼をユックリ閉じてからゆっくり開いてください。
S:開くときすんなり開けない。
V:瞼をギュッと閉じて、パッと開いてください。
S:これは瞬間的に開いた。
V:先生の指を上下左右に動かしながら、指先を見てください。
S:比較的ゆっくりなので、目玉の動きは追従した。
V:やや悪い。毎日眼の状態を観察しているので、注射時期を判断して決めて来
てください。
S:私としては今最悪です。ただ悪い状態はいつも変動するので、今は少し良く
 見えるでしょう。
V:注射は15日にしましょう。
これで終わりました。

眼の状態 0−


2月8日(月)BTX96日
町内カラオケ練習日。風邪で体調不良が二人休んでしまった。黒猫のタンゴと365日の紙飛行機の練習後はカラオケで勝手に歌った。二つのマイクの採点は随分いい加減だ。片方は大抵90点以上になる、片方は70点ぐらいだ。
午後は散歩で鷹取山から下の追浜の街まで歩いた。

殆ど瞼が開けないので7,苦労する。眩しさも激しくて参る。安全確認にやたら時間がかかる。車の音がすれば出来るかぎり脇に避けてやり過ごす。顔もくしゃくしゃでどんな顔をしているか?サングラスしているから他人はそれほど気づかないだろう。口も苦しさを我慢するのでモグモグと動かし続けている。息苦しさも感じる。
明日はV先生の診察日だ、一挙にBTXをして貰いたい。

猛烈なショボショボ感、閉じる、眩しい。

眼の状態 −1


2月7日(日)BTX95日
我が家の庭にある竹は釣り竿に使うやつだと言われた。太さは2.5cm位で高さは3m位だ。約10本ある。小さな区域で勝手に伸び出す根や雑草、得体の知れない植物等々。やっと3日かけて処理した。今年は何処にタケノコが頭を出すか?戦々恐々だ。
散歩の帰りついワインをかってしまった。止めている酒だが偶には良いだろう、女房も好きだし私より強い。

眼は代わり映えしない。天気が良いので眩しさが強い。

眼の状態 0


2月6日(土)BTX94日
朝は春霞がかかったような天候だが、春到来とはならない。まだまだ寒い。今日も竹退治と根元にたまった枯れた竹の葉をかき集めた。焦らず騒がずじっくりと作業を進めた。続けていれば庭は少しずつ綺麗になってゆく。この雰囲気が好きなだ。まだまだ雑草や樹木の剪定、昨年植えた木々3本も手入れをしなければ・・・忙しい。芍薬もかんなもあるな・・・間に合わない。

今日はまた眼の具合が少し戻った。症状に大差はないが瞼が開いている時間が増えている。良くなってもまた明日はどうなるか全く分からない。

眼の状態 0


2月5日(金)BTX93日
今日も暖かめの良い天気だった。庭では竹が芝生に進出ていたのを退治した。これは重労働で3mの根が浅く深く或いは右へ左へと地中を這いずり回っている。小さな根が節々から脇へ伸び出している。抵抗が大きくて手で引きずり出す事が出来ない。仕方が無い、地上から全体を開けて掘り出すしかない。明日身体の節々が痛くならなければ良いのだが。
午後は親戚と横浜の観光バス=赤い靴で中華街コースに乗ってみた。1時間程度で百円とこれは大変格安観光である。終わって牡蠣料理を堪能して分かれた。
しかし手術後の不都合はいつもつきまとうので、どうにも気が落ち着かない。

眼は朝からショボショボ、渋々、閉じる、眩しい。随分こたえる。日常生活が積極的に見えるかもしれないが、気を紛らわすための行動である。

眼の状態 −1


2月4日(木)BTX92日
良く晴れて寒い1日。老人会の活動も年度末を控えて雑用がふえる。なかなか皆さん入りたがらないこの会は問題が多い。市全体でも会員数は激減している。基本的に個人個人が先細りしてゆく宿命の人達の集まりだ。元気な人達はその中に入らないで済ませたいと思っている。カラオケ、小旅行、公園清掃、お誕生日会と月並みなイベントしか出来ない。ささやかに公園にプランターをおき花を飾ったのが精一杯。

昨日から少しましな状態が続いている。ショボショボ感、閉じる、眩しさが強くなった。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
瞬き:多い。
ドライアイ:ある。
眼の痛み:ない。
眩しさ:強い(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:少し強い(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
      更に瞼が閉じるので症状は増幅する。
複視:ない。
顔の症状:表情を崩さずに我慢するのが難しい。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。今回の注射にこの症状がないのが不思議だ。


2月3日(水)BTX91日
私たちの年代ははまだパソコンの利用が不得手である。老人会の印刷物も私しかいない。困ったので福祉村(町内の有償ボランティアとして活躍している)のパソコン教室に出かけて相談した。聞いて良かった、無償ボランティアとして協力する方が、直ぐさま名乗りをあげてくれた。まるで今すぐやって貰えそうな雰囲気でこっちが戸惑ってしまった。しかし今日は良い日であった。

若干眼のショボショボ感は収まっている。しかしこれからどうなるか分からない。先生の診察は9日なので、注射はその後の一週間以内には出来るだろう。
ところで私は前立腺がんの手術を受けて順調にスケジュールどおり回復している。しかし術後3ヶ月は副作用をうけて日常生活に不都合を受けている。汚い話で恐縮だが一日中トイレに行くのは大小合わせ24回以上ある。夜間も同じ。
大小の判別ができない場合もある。自分では気づかなくてもストレス感じて、眼の症状に影響していないか?気になっている

眼の状態 0


2月2日(火)BTX90日
相変わらず寒くて風が強い。日差しが出ているのが嬉しくて、散歩に出た。鷹取山に登ると横浜、東京、千葉、東京湾が一望に見渡せた。何となくガスっているような霞んだような感じで、鮮やかさはない。一挙に追浜の街まで下り百円ショップで買い物をした。本日は気に入る写真は撮れなかった。証拠として鷹取山から定点観測の写真を撮っておいた。

大半眼を瞑って歩くので、しょっちゅう蛇行してしまう。車、自転車は勿論人にもぶつからなよう慎重に移動する。乗り物の音が聞こえたら大袈裟に脇に避けて立ち止まりやり過ごす。一瞬の瞼の開きで前方の安全確認をしてルートを決めてユックリと歩き出す。自宅内で私が女房と出くわすと、女房は車をやり過ごすように脇に避ける。外と内では随分立場が替わるものだ。

眼の状態 −1


2月1日(月)BTX89日
公園清掃の日。我々高齢者には堪える寒さであった。幸い16名も参加出来て良かった。熊手や箒で山のような枯れ葉を集めて、山中に戻す作業はかなり良い運動になる。翌日上半身が軽く気持ちよく動く。

一方眼は酷くなって、公園清掃が終わってからはショボショボと閉じるが激しくなって只ジッと我慢するのみとなった。眼の中が渋々して頭の中はジンジン痺れる感覚となった。ドライアイの目薬も一瞬気持ち良くはなっても全く効果があるとは言えない。とうとう夕方のディジカメ教室はお休みとなった。気持ちが滅入ってしまいそうだ。

眼の状態 −1


1月31日(日)BTX88日
老人会の1月活動報告と2月のカレンダーを印刷配布した。会員も健康が一番の問題になる。老人会の宿命だから仕方が無い。お互いに協力しあうことしかできない。寂しいと思うより、何かやろうと思う気持ちが重要だ。

町内へ印刷物を配布していると、もう殆ど瞼が開かない。慎重に気をつけながらやっとの思いで完了した。テレビも見ても面白くないので、いつの間にか居眠りしてしまった。明日の公園清掃はどの位動けるだろうか?

眼の状態 0−


1月30日(土)BTX87日
朝方小雨がちょっと降っただけ、その後は薄暗く寒かった。デスクワw−ク主体と町内の環境・防犯パトロールに参加した。寒さと夕暮れ時とあって参加する人も少なかった。昨晩町内の一部でビニールが燃えているような悪臭が出て騒ぎになったそうだ。よその街まで悪臭は届いた言うが、結局何も分からず終わったとのことだ。消防も警察も情報は確認しても原因は分からずに終わった。被害がなくて良かった。

眼は相変わらずショボツキと閉じるが主な症状だ。心理的にも疲れてきた。

眼の状態 0−


1月29日(金)BTX86日
幸い雪にならずに済んだ。薄暗く、寒い。以前からの約束で小学校時代から久し振りにあう親戚の男と横須賀で再会した。長い間のブランクはちょっとの時間では足りない。ご無沙汰している知り合いの話、健康の話、何処で何をしていたか・・・などとりとめないことであっという間に時間は過ぎてしまった。お母さんが97歳とのことでどうも長寿の家庭らしい。
横須賀はお客にあげるお土産がない。海軍のカレーではいくら何でもお粗末だ。
結局地元、走水の海苔と同じ所の湧き水を利用した純米吟醸酒をあげたがどうも物足りない。

連日眼の状態はあまり変わらない。夢中で話をしていれば忘れることができるから、まあまあ良いだろう。ショボショボが顕著である。

眼の状態 0


1月28日(木)BTX12週
歌の勉強会の日。今日は練習後にデイケアーの施設を訪問して、ボランティアとして十数曲の歌を一緒に歌ったたり、私たちの歌のご披露をさせていただいた。歌は不思議なもので歌う私達も元気になるが、聞いていただいた方々も元気になる。人類から歌が消えることは無いだろう。
帰りに眼鏡店を回ったが丁度良い商品はなく、空振りとなった。

また眼は下降気味だ。症状の主体はショボショボと閉じるで、昨日より閉じる時間が増えてしまった。ボランティアは良かったが眼の効果は無かった。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや強い。
瞬き:やや多い。
ドライアイ:ある。
眼の痛み:ない。
眩しさ:弱い(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
      更に瞼が閉じるので症状は増幅する。
複視:ない。
顔の症状:正常。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。今回の注射にこの症状がないのが不思議だ。


1月27日(水)BTX84日
月末となって一挙に事務処理で忙しくなった。休息以外はパソコンと睨めっこをしていた。天気は良いのにあまり外出も出来ずに終わった。

パソコンを使ったのに眼に悪影響は無かった。むしろ若干良くなったくらい。
ショボショボ主体の情けない眼付き程度で済んだ。

眼の状態 0+


1月26日(火)BTX83日
午前中は来客で、早朝から室内を掃除して万全の準備をした。そんなに気を遣う必要も無いが、親しい友人でも親戚でもないビジネスだから丁重な扱いをしなければ・・・。午後は歌の会に参加して楽しんだ後に、知り合いのお婆ちゃんとドトールで世間話をした。折角知り合ったチャンスだ、会話のチャンスは生かさなければ損する。

きっかけは分からないが、全般に少しだけ良くなった。人目を気にしないで済ませた。上出来だろう。

眼の状態 0


1月25日(月)BTX82日
町内老人会のカラケ練習日。AKB48による365日の紙飛行機を練習したが、我々年配の者にとって難しかったみたい。数回繰り返したが全員では歌にならないままに終わった。代わりに局入りのカラオケマイクとテレビを使って勝手に好きな歌を歌って楽しんだ。いろいろ趣向を変えて皆さんの意向をくんでやらないとうまく行かない。1400曲もあるので十分だ。ただ2本のマイクの採点が全く出鱈目だ。片方は殆ど90点以上。一方は70点前後。たぶん前者は人を喜ばせる狙い、後者はスキルアップの狙いだろう。

夕方近所の眼科G先生のところで眼底検査と眼鏡作りの検査をして貰った。
眼底は異常なし。眼圧は右16、左13mmHgで問題なし。眼鏡は高級店など行かずに、量販店で良い眼鏡をつくろう。

眼の症状は残念ながら変わらない。代わり映えしないので、今日は書かない。

眼の状態 0−


1月24日(日)BTX81日
大相撲で琴奨菊が初優勝。目出度し、目出度し。これが転機になって日本人力士の活躍が見たい。白鵬はどうしたのだろう? こんな気力のない様子は初めてで、稀勢の里に負けてからおかしい。本当に引退を考えたのだろうか。

兎に角寒くて参った。眼がこんなに悪くなると、BTXは終わりかと考え出す。抗体は出来なくても、麻酔だって繰り返せば効かなくなると言うからBTXだって効かなくなるのではないか。そうなったらどうすれば良いか。精神薬の薬害はあまりにも多いので、使う気にならない。

眼の状態 0−


1月23日(土)BTX80日
19,846とは本日の歩いた歩数だ。町内への資料配りや買い物、パソコンの消耗品、写真専用の印画紙の購入とあっちこっちを歩き回ったらこんなになってしまった。

いろいろなグループでお付き合いさせて貰っている。私は退職と同時に自分好きなこと、自由な立場で過ごしたいと思っていた。しかし、心に働いていた頃のユニフォームを着続け、過ぎた地位、過ぎた肩書きにこだわる方がある。私は早く仕事着に着替えれば良いのに、もっと楽しい生活も見出せるのにと思う。給料を貰うための生活或いは給料を奪い合う生活の延長線よりもボランティア適な他人のためになることを考えた方が心豊かになるのではないか?ときどきそんな事を考えてしまうことがある。

眼は動き回った割に、苦しさは感じなかった。冷静に考えれば良くはなっていない。でもそんな気がする。ささやかではあるが、充実していたとか忙しくて夢中になっていたかの違いが心に反映したのだろう。

眼の状態 0−



1月22日(金)BTX79日
全豪オープンテニスで錦織圭が良いプレーで4回戦に進んだ。スケートやラグビーでも日本選手には無理だろうと思っていたのが、少しずつ世界で頭角を現すようになった。日本人の生き方や合理性が変化してきたのかもしれない。
ノーベル賞に続け!

スポーツ選手の活躍とは逆に私の眼は最悪状態をウロウロしている。精神状態は安定していると、自分では思っているが他人から見たらどうみえるかは分からない。瞼は開いても力なく細い。
前立腺がん手術は医師の予想通りに回復へ向かっている。しかし大小便の不規則と頻度の高さそれに便意の不確実さには本当に平行する。汚い話で恐縮で申し訳ない。外出してもトイレの場所をいつも把握している。こんな事に神経を使っている事はストレスを起こしているに違いない。潜在的な眼瞼痙攣の原因になっているかもしれない。

眼の状態 0−


1月21日(木)BTX11週
自治会館で雑然としてしまったカラオケ設備の整理整頓をした。老人会の人手不足、なかなか集まって作業ができないのが実情だ。

昨夜面白い夢を見た。部屋で一人、家の改築計画をしている。そこへ、いつの間にか住みつていた猫が外から喚いている。猫曰く“私の個室を作れ、エアコンも付けろ”と強烈にギャーッ、ギャーッと鳴きながらしつこく迫ってくる。何故、猫語が私に分かったのか? 深層心理を表しているのか?女房や子供にこんな要求をされることはないのだが。

どこにいても、眼はかなり悪い。散歩中では厳重注意だった。なかなか瞼が
開かないので方向が定まりにくい。右へ左へと蛇行している。ショボショボ感、ドライアイ、眩しさ激しい。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:非常に強い。
瞬き:閉じる力と時間が多いのでかえって少ない。
ドライアイ:ある。
眼の痛み:ない。
眩しさ:強い(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
      更に瞼が閉じるので症状は増幅する。
複視:ない。
顔の症状:強く閉じる顔と眼付きはかなり酷い。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。今回の注射にこの症状がないのが不思議だ。


1月20日(水)BTX77日
本日のメインは写真教室。パソコンを利用した画像処理で自分の絵を作り上げる技術と、理解した。参加者が思い思いの作品を持ち寄り、それをパソコン経由でスクリーンに出す。先生は画像処理ソフト駆使して絵を描くように新しい作品を創る。これは写真を超えた芸術の心がないと出来ない。すごい勉強になった。今日は写真屋、眼科医、床屋、100円ショップとメニューを予定したが、写真教室以外は全滅した。

全般に眼はかなり悪い状態で推移している。特に瞼をとじる力が繰り返している。つられてショボショボ感とドライアイが強くなる。眩しさも強い。
またキーボード操作では左手の小指、薬指、中指がバタバタして極端に間違いが増えている。これもジストニアの症状だ。

眼の状態 0−


1月19日(火)BTX76日
町内ではいきいき健康サロンと呼ばれて簡単なストレッチ、簡単なゲーム、昔懐かしい歌、お茶と会話・・・そんな事をボランティアでやっている。実際は社会福祉協議会の組織とのことだ。我々年寄りにはヨイチャンスである、参加費用も100円と格安。やっていることよりも近所の方達と知り合えることの方が大切になる。

眼は昨日と同じ程度だ。上に書いたいきいき健康サロンでは、黒のサングラスと濃紺の帽子を深くかぶってみせ、こんな姿で歩いています・・・と自己紹介をした。
まだボトックスを知らなかった頃は、こんな時には暖かいタオルを眼に乗せて唸っていた。悪いと言っても当時よりは良い。散歩中はあまり効果のない目薬でも頻繁に使いながら歩いたり、止まったり繰り返していた。

眼の状態 0−


1月18日(月)BTX75日
夜、何時だか分からないが雨の降る音が聞こえていた。予報通りだなと思っていると雨音が聞こえなくなった。車の走る音が濡れた道路からのシャーシャーと鳴っていたのが静かに変わっていった。雪が積もり始めたかな?と思うと、また普通の舗装道路から鳴る音になった。窓を開けると屋根にうっすらと雪が積もっていたがたいした事は無い。道路は湿っているが雪はない。こんな風に音で天候の変化を想像しているのも楽しい。
日中は寒く、暗く、風が強く外出は止めた。

眼については昨日よりは良いが、症状は同じ。何か作業するのが嫌になる。
音楽ソフトを使って歌の練習をして気を紛らわしていた。

眼の状態 0−


1月17日(日)BTX74日
熱心な写真クラブに入ったので、専用のカラープリンターを購入した。ところが私の書斎は3畳でスペースがない。泣く泣く専門書や本など捨てるに忍びない物を思い切って処分して設置した。どうしても犠牲を払わないと新しいことができない。どうやら6色インクを使うプリンターのテスト印刷までこぎ着けた。

眼は残念ながらかなり悪い。ショボショボ、閉じる等でしょっちゅう顔をしかめながら過ごした。時折アーアーッと溜息をだして気を紛らわす。室内を移動するときは壁や柱を手探りしたり、階段では確実に手すりを使い安全に気をつけた。女房はすれ違うときは脇にどいてやり過ごしていた。それでも何とか作業が出来るのは、まだまだ瞼がまだ開けるからだ。

眼の状態 0−


1月16日(土)BTX73日
我が家のガスレンジが20年も経って危なくなった。火が一様に燃えないで一部の炎が高く燃えて危険を感ずるようになった。女房とホームセンターに出かけて製品を探した。もう古くなったのに一部だけ立派なレンジを付けても仕方がない。安全第一で安い奴を選んだ。

散歩には絶好の天候だった。ちょっと風が強いかな?
眼は朝から強烈なしぶしぶ感で参った。でも公園清掃を行ったボランティア精神が良かったのかもしれない。徐々に良くなってゆき、ホームセンターから帰る頃には程々のショボショボ感、閉じる、強い眩しさで済んだ。

眼の状態 0


1月15日(金)BTX72日
お昼から写真クラブの新年会。この会は皆さん腕が高いので勉強になるが、新年会の雰囲気がまた素晴らしい。日本を代表するような人から、私みたいなレベルの者まで自由に発言できるしこだわりがない。楽しい新年会だった。

起床とともに眼瞼痙攣は厳しく始まった。何するにしても瞼が閉じて、ショボショボがひどい。新年会でも皆さんに病気の披露をしたが、“写真を撮っているときやパソコンをしているときは良くなる”と言ったら“随分都合が良い”笑われてしまった。兎に角今日は酷かった。

眼の状態 −1


1月14日(木)BTX71日
昨日の前立腺手術後の検査が2日間にわたってしまった。結果的には問題なく、3月に再検査をする。午後の合唱練習には大急ぎで会場に駆け付けた。ジックリと発声練習をしてから十数曲練習をして来月末の発表会に備えた。あまり音楽に教養の無い私にはこの練習が非常に楽しみになっている。

午前中の病院では眼は良かった。午後の練習に駆け付けるときはプレッシャーがかるのか眼はショボショボしていた。合唱練習では眼のことは忘れていたので良かっただろう。帰り道はショボショボに疲れが重なって、帰宅したときは
眠くてたまらず食後はさっさと床についた。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:強くはないが閉じる力は継続。
瞬き:ある。
ドライアイ:ある。
眼の痛み:ない。
眩しさ:殆どない(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:ショボショボした眼付き,一時かなり強かった。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。今回の注射にこの症状がないのが不思議だ。



1月13日(水)BTX70日
昨年末の前立腺がん手術のフォローで病院に行ってきた。CTだとかMRだとかで手術箇所の写真を撮った。CTでは患部に打ち込んだ小線源が鮮やかにみえて、先生は非常によく出来たと自画自賛であった。中間の診断では極めて順調に進んでいるとのこと。小線源の半減期は3月頃なので、日常生活の不自由さはその頃まで悪くなる。それが過ぎれば回復してゆくとの話であった。まだ前途多難である。

病院では随分待たされた。10:30、14:30、15:30と検査と診察でたまったものではない。途中病院を抜け出して、横浜金沢の海岸の小道を散策した。今日は天候も良く1時間の散策は素晴らしく快適であった。

何もしない待ち時間と快適な散策は目に良かったらしい。ショボショボもあまり気にせずに済んだ。

眼の状態 0+


1月12日(火)BTX69日
本格的な冬の寒さがきた。近所のお宅で暫く話をしてから、寒いのを我慢しながら庭の雑草取りを行った。段々と庭らしくなってきた。やっていれば楽しくなる、不思議なものだ。

眼は連日しょぼい。昨日と変わらない。

眼の状態 0




1月11日(月)成人の日 BTX68日
今年初めてのカラオケ練習日。思い出のグリーングラス、黒猫のタンゴ、泳げ鯛焼き君やAKB48の365日の紙飛行機をやってから新しい曲付きマイクで自由に歌った。案外皆さんがいろいろな曲に対応できることが分かって頼もしい。自宅では移り変わりの早い季節に負けないよう、雑草取りを頑張った。

眼はショボショボと心細い感覚にとらわれる。こんな時は歩くときのバランスが悪くなって、蹴躓いたり、フラーッとしたりと庭作業では要注意である。
しかし瞼が開く確率はそんなに悪くはない。私のだす数字の評価は勿論万全ではない。日常生活の感覚の一部でしかない。

眼の状態 0


1月10日(日)BTX67日
親戚が集まっての新年会。横浜マリンタワーに13名が集まった。一人、生後半年の男の子が参加したので、皆の視線と会話が集中して賑わい楽しい一時となった。最近親戚のなかでも久しぶりの赤ちゃんだった。
マリンタワーは低くなった?途中の中華街を通り抜けるときにタワーを見失って、殆ど直下につくまで見えなかった。そんなわけで私一人が15分も遅れてしまった。

連休とあって大勢の人で賑わっていた。どうやら混雑で眼が特別に悪くなることはなくて済んだ。新年会でも眼は悪化しなかった。
ショボショボ、閉じる、日差しが低いので眩しさは強かった。

眼の状態 0


1月9日(土)BTX66日
「我が街 よこすかコンサート」 ニューイヤーコンサートを聴きに行った。
2000円也でバリトン歌手、ピアニスト、ヴァイオリニスト、の方たちの演奏をたっぷり2時間聴くことができた。横須賀の音楽家を支援する会の人達の活動で年間を通してワンコイン コンサートを行っている。皆さん一生懸命に演奏していて十分楽しむことができた。

夕方から働いていた頃の同僚と新年会になった。ところが、この頃から
瞼が激しく閉じ始めてしまい最後まで悩まされた。やっと他人の話を聞き理解するのに苦労した。最近はお酒も控えめにしているので、せっかくの新年会も緊張がとけずに終わった。

眼の状態 0−


1月8日(金)BTX65日
庭に出てちょっと作業をしただけで、電話で呼び出された。金田漁港の定食が新鮮で安いので電車とバスを乗り継いで行った。着くと開店の旗が翻っているのにお休み。まだまだ正月気分らしい。風が強くて寒い中ばかばかしい思いをした。結局は市の中央のビルで在り来たりのスパゲッティーを食べて終わった。

おかげさまで、眼は大過なく悪いなりに安定している。
ショボショボ、閉じる、ドライアイなどが主な症状である。

眼の状態 0


1月7日(木)BTX64日
町内老人会の新年会を慎ましく行った。やはり健康上に皆さん問題があってお酒も殆ど飲めないからだ。従って女性たちの方が元気で賑やかになる。
世間話でも貴重な情報になるから、積極的に参加し下手なジョークで受け答えしている。まだ正月気分でボンヤリして過ごした。

鬱陶しい眼が続いている。でも少し良い方に向かった気がする。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:強くはないが閉じる力は継続。
瞬き:ある。
ドライアイ:ある。
眼の痛み:ない。
眩しさ:殆どない(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:ショボショボした眼付き
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。今回の注射にこの症状がないのが不思議だ。


1月6日(水)BTX63日
自分で印刷して芸術写真を創ろうと勉強している会に行ってみた。今は殆どがディジカメとパソコンソフトの組み合わせで出来た写真を修正し、狙った画像を作っていることを知った。その修正技術のソフトと皆さんの利用技術には唖然とするばかりだ。勿論撮った源画が良くなければいくら修正してもダメだが、作品の質の向上には大きな武器である。おそらくプロの写真家でも利用している人は多くなっているだろう。私もやってみよう。

外を歩くと薄曇りで寒い。眩しさは殆ど無かった。相変わらずショボショボ、閉じるが続いている。程度は昨日よりやや良いかな?そんな所だ。

眼の状態 0


1月5日(火)BTX62日
天候に恵まれて庭仕事。雑草取りばかりでも飽きるので梅の木の剪定をした。先ずは白梅からだ。紅梅もあるが白梅の方が先に花が咲く。一週間以上ずれがある。私の背が届くように180cm位の高さにして枝振りを考える。下手な私には考える時間が長くなる。梅切らぬ馬鹿と言うように、強い剪定をした方が元気が良い。放っておくとカイガラムシやアリマキがついて病気になる、シロアリが根元で増えたり、・・・とろくな事はない。

庭仕事であれ、散歩であれ眼の調子が悪い。気づかなかったが夢中になっている庭仕事中でもショボショボ、閉じる、眩しいは起きている。夢中になれば良くなるのではなく、気づかないだけだ。

眼の状態 0


1月4日(月)BTX61日
世界が騒々しくなってきた。今時大きなニュースは瞬時に世界へ伝わってしまう。ニュースは沢山入る、ありあまる位だ。ただこちらに受け止める能力がないので、自分の生活にどの程度影響するのか鮮明に理解は出来ない。ただ漠然と危機を感じたり、喜んだりしている。
天候が良いので本年初の庭仕事をした。暖かくて白梅の蕾みが膨らみはじめた。急がにゃならない、でも一番早かったときは12月に咲き始めた事もある。
焦るな!焦るな!

庭作業は眼の悪い症状のフラフラと閉じるが大きく影響する。足場が悪いので何時でもバランスを崩さないよう慎重に動かなければならない。私はまだ大丈夫とは言えない。足の動きに柔軟性が無くなっている。好きなこの仕事も眼の負担が大きくなった。もう少し症状が軽くなれば良いのだが。

眼の状態 0−


1月3日(日)BTX60日
箱根駅伝が終わらないと、気になって何も手が付けられない。母校はシード権を失っているので、腹立たしい。それでも応援しているから不思議だ。大体テレビに出てこない。第一区は全員一斉スタートなので少し見られ。テレビを意識おかしなところで先頭に出たりしているように思える。最近は、優秀人材には授業免除ほかかなりの優遇措置をしないととれないと言われている。金のない母校はもう無理だろう。私が退職した前世紀にこんな話を聞いた。
予想通りの結果を確認して追加の年賀状を買いがてら散歩に出た。

外出すると直ぐに眼が悪くなる。ショボショボ、閉じる、眩しい、フラフラがかなりのものだ。日差しが低いので眩しさは強烈でサングラスと帽子でも押さえきれない。

眼の状態 0−


1月2日(土)BTX59日
恒例の大学箱根駅伝を見てから、写真専用のカラープリンターを買いに出かけた。目的の製品がもう販売していないと言われて、帰宅してネットで探したら簡単に見つかり、しかも税込み送料で2000円も安いことが分かった。ポイントの差があるにしても大きい。私たち高齢者はこんなところで損している。

鷹取山の散策、雷神社への初詣そしてプリンター探しと歩いた。眼はショボショボ、閉じる、強烈な眩しさ、頭がフラフラ、ドライアイ、顔をしかめる・・・等々多症状がでてきた。女房がいなければ歩けなかった。

眼の状態 −1


平成28年1月元旦BTX58日

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私にとって紅白歌合戦はついてゆけなくなって途中からEテレに切り替えて、9番を聴きその続きの音楽番組で新年を迎えた。新年を迎えるとすぐに海からボーッ ボーッ と船の汽笛が一斉に鳴り出し、花火の音も聞こえた。これを機に寝てしまった。
思う存分寝坊してお雑煮を食べ、年賀状のチェックをして追加年賀状を印刷して投函した。新年だからと、鷹取山に登ると空気が透明なのでスカイツリーがかすかに見えた。タイミングが良くスカイツリーのガラスが反射してチカチカと光って見えた。思わず周辺の人に教えてあげた。

グータラ生活は眼にいいかもしれない、眼の状態は少し良くなった。或いは暖かく静かな天候と町内の雰囲気のせいかもしれない。良くも悪くも心許ないもので、因果関係なんか殆ど分かっていないこの病気だ。以上新年の愚痴である。

眼の状態 0


12月31日(木)BTX57日
老人会向けのカレンダーと月末報告を印刷して皆さんが集まったときに、私の眼は最悪状態になった。丁度良いチャンスだと思って眼瞼痙攣の病気につて理解を得ようと説明した。

瞼が勝手に閉じる、しょぼつく、眩しい等々は難病ジストニアの症状が私の場合には瞼に出ていること、瞼を開く筋肉と閉じる筋肉がいつも作用しているので眼の疲れは尋常でない。患者は仕事を継続出来ず退職に追い込まれる。
診断も治療も出来る医師もごく僅かで限られる。ほとんどの眼科医はこの病気を知らない。すぐにしっかりする事だと精神論で直せと言われる。治療薬に精神薬を使われることがあり、これが原因で更に症状を悪化させる。一番はボトックスだがそれでも目の前にいる私のようになってしまう・・・と眼瞼痙攣の小冊子を開きながら、大脳基底核の機能との関連を説明し、まだ発症メカニズムも不十分で根本は治療ないことも説明した。

幸い皆さんは理解してくれた、それでは私がやめたら老人会を解散しても良いのではないか、そんな選択肢もある・・・人が減ってもう止めてしまった町もあるくらいだ・・・皆さんはそこまで真剣に聴いてくれました。

そんなわけで眼は最悪だった。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:非常に強い。
瞬き:ギューッと閉じてる。頻度も高い。
ドライアイ:強い。ジクアスとムコスタはこの症状にのみ有効。
眼の痛み:瞼の裏側部分と眼の奥。
眩しさ:強い(サングラス着用)
頭部痛み:後頭部の痛みがある。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:弱い。
フラフラ:ある(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:クシャミの直後或いはその時に口を横に大きく開いた形になりやすい。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。左手がパソコンのキーボード操作で間違えやすい。
眼に水が入る:入らない。今回の注射にこの症状がないのが不思議だ。


12月30日(水)BTX56日
本日も公園清掃を2時間かけて行った。不十分でも仕方が無い、町内の実力不足なのだから。老人会向けの来年1月カレンダーと12月の活動報告をまとめた。明日は皆さんと一緒に印刷配布出来る。

少し目は下降気味かもしれない。ショボショボ、閉じる、眩しいは同じだがギューッと瞼が閉じるようになった。必然的に顔の表情も歪んでしまう。鼻に皺を寄せ瞼もギュッと閉じ、眉間中央に極端な縦皺ができる。チンクシャ状態と言うか、大きくクシャミをした直後と似ているかな? 太陽の日差しが当たれば尚更極端になる。今のところこれが起きる頻度はまだ少ないから何とかなる。明日はどうなるか?気になる。

眼の状態 0


12月29日(火)BTX55日
自宅ならぬ町内公園の大掃除だ。1月は正月休みなので、私たちはその分だけ年内に先取りすることにした。しかし人が集まらないので結局3人が、時と場所を分担しながらやっている。一人で600坪の敷地の落ち葉をかき集め処分するなどとても一回では済まない。

本日の眼もそんなに悪くない。昨日と同様にショボショボ、閉じる、眩しいがある。一方自宅の室内では瞼が閉じやすい。このときは瞼がくっつきやすく、細目になっている。台所の流し脇あたりはごちゃごちゃしてぶつからないように気をつけている。

眼の状態 0+


12月28日(月)BTX54日
世話になっているお寺に年末の挨拶と墓参をしてきた。JR飯田橋の南側は大学や神社があり更には皇居がある。北側にも大学があり、有名な神楽坂がある。
品の良い粋でおしゃれな地域である。若い人たちが多くて元気がある。帰り際に蕎麦屋さんで美味しいざる蕎麦を食べて帰った。

眼はそれ程辛い症状はないが、ショボショボ、閉じる、眩しいはある。瞼が開く確率は60〜70%程度だ。

眼の状態 0+


12月27日(日)BTX53日
今年最後の “皆で元気に歌う会“に参加してきた。この町内の歌う会は通算80回になった。通常は斉唱だがたぶん合唱も出来るくらい皆さんの声はしっかりしているので、楽しく参加をしている。リクエストすればメゾソプラの先生が歌ってくるし、皆で歌う曲にも取り上げてくれる。ピアノの先生も伴奏してくれて贅沢なものだ。声が出るできる限り参加したい。ほかにも合唱グループ二つにも参加して忙しい。

何となく眼のしょぼつきが強くなった。瞼を閉じる確率が高くなっている。

眼の状態 0+


12月26日(土)BTX52日
午前中はデスクワーク、午後は庭の落ち葉かきを一生懸命やった。幸い腰はしっかりしているので1時間ぐらい連続でも平気だ。残念ながら仕事が遅い。10年前と比較すると1/3ぐらいだろう。それでも仕方がない、何回にも分けてやっている。他人には何が面白いか理解できないだろうが、こんな作業が面白い何故だろう。

眼は調子が良い。続いてもらいたい。

眼の状態 +1


12月25日(金)BTX51日
好天に恵まれて都内の実家に行ってみた。新宿副都心と最近開発が進んでいる中野に近い住宅街はあまり変わらない。ただアパートやマンションに切り替わって行くのが分かる。便利で良いところには違いないが、住みたいとは思えないのが実感。

本日は更に眼が良くなった。ショボショボ感はあるが上出来である。
眼科医G先生は
眼はきれいで傷もなく、表情も良い。
眼圧:右14、左12 mmHg でこれも良い。
との診断で来年は年一回の眼底検査をしましょう。
との事でした。

眼の状態 +1


12月24日(木)BTX7週
築19年も経つとアチコチと具合が悪くなる。台所や洗面所などは何か起きる。
ホームセンターへ行って修理を頼むと大抵は交換になるか、メーカーに相談してください・・・となる。もうこの時節には仕方がない。来年の初め頃の点検を依頼する一方、自分なりのアイディアで作れる材料を探したが全くない。残念!

昨日友人から眼がスッキリしていると言われ、納得できなかったが今日は確かに良くなった。ショボショボと閉じるはあるもののスッキリ感がある。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:少ない。
瞬き:少ない。
ドライアイ:ない。
眼の痛み:ない。
眩しさ:ない(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:少ない(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:ない。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。
眼に水が入る:入らない。今回の注射にはないのが不思議だ。


12月23日(水)天皇誕生日BTX49日
小学校の同級生がベートーベン9番の合唱に出るので、数人集まって聴いてきた。すみだトリニティホールはやや小型ではあったが、音響効果が優れているとの話だ。演奏・合唱ともに素晴らしかった。素人ながら私が聴きに行ったなかでは一番だと思っている。
後は忘年会で和やかに楽しく、料理は友人の知り合いの店で特別・豪快で一同目一杯満足した。

宴会の中で皆が私の眼がスッキリした、手術して良かったと言われてびっくり。
第1、一つもスッキリしていないで、ショボショボ眼付きなのに。
第2、冗談じゃない、前立腺がんの手術をしたので眼には関係ない。
そう説明しても皆が口々にスッキリしたと言う。こん他人の目と、自覚症状が違うことが分かって、愕然とした。

確かにわずかに良いのかもしれない。ショボショボと閉じるは変わらない。

眼の状態 0


12月22日(火)BTX48日
写真展の最終日で撤収を行った。年末なので来場者が例年より減ってしまった一方、評価は高まって皆嬉しそうで気持ちが昂ぶったようだ。全体に全員の気持ち強さが作品に現れていたのが理解されたと思う。
今回の私の作品はFACEBOOK(URLはこの記事の始めに記載)に乗せるのでご覧ください。

外に出れば晴れて寒い日。眼には良くないが時々ギューッと瞼が閉じる。ショボショボは終日続いたが、サングラスをかけていれば眩しさは無かった。

眼の状態 0


12月21日(月)BTX47日
隣の町の老人会と合同カラオケ忘年会を行った。結局老人会も会員の減少に直面して存続が危ぶまれている現実があるからだ。でもお互いに協力しあって楽しく弁当食べたり、飲み放題のソフトドリンクを飲みながら楽しく3時間半を過ごした。駅の近くのカラオケ店まで徒歩往復をしたりとちょっと運動が多かったのか、血尿が出た。やはり気をつけなければいけない。

眼に関してはカラオケと乾杯用ビールを半分の飲んだのが良かったのか。
おかげでショボショボ、閉じるは弱くてすんだ。

眼の状態 0


12月20日(日)BTX46日
昨日歩いた距離は1万歩で問題ないと思っていたら、今日は手術の後遺症らしく血尿になった。仕方が無く家でおとなしくしていたら徐々に薄くなった、暫くは動き回らないようにしよう。

そんなわけで退屈してると体が硬直するのではないかと気になった、何しろ後期高齢者だから。休日のテレビも面白くないのでぼんやりと過ごしていたが、これが良かったのだろう。眼は瞼がショボショボと重たく、鬱陶しい程度で済む一日になった。

眼の状態 0


12月19日(土)BTX45日
写真クラブの作品展に10点ほど出品したので見てきた。会場の市文化会館はかなりの上り坂で健常者でも体力を使う。皆さんの作品は見事で初心者の私にとっては大変勉強になった。特にポイントを究極まで詰めて、色彩を作り上げる技術は全く手が届かない範疇だった。

往復は慎重にゆっくり歩いてきた。晴れて寒く乾燥した天候にしては眼瞼痙攣の症状は悪いなりにも中庸をえていた。

眼の状態 0


12月18日(金)BTX44日
夜中に眠れなくなった。無理もない、手術直後の一晩はベッドから離れられないで唯寝てばかりいたからだ。腰や背中が痛くなったりと、意外なことがある。そんなわけでNHKラジオ深夜便を夜通し聞いていた。幸い寝不足にもならずにすんでいる。

体調自体問題ないが慎重に、外出を控えた。瞼が間欠的にギューッと閉じる症状が終日続き、これは相当負担になった。テレビなんか見ても、筋書きもわからない、思考能力もない。音楽を聞いているのが一番だった。

眼の状態 −1


12月17日(木)BTX43日
手術後は痛みもなく無事に退院できた。手術費は高額医療の補助の手続きもあって来年の支払いになり得した気もする。まあ良い設備の病院でスタッフも含めて良い方たちで良かった。朝の海の景色は、荒々しい雲に太陽が差し込み、海にキラキラと反射する絶好の写真風景だった。物足りないが小型のディジカメで撮ることができた。

帰宅してから出来上がった年賀状にメッセージを入れたが、これが難作業になった。ショボショボで閉じる瞼を一生懸命開きながら2時間で書き上げ、これで一段落。眼が開いただけでも良かった。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:なかなか開かない
瞬き:多と言うより閉じっぱなしが多い。
ドライアイ:強い。
眼の痛み:弱いがある。
眩しさ:ある(サングラス着用)
頭部痛み:弱いがある
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:少ない(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。
顔の症状:口の周辺と頬の歪み痙攣が多い。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。文字が綺麗に書けなくなった。
眼に水が入る:入らない。今回の注射にはないのが不思議だ。


12月16日(水)BTX42日
お昼頃から手術室入って、高いベッドに寝かされ全身麻酔が始まってからは、記憶は無く、フッと眼が覚めると手術は終わっていた。すべて2時間であっけない。
術後のためベッドから動けない状態が続く。夕食にはおいしですよとビーフステーキが出てきた。全身麻酔後は胃腸の運動能力が落ちて食べられない、スープを一口入れただけで、ムカムカして飲み込めない。水と薬以外喉を通らない一日で終わった。

早朝に病院から見える風景を写真に撮った。もやが強くて海の景色はおもしろくなかった。このときは眼が気になる。ろくな写真にはならない、記録写真だ。

眼の状態 0


12月15日(火)BTX41日
近くの市大病院に入院した。初期前立腺がんの治療法として患者の負担が少ないと言われる密封小線源治療を行うことにした。知人の話から評判は良い。
入院手続きと入れ替わりスタッフが説明確認にくる。何遍同じことを聞くのかと思うが、医療事故を起こさないためには重要と思う。しかし自分の足の裏に名前を書かされたのには驚いた。

入院手続きには書面を読んだりサインをしたり、ただでさえ眼が悪いので参った。看護師さんから眼がショボショボしていて大丈夫ですか?と聞かれて眼瞼けいれんの症状ですから心配ありませんと言うものの、息苦しい位いのしんどさ、鬱陶しさだった。

眼の状態 0−


12月14日(月)BTX40日
町内カラオケ練習日。高齢者の口のトレーニングとして昔流行った“黒猫のタンゴ”やってみた。皆さん息が続かない! とか口が追いつかない!と言いながら面白がって歌って貰えた。大成功。そのうち“泳げ、鯛焼き君”もやろうと思う。明日から2泊3日の入院手術となって準備と確認をした。

終日眼のショボショボと閉じるは非常に悪かった。やっとの思いでカラオケに付き合った。もう誰もが私の眼の異常に気がついただろう。カラオケの操作や進行の不自由さには本当に参った。

眼の状態 −1


12月13日(日)BTX39日
猛烈な勢いで年賀状印刷を行った。実態は一年に一回しか使わないソフトに、戸惑いながら、女房にも手伝ってもらいやっと宛先を印刷した。猿の絵はもう印刷してある。何とか入院前に郵便に出せそうだ。
日本のスケートの選手の活躍は見事だ。日本人には向かないと思っていたが、今は世界のトップに君臨する。きっとラグビーもそうなるだろう。

パソコンを使って、年賀状作りは目に悪い。やりながらしんどさにため息ばかりだった。それでもパソコン仕事では眼が開いたのでよかった。

眼の状態 0−



12月12日(土)BTX38日
もう一度医者に出直して来た。鼻水、クシャミ、鼻つまりは風邪よりアレルギーの方が懸念された。結局抗生物質、漢方、アレルギーの3通りの薬をもらった。先生はどれか効くだろうと万全の処方らしい。入院中の飲み薬になってしまい、煩わしい。
町内会や年賀状向けプリンターのインクを大量に買い込んで帰って、今度は公園のプランターにビオラを植えておいた。やはりいきいきした花がよい。

外出中はかなり瞼が閉じて歩くのに不自由さが顕著だった。症状の内容は昨日とかわらないが、程度はやっと眼を開いて歩ける程度だ。7割以上瞼は閉じていた。

眼の状態 0−



12月11日(金)BTX37日
入院を前に、風邪気味では拙いと医者に行ったら休診時間になって間に合わず、散歩がてら回り道をして帰ってきた。昨日買えなかったビオラを探したら少々安い株があった。新しい品種が高価になっているので在来品種なら安く買える。

眼については、連日のようにショボショボ、閉じる、頬や手の震えが目立った。
歩いているときの瞼が開いている率は50%程度である。
改めて見ると手の震えはかなりのもので、周囲の人々はかなり気づくようだ。むしろ自分の気づくのが遅れていたようだ。

眼の状態 0




12月10日(木)BTX36日
公園に置いたプランターのビオラが犬のオシッコで枯れてしまった。花屋では2倍に値上がりしている。他を探して回ったが相場が変わってしまった。今の花の株を大きく育てるしかない。暖かいので自宅の庭の雑草取りと清掃に夢中で過ごすことが出来た。
どうやら年賀状が出来上がった。いろいろ工夫しているうちに、自分なりの技術が出来た。尤も特別素晴らしいできあがりとは言えないけれど。

鬱陶しい眼に終日付き合っていた。ショボショボ、閉じる、眩しいは連日大差ない。口の周りの痙攣とパソコンのキーボード操作では左手がバタバタして誤操作をする。左手の小指、薬指、中指の準に症状は強い。こんなときは右の手書き文字もギクシャクして酷い字になる。力が入りすぎたり、抜けすぎたり、勝手に大きくそれてしまったり・・・と厄介だ。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:かなり閉じる
瞬き:多い。
ドライアイ:弱い。
眼の痛み:弱いがある。
眩しさ:ある(サングラス着用)
頭部痛み:弱いがある
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:少ない(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。
顔の症状:口の周辺が多、頬は弱い。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。最近激しくなっている。左手の小指、薬指、中指
眼に水が入る:入らない。今回の注射にはないのが不思議だ。


12月9日(水)BTX35日
先日のバス旅行の写真の追加を配っていたらそれだけで1万歩を過ぎてしまった。2度手間も悪く無い、良い運動になる。年賀状の絵を考え始めたがなかなか決まらない。下手であっても(事実そうだが)自作の方が良い。
天候はやや寒めだが晴天で風はない、良いお天気だった。

朝からショボショボ、閉じる、眩しいは連日同じ。ただ若干よくなっている。顔、振戦も同様だ。

眼の状態 0


12月8日(火)BTX34日
女房が見かねて、家で静かにしたら・・・と言うので散歩を家の近くにしておいた。確かにまた鼻風邪が出て来たので注意する。何しろ自分は高齢者なのだと言い聞かせる。天候も暗く寒い、入院手術も1週間後になった、自重しなければ。

眼はほんの少しだけ症状が緩んだ。ショボショボ、閉じる、眩しいはあるがやや良い。顔の症状、振戦も緩んだ。

眼の状態 0−


12月7日(月)BTX33日
朝から町内の公園清掃の日だった。年末なので綺麗にしたいが人数がまとまらない。山の急斜面を階段状に削った公園で広く、階段は急で皆簡単に動けない。
出来る範囲のことしかできない、高齢者のボランティア活動だ。でも町内の活動は極めて積極的な雰囲気がある。

DBS手術の記事を書いたNYさんから電話があった。ある患者さんの会に参加したお知らせを頂いた。皆さん一生懸命に活動し参加しているが、ジストニアの病気の原因のはまだ十分解明されていない。従って合理的な治療法もない。
難病問題の扱いさっぱりだ。障害年金も進展しない。諦めの気持ちになるのも無理はない。助け合うと言っても、殆どの人は精一杯だ。

眼の状態 −1


12月6日(日)BTX32日
自宅の庭作業を行うが眼の影響でさっぱり捗らない。散歩で鷹取山や町内を歩き回ってみたが眼に変化はない。どんな条件でも場所でも眼の悪さは変わらない。これも珍しいような気がする。大抵環境で変化があるのが普通だけれど。
症状としてはショボショボ感と閉じるが主で他は手の震え、顔の眼、頬、口の周囲に痙攣がある。パソコン操作の間違いは頻繁だ。

眼の状態 0−


12月5日(土)BTX31日
なかなか進まない生け垣の剪定を行った。隣家との境界なのでお留守のときにやったので慌ただしく、非常事態だからと女房にも手伝って貰って、終わった途端にお隣のご主人が帰ってきて絶好のタイミングとなった。何故か知らないが我が家には最初から桜の木があって、この時期は連日の落ち葉で迷惑かけているので肩身が狭い思いをしている。
晴れ渡って雲も殆どなく風もなく湿度は40%前後と低い。極力マスクをして吸い込む空気の湿度を調整した。

朝から眩しさと閉じる、ショボショボ感が強い。散歩に出ると閉じると眩しさで写真を撮るのに苦労した。生け垣の剪定でも相当努力しないと瞼が開けられず不自由な作業となった。夕方以降はやや持ち直したが、細目で力なく見ている状態が続いた。

眼の状態 0−


12月4日(金)BTX30日
夜半から暴風が吹きまくった。各地の被害も報道されている。地域によってはまだまだ続くらしい。CO2増加、温暖化は人類の紛争と共に大問題だ。戦争だってCO2を大量に排出している。産業革命以来1℃近くまで気温上昇していると言われるが今世紀末に5℃に留めたいと世界で協力しているが、絶望感を感じてしまう。
どんな世界だろう。台風並の暴風雨がいつも吹き荒れ飛行機は飛べない、荒れる海では船も動けない。海の動物、魚も絶滅して行く。農業は頑丈な建物の中で育てなければならない。世界で人間同士の紛争などやっている場合じゃない。

朝からショボショボで細目男になっている。お昼頃には瞼がとろんと下がっている。夕方になってスッキリして良くなった。日常生活との因果関係はさっぱり分からない。

眼の状態 0+


12月3日(木)BTX29日
11月に読んで頂いた数は1400、1日平均47でした。沢山読んで頂き有り難うございます。
ただこの発表は今回で止めようと思います。テレビの視聴率ではあるまいし。そんな事をやっていると余計な意図をもって作文するようになりかねないと思いました。

町内老人会のバス旅行の日だった。私達の旅行は必ず晴れるとの期待をしていたが、しっかり雨が降った。予報より悪くなった。しかし悪い事ばかりではない。雨に濡れた景色は落ち着いた色合いを出し、紅葉をさらに引き立たせていた。
食事も刺し盛り、天ぷら、ちらし、茶碗蒸し等々皆満足した。

綺麗な紅葉、美味しかった食事、バス内での会話も弾んで楽しく過ごせた。結果として、眼に良い効果をもたらしたような気がする。ショボショボ感はあったが上出来だ。

眼の状態 +1


1週間毎のチェック
目が閉じる:少ない
瞬き:少ない。
ドライアイ:弱い。
眼の痛み:ない。
眩しさ:ない(サングラス着用)
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:少ない(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。
顔の症状:少ない。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。最近激しくなっている。
眼に水が入る:入らない。


12月2日(水)BTX28日
寒くなった。老人会の集まりで明日のバス旅行と忘年会の準備について打ち合わせをした。それ程の作業はなく、しばし世間話をして解散。
夜間トイレへ行った後に急に腹痛が起きた。下痢はないが異様な腹痛で鏡を見ると蒼白になっている。バス旅行へ行かれるか不安になったがいつか寝てしまった。大した事はないだろう。

眼は終日ショボショボ感と瞼の重苦しさが続いた。瞼の奥に緊張感がある。
精神的にも悪い。瞼が閉じる力はそんなにきつく感じない。

眼の状態 0


12月1日(火)BTX27日
天候良し。風無し、雲無し、暖かい。町内を散歩してから公園でプランターのビオラを一株植え替えた。散歩中の誰かが子犬にオシッコをさせて枯れてしまった。老人会で面倒を見ているので放っておく訳にも行かない。
庭の手入れに着手した。切り落とした枝や竹を小さくしてゴミ袋に入れた。それだけでもう夕方になってしまった。何もやってもスローもションになった。

女房が今回の注射は良かったと言っていたのに、悪くなったみたいね・・と言う。確かにそうだ。朝起きてすぐにショボショボした。外を歩くときは眩しさも加わった。庭仕事中は夢中で気がつかない。夕方以降眩しさ以外の症状は続いて頬や口に軽い痙攣が出た。左手の震えがハッキリ出てキーボード操作でバタバタして誤操作をしてしまう。

眼の状態 0


11月30日(月)BTX26日
来月向けのカレンダーを作って町内配布を始める寸前にミスを発見。もう間に合わないと、手書きで修正したら半日過ぎてしまった。いくら気を付けても集中力が保てないので間違ってしまう。校正はするが余り時間をかけられない。困っている。

午前中パソコンに向かっているときはショボショボ。午後、カレンダー配布で歩いていると症状が進み50分余りで帰宅したときは瞼が閉じてしまった。帰宅後は瞼が重くショボショボが強かった。休息後パソコンに向かっているときは非常に良くなった。変化に富む日であった。

眼の状態 0


11月29日(日)BTX25日
町内の餅つき大会でご馳走になりました。実行委員会の方達は前日から準備で大忙し。我ら老人は食べに行くだけ、暖かい屋外の広場で食べて世間話をして帰った。

散歩では眼に殆ど異常な症状は起きなかった。若干のショボショボ感、瞼が閉じる重さを感じていたが支障は無かった。

眼の状態 +1


11月28日(土)BTX24日
1日1万歩はついつい歩きすぎて、結果として疲れが残ってしまうために体調を崩すことが分かった。極力歩きすぎないように途中の写真撮影を丁寧することにした。せっかちはやめよう。ゆっくり歩けば観察も念入りに行い、雑な撮影もしなくなる。こんな方針でやってみよう。

ショボショボはあっても程度は軽く、眩しさが若干強くなった。サングラスを掛けているので実用上問題はない。ディジカメの画面を見ると外すときは、かなり眩しい。全体に眼は良かった。

眼の状態 +1


11月27日(金)BTX23日
夕方の防犯パトロールに出た。もう寒むくなって終わる頃は薄暗くて文字が読めなくなっている。要所々々で大声で標語を怒鳴る。皆で話し合っていると最近の街の様子が伝わってくる。多種多様な犯罪が起こっている、皆が知らないでいるだけだ。認知症で自宅に帰れない人が交番で度々お世話になっている。
お決まりの単身老人だ。でも町内の人が知っていて協力して支える人達がいる。
まだまだ良い街だと思う。

眼は朝からショボショボになった。散歩で鷹取山に登ると更に閉じるようになった。以降は防犯パトロールに出る間で開けないまま続いた。ところがパトロールに出ると直ぐに良くなってしまった。皆さんと話しを続け、大声を張り上げる事が良いらしい。合唱をすると良くなるのと同じだ。

眼の状態 0


11月26日(木)BTX3週
歌の発声をしっかり教えてくれる会に参加した。一番楽しみにしている会でもある。帰りに換気扇を買ったり、写真に使えるプリンターを探してみたりと散歩がてらに寄り道をした。

今日も眼が変な状態になった。駅に坂を下ると昨日と同様瞼が閉じ始め、駅に着く頃は閉じっぱなしとなった。電車に乗ってボンヤリ外を見ていたら徐々に回復した。歌っている間は夢中であまり感じないこともあるが問題なし。
帰りにアチコチと歩き回り帰宅するまでショボショボと閉じるが強かった。

眼の状態0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:いつもある「。
瞬き:多い。
ドライアイ:弱いが感じる。
眼の痛み:ない。
眩しさ:ない(サングラス着用)
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:フラフラする(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。
顔の症状:ない。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。
眼に水が入る:入らない。


11月25日(水)BTX21日
当然の時期ではあるがやっと寒くなってきた。朝の起床も少し面倒になった。そのうち何時まで寝ていようかを考えるようになるだろう。
先日歌っている会で先生がフッと喋ったことに、ああ矢張りそうなんだ・・・と思った。子供の頃はお爺ちゃん、ニコニコとお婆ちゃんは本当に優しくて何不自由なく楽しそうに見えた。しかし今自分がその年になってみると、年を取るに従って悩みがどっと押し寄せてくる・・皆さんどうですか? 皆はふうーっと賛同するため息と思えるような声がでてきた。何一つ問題の無い家庭なんてざらにあるわけ無い。

瞼の緊張感は終日続いたが、閉じる力は殆どなかった。つい目薬を忘れる位なので上出来だ。

眼の状態 +1


11月24日(火)BTX20日
市のコミュニティ・センターでやっている歌の会に参加してきた。体調が悪くてご無沙汰していたのだ。歌っていると集中出来るので楽しさだけが残る。
親戚のものがムービングアートなる作品展に出すというので横浜のみなとみらいにも出掛けた。まだ飾り付けの作業中に行ってしまった。これは刺繍で絵を描くもので糸は太いものから細いものまで多彩で面白い。油絵より立体感もあり表現に自由さがある。最近の油絵は50号ぐらいの大作が多く、ときどき自己主張を大きさで競っているように思う事がある。

眼について、朝は正常。お昼頃に山道を下っていると瞼がショボショボして街に着く頃は殆ど瞼が開けなくなった。この間たった20分だ。しかしここから平らな街中をあるいて歌の会場についた頃は普通に戻った。以後歩いているときは正常で過ごせた。この20分だけ極端に悪かった。

眼の状態 0+


11月23日(月)勤労感謝の日 BTX19日
町内のカラオケ練習日。思い出のグリーングラスを練習した。最近入会された方が4部合唱をしているので活気が出てきた。提供して貰ったカラオケマイクと液晶テレビを使ってのテストもできた。これから一層楽しいカラオケグループになりそうだ。
赤化が遅くなったポインセチアが急に色ついてきた。日に日に変わって行くのが楽しい。

薄暗く寒い1日で眼には良かったかもしれない。老眼の不自由さばから目立ってしまった。好調に過ごせた。

眼の状態 +1


11月22日(日)BTX18日
一ヶ月空いてしまった“元気に歌う会”で精一杯歌ってきた。そんな歌あるのか!と思うような“珍念さん”、江利チエミの“テネシーワルツ”、町内の方の作詞作曲“とんびげいり”他15曲を歌い気分爽快であった。

とんびげいり→歌うとんびが巣へ帰るの意味→帰る→けえる→げいり と訛ったものらしい。

本日は気分爽快、眼も爽快。

眼の状態 +1


11月21日(土)BTX17
嘘みたいな暖かい好天だ。好きな庭仕事にのみ集中することに決めた。鉢の植え替え、肥料やり、雑草処分とやっては見るが殆ど捗らない。室内にあるポインセチアの一つはかなり紅くなって綺麗だ。然しもう一鉢はやっと先端に紅く色づき始めたばかりだ。もう最小限の短日処理は終わりだが、こんなにばらつくと大変だ。一鉢しか無い人や始めてやった人は失敗したかと思うだろう。

好きな庭仕事だけやっていたら、眼は良い。ドライアイの目薬を忘れてしまうくらいだった。もっとも症状が悪いときは、ドライアイの目薬の効果は殆ど無い。気休めとなってしまう。

目の状態 0+


11月20日(金)BTX16日
困ったもので。電車の乗り換えを間違って、行き先と反対の電車に乗って自宅そばの駅を通りすごして市中央まで行ってしまった。そこから改めて目的の逗子に行った。さらにJRの踏切では小さな事故があって、また待たされる。さんざんな目にあった。もっとも他人の性ではないが。
夕方にはまた市の中央で友人と会い、軽く一杯と下手なカラオケを楽しんだ。
持つべきは友達なり、助かることが多。

少し瞼が重くなって、ショボショボする。ドライアイも少しある。歩いているときはそんなに不自由さや危険は無かった。

目の状態 0+


11月19日(木)BTX15日
うなぎの稚魚を育てている日本大学の博物館の見学をしてきた。マリアナ諸島西方の深海で生まれた稚魚が日本に来るのは知られていたが、実際に生きた稚魚を見たのは始めてだった。よくこんな頼りない稚魚が日本に来られるのか驚きである。 博物館の動物標本や骨格見本があって、その中で馬の前足は本体の骨につながっていない、後ろ足はシッカリと接続されている事をしった。
面白い見学であった。

打ち合わせ会議を行ったときに、一時的に眼が酷くなった。ストレスのあるときには起きやすい。それに手の震えが顕著になった。宴席でビールを注ぐときや注がれるときに少しだが溢してしまうくらいだった。一般に歩いているときの眼は殆ど正常だった。

眼の状態 +1

1週間毎のチェック
目が閉じる:ごく一時的。
瞬き:少ない。
ドライアイ:弱いが感じる。
眼の痛み:ある。
眩しさ:眩しい(サングラス着用)
頭部痛み:ある
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:かなりフラフラする(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。
顔の症状:一時的にかなり顰める。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。
眼に水が入る:入らない。


11月18日(水)BTX14日
また失敗してしまった。第27回ボトックスの効果をアップしようとしたら、
グラフの記事に間違いを発見した。またやり直しになった。
忘年バス旅行の参加を者集計したが時期が悪い、期待できない。皆さんいろいろ事情を抱えているのだ。
横須賀にはアチコチとサポートセンターがあって書類作りや小規模打ち合わせ場所がある。結構助かる。
雨降るなかの散歩でも写真の機会を逃さないとの心構えでカメラをぶら下げている。本当にチャンスはいつ来るか分からない。しまった!後悔しないように。

何故か今回の注射は始めから良く効いている。軽いショボツキや瞼の重さはあるが軽い。

眼の状態 +1


11月17日(火)BTX13日
また入院前検査の結果を聞きに行って来た。足に血栓があるとの疑いが晴れた。毎日1万歩を歩く私に血栓は無いでしょうと先生に文句を言ったが、素人の私に主張出来るわけもない。最近の医師は触診をしなくなったと言われる、確かに検査技術機器が発達したので触診より信頼出来るのだろう。もう一つ気になる、患者と顔を合わせなくなった。先生はパソコンでカルテに入力するのに忙しいから、モニター画面を見ながら患者と話しをしている。どうもそっぽを向いて話しをされると物足りないのは私だけだろうか。

病院から帰る道で、眼の痛みと後頭部の痛みが出て来た。思い当たる原因もない。瞼にはあまり関係がない。しかし痛いから眼を瞑ることになる。帰宅してからグッスリ一眠りしたら治った。もしかしてドライアイ用の目薬を忘れていた時間が長かったせいか?

眼の状態 +1


11月16日(月)BTX12日
頂いたスパなる施設のご招待券を利用してきた。お風呂に休息仮眠所、レストラン、マッサージ、喫煙室と多目的お風呂屋さんであった。値段毎に何時間でもここでゆっくり出来る。行った時間帯は夜勤明けの方達がのんびり過ごしてビールを飲んだり食事をしたりしていた。私のサラリーマン時代にも経験があった。夜行列車で早朝到着するとこう言う所サッパリしてから出張先に出掛けたものだ。今日は女房と一緒でビールを2杯飲んだら、もう眠くてたまらず昼寝してしまった。

フランスでは凄惨なテロが起きて連日報道されている。この芸術薫る街が故にそのショックは大きい。しかし中近東即ちアラブでは、日常茶飯事になって混乱している。シリアからは難民続出だ。中近東は石油がある、スエズ運河もある。それを狙った欧米の国々はイスラエル、パレスチナの対立や民族対立を利用して都合の良い国と国境を作り利益配分の争いをしている。果たしてテロだと非難できるのだろうか? 私が中近東に生まれた人間ならどう思うか、よく考えて日本の活躍貢献出来る道を探すべきと思う。日本に資源が少なくて良かった。金や石油が大量に埋蔵されていたら、欧米各国に散々痛めつけられたと思う。翻って沖縄を気の毒だけど仕方が無いで済まされるのだろうか。
ここは政治問題を議論する場ではない。政治の話しより日常生活の話しと思わなければいけない・・・と思う。


11月15日(日)BTX11日
鷹取山を散策すると紅葉が目立ち始めた。何とか写真を撮ろうと苦心する。
最近入ったグループは熱心なのでそこから新しい感覚を得ようとしている。私の特徴は光と陰と言われ、自分でもそう思う。観光写真なのか、記念写真なのか、芸術なのかと言われると確かに混在している他にも沢山指摘されるが、際限がないので止めておこう。自分の個性が出したいとの気持ちが強い。
プレミアム リーグなる野球世界大会を見ている。ハラハラするが逆転で勝利を続けグループ1位で準決勝進出。後は優勝のみ、期待が大きい。チャンスに必ず見事な結果を出す中田選手は人間とは思えない。神か仏が後押ししているに違いない。

第27回ボトックスの総括は只今作成中で、3ヶ月毎にやるのでパソコン上の操作を忘れてしまう。日常間違いが多のと併せ作成に時間がかかる。

眼は下降気味だ。ショボショボと緊張感が目立ち閉じるようになる。サングラスをしていれば眩しさは大した事はない。

眼の状態 0


11月14日(土)BTX10日
外出が増えてその分疲れが出た。天候も悪く終日雨が降ったり止んだりだった。
もう外出は止めて、滞っていた連絡をした。メールが猛烈に溜まっていて半分済まないうちに半日過ぎた。私自身の処理能力が足りないので、最近は一ヶ月ぐらいあっと言う間に溜まってしまう。とうとう焦れったくなった人からは電話がくる。どうしたものか? 困っている。でも、何もする事なしでボンヤリしているより良いのか? でも自分で蒔いた種が原因で対応出来ずにいるのは、単なる馬鹿かもしれない。

終日在宅でも眼はショボショボが続く。ドライアイ用の目薬ジクアスとムコスタを使うと一時は良いような気がする。殆ど気休めに近い。

眼の状態 0


11月13日(金)BTX9日
写真クラブの定例会に参加した。来月行う写真展の打ち合わせで、まだスペースがありますから皆さん追加希望をどうぞと・・・つられて5枚お願いした。合計10枚で新参者としては図々しかったかもしれない。考えるより先に口が動いてしまった。でも批評を受けるのは大好きなので楽しみだ。
他に各自の作品発表では20人位が10枚位を出して積極的で遠慮の無い意見交換がこれまた楽しい。あっと言う間の3時間だった。

むしろ歩いているときは眼が良い。写真の定例会は気持ちが緊張するにつれて、眼の痙攣が始まった。閉じてしまう、顔を顰める、眩しさが強くなる。好きな事を話しても症状が出てしまう。以前とは逆になっている。私がやっている眼の評価基準が変わってしまう恐れがある。もう少し様子を見て考えよう。

眼の状態 0+


11月12日(木)BTX1週
大学時代に卒業論文の指導と辛くも卒業させて頂いた恩師を友人と訪問した。
卒業後も特に退職してからは毎年先生にも旅行へ参加頂いてきた。今年は卆寿でさすがに飲み会も旅行も控えていらしやった。一同久し振りの顔合わせでお元気ぶりを確認し安心した。お祝いに対し却ってご馳走して頂いた、まあ想定内ではあったが。都内の西武線沿線は横須賀から遠い。帰宅すると何とも言えず疲れて眠く早めに床についた。

食事会であり飲み会でもあったが、妙に瞼の緊張がでてしまい密かに俯き加減で瞼の周りを抑えたり、擦ったりして誤魔化していた。でも程度は軽い。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや多い。
瞬き:多い。
ドライアイ:弱いが感じる。
眼の痛み:ない。
眩しさ:眩しい(サングラス着用)
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:かなりフラフラする(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。
顔の症状:かなり顰める。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。
眼に水が入る:入らない。



11月11日(水)BTX7日
”ああ上野駅”と言う歌がある。懐かしく思う方も多だろう。動物園、美術館、動物園、博物館、文化会館、夜桜見物、不忍池・・・よく知られている。しかし行っても目的の所だけで案外知らない所が多。親睦団体の下見で訪ねてみた。
東照宮にはボランティアガイドがいるくらいの場所で、私達がざっと見ても30分過ぎてしまった。ぼたん園は季節外で見られなかった。上野大仏、五条天神社、花園稲荷神社、清水観音堂、を経て西郷隆盛についた。東の京都を当てはめてびわ湖は不忍池、京都清水寺は永観寺清水堂といった具合だ。良い下見見学ができた。

眼も好調で不自由なし。多少の瞼の緊張も忘れるくらいだ。サングラスをしているが眩しささえなんともない。

眼の状態 +1


11月10日(火)BTX6日
雨の中、後期高齢者の高額医療補助の申請をしてきた。もう今後は自動的に高額医療に達すると支払って呉れるそうだ。今回既に80円超過しているので支払ってくれる。ただ私には何を対象にいくらの基準額に達したのか分からない。これもおかしくないか?

ミヤンマーの選挙でスーチー女史の政党が圧倒的勝利を得るらしい。市民が選挙で政治が変えられることに感動したと話した。日本は投票率40%程度で、私が選挙しても変わらないとか投票したくなる政党がない等々と言う。有り難みを知らないのは恐ろしい。気付いたときには既に遅くなる。

お陰様で眼は殆ど不自由さや違和感がない。有り難い。なんでこんなに急に良くなるのか。過去にも例はある。ただこれと言った原因は分からない。

眼の状態 +1


11月9日(月)BTX5日
町内カラオケ練習日で皆さんに風邪は大丈夫?と心配された。珍しく10日間も外出しなかったので、驚いたらしい。演歌中心で3曲ほど熱心に練習した。

前立腺がんの手術について担当医から詳しい説明を受けた。健康診断でPSA値に異常があってから検査の結果と手術法の選択とリスク。術後の想定されるリスクも低いものから高いものまで念入りだった。病院の患者に対する対応は随分良くなった。

帰りに近所の眼科医G先生により、通常の検査即ち視力、眼圧、と顕微鏡による目視検査である。
眼圧14mmHg(両眼)、傷無しであった。
処方はジクアスとムコスタでいつも通り。
非常に眼の状態いいですよ、よかったですね・・・とのことであった。

たしかに眼の状態は良い。多少眼に緊張感があり口の周囲にも違和感はある。
夜になって右眼球が叩かれたような痛みがあって早く寝てしまった。

眼の状態 +1


11月8日(日)BTX4日
雲が多く気温もあまり上がらない、風はない。第27回ボトックスの総括を作るため過去3ヶ月のデーターをパソコンで整理を始めた。ところが、表計算をしていると数字の羅列に眼がチラチラして間違いがおきてしまう。何遍繰り返しても新たな間違いをしてしまう。前進しない。とうとう本日は諦めた。
夜になって日本と韓国の野球を眺めた。投手大谷は凄い、いつ大リーグにゆくのだろう。早い方がいい、日本で使われ過ぎ、アメリカへいったら直ぐに故障したら勿体ない。向こうで十分活躍して貰いたい。

パソコンに向かわなければ眼は良い。以前は眼が悪いときでもパソコンを使うときは良かった。今、逆になってしまった。

眼の状態 +1


11月7日(土)BTX3日)
親睦団体のミニ旅行の企画当番になって、風邪で空いたので久し振りに皆さんと顔を合わせた。新年は上野公園周辺散策と決まった。毎回新しい企画など簡単にできない。飽きられれば皆来なくなるのでアイディアを出すのに苦労する。私が病み上がりで手術も控えているのですんなり解散してしまった。少し物足りない、ちょっと一杯ぐらいと期待していたのだが。

眼は割と良い。すんなりと良くなればいいが。
瞼の周辺の力が抜けて楽になった。

眼が非常に良くなってきた。殆ど違和感がない。これでスンナリ行くのだろうか。

眼の状態 0+



11月6日(金)BTX2日)
前立腺がんの手術の予備検査で何か異常が見つかったらしい。両足の血管に血栓があるかもしれないとの事。超音波エコーで女性技士が難しいコンピューター画面を診ながら検査している。私は退屈なのでやたら質問したが、彼女も会話しながらの方が良いらしく、気さくに対応してくれた。画面で何が分かるのかサッパリだが面白かった。結果はまた後日だ。

眼は割と良い。すんなりと良くなればいいが。
瞼の周辺の力が抜けて楽になった。

眼の状態 0+



11月5日(木)BTX1日(注射当日)
朝は町内の公園清掃だった。規定の日が雨続きで今年は6月から9月まで祟られっぱなしで久し振りに一同顔を合わせての清掃になった。終わった途端幼稚園の子供達が散歩にきた。遊具や高低差のある広い公園は子供達の絶好の遊び場ではしゃぎ回っているのが嬉しい。写真を撮ったら、顔が見えないように注意された。プライバシー保護でかなり気を付けている。

穏やかな晴天でBTX注射の時間は16時なのでお昼頃からゆったりと出掛けた。
交通機関は横浜からJR、鎌田で池上線に乗り換え洗足池に行くのが順当だ。しかし費用がかかる。従って横浜から東横線で自由が丘、大井町線で旗の台、池上線で洗足池へと向かう。四角形の一辺でなく三辺を遠回りする。所要時間は兎も角費用は大部ちがう。
病院への道は脇に綺麗な水が流れる水路が続く、多分洗足池から溢れてくるのだろう。楽しい散歩道で写真撮影のチャンスが多く楽しい。

28回目の注射
50単位、注射カ所は4カ所/各眼、両眼で8カ所。
6.25単位/カ所
前回と量も注射カ所も同じ。
先生は私の顔をパソコン画面に描き目玉の周辺に赤い点で注射カ所を表示している。教えなかったり、隠したりする先生もいるが正確に示しているのは先生の自信の表れであり治療を患者にも教えて協力する意志も感じる。なかなか宜しい。

注射後から目玉が痛くなって、夜は早く寝てしまった。

眼の状態 0

第27回ボトックス日記 [2015年07月31日(Fri)]
第27回ボトックス日記

DSC09487.JPG
都内の清澄公園です。水面が気に入りました。

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11月4日(水)BTX97日
町内向け雑用を一段落させて、連絡をしたら皆さん大変。ひとりは得体の知れない痛みと熱で動けない、ひとりは230mmHgを越える高血圧と眼底出血、もうひとりはガンで病院に家族と一緒に呼び出される始末。とうとう役員会が成立しなくなった。明日の会議は延期だ。平均80.6歳の後期高齢者の老人会だ。無理も出来ない、出来る人が協力しあって生きて行くしかない。

眼もまあまあのレベルまで戻ってきた、口の周囲緊張感、左手の薬指と小指に勝手な動きがでる。パソコンのキーボード操作で顕著になる。

眼の状態 0




11月3日(火)文化の日BTX96日
快適な青空、父の命日で墓参りに都内神楽坂に行った。古いお寺で、お墓も古い。第2次大戦の空襲で墓石も黒くくすんでいる。火炎に煽られた墓石の中には割れたり崩れたりしている。そんな中をお参りしたときに、人形程の小さな墓石に一寸手をかけたら、あっと言う間も無く崩れ倒れた。もう無縁仏だがご住職に連絡をした。自然の成り行きで仕方が無いとの結論になった。
古いお墓は地震に強く、最近の綺麗なデザインのお墓は実に弱いとのこと。昔の墓作りの職人さんは凄い。
調度神楽坂はイベントがあって東京消防庁のブラスバンドが通り抜け、その後は100m以上ある長い紙に皆さん自由に絵を描いている。毎年今頃の行事で多くの人が訪れて賑わっている。子供も多く人口減小など全く感じられない。横須賀とは大違いだ。

少し体調も良くなり、昼食に少しビールを飲んだら実に旨かった。もう一ヶ月以上お酒を飲んでいなかった。

眼の具合も大部戻った。瞼が力なく閉じてしまい時折ギューッと閉じる、それ程不自由さはなかった。

眼の状態 0


11月2日(月)BTX95日
久し振りしっかりと雨が降った。老人会で行っている公園清掃は延期となった。
この毎月第1月曜日は惨憺たるもので、今年は6月から9月まで連続中止となった・・・しかも延期した日までだ。10月やっと出来たらまた雨に祟られた。でも今回の延期日の予報は良さそうだ。

若い人達の働きぶりは大変だな、と思う。大半の人は精一杯働くだけで希望が持てそうも無い。私達は余程幸せな、世界の歴史でも希に見るような一時期を過ごせたようだ。入社試験を受けたときは東京オリンピック、会社は自分のもので会社が繁栄すれば自分にも跳ね返ってくると思っていた。いつの間にか会社は株主の物で、目一杯働いても成果は株主が第1になってしまった。格差拡大主義の世界になった気がする。競争ばかりで夢を見られない。

眼についてはあまり書く事が無くなってしまった。連日と同じだ。

眼の状態 −1


11月1日(日)BTX94日
先月の訪問者数は1184人で1日平均40名となった。風邪でいい加減な記事を書いていたのが影響したのだろうか。まあ自分の責任でしかたがない。お読み頂いた皆様にお礼申し上げます。

近年に無く風邪をこじらせて治るのに日がかかってしまった。アチコチの部屋の掃除が行き届かなくなっていたので、全室に掃除機をかけた。やり出すと結構夢中になって汗をかくくらい暑かった、晴れ上がって風も穏やかで気持ちが良い。掃除機のブラシも丹念に交換し、家具を移動させ、ドアーの裏側も、戸の溝もやった。途中でやりきれなくなったが、自分なりにサッパリした。女房は友達と鎌倉見物で夕方帰って来た、掃除をしたことに気付いたのだろうか?
年末の写真展に向けて準備に集中し始めた。どうなるか楽しみだ。

瞼を閉じる力や重さはこたえる。注射してほぼ3ヶ月経っているが、過去にあまり経験少ない位BTXの効果が早く切れたように思う。5日はBTXの日になる。詳しい話しが出来るといいが。

眼の状態 −1


10月31日(土)BTX93日
町内会館で印刷を始めようとしたら、機械のご機嫌が悪い。休みと言うのに、関係者を呼び出して処置をお願いする事になった。皆さんも普段使い慣れていないので、すぐさま復旧できない。結局午前中の仕事が午後にまで伸びてしまった。物は考えようだ、風邪休みを開けて良いトレーニングになった。

本日も瞼の閉じる力は強い。他の症状はあまり分からない。ギューッと閉じる顔と口をへの字にしたり、尖らせたりと碌な顔つきをしていない。

眼の状態 −1


10月30日(金)BTX13週
この時期になって町内老人会の偉い方がまた倒れてしまった。我々はもう何時何が起きるか分からない。あんな元気な人が!?と思うのだが。おかげで私はヤムを得ず忙しくなる。夕方から10人程で防犯パトロールに回る、やってみるといろいろな情報を得られ又共有できる。馬鹿にしたものではない。日が沈むのが早くなった。終わる頃はストロボを使って写真を撮りたくなる程だった。

瞼の閉じる力が頻繁に働いて、歩行にはかなりの努力がいる。さすがに顔を顰めるのが気になり黒いサングラスを使っている。夕暮れでは暗さで更に不自由だ。10年前はこんな状態でも、サングラスを付けて気を引き締めながら歩いたが最近は少し弱気になってきた。自宅内では女房が私を最優先に通りを開けてくれる。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:殆ど開けていられない。
瞬き:瞬きでなく閉じてしまう。
ドライアイ:感じるが閉じる力が強くて分からない。
眼の痛み:ない。
眩しさ:眩しい(サングラス着用)
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:かなりフラフラする(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:かなり顰める。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。
眼に水が入る:入らない。


10月29日(木)BTX91日
ソフトバンク・ホークスが日本シリーズで2連覇なる。私は小学生の時の南海ホークスからのファンだ。毎年リーグ優勝をしても日本シリーズではジャイアンツに負けた。悔しい思いが続いているの、思い入れ強い。今年は良い年になった。
主治医の先生に未だ残っている鼻水、鼻詰まりの診察処方を貰った。大した事もなく漢方薬だったが、薬局では鼻水鼻詰まりには効かないと言う。まあ仕方が無いか。更に床屋でサッパリした。また月末になった、忙しくなる。

眼は相変わらず閉じる力が強い。行動には要注意。

眼の状態 0−


10月28日(水)BTX90日
昨日小学校時代の友人達と会って気分が良くなった。やりたい事ややらなければいけない事などが、頭の中に次々と浮かんでくる。それにつれて行動も始まってくる。今回の風邪をこじらせたのは矢張り自分のせいが大きい。自重する、実力を知る、体力の余裕を知る・・・そんな所か。屋外に出ても運動はしない。

風邪と共に去りぬ・・・眼はそうはいかない。相変わらず瞼を閉じる力が強く、室内でも危なっかしい。女房は危険な者を避けるようにして、私が通り過ぎるのを待っている。もう次回の注射を待つだけだ。

眼の状態 0−


10月27日(火)BTX89日
不安を持ちながら小学校のクラス会に都内まで出掛けた。幸い往復の交通機関は順調で、楽しく参加出来た。幼なじみの気楽さで会話も弾んだ。16名参加でこれも大体同じ。多少病気について懸念される人がふえてきたが、私達の年代ではヤムを得ない。一体何が楽しいのか、他愛ない話ばかりでも延々と続き、喫茶店でまた続く。クラス会とは本当に不思議なものだ。

一方風邪は今一歩戻らない。瞼はギューッと閉じるので雑踏や電車の乗り換えは極めて慎重になった。それでも時間帯が良かったので危険を感じることは無かった。皆さんも私の眼には慣れているので、こちらの神経に障るような言動も無かった。鬱陶しく眼の奥に圧力のかかる不快感や息苦しさをいつも思い出させる。

眼の状態 0−


10月26日(月)BTX88日
町内カラオケ練習日にでた。やっぱり運動すると体調が悪くなり、声も徐々に出なくなった。新しく練習曲を始めた“思い出のグリーングラス”山上路夫訳詩、C.ブットマン作で私が若い頃NHKで上条恒彦さんが歌っていたのを思い出してやって見る事にしました。易しいようだがテンポが取りにくいので、なかなか揃わなかった。

動いた分また体調が悪くなって、帰宅後はもっぱら安静に過ごした。

眼の状態 0−


10月25日(日)BTX87日
テレビで大学女子駅伝を眺めていた。駅伝は団体競技だが個人にかかるプレッシャーは、ひとりで走るマラソンより大きいかもしれない。またサッカー、バスケット等とも違う。選手自身も監督コーチにとっても大変な競技だ。

眼はこの数日良い変化はない。ボトックスの効果が切れたと思う。3ヶ月目の注射日は11月5日で、もう時期だ。

眼の状態 0−


10月24日(土)BTX86日
結局この風邪の薬はないのだろう。医者はインフルエンザでもナクノロウィルスでもないと診ている。先生は二人で交代しているが、意見も変わらず処方も変わらない。私自身は行動を始めると鼻水、鼻詰まり、微熱が出てくる。か、と言って寝床についているも気分が悪い。静かにしていろと自分に言い聞かせながら、何となくテレビを眺めて過ごす。

この風邪が始まってから、瞼をギューッと不規則的に間歇的に閉じる症状が極端に強くなっている。従って瞼を開けるときでも、心許ない。

眼の状態 0−


10月23日(金)BTX12週
本日も安静なり。風邪の症状としては鼻詰まりがしつこく残っている。
眼、鼻、口は近距離で繋がっているから、お互いに影響しあう。
時々起きる閉じる力は完結的にギュ−ッと強い。この時顔は鼻に目一杯皺を寄せることになる。
兎に角今週1杯で風邪を直しきりたい。
毎日良い天気が続いているが、何もできない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:殆ど開けていられない。
瞬き:瞬きでなく閉じてしまう。
ドライアイ:風邪との相乗効果で酷い。目薬も多用している。
眼の痛み:ない。
眩しさ:眩しい(サングラス着用)
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ない。
フラフラ:かなりフラフラする(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:かなり顰める。
精神状態:正常。
振戦:手が震える。
眼に水が入る:入らない。


10月22日(木)BTX84日
少し体調が戻り、身体がすっきりと動きやすくなった。一段階良くなった気がする。それでも“慎重に”と自分に言い聞かせながら過ごした。
食欲が健在なのは助かる、ご近所に電話して世間話をしながら行事の様子等を教えて頂いた。皆さんも私と同じで何時、誰が、何をしたが混乱する。行事に跨がってこの3Wが混在するので見極めにくい。笑い話で誤魔化しながら内容を見定めるのに時間がかかった。

眼もやや好転した。瞼が重たく開かないが、ショボツキもドライアイも軽くなった。室内で過ごしているので眩しさもあまり感じない。

眼の状態 0−


10月21日(水)BTX83日
昨夜は殆ど眠れなかった。熱と身体のだるさと口の渇きで一時間もしないうちに起き上がって水を飲んでいた。朝4時ぐらいに疲れて寝てしまって、気がついたら7時を過ぎていた。
起き上がったら案外身体が楽になっていた。なぜだか分からない、風邪に貰っている薬は本当に効いているのだろうか。鼻水、クシャミ等を抑える薬は涙の出を悪くさせる効能があるだろう。内科医師に局所ジストニア眼瞼けいれんですと断ったが、承知しているだろうか・・・・残念だがご存じないだろう。
兎に角病院で再度総合かぜ薬サラザック配合顆粒とかゆみとアレルギーを抑えるフェキソフェナジン塩酸塩錠を貰った。
帰宅してからこの薬を飲んだら身体が痒くなって、又瞼が閉じるようになった。
完結的に繰り返してギュッと瞼を閉じようとする。私に因果関係が分かる訳はないので、いつも世話になっている薬局に教えて貰おう。
ついでだが私はアレルギーに罹ったことはない・・・・それなに服用すると痒くなるのはサラザックにアレルギーを起こす要因があるのではないか?だからかゆみ止めとアレルギーを抑えるフェキソフェナジンを併用したのではないか?

眼の状態 −1


10月20日(火)BTX82日
病気になっても寝床に入るのは避けて、なるべく起きて静養しなさい。どうしても寝込んでしまうと回復が遅れる・・・と親から言われて育ったので、ついつい簡単な事はやるように習慣づけられている。パソコンに向かってのデスクワークなら問題無いと思ってしまった。こと眼瞼痙攣と風邪の複合作用はそうはいかない。両方からくる眼や顔それに鼻詰まり、鼻水は非常に症状を悪化させる。午後からは極力テレビをボンヤリみていたが、悪くなるばかりだ。処方された薬もサッパリ効果を感じない。明日はもう一回病院へ行って見よう。

眼の状態 −1


10月19(月)BTX81日
女房は友達と日光へ紅葉見物に出掛けたので、全くのマイペースで過ごした。幸い食欲はある。美味しさは殆ど感じない、無理も無い口の中は真っ白になってザラザラと荒れているから感触がない。
年末の写真展に出す作品を探したが、とても続かない。

眼の状態 −1


10月18日(日)BTX80日
風邪と共に眼瞼痙攣の症状で瞼が閉じるとドライアイが更に強くなってきた。
瞼を開けようにも、その力がでない。ただ症状を我慢しながら薬を飲み、食事をとって時間が過ぎるのをまつだ。

眼の状態 −1


10月17日(土)BTX79日
風邪の症状で鼻づまりが酷く、口を開けっ放しにしてしまう。口も喉も乾燥して白っぽくなっている。夜寝ていれば喉も痛くなる。息苦しさですぐに眼が覚めてしまう。当然ドライアイの症状も強く涙を感じない。ジックアス、ムコスタを使うが少し気持ちが良くなるのはほんの一時である。

眼の状態 −1


10月16日(金)BTX11週
貰った薬は使わなければと、食欲も無いのに食事を取っている。5種類の薬を間違いなく飲むのも努力がいる。毎食後と指定されればヤムを得ない、無理に食事を取っている。

結局町内老人会については皆様のお世話になってしまった。どうやら無事に終わったようで良かった。昨日の市の親睦団体の高尾山ハイキングもお休みしてしまった。こちらも皆さん頑張って楽しかったようで良かった。

先日DBS手術にいて記事を書いて頂いたNYと電話をした。最近はDBSの効果はなく、不具合が発生しても先生方も、機器メーカーも対応出来ていないとの事であった。眼瞼痙攣の発症メカニズムも原理的な所では分かっていても、人間の場合には未だ解明されていないのが現状だ。DBS手術もパーキンソン病を対象に実施されていたもの適用してみたまでで、これで治療の一つであると明快に発表されたわけでも無い。素人の私からみれば、前途ほど遠い手探り段階の治療としかみえない。ただこの眼瞼痙攣でない患者さんで手術での効果を得ているのも事実だ。

眼を開気力も力もでない。テレビ見てもストーリーは分からず面白くもない。
ただ静かにしているだけだ。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:殆ど開けていられない。
瞬き:瞬きでなく閉じてしまう。
ドライアイ:風邪との相乗効果で酷い。目薬も多用している。
眼の痛み:ない。
眩しさ:眩しい(サングラス着用)
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない。
首肩のこり:ある。
フラフラ:かなりフラフラする(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない。
顔の症状:かなり顰める。
精神状態:正常。判断力に自信が無くなる。
振戦:手が震える。
眼に水が入る:入らない。


10月15日(木)BTX77
朝食はスープと果物程度済まして安静していた。時間が進むに連れて、熱を帯びていった。体温は38℃を超えていた、これは若い健康な人達に比べ平熱が35.4℃の私にとっては危機を感じた。直ぐにタクシーを頼んで昨日の病院に行った。交代していた担当医は、それ程心配する程ないらしく消炎鎮痛薬と胃・消化管を保護する等を処方して貰った。
明日の老人会の誕生会にたまたま、役員が欠席するじたいになり根回しに電話で奔走することになってしまった。

風邪も眼瞼痙攣も混同しているので、ただ“非常に悪い”とだけにしておく。

眼の状態 −1


10月14日(水)BTX76日
普段なら徒歩でも15分で行ける病院へバスで行った。却って遠回りで時間もお金もかかるが、病気なら仕方がない。案外先生は楽観的で、検査もなく五日間の処方をだしただけだった。私はノロウィルスと新型インフルエンザなのかと思っていたので、随分気が楽になった。一方夕食後も体調は変わらず、薬が何も効いていないように感じた。病院へ行った以外は家で何もせず過ごした。

体調の悪さは眼にも影響していると思うが、兎に角酷いのでボーッとしているだけだ。

眼の状態 −1


10月13日(火)BTX75日
高気圧がどかんと居座って素晴らしい天気だ。健康でありさえすれば屋外作業が捗ったのに。 残念ながらインフルエンザで、グンニャリしているだけだ。食事は若干のスープとうどんで済ませ、他は水分補給しながら時が過ぎゆくままに1日を過ごした。朝から晩まで何となくテレビを眺めていた、ミステリーなどはストーリーが理解できずボーッとしている。体温は37.5℃で大した事は無いようだが私の平熱は35.4℃だから若い健常者達の38℃に相当する。気を付けなければこじらせる。明日は病院に行こう。

こんな訳で眼は昨日同様、惨憺たる状態であった。熱があるせいだろう、ドライアイが顕著になった。点眼液を6回以上使った。標準は4回だ。

眼の状態 −1


10月12日(月)BTX74日
とんでもない事になった。強烈なインフルエンザの症状だ。早朝から下痢、嘔吐、発熱で身体がフラフラする。身近にバケツをおいて緊急事態に備えた。終日何も出来なくて、寝ていたら腰が痛くなってきた。少し身体を動かせば良いのかもしれない。でも仕方がない、安静にするしかない。しかし、インフルエンザの予防注射を行ったのに・・・インフルエンザの型がちがうのかもしれない。本日の町内カラオケはお休みだ。

昨日音楽発表会に行ったのが拙かった。どうもせっかちに動いてしまうのはいけない。また反省することになった。15日の親睦団体で行う高尾山ハイキングも欠席届を出した。

眼も悪いが終日寝ているので毎日行う評価判断基準から外れてしまう。眼も顔もショボショボ、クシャクシャ、シブシブ、鼻水、クシャミ、身体のだるさやフラフラがあっては何が眼瞼痙攣の症状か分からない。眼が酷いのは間違いない。

眼の状態 −1


10月11日(日)BTX73日
気分も良くなって、午後から市のコミュニティセンターで行われる音楽発表会を聴きに出掛けた。合唱だけでなくハワイアンや楽器演奏と多彩で面白かった。男性4部合唱は重厚で素晴らしかった。レベルが違って私には間単位入れない。
往復はバスを利用した、何時もなら歩いて行くところだが自重した。