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制度の谷間「眼球使用困難症」を救え!!
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マリナさん(発達障害・眼球使用困難症)のツイート
眼球困難フロンティアの会 広報
https://twitter.com/marinakoganei

専門医の若倉医師のヨミドクhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

以下、の放送を是非お聞きください。


NHK視覚障害者ナビ・ラジオ
放送日 日曜日7:30〜8:00
再放送 翌日曜日7:30〜8:00
インターネットでも聞けます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=44672
トップ→放送一覧→「眼球使用困難症」を知っていますか? 
2017−11−5放送→放送を聞く


ラジオ大阪で眼球使用困難症のことが2週に渡り放送されました。
YOU TUBEからです。障害年金の話がメインです。
第1週‬
https://www.youtube.com/watch?v=WRl-pi-SITM
‪第二週‬
https://www.youtube.com/watch?v=v5MAaOUC0DA

茨城放送ラジオで若倉先生のインタビューが聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=Z2jebnbOW0w


AbemaTV
まぶたの異常や痛み、まぶしさのため目を使うのが困難な「眼球使用困難症」の特集番組がAbemaTVにて放送されました。立川くるみさんもVTRとスタジオ生出演両方出ています。
全盲でなくても白杖を使うこと、読み上げ機能でパソコン、スマホは使えること、白杖を持たない視覚障害者もいること、制度の谷間障害は他にもたくさんある事も伝えられたと思います。

こちら記事です。
https://abematimes.com/posts/5608562

残念ですが28日間の無料視聴は終了しました。
参考 
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p857?utm_campaign=episode_share_fb&utm_medium=social&utm_source=facebook

立川くるみさんの年金裁判。
裁判官の交代で判決が伸ばされていましたが、判決が出ます。
日時 6月21日(金)13:30
場所 東京地裁803号室
沢山の方々の傍聴をお願い致します。

先日の法廷では新しい裁判官に引き継ぎされただけの開廷でした。よって、新たに決まった判決美が6月21日金曜日東京地裁803号法廷13時半と発表されました!
さて、いよいよです。真に私たち当事者の現状に合った、公正公平な判決を期待します!!!
なお、3月に私が取材を受けた共同通信の記事が山梨日日新聞や琉球新聞などに掲載されました。今後も掲載媒体が増えると思われます。また、GW明けには朝日新聞からも取材を受ける予定になっています。




5月19日(日)BTX81日
日課の散歩から帰って、習っている歌を聴いたり、西田敏行の”もしもピアノが弾けたなら”を聴きこれどを覚えたいなどと口ずさんでいた。お蔭様でYOUTUBEにはお世話になっている。いろな曲を聴いているうちに”さだまさし””佐渡裕””風に立つライオン”が出てきた。エッ?なんだこの組み合わせは?と聴いたらすっかり感動してしまった。オーケストラを指揮している佐渡裕も感動して、顔をクシャクシャしていた。歌うさだまさしは歌曲を歌うひとではないが、彼の詩や歌い方は堅苦しいジャンルを遥かに超えていた。今日は良い日だった。この録画は2013−7−27だから既に多くの方が知っているのだろう。知らぬは私ばかりかな。

眼の症状として際立ってものはないが、鬱陶しくて物を見るのが嫌になる。拒絶反応を起こしているような感じである。

眼の状態 0



5月18日(土)BTX80日
年のせいだろう、一昨日の愉快な飲みすぎがまだ後を引いて体の動きが悪かった。
それでも念入りに部屋の清掃をして、芍薬の手入れ位はやった。でもそれまでで後はぐったりしていた。そんな中嬉しいい人の輪が繋がった。元々私の知り合いであったSさんとIさんを紹介したら、合唱の先生の繋がりが元でImさんとIkさんにまで縁があることが分かった。じゃ、今度の先生のコンサートは一緒に行くことになった。私の年代になるとあまり男だ女だと余計な気遣いも要らない。付き合いが広がり会話が豊富になると、周囲から受ける考えから自然に得るものが多く楽しさも大きくなる。外に出て空気を吸い多くの方から受ける何とも言えない楽しさ喜びは素晴らしい。いつもハッピーに進むわけではないが、それさえも一つの切っ掛けになるような気がしている。


5月17月(金)BTX79日
昨日飲み過ぎたせいもあって、軽い二日酔いと喉が痛くなった。残念だがラテンクラシックの練習は休みにした。午後は老人会でやるワンコイン茶話会で、これは500円で弁当を食べ、ソフトドリンクと誰もが知っている歌をギター伴奏で全員で歌う。他愛ないようだが中々人気があって20人程集まってくる。
時間があると今日も庭の手入れで、芍薬の花が咲きだしているので、倒れないように竹でつっかえ棒にした。花は多重になって見事だが、傷つきやすい。まだまだ研究する必要がある。

眼は相変わらず良くない。数値で0と書いているが、健常者の眼は+1である。実態はー1と言えるし瞼を開けるのが20%以下をー1として表している。−1では連続歩行はっできない。立ち止まって瞼を開けて歩くようになる。ただ私はもう慣れたので、かなり眼を瞑っても歩けるのでこの判断基準も大雑把になっている。

眼の状態 0


5月16日(木)BTX11週
日帰りミニ旅行の日でした。我が家から30分程しかない野島公園だ、ここに初代内閣総理大臣伊藤博文の別邸がある。一度立て直しているが、それでも古びた建物に見える。20人程集まって見学をして、芝生で弁当を撮りながら話し合い楽しく過ごした。現地解散で私達男性は追浜に移動してリーズナブルな酒屋でもう一回愉快に過ごした。何でも気軽に話し合えるからストレス解消には最高である。

眼は思うに任せず、昨日と同様苦戦している。飲み屋に行ってもこれは余り効果がない。でもしゃべる事は兎に角症状を忘れさせる。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや強い。
ドライアイ:強い。ショボショボする。
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。ドライアイに関係するので続くと痛むようになる。
フラフラ:少し良くなってきた。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み弱い。集中力に欠ける。
新聞社説:最近少し読めるようになってきた。どうやら確実に読めるようになってきた。
首肩のこり:ない。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


5月15月(水)BTX77日
自宅で雑草取りや松のみどり摘みを行った。松は面白い性質があって一旦切り落とした枝の樹幹に近い方からは絶対に眼が出ない。また剪定をサボると葉が大きく太く繫ってくる。毎年丹念に剪定すると葉が細く、小さくなる。

眼は昨日より良いかな?そんな程度だ。

眼の状態 0


5月14(火)BTX76日
中学・高校時代の友達4人が毎年三浦半島を訪ねてくる。毎年楽しみにしているが、今年は横須賀の馬堀海岸、走水、観音崎公園を歩いた。いつ雨が降るか分からないが、海岸沿いを気持ち良く歩くことができた。太陽は隠れてどんよりと暗い空と海だが風はなく静かで、他愛のない話をしながら歩き続けた。
目的の新鮮さを売り物にする魚料理の店について、十分地元の魚を味わうことができた。更に観音崎公園まで歩き、ホテルの喫茶店ですぐそばを通る外国航路の貨物船や千葉県君津の海岸を眺めて過ごした。リラックスできる楽しい時間が過ごせた。

気分は楽しく、眼は苦しい。ショボショボ、閉じる、頬や口周辺の痙攣で難渋した。誰も何も言わないが、心配させただろう。

眼の状態 ー0


5月13日(月)BTX75日
町内のカラオケ練習日。最近は皆さんが主体でドンドン曲を入れて、歌うようになった。一人一人に一曲どうですか?等と言う必要が無くなって嬉しい。これが本来の姿だろう。その間私はお茶を飲んだり、事務整理をやりながら歌えば済むようになった。ただ私も含めて皆高齢者だからカラオケ装置や液晶テレビなどは重くて慎重に扱う必要がある。お茶を入れるのも火傷の心配ある。なかなか後釜がない。時間があれば今日も雑草取りだ。
ヨガのポーズを毎日の体操に一部取り込もうと始めた。自力でやるには中々難しいが少しずつやってみよう。

眼はまた悪くなった。症状は一通り出ている。

眼の状態 0


5月12日(日)BTX74日
今日はヨガの日であり、花の日でもある。
ヨガではFACEBOOKで活躍しているISAKO HARADAさんご夫妻が連続お休みになったのできになる。ヨガはやるほどに体に良いことを実感している。週一回かせめて月3回位欲しいところだ。いつもなら終わった後に皆さんと一杯飲んで愉快に爽快になるところだ、しかしは今日は母の日を利用して花を買ったから、真っすぐに帰宅した。女房に私たら、何なの?とか言っていたが案外素直に受けて取ってくれた。まだ信頼感は切れていないようだ。

眼は閉じる程度としてはむしろ良い方だが、症状はショボショボ、渋い、ドライアイ、頬には痙攣と多彩な症状をみせている。

眼の状態 0+


5月11日(土)BTX73日
写真クラブの案内状を頼まれて、慣れない作業に集中して作成印刷まで完了できた。重荷がちょっと降ろせたかんじでホットした。朝、昼、晩とかかってしまった。

残念だが眼のショボショボと口、頬周辺の痙攣が更に悪くなっている。下記の数値は変わらないが下降している。

眼の状態 0


5月10日(金)BTX72日
忙しい日だった。午前中は合唱の勉強。生徒さんが今年になってから急に増えて、数人から30人になった。先生が張り切りだして、市の合唱団体に加入しようとか軽いお披露目発表会をやろうと言い出した。私も目標があると気持ちが集中してくるので嬉しい。
午後は写真同国会に出て、そのまま喫茶店で笑い話の絶えない時間を過ごし更に一杯飲み屋でメンバーを集めまた会話を楽しみ良い気分で帰宅した。

残念だが眼のショボショボと口、頬周辺の痙攣が目立ち始めた。

眼の状態 0


5月9日(木)BTX10週
実家でテレビ、電話、携帯類などを4一括某社にまとめるので、打ち合わせに来てくれと頼まれ都内まで行ってきた。大体私だって時代遅れに」なっているから、他社との比較なで出来るわけがない。手続き上の間違えさえおこさなければ良いと思う。また契約問題なく終わった。
お互いに殆ど健康問題なくなんきよりだ。私も眼には悩まされるが、毎日使う薬はないし、抜け歯もない。眼瞼痙攣を持っているが故に他の病気にならないよう、自然に気を付けるようになった。

まあまあ良かった眼の状態に陰りが出てきた。ショボショボ、がやや強くなってきた。それに引きずられて口の周辺や頬に痙攣が生じている。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
ドライアイ:弱い。
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:足元が少し心許ない。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み弱い。集中力に欠ける。
新聞社説:最近少し読めるようになってきた。画期的な事である。
首肩のこり:少しある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


5月8日(水)BTX69日
昨日の反省で、荒れた公園脇の整理に取り組んだ。カラスのエンドウやススキ、葛などの蔦類と奮闘すること1時間半でダウンした。自宅に戻ってまた雑草取りと除草剤の手を借りた。こうでもしなければ、私には出来ない。業者に頼むのととんでもない費用になるし、そもそも庭作業がしたくてこの家に住んでいるのだ。
WINDOWS10からパソコンが使いきれず困っていたが、写真の勉強会が迫ってきた。きわめて不本意だが何とか10枚を選択してプリントした。プリンターのインクが高価で悩まされる。年金生活だから、いつまでもこんな贅沢やっていられるだろうか、気になる。

少し眼に緊張感が出てきた。だけどまだまだ程々に良い状態はキープしている。

眼の状態 0+


5月7日(火)BTX68日
庭にあるカンナは繁殖力が強い、手入れをしなくても毎年増えてしまう。貰ってくれる人もなく、庭もスペース不足で年々生ごみにしていた。幸い老人会の中で、第2公園に植えてもいいと話しが纏まって、実行した。日差しもあり、スペースもありで素晴らしい。ドクダミと植え込みの根っこが一杯あって、手こずった。ここなら順調に育つだろう。
一方私も近くの公園脇に春は菜の花を咲かせたが、今は雑草が生い茂り荒れてしまった。こちらも生き返らせなければと反省することになった。
しかし忙しいし、体力不足で我が家の雑草取りと室内掃除をしたらも後は何もできない。椅子で居眠りしているだけだった。

でもまだ眼は程々に良い状態を続けている。

眼の状態 0+


5月6日(月)BTX67日
町内の公園清掃と役員会に参加。雑草が増え始めてきた。これから半年は大変だ。

お蔭様、今日も眼は程々に良い。

眼の状態 0+


5月5日(日)子供の日BTX66日
今日も良い天気に恵まれて、友人と市中央で軽く飲み重要な世間話をした。重要な話も酒の話題するのは不謹慎かもしれないけれど。

どうなっているのだろう? また眼が何となく良い。

眼の状態 0+


5月4日(土)BTX65日
私が練習しているラテンクラシックの方がみなとみらいで小ホールでソロを歌う。我々生徒は揃って聴きに行った。お花を持って行ったが、場合によっては多すぎて困る場合もあるらしい。
全員素人でクラシックのソロを2曲歌った。こんな難しい曲を良く歌えるものだと感心するばかり。一年間かけて練習している、熱意は私と程遠い。ただそうは言っても素人でプロと比較はできない。
プロと素人の違いを序実に見せつけられた。最後に先生が歌った霧を愛した等素晴らしかった。
終わったあとは皆さん忙しく、一杯飲むこともなく期待した。

参加している色々なグループの一つで、トラブルが起きている。ここで書くわけには行かないが、
先輩のアドバイス『トラブルが起きるのは生きている証拠だ。』と激励されたことが気持ちを取り直す切っ掛けになる。
しかし、気持ちが沈むのを簡単に変えられない。眼も何となく悪くなった。

眼の状態 0


5月3日(金)BTX64日
暑い位の好天気。小グループの軽いハイキングのために、下見に行った。人を案内するためには休憩場所やトイレなどを配慮しておかないと困る。それは兎も角、面白かった。いい景色だなと思って通り過ぎるのとは違う面白さを感じる。地元の方と話をしたり、気が付かない風景に出会ったり、写真を撮ったり、なにがしかの看板を見ても以外な発見もある。車でサッと通り過ぎれば、観光案内の印刷物の確認程度しかない。馬堀海岸駅から観音崎灯台公園まで約4kmだが往路は2時間余り、帰りにバスで戻ると10分程度。歩く楽しさや充実感が全然違う。かかった費用はパスモの1000円とコンビニ弁当198円で済んだ。

気分爽快で眼も何となく良い。極端に悪い症状を感じないで済んでしまった。

眼の状態 0+


5月2日(木)BTX9週
天気が良いのでお決まりの鷹取山〜追浜コースでサンキング(散歩とハイキング)をして帰宅。その後またもや雑草取りに集中した。

本日も眼は良い。何日続いているか? 

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
ドライアイ:弱い。
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:足元が少し心許ない。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み弱い。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:少しある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。





令和元年5月1日(水)BTX63日
曇りのち雨。この季節はかなり晴天の多い日だったような気がするけれど。出来る限り庭作業をした。
終日在宅となった。
新天皇即位。戦争の準備が進むことが無い時代で欲しい。決めるのは国民。準備を進めることは周辺国を更にエスカレートする。専守防衛を忘れないで。

今日も何もしないのが良かったらしい。

眼の状態 0+


4月30日(火)BTX62日
月末で老人会のカレンダー配布をしながら一回りした。追浜の街に出掛けて写真展に向けてはがきを450枚、麻ひも、風呂用ブラシ購入した。そう、もう一つ紺色野球帽も買った。屋外作業をヤル気にならず。
風呂場の清掃位で、何もしない日であった。

怠けるのは眼瞼痙攣の対症療法なのか、眼は良い。

眼の状態 0+


4月29日(月)BTX61日
雨が降らなければ庭作業はやることにした。そうでもしないとかたずかない。散歩後の途中でご主人の面白い喫茶店に寄った。私達がお付き合いをしているグループの女性が社長業を終えて、次の人生では楽しく花や野菜を育て楽しく過ごしたい思っている。喫茶店の主人はいろいろな人脈を作り交流の場を広げて、多彩な体験話をミニ新聞で発行し始めた。丁度良いと、彼女を喫茶店に誘ってみたら大成功で、お互いについでにに私も含め話が盛り上がった。終わってからは彼女と飲み屋によってご機嫌で他愛ない話をたっぷりして終わった。少し日本酒を飲み過ぎたようだ、自粛しよう事故にならないように。しかし普段はごく常識的な人でも、酒が入ると悪くなる人もいる。糞真面目で、不器用で、人畜無害な私は問題も起こせない小さな人間である。それじゃ付き合う人が居なくなるだろうと思うが、案外そうでもない。眼瞼痙攣の病気のお蔭でいろいろな方とのお付き合いも増えた。病気だって悪いことばかりではない。

散歩中の眼はまあまあ開いていたが、話に夢中になったころからは眼の事はすっかり忘れてしまった。二日酔いになった。

眼の状態 0+


4月28日(日)BTX60日
雲一つない晴天。思い切って銀座のビルを撮りに出かけた。実は凡そ銀座に似つかわしくない、戦前のビルがあって趣がある。銀座2丁目だと思うが見つからなかった。ただ、一軒みすぼらしいビルはあった。シャッターが降りて、出入り口はしまって看板は銀座ビルとしてあった。・・・これだろうか、中は見られないしどう頑張って撮影対象には向かなかった。証拠として撮影はしたが。
久し振りに銀座は競うように、立派なビルが並んでいる。撮ってはみたが、建築家の鮮やかさには
負けてしまう。自分なりの特徴で撮影すことが出来なかった。皇居を横に見ながら、日比谷公園を歩き回り写真を撮った。途中コンビニで買ったサンドイッチを持参した水で流し込みながら、風景を楽しんだ。何かとキベントがあるらしく、大音響で歌と音楽を流していた。私に取っては煩いだけで無い方ご良かった。それにしても外国人が多く、楽しんでいる姿はいい。結局JR新橋まで歩いて本日は15000歩になった。まあ、本日は満足。

晴天でも眩しさにも負けず、眼の悪さをあまり気にせずに済んだ。決して気持ちの良い芽ではない。ただ程度は良かった。

眼の状態 0+


4月27日(土)BTX59日
雨が降りそうな一日で庭作業をする気がおきない。と言うよりやらなければならない事を始めた。貯めこんでしまったこのブログを纏めて書いた。一日の最後に記入しようとすると、夜になってああ!明日にするか・・・とサボってしまう事が多い。
合唱の先生が急にコンサートをしましょうと言い始めた。私も前向きになってパソコンに楽譜にを入れて勉強するきなりだした。音程、テンポが正確にわかるので、私には大変助かる基礎bヴぇん教になる。
来月の写真同好会の定例発表に向けて、撮りだめから抽出作業をしている。夢中になるが、眼には非常に悪い。良いときは割に早く戻る。今日は眼調は良いようだ。
パソコンも手当をしないと、動きが悪くなって始末に負えなくなる。幸いパソコンには管理ツールがあるので、整理するとトラブルが減り、作業速度も速くなる。

眼の鬱陶しさは相変わらずだが、それでも今日はその症状も緩やかで凌ぎやすい。

眼の状態 0


4月26日(金)BTX58日
合唱の先生が真剣になってきた。以前はコンサートはやるつもりはない・・と言っていたのが、衣装なんか白と黒でやればいいでしょう。秋の他のコンサートを見てやりましょう、と変わってきた。
最近メンバーが増えて案外皆が上手なのでやる気が起きたらしい。矢張り目標がないと練習に張り合いができる。嬉しいことだ。

雨が降って寒くなった。眼が悪いから体が疲れているように感じる。真昼間から布団を敷いて寝てしまった。眼は悪い。痛み、眼の中緊張感、痺れ、ドライアイ、閉じる。

眼の状態 0−


4月25日(木)BTX8週
体調が悪い。疲れか、風邪でもひき掛けているのか。分からない、一体どこの医者にゆけばいいのか分からない。兎に角庭作業を続けている。

眼が痛くて、頭が痺れる、頭が働かない。当然瞼がなかなか開けない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:強い。
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:強い。
フラフラ:足元が少し心許ない。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:痛み強い。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:少しある。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月24日(水)BTX56日
小さくてやっているのを気付かないような喫茶店がある。追浜の街は有名な安くい喫茶店が一軒とこの店しかない。ご主人は文化人的な特徴ある人々といろいろな方面での出会いを期待している。お蔭で私の眼球使用困難症のポスターやコンサート或いは写真展のポスターも貼ってくれる。写真展で私の写真が風変わりなのでちょっと評判があった。これをご主人に見せたら貼ってくれそうだ。
様々な人々が話題を提供して、知り合いができるのは面白い。早速リタイアしてから、シェアハウスで一緒に住む人を紹介した。何処まで話が発展するのか分からないが、話し合いの出来る場所があるのはいい。お互いにチャンスを見つけられるならハッピーだ。

今日も曇って暑い位の日。湿度が高くなった。眼は開くが痛くクシャクシャする。気分は鬱陶しい。

眼の状態 0+


4月23日(火)BTX55日
相も変わらず庭作業を続けている。忘れ物の多い私だから、室内に戻ったり2階に駆け上がったりと無駄な作業が多いのが特徴だ。お蔭で散歩以外にも良い運動になっている。自分の最適な運動量はどんな程度なのだろう。努力している積りだが膝が震えたり、がくがくしたり、フラフラとバランスを崩したり情けない。ヨガは効果があるけれど、自己流の運動の効果は良く分からない。以前は自信を持っていたが、やりすぎなのか?不足なのか?迷っている。日に8000歩も却って疲れが溜まっているかと思う時と、やって良いのだと思うときもある。判定が難しい・・・これはとしのせいか?

雲って、暑くて、湿度が低い。変な天気だ。眼の症状は軽減されているので助かる。

眼の状態 0+


4月22日(月)BTX54日
午前中は老人会のカラオケ指導をやって、大急ぎで片付けてから友人に誘われた、久里浜のカラオケ店で超懐メロを歌った。サ−ビスデイで安いのにウーロンハイ、とソフトドリンクは飲み放題で焼きそば付き。店の雰囲気は社交ダンスのグループが踊り歌いまくって、物凄い賑やかさだ。これが真昼間で、年金受給者が一番楽しめる時期だ。私位になると皆さん大人しくなるだろう。友人はもう一軒小料理とカラオケ付きの店を案内してくれた。長年の付き合いらしく、家族の事から何もかも知り合って間らしい。ここでも、友人は見ごとな歌を披露し、私は十数年来の歌を苦労しながら歌った。これで連続飲み会は4日目になった。

飲んでの治らない眼は連日の症状を続けている。我慢んしながら付き合っている。相手に失礼かもしれないが、話を続けいられるのは助かる。

眼の状態 0−


4月21日(日)BTX53日
チャレンジド ヨガの日で知り合いも多く7人になった。最近左腰後ろ側が痛んでいたが、今日のメニューは私にピッタリだった。かなりきついが、やった分の効果を感じている。キツイので自分一人ではできない。みんなの一緒になら続けられる。毎週一回はやりたい。
終わった後はあた友人と2杯飲んで別れた。これで3日連続で飲んでいる、血糖値に影響しそうで心配だ。

飲みながらでも、眼は気になる。顔と眼の症状を我慢しながらの会話は相手に申し訳ない気がしてしまう。

眼の状態 0−


4月20日(土)BTX52日
大学の同期の総会。皆さん元気だが、参加も減る高齢となって今一大人しくなっている。遠隔地からの参加がすっかり減ってしまった。皆さんはこれから2次会、3次会と続くのだろうが私はお先に失礼した。最近は夜おそくなるのが心配になる。事故に会うことが無いように・・・そんな気持ちになってしまう。帰宅に2時間もかかれえば、当然でもある。

今日も眼は悪い。閉じる、眼から後頭部への痛みと痺れも顕著だ。

眼の状態 0−


4月19日(金)BTX51日
ラテンクラシックの歌の勉強会。先生は個性的でクラシックのような決まった教え方はしない。ジョークも多い。皆、楽しんでいる雰囲気で気楽でいい。でも私のような初心者には戸惑いが多い、慣れるのに時間がかかりそうだ。午後は老人会の総会と誕生日会があって、連続の飲み会となっている。

楽しんでいるものの、眼は厳しい。症状は連日と変わらない。

眼の状態 0−


4月18日(木)BTX50日
散歩以外は自宅で庭作業。暖かさも手伝って、植物の育ち方が顕著になった。閑があれば庭に出て闘う。芝の中に入り込んだドクダミは始末が悪い。地中30cm位はうどんが絡まっているように太く長く連なっている。5mm程度の端切れの根っこでの十分育つ。除草剤を使うと言っても高価でそんなに使えないし、枯らしきれるものではない。手作業で地中から掘り出して、補助に使う程度にしている。
血圧測定 103/66、63 108/67、65・・・良い状態だ。
友人たちは低すぎると思っているが。

散歩に出ると、眼の具合はかなり悪い。ショボショボ、閉じる、ドライアイ、眼の奥がジンジンと痺れる痛み。頬や口の周辺も違和感と痙攣がでる。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:強い
眩しさ:まあまあ。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:強い。
フラフラ:足元が少し心許ない。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している。ヨガで木のポーズが取れない)
頭部痛み:疲れと痛みで眼の中に緊張感と痛みがある。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感がある。痙攣も起きている。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。



4月17日(水)BTX49日
散歩以外は自宅で庭作業。暖かさも手伝って、植物の育ち方が顕著になった。閑があれば庭に出て闘う。芝の中に入り込んだドクダミは始末が悪い。地中30cm位はうどんが絡まっているように太く長く連なっている。5mm程度の端切れの根っこでの十分育つ。除草剤を使うと言っても高価でそんなに使えないし、枯らしきれるものではない。手作業で地中から掘り出して、補助に使う程度にしている。
血圧測定 103/66、63 108/67、65・・・良い状態だ。
友人たちは低すぎると思っているが。

散歩に出ると、眼の具合はかなり悪い。ショボショボ、閉じる、ドライアイ、眼の奥がジンジンと痺れる痛み。頬や口の周辺も違和感と痙攣がでる。

眼の状態 0−



4月16日(火)BTX48日
暖かい、やや暑い位の晴天になった。ミニ旅行会の訪問先を下見に出かけた。班長さん以下計3人で日本の初代総理大臣・伊藤博文が憲法草案を練ったと言われる金沢八景の野島にある別邸に行ってきた。案外質素で海辺の松林の中で、庭にはボタンが咲き始めていた。昔の建物だから一階建てで広く複雑な間取りに驚かされる。当時からガラス障子で景色が歪んで見えるのが何とも言えない、雰囲気がいい。風呂は大きいいが、どうやって使うか?入るのか?皆で考えたが分からない。
簡単に終わって帰宅後は庭作業を一生懸命やった。松のみどり摘む時期になってきた。

立川くるみさんの裁判の判決日は決まっていたが、何故か再審議になっていた。上記のように日程が決まりました。応援、支援に傍聴をお願いします。

眼はあまり違和感に悩まされずにすんでいた。眩しさも軽い。

眼の状態 0+


4月15日(月)BTX47日
晴れたので、庭の雑草取りに励んだ。次から次へと新しい芽が出てくる。追いかけ作業ばっかりで、庭づくりに進まない。しかし作業後に見ると、やるかやらないかは歴然としている。根競べである。
夕方散歩に出ての帰りは、見事な夕焼けに恵まれ暫く写真を撮り続けた。鮮やかな写真が撮れればいいが。

夕焼けは良いが、眼は低調だ。写真を撮っている最中は良いが、後はしょぼつきと閉じると疲労感に悩まされる。
こうやって自分の症状を見ていると、全体には良くなっている気がしている。新聞記事を読むのは諦めていたが、テストしてみようかと思う。また悪化したら困るが・・・・。


4月14日(日)BTX46日
神奈川県のライトハウスでアイフェスタがあるので、始めて見学に行った。日赤が後援している組織なので立派な会館があった。視覚障害者むけの補助器具が多種多様に展示されている。展示そのものに目新しいものそれ程なかった。眼鏡に小型カメラを取り付けて、文字を音読する装置は2種類程興味があったが、まだ実用の域に達していいない。
眼球使用困難症のフロンティアの会としては、主催のJRSP神奈川の受付で私達のポスター・チラシを置いて頂いた。また先日、馬場村塾で講演をさせて頂いたので、そこのブースにも置かせていただいた。難しかったのは神奈川ライトセンター受付窓口で担当者で、置かせていただくのは難しく後日返事するとのことであった。
講演では『補装具・日常生活のあれこれ』は私には参考になった。質問も切実な問題が提起され、回答した神奈視協の鈴木会長の答えも患者に寄り添った考えで良かった。鈴木会長は私達眼球使用困難症についても積極的な応援をして頂いている。挨拶が出来て良かった。
会場の中でチャレンジドヨガのAさんと会えて良いタイミング、帰りの軽く一杯をする事ができた。

眼の方は閉じ加減が強くて、口や頬が痙攣して困った。

眼の状態 0


4月13日(土)BTX45日
私の住む所に4名眼瞼痙攣の患者さんがいる。其の中の3名が逗子に集まって近況を伝え合った。Hさんはネット上でも良く知られている方だが、眼瞼痙攣だけでなく緑内障もあるので日常生活で3人のなかで一番不自由されている。お一人で外出は不可能。Yさんはまだ病歴が浅いけど主婦業には苦労されているし、一人で外出はご主人なしでは危険な状態だ。私達はいくら頑張っても治癒の可能性や良い対症療法もない。話し合って気を取り直す切っ掛けになる程度になるか。喫茶店でコーヒーとレストランでカレーと慎ましいひと時であった。
帰宅してからは、庭作業に熱中した。竹の根っこを探し出し掘り出すの中々の重労働だ。

最近は疲れが溜まって、休むと直ぐに居眠りが始まってしまう。このせいだろう、眼はショボショボして瞼が開くことが難しくなった。

眼の状態 0+


4月12日(金)BTX44日
毎月第2週金曜日は忙しくなる。午前は合唱練習、午後は写真の月例勉強会。合唱の練習会場もなかなか競争率が高くて難しく、最後には何処か町内の自治会館を借りて、使用料を払いピアノは無いからキーボードを持参すする。それは兎も角、先生が発声練習をしっかりやってから歌に入るので、有難い。先生は小学校の生徒を教えているので、元気がいい・・・体育会系みたいだ。
午後は買っておいたサンドイッチと自宅から持ってきた水を市の文化会館の片隅で食べた。ついつい居眠りしたらもう写真の勉強会は始まっていた。老人性居眠り症候群だ。
こちらでは会員が減りだしている、高齢が大きく影響している。私の作品は影を生かしものだけ評価されたが、丹沢のユーシンブルーの作品は、興味を引くことはなかった。今年の作品展は会場が取れず、8月になり余裕がない。私は画像修正技術が下手くそなので、自分の個性の強い作品にしないと出品する意味も無くなってしまう。

眼の中の緊張とショボショボ感が気になるが、閉じる頻度では60〜80%で状の部になる。

眼の状態 0+


4月11日(木)BTX6週
小規模な写真の同好会にも入っていて、総会があった。寒さが気になるが、海辺に出たかった。でも、もう一方の同好会は月例発表会になるので余裕がない。大体プリンターのインクが少なくなってしまった。量販店で安いインクを買って帰宅を急いだ。最近疲れが早くなるし、足腰が心許ない。何となく自信を持って歩けず力不足を感じてしまう。体操、スクワット、ヨガと体力増強に努めるが思うようにならない。
どうやら頑張って月例会のプリントは出来上がった。

それでも眼はかなり良い状態で、持ちこたえている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
ドライアイ:弱い
眩しさ:弱い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:震えるのが傍目にも分かる。足元が少し心許ない。筋力低下なのかジストニアの症状なのか分からない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:疲れと痛みで眼の中に緊張感と痛みがある。集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が少しあり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月10日(水)BTX42日
終日雨降りで鬱陶しい。寒い。風呂にゆっくり入って、洗濯もした。勿論、洗濯機が洗っている。写真同好会の準備で撮り溜めたした写真を片っ端からチェックするが、これは眼の負担が大きい。それでも、疲れるだけで左程眼の症状が悪化することも無かった。訳の分からない眼の中の緊張感が強い。

眼の状態 0+


4月9日(火)BTX41日
学生時代の友人から、うまい魚を食べに行くから計画してくれ。横須賀の小グループではハイキングをしてから、弁当食べて一杯やろうなどと誘いがくる。そんな訳で馬堀海岸を散策して観音崎へのルートを下見した。海岸は高潮対策をかねた防潮堤と観光道路がある。気持ちよく歩くと向かい側の千葉県君津がすぐそばに見える。更に進むと美味しい水が湧く走水水源地があり盛りを過ぎた桜が並んでいる。ここから急に坂を登ると大楠山の向こうに真っ白な富士山が見えた。8合目以上だろうか、上だけしか見えないのが残念である。津波が来たらどうするんだろうと思うようなところに走水小学校がある。ここを下がると走水神社の近く安くて旨い魚料理の店が見つかった。店は小さいが4,5人が外で待っていて、私は30分待って生きのいいタコ刺定食に満足して観音崎にある横須賀美術館の前についてから、バスでUターンした。海も空も気持ちの良いハイキングになった。

眼玉の中にいつも変な緊張感が続きショボショボして閉じる。その程度で辛くなる程ではなかった。それでも鬱陶しい。

眼の状態 0+


4月8日(月)BTX40日
老人会のカラオケ練習日。雨が降ったので何人くるかな?・・と自治会館でチンタラしながら準備をしていたら、休みは一人のみだった。休んだ方は根性があって、簡単には休まない。傘と杖と荷物を持って急坂を登っては来られないと言う。それは当然、こんな所で遭難しては私も責任上困る。
最近はどうもひと様から同情されているのかもしれない。電車で席を譲られることが多くなった。それも外国人の女性までも・・・。アラブからの観光に来た女性が帰国で羽田空港に向かう途中。大分前田だインド人の180cm位の背のある女性。周辺んきいた日本人はどう思っていたのか。
それは兎も角、皆さんが積極的に準備、後片付けをして頂けるので却ってこちらが困ってしまう位。
下手な私が発声練習を指導しているのを先生が知ったら、本当に笑い者にされそう。

雨が降って薄暗く眼には良い天候の筈だがそうはゆかない。シブシブ、ショボショボ、閉じるで眼は疲労困憊したような感覚になった。眼の中に痛みも感じている。

眼の状態 0


4月7日(日)BTX39日
県知事選と県会議員選の日。ときどき候補者の応援で電話が来ていた、今回も投票率は低いのだろう。私には信じられない。例えるなら病気かかっても、治療を諦めているように見える。自分の事だと思っていないこの感覚は何処から生まれるのか。家庭、学校、社会で働いていてもこんな自立心ない大人になるものなかのか?投票所は閑散としている。小泉純一郎が立候補したときは、まるでスター扱いに投票所にウキウキした表情で人が集まっていたのに。まるで仰向きに口を開けていれば、美味しいご馳走が入ってくると思うのか?
庭で雑草と奮闘した。雑草の根っこの研究をしたら面白いだろう。どの様に生き延びる工夫をしているかそのメカニズムは興味がある。竹の根スタイル、真っすぐ地下深く伸びるスタイル、地表に浅く広くとろろ昆布のスタイル、根っこは小さいが執拗に彼方此方に顔を出すスタイル・・・等々。

本日の眼も連日のように、良い方だった。


4月6日(土)BTX38日
決心して横浜にプリンターを買いに出かけた。悔しいので手持で帰ったが、矢張り相当重く感じた。百メートルも歩かないうちに地面に置いて、手を持ち替え歩く。電車に乗れば座れるまで周囲の邪魔と自分のバランスの悪さに苦慮する。座れば立っている人の邪魔になる。各駅停車で帰ったものの気疲れと体力不足を改めて実感した。喫茶店で休息してからバスに乗った。ここでも狭苦しい座席ではプリンターがでかすぎて二人分を独占した。まあ空いていたので良かったが。早速プリンター設定をして動く所までこぎ着けることが出来た。

今日も天候が良く、眼に負担も感じないで済んだ。眩しさも閉じる力も特に感じない。ただ、眼の中にはショボショボ感と不快感は気になる。

眼の状態 0+



4月5日(金)BTX37日
午前中はラテンクラシックの練習日。何時も慣れないラテン系の言葉、テンポ、メロディーに苦心しながら歌ってくる。先生の個性がこれに向いている。高齢者の遊びながらの訓練もかねているが、まだ楽しむ所までゆかない。
そのまま横浜まで出かけ、プリンターを探し親戚と待ち合わせ山下公園の花見に行った。強風のなか帽子が飛ばないように抑え、カバンを肩にかけ、楽譜、カメラ、水を袋に入れて歩くのは厄介であった。幸い花は満開で、風に飛ばされる事なく見事であった。
安いプリンターも見つかって、良かった。でも新品のインクが無駄になる・・・5000円もしているのに。

外出中眼にあまり煩わされずに、かなり良い状態だった。

眼の状態 0+


4月4日(木)BTX5週
晴れているものの、寒さが戻っている。昨日のお酒が残ってあまり動きたくない。いつものように庭の雑草取りをしてから山登りと街下りの散歩にでた。本当に十年ぶり位に町内の男性と出会い、お互いに元気であると確認して別れた。
今年の花粉症はかなり過激だと聞いている。鈍感な私でも、鼻がムズムズ、クシャミがでる。もしかして眼がクシャクシャするのもそうかもしれない。
NHKのラジオでシリーズ腰痛について大先生が話をしていた。その中で治療法のない対策は非常に参考になった。
散歩をすること・・・外にでるだけで、周囲から受ける刺激が良い効果をもたらす。記録を残すこと。更に腰痛の悪さを10段階に分けて評価を残す。・・・そんな事だったと思う。
私が毎日やっていることと同じだ。勿論眼と腰では違うが、評価段階も5段階で異なる。歩くこと、観察すること、評価すること、毎日続けること。
私はボトックスのお蔭で物足りなさを感じているが、激しいい症状は殆ど出てこない。観察していつも自分の状態を冷静に見ていることが重要なことであると思った。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
ドライアイ:弱い
眩しさ:やや強い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:やや震える。足元が少し心許ない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が少しあり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


4月3日(水)BTX34日
楽しいお花見になりました。私が参加しているチャレンジド ヨガのお友達も二人で一緒に乾杯をしました。何となくやってみようと話し合っただけで何人集まるか心配しましたが12名になりました。広い公園に桜が並び、晴れて懸念した強風も住宅地なので遮られ良い雰囲気で楽しい宴会になりました。引き続き市の中央に場所を変えてお店でゆったりと2次会を実施。ご無沙汰した日本酒でやや飲み過ぎたようです。

良く症状は覚えていないのですが、日記には良かったらしく書いてありました。

眼の状態 0+



4月2日(火)BTX33日
十分朝寝坊をして、溜まったブログを書いていた。性能の良いパソコンと思っていたら、訳の分からないメッセージや性能アップのソフトだか矢鱈と画面に出てくる。この煩わしいこと、作業が進まない。その内、メモリーが不足しています・・・なんてメッセージが出てくると動きが極端に遅くなる。ついに画面が白っぽくなって仕事にならなくなった。素人だが兎に角、思いつくことを丹念に処理していたら何とかなった。
午後からは写真展の最終日で一回り見て、自分の作品を回収した。この2,3年で皆さんの作風が変わってきているのが分かる。少し個性が出てきたような気がする・・・私がこんな事を言うのは生意気かもしれない。でも事実だ。画像修正の技術がものすごく進歩している影響は見逃せない。

眼を真剣に使ったので、また悪くなった。

眼の状態 0


4月1日(月)BTX32日
冷たい晴天の日。お昼ごろになっても暖かさがない。朝から老人会の公園清掃を実施したが、今年はまだ雑草の芽が出てこない。落ち葉は昨年の残りが僅かにあるのみ。楽な清掃作業だった。終わると役員会で金の整理と総会の準備確認で順調に終わった。楽しみのバス旅行はもう行くところがなくなってきた。日帰りで予算も8000円程度ではやむを得ない。唯一良いのは我が家のそばまでバスが来てくれることだ。このメリットのお蔭で人は集まってくる。午後は会員に資料配り、これが結構良い運動になる。
エイプリルフールの冗談話は何処かへ飛んで行って、新元号の発表と解説と裏話ニュースで賑わった。
今、れいわと平仮名を入れたら、一番に令和が出てきた。これにはビックリだ。今のワープロはニュースを取り込んでいるのか。

晴天寒空ではあったが、人と付き合い話し合いで良い気分転換になる。眼の薬になっていると思う。
お蔭で眼の症状は緩み、助かった。

眼の状態 0+


3月31日(日)BTX31日
視覚障害者向けの楽しく愉快に勉強する馬場村塾に立川代表の講演を行うので出かけた。横須賀から視覚障害者のチャレンジド ヨガの人達を含め4人が参加した。充実した講演で聴きに来た皆さんに視野、視力のみで判断される障害者手帳の法理的不備を十分理解して頂けたと思う。これで視覚障害の皆さんには支援をしてい頂ける大きな切っ掛けになったと思う。
横須賀組は遠いいので、懇親会は辞退し途中品川で軽く一杯やって帰った。
この中で3人に何となく自由に参加して貰う花見を誘ったら、直ぐに参加しますと、快諾。多分断られると思ったのが大間違い。そもそも4,5人でやろうとしたら皆さんがドンドン入って来て15名になってしまった。・・・大変!

眼は悪く、ショボショボが継続していた。緊張で講演中は症状を忘れ、一杯では気楽になって症状は緩和した。

眼の状態 0


3月30日(土)BTX31日
気温が12〜14℃で寒く出かけたくない日。でもいつものコースを歩き通した。標高差120m、1万歩で良い運動になる。

眼は下降気味。ショボショボ感が強く、心許ない。

眼の状態 0−


3月29日(金)BTX30日
雨の降りそうな曇った日。ジッと家にいたら案外眼に良かったらしい。
夜には立川代表、Hさん、私で明日の馬場村塾講演でやる朗読寸劇の練習を行った。これで万全の態勢だ。

時には何もしないで家のいるのも、眼に良いのかもしれない。

眼の状態 0+


3月28日(木)BTX4週
半年ぶりの病院訪問。もう4年になる前立腺がんの密封小線源療法の定期検査の日だ。朝から尿検査と採血検査を行い、14時半から先生の診断になった。毎回この空き時間に困るので、何かと病気がちの友人を病院に来てもらって、展望の良いレストランでたっぷり話し合った。大体私の方が聞き役になる。様々な症状は兎も角、友人は毎日20種類の飲み薬を使っている。私は特別継続している飲み薬は無いのでビックリしている。薬を使うより健康維持に努めて自分の自然治癒力を発揮させてほうが、副作用もなくお金も掛からない・・・良いことずくめだ。
検査ではPSA値0.807とやや時間がかかり過ぎだが、順調に低下して良い傾向だ。

友人とお喋りする中、眼のショボショボが進みだした。レストランは海が良く見える明るい10階なので気持ちが良い。ただそれが眼の負担になってショボショボ、閉じるが顕著になりとうとう頬や口周辺まで痙攣してしまった。

眼の状態 0


3月27日(水)BTX28日
最近、左足親指の爪の部分が痛くて困っていた。爪の側面と肉の部分が赤く腫れている。皮膚科の先生を訪ねてみたら大した事はなかった。湾曲した爪が肉に食い込んでしまったとのこと。原因は爪を切り過ぎた事で曲がったしまったらしい。もう少し伸びれば爪が平らに戻るからと痛み止めの飲み薬に軟膏の処方を2週間貰った。心配はないが、良く歩くので治りが遅くなりそうだ。
薬局での血圧測定
122/67、70

眼は程々に調子が良い。

眼の状態 0+



3月26日(火)BTX27日
合唱の先生がコンサートを開くので、チケットを売らなければと、自宅の門にポスターを出している。4000円を5枚で計2万円だ。ご近所のご婦人が大好きなのでぜひ行きたいとの申し出があって嬉しかった。
散歩はいつも通りのコースで代わり映えがない。でも一万歩で2時間かかるし標高差120m位は昇降するので良い運動にはなっている。

原因は分からないが、症状は全般に少し良くなった。
眼の状態 0


3月25日(月)BTX26日
床屋で千円カットで済ませ、皮膚科に行ったら臨時休診ですっぽかされた。今年の秋の全国フォーラムの打ち合わせに衆議院議員会館に向かった。時間に余裕が出来て有楽町の喫茶店で時間調整をしたが、これはまた高くつく店で参った、都内は恐ろしい。矢張り私は横須賀が似合う。有名なリーズナブルな大衆的喫茶店がいい。
会議はフォーラムのテーマとポスター・チラシについての話し合いを行った。皆さん活動を真剣に行っているベテランなので、対話の中から得る収穫は大きい。

眼は昨日同様、極端な悪い症状はないが全体しんどい。鬱陶しい。

眼の状態 0


3月24日(日)BTX25日
晴天、風なし、やや寒い。庭に出て石ころを始末したり、雑草は根っこから退治する。ドクダミは一旦出てきたら終わり。薬剤で枯らすのは簡単だが、ほかの植物も枯れてしまう。こまめに且つ根っこをできる限り引きずり出す。昨年あたりからカラスのエンドウとか言うマメ科の植物らしきものが繁茂しだした。閑に任せて片っ端から処分するが、芝の中は芝を生かして駆除する除草剤を使う。お隣のお宅の広い見事な芝の庭は、カラスのエンドウで緑一杯になってしまった。ご夫婦で刈り取っているが、そんなことでは済まない。その内濃いピンクの花が咲き、豆が出来る。まあどこまで対処できるか見ものだ。
散歩も同じ道ばかりで面白くない。景色はいいのだろうが、新鮮さがない。カメラを持って歩くが、もう撮る対象がなくなった。撮影旅行をする程の時間も経済力もない。身近で発見するしかない。私もへそ曲がりだから、皆で揃って同じ写真を撮りたくない。綺麗な写真と自分の心や思いを映すのとは異なる。・・・生意気言ったかもしれない。
庭に畑を作りチンゲン菜の種をまいた。年に2回収穫できるらしい、中華風料理でも自分でつくるか。

眼は下降気味だ。症状全体に悪くなっている。

眼の状態 0


3月23日(土)BTX24日
眼瞼・顔面けいれん友の会の定例会に参加した。今回は眼球使用困難症の一つの原因になっている『慢性疼痛、線維筋痛症』の岡寛医師のお話があるので聴きに行った。疫学調査が行われていること、研究が学術的に行われデーターで実証しているところが良かった。私達の眼瞼痙攣や眼球使用困難症ではここまで到達していないように思う。原因がまだハッキリしていないことや症状が多岐にわたるので難しい。
私が経験した治療法は経頭部刺激術で磁気が強く顔がひん曲がるような装置とか、磁気が軽くて負担は何もなく周波数を替えながらα、β、γの脳波測定を分析していた事をお話した。結局疼痛がなければ、眼瞼痙攣には使えない事が分かった。また分かり易く言い換えると、磁気ショックの引き金で治ることを期待する装置ということらしい。
講演後仲間四人でしばし喫茶店で過ごし解散した。このなかで、薬剤の被害の問題に触れるなかで、私の友人が危機的状況に陥りかけているか或いはもうすでに陥ったのかが心配になって、マイスリーを減らせと・・・電話してしまった。

血圧は次の通り
起床時、6:15
129/87、75  126/89、76  118/91、72
夕食後かなり時間が経って 21:45
123/82、74  136/86、71  114/75、69

眼は朝からお昼ごろにかけて良かったが、講演を聴き終わって喫茶店に行った頃から調子が悪くなるばかりであった。ショボショボと閉じると眼頭のしんどさが際立った。

眼の状態 0


3月22日(金)BTX23日
連日遠方へ出掛けているので、大人しく過ごした。大した量はないが菜の花の収穫や雑草取りで過ごした。
昨年庭の桜を切り倒した効果はあって庭が明るくなり、椿が盛んに咲き芍薬が急に背を伸ばしている。
菜の花の後はチンゲン菜にしようと思う。種まき時期や収穫時期は丁度良い。それに年2回収穫できる。

血圧は次の通り
朝食後
129/64、66  123/80、66  119/61、70
16:00頃
96/57、64  117/72、74
参考に健康診断に於ける基準値は
最大血圧130/最小血圧85、単位mmHg

眼は上の部に入る位で推移している。眼が弱弱しく、しょぼつき、何となく閉じてしまう。


3月21日(木)BTX2週
 春分の日。曇りがちで傘を持って出たが、帰りには日差しが戻り暑い位になった。何時も通りお墓を清掃、花、線香をあげてまた何時ものように親戚と食事をした。このような都内で賑わう処でさえ、お墓には誰も来なくなってしまった所があって、お寺さんもご親戚探しに苦労している。
 レストランで面白いことがおきた。ビールのグラスがほんの一回り小さく見えたので、半分飲み終えてから”チョット違うじゃない?”と確認したら大慌てで新しいグラスを一杯+してくれ、おまけにビール代金はなしにした。偉く得をしました。

眼は疲れが出たらしく、ショボショボと閉じるが顕著になった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:やや強い。
ドライアイ:弱い
眩しさ:弱い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:弱い。
フラフラ:やや震える。足元が少し心許ない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感が少しあり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月20日(水)BTX20日
 ユーシンブルーをご存知ですか。丹沢湖周辺のハイキングに行く際、バスの中で囁かれていました。もしか私が行こうとしている場所ではないかと思いながら想像をめぐらしていました。湖畔の玄倉停留所脇にあるお店でユーシンに行こうと相談したら、最近は渓谷周辺は崩落が連続していて途中で閉鎖しているとのことだ。50年ほど前に、丹沢の塔が岳を下るときに間違えてユーシン山の家に出てしまった。
 延々と渓谷沿いに歩いてダム脇に出た事がある。疲れを忘れる程水のいろが濃い青空の色に澄み切って、感動したことがある。その思い出をもう一度と出かけたが残念でした。いつからか此処の渓谷水の色をユーシンブルーと呼ばれるようになったらしい。
 インターネットでユージンブルーを検索すると解説があります。

 行けるだけ渓谷を遡り、描いた水も風景も見られず行きどまりの厳重な柵を見てから湖に戻った。折角だからとまだ花も少ない湖水を周回する立派で全く人気のない観光道路を歩いた。湖は小さいがヒトデのような形状とリアス式海岸のように出入りを繰り返す道をひたすら歩いた。サンドイッチとクッキーと水を口に入れながら先を急いだ。やっと半周して人気のある所に辿り着いたのは14:30頃、バスは16:00までない。わずかに開いている食堂で蕎麦とビールをチビチビと飲みながら時間をまった。

 休日でもなく、まだ花はミツマタの黄色い花が満開になっているだけだから閑散としているのも無理はない。
途中富士山の7合目位上が真っ白く鮮やかだった、気温も上りハイキング日よりで気持ちが良かった。
地元の方は紅葉の時期が一番で中川温泉を進めてくれた。帰宅後に歩いた歩数は20,302歩で約20km歩いていた。心もとなくなっていた脚力も体力も僅かに自信を取り戻すことができた。

血圧は次の通り
18:30
108/72、77  111/77、79  101/65、77

 眼はいつになく良かった。渓谷を歩いているとき眼と頭が痛くなり小休止してサングラスを薄茶から濃い黒青のサングラスに替えて良くなった。それ以外のに特別強い症状は出ないで済んだ。私はすっきりと綺麗に見えるのは有難いが、逆に使かれてしまう。気持ちとは逆に少しボケている位がいい。

眼の状態 +1


3月19日(火)BTX20日
私は花粉症には縁がないと思っていたら、最近顔が痒いとか頭が痒いと言う症状がでる。風呂でちゃんと洗っているのに。今年の杉花粉の飛び散り方が凄いと言われているので・・・もしかしたら? クシャミも多いし、鼻もムズムズする。散歩をしながら、痒くて頭を掻くこと多い。

血圧は次の通り
9:40
131/70、70
18:00
123/77、 69

眼はまあまあ良い。閉じる以外に強い症状はない。

眼の状態 0+


3月18日(月)BTX19日
昨日は飲み過ぎて二日酔いになった。こんな事は何年ぶりか記憶がない。しかし命に関わる猛反省している。他人に迷惑は掛けなかった、会計もチャンとしているので最小限の事はやった。
午後には体調も戻って庭作業をやり、どうやら庭らしくなってきた。シクラメンは本来いつ咲く花だろう。この3週間ぐらいで立派に咲いている。クリスマスや正月に贈答品として店頭に飾られる代表的な花だが。
庭にはクリスマスローズが元気よく咲き始めた、これもなにか時季外れなのか。梅は散って、水仙が盛んだ。
ラージスケールスノウフレークの蕾が膨らみ始めた。芍薬の芽がぐんぐんと伸びている。春らしくなった。
夜は馬場村塾のコントの練習を行った。なかなか難しいがプロじゃあるまいし限度はある。

血圧は次の通り
12:00
130/82、76
18:00
120/89、69  142/87、68  
22:00
130/82、74  140/84、71

眼はまあまあ良いを継続している。

眼の状態 0+


3月17日(日)BTX18日
視覚障害者向けのチャレンジド ヨガの日である。今回から合唱でしりあった女性も参加して貰った。階段の下りが如何にも不自由そうなので紹介した。ヨガは見た目よりかなりえキツイので、かなりの運動になる。
ヨガ後は懇談会をして解散した。私達はこれからが本日の大きな目標になる飲み会を開始した。お互いにすっかり打ち解けて随分飲んでしまった。レシートの時刻は21時を過ぎている。帰りは追浜の駅から歩いて山登りをして我が家に到着した。足元がふらついて5m道路を右へ左へとジグザグ歩行した。とんでもないことだ、気を付けないと命に関わる。

温かさと共に眼は良くなったきがする。勿論BTXの効果は大きいのだろうが。若倉医師が眼は快適なければならない・・・と仰っていたような記憶がある。眼瞼痙攣の症状が緩めば、楽にはなる。しかし快適とは程遠いのだ。
初めてBTXが効いたの3回目の注射の時だ。まさのに快適そのもので、嬉しくて御茶ノ水から新橋まで歩いてしまった。でもあの時の快適さは2度と戻ったことはない。

眼の状態 0+


3月16日(土)BTX17日
女房は健在だが、奥さんを無くした友人が日常生活に困っているという。お金がどこにあるかも分からない。食事も作れない、心配した独身の息子が同居してくれたものの自分の作った飯は不味いから食べない・・・奥さん任せで不自由している。それで私も朝、昼の食事は自分でする、自分の洗濯物は自分でする等々を実行している。因みに朝食は小さなフライパンに肉玉子野菜炒め、売ってい要るスープ、チーズ、ジャム、パン、果物ですませる。案外この程度なら負担も感じないし、面白さもある。
日中は殆ど庭作業に終始した。困るのは足腰がよたついてしまい、かなり神経を使うようになった。割と運動に心掛けているので以外に感じている。何か別な病気が起きていないか、心配になる。庭作業はかがむ姿勢が多いので腰がつかれるけれど、体操すれば治る。

血圧は次の通り
庭作業後 11:20
121/77、81  116/80、81  117/81、77、
夕方18:00
126/89、64  142/89、68  124/85、68

眼は良い状態を継続している。もうBTXの効果も40回目では終わりかなと思っていたら、今回は結構良くなった。病気の不思議、BTXの不思議・・・それでもBTXをやめることはできない。

眼の状態 0+



3月15日(金)BTX16日
最近習い始めたラテンクラシックは難しい。ポルトガル語をカタカナでふるのは良いが意味が分からない。英文で翻訳して貰ったが、なかなか心が通うまではまだまだ。テンポを合わせるだけで精一杯だ。でも新しい歌もやってみれば徐々に面白くなる。午後は老人会の食事と歌の会に参加。まだ役員の端っこにいるので・・・それに会のカラオケ部とあってはそうそう止めるわけにも行かない。
夜はフロンティアの会くるみ代表が熱心にコント練習をすすめている。聴講に会以外の方が参加してくれて大変良かった。皆さんは視覚障害者ではあっても、何とか努力をしながら生活をしている。一人一人の様子を伺うとその背景は私なんか想像もしなかった事を知る。レーシック手術で失敗し術後に医師は逃げだしてしまう。この手術はもう人気が無くなっているが、それでもまだ実施されており、救いの道が閉ざされた方々がいる。眼瞼痙攣の患者より多いのではないか・・・そんな話まで交わされる状態なのだ。

眼はまだ良い。ただ、昨日一昨日よりショボショボが強くなった。

眼の状態 0+


3月14日(木)BTX第2週
室内も一生懸命に清掃した。冬はどうしても不精して隅々まではやらないから、暖かくなるとヤル気が出てくる。掃除機をフル運転させて頑張った。不思議に室内の空気が綺麗になった気がする。

血圧は次の通り
朝食前
108/72、70  110/74、69  100/71、69
昼食前
124/82、66  153/82、66  125/84、69
散歩後
112/78、73  101/67、67  127/73、73

眼はまあまあ良い。昨日並み。

眼の状態 +1

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い。
ドライアイ:弱い
眩しさ:弱い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:無い。
フラフラ:悪い。足元がしっかりできない。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感あり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月13日(水)BTX14日
最近は庭作業が中心になっている。このときいつも作業服のポケットにはガラ携と家の鍵を入れている。自分の家なのに女房は何がそんなに心配なのか、カギをかけて入れないようにする。無意識でやるんだと言うが本当なのか?40年経っても変わらない?別な意図はないか?

馬場村塾と言う会があって、参加してみたら結構面白かった。視覚障害者が楽しみながら勉強する会だ。この3月末は眼球使用困難フロンティアの会代表立川くるみさんが一時間ほどの講演をおこなう。私達が視覚障害者として認定されないこと、障害者手帳が貰えない事情、彼女が闘っている年金裁判の模様を説明する予定だ。一部にコントも入れて楽しむ計画も準備している。乞うご期待!
立川さんはかなり熱心で、練習に熱が籠ってきた。

血圧は次の通り
朝食後
97/68、71  97/67、71  97/62、72  
夕食後
118/80、63  129/78、61  121/78、62 

眼については、良く分からないが上々のできだ。すべ得ての症状が緩んで楽になった。

眼の状態 +1


3月12日(火)BTX13日
ここの所天候は温かく、血圧は下がっている、眼も何となくまあまあ良い。ヤッパリ歩くのがいいかなと思って、追浜の日産埠頭のある海岸まで行った。帰りに眼科に寄るのを忘れもう一回追浜まで一往復することになった。

血圧は次の通り
朝起床時7:30
117/74、67  129/80、66  106/67、63  112/80、70
朝食直後9:10
116/74、70  115/69、68  103/61、69  
帰宅直後16:00頃
98/65、66  98/69、77  100/69、75
薬局で17:30
125/67、78  110/67、81

眼科のデーター
眼圧 右16、左15 mmHg
結膜に傷あり・・・ドライアイのせい
処方 ムコスタを2か月分

眼はまあまあの状態を維持している。この程度なら我慢する範囲だ

眼の状態 0+


3月11日(月)BTX12日
朝方は天候不良で風が強かった。老人会のカラオケは皆さんのご希望で中止とした。普段でさえ、自治会館まで歩いてくるのがやっとなのに、強風下では強制できない。転倒事故は大病に繋がる。
でもお昼前には晴れ上がり、温かく絶好の外出日和となってジッとしていられない。水とカメラを持って飛び出してしまった。海が荒れて丁度良いと西海岸の立石海岸に向かった。海べりに棒のような岩が突っ立ている、この辺り波が大きく、砕ける様子はすっかり気に入った。チャンスを生かそうと久留和からトンネルを抜けて、軽い坂が続く道を進み子安の里でキャベツや菜の花の風景を楽しみながら、湘南国際村についた。しばし、121円のおにぎりを持参したただの水で昼食にした。のどかではあるが、人は少なくレストランや喫茶店は殆ど休みだ。たまに開いていても高いから近ずく気にもならない。
ここからは帰る事にしてバスで東海岸の汐入出てから自宅に向かった。
血圧は次の通り
朝食と掃除後
102/61、78  106/71、72  99/62、73
12,549歩(約9km)いて帰宅直後
89/64、91  90/67,86  96/72、87
夕食後、風呂上り
93/66、71  98/66、73  95/54、74

眼は連日程々に良い。

眼の状態 0+


3月10日(日)BTX11日
暖かくなるにつれて、雑草も芽を吹きだし始めた。大体、芝自体が伸び切っているなかで雑草を駆除するのが難しい。大雑把に芝刈り機で短くして、雑草を切ったり、抜いたりしてそこに除草剤をまいて若芽のうちに退治しようとやっている。季節は遠慮なく近ずき、あっと言う間に通り過ぎてしまう。殆ど手遅れのことが多い。

血圧に凝り始めた。本日のデーターは次のとおりです。参考までに。
朝8時ごろ、朝食前
97/73、81  101/73、77  101/74、78
昼食後
99/58、82  106/61、79  101/65、81
夕食後20:30頃
156/91、76  101/65、65  96/65、68  108/61、70

温かい季節のせいか、BTXのせいか眼はまあまあ良い。

眼の状態 0+



3月9日(土)BTX10日
日常生活でしっかり歩く習慣を怠ってはならない、・・・そう思って海にある野島ままで往復した。勿論、晴天で暖かく気持ちが良かった。野島のわきには伊藤博文の別荘が記念に立ててある。ここで明治憲法の草案を練ったとのことである。趣のある質素な旧家の家屋と庭である。一回りして野島の天辺に登ったが、もやで富士山が霞んで僅かに見えた。ここでお爺ちゃんと孫位の女の子と出会った。女の子は泣きじゃくって、高齢の男性が慰めながら歩いているのに出会った。暫くすると迷子の案内放送があった。どうやら迷子の女の子を徘徊していた男性が、親切に親を探していたとの事。無事で良かった。しかし、考えさせる一件であった。
肝心の散歩は17,299歩で約12km位歩いた。
また血圧を測定した。
まず帰宅して休んだ後
122/73,68  102/68,68  109/73,67
夕食後
126/82,68  132/79,68  122/78,62
風呂上り
104/65,81  102/67,77  100/62,78
となった。

眼は昨日同様程々に良かった。

眼の状態 0


3月8日(金)BTX9日
午前は歌、午後は写真と忙しい。今、習っている歌はラテンクラシックという範疇だ。今回初めて知った。従来のクラシックの感じだとAve Mariaだが他は初めてだ。Passion、A DAY IN THE LIFE OF A FOOL(Manha De Carnaval)だが発音も分からず、意味も分からず。翻訳をくださいと言ったら英語しかなくてと、頂けたが。兎に角いつになったら慣れるか、覚束ない。

今日も眼は何とかなっている。このままでも維持してくれると有難い。断っておくが満足ではない。

眼の状態 0

帰宅後血圧測定した結果
146/84,75  138/77,67  133/79,64 


3月7日(木)BTX1週
明日の写真クラブの発表勉強会に向けて、A4、10枚をプリントした。最近は写真に向かう時間が少なくて、作品がぶったるんできた。撮影チャンスを求めて、犬も歩けば某に当たる気持ちでさまよわないとだめだ。ついでに友達と花見に行った写真もプリントしておいた。

今日は外出をしないので、2階へ連続20回往復を行った。血圧計で連続3回測ったら、
136/76,87  139/79,81  111/79,81となった。
その内、データーについて素人検討をしてみたい。

眼の症状が 全般に緩んだ。とても良いとは言えないが、兎に角少しは良い。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い。
ドライアイ:シブシブ、ショボショボが強い
眩しさ:弱い。ただし、透過率10%、青黒色のサングラスをに切り替えた)。
眼の痛み:やや強い。
フラフラ:弱い。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が極端に低下している)
頭部痛み:痛みは弱いがボンヤリ、集中力に欠ける。
新聞社説:継続して読めない。
首肩のこり:弱い。
複視:無い。
動体視力:目玉の動きが悪いので左右を簡単に見られず、首を振って見る。動くものを見るのが難しい。
顔の症状:口周辺の緊張感と違和感あり。
精神状態:正常のつもりだが。記憶、判断力が、速度が落ちている。
振戦:パソコンを使うとき、左手指がバタバタする。日によって変わる。緊張感の強弱が影響する。パソコンの応答速度が速すぎて困っている。
洗顔時、眼に水が入る:入らない。この症状は最近出ない。最近この症状がないのが不思議だ。
  以前はBTXが効き出す兆候だった。
発声:眼瞼痙攣とは無縁。


3月6日(水)BTX7日
友人から一献傾けようと誘いに乗り出かけた。外出は日課の歩くチャンスと心得て、遠回りして追浜駅に出て、一駅下車して横須賀中央の飲み屋に到着した。これで本日の分は賄えた。話はお互いの健康、日常生活生活のあれや」これや・・・で愉快に過ごした。
また一緒に旅行へ行こう、今度飲むときは某さんを呼ぼうとか約束をした。

眼はまだ良くならない。BTXは毎回効果の聞き始めなど期待はできない。結果が出てくるのを待つしかない。効いても、効果の程度も毎回変わる・・・・こんな注射でも高価な支払いをしなければならない。もっとも、気に入らなければ止めなきゃ良いと言われるとこっちも困る。他に良い治療がないから仕方がない。

眼の状態 0−


3月5日(火)BTX6日
雲っているが暖かい。雑草が一杯生えて、伸び切った芝の手入れに着手した。下には竹の根っこがあって掘り起こしてはいるが、残っているとまた恐ろしいことになる。芝刈り機で一通り刈り取ってから周辺の機械が使えない部分を手作業で鋏チョキチョキとやる。これも結構負担に感じる。
でも、着手して気持ちがすっきりした。
夜には立川くるみさんが馬場村塾でコントをやると言う。下手糞に決まっているが、手不足らしいので参加しすることにした。まあ彼女の積極さは抜群だ、良い成果に繋がるように応援をしてゆく。

散歩でも自宅内にいても、眼の症状は殆ど変わらない。症状は昨日と変わらず

眼の状態 0


3月4日(月)BTX5日
冷たい雨が降って、老人会の公園清掃は延期となった。それでも役員会は開かれるので自治会館に出かけた。エアコンをフル運転してもあばら家だから、リラックス出来るほどの暖かさには程遠い。とうとう年度末になった。頭の痛いテーマは会員減少と役員辞退。私達は命の続く限り役員をしなければいけないのか?

眼は最悪状態にはならず、顔をクシャクシャ、口を曲げ、尖らせ、モグモグさせながら我慢している。でもまだ瞼は開ける。

眼の状態 0


3月3日(日)BTX4日
今日は腰を据え、眼の症状は我慢して写真の勉強会に出す作品を選び修正、仕上げに集中した。今のパソコンを使った編集、修正の技術は素晴らしいで。修正ではまるで絵を描くように直すことができる。幾つか撮った写真から部分的に切り取り、貼り付け新しい一枚の写真として作ってしまう。私のような古い頭に凝り固まっていると遅れるばかりだ。鑑賞する人たちは、何も写真らしい写真に拘らなくなった。手段は問わず1枚の芸術作品ができればいいと思う・・・これは良い意味での大きな進歩だろう。デッサンはもう要らなくなったのかもしれない。

眼の症状は若干良くなった。これだけ眼を使っても酷くならないこともある。不思議だ。

眼の状態 0

3月2日(土)BTX3日
今日も庭で剪定樹木を切りそろえていた。竹も、竹の根っこもやったが、鋸で引くのはえらく厄介だ。眼がショボショボして閉じる、眩しいのを殆ど無意識でやっている。手指などけがしをしないで良かったと思うくらいだ。そろそろ今月の写真の勉強会も近づいて、少ない撮り溜め写真を眺めていた。

BTXの効果は感じられない。そのうち良くなるのか? いつの間にか、注射を期待しなくなっている。じゃ、なんで続けているのか・・・自分でも明快には答えられない。もとは技術者なのに、随分曖昧だ。他の治療法より良さそうだから!この言葉は政治のアンケートで出てくる『他の政党より良さそうだから』似ている。何とも言えない危うさや信頼の薄さ、儚さを感じる。

眼の状態 0−



3月1日(金)BTX2日
歌の練習に出かけたが、電車に乗っていると友人が会場を間違て教えてしまったので確認すると連絡があった。それじゃきっと汐入駅の近くだなと思い引き返していたら、また久里浜でしたと連絡があった。また電車から降りて会場に向かった。コミュニティセンターへ向かうときに近道を行ったら間違えて遠回りになった。散々な目にあってしまった。高齢者はもっとしっかりしなければと猛反省した。帰りがけに友人と先生を誘って昼食をした、会を変えてからまだ知り合いになって貰おうとざっくばらんな話をした。
そのまま、横浜に出向き親戚と定例の会食を行い情報交換を行った。

注射が効いたのか、症状全体が緩んでいた。眼に涙が潤ったの良い傾向だ。

眼の状態 0


2月28日(木)BTX1日(注射当日) 第40回ボトックス注射
暫定的にこのまま続けます。改めて新記事としてアップします。
雨が降って寒い日になった。ボトックス注射40回目の記念すべき日だが眼は冴えない。
洗足池に近いこの病院で、この治療をするのも今回で最後になる。4月からは都内へ異動されるとの事だ。取り敢えずはこの先生追いかけて41回目の注射をすることになるだろう。
注射の要領は変わらず50単位、全8か所、注射箇所も変わらず。
症状は悪く後は注射量を増やす程度した方法はないとの事。先生の治療法は飲み薬を勧めているが、ベンゾジアゼピン系なので、私が拒否しているのでやむを得ない。

帰りに手首で測る血圧計を買った。一昨年から少し高めに推移しているので参考にしようと思う。
血圧計の変動は非常に大きく、買うのを止めた事がある。お店で何通りの計器で測ったら20〜30位変わってしまったからだ。まあ、その位血圧は変わるものらしい。因みに買った血圧計で連続5回測った結果は次の通り。
上/下血圧、脈拍で示す。
116/79、77   105/68、72  112/72、72 102/65、74  
96/65、78
皆さんどう思いますか。

注射直後から眼の症状が緩んできた。

眼の状態 0





第25回ボトックス日記 [2014年11月15日(Sat)]
第25回ボトックス日記

DSC00237.JPG

雄琴のホテルから朝日に輝く琵琶湖の水面を眺めた。

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2月20日(金)BTX101日
町内老人会(この呼び方が気に入らないので今後は敬老会とする。しかし公的に老人会という全国組織があるのは事実だ。)の隔月の定例会と誕生日会を行った。この中で私がゲストを呼んで楽しく話しをして貰う企画をしている。今回は果物を取り扱っている方に話しをしていただいた。皆さんが録音すれば良かったと言うくらい実用的に面白い話しが聞けた。してやったりとニンマリした。

眼は連日と変わらず、苦戦している。明日はBTX注射の日になる。

眼の状態 0


2月19日(木)BTX100日
付き合っている親睦団体ではメールが使えない方が多い。プリントした紙をいちいちFAXで送信するのが面倒くさい。でも今からメールを教えて使えるようにするのもこれまた大変。と言うわけでパソコンからFAXを送受信出来るようにモデムを買って来た。これがまた6,000円と高い。全く泣かされる。
早速接続してみた。これから使ってみるが。

最悪とは言わないが連日症状が悪い。他人と顔を合わせて話しをするときは特に症状の悪さが顕著になる。誰が見てもこの人はおかしい・・・と思うだろう。
かといって歩行中に眼を瞑っている比率は50%前後ですんでいる。

眼の状態 0


2月18日(水)BTX99日
町内カラオケの皆さんと街のカラオケ店で歌ってきた。寒くて雨が降るのに健康に支障の無い方8名集まった。雨降りなら行きます、槍が降るなら止めますと意気盛んで頼もしい。13:00〜19:00この間格安料金、時間制限なし、ソフトドリンク飲み放題。更にポイントが1000点溜まったので1000円引き。よくこれでペイするなと感心する。17:00に奥様方は夕食どきとなったので解散した。

また眼が悪くなった。カラオケ中でもショボショボするし眼も顔もクシャクシャになってしまった。まあそれでも皆さん何も言わないのは、気を使っているのだと思う。

眼の状態 0−


2月17日(火)BTX14週
雨と寒さに負けないで・・・・これは大袈裟かもしれないが。合唱を楽しむために久里浜のコミュニティセンターへ行ったら場所の予約が出来ていなかった。臨時の何処かの自治会館でやることになった。暖房がなくて、椅子もない。
でも皆さんコートを着ながら床に座って、文句一つ無く歌った。高齢者が多いけれど立派なものだ。最後に喉でなく腰が痛くなった。

昨日よりは眼は良いが、症状はかなり気になる。忘れる時はない。症状がやや楽なだけだ。でも歌っているときは忘れる。これも貴重な手段だ。

眼の状態 0−


1週間毎のチェック
目が閉じる:少し強い
しょぼしょぼ:ある
瞬き:少し多い
ドライア:ある
眼の痛み:少しある
眩しさ:少しある。サングラスをして顔を上げられる。(サングラス着用)
頭部痛み:ない。
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:程度は軽いがいつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。テレビの画面が二つ別に見える。
顔の症状:顔をしかめる
精神状態:正常なつもり
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


2月16日(月)BTX97日
市の親睦団体の中で昨年奥様をなくした男がいる。親しい友達でその奥様のお墓参りに行ってきた。男が一人になるとどうしても惨めな生活になる。どちらかと言えば女性は一人でも元気を取り戻すケースが圧倒的に多い。男は何故こうなるのか? 自分はどうなるか? 様々な話しをして別れた。

また渋ちんの一日に戻ってしまった。会話中も眼を交互に開いたり閉じたり、口や頬も歪んでしまうので本当に辛い症状を披露する事になった。皆さん気付かってくれたので助かった。

眼の状態 0−


2月15日(日)BTX96日
町内の防犯パトロールに参加した。7町目毎に参加してくると50人以上出てくる。このパトロールに積極参加したので表彰を受けたそうだ。神奈川県随一だと言う。しかし、空き巣や振り込め詐欺は起きている。親の心を見透かしたこの手口は巧妙になるばかりだ。

眼は本日快晴のように、良かった。もう注射するまで戻らないと思っていたが、分からないものだ。

眼の状態 +1


2月14日(土)BTX95日
また女房から歯医者さんへ行く予定でしょと、言われてしまった。どんなことがあっても女房よりはましだと、思っていたがどうも雲行きが怪しくなった。
でもお陰で遅刻もせずに歯医者で治療を受けた。

最近のニュースを聞いていると本当に日本の将来が危ぶまれる。
日本は資源が極端に少ない国である。それも悪くは無い、石油や貴金属、鉄鋼が沢山あったら世界から権利を主張する国々が介入して内乱を引き起こし国民なんかそっちのけの争いになる。日本は身の程知らずに第二次世界大戦へのめり込んで行った。その結果は国民にも他国にも惨憺たる悲惨な結果を招いた。
軍事に介入したらその軍事費負担が国民にどんな負担を招くか良く考えて頂きたい。小国で構わない、世界と平和に付き合う努力を最優先にするのが生きる手段だ。所得格差が広がり、沖縄の人々を他人事のように放っておいたら日本は外国に介入されてどんな目に会うか想像して欲しい。
政治の議論する場所ではないが、あまりに選挙に無関心な姿を見ていると気になって仕方が無い。

眼の症状は軽い。閉じる、しょぼしょぼ感はあるがそれ程支障はない。

目の状態 0+


2月13日(金)BTX94日
今日は家でゆっくりしようと思っていたら女房から講演を聴きにゆく予定でしょ、・・・と言われ慌てふためいて出掛けた。幸い間に合って良かった。年を取ると世間に疎くなるので時々こう言った所に出掛け、頭の中に風を入れるが効果は疑問である。でも聞けば分かったような気になる、それ良い。

幸い今日も眼は良い状態を維持している。閉じる力を意識しているが70%位の開瞼率にはなっている。

眼の状態 0+


2月12日(木)BTX93日
市の親睦団体で三菱みなとみらい技術館と横浜みなと博物館を見学に行った。
技術館は流石に日本を代表する会社だけあって陸、海、空、宇宙全ての産業に係わる巨大企業であることを示している。子供にも科学技術に興味を持たせる展示があって良かった。ただ技術館のコンセプトとか案内は全くなく、自分で好きなようにご覧下さいと、言っている所でした。大したものです。
みなと博物館は横浜港や周辺の歴史を理解するのに良いところだ。ガイドの人数が足りなかったが懇切丁寧な説明で楽しく勉強することが出来た。

終わった後は夕食とお酒で楽しい時間を過ごせた。少し飲みすぎたような気がする。我々の年代になると男女を意識しないで自由な会話が楽しめるのはなかなか貴重である。

何故か昨日あたりから眼の調子がよくなってきた。昨日、今日と晴れて暖かく気持ちの良い一日がもたらした効果だろうか。そうならない例はいくらでもあるから偶然なのか。

眼の状態 +1


2月11日(水)BTX92日
暖かくなり室内全部に掃除機をかけた。気分も良くなり午前中の事務仕事も能率が上がった。その後は結局今日も靴を探しに隣の八景駅まで出掛けた。
幸い本日限りの10%値引きで黒のフォーマルな靴とやや格好良い運動靴を買った。これもまた気分の良い買い物になった。

昨晩の夕食とお酒が効いたのか、本日の暖かい天候が幸いしたのか眼が良くなった。あまり違和感に煩わされずに済んだ。

眼の状態 0+


2月10日(火)BTX13週
運動靴は丈夫で驚かされる。毎日履いて2年間でも大してすり減らない。外見も左程みすぼらしくもない、私の体重が軽いので長持ちするのだろう。でも少しは見栄えの良い運動靴が欲しい、革靴も黒色のものが欲しい。
そんなわけで市の中央に女房を連れて捜し回った。案外と決められなくて次の機会を待つことに。靴の下取りと言うのがあるのでビックリであった。

終わってから友人と今年初めて会って夕食と一杯を楽しんだ。
時間の過ぎるのも忘れて話し、また秋には利尻、礼文の島に行こうと相談した。お互いに女房の了解を取り付ける必要がある。

女房と歩いていると、何となくガイド役になるので眼の負担が軽くなって症状もやや良くなった。

眼の症状 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:少し強い
しょぼしょぼ:ある
瞬き:少し多い
ドライア:ない
眼の痛み:少しある
眩しさ:少しある。サングラスをして顔を上げられる。(サングラス着用)
頭部痛み:左眼だけ圧迫する痛み。
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:程度は軽いがいつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。テレビの画面が二つ別に見える。
顔の症状:少し顔をしかめる
精神状態:正常なつもり
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


2月9日(月)BTX90日
町内のカラオケ練習日でフランク永井と松尾和子のデユエットを歌ったが、マア難しい。街のカラオケ店で気楽にいい加減に歌っているのと全く違う。矢張りプロだ。
ご近所のお宅に伺ったら、曲がり角を何回も間違えるしお隣のお宅の階段を上がってから気付いたりと、一体自分はどうなったかと悩みながら歩いた。帰りは自宅の前を通り過ぎしまった。
夕方から友人6人のカラオケグループに行ったら、日を間違えていた。間違った二人でカラオケと夕飯を食べて帰った。

いま兎に角眼の状態が最悪で見にくいだけでは済まない。頭の中が正常に回転しない。気がつかない、判断間違いをする。高齢者の認知症の高速道路での逆走が問題になっている。私はとっくに免許を失効させているので問題無い。もし、運転したら何をやらかすか分かったものでは無い。

眼の状態 −1


2月8日(日)BTX89日
晴れから雨になり夕方からまた晴れてきた。気紛れな天候で雨を言い訳に散歩は中止した。代わりに2階へ20往復して済ました。

眼瞼痙攣の症状に付帯する頭痛と左眼が圧迫するような痛みもあるので、どうしても何かに取り組む気が起きない。食堂で座って目を閉じていたらいつか寝てしまった。少し良くなった。
明日はカラオケ練習日なので楽譜と詩をコピーし準備した。その他モロモロやっていると気が紛れる。もう22:30だから早く寝よう。

眼の症状 −1


2月7日(土)BTX88日
まあまあ暖かい日で助かる。暖かいか寒いか或いは晴れたか雨かで一日を過ごす気分が大部ちがう。
最近フランスの経済学者ピケティさんが所得格差を論じて話題になっているようだ。私は技術者で学問として議論する資格はないが、経験では格差が広がると思っている。いつ格差が広がるかと言うと経済環境が悪化しとき(不況)だった。
ある製品が例えば10社ぐらいでシェアー争いをしているとしよう。大きな資金力がある財閥は不況の時に、金の力で安値競争を仕掛ける。資金力の無いところは必死にコストダウンを行う。例えば人員削減を行うとコストは下がってもその分減った人員分の能力を補填できない。勿論努力と犠牲を払いながらやるわけだ。1回なら耐えられるかもしれないが、不況は1回では終わらない。
必ずまた見舞われる。借金したくても足下を見られて高金利を背負わされる。
繰り返す度に弱小メーカー対応が出来なくなる、市場から消えてゆく。

報道でも何度も人員削減、工場の閉鎖を聞かされる会社がある。
個人の資産でも同じで、不況に耐えられないと脱落してゆく。右肩上がりの経済社会では資産が少なくても救えたが、今のように右肩下がりの情勢では資金を潤沢にしても弱者はその資金を使いようがない。使えるのは資産にゆとりのある者たちである。これが繰り返すと格差は広がる。

富士山の頂点にいる者は不況の度に資産を増やせる。いまの経済政策はこの頂点が豊かになれば裾野もそのうち豊かになると言う。基本的な生産重要が引き起こせなければ、この反動でくる不況でまた弱者を増やすことになる。高所得の者は低所得社を支える義務があると思う。高所得者だけで世の中が成り立つわけはない。

眼は相変わらず悪い。ジッとしていれば気が滅入るから散歩にでるが、直接眼に効果がでることはない。因みにこの一週間97,415歩(約63km)、一日平均13,916歩(約9km)になる。お陰で足腰は大丈夫だ。

眼の状態 −1


2月6日(金)BTX87日
やっと暖かさを感じる日になった。ほっとする。午前中は来客で過ぎたが午後はシッカリ歩いた。野島は小さい島で我が家から5km位になる。天辺は360度見渡せる展望台の景色は東京湾と房総半島、逗子鎌倉の山並みがみえる。案外横浜東京は見えない・・・普段標高139mの鷹取山から見ているので比較するのが無理だけれど。海と空が広く明るく気分が晴れる。湾内の船の往来や漁船の出入りも風情がある。最寄りの大型店で靴を物色して回り八景の駅から一駅追浜に戻った。そこから急坂を日没と競争するように早足で帰宅した。24,500歩で16kmになった。

沢山歩いたが体力的には全く問題無い。眼は最悪の状態歩いた。頭もフラつくので神経を使い更に厳しかった。写真を撮るにも集中して何通りも撮れない。新しい発見を見つけずに終わった。

眼の状態 −1


2月5日(木)BTX86日
またも冷たい雨の日。高齢者が多いので老人会の役員会は中止にした。
ただでも坂の多い街で歩かせるのはきつい、風邪をひいている人もある、足が不自由な人もいる・・・・やむを得ない。おとなしく自宅に籠もっていた。

もう殆ど何もできない。それでもパソコン作業だけは間違いながら出来ている。
テレビを聞いて過ごすのみだ。

眼の状態 −1


2月4日(水)BTX85日
うっかりしていた散髪でさっぱりした、ちょっと寒いけれど。虫歯は苦手で歯の痛みは当然だが、治療の痛みも嫌だ。だからちょっと気になると直ぐに歯医者に寄った。結果樹脂で詰めた部分が変色しただけで、治療不要500円也の手数料のみになった。

瞼は下がる。歩くリズムに併せて1、2、3と瞼を強く閉じて数え、4でパッと瞼を上げる。これがうまく続くと開瞼率25%になる。周囲の状況からそう簡単ではないが、ある程度は出来る。自宅では椅子に座って眼を閉じジッとしている時間が多い。

眼の状態 −1


2月3日(火)BTX12週
まだBTX治療をする以前にNHKのラジオ深夜便を聞いていた。眼の症状が酷くて何も出来ない毎日だったのでこの番組を楽しみにしていた。最近になって思い出し聞くと矢張り楽しい。ラジオを終夜付けっぱなしにしている。副作用の無い睡眠薬と言うように何時寝ようが起きようが構わない。全く自分のペースで落ち着いて聞ける。先月ラジオ深夜便の歌で宇崎竜童が“君の笑顔は値千金”を歌っていた。なかなか良い。港のヨーコ横浜横須賀とか山口百恵さんの歌ぐらいしか知らなかった。イメージが余りに違うので驚いたが、ファンは知っていたらしい。

散歩には出るものの眼はしんどい。しょぼつく、眩しい・・・今は日差しが低いので、顔の表情は変化に富む。気持ちの上でもすぐ消極的になる。関係あるのか眠いし疲れやすい。でも瞼を開く確率は最低ではない。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い
しょぼしょぼ:強い
瞬き:少し多い
ドライア:ある
眼の痛み:かなりある
眩しさ:かなりある。サングラスをして顔を上げられる。(サングラス着用)
頭部痛み:眼の奥から後頭部に鈍痛とジンと痺れる感覚がある。
新聞社説:読めない
首肩のこり:凝りと痛みがある
フラフラ:程度は軽いがいつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。テレビの画面が二つ別に見える。
顔の症状:いつも顔をしかめる
精神状態:正常なつもり
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


2月2日(月)BTX83日
寒く風の強い日だが。公園清掃をしてきた。高齢者が多いのによく頑張った。

近所の眼科で定期点検をしてきた。両眼圧17mmHg、傷なし、両視力1.2
眼瞼痙攣がなければ問題は老眼だけで好成績だ。近眼はもう治ってしまった。

眼の状態 0


2月1日(日)BTX82日
横浜の街へ買い物に出掛けた。矢っ張り横須賀と違って雑踏が凄い。真っ直ぐになかなか歩けない。デパートの食品街は更に混雑し、活気もある。世間は景気が良いのだろうか。歩く人々も華やかで若い人達が楽しそうだ。たかが20km位の差でこんなに違うのか。

イスラムの国で人質後藤健二さんが亡くなった。残念無念!!
日本としてイスラム国を敵に回すことを表明したことが直接原因だ。理不尽な相手と戦う国に支援するのは当然である。しかし考えて欲しい。日本はテロ国家と戦う前に、そのような国を作らせない努力をするべきだった。イスラムで日本は欧米と違い平和的な国だった。先ずは平和にする努力を世界に向けて発信すべきだった。世界から日本の平和活動を認められる活動をすべきだ。武力的に制圧しても手から水が漏れる。一般市民に大量の被害を起こすだけだ。根本治療にはならない。戦後70年を平和にしてきた日本は武力で活動すべきではない。武力に荷担して結果として騒乱の種を増やすだけだ。
もう一つ気になる。平和ぼけした私達は世界の情報に疎い。自主的なルートは皆無でヨルダンにひたすらお願いするだけだった。欧米に並ぶ以上の情報を自ら持たなければ、単にお尻について回るだけになる。政治家の身は安全でも、国民は犠牲を払う。国民は政治を良く観察して勉強して欲しい。後藤健二さんの活動を無駄にしないで欲しい。全て自分に跳ね返ってくる。

眼の具合は悪く、家にいるとじっと座ってコックリするぐらいだ。

眼の状態 −1


1月31日(土)BTX81日
良く晴れて風が強い日でした。町内への配付資料で歩いただけで1万歩を越えてしまった。町内安全パトロールに参加してみた。10種類ぐらいのかけ声を皆で大声を出す、拍子木を叩く、笛をピイーと吹く、一瞬サイレンを鳴らす・・・これを角毎にやりながら町内を回ると45分かかった。一人住まいの方は安否確認もする。ガタガタ震えながら終わった。結局今日は19199歩になった。

しょぼつき下がる瞼を何とか開けながら、熟練した技術と勘で歩き通した。黒い野球帽を目深にかぶり、黒く濃いサングラスをしているので、皆さん気付かない。まあ、その方が良い。
両目、両眉、鼻、額の重なる部分に異様な説明のしようがない圧力を感じる。
ドライアイの目薬であるムコスタ、ジクアスは毎日4回点眼している。全く効果は感じない。

眼の状態 −1


1月30日(金)BTX80日
雨と寒さで自宅に籠もってしまった。瞼が上がらないので、殆どなにもしないで過ごしていた。合唱の練習で頂いているCDを聴きながら、超アバウトに楽譜を読み繰り返し練習した。特に先生が4ヶ月にわたって森山直太朗の桜を3月まで練習してくれる、私のリクエストに応えて頂いたので真面目に取り組んでいる。自宅ではそう大声は出せない、呼吸の練習主体になる。

階段を20往復して、本日の1万歩に換えた。兎に角動かないと身体が固まってしまいそうで気になる。症状は殆ど閉じっぱなしで最悪である。顔や口にも弱いが痙攣はでる。手の震えは最近顕著になるばかりだ。丁度重たい物を上げたとき手が震える経験があると思うが、そっくりだ。身体も何が原因か疲れた。

眼の状態 −1


1月29日(木)BTX79日
今日も書類作りで忙しい。給料を貰いたい位だ。でも頑張ったせいで目途がついた。明日で一安心できるだろう。いろいろ書きたい事があるけれど頭の整理がつかない。本日はこれまで。

忙しい割に眼は回復基調か? しょぼい割に瞼は開いている。忙しいのも目の薬なのか、そんな事はない。一時的な物だ。

眼の状態 0−


1月28日(水)BTX78日
月末に向かって書類作りで忙しくなってきた。あちらこちらと相談もある。散歩の時間も勿体ないが、これを止める訳には行かない。イスラム国の人質に後藤さんは心配だが私にはどうしようも無い。無事を祈るばかりだ。

眼は心許ないがやや持ち直している。2月中旬にBTXとなりそうだ。

眼の状態 0−


1月27日(火)BTX77日
月に2回ぐらい合唱をしたいと探していたら追浜の街でやっていることが分かった。幸い男性が数人いて良かった。男性一人では、歌うときに目立って困る。
しかも私向きで難しい教え方をしない。2時間十分楽しんだ。私にはボトックス注射の次の薬のようだ。副作用もない。
老人会向け講演者に会って具体的な内容を確認してその後はお酒を少々楽しんだ。
イスラム国の人質になった後藤さん。もう一つ気になる事がある。報道関係者は総理が出掛ける前に知っていたのだろうか。政府が秘密にしていたのだろうか。
報道関係者が知らなかったと言うのも腑に落ちない。後藤さんの母親は報道関係者に全く話さなかったのだろうか?政府から口止めされていたのか?機密保護法はまだ実行する段階ではない。総理がメッセージを出すのに邪魔になると公表を抑えたかもしれない。報道関係者がしらなかったらこれもお寒い報道だ。
もし報道関係者が知っていたなら、発言の自由を主張するにはあまりにも心許ない。お粗末極まる。
こんな調子で機密保護法が出来たら、国民を守らないで政府を保護するのではないか?超アマチョロイ政治家と衆参選挙にも行く気のない国民では碌な結果は出てこない。

合唱は私に取って本当に副作用の無い薬だ。歌っているときは忘れることが出来る。散歩中は本当に歩くための障害が沢山ある。いくら熟練したと言っても危険である。

眼の状態 −1

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い
しょぼしょぼ:強い
瞬き:少ない
ドライア:ある
眼の痛み:ある
眩しさ:ある。サングラスをして顔を上げられる。(サングラス着用)
頭部痛み:ある
新聞社説:読めない
首肩のこり:凝りと痛みがある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。テレビの画面が二つ別に見える。
顔の症状:顔をしかめる
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない



1月26日(月)BTX76日
カラオケ練習日。昨年練習した10曲ほどを全員で歌ってみた。案外忘れずに歌えたのは意外だった。それも結構上手なのも驚いた。練習したあと少し時間を置いた方が熟成されるのかもしれない。ある先輩から一度勉強をして貯めた知識を忘れてしまってから出る考えが教養になると。ウム、分かるような気がすする。ハテ、今回は当て嵌まるか?
イスラム国の人質後藤さんは心配だ。彼の人質を知らずに政府が出掛けて勇ましいメッセージを出したなら、情報能力のお粗末さが問題になる。知って行ったなら世界の情勢を理解せず単細胞的発想でメッセージを出したことになる。どちらにしても独り善がりの政治は迷惑この上ない。ここは政治を議論する場では無い。我慢してここまでに止める。

眼は少し良くなっている。でも目の前のことに紛れている気がする。
自宅ではタオルで眼を押さえ、息を大きく吸ったり吐いたりだ。最善の処置は寝ることだが、いつもそうしているわけにも行かない。頭の中も得たいの知れない状態になるが説明しがたい。

眼の状態 0


1月25日(日)BTX75日
町内公園清掃を一人でやってきた。1時間やってざっと4分の1程度。あれこれと色んな事は出来ないので落ち葉をかき集めてそばの山に放り込む。害は無い、樹木の肥料になるだけだ。箒を使うと上体の良い運動になる、いつも気持ちが良くなる。午後は月例の“皆で元気に歌う会”で存分に歌ってきた。これもまた健康に良いし精神的にも良い。下手でも続けて行く。終わって友人と街に出て喫茶店で過ごした。

眼の調子は良くないが、矢っ張り身体を動かし歌を歌い会話を沢山すると効果はある。様々な症状は出るが軽くなった気がする。

眼の状態 0


1月24日(土)BTX74日
また一日中雲が取れない薄ら寒い日であった。眼調不良で散歩に出る気がしない。グズグズしながらやっと気を取り直して出掛けた。出てさえしまえばどうと言う事はないのだ。

人質になっている後藤さんのお母さんがテレビでメッセージを出した。冷静さと説得力のある話しは素晴らしかった。私に真似が出来そうも無い。でも相手が悪い。人質交渉は最悪。彼らこれでも一国を作り上げる信念があるとは思えない。世界を勉強して根本的に構想を練り直すべきだ。

眼の状態 −1


1月23日(金)BTX73日
また操作ミスで23日がアップされていないことに気付いた。やり直します。
町内の山形出身者の発案でタラちりを囲む会があった。由良の港と上がった魚を直ぐに送ってきたものだ。ぶつ切りにしてあるので内蔵は別にしても白子、頭鰭、ゴツゴツした骨等皆一緒になっている。味噌仕立てにした鍋で新鮮さと旨さに感激した。他にも産地の漬け物、岩海苔、ふき、ぜんまい等々の山菜。この数年記憶に無いくらいの美味しさを経験した。お陰で会話も弾み楽しい一時になった。

眼の方はそうは行かない。眼瞼痙攣の症状は全て出て来た。当然口の周辺や顔にも神経質な痙攣がでる。皆さんは何にも気にしないでいて呉れた。この神経質な痙攣は対話する相手に移ることがある。困った事とは思ってもどうしようも無い。

眼の状態 −1


1月22日(木)BTX72日
小学校の同期会に都内まで出掛けてきた。中野区立なのに生徒の減少で他の学校と一緒になることが決まっている。都内でさえこんな調子だ、私が住む横須賀もそうだ。小学校は学年30数人で一クラスしかない。雨で寒くて薄暗い日で雰囲気も今一盛り上がらない。幹事達の努力で食事、カラオケと十分楽しませて貰った。

眼は酷くなった。悪い症状は全て出ている。眼以外に眼の奥、後頭部、首、肩と凝りを通して痛い。眼鏡の調整は十分していたつもりだが、もう一回検眼をして貰おうか。更に眼に関係無いと思うが、眠さも酷い。パソコンのキーボードを操作しながら、コックリしてハッと気付く。電車で座ったら直ぐに寝てしまう。眠ると一時的に眼は治る。眼精疲労が重なっているのだろうか。

眼の状態 −1


1月21日(水)BTX71日
今イスラム国と後藤さん湯川さんの人質問題が懸念されている。テロは容認出来ないのは十分わかっている。しかし欧米諸国は中近東、アフリカ、に始まりアメリカ大陸やアジアから膨大な人、資源、土地を搾取しまくったかは中高校で習った世界史から明白である。その負の遺産をまたも背負わされ格差に悩まされてきたことに対するやり場の無い憤りが噴出しても不思議はないと思っている。テロ断はじて許せないなら、させないだけの配慮を世界が努力する義務がある。
沖縄が揺れている。皆、心情的に気の毒思っていても自分の所に来たら反対する。福島原発の廃棄物の受け入れもそうだ。自分の所に持って来なければいい。政治家がやることだ・・・と知らん顔。
民主主義の政治・・人民を人民が治める人民のための政治、(リンカーン)・・ なんか何処へ飛んで行ってしまった。もっともfor the people by the people of the people の翻訳だから押しつけられた民主主義だ。皆そう思っているのだろうか。

余りの寒さに家に籠もってしまった。でもデーターをとるため散歩の代わりに2階へ連続20回往復した。矢張り状態は悪い。今回の注射の効果はここまでで、以降悪くなるばかりかもしれない。次の注射まで残り3週間となった。

眼の状態 0−


1月20日(火)BTX70日
一人で街のカラオケ店へ行き練習をしてきた。矢張り歌う回数が減っているので声がでない。出ないだけでは無い、しゃがれ声になっている。もう老人だから仕方がない。2時間をかけて発声練習のつもりで歌ってきた。老人向けの歌い方は無いのか?明後日は小学校の同期会できっとカラオケをやることになるだろう。うがいをしてのど飴でも飲んでゆくか。

なかなか瞼を開くのが難しい。しょぼつくし、眼の中のしんどさもこたえる。
カラオケをやっている間は瞼のことを忘れている。店を出て歩き出すと、アレッ!カラオケ中はどうだったけ?・・・と思い出せない。ビデオ録画でも見てみたい。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い
しょぼしょぼ:強い
瞬き:少ない
ドライア:ある
眼の痛み:ある
眩しさ:頭を上げて歩けない。サングラスをして顔を上げられる。(サングラス着用)
頭部痛み:ある
新聞社説:読めない
首肩のこり:凝りと痛みがある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:少しある。テレビの画面が二つ別に見える。
顔の症状:顔をしかめる
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


1月19日(月)BTX69日
実家からお正月料理が余っているので処分しに来て呉れと言われて行って来た。あまり沢山あるので途中自宅に晩飯はいらない、と電話した。世間話をしながら沢山食べた。場所は環状6号線が近く、駅の周辺が随分綺麗になった。次期オリンピックに向かいまだまだ発展するだろう。2階建ての住宅が多いけれど、何時高層ビルが出来はじめるか気になる。昼でも室内に灯りをつけるようになりたくない。横須賀の方が良い

終日瞼は閉じるし眼、頭、首、肩と凝りを通り過ぎて痛い。なにかをして行動で紛らわすのが良い。お酒も最近自重しているので頼れない。話しをするのは効果がある。神経がそちらに向かって多少なりとも症状を忘れる。

眼の状態 0


1月18日(日)BTX68日
近所に面白い家を建てている。最近は鉄骨を使ったハウスメーカーの建物が多いなかで非常に目立っている。丸木小屋は木を丸ごと組みあわせているが、これに似て板材を組み合わせている。勿論お寺や神社の建て方とは全く違う。時折現場へ行き写真を撮っている。出来上がったらFACEBOOKにご披露しよう。

眼は悪い状態が続いている。今回のボトックスでは効果が切れて下降線に入ったかもしれない。外出すると瞼が閉じ始めて歩くに連れて進行する。

眼の状態 0


1月17日(土)BTX67日
知人の依頼で都内のヴァイオリンの演奏会を聴きに行った。有望な若手の青年である。私は門外漢でとても評論などはできない。始めは合奏団の演奏があり最後にその有望な青年のソロと共演した。この共演によって演奏がぐっと良くなった気がした。きっと演奏をリードするだけの実力があるのだろうと思った。
私なりに十分楽しむ事が出来た。

プログラム
バルトーク、弦楽のためのディヴェルティメント、東京ヴィヴァルディ合奏団
ルイス、イギリス組曲、東京ヴィヴァルディ合奏団
ヴィヴァルディ、ヴァイオリン協奏曲“和声と創意の試み”作品8より
ソロ 弓(ゆみ) 新(あらた) と東京ヴィヴァルディ合奏団

眼は最悪にはならず、良くもならず他人と顔を合わせて話すのは苦労する。
もっとも相手は左程気にしていなのかも?

眼の状態 0


1月16日(金)BTX66日
一転晴れ上がった。昨日は殆ど車中で過ごしたので座り疲れが残った。モソモソと働きたくない症状がでて、何事もゆっくりと動物のなまけもののように過ごした。午後になると散歩と老人向け新聞の配達にでた。駅への急な下り坂で知り合いにであった。歩き慣れている私が羨ましいと・・ひと言。日常車を利用していた方々ほど身体に支障が多いのが目立つ。矢張り折角ある足は使うべし。

眼は昨日とさほど変わらない。ただ眼の痛み、頭痛、首肩の痛みが出ている。

眼の状態 0


1月15日(木)BTX65日
市の親睦団体の日帰りバス旅行だった。河口湖や山中湖辺りで浅間神社と忍野八海が狙いだった。雨と雪の予報から準備したカメラの三脚は止めた。
浅間神社の初詣を終わり茶屋でほうとうを食べると急ぎ忍野八海に向かった。
ぼた雪が降りしきり10分も経ったら渋滞が始まり1時間で取りやめになった。
準備のない車が次々と道路を遮る障害物になったからだ。帰り御殿場で大部雪きは止み東名高速を経て湘南海岸に出た頃は薄日が射すようになった。運の悪いときは仕方が無い。皆で無理して楽しむように心掛けて無事帰宅した。

眼は薄暗い天候でも眩しく、ショボつき、瞼は閉じてしまい。いつもそれが気になる一日だった。症状はきついとまでにはならないが、良い時期はなかった。

眼の状態 0

1月14日(水)BTX64日
朝は雲一つ無い青空、午後はじわじわと雲が多くなって夕方には日が見えず雨の降りそうな天候になった。散歩の帰りに一人カラオケで森山直太朗のさくらを練習しようと思ったら満員で一時間待ちとのこと。諦めて帰った。

今日の天候とそっくりで、眼の状態は外出と共にじわじわと悪くなり帰宅する頃には瞼が殆ど開かなくなった。長年の経験で兎に角歩き通すことはできる。でも歩くとき身体が左右に振れるし、頭のふらつきもあってかなり慎重に歩いた。
明日のバス旅行はどうなるか?天候も気になる。

眼の状態 0−


1月13日(火)BTX63日
朝風呂に入ったり、ユックリと室内の清掃をやったり時にはフト思い出した事を一寸やったりとノンビリ過ごした。午後からは積極的散歩主義で追浜の海岸まで歩いた。今年は初めてだ。海岸と言っても自動車運搬船の埠頭とアイクルと言う廃棄物の分別とリサイクルの工場である。
FACEBOOKに載せた海上建設工事のクレーンが休んでいた。この全容をまたFACEBOOKでお見せしよう。

眼は少し戻った。瞼が重たいだけで閉じることは無かった。ショボショボもない。これは極く初期の症状だったことを思い出す。
今日の散歩は18,000歩以上になった。急な坂道を登って自宅に着く頃はまた瞼が閉じ始めた。疲れが影響したかも。

眼の状態 0

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:殆ど無い
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:弱い(サングラス着用)曇りと暗い雨空。
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:凝りと痛みがある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:ない
顔の症状:顔をしかめる
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


1月12日(月)成人の日BTX62日
和服姿の女性を見たのは数人ぐらい。式の時間からかけ離れた散歩だから仕方が無い。カラオケの練習日で舟木一夫の“修学旅行”と練習ではないが“高校3年生”、“学園広場”も歌ってみた。この歌は高齢者に歌いやすい、テンポも良い、何となく気持ち良く歌える事が分かった。意外な歌に皆の心が纏まった。

眼は難儀する。朝起きたらすぐにしょぼしょぼと元気ない。どうやっても瞼が閉じてしまう。カラオケ練習でもそうだった。周囲の方達は私がこれだけ酷いのを見たのは初めてだったと思うが、誰も口に出すことはなかった。

眼の状態 −1


1月11日(日)BTX61日
晴天、強烈な風、乾燥、寒い・・そんな天気だった。いろいろな資料作成やミニ旅行の計画をおこなった。散歩を兼ねて町内へ新聞配達をやった。追浜の駅まで往復すればこれで1万歩は越えてしまった。

全く不思議だが外出すると眼が急に悪くなるのが最近よくある傾向だ。室内と屋外の温度、湿度、明るさの違いが影響するのか。運動によるエネルギーの消費速度も違うか? 全く無責任極まる素人の発言なので、まともに受け止めないで欲しい・・・。

眼の状態 −1


1月10日(土)BTX60日
正月に溜まった家の中のゴミ掃除を行った。矢張り気持ちが良い。吸う空気が綺麗になった気がする。断って置くが部分部分ではやっていた、一挙に全部やったのが今年初めてだ。働かなくなった頭を使いながら3月のミニ旅行の案内を作った。カタログをコピーして継ぎ合わせたらダメ出しを食った。仕方が無い、自分で撮った写真とネットを調べて案内文を作った。その時もう既に14:00になっていた。大急ぎで散歩に出た。

パソコン作業はやったものの、起床時から眼はかなり悪かった。散歩に出ると殆ど瞼は開かず、顔をしかめながら歩き続けた。鼻に皺を寄せたりギュウッと瞼を閉じてからパッと反動で開けて見たりするがうまくゆかない。長年の経験で分かっているが本能的にいろいろな事をやってしまう。サングラスをしているので他人は気付かないが、見れば驚くだろう。昨日同様にかなり悪い。
歩いているときより、パソコンを使っている方がまだ良い。

眼の状態 −1


1月9日(金)BTX59日
敬老会の新年会でした。お昼時に寿司弁当とお酒。役員会としての話しは簡単に終わって、雑談で賑わった。時間と共に昔話即ち、戦中戦後の話しに向かった。
戦後の昭和25年以後に生まれた人達は殆ど何も知らないだろう。また私達は、何故か他国にも自国にも如何に大きな犠牲を払ったか或いはその背景を語り継ぐ努力を行った。
終戦記念日や原爆投下があったときにセレモニーとして知るぐらいだろう。それに涙するのは分かるが、一方で他国への痛みなど殆ど知らん顔しているようにみえる。大変だったのは自分だけと思っているみたいだ。

大きな犠牲から大切な事を国民は学ばなかった。衆参両院の選挙の投票率の低さはとこの痛みを感じない、他人事のように思う感覚とは無関係と思えない。

朝起きてから寝るまで、眼は最悪の症状で終始した。良いときは無かった。
“瞼は閉じて ショボショボと ドライとなって 痛み眩しく”
そのものでした。

眼の状態 −1


1月8日(木)BTX58日
僅かなビジネスで午前中一杯は終わった。終日雲一つない青空でそんなに寒くもない。小学校の前を通ると生徒が帰ってくる。もう授業が始まったらしい。
日差しが低いので写真を撮っていると、少し面白い風景が撮れる。殆ど毎日写真を撮っていると、自分が進歩しているのかどうかが分からなくなってしまう。
マンネリで何とか脱出しようと藻掻くと奇抜な作品になる。堂々とした物にしたいが、簡単にはできない。

散歩中はもう瞼が閉じ放っしで苦労した。でも歩けてしまうのが不可解だ。

眼の状態 −1


1月7日(水)BTX57日
デスクワークの一日になった。昨日の下見を参考に案内文を作成するのに結構時間がかかる。株が暴落しているらしい。大規模な金転がし企業が、市場をかき回して儲けている。個人の小規模投資家なんて台風の中に吹き飛ばされ、叩き潰されてしまう。それでも値上がりに負けて投資してしまう人々は多いのではないか。

今日は自宅で過ごしたので、階段上下で眼の状態を判断した。

眼の状態 0−


1月6日(火)BTX8週
市の親睦団体の日帰り見学の下見にでた。行き先は穴守稲荷と宅配便の見学者向け流通センターで、噂もあって賑わっている所だ。予約制なのでそんなに人が押しかけているわけでは無い。コースを歩き場所や所要時間を確認して終わった。帰る頃は強風と小雨が始まり、帰宅する頃は傘がさせない程の風と強い雨でバス停から1分程度の自宅までですっかり濡れてしまった。

眼は日中いつもショボショボが強かった。常時人と対面しているので必要以上に緊張するのが症状を悪くする。下見をするのは責任を感じるのだろうか、たいした事はないと思うが。

眼の状態 0−

1週間毎のチェック
目が閉じる:強い
しょぼしょぼ:強い
瞬き:ある
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:弱い(サングラス着用)曇りと暗い雨空。
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:凝りと痛みがある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:テレビを斜め横から見るとき。
顔の症状:顔をしかめる
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


1月5日(月)BTX55日
今年本格的な散歩に出た。良く晴れて乾燥し風もない。全く平穏な一日であった。ただデスクワークは結構あって忙しい。桜の花芽が出ている。紫陽花もそうだ。梅はやや遅い気がする。天候不順であっても植物の成長は止まらない。寒い冬だがむしろ芽が出てくるのは早い気もする。

散歩では帰宅から段々悪くなって帰宅時は最悪になった。
閉じる、しょぼつく、眩しいが主な症状だ。

眼の状態 0−


1月4日(日)BTX54日
年1回の親戚の集まりを横浜で行った。ここでも少子化傾向が明らかだ。結婚しないで中年に突入した者、子供を産まない家族、娘ばかりで男の子がいない。楽しい新年会ではあるが日本の縮図を見ることになった。私も最近はお酒の量を控えるようになった。楽しさはあるが今一盛り上がらなかった。
帰りに白熱電球60W相当のLEDランプを買って来た。この寿命はもう私より長い。

起床と共に瞼が閉じ、ショボショボする、眩しいが始まった。歩行中はかなりの不自由さと危険回避に神経を使った。でも然し、新年会中は何事も無かったかのように健常者そのもであった。全く都合よいものだ。

眼の状態 0−


1月3日(土)BTX53日
ソレアさんの千夜一夜物語に27話を追加しました。ご覧下さい。

箱根駅伝で母校は最終区で大ブレーキを起こしてシード校に残れなかった。
前年シードから落ちてしまった。箱根駅伝が始まって以来の大惨事になった。今年はやっと予選からギリギリで上がってきた。選手はプレッシャーの中、前夜は眠れなかっただろう。良く起こることだ。これから一年悩み続けることになるのだろう。選手、監督、コーチ、OB皆貴重な経験をした。来年は期待できる。
大船の街で働いていた頃のOB会に行った。皆、年と共に人間が穏やかになって来て、良いグループである。

起床と共に瞼が重く、ショボつき眩しくなった。歩行時は半分以上眼が閉じている。熟練した技術で歩くが、方向が定まらないので神経を集中して歩いた。
幸い宴会中は症状を忘れて、周囲からも何ともないと言われた。
ここでジストニア眼瞼けいれんの初歩的発症メカニズムを披露解説。
大脳基底核の誤動作、神経過敏、しきい値が低い等々。技術屋揃いなので理解して貰うのは容易だった。

眼の状態0−


1月2日(木)BTX52日
恒例の関東大学箱根駅伝を眺めていたら一日が終わった気分になった。寒いので応援に出掛ける気にならい。気持ちさえあれば横浜でも湘南海岸でも簡単に行けるのだが。まあ、明日からは動きだそう。思い切りノンビリしよう。

眼は程々に良い状態が続いている。しかし、ときどき瞼が下がり出したりしょぼついたりすることある。それに屋外は眩しい。

眼の状態 0+


平成27年1月元旦BTX51日
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平穏な一日でした。

いろいろ症状はあっても軽く、日常生活に支障なし。
眼の状態 0+


12月31日(水)大晦日BTX50日
晴れてもそんなに寒くない好天の大晦日だった。町内敬老会への広報・カレンダー配りをしていたら16,929歩約11kmになった。泥縄気味にガーデニングや室内清掃、更に女房との買い物で結構良い運動になった。自分でも良くヤッタと自己満足した。夜はNHKの九番を聞いてから紅白を聞き今年も終わった。零時を打ったとき普通なら東京湾からブオーッと新年を迎える船からの汽笛が鳴り続けるが、何も聞こえてこない。騒音に配慮したのだろうか。これでお休み。

忙しかったが、眼に異常なし。忙しいのが良いのか?絶対にそんな事は無い。

眼の状態 +1


12月30日(火)BTX7週
暮れの墓参りに都内へ行った。古い墓で地震のときに倒壊の恐れもある。事故を恐れて住職が周囲を柵で囲ってしまった。自分の墓に入るのに鍵を開けるなんて聞いたこともない。お参りした後は駅の近くにできたビルのレストランでタイ・インド料理を楽しんだ。酸っぱいラーメンみたいで結構美味しく食べたが、二度と食べないと言う者もあり難しいものだ。

都内に行くと駅や階段と混雑に閉口するが今日はできの良い方だった。瞼が閉じるのと眩しさが気になった。

眼の状態 0+

1週間毎のチェック
目が閉じる:弱い
しょぼしょぼ:ある
瞬き:ない
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:弱い(サングラス着用)日差しが低いので屋外は気になる。
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:テレビを斜め横から見るとき。
顔の症状:殆どない
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


12月29日(月)BTX48日
眼瞼痙攣の私は車の運転ができない。女房はそもそも運転ができない。
買い物は私がついて行くと、口うるさいと 一緒に行くのを嫌がる。雨と寒さで外出はカッパを着ると丁度良い位だ。年末とあって流石に同行した。狭くて混雑するスーパー周辺は大変だった。これではもう一回買い出しに行かなければ間に合わない。他に用もあり散歩もありでカッパは重宝した。防寒に良いし帰宅したときに服が濡れていないし、湿り気もない。

薄暗く、寒い中歩き回るのは面白くない。眼の中に冷たい風が入るのは刺激が強い。瞼が閉じやすい。でもそれ程困難さはなかった。

眼の状態 0+


12月28日(日)BTX47日
月1回の“皆で元気に歌う会”に参加してきた。教養の足りない私に取って易しく教えて貰えて歌える場は貴重だ。今回はなかなか真似ができない森山直太朗の“さくら”をソロで歌い、教えて下さい・・とお願いしたらやって頂けた。不思議なもので先生の指導があると歌えてしまう。凄い良い声が出ていますよ・・と言われてスッカリその気になって歌った。私は褒められるとその気になる単純な人間だ。全15曲、心が晴れるように歌えた。本当は月に2回歌えれば良いのだが。

冷たい風は眼に刺激になるし、当然瞼は閉じる。でも本日は殆ど問題無い。

眼の状態 +1


12月27日(土)BTX46日
年内最後の散髪を行ったら、知人から夕食をしようと誘いがあって都内まで行った。降りた駅は地下鉄赤坂で場所がサッパリ分からない。夕方なのでLEDの電飾が綺麗だ。青は綺麗だがこの時期には寒い、私には暖色系の色が良い。
料理はご馳走になって大変美味しかった。西洋風牡蠣料理即ちオイスターバーというらしい。お陰で十分満足して横須賀に戻った。

どうしたのか、眼は健常者と変わらない。何も違和感なしに済んでしまった。

眼の状態 +1


12月26日(金)BTX45日
気を使う手紙の下書きを2通書いてみた。これだけで午前中は終わってしまった。明日読み直さないと誤解をうける文章になっている場合があるので要注意だ。頭の回転が悪くなると本当に慎重さ重要になる。

午後は友人宅や買い物に市内中央に出掛けた。寒くて晴天、風が弱いので助かった。

眼の症状は一昨日、昨日と変わらず。

眼の状態 0−


12月25日(木)BTX44日
忙しく家の中の掃除をやるが、気忙しい割に捗らない。でも庭の最低限の片付けと梅の剪定をした。これも手遅れかもしれないが毎年今頃になってしまう。
既に花芽がつき始めている。脚立に乗るのは危険なので木の高さを低く切り縮めている。花は却って元気に咲いているので問題ない。実も沢山なる。

青空を眺めていると、自分の飛蚊症が見えることが分かった。まるで青空を汚れた窓ガラス越しに見ているようでガッカリした。加齢と共に皮膚にシミ、皺がでるように眼にも老化が進んでいる事を教えられる。

今日も散歩に出ると瞼は閉じる。歩くのに気を取られていたが顔もクシャミ直後や口をへの字にしたり、唇を尖らせたり酷いものだ。無意識にこうして眼の症状を紛らわせたり、開かせるようにしている。サングラスをしているので他人は案外気づかない。

眼の状態 0−


12月24日(水)BTX43日
お詫び:
12月16日〜21日の6日間の記事が消えていた。原因は分からない。
私は日常的に誤操作をしているので、多分自分責任だと思う。
基本のデーターは日記に残っているので、書き足して行く。

クリスマスイブと言っても我が家ではすることがない。普段通りだ。
庭にあった古い竹材の廃棄処分がやっと完了した。まだ庭だけでもやり残しで大賑わい。お陰様で毎日退屈しないで済む。

本当に不思議だが散歩に出ると眼が閉じ出す。この数日の傾向だがやや良くなっているのを感じている。

眼の状態 0


12月23日(火)天皇誕生日 BTX42日
年末のため庭掃除や竹の廃棄処分を行った。・・・まだ終わらない。頭にやるべき事が次々と浮かんでくるが、サッパリ捗らない。
散歩に出て東京湾を見ると巨大なヨットが北上していた。小型のタンカーより大きい。以前にも見たことがあったけれど、あまりの大きさに船だと思わなかった。
別に夕方から強烈な灯りをつけたヘリコプター4機が東京湾上空で訓練をした。
多分噂のオスプレーだろう。最近姿は見えないが轟音をとどろかせて行くヘリがいるのは分かっていた。ホバーリングをしたり水平飛行の早さなどから見るとオスプレーに違いない。

写真はFACEBOKに載せます。

散歩中の眼は昨日よりは良い。しかし歩いているときに、やや瞼の開き時間が多と感じるくらいだ。眼の症状に差はあまりない。

眼の状態 0−


12月22日(月)BTX41日
カラオケ練習日で“愛・燦々”の練習で本年は終わった。庭で切り取って溜まっている竹を廃棄物に出すように切断をした。ノコギリで切るのは結構厄介で面白くない。最近の体力で続けるのは1時間が限度だ。
散歩に出ると青空が気持ち良く晴れわった、東京湾を越え房総半島も東京のビル街、千葉市の中心のビルは容易に見える。スカイツリーは霞んで余程眼を凝らさないと見えない。鷹取山の上から見ると晴れているときでも薄茶色の霞が低空に淀んでいる。風は結構吹いているのに吹き飛ばされない、その位スモッグが発生しているのだろう。

この好天の中、散歩中は目が閉じてなかなか開かない。長年訓練したので眼を瞑っても結構歩ける。路面に以上がなければ、健常者に負けない程度に歩ける。スピードは追いつけないがよそ目で眼の不自由な人には見えないだろう。
そして自宅に居ればちょっと違和感があるにしても、不自由さはない。

眼の状態 −1 (歩いているときで判断評価している

1週間毎のチェック
目が閉じる:つよい
しょぼしょぼ:ある
瞬き:ある
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:ない(サングラス着用)日差しが低いので屋外は気になる。
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:殆どない
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


12月21日(日)BTX40日
町内恒例のクリスマスコンサートの日で楽しみにしていた。
4人全員プロで町内在住の柴田直美(メゾソプラノ)、小笠原信子(ヴァイオリン)、関愛(フルート)、矢島寛子(ピアノ)だ。クリスマスメドレー、アレルヤ(モーツアルト)、チゴイネルワイゼン(サラサーテ)、花のワルツ(チャイコフスキー)ソレアード〜子供が生まれる時〜(バルダン)、他皆で合唱、と一時間半を十分楽しむことができた。

コンサート終了後散策に2時間強歩いた。歩き始めると眼が閉じだすのが最近の傾向だ。何割位閉じるかカウントしながら歩く。

眼の状態 0−


12月20日(土)BTX39日
自宅のリフォームで終日在宅となった。ときどき強いにわか雨が降って寒く暗い日になった。高齢化と共に風呂場の寒さが気になり暖房リフォームとなった。
風呂場で倒れたくないので。

散歩替わりに2階へ連続20往復をした。直ぐに症状は悪くなり瞼が閉じて、顔つきが悪くなるのが分かる。どんな顔かはこのブログの初めに出している。
口で表現するのは難しいが、石けん水が眼に入って痛みがあるとき、クシャミをし終わった瞬間、眩しいのを我慢しながら直接太陽をみるときだ。
眼の痛みは煙が眼に沁みるときの感覚とそっくりである。

眼の状態 0−


12月19日(金)BTX38日
今日も又町内老人会の定例会と忘年会であった。やることは限られており食事とお酒とお喋り。それに時節柄ビンゴゲーム。予算が少ないのでやむを得ない。今年は会員も10人以上増えて賑やかだった。こんな事でも多くの方が楽しみにして参加してくれるのは有り難い。町内のお年寄りが増えてお互いに心細さもあるのだろう・・・自然に集まってくるようになった。この町内も高齢化が確実に進んでいる。

定例の散歩コースを歩き始めると早速瞼が閉じ出す。また眼の痛みから始まって頭の中、後頭部、首、肩と伝わった。でもまだ症状は重篤ではない。

眼の状態 0


12月18日(木)BTX37日
今日は市内の親睦団体の忘年会。場所はJR大船駅近くだ。流石にこの辺は賑やかな街で忘年会に向けて人の多さは私の住む追浜とは桁違いだ。シャッター通りの寂しさと空しさは全く感じられない。大船と言う場所は鎌倉市の一部だ。
忘年会と2次会までやって解散した。これまで付き合ったのも久し振りで、愉快な時を過ごせた。

眼は歩き出すと閉じ始めて、閉じている時間が長いとフラーッとして歩行が乱れる。じっとしていても眼と顔の緊張感、違和感がある。

眼の状態 0


12月17日(水)BTX36日
町内老人会の定例会兼忘年会の準備のため、100円ショップでBINGOの賞品を買いに行った。あまりにも100円ばかりでは面白くないので一般のお店で豪華賞品を買った。最近は女性が準備に協力して頂けるので、少しは皆さんへ精神的サービスが行き届くようになった。私たち男共はどうも動きが悪いし、サービス精神を忘れてカイシャ時代の仕事の延長と誤解する人達も結構いるものだ。皆、給料を貰って働いているわけではないから。

昨日とは打って変わって晴天、強風、寒さが厳しかった。買い物やその他の準備で兎に角会話が多くなるのはいい。歩いているときもいつの間にか眼のことを忘れている。私は眼瞼痙攣になってから、顔の表情が一気に老齢化した。以前は年令より若く見られたのだが。でも、この程度は未だ良い。女性には厳しい症状になる。出掛けたくないだろう。たちの悪い病気だ。

眼の状態 +1


12月16日(火)BTX35日
強い雨と風の中を女房と一緒に友人宅を尋ねた。先日の京都、琵琶湖周遊の旅で撮った写真を見るためだ。Facebookに載せた写真+人物写真で旅行の思い出と世間話で時は過ぎ、また来年の紅葉時期の計画をする事になった。帰りは更に雨と寒さが激しくなり、途中ラーメン屋さんに寄ってしまった。

私は経済を解説したり評論できる能力はないし勉強した事もない。しかし債券安(国債)、通貨安(円)、株安のトリプル安になっている。株はまた上がると期待しているがそれにしても心許ない。 トリプル安は国家財政の破綻の重要指標である。国民に危機感があまり無いように見える。何となくギリシャを思い出してしまう。他のユーロの財政にあえいでいる国が“なんで膨大な借金を抱えた国民が私達より良い生活している、財政支援は反対だ”と言ったのは尤もだ。日本の貿易収支に赤ランプが灯ったときはもう遅い。

矢張り外を歩いていると瞼が閉じ始める。道路の横断や駅の階段に神経を使う。
天候状況で1万歩はしなかった。推定だが0―ランクになるだろう。

眼の状態 0−

1週間毎のチェエク
目が閉じる:ある
しょぼしょぼ:ある
瞬き:少ない
ドライア:少しある
眼の痛み:ない
眩しさ:ある、ただしサングラスを着用。日差しが低いので屋外は気になる。
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:ある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:殆どない
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない





12月15日(月)BTX34日
選挙の投票率は惨憺たる結果だった。衆院選が1967年に始まって以来の最低投票率52.66%であった。テレビを見ていると選挙に行かなかった理由として “私が投票しても変わらない” “意味の無い選挙だから” が報道されていた。寒々とした回答だ。気が滅入ってしまう。
子供の頃に習ったリンカーンの言葉を思い出す government of the people,
by the people, for the people。もっとも日本の政治家が言ったわけではない。
日本国憲法と同じで外国から与えられた考えだから、日本なりの政治思想を持つべきかも知れない。

株価も暴落した。矢っ張り・・・。こんな時、資金のある人達は儲かって後は高みの見物。資金がなければ切り落とされて沈んで行く。
私達世代がこんな世間を作ってしまった、と言えそうだ。
地獄の沙汰も金次第だ。振り込め詐欺も活躍する、子供や孫が信頼できていないので金だけ解決しようとする。

寒いのと選挙投票率の悪さにがっかりしたが、眼にはその影響が出なかった。
結構良い状態が続いていた。

眼の状態 0+


12月14日(日)BTX33日
衆院選挙の日で早朝から投票をして写真を撮りながら鷹取山への散歩をしてきた。午前中の散歩は何時もと日差しが変わってなかなか良かった。ロッククライミングの練習場とあって彼方此方の岩場にロープが垂れて、よじ登っている姿が多く見られた。選挙はしたのか? 終わってから行くのか? 頼むよ! そんな思いだ。投票率の悪さを香港の学生さんからメッセージが届く始末。情けない、外国からは民主主義なんかどうでも良いと思っている希有な国民にみえるのだろう。私達の生活の将来が見えてくる。無関心から政治的な明るさが生まれる訳が無い。自分の意志がでて来ない。
カラオケグループの皆さん10人で年末を⒋時間使って存分に楽しんだ。

終日瞼がショボショボと閉じて歩きにくかった。カラオケ中でもサッパリ良くならなかった。

眼の状態 0


12月13日(土)BTX32日
やっと年賀状作成に取りかかった。いろいろと自分なりに案を考えるが、描いているうちにダメになってまたやり直す。こんな事を繰り返しているとあっと言う間に半日経ってしまう。まだ案さえも決まっていない。誰かに期待されているわけでもないのに、一人でウンウンと唸って居るのは滑稽ではないか。

相変わらず散歩に出ると眼が悪くなる。どうしてこんなに変わるのか、自分のことなのに分からない。ショボショボと閉じるが主な症状でサングラしているので眩しさは大した事はない。日差しが低いのは気になる。

眼の状態 0―


12月12日(金)BTX31日
都内の講演会を聴きに出掛けた。途中品川の海はどんなところだったか、そんな事が気になって歩いてみた。駅の東側はまず高層ビルと飲み屋さん街がある、昔はもう無くなっていた。東京海洋大学の前を過ぎ京浜運河の脇の公園で休息した。超高層マンションから散歩に出てくる奥さん達が犬と挨拶を交わしている。学校帰りの小学生も通り抜けて行く。運河の橋を渡るとレインボウブリッジが見えてきたが品川埠頭で行き止まりとなった。生活の場で情緒は何も無い。
モノレール下側の海岸通りを北に向かい、途中から左に折れると田町駅東口に出た。残念ながら楽しい散歩でも、良い写真が撮れる分けでも無く終わった。
友人と講演を聴いた後はお決まりのお店で一杯やって別れた。

天候は良く寒い日で身体がつい緊張してしまう。散歩中の眼はショボショボと閉じるが強く、眼の悪さをいつも忘れることができなかった。

眼の状態 0−


12月11日(木)BTX30日
一緒に旅行に行った友人との写真を整理しながら、テレビ画面に出してお茶でも飲もうと言う事になった。私は気に入った風景があると一人勝手に沢山撮るくせがある。枚数ばかりゴミのように溜まってしまう。半日がかりで人に見せるものだけ選択した。今日は時々強い雨が降り、薄暗くて日中でも灯りをつけなければ気分が沈んでしまう。

外出は控えて階段を20往復して散歩替わりにした。最近は風邪気味と寒さや天候でどうしても運動量が減っている。その分体重が増えている。食事の量を減らすのは難しい。もともとそんなに多く食べないから、節食すると飢えを感じて却って駄菓子を食べたりして良くない。

終日自宅で籠もってデスクワークのみだった。眼はあまり困る症状もなく過ごせた。

眼の状態 +1


12月10日(水)BTX29日
今年の11月8日に難病・慢性疾患 全国フォーラム2014が開催されています。その中に就労「眼にわからない障害の理解のために」慢性大腸炎・クローン病の例が発表されています。以下にご紹介致します。

“身体障害者手帳取得率と就労率に見る特徴“には
潰瘍性大腸炎:手帳取得率 取得3.2%  未取得96.8%
       就労率   就労56.1% 非就労 43.9%
クローン病 :手帳取得率 取得12.7% 未取得 87.3%
       就労率 就労53.9%  非就労 53.9%

○障害者手帳や障害年金が得がたく、無理してでも(具合が悪くても)働かなければ、
生活できない現実がある。
○断続的又は周期的に起きる症状で、社会参加に支障が生じやすい。
○企業の就業規則に従った勤務が難しく、非正規労働者であり、かつワーキングプアーに
あるものも少ない。
○発症は個人の責任によるものではない。個人の努力では解決できない問題である。
 参考にこの資料を作成発表しているのは患者主体のNPO法人です。

この現実は眼瞼痙攣の患者達にも共通していると思います。
眼瞼痙攣は国民年金・厚生年金保険障害認定基準の改正(2013/6/30)で「まぶたの運動障害」のなかに指定されています。
私達患者は組織的な活動で自分たちの生き方を模索しなければならないと思います。
もし活動をしている団体があれば是非教えて頂きたいと思います。


朝食時からショボショボが軽く出ていた。散歩に出るとすぐすぐにお決まりのショボショボと閉じるが出て来た。でも症状は軽い。

眼の状態 0+


12月9日(火)BTX28日
庭仕事がなかなか捗らない。風邪気味なので無理せずにやっている。

眼科のG先生に行くのに散歩がてら鷹取山に登ってから街にむかった。本日も外出すると症状は悪化した。特に山を下ってG先生のクリニックにむかうまでが悪かった。

眼の状態 0−

飛蚊症のチェックで眼底検査を行った。結果老化現象(硝子体剥離)であり、眼底には問題になる変化はないとのこと。先生の目視拡大鏡検査でも飛蚊症は確認できているが、今回は瞳孔を薬で拡げCTスキャンで重大な網膜裂孔・網膜剥離、に進む兆候があるかどうか確認したらしい。
年令相応と言う事で安心と言うか、諦めと言うか・・・眼の中に五月蠅さがあるけれど我慢するしかない。
眼圧: 右15、左13mmHg

1週間毎のチェエク
目が閉じる:かなりある
しょぼしょぼ:かなりある
瞬き:多い
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:ある、ただしサングラスを着用
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:ある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:眼、鼻、眉の中心あたりに緊張と皺ができる。この辺りに緊張があるために素直な笑い     顔ができない。
     
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


12月8日(月)BTX27日
朝から風邪気味で寝ていた方が良いか、・・・考えたが結局起きてしまった。従って予定通り午前中は町内カラオケの練習に出掛けた。咳をしないように用心しながら歌うのは高等技術だ。夕方から今年最後のカラオケ六人会で忘年カラオケを行った。この頃は風邪に気遣い、お酒を極力セーブしながら全48曲を歌って締めた。

最近の兆候として、自宅にいるとき症状はまあまあでも、外を歩き出すと急に悪くなることが多い。今日も自宅、自治会館、カラオケスナックでは良くなるが、外を歩いているとショボショボ、閉じる、眩しい、痛むが出てくる。
季節的に日差しが低いので眩しさは厳しい。

眼の状態 0−


12月7日(日)BTX26日
ご近所のご主人が自宅の側で畑の手入れをしていた。森の奥に開けた土地がかなりあって趣味でやって居るとの事だ。しかし畑仕事は歩くことに匹敵するくらい健康に良い。私は今体調も良くないし、時間が作れずに庭の手入れを疎かにしているがやってみたい位だ。自然のなかでの作業は心を癒やす気がする。このご主人もそう思っているし、私も納得。もっとも好きだからかもしれない。

朝方の外出はショボショボ、眩しい、瞼が閉じるの三拍子が揃ってなかなか苦戦させられた。夕方になるとこれに眼の中から後頭部へ更に首、肩と痛みと凝りが出てきた。風邪気味なのが影響しているだろうか。

眼の状態 0−


12月6日(土)BTX25日
少し体調が戻った。いろいろな連絡を取り合ったり、パソコンを使っているとあっと言う間に午前中は終わってしまった。
今日も好天で嬉しかった。やっと松の剪定を終了して満足した。この作業ももっと手際よくしたい。プロは何も考えていないように早いが、私はアレコレと考えている時間が多すぎる。
室内のポインセチアもかなり赤くなり、白とピンクのインパチェンスの花も次々咲いている。室内の花は気分が穏やかになり嬉しさが増す。

散歩に出ると眼は忽ち悪くなった。瞼が閉じるのと眩しさで歩くのが困難であった。立ち止まるしかない。マスクの息でサングラスが曇る。全く散々の思いをした。でも写真を撮るときは何とかできる・・・勿論不自由極まりないが。

眼の状態 −1


12月5日(金)BTX24日
体調が悪い。ダルくて積極的な気持ちにならない。京都、琵琶湖旅行頃から始まった風邪が原因だろう。インフルエンザかもしれない。予防注射をしていないし、今からでは手遅れだろう。
それでも残った松の剪定と手入れを行った。散歩は止めて、階段を20回往復してすました。面白くないこと、外出する方がずっといい。

その割に眼が良い方だ。ちょっと症状が気になる。瞼が閉じる症状が主で、ショボショボと痛みはない。

眼の状態 0+


12月4日(木)BTX23日
雨で本格的な雨となった。風も強い。本来この地は晴天になるのが通常だが、太平洋沿岸に爆弾低気圧が発生したせいだ。もっと寒ければ雪になっただろう。
町内役員会は年末年始の行事の準備確認と四方山話しが半分で終わった。
あっと言う間の一年だ、いくら頑張っても体力は落ちる。寂しさを思い出さないように毎日を過ごそう。

役員会の準備で書類作りを慌ただしく纏めたことがあって、一時緊張感があり眼にも影響した。しょぼしょぼが少し目立った位だ。

眼の状態0+


12月3日(水)BTX22日
温泉宿を出てからは折角ここまで来たからと、榛名山の榛名神社の参拝に行った。上の湖当たりは0℃ぐらいで紅葉は過ぎ静かで雲一つ無い湖畔の風景であった。榛名神社は荒々しい岩が目立つ山の中であるが、なかなか立派な神社で案外この存在が知られているような気がする。帰りに寄ったお店でうっかり飲んだ甘酒が420円。小さな茶碗なのに、飲んでしまっては後の祭り。

もう一つ妙義山のなかの白雲山の中腹にある妙義神社にも寄った。驚いたのは日本武尊と菅原道真が祀ってある事。何か縁があるのだろうか。しかしこれもまた立派な建物であった。煌びやかであるが落ちついた漆器のような勿体なさを感じてしまった。ここはまだ標高が低いのか紅葉も見事であった。

終わったあとは簡単にうどんを食べて、各自乗り合いでドライブがてら帰路についた。なかんか良い天候にも恵まれた気持ちの良い一日となった。

こう言う贅沢な時間を過ごしていれば、眼瞼痙攣の症状はでない。殆ど問題なかった。敢えて言えばフラフラするので神社の階段にかなり神経を使ったし、妙義神社にでは楽な女坂を利用した。

眼の状態+1


12月2日(火)BTX3週
無くなった友人の墓参りに同期のグループで高崎に行った。仲間では始めての経験で気分が沈んでいた。終わって同地の洞窟観音をやや遅すぎた紅葉と庭園を見て、伊香保温泉に入った。
いつもの様に盛んな議論と温泉。それに私どもには多すぎる料理とお酒。楽しい一晩の忘年会に変わり、いつしか気分も体調も戻っていた。

昨日からのグラーッとする症状が続いていたが、温泉に入って夕食ぐらいから忘れてしまった。眼瞼痙攣の症状の症状なのかボトックスの副作用なのか分からない。ボトックス12、14、15回頃は頭がフラーッとする症状に悩まされた。歩行が困難に思う位だったが、それに比較すれば軽いものだ。ただ続くと気分が悪くなって軽い船酔い状態になった。
ショボショボとか痛みは殆どなかった。
ボトックスの効果が安定してきたと感じている。

眼の状態0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:ない
しょぼしょぼ:ややある
瞬き:殆どない
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:軽い、ただしサングラスを着用
頭部痛み:ない
新聞社説:読めない
首肩のこり:ない
フラフラ:ある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:普通
精神状態:正常
振戦:手が震えてパソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


12月1日(月)BTX20日
午前中の公園清掃は雨で中止となった。時にはザーッと強く降った。午後は曇りになって散歩と眼科G先生の所で眼底検査に出掛けた。クリニックに行って気がついた、先生は学会に出掛けて3日まで休みだ。相変わらずおっちょこちょいが変わらない。困ったものだ。鷹取山の紅葉は見事になった。これだけ鮮やかになった記憶がない。どちらかと言えば温暖な地域で紅葉より枯れ葉が目立つ所だ。雨上がりなので一段としっとりした色になった。

午前中のデスクワークではそれ程眼の異常が気にならなかった。散歩に出ると眼はドンドン悪くなり瞼が閉じた。他の症状はあまり感じない。ただ物を見ていても何だか心許ない。視線がシッカリしない、他人の目を借りているようだ。
ショボショボと力なく帰宅した。グラッーとする位ふらつく。

眼の状態 −1


11月30日(日)BTX19日
町内自治会の年1回のもちつき大会だ。自治会館で餅を沢山食べさせてくれる。私達高齢者はただ参加して食べ世間話をして帰るだけ。町内上げてのイベントで大賑わいだが、皆さん後片付けまで大変な作業だ。ご苦労樣です。
なお、一切お酒類はでない。

ボトックスの効果が定着した気がずる。屋内にいる限りあまり気になる症状はでない。眼の痛みもすっかり和らいでしまった。ただ外出すると変わってしまう。急に瞼が閉じてしまう、程度は軽くなっているが。

眼の状態 0+


11月29日(土)BTX18日
昨日作った町内向け資料を完成させた。配る頃はもの凄い集中豪雨で滅多に使わない傘とカッパと長靴姿で走り回った。なかなか最近にはない運動で帰宅してから布団をだして寝てしまった。ふと目が覚めると部屋に太陽の日差しが燦々と降り注いでいた。雨中を駆けずり回っていた自分は単なるアホとしか言いようが無い。

豪雨の中を駆けずり回っていたときの眼は酷かった。殆ど瞼が開かない。眼鏡は曇って見えない・・・とうとう外してしまった。事故に遭わないように一生懸命に注意を払って歩いた。帰宅する頃はもう寝るしか無い位い疲れ、頭はボンヤリしていた。

眼の状態 −1


11月28日(金)BTX17日
毎月町内向け資料の下書きを作って関係者に配布。これが結構な作業になる。
午前中かけて終わり鷹取山に登ったが、東京湾は霞んでなかなか見えない。
いつもは暖かくて紅葉の冴えない横須賀も今年は鮮やかだ。我が家の塀に這いずり回る蔦も持て余し気味の桜もなかなか良い紅葉を見せている。先日の京都、琵琶湖もそうだったがもしかして今年は日本全国紅葉の当たり年ではないだろうか。ニュースではドングリが不作で熊が街に出没すると言うが、我が家の回りはドングリの大豊作である。丹沢の熊もさすがに横須賀まで出張しないだろう。

眼は朝からショボショボと眩しさでかなり不自由な不快感に見舞われた。しかし散歩に出るとすっかり眼の調子が良くなった。こんな激変する症状は珍しくも何ともない。眼瞼痙攣の初心者は戸惑うかもしれない。

眼の状態 0+


11月27日(木)BTX16日
写真同好会の撮影会の日だ。場所は三浦半島の宮川湾でヨットハーバーがあるけれどそれより海岸の岩がある風景が良い。辺鄙な場所なので案外しられていない。風も無く晴天で波静か・・・写真を撮るには物足りなくなるのだが。でも私達は親睦が主体だ。先ずはお互いに楽しく過ごす事が第一。写真に真剣に取り組むなら一人で自分が納得するまで撮らなければ良い作品は出来ない。
一人で集中力をもって撮ることが必要だ。

眼は快調であった。やや風邪気味であったがそんな事は忘れてしまった。

眼の状態 +1


11月26日(水)BTX15日
古いレコードをCDにコピーを取って起きたいと、青年の指導員に家庭教師で教えてもらった。自分で取り組まずに良かった・・・と実感。とても私程度では出来ないことが分かった。教え方もレベルに会わせてくれてこれも助かった。一応メモも残したので自分なりにやってみたい。多分苦戦するだろう。
それにしても市販でレコード、CD、カセットからCDにコピー出来て聞く事もできる装置がある。費用からみればその方が安く済む。でも私としては自己満足である。

眼の状態は昨日同様に良い状態が続いている。

眼の状態 +1


11月25日(火)BTX2週
風でなんとなく体調が悪く自宅でデスクワークに取り組んだが、集中力に欠けて能率が上がらない。

体調が優れなくても眼は良い状態が続いている。不思議な事に眼の痛みや頭痛、肩こりが薄らいでいる。これもボトックスのお陰だろうか。

眼の状態 +1


11月24日(月)勤労感謝の日振り替え休日BTX13日
雨で寒い暗い一日となった。町内カラオケ部の方達と先月出演した演芸大会の反省会と早めの忘年会を行った。すっかり皆さん打ち解けて思い思いの歌を歌うようになった。古い歌からカラオケのお陰で新しい歌まで3時間を気分良く歌った。

風邪気味で体調は良くなかったが、眼はほんの少し気になる程度済んだ。

眼の状態 +1


11月23日(日)BTX12日
良い天気になったが外出時の上着は必要になった。あっと言う間に月末になってしまった。少し風邪気味で咳をしやすい、身体の動きが良くない。自重してあまり体力を使わないように心掛けてクシャミ3回ルル3錠をしている。兎に角眠くて仕方が無い。
それでも“皆で元気に歌う会”に参加した。声が出るか心配したが問題なかった。全15曲目一杯歌ってきた。

眼はかなり良くなった。左眼の飛蚊症は気になるが大した事はない。

眼の状態 +1


11月22日(土)BTX11日
今日も松の剪定に夢中になった。が、まだ終わらない。あと二日はかかるだろう。家の中に移したサンパチェンスが白い花を咲かせた。なかなか咲かなかった赤のサンパチェンスの蕾も膨らんできた。随分遅咲きであるが、屋外の手入れが不十分だったのが原因だろう。

眼科G先生の診察を受けた。左眼にゴミのようなものが動き回るのは飛蚊症らしいが、眼底検査で確認することになった。
本日の診察では眼底に異常はないとの事であった。
U先生による眼精疲労の処方ソフティアとミドリンは現在使っているジクアスとムコスタで補完しているので必要ないとの事。使い切ったら止めることにした。眼圧:右17、左14、単位mmHg
遮光レンズは眼瞼痙攣の患者が敏感に感じる青、緑を透過させないレンズはあるらしいが、外国で売り出されているレンズとは違うらしい。

眼の状態 0+


11月21日(金)BTX10日
また思い違いで眼科に行ってしまった。午後の休診時間にノコノコ出掛けて、始めて気がつくしまつだ。クイズをやっても効果があるのか、出来なくなっているのを確認するだけになった。
松の剪定に着手した。葉をむしったり、枝ぶりを作ろうとすると考えに時間が過ぎてしまう。暖かい日差しの中でこんな作業を出来るのは幸せと感じる。

夕方頃に散歩をした。眼の状態が良くなっている。悩まされた眼の痛みが和らいでいる。処方のソティアやミドリンの相乗効果が出ているのだろうか、或いはボトックスの効果で良くなっているのか分からない。

眼の状態 0+


11月20日(木)BTX9日
横須賀の親睦会40人余りで川崎に最近できた東芝みらい科学館を見学した。
創立からの歴史、家電中心の発展、パソコン関連の発展、もうなかなか理解が難しくなった最近の技術と新しい生活の未来を見せて貰えた。
終わった後は私達のグループだけで会食と来年担当の訪問先について打ち合わせその後は飲んで会話を楽しんだ。眼の事を忘れて楽しむ事が出来るのは幸せである。帰る頃は夜になり久々のしっかりした雨になった。

時々症状を思い出す程度で、かなり良い状態で済んだ。今回はいつもの様に注射後に瞼が動きにくくならない。まだ効果が出ない筈なのに眼の状態が良い。
前回注射のなかで起きた眼の痛みの影響が大きく、症状もいろいろな経験をすることになりそうだ。

眼の状態 0+


11月19日(水)BTX8日
横須賀に原田悠里や小金沢昇司他が歌いにきた。新人歌手も久し振りの歌手も多く歌もよく知っているものが多く大いに楽しむ事ができた。町内の方3人でラーメン屋で一杯飲んで帰った。80才以上のかたではカラオケも無理なのであっさりと終えてしまった。

眼は大過なく済んだ。症状は弱いが眼の痛み、頭痛、首肩の痛みは続いている。

眼の状態 0+


11月18日(火)BTX1週
衆院議員の解散選挙が行われることになった。ここで政策や政党について述べることはない。気になるのは選挙の投票率が低い事が非常に心配である。タレントの人気投票ではない、自分の日常生活は全て行政のなかにドップリつかっている。選挙もしないで、自分に都合が悪いときだけ**運動を起こすのはどうかと思う。自分の市町村の議員に話しかけ、働きかけ、他の手段もあるだろうが積極的に議員選挙をしなければ、政治家は怠けてしまう。政治家の話すことを一生懸命聞いて分析し判断することだ。政治家が話す事だけが重要なのではない。何故、大事なことに触れようとしないかを見る事も重要だ。都合の悪い事に触れず、当選したら触れないことをやり出すことがある。
国民が消極的なのに政治家が一生懸命働くことなどあり得ない。彼らに美味しい職業にさせてしまうだけである。
日本は世界大戦で負けて民主主義をあてがわれた。民主主義で良かったが自分で勝ち取ったわけではない。欧米諸国が自分で民主主義を勝ち取った歴史があるのとは大違いである。だから自主性が足りないと思う。世界中で選挙をしたくても出来ない国がどんな生活を強いられているのを見ても、自分には関係無いと思っているのだろうか。

ついつい気負って書いてしまった。でも私の戦中戦後、親兄弟、大半の国民がどんな苦労をしたかを見ていると黙っていられない。不快の思われた方もいるでしょう。
ここで議論する対象ではないかもしれない。

散歩中に鷹取山に登る頃はショボショボ、閉じる、頭痛があったが歩くに連れて症状は軽減した。

眼の状態 0


11月17日(月)BTX6日
高校時代のクラス会に出席した。東京駅の八重洲口に出たら驚いた。全く風景が変わって近代的な建物に唖然として暫く周辺を散策した。何時こんなになったのか?会場の地図もあったがウロウロするばかりでとうとうお店に電話して教えて貰う始末。眼科U先生にもの凄く視力が良いと言われても役に立たず、老眼鏡をかけて文字が小さくて読めず・・・・どうしようも無い。しかしお酒を飲んでも無事に帰宅することができた。

また眼が痛くなってきた。移動したり宴会があると規則的な時間に点眼できないせいもあるだろう。でも眼を開く確率は50〜80%ある。

眼の状態 0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:ある
しょぼしょぼ:ある
瞬き:少ない
ドライア:ある
眼の痛み:ある
眩しさ:ある
頭部痛み:ある
新聞社説:読めない
首肩のこり:ある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:正常
精神状態:正常
振戦:パソコンキー操作、コップに水を注ぐとき、注がれるときに顕著になる
眼に水が入る:入らない


11月16日(日)BTX5日
朝ぼんやりしていたら、女房が育苗園の水撒き当番でしょうと教えてくれた。
危ない所だった。大急ぎで電車とバスを乗り継ぎ育苗園に向かった。到着したら竹細工のグループが作業を終えて後片付けをしていた。同じ千年の森をつくる会のメンバーだ。私は苗木を植えてある畑に50杯以上の水撒きをしたが、旅行疲れもあって足下がフラフラしたが約1時間強で全てを終えた。
その後は電気の量販店により風呂場の暖房の見積を依頼した。私も高齢者だ寒い風呂場で倒れたくない。

何やかんやと1万歩以上あるいてかなり疲労気味であった。でも眼精疲労の薬が効いているらしく、眼の痛み、頭痛、肩こりは起きない。ショボショボとドライは出てくる。
眼瞼痙攣には関係無いが飛蚊症が出てくるようになった。まだ程度が軽いとは思うが、眼科医G先生に診て貰う必要がある。素人判断は禁物だ。

眼の状態 0+

11月15日(土)BTX5日
日課の散歩以外はあまりしないで、庭いじりを少しやっただけ。
旅行疲れも感じる。

目薬を忘れて不規則になったのが影響したのだろうか。また眼の痛み、頭痛、首肩の凝りが始まった。しょぼしょぼとドライアイと閉じるが出て来てきた。

眼の状態 0−


11月14日(金)BTX4日
観光バスで湖東三山を見る予定で調べたら観光タクシーを使えば一人当たり7,500円が5,000円になる事が分かった。贅沢に思ったが安くて時間調節や詳しい解説も聞けるしマイペースも可能である。
順次金剛輪寺、百済寺、うどん昼食、西明寺そしておまけに多賀大社と見回った。これだけ見事なお寺と紅葉を見ると流石に食傷気味になった。私はお寺に宗教的興味や歴史的な意味はあまり興味がない。建築の見事さと庭園に関心が高い。
一人なら建築と庭園ばかりじっくり見て回るだろう。本当は一人旅が良い。

最後は米原から東海道新幹線で新横浜経由で横須賀に帰った。
楽しく愉快な旅であった。

眼は昨日同様でまあまあ良い状態でショボショボとドライアイが気になった。

眼の状態 0+


12月13日(木)BTX3日
竹生島経由で長浜に行くつもりで出発した。乗船駅の近江今津で下車したら、駅員が強風で本日は出航中止と伝えられガッカリさせられた。気を取りなして陸路で湖北を回り北陸本線で長浜に到着した。風は止まず一旦ホテルに入り、本日は地元の長浜城と電車で彦根城を見る事に衆議一決。先ず地元が建設した割と新品の長浜城を見学して遠く琵琶湖の向こうに比叡や比良の山々を気持ち良く眺めた。この地は北陸・東海道・京都に通じる要衝であり、戦国時代の戦が周囲で行われ秀吉が長浜城を建てたのも理解出来た。最近出来た町おこしの商店街黒壁で見慣れないうどんを食べて満足。その後は彦根に向かった。

彦根城は如何にも高い丘に聳えていたが登って見ればあっと言う間に天守閣についた。これを登るのは大変だった。階段が急で落っこちないように気を付けるが、手すりにしがみついて登り降りした。帰りにふと裏道に気づき城を下ると紅葉豊かな木々の間を通って下についた。ここでも玄宮園と言う旧大名井伊直弼も住んでいたとの説明を受けた。城主は城外に住んで居たようだ。しかし見事な庭園があって良かった。この存在を知らないでいた。

また電車を乗り継ぎ長浜についたら絶好の夕飯時で友人家族夕食と温泉を楽しんだ。

眼は時々ショボショボで不快さと乾燥はあったが、全般に良い状態で推移した。

眼の状態 0+


11月12日(水)BTX2日
友人夫妻と琵琶湖周辺の旅に出かけた。先ず京都駅から地下鉄で国際会館に行き幼なじみの友達の案内と車で比叡山・延暦寺に向かった。紅葉の始まりで赤と緑が滲むように綺麗な美しさが終日続いた。山を下り大津から紫式部が源氏物語の草案を練ったと言う石山寺を訪れた。名前の通り巨大な岩を正面に置いき其処を登るとまたきれいな庭と建物がある。私一人がまだ健脚なので見回り、皆は下の本堂だけで済ました。
遅い昼食を済まして雄琴のホテルに到着、幼なじみはここまで送ってくれた後京都に帰って行った。感謝!!
今回の写真はその内FACEBOOKに乗せるつもりだ。

移動が激しく、景色も目まぐるしく変わるなかで眼はまあまあの状態を維持した。まだ注射の効果が出る時期ではない。眼の痛みに効くと言う眼精疲労の薬が効いているらしい。痛みを感じないで済んでいた。

眼の状態 0


11月11日(火)BTX1日(注射当日)
御徒町のU先生の所では3回目の注射をして頂いた。メーカー指導によるヵ所に加え眉間に4ヵ所と眉毛の上2ヵ所で計16ヵ所になった。注射量は50単位。3.1単位/1ヵ所。今回も注射カ所に痛み止めのテープを貼った。痛みを感ずる所が左右の眼では随分違う。

最近の眼の痛みについては “視力が非常に良い人(視力検査にて)がパソコンを利用すると眼が痛くなって疲れやすい” との説明で目薬を二つ処方して頂いた。

以下薬の説明書です。
ソフティア点眼液0.02%  0.02%5mL全2瓶 両眼一日4回
効能:ビタミンB12が含まれている。神経の機能に作用し、眼の疲れをやわらげます。神経のバランスを整える働きがあります。

ミドリンM点眼液0.4%全5mL 両眼 就寝前1回
効能:散瞳薬とよばれる、眼の瞳孔を拡げるお薬です。
私の経験ではこの薬は眼底検査にも使われていますが、瞳孔が開くので昼間使ったときは非常に眩しくて数時間屋外を歩くことが出来なくなりました。

眼はショボショボと痛みが続いている。雨の降りそうな日で眩しさはあまり気にならなかった。
歩行中の瞼の開く確率は50%前後であった。

この%をどうやってカウントしているか?
歩きながら瞼を開いて1、2、3・・・と数える。瞼が閉じたらそのまま数えながら10までで終わる。何歩まで開いていたかで何十%開いたかを決める。
この作業を散歩中に何度も繰り返して全体の開く確率を決める。細かいようで大雑把な試験法である事は承知している。日常生活ではこの程度しか出来ない。

眼の状態 −1
第23回ボトックス日記 [2014年05月14日(Wed)]
第23回ボトックス日記

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8月10日(日)BTX93日
台風で風の影響が強く窓、戸が殆ど開けられない。湿度が高くてやり切れない。
何事もやる気が起こらず、休養に努めた。台風が強大で協力なので各地の被害も甚大。間接的には地球温暖化が進行しているせいだと思う。
退職した10年前は気象学者が危機を訴え、京都議定書で決めたCO2の削減目標が達成をできそうもなくなっていた。その後東北の地震、津波、原発事故はCO2の状況を一変させた、或いは忘れさせてしまった。
CO2は削減できない、原発は危険となれば自然エネルギーに頼るしか無い。しかし政府の姿勢は原発依存を続けている。外国に大きな輸出アイテムとして積極的に動いている。行き着く所は何処になるか。

旅行疲れが徐々に出て眼に影響し始めたか。ショボショボと眼の中の痺れというかジンジンすると言うか、かなり悪くなった。
明日は24回目のボトックス注射の日になった。

眼の状態 0−






8月9日(土)BTX92日
台風が四国に上陸しそうだ。しかし横須賀は静かで涼しく過ごしやすい。
疲れ休めと決め込んだ。終日殆ど身体が横になっていたようだ。テレビも沢山聞いた。

薬局へ薬を受け取りに行ったら忽ち眼がショボショボと閉じ始め、帰宅する頃には殆ど開かなくなっていた。その後自宅で休息していると殆ど問題は起きなかった。
薬局での血圧測定は 105/58mmHg、脈拍62/分
参考まで使っているは点眼薬のみです。

眼の状態 0−


8月8日(金)BTX91日
殆どつかれも無く起きることが出来た。体調に支障がないか慎重に行動したが大丈夫だ。横須賀は京都に比べると暑くない。随分ちがう。
近所の眼科で散々待たされて終わってから講習会に出席した。一旦帰宅して知人とまた再会した。案外忙しかったが疲れはない。高齢者だから2、3日後に疲労がどっと出るのかもしれない。気をつけよう。

朝から午後の講習会に出るまでは良かった。帰りから眼が酷くなってきた。帰宅する頃はスッカリ閉じてしまった。再度知人と会う時は少し戻った。

G先生診察
眼圧:右17、左15mmHgで少し高くなっている。
処方:ジクアスとムコスタを1.5ヶ月分

一時的には瞼が閉じてしまい、眼の奥や後頭部もジンジンしてきた。

眼の状態 0

1週間毎のチェエク
目が閉じる:ある
しょぼしょぼ:少しある
瞬き:会話中にやや多い
ドライア:少しある
眼の痛み:少しある
眩しさ:弱い
頭部痛み:少しある
新聞社説:少し読める。長い文章はダメ。
首肩のこり:少しある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:弱いが鼻に皺、眉間に立て皺がよる。ショボショボやドライアイのときになる。
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で間違える。
眼に水が入る:入らない


8月7日(木)BTX90日
今日も友人と歩き回った。
東福寺→伏見(伏見稲荷→有名酒屋→寺田屋)→祇園散策→建仁寺→知恩院→ホテル→京都駅から帰途につく
何時もながら東福寺の建物に感動する。見事としか言いようが無い。ここだけで無く京都には良くこれだけの社寺庭園が残されたものだ。有り難い。
京都に住む友人にも感謝、あまりも面倒を見てくれるのでうっかり誘い出しにくい位である。
本日の歩いた歩数27838歩(約18km)

本日も眼は好調を維持した。一時的な閉じるとショボショボは同じであった。

眼の状態 0+



8月6日(水)BTX89日
友人二人だけで鞍馬山・貴船に出掛けた。鬱蒼と茂る木々、点在する社寺。天狗が出そうな鞍馬山を越えて貴船の河床を眺めながら神社奥宮まで行き徒歩で貴船口駅まで徒歩で戻った。朝の登り始めではかなり強いにわか雨で心配したが途中から晴れ上がり良いハイキングとなった。高温多湿には参ったが。途中でハイカーからマムシとヒルと熊も出るかも知れないと脅かされた。
自然豊かに残されているので、緑の木陰が多く随分助けられた。途中下鴨神社を散策してホテルに戻った。
本日の歩いた歩数26131歩(約17km)

本日も眼は好調であった。閉じるとショボショボはあったが。

眼の状態 0+



8月5日(火)BTX88日
早朝の新幹線で友人二人と京都に到着した。そこから小学校時代の友人が車で案内をしてくれた。東本願寺→渉成園(庭園が素晴らしい)→昼食(お茶漬けの出る洋食あり)→高台寺→京都駅前ホテル(極めて割安)→河原町3条の飲み屋(なかなか観光客には分からない)→ホテル
猛暑の中だったが、地元の友人のお陰で楽な移動であった。しかし尋ねたお寺では十分歩かされた。この時期でも若い人達が随分訪れている。外国人は中国、韓国、台湾それに欧米人が多い。
私はお寺の建物や庭園に興味があり、歴史的背景にそれ程関心は高くない。
本日の歩いた歩数19227歩(約12km)

お陰で眼の状態は好調に推移した。一時的に閉じるとショボショボはあったけれど大した事は無かった。

眼の状態 0+






8月4日(月)BTX87日
今日はモミジの木を大胆に剪定した。お隣に枝が伸びて行くので毎年気になる。
少しずつ木を切り縮めている。まあこれで今年は一安心だ。夕方友人達とカラオケに出掛けた。一人7曲2時間半順繰りに歌い続けた。2次会はなし。私は明日早朝から京都旅行に向かう。3日間ブログをお休みします。

眼はかなりショボクなった。カラオケの効果もない。閉じてしまう瞼を一生懸命開けて付き合うのも大変だった。こうやってブログを書くのも手間がかかる。

眼の状態 0−


8月3日(日)BTX86日
暑さの中、庭の手入れをしてみたが2時間余りでダウン。身体の動きが徐々に悪くなった。でも、シャーワーを浴びてスポーツドリンクや麦茶で元気を取り戻した。最近ダイエット効果が顕著で体重は3kg減った。ベルトの穴の位置も3つ下がった。古いズボンもはけるようになった。この暑さで行き過ぎの感がある。食事の量を少し増やそう。食欲があるのにセーブしているのは面白くない。何時ものように散歩して久し振りの床屋にも行った。

ショボショボと眼に緊張があって、歩くに連れて閉じるようになった。

眼の状態 0


8月2日(土)BTX85日
暑さで身体の動きが悪い。あまり何かをやろう等と考えないでゆっくり過ごした。ただそうもゆかず、訃報が届いたのでどうするか相談をしながら落ちつかないでいたら、夕刻に家族葬にすると連絡があってひとまずホットした。
明後日から旅行の予定なので内心はどうしようか迷っていた。

何もしないで一日のんびりしていたのは眼に良かったのか?分からない。
注射後3ヶ月になる割に症状が酷くならない。過去の経験でもあまりない。
今度調べてみよう。ドライアイの症状として眼がショボショボするのと瞼が不規則に閉じるのはあるが・・・程度は軽い。

眼の状態 0+


8月1日(金)BTX12週
昨日の下見に来られなかった相棒と近くの逗子で会った。旅行の打ち合わせを行って今月末の幹事会で説明することにした。今日も暑い。疲れが出て動くのが面倒くさい。帰宅後は昼寝で過ごした。今日の睡眠量は凄い。
空は連日巻雲が見事なスケールの空模様を作っている。真っ青な空に白い、薄い、絹のように刷毛で描いたようだ。ぼんやりと眺めているが、その変化は面白く飽きない。

打ち合わせをしていると、眼も顔の表情も辛くなる。私はアウトドアー派らしい。外で楽しく過ごしていると眼の悪さが紛れてしまう。

眼の状態 0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:ある
しょぼしょぼ:ある
瞬き:会話中にやや多い
ドライア:弱い
眼の痛み:ない
眩しさ:弱い
頭部痛み:ない
新聞社説:読める。長い文章はダメ。
首肩のこり:少しある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:弱いが鼻に皺、眉間に立て皺がよる。ショボショボやドライアイのときになる。
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で間違える。
眼に水が入る:入らない


7月31日(木)BTX83日
猛烈な暑さの中9:00〜16:30まで外に居た。学生時代の横須賀旅行2日目の下見だ。横須賀自慢の綺麗な防潮堤を利用したうみかぜの路から始まり走水の水源地、防衛大学校、ふれあいの森、花の広場、観音崎と歩きバスで浦賀に出た。十分弁当、スポーツドリンク、お茶と準備してはいたが疲れた。浦賀駅近くで抹茶とコンデンスミルクをかけたかき氷が旨かったこと、そのお店で1時間も休息して生き返った。メガ盛り抹茶と言って500円だ。

暑い中ではあったが眼は無事だった。ときどき眼がショボショボしていたり眩しかったりに気付くが、その程度終わった。非常に良い状態であった。

眼の状態 +1





7月30日(水)BTX82日
墓参に都内まで出掛けてきた。飯田橋界隈も元気だ。大きな病院、大学が皆高層ビルで私にはオフィスビルにしか見えないが。お寺に近い神楽坂もまた活気がある。新しいお店、改装一新したお店、マンション、大学と元気だ。しかし経営者が入れ替わり立ち替わりしているところもある。お寺さんも経営熱心にいろいろなイベントをやってみたり、改装したり大変だ。その度に寄付のお願いもくる。

自宅を出て駅に着く頃はもう眼が閉じてしまった。しかし電車の中で寝ていたら休養になったのか、その後良かった。帰宅してから配布書類を印刷して配っていたら又眼が閉じ始め、帰宅する頃には閉じてしまった。また休息すると戻った。一日平均すれば大して悪くない。

眼の状態 0


7月29日(火)BTX81日
夜の9時頃慌ただしく電話が鳴って、“月下美人が咲いている”とお知らせがあった。一鉢分けて頂いていたので、こっちも懐中電灯を持って庭に出た。見事に花が四つ満開だった。私は愛用のカメラで、女房は携帯でカシャカシャと撮りっぱなしだった。薄い香りも周囲に漂い素晴らしい一時となった。

昨日のミニ旅行の下見で疲れ気味の一日であった。デスクワークを一時間やっては休息30分を繰り返していた。連日の猛暑から気温が下がり涼しく感じた。
眼は終日楽であった。

眼の状態 0+


7月28日(月)BTX80日
ミニ旅行・見学会の下見に4名で葛西臨海公園に出掛けた。気持ちの良い晴天で広い空。観覧車に乗れば都内の高層ビル、スカイツリー、三浦半島、房総半島、伊豆箱根、空には音も無く羽田に離着する飛行機が絶え間ない、東京湾ゲートブリッジが見えて爽快な気分になった。
散策すれば木陰、池、なぎさ、と自然豊かであった。水族園は新しい設計構想で水族館として面白かったが、ドーム型入り口の水と海を背景にしたには皆が歓声を上げたくらい素晴らしかった。

決して良い状態ではなかったが、お互いに楽しい雰囲気と会話が続いた。お陰で眼は良い状態を維持することができた。感謝感謝です。

眼の状態 0+


7月27日(日)BTX79日
ミニ旅行・見学会などで知りあった友人を町内の合唱・皆で元気に歌う会へ誘った。以外にもグループで歓迎されて本人も私も面食らった。2時間余りを目一杯歌って楽しい時間となった。
その後近くのレストランで昼食、更に自宅で世間話をした。どうやら毎回参加する気になったらしい。

眼は悪くなった。昼食のとき、世間話のときに悪くて困った眩しそうな目付き、つられて顔が緊張する。それと歌うときに声が出にくくなった。普通の会話でも声が掠れて出にくかった。

眼の状態 0−


7月26日(土)BTX78日
町内老人会の広報、学生時代の旅行計画、来月直ぐの京都旅行計画、明日の合唱に始めて参加する方への準備等々案外忙しい。一方この暑さでの雑草取りは応える。お陰で夜は良く寝られる。
幸い海が近いので夜になるとかなり涼しくなる。最近は深夜にバイクが轟音を響かせて走り回ることも随分少なくなった。

散歩で先ず鷹取山に登って、次ぎに追浜の街に下り自宅に登って帰る。はじめは眼もまあまあだったが、歩くに連れて徐々に悪くなり最後に自宅に着く頃は瞼がすっかり閉じてしまった。帰宅後休息してから大部持ち直した。
BTXが十分効かなかった頃は、こんな状態になったときは何度も立ち止まってドライアイの目薬をして歩き続けた。その目薬も殆ど効果がなく、自宅へ戻って氷嚢で冷やしていた。それに比べれば格段に良い。

眼の状態 0−


7月25日(金)BTX11週
暑くてあまり行動を起こせない。少々雑草取り、水遣り、日課の散歩くらいで終わった。

眼は悪くなった。ショボショボとしぶしぶが目立つ。鷹取山から自宅へ下る頃は殆ど瞼が閉じてしまった。こんな症状のときは眼の奥や後頭部もジンジンと痺れるような感じがして、思考能力も働かなくなる。

眼の状態 0

1週間毎のチェエク
目が閉じる:強い
しょぼしょぼ:強い
瞬き:多い
ドライア:弱い
眼の痛み:ジンとする痛み
眩しさ:ない
頭部痛み:ジンとする痛み
新聞社説:読める。長い文章はダメ。
首肩のこり:少しある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:普通。ショボショボするとき鼻に皺がよる
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で間違える。
眼に水が入る:入らない


7月24日(木)BTX76日
健康診断で前立腺肥大の恐れが指摘されて大病院の泌尿器科で念入りにチェックされた。結果、肥大の傾向はあるが心配はないとのことで、念のため来年1月15日に再検査を決めた。まあこれで一安心だ。

昨日と同様で、さっぱり分からないが眼は好調である。この時期になってBTXが本格的に効果を表して来たとも思えないが。

眼の状態 +1


7月23日(水)BTX75日
近所の公園から落ち葉を集めて堆肥作りの囲いに入れた。自分にとってこの暑さの中の作業は重労働だ。着ている物は全て汗でグショグショになった。これだけで本日の作業は終わりになった。
午後は都内に出掛け海洋に関する知識を得る講演を聴講してきた。タイムリーにうなぎのテーマであった。資源管理の難しさは鮭とは全く異なる。マリアナ諸島近海の深海で生まれて稚魚が回遊してくる生態はまだ殆ど分かっていない。資源乱獲で世界をかき回している国が絡むと管理なんか出来るのか? 出来なければ絶滅の恐れで食べなくなる。私は高価なうなぎなど10年来食べたことがないけれど。
面白い話しがあった。この稚魚シラスはスペインやポルトガルの油炒め料理として普及している。日本の蟹かまぼこ技術で目玉までついているシラスも使われているそうだ。

さっぱり分からないが眼は好調である。

眼の状態 +1


7月22日(火)BTX74日
朝から家庭医となって貰った先生から紹介状を受け取り、そこから都内サントリーホールで行われた“はじめてのクラシック〜中学・高校生のために〜”を聴きにいった。途中発展著しい品川駅東部を散策してみた。近代的なガラス張りの高層ビルが建ち並び、今も更に新しく開発が進んでいる。ど田舎の横須賀で人口は減り続け、シャッター通りが増える雰囲気とは全く異なる。まるで新興国に行ったようだ。

昨日と同様眼は結構良い。体調が良いのが影響するのだろうか・・・以前は関係無かったのに。
食事制限をして体重を2kg減らし、ストレッでチは極めてゆっくりと十分伸ばすように心掛けただけだが。歩行が軽く、歩幅が伸び、登り坂も楽になった。
一方健康診断では血糖値と前立腺肥大が懸念されている。
今は外部で飲む以外酒は止めている。家庭では女房殿が一人晩酌を続けている。

眼の状態 0+


7月21日(月)BTX73日
学生時代友人達との秋の一泊旅行のために一人で下見にでかけた。とんでもない間違いをした。海の日祝日なのにバスの平日ダイアを見て1時間半逗子で空回りをした。それでも気を取り直して湘南国際村→大楠山(三浦半島最高峰)→阿部倉温泉→横須賀菖蒲園と歩いた。この間2時間40分、6300歩、(昼食休み時間30分)であった。汗だくになる蒸し暑さと雨上がりの滑りやすい道を考えれば順当だろう。
最近体調が戻って、足が軽く上がるので大いに助かっている。

交通機関を利用していた追浜→逗子→湘南国際村の間は眼がショボショボと閉じるみら症状で先行き懸念されたが、コースを歩き始めたら皆忘れてしまった。帰宅後寝るまで何ともなかった。

眼の状態 0+


7月20日(日)BTX72日
残念な日になった。50鉢以上あるドングリの苗木を処分した。本来はボランティアの育苗園に移してそれから、植樹祭で森作りに参加する予定だった。なかなか育苗園に行けないので里親として自宅で育てていた。余りに多すぎて移植が間に合わず、鉢の底から出た根がシッカリ地中深くついてしまって掘り起こすことができない。根を切れば枯れてしまう。どうしようも無く3本残して処分することになった。3本は盆栽として残せるものかチャレンジしてみよう。
地中深く真っ直ぐに3〜5メートルになる性質がある木なので盆栽には向かないのだが。
因みにこの深根性が丈夫で保全林になる所以である。針葉樹は見た目が良くて観光的には良いが、根が浅く、火災に弱く、下草を刈り取って保全する必要がある。災害防止には比較にならない。

本当に不思議だ、ボトックス注射後2ヶ月経つがまだ酷い状態にならない。
最近健康診断でチェックされたのでお酒を止めたがその効果にしては早すぎるし、あまり関係ないと思うが。

眼の状態 0.3


7月19日(土)BTX71日
今日はゆっくり休息と決め込んで、ダラダラと過ごした。休日のテレビは不思議と面白くない。有名人が各地を訪問して名物を食べては“おいしイ―”とやる姿は聞き飽きた。ミステリー、ニュース、スポーツ、政治社会討論、音楽等々が好きだ。NHKの高橋真梨子名曲ライブと“日本人は何をめざしてきたのか知の巨人たち”は良かった。最近の世相から、本当に大丈夫? と思うので。

ダラダラしていてあまり良くも無ければ、あまり悪くもない。そうは言っても健常者と比べたら酷い眼なのだ。脳神経にかかわる病気は周囲の人達に理解されないことが多い。

眼の状態 0


7月18日(金)BTX70日
いろいろな出来事があると、物価に反映されてくる事が多い。最近そんなことが多くなった気がする。年金は増えないので気になる・・・特別良い手もない。
友人と横須賀の中心街で飲んだ。健康に関する話題はいつものこと、集団的自衛権も増えた。自衛隊の退職者が増えるだろう、そして徴兵制になるだろう。

薄暗い天候のお陰もあって、眼は良好の部類だ。デスクワークでは眼の中の緊張感と後頭部に軽い痛みがある。

眼の状態 0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:弱い
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:多い
ドライア:弱い
眼の痛み:ない、眼の中に緊張感がある。
眩しさ:ない
頭部痛み:弱い
新聞社説:読める。長い文章はダメ。
首肩のこり:ない
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:口の周囲に緊張感がある。何かに夢中になっていると殆ど忘れる程度
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で間違える。
眼に水が入る:入らない


7月17日(木)BTX69日
女房の旅行出発に駅まで付き添いに行ったら、靴底が割れ落ちてしまった。大慌てで替わりの靴を持って駅へ行き、無事間に合った。
健康診断の結果血糖値がやや高く、PSAもやや高いそうだ。
しかし健康指導で一日1400Kcal以内、一週間に150分以上の散歩とある。
どちらも十分管理している上、特に毎日1万歩(2時間以上になる)をやっていると申し上げたのに。
町内でコンクリートの電柱にスズメバチが巣を作ったので大騒ぎ。中は空洞だし小さな出入り口の穴もある。手頃な住みかだろう。東電が出入り口を接着剤で埋めてしまった。流石にスズメバチもどうしようも無く数匹が飛び回っていた。

女房を送った登り降りでは眼は無事だった。医者に行く下り坂では眼が閉じてしまった。その後の平らな道も登り降りもまあまあの状態となった。

眼の状態 0+


7月16日(水)BTX68日
午前中は来客。午後は雑草取り。春の大雪の被害やリフォームで庭が散らかったまま整理に手間取った。その分、庭の手入れも不十分だった。遅れたので雑草と格闘するハメにになった。

散歩に出ると自宅から鷹取山への登り下りは眼が悪く0−程度。自宅から追浜の街への下り登りは+1程度。一寸先が予測出来ない症状の変化。分かっていることだが、一体どうなっているんだ?

眼の状態 0


7月15日(火)BTX67日
午前中はデスクワーク。午後は暑くてムシムシする中で自宅床下周辺の雑草取りやった。私の自慢は腰が丈夫なことだ、2時間余りの作業でも腰のしんどさや痛みに悩まされずに済む。いつものように散歩で鷹取山と追浜を一周して、スポーツドリンクを買った。粉末を買って溶かして使えばペットボトルより三分一程度の安さで済む。

一体どうしたのか。眼が何ともなかった。健常者並とは言えないが、特に悪さを感じずに過ごせた。最近は記憶力や集中力の減退を感じているが、それと共に激しい症状の悪さも軽くなっている気がする。

眼の状態 +1


7月14日(月)BTX66日
午前中は町内のカラオケ練習日で吉幾三の“娘に”の練習をした。楽譜は易しく見えるが、間の取り方で難しい。私が一人で下手な歌だが練習してみた。先生がいないので私が歌って、皆に指摘して貰いながらやってみた。難しい。
午後は日帰り小旅行のグループと計画や下見の相談をした。
最近こう言う打ち合わせに間違いが多くなって困る。皆に迷惑をかけるのが辛い。かといって止めるわけにも行かない。

午前のカラオケ練習でも、午後の打ち合わせでも眼がショボショボと顔がクシャクシャで本当に集中力がない。焦る程間違える。自分をシッカリさせるのに精力を使ってしまって、頭の中を動かす余裕がない。

眼の状態 0


7月13日(日)BTX65日
追浜地区の御輿パレードで年1回賑わう日である。しかし御輿かつぎなど出来る体力も気力もない。リオのカーニバルのようなパレードが終わったら、カラオケスナックで友人と歌い飲んだ。私は小林旭の歌特集で通した。店を出たら外は明るい、店を変えてカラオケ専門店でまた歌った。今日は計4時間友人と歌いまくった。腰が痛い、背中が痛いと言っていた友人はすっかり治ったそうだ。

私も夜遅く帰宅する頃は眼も治っていたような気がする。

眼の状態 0


7月12日(土)BTX64日
恐ろしい位の高温多湿の日。一昨日調子に乗って海岸散歩をしたが今日になって疲れが出て来た。怠け者その者で何事もダラダラとやっては休息昼寝をしていた。それでも町内配達と床下白アリ対策の燻蒸を行った。床下を目張りして、バルサンを使うと1年は虫が入らない。お金がかからず助かる。

眼はショボショボ、閉じる、ドライアイ、眼の奥が痛いこれらが一緒になって顔がクシャクシャとなる・・・即ち総合的症状だ。それでも眼の状態の評価が0になるのは、歩行時の開眼率がそんなに悪くないからだ。この判断基準を変えると数字で表すことが出来なくなる・・・評価もクシャクシャでは意味がないので。

眼の状態 0.3



7月11日(金)BTX63日
台風一過の青空だった。海はまだ荒れているだろう。良い風景が見られそうだ。そう思ったらすぐに準備をして写真撮影に出掛けてしまった。

先日歩き終わった三浦海岸を起点にして半島東端の雨崎、剣崎を目指した。
漁船は出ていないが、案外海は穏やかに見えた。蒸し暑く木陰が殆どないが海の変化、巻雲の雄大な模様、房総半島の山々を楽しみながらあるいた。途中金田漁港のレストランでは定食がすっかり気に入ってしまった。準備したスポーツドリンクとおにぎり三個は持ち帰ることになった。最近こんな贅沢はしたことがない。おまかせ定食は新鮮で美味しく素朴で量は十分と素晴らしかった。
目的どおり剣崎灯台まで歩き帰りはバスで元へ戻った。
徒歩2万歩、⒋時間、約15km位歩いたろう。

眼がクシャクシャするのは昨日と同じ。晴天でサングラス着用なので眩しさも負担はない。

眼の状態 0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:弱い
しょぼしょぼ:かなり強い
瞬き:多い
ドライア:弱い。
眼の痛み:ない
眩しさ:ない
頭部痛み:ない
新聞社説:読める
首肩のこり:ない
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:口の周囲に緊張感がある。何かに夢中になっていると殆ど忘れる程度
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で間違える。
眼に水が入る:入らない


7月10日(木)BTX62日
予報で横須賀にも大雨、洪水、強風の警報が出たので自分なりに準備をした。
家の外では身長より高くなった向日葵の倒れ止め、ガラクタが風に飛ばされないように片付けなどなど慌ただしかった。夜、床についたらすぐグッスリと寝込んでしまった。台風は間違いなく我が家の側を通過した筈だ。しかしシャッターや窓が叩かれる音は無かったと思う。屋外も木の葉、枝の散乱もない。向日葵も何事も無かったように佇んでいた。余程台風が衰えていたのだろう。ラッキーだった。

終日、眼と顔がクシャクシャして仕方がなかった。それでも瞼はかなり開いていた。

眼の状態 0+


7月9日(水)BTX61日
また梅雨空に戻った。午後からの市民懇親グループで横浜桜木町のニギワイ座で爆笑演芸会を楽しんだ。カンカラ三味線の岡大介は面白かった。三味線の胴に空き缶を利用して、糸以外は手作りだ。今を風刺した話しはなかなかのものであった。客席は飲食自由なのでこれまた、お酒を楽しむことができた。

眼は楽しくない。なるべく会話をして、お酒も利用して楽しむように心掛けた。少し飲みすぎだったかもしれないが、それでも違和感は続いた。

眼の状態 0


7月8日(火)BTX60日
青空が戻った。台風だ、前線が活発だと報道されるが、この横須賀は気持ち良い青空だ。いろいろな雑用があってもジッとしていられない。午後からは野比から三浦海岸に向けて散策した。台風の余波で海は荒れていたが、それもまた景色を引き立たせていた。心が晴れ晴れする3時間であった。

眼は天候のように行かない。朝から閉じる、ショボつく、瞬き多い、口の周りの違和感とかなり悪かった。ただ明るく美しい海岸散歩は精神的に良かった。
出掛けてみて良かった。

眼の状態 0−


7月7日(月)BTX59日
天気予報で降水量1mm/時間だったので公園清掃を始めたが集まったのは5人。予報を越えて降ったので無理も無い。清掃域を入り口付近にして終えたが、結局もう1回やり直しとなった。
年と共に植物の剪定作業も負担が大きくなる。ホームセンターで電動のカッターを探しに行った。結構高価だ。切り落とした大きな枝を小さくするとき一番負担が大きい。その機械は高いのだ。

昨日までの症状がやや軽くなっただけ。悪さに代わりはない。

眼の状態 0


7月6日(日)BTX58日
床下防蟻処理の準備として壊れた車庫の屋根材を利用することにした。幸い樹脂材なので洗ってきれいにした。雑草と竹の根っ子に取り組むと運動十分である。疲れてしまったと言う方が正しい。

眼は終日かなり悪くなった。閉じる、ショボつく、眼が痛い。歩行は若干注意。

眼の状態 0−


7月5日(土)BTX57日
水彩画と写真の合同作品展が終わった。自分なりに写真の撮り方を向上させようと思うが、今一集中力に欠けた気がする。今回はいつもの評論家が見えなかった、これも残念だった。この作品は後日このブログに載せよう。

作品展に行くとき、駅へ15分程の道を下るとどんどん眼が瞑り始め駅に到着する頃は殆ど開かなくなった。合同展で動き回っているときはそんな意識は殆どない。ただ会場で受付にいると悪くなった。帰宅時に急坂を登って帰るときは何ともない。
この位の変動は珍しくない。しかし以前は運動の負荷が大きくなると眼が悪くなり、休息して楽になると良くなる傾向だった。全く逆の症状の現れ方は理解しがたい。

眼の状態 0


7月5日(土)BTX57日
水彩画と写真の合同作品展が終わった。自分なりに写真の撮り方を向上させようと思うが、今一集中力に欠けた気がする。今回はいつもの評論家が見えなかった、これも残念だった。この作品は後日このブログに載せよう。

作品展に行くとき、駅へ15分程の道を下るとどんどん眼が瞑り始め駅に到着する頃は殆ど開かなくなった。合同展で動き回っているときはそんな意識は殆どない。ただ会場で受付にいると悪くなった。帰宅時に急坂を登って帰るときは何ともない。
この位の変動は珍しくない。しかし以前は運動の負荷が大きくなると眼が悪くなり、休息して楽になると良くなる傾向だった。全く逆の症状の現れ方は理解しがたい。

眼の状態 0


7月4日(金)BTX8週
何時雨が降っても不思議はない天候。それでも外出は心掛けて京急逸見駅から横須賀の海上自衛隊の埠頭とヴェルニ公園を通過した。風景写真も試みるが気に入った絵は撮れない。巨大スーパーの建物の中を散策しながら写真を撮るがこれでもダメ。それでも3時間をぶらついた。少しは健康に良かったろう。

不思議な眼の状態が続いている。極端に悪くも良くもならない。これはむしろ過去の最悪時期を思い出せば、結構良い状態を保っていると考えられる。
変動が少ない。分からないが、これぞ漢方芍薬甘草湯の威力なのか?!
或いは高齢化により過敏性が失われ鈍感になっているのか。
最近日中に眠くて仕方がない。何か関連があるのか?

眼の状態 0+


1週間毎のチェエク
目が閉じる:弱い
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:少ない
ドライア:弱い。
眼の痛み:ない
眩しさ:ある
頭部痛み:ない
新聞社説:読める
首肩のこり:ある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:口の周囲に緊張感がある。何かに夢中になっていると殆ど忘れる程度
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で間違える。
眼に水が入る:入らない


7月3日(木)BTX55日
日差しを遮る緑のカーテンを作った。家には自然薯が沢山出てくるので利用する。何しろ土地が悪くても元気に伸びて増えてくる。無精な私には打って付けの植物だ。2階の手すりから市販の網を3枚つないで地面に垂らした。2組ぶら下げて様子をみる。秋にはムカゴがゴロゴロ落ちるのでこれもまた楽しみだ。

薬局から薬剤師の報告があった。芍薬甘草湯の効果を調べてくれた。結論は効果なしである。メーカーから“足がつる”骨格筋と眼輪筋の働き方が基本的に違うので効果は期待出来ない・・・との回答があった。もっとも学術論文があるわけでは無く、試した人々の経験則である。眼瞼けいれんの患者は藁を掴む思い出テストしていることが分かる。
私もまだ飲んでいるが、効いていると実感したことはない。なくなったら止めようと思う。

眼は変わり映えのしない症状が続いている。

眼の状態 0 


7月2日(水)BTX54日
町内バス旅行の写真を配ってくると、それだけで4000歩を越えている。一日分の4割で結構な量だ。連日雑草取りと庭の整備さらに2階から緑のおカーテンを作ろうと網を買って来て垂らしたら地面に届かない。何事もうまく行かない。

眼は昨日と同様。点眼液ジクアス、ムコスタを一日4回使うのをついつい忘れることが多。これが症状を悪くする要因かもしれない。着実に行うようにする。
芍薬甘草湯とDHCルテインは続けているがハッキリした効果は見えない。

眼の状態 0


7月1日(火)BTX53日
午後は作品展の受付当番に行った。午後2時を過ぎると訪れる人が止まってしまった。退屈で昔話が多くなる。満州大連に生まれた方の話しは、多くの人が思っている悪い話しばかりでもない。ここは政治の話しをする場所ではない。控える。

早朝から眼が悪かった。食前に芍薬甘草湯とDHCルテインを飲んだら30分後に眼の周りの違和感、緊張感が治まった。しかし食事をした後はまた悪くなった。この変化は薬が効いたのか、ジストニア独特の変動なのか分からない。

眼の状態 0


⒍月30日(月)BTX日
絵画・写真作品展の会場設営に行ってきた。年々皆さんの作品が向上してゆくのは素晴らしい。今回は見事な作品がありました。全体に華やかさがある。私はどうも壁にぶち当たった感じで冴えない。

激動する我が眼。今日はまた一昨日のように悪くなった。帰宅してから庭の手入れもやって楽しい事ばかりやったのに眼はよくならない。眼を瞑って何となくテレビを聞いている位しかない。

眼の状態 0−


⒍月29日(日)BTX51日
町内の書類を自宅のプリンターで印刷したら2時間もかかった。A4両面印刷で片面はカラー。このカラーがくせ者で50枚やるのに1時間をゆうに超えるのだ。お店では50円/枚もかかるので使えない。雑な画面で我慢するしかないか?
今日の雲は表情が豊かだった。鷹取山から眺めると、房総半島に豪雨が起きていた。黒い雨雲の下が水煙で視界が遮られていた。空にはあらゆる種類の雲が入れ替わり出てくる。面白いが感動的な写真にするのは難しい。

眼の症状は昨日より軽くなった。眼と鼻の近い部分に皺がよる感じもする。
口の周囲にも緊張感が出ている。

眼の状態 0


6月28日(土)BTX50日
典型的な梅雨空となった。1〜6丁目までの合同シニアクラブなる懇親会があった。今年は当番でないので気楽な参加となった。こういった会合で女性の活躍が大きい。準備ともてなす気持ちが皆を楽しませる。ただ老人会と言って皆様にお世話頂くより、少しでも良いから社会貢献する気持ちと行動が必要だ。その上に助け合うことだ。

楽しませて頂き食事もお酒も十分頂戴した。その割に眼は悪い。瞼は閉じる、ショボショボする、眼が痛い、後頭部から首、肩と痛い。どうしてこんなに変わるのだろう。何が原因なのか分からない。

眼の状態 0−


6月27日(金)BTX7週
終日曇りで湿度が高い。世の中は景気が良くなっているのか。消費税8%は生活に反映しているのは間違いない。自分なりに交通費は一番気になる。家内は生活費に連日身にしみているだろう。デフレのときは年金生活していると、生活費の負担は変わらずに済んだが、このインフレ傾向は着実に負担増になる。あっという間に貯蓄は減って行く。どうすれば良いか悩まされる。

湿度は高く、薄暗く、温度も暑さは感じない。ドライアイには好条件で眩しさも減る。散歩程度なら運動で暑さを感じることもない。眼瞼けいれんには好条件だが、昨日より悪くなった。この病気の気難しさを感じる・・・今更気づくことでもないが。

眼の状態 0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:弱い
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:少ない
ドライア:弱い。
眼の痛み:ない
眩しさ:ある
頭部痛み:ない
新聞社説:読める
首肩のこり:ある
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:殆ど忘れる程度
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で間違える。
眼に水が入る:入らない


6月26日(木)BTX48日
健康診断の一つとして胃と食道の内視鏡検査の予約を行った。えらい繁盛で8月の予約となった。帰りに処方のジクアス、ムコスタを薬局で受け取りついでに最近試している漢方・芍薬甘草湯について相談した。薬剤師はジストニアも眼瞼けいれんも承知していた。足がつったりこむら返りが起きる骨格筋と眼輪筋とは機能が違うので分からないが、調べてみますとの返事だった。しかし筋肉の不随意運動であることは共通であって間違いない。この難病には医師でさえ精神薬をいろいろ試している位だから、一般市販薬の芍薬甘草湯を服用続けて効果がでれば儲けものだろうと私の考えを伝えておいた。また継続したときに副作用がどうなるかも調べて貰うことにした。

何故か最近眼の状態があまり悪くならない。今日は本当に良くて健常者と変わらない位で不自由することがなかった。文字も読めた。

眼の状態 +1


6月25日(水)BTX47日
都内の実家に行った。猛烈なゲリラ豪雨に出会わずに済んだ。ピカピカゴロゴロはあっても雨は殆ど降らなかった。夕方は“航行安全を脅かす海賊問題”講師 田中俊弘氏(日本船首協会)の講演を聴いた。世界中紛争は増えるばかりの印象を受ける。多くの国が協議して対策をするがあまりにも根底の問題が大きすぎる。友人と一杯飲んで別れた。

近くの眼科医G先生の診察をうけた。眼瞼けいれんもドライアイの症状も眼圧も良いですねとのことだった。
眼圧:右16、左14mmHg
処方:ジクアス点眼液3%(ドライアイ治療剤)、ムコスタ点眼液UD2%
私が試している眼精疲労に使ったDHCルテインと足がつるときの芍薬甘草湯について伺ったところ、ニコニコしながら“原因のメカニズムが違うので難しいでしょうね”とのこと。

眼の状態 0+


6月24日(火)BTX46日
朝食抜きで健康診断に向かった。何時もの通りで検査を終了したが、結果は未だ先になる。食道、胃の内視鏡検査は別の医師になる。いくつか用事を済まして帰宅したら、まだ10時前で嬉しくなった。予定より早くて余裕ができた。午後の来客に向けて準備ができた。その来客との用事が済むと既に夕刻になって、女房は急に慌ただしくなった。

また朝からショボショボだ。検診から戻ってDHCルテインと芍薬甘草湯を飲んでみた。何となくとげとげしい症状は緩んでいるがスッキリ、ハッキリと良くなった感覚はない。薬を飲まなくてもこの程度の変化はある。皆さんに良いですよと、言えない。
この所悪いなりにも小康状態が続いている。これも珍しい。もっと大きく変化するのだが。

眼の状態 0


6月23日(月)BTX45日
町内のカラオケ練習日だった。人数が集まらずちょっと元気が出なかった。
大した用も無く家事、雑事こなしていた。

今日も朝から瞼が重い。ショボショボが特に顕著だ。夕方に足がつる薬を服用した。
その後夕食が済んで、パソコンを1時間位やったら少し眼が良くなった・・・そんな気がする。確信するにはテスト日数がかかる。結論はだせない。この程度の変化は薬を使わなくてもある事なので。

眼の状態 0


6月22日(日)BTX44日
今日は誕生日で74才になった。もうとっくにおまけの人生を過ごしている。
それにしては毎日が忙しい。このブログももう少し見直しが必要だ。先日この
ブログで毎日平均50件のアクセスを頂いている事が分かって尚更である。そう思いながらダラダラと2年が過ぎてしまった。

午後からは月1回の“皆で元気に歌う会”に参加した。本当に集中して楽しむことができる。練習で、皆さん無理しないで下さい!しかし少しだけ頑張って無理してください!そのためにキーを高くしています!と励まされる。
高齢者に取って実に良いアドバイスである。

眼精疲労のDHCルテインも筋肉のけいれんやこむら返りの芍薬甘草湯も使わなかった。効果を確認するためだが、残念。服用しなかったから悪くなる程の差を感じない。

眼の状態 0


6月21日(土)BTX43日
晴れて、涼しく、湿気が強く、風が気持ち良い終日だった。作品展に出す写真のプリントを依頼した。作っておいた色見本を忘れて街まで大急ぎで2往復した。今週は外出他行事で忙しかったので、昼寝をしたら幾らでも眠れてしまう。
自分でも呆れるくらいだ。

飲んでいたDHCルテインの効き目が分からなくなってしまった。一時は効いているように思ったのだが。薬局で市販されている「クラシエ」漢方芍薬甘草エキス顆粒を買ってきた。登山やハイキングで足がつったときに飲む薬だ。筋肉が痙攣して起きる症状だから案外眼にも効くかもしれない。そう思って買ってみた。夕飯前に飲んだが、その後お酒を飲んでしまったので効果は分からない。

瞼の重さは相変わらず続いている。ドライアイと眩しさも気になる。この二つの症状の程度を表現するのは難しい。ムコスタ、ジクアスのドライアイ向けの薬を点眼するときに気持ち良くなるのである程度は分かる。

眼の状態 0


6月20日(金)BTX6週
私の小学校時代の友達(女性)を町内老人会の集まりを利用して体験談を話して貰った。30年以上前から乳がん、筋腫、卵巣切除を始めとしてがん再発と激痛が起きた。調べたらコダマスイカの大きさになっていた。治療を拒否していたが奇跡的にこの大きさがミカンになりピンポン球にまでになった。しかし医者の予想通り心臓が衰弱して脈拍28まで下がってしまった。ペースメーカーを入れて健常者として生活している。実際は毎日モルヒネ系の薬で痛みを止めている。心の強さ、覚悟、判断には恐れ入りました。皆は静まりかえって茫然としていた。外見上は元気で幸せそうな奥様にしか見えない・・・。

連日瞼の重さが気になる。眼瞼けいれんと言うより眼瞼下垂かと思うくらいだ。
依然はぎゅうぎゅうと閉じる力を感じていた。連日の症状は瞼が重くて開かない・・・そんな感じだ。ボトックスの効き方によって変わるのかもしれない。

眼の状態 0

1週間毎のチェエク
目が閉じる:かなり閉じる。瞼の重さが気になる。すごく眠そうに見えるらしい。
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:少ない
ドライア:軽い。目薬を忘れるくらい。
眼の痛み:ない
眩しさ:ある
頭部痛み:ない
新聞社説:あなり読みにくい。
首肩のこり:ない
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:殆ど忘れる程度
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で少なくなった。
眼に水が入る:入らない


6月19日(木)BTX41日
38人揃って鎌倉見学した。円覚寺→東慶寺→浄智寺と回り、弁当を食べて中途退散した。時期もあって大賑わい。私は追浜に戻ってカラオケに参加した。町内の関係もあって積極的に参加したが、途中から声も出なくなった。

眼は程々に悪い。良く晴れて暑かった。瞼の重たさと眩しさが目立った。鎌倉近辺のお寺は登り下りが多いから足下に神経を使う。外を歩くときはサングラスで表情を隠せるが、暗いカラオケの部屋ではそうは行かない。女性も多いし、真っ昼間ではお酒でごまかせない。

眼の状態 0


6月18日(水)BTX40日
梅雨に戻った。涼しくてこの方が良い。写真屋さんで町内旅行や作品展向けのプリントをして貰った。作品展は楽しみではあるがと不安も混じる。重要な仕事に大半を費やした。これもパソコンを使うので間違いを頻発するが、根気よくやるしかない。

朝からショボショボですぐにDHCルテインを飲んだ。→パソコン作業で悪化→シッカリ休息で少し戻る→パソコンで悪化→休息で戻る→これを繰り返していた。ただ街に出掛けてもそんなに悪くならなかった。
症状としてはショショボと瞼の重さ(閉じると言う表現とは違う)が強い。
天候は雨で暗く、眩しさはない。

眼の状態 0


⒍月17日(火)BTX39日
朝5時に起床。薄い霧が出ている中を鷹取山へ散歩に行ってみた。太陽がぼんやり見えていたので今日は日中晴れて暑くなると思っていたら、結局晴れずに暑いままで過ぎてしまった。
竹の根っ子を征伐しようと奮闘2時間。グミの木の根に絡んでいる奴まで剥ぎ取った。それでもまだ終わらないが本日は終了。

早朝散歩からかなりショボショボ→帰宅してDHCルテインを飲む→近くの公園清掃を行って帰宅したら眼が良くなっているのに気づいた→パソコン作業を始めたら一挙に悪くなった→竹の根っ子征伐を終えて眼が良くなっているのに気づいた→パソコン作業をしたら悪くなった→晩飯後は良くなった

本日を振りかえると
パソコン作業は悪くなる。単純労働作業は良くなる。
散歩は何となく悪くなる。
DHCルテインは効果がありそうだ。定期的に飲まないで、悪いときに飲んでみる。

本日の眼の様子はどう判断するか難しい。私の判断基準に従い散歩中の状態で決める。瞼が20〜80%開いているので数値は0とする。あまりにも大雑把なので50〜80%らしく感じると0+、20〜50%なら0−,何となく悪いときや+−が決められないときは0とする。
いい加減には違いないが、もう何年もやっているので重要な目安になっていると思う。

眼の状態 0


⒍月16日(月)BTX38日
多くの方々とお付き合いすると、連絡に手間がかかる。物忘れが多い私には緊張感を持っていないと迷惑をかける。午後から来客あり・・・記憶忘れの単身者について相談と確認する。自分自身が危なっかしいのに、困った事だ。でも深刻な問題だ。

朝から瞼が重く、時間と共に悪くなって行く。パソコン作業をやったら一挙に閉じてしまうようになった。残念ながらDHCルテインを飲んだがダメだ。
散歩中はほどほどの悪さだ。

眼の状態 0


6月15日(日)BTX37日
残念だが日本サッカーチームは負けてしまった。身体能力と一人でも一気にゴール目がけて突進する力に大きな差を感じてしまった。ここまでに到達出来るのは何時になるだろう。
防蟻工事を着手した。床下の基礎に塗装を行った。

起床すると寝不足のような瞼の重さが強い。何かに夢中になっていると忘れてしまう。散歩で鷹取山へ登るときはまだいいが、街に下って行くと最後には殆ど瞼が開かない。急坂を登って自宅に向かうときはまた少し様なる。
以前は身体に負荷が掛かると悪くなったが、最近はそんなに単純では無くなった。

眼の状態 0−


6月14日(土)BTX36日
写真・作品展に向けて題名やサイズ等々の連絡が入ってくる。皆さんの顔を思い出しながらついついどんな作品か想像してしまう。日も迫り自分はまだ題名を考え中だ。ちょっと晴天が続いているので、床下防蟻処理を自分でやろうと考えて着手した。バルサンを大量に使って燻蒸するのだが、毎年のことだから良い装置を作ろうと思う。自分でやれば安上がりだ。

眼は不思議に思うくらい良い。ただ健常者と違って眼にスッキリ間がない。瞼は開いているがボンヤリした違和感がある。

眼の状態 +1


6月13日(金)BTX5週
午前中は事務処理、午後は来客と忙しい。15:00過ぎから散歩に出て鷹取山を登り、下って追浜の街に下り最後に急坂を登って我が家に戻った。天候は上々で暑くなった。

眼は順調である。DHCルテインは隔日に飲むことにして本日は飲まない。
日中は時々眼がショボショボするが、一時的で悪くなることは無かった。

眼の状態 +1

1週間毎のチェエク
目が閉じる:殆どない
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:ない
ドライア:非常に軽い
眼の痛み:ない
眩しさ:少しある
頭部痛み:ない
新聞社説:読める
首肩のこり:ない
フラフラ:少しある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:殆ど忘れる程度
精神状態:正常
振戦:パソコンのキーボード操作で無くなった
眼に水が入る:入らない


⒍月12日(木)BTX34日
町内のバス旅行に秩父宮記念公園→乙女峠→元箱根→伊豆メロン狩り→柿田川湧水→五流の滝と回った。天気予報通り晴れて来て現地を回るには好天に恵まれた。秩父宮記念公園は森林の中に落ちついた雰囲気が漲り、季節の花、杉の森、見事な古木と気に入った。他でも皆さん楽しく過ごせて本当に良いバス旅行の一日だった。

起床時に眼はショボショボしたが、日中は忘れてしまった。

眼の状態 +1


⒍月11日(水)BTX33日
雨の多い一日だが寒くはない。保険の外交員よろしく集金に回った。いやいや、坂本さん大変な仕事ですな・・・と労われたものの間単位引き受ける人はいない。
明日のバス旅行の酒、つまみ、紙コップなどを買った。一方雨の予報でかなりの準備をした。

眼は朝からショボショボして徐々に悪くなった。でも一定の悪さで止まってしまった。

眼の状態 0+


⒍月10日(火)BTX32日
茅ヶ崎里山公園へ姉と散策に出かけた。二人とも高齢者だが幸い歩く事に不自由は無い。日常1万歩を当然のように歩いているからだ。子供を自由に駆け回らせておける広場と他は林、森、畑、田んぼ、小さい川、池と公園の名前のとおりだ。ブラリブラリと2時間半を過ごし、古民家風の綺麗な家に上がって弁当をたべてくつろいだ。良い一時であった。お金が要らない。たいして使う所もない。

眼は非常に良かった。天候はいつ雨が降るか分からない曇りが幸いして眩しさもなかった。ただ常時サングラスをしているけれど。

眼の状態 +1


⒍月9日(月)BTX31日
午前中はカラオケ練習日だった。吉幾三の“娘に・・”の練習を行った。この歌は難しい。“雪国”は皆簡単に歌えるがこっちはそうは行かない。彼独特の間の取り方がある。楽譜にこの間をどう表現しているか、まだ見ていない。

町内へ資料を配付しながら追浜の街へ下り、そこから鷹取山まで登ってから帰宅する。今日はこれで15,000歩を越えていた。

眼の具合は昨日と同じだ。眼の中や瞼の動きが鈍感な感じで、眼瞼けいれん特有の緊張や不快を感じない。その一歩前で留まっている。
DHCルテインが効いているようだ。

眼の状態 0


⒍月8日(日)BTX30日
明日のカラオケ練習の準備をする。その他雑用がワンサカあって忙しい。
老人クラブ傷害保険の担当にもなっている、この年になって保険だなんて・・・考えたこともない。
急がなければと思う作品展の写真選定も捗らない。
午後あたりから晴れ間が拡がり、梅雨の中休みらしい。

最近散歩に出ると眼が悪くなる。追浜の街に下って行くと徐々に悪くなり、到着する頃すっかり眼が閉じてしまう。でもそこをウロウロしているとまた眼は良くなって、更に坂を登って帰るとまあそんなに酷くなることもない。
それからタカユキさんの紹介があったDHCルテインが良さそうだ。眼の中のシブシブやジンジンする痺れみたいな感覚が和らぐ。当分続けてみる、使用量は1日1粒で一袋に20粒ある。毎日でなくて一日おきで良ければ1カ月もつ。

眼の状態 0


6月7日(土)BTX29日
写真作品展を選ぶのに終日奮闘しているが終わらない。困るのは前年の方が良い写真が多こと。上達しないまでも悪くなっては困る。気持ちが焦ってくる。
夕方はご近所の訃報で通夜に行った。私の周りは気づかないうちに少しずつ人が減っていく。

眼のショボショボは続く。かなりパソコンに集中しているのでやむを得ない。
雨が続いているので眩しさはない。口や頬の違和感と緊張が気になる。
毎日使う目薬をおろそかにしているのも良くないだろう・・・ムコスタとジクアスを4回/日を守ろう。

眼の状態 0


⒍月6日(金)BTX4週
写真作品展の準備が迫っている。この1年間の写真から抜粋して、自分で予選を繰り返して最後に3〜5枚に決めて行くがこれが大変。駄作の山から何とか出品出来るのがあればいいのだが。

午後は撮影会の発表と意見交換会に出掛けてきた。帰りに大雨に会う、最近の梅雨はシトシトではなく集中豪雨になったり警報がでるようになった。

朝から眼はショボショボで歩き始めると悪くなった。
撮影会の意見交換のときは“坂本さん眼は大丈夫ですかと”心配される位になった。でも話しが進むにつれて治ってきた。

眼の状態 0

1週間毎のチェエク
目が閉じる:かなり起きる。
しょぼしょぼ:強い
瞬き:かなりある
ドライア:ある
眼の痛み:ない
眩しさ:ある
頭部痛み:少しある
新聞社説:読める!!
首肩のこり:少しある
フラフラ:いつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:少しだが口の周囲の動きに不自然な力が入る
精神状態:少し弱気かもしれない
振戦:弱いが手が震える、キーボード操作ではピョンと指が飛んでしまう事もある。
眼に水が入る:入らない


6月5日(木)BTX27日
やっと梅雨入りした。雨が降ったり止んだりが増えてきた。急に寒くなった、長袖に着替えて町内のご苦労さん会に出掛けた。昼食時とあってそうそうお酒も飲めない。大体女性が半分、高齢者で飲めない・・・とあって仕方が無い。

早朝から眼はショボショボで外出すると更にはっきりとしてくる。
ご苦労さん会でも眼と口の周りの緊張感が気になってしまう。自然と口が回らず受け身になった。

眼の状態 0


⒍月4日(水)BTX26日
ベランダの最終仕上げで木製の簀の子に濡れ防止のポリカシートを貼り付けた。これで狙った通りの工事が完成した。あとは素人仕事がどんな結果になるか楽しみだ。丁度もうすぐ梅雨入りだ。
竹の根っ子とも奮闘したがまだ終わらない。毎日頑張るがいつまでたっても終わらない。

近所へ出かけたらすぐにショボショボ、眩しい、閉じる・・・が出て来た。
散歩に出たら本格的に悪くなって眼はショボショボ、シブシブ、頭はジンジンと痺れる感じ。夜に目薬をつけると沁みる・・・これは珍しい、多分ドラアイが悪くなったのだろう。ジクアス、ムコスタの目薬は効果的なので治るだろう。

眼の状態 0−


⒍月3日(火)BTX25日
なかなか雨が降らないので植物に元気がない。節約しながらの水遣り作業になる。ジョーロで撒くのがコツだがまだるこしくてつい、勢いよく水を出してしまう。
本日も竹の根っ子と奮闘した。グミの根元にシッカリ絡みついている。これを取り払うと真っ赤な実のなっているグミが枯れてしまいそうだ。丹念に少しずつ掘り返してゆくので時間がかかる。

好天に恵まれ庭作業とかたや事務処理と休息兼昼寝とテレビを眺める。これを繰り返している。

NYさんが電話でDBSの効果が期待出来なくなった、しかしアーテンを適量に使えばそれなりに効果が出る・・・と話している。私にも神経内科に行ったらどうかと言う。私もそう思うがジストニアを理解している先生がいない。心療内科、精神科、誰もしらない。

眼の状態 +1


⒍月2日(月)BTX24日
連日暑い日が続いている。その中、皆で公園清掃を行った。この暑さは女性の敵らしい。殆ど参加しないので男性ばかりの清掃集団になった。いつもと違ってお喋りが少ない。
少し続いた体力作業でやや疲れ気味だ。家では自重して竹征伐はお休みにした。

ほんのちょっと眼の違和感があるが問題無し。軽い手の震え、痙攣はある。
これは気にしない方が良くなる。口の周りの緊張感もそうだ。声が出にくいのは合唱の発声と同じお腹から大きな声を出す要領がいい。

眼の状態 +1


⒍月1日(日)BTX23日
今日もベラン補修の工事を頑張った。どうやら2階のベランダで洗濯物を干せるようになった。女房も一安心したようだ。続いて竹の根を掘り返したが、これは体力がいる。自然薯掘りが大変と言うが、地下で浅く深く変幻自在に伸び回る根っ子を掘り起こす体力が続かない。途中で切り上げた。

夢中になって作業をしていたので、眼に違和感はなく過ぎてしまった。

眼の状態 +1


⒌月31日(土)BTX22日
ベランダの床補強をポリカーボン材で始めた。春の雪で壊れた車庫の屋根材が使えたので大助かりだ。車庫は火災保険のお陰でお金が要らずに新設できた。ラッキーな事もあるもんだ。
一挙に伸び出した筍刈りと古い竹を選定して切り捨てる作業も行った。かなりの作業になる。途中休息と昼寝を併せて頑張る。

眼鏡屋さんで新調した老眼鏡のフレーム調整をして貰った。ここで買った分けでも無いのにサングラスのネジまで修理してくれた。

NYさんから電話があってお互いに厄介な病気になったと愚痴をこぼした。ボトックスによる対症療法しかなく、治癒の見込みがないと先行きに希望がない。
過日集まった皆さんも大変な毎日をすごしている。医学界にもまだ期待できる治療法は見えない。

眼は外出するとすぐにショボショボが始まった。しかし瞼は閉じない。肉体労働中は全く気付かない。
最近発声が十分出ていないことが分かった。対話の相手が訳の分からないような表情をすることが多くなった。ある程度合唱する要領で発声しないと、相手に理解できないことが分かった。

眼の状態 +1


⒌月30日(金)BTX3週
午前中来客。町内へ広報を配布。ベランダの素人工事を着手した。いろいろ工夫しながらやるのが楽しい。庭の樹木剪定も忙しい。女房は専門業者に頼めばいいと言う。しかし手抜きをしないし安く済む。午後は講習会に女房と参加した。

左側のジオターゲッティングによる日本地図でアクセス件数を知らせる色分け表示が未だにできない。質問しても返事がない。
解決出来ないなら、消そうと思っています。
表示出来ませんが、このCANPANブログでもアクセス数は解析しています。毎日40から50件ぐらいご覧頂いていることが分かりました。予想外に多く驚きました。感謝しております。
ジオターゲッティングの件数より3倍ありました。このブログを継続してゆく気持ちが湧いてきました。

眼に緊張感が強くなる。閉じる力とは違う感覚なのだ。眼、鼻、口にかけて妙な緊張感と違和感があって困る。ただ眼は開いている。

眼の状態 0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:正常
しょぼしょぼ:ごく弱い
瞬き:ない
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:ない
頭部痛み:ない
新聞社説:最近読めるようになってきました。!!
首肩のこり:少しある
フラフラ:いつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:少しだが口の周囲の動きに不自然な力が入る
精神状態:普通
振戦:弱いが手が震える
眼に水が入る:入らない


⒌月28日(水)BTX20日
JR上田駅からバスで1時間弱の温泉に行った。鹿教(カケと読む)湯温泉でゆったり過ごした。この街で1軒だろうかソバが美味しかった。ついていた玉ねぎの天ぷらも素朴で印象にのこる味わいだ。香りを味わって貰うためだろう、海苔を乗せるザルそばは無かった。拘りが感じられる。お奨めだ。
一人が携帯を紛失した。無事戻ったが貴重な名簿で一時はパニックになった。

眼は今日も絶好調。ただ眼ではなく口の周辺に緊張感がり、発生も悪いらしい。
自分で思っているより声が出ていないようだ。

眼の状態 +1


⒌月27日(水)BTX19日
小学校のゴルフ温泉一泊旅行に行ってきた。幹事一人以外は下手くそもいいところだ。終われば誰も忘れたようにゴルフの話しをしない。宴会での会話が楽しみだ。メンバーが一人来られなくなった・・・寂しくなる。
ホテルに戻るときに数人が迷子になった。私は20年使った上着を紛失した。
皆お互いに危なっかしくなった。

晴天のゴルフ場で何の問題もなく過ごせた。眩しさでさえ大丈夫だった。

眼の状態 +1


⒌月26日(月)BTX18日
町内カラオケ練習日。釧路湿原、雪国、有り難う感謝と熱心に歌い続けました。
茶飲み話も活発。元気に過ごせました。
明日はまたも小学校時代のクラス会に行ってきます。

町内眼科医に新しい老眼の点検をしたら計画通り出来ている。これで慣れるにして下さい・・・とのことでした。
追浜の町に降りて行く時、急に瞼が重くなり閉じる頻度が高くなった。その後医者の待合室で眼を瞑っていたら回復した。医者の診察では問題ないとのこと。

眼の状態 0−



⒌月25日(日)BTX17日
また月末になって事務処理が忙しくなって来た。終日アタフタと走り回り1時間の散歩がやっとであった。山の紫陽花に蕾が出てきた。今年も植物が元気な年になりそうだ。
楽しみにしていた“皆で元気に歌う会”の日だった。せめて月に2回やってくれればいいのだが。そう簡単にはいかないらしい。ならば他のグループを探そうかと思う。


眼は好調だ。まだ眼鏡屋さんに行く余裕がない。その分デスクワークは煩わしい。その程度だ。
ときどきショボショボと眩しさがあるけれど、問題ない。時に口の周りの緊張と手の震えが大きくなるぐらい。健常者と変わらない。


眼の状態 +1


⒌月24日(土)BTX16日
大雪に崩壊した車庫に換えて新しい車庫ができた。火災保険が適用されていた。デザインも使い勝手も良くなり、却って得した気がする。長い人生には、こんな事も希にはあっていいだろう。
鷹取山を中心とした散歩と写真を撮ってまわった。この新緑の時期を写真で表現するのが難しい。何の変哲もない写真が矢鱈増えてしまう。自分なり表現をすると言うのは本当に難しいし、悩んでしまう。

眼は好調に推移している。若干眩しさがあるくらいだ。老眼鏡がちょっと一部会わないのと眼鏡の縁が鼻からずれる。もう一回眼科の先生と眼鏡屋さんの世話になりそうだ。

眼の状態 +1


⒌月23日(金)BTX2週
長年働いた方達とのOB会に都内有楽町まで出かけた。気楽なグループで毎年楽しみになってきた。
数人と3次会まで続き、兎に角良い気分で帰宅した。

ボトックスにお酒の相乗効果とあって眼は快調だった。

眼の状態 +1

1週間毎のチェエク
目が閉じる:正常
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:ない
ドライア:ない
眼の痛み:ない
眩しさ:ない
頭部痛み:少しある
新聞社説:読めない
首肩のこり:少しある
フラフラ:いつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:なし
顔の症状:少しだが口の周囲の動きに不自然な力が入る
精神状態:普通
振戦:弱いが手が震える
眼に水が入る:入らない




⒌月22日(木)BTX14日
やっと新調した老眼鏡が出来てきた。これでデスクワークも頭痛、肩こりが治るかもしれない。市内アチコチと買い物をして夕方から友人と一杯、ご機嫌で世間話を過ごしボトルキープしたカラオケスナックにいったら、貸し切りで丁重に断られて退散した。本日は打ち止め。

外出するとすぐにショボショボと眩しさが出て来た。でも一時より随分良くなった。

眼の状態 0+






⒌月21日(水)BTX13日
バスで忍野八海、浅間神社、河口湖オルゴールの森に行った。そもそもスケッチに行くグループに入れさせて貰ったのだが、しっかりと雨が降ってそれどころではなかった。絵をかけない分時間が余りすぎて幹事さんも困っていた。
最後のオルゴールの森でやっと晴れ富士山も一部見られるまで回復した。既に間に合わない、帰路につくだけとなった。

雨降りの薄暗いときは眼に問題ない。晴れても特に眩しさもなく眼は良い状態を続けた。口の周りの緊張感と違和感は時々出てくる。

眼の状態 +1


⒌月20日(火)BTX12日
デスクワークだけで眠くなったしまった。町内巡りや鷹取山の散歩に出かけたが眠気は覚めず。明日の日帰りバス見学旅行の準備を行って早め眠った。

この眠さはなんだろう? 近々の老眼眼鏡を紛失して頭痛、肩こり、首凝りが生じているが、そのせいだろうか?
ただ眼瞼けいれんの症状としては極めて良状態である。

眼の状態 +1


5月19日(月)BTX11日
午前中はBTXのデーター集計と作品展に出品する写真を探して過ごす。
午後は町内の方とカラオケで⒋時間あまり頑張って帰宅したらもう夕方薄暗く
なってしまった。女性が多くてお酒を控えたので気分が乗らない。

瞼に錘がくっついているように重たい。お酒を控えたカラオケは却って緊張し
て眼も良くなかった。口の周りの緊張感と声が出にくくて歌も調子が良くない。

眼の状態 0+


5月18日(日)BTX10日
ベランダ床の防水塗料が余っていたので一挙に3回目と4回目の塗装を行った。
強烈な刺激のシンナーの臭いには活性炭入りのマスクとゴーグルを使ったらかなり効果があった。矢張り無精しないで自分自身を養生することは必要だ。

晴天、湿度33%程度で朝の起床から眼、口、鼻が乾く。日中は眼の中が痛い。
近々の眼鏡がまだ出来ないので我慢しているのも影響しているだろう。しかし眼の開きは良い。まだ瞼の動きは悪い。

眼の状態 +1


5月17日(土)BTX9日
少し写真の整理や22回ボトックスのデーター整理を行った。午後は庭の手入れ後女房と昼食兼夜食にレストランに行った。お互いに体力も落ちてきたので、こんな休息も必要になる。

眼ははっきりと良くなっている。瞼の厚ぼったく感じる動きの鈍さは相変わらずだ。天気が良いので眩しいが修理したサングラスが効果を発揮している。私のサングラスは透過率10%と一番暗い青黒系だ。この程度でないと眼には負担になる。・・・しかしディジカメの液晶画面見えないことが結構ある。

眼の状態 0+


5月16日(金)BTX1週
写真クラブの撮影会に横浜の赤煉瓦倉庫に10人くらいで出かけてきた。
素晴らしく眩しい晴天であった。インストラクターがディジカメの操作を教えるが、これが難しい。皆高齢者だから理解と記憶が苦手でいつまでたっても覚えられない。勿論私もそうだ。気持ち良く団欒もして、最後はオマケもつけて海上保安庁の工作船の見学もした。北朝鮮の撃沈された残骸が展示されている。たまたま外国人も見学に来ていた。

凄い晴天でサングラスは離せない。このサングラスはディジカメの液晶画面が殆ど見えなくなってしまう。
瞼の動きにくさはあるが、気持ちが良くなってきた。もう少しだ。

眼の状態 0+

1週間毎のチェエク
目が閉じる:かなり空いている
しょぼしょぼ:弱い
瞬き:少ない
ドライア:軽い
眼の痛み:軽い
眩しさ:ある
頭部痛み:ある
新聞社説:読めない
首肩のこり:軽い
フラフラ:いつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:横目使いをすると起きる、気になる
顔の症状:口の周囲の動きに不自然な力が入る
精神状態:普通
振戦:弱いが手が震える
眼に水が入る:入る


5月15日(木)BTX7日
市民の日帰り見学会に武蔵野の江戸東京建物園に行ってきた。私達の班が幹事なので気になっていた天候は早めに決行と決めた。結果的に午後は暑いくらいの晴天と建物の情緒ある風景と70年になる古木が見事な樹齢と貫禄を見せつけていた。自分で言うのもどうかと思うが大成功だった。

眼は大部良くなって、サングラスがあまり要らない位になった。今回の注射は良くなるような予感がする。

眼の状態 0+


5月14日(水)BTX6日
サングラスのフレームが華奢なのでよく壊れる、これも修理して貰った。
レンズの色は青黒が矢張り一番楽で良い。風景が綺麗に見えないのが残念だ。茶系は景色の色が鮮やかで良いが、眼には今一である。

ベランダに置く簀の子を買って届けて貰う注文をした。もう一回上塗り塗装したら使う予定だ。

眼は良くなったのを感じる。ただ瞼の重さと動きの鈍さはある。洗顔時に石けん水も眼に入る。眩しさも楽になってきた。

眼の状態 0+


5月13日(火)BTX5日
近所の眼科G先生に行く。BTXをして貰ったS先生の様子を報告して診察を受けた。
眼圧:右16、左14mmHgで問題なし。
ドライアイ用のジクアス、ムコスタの処方を貰った。

近々用の眼鏡を紛失したので、処方を貰って眼鏡屋で注文をした。性能向上が著しいレンズが一杯あるが本当に必要なのか疑問に思う。詳しく質問して要らない機能を省かないと値段が高くなるのが困る。受け取りは一週間後なので暫く我慢を迫られる。

夕方じゃら学生時代の友人と横浜中華街で夕食とカラオケをやった。もう最近はこのパターンが定着した。

まだ瞼が重くてBTXの効果が出るにはまだかかりそうだ。

眼の状態 0


5月12日(月)BTX4日
カラオケ練習日。ご当地ソングの女王水森かおりの釧路湿原を熱心に練習して、最後は皆が気に入った小金沢昇司の“有り難う感謝・・ウェグディンVer”を全員で目一杯歌って終わった。

瞼がボテッと重く動きにくくなった。薬が効き始めた印である。ただそれだけでよくなった訳では無い。

眼の状態 0


5月11日(日)BTX3日
塗装するベランダの床を念入りに清掃した。箒、サンドペーパーをかける、水洗い、雑巾がけで乾燥した。近所の元プロに指導して貰いながら2回塗装を行った。乾くと手触りでは石のように固いが、素足で歩くと柔らかいお餅のような感触が面白い。十分乾燥して更にもう一回塗装の予定だ。

塗装時はシンナーの強烈な刺激が眼と鼻についた。薬剤禍で眼がジンと沁みるような違和感がある。

眼の状態 0


5月10日(土)BTX2日
ベランダの床の塗装を自分でやることにして特殊塗料をネットで購入した。
塗装用のローラー刷毛、マスキングテープ等々もホームセンターで購入して来た。面白そうなので少しワクワクする。

眼はやや楽になっている。

眼の状態 0


5月9日(金)BTX1日
結局横須賀、横浜ではBTX注射をしてくれる医師はなく都内御徒町のS先生にお願いした。今回はT先生からの詳細な紹介状があったらしくスムーズに移ることが出来た。ざっくばらんにお話が出来てよかった。驚いたのはこの程度注射は難しい物ではないから、私が近所で世話になっているG先生に教えるからやって貰えるようにしたらどうか・・・・とそんな話しがでました。G先生が大変忙しいので当面難しいとお答えしておきました。
一方この程度の話しと言われる事で日本中先生を探している患者も気の毒だ。

ボトックス注射の要領は両目で50単位、12カ所、更に眉間中央に1カ所合計13カ所となった。これは薬剤に添付されている書類の用法、用量に従った12カ所と私の眉間に痙攣があることに対する注射1カ所であると説明を頂いた。

ボトックスの治療費も印刷物で
1回の治療の薬剤費として53,000円
健康保険 1割負担 約 5,300円
     2割負担 約10,000円
     3割負担 約15,900円
と明記していました。

ここの眼科クリニックは明快で良い。

注射前30分に注射カ所に麻酔テープを貼ったのは良かった。
注射中の痛みがかなり軽減された。また注射中に眼瞼けいれんの症状が緩んでゆくのが感じられた。
しかしこの効果は一時であり、帰りの電車のなかで消えてしまった。
自宅で昼寝をしたら少し症状が軽くなった。

眼の状態 0−

1週間毎のチェエク
目が閉じる:殆ど閉じ放し
しょぼしょぼ:強い
瞬き:頻度は却って減る
ドライア:軽い
眼の痛み:軽い
眩しさ:ある
頭部痛み:ある
新聞社説:読めない
首肩のこり:軽い
フラフラ:いつもある。(自転車、車の運転不可。眼の動きが追従しない、動体視力が低下している)
複視:横目使いをすると起きる、気になる
顔の症状:口の周囲の動きに不自然な力が入る
精神状態:普通
振戦:弱いが手が震える
眼に水が入る:入らない

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