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第37回ボトックスの総括 [2018年09月30日(Sun)]
第37回ボトックスの総括




btx37.png

btxdis37.png
今回は第35回目とよく似たパターンとなった。初期の頃に良い時期があって、中期から最終段階に向けて悪くなっている事がハッキリ見える。それにしても注射の効果は薄くなった。これをどうやって対応すれば良いのか?危ない薬は使いたくない、この病気になって薬剤の副作用を思い知ることになった。最近NHKテレビで針治療、漢方、ヨガの特集をやっている。また一度は諦めた漢方に再挑戦するか。ヨガは月一回やっているが、本格的に取り組むか。なかなか決心がつかない。
左の分布図はあまり参考にならない。悪い領域に偏っている一方、ちょっと良い領域もある。最初の時期に効果が良かったのを示しているが。


btx37.png
過去ワースト5に入る。徐々に注射の効果も落ちて行く傾向も見られる。簡単にそう結論付けもできないが14回から回復傾向で23回から悪化傾向と見える。ボトックスを積算量は3〜23回目までで800単位になる。この間10年になる。大雑把に年平均80単位で、23回に達するとボトックス効果は低下すると思ってよいのだろうか。副作用が少ないボトックスと言われるが、慣れもあっていずれは効果は低減するだろう。製薬界や医学界にこんなデーターはないのだろうか。

最近歩行時にロボットのようにギクシャク、フラフラする傾向が顕著になってきた。ボトックスの集積された副作用の結果か、私の高齢化か、ジストニアとして身体運動に影響を及ぼし始めたのか。我々の病気は医師にも分かっていないこと多すぎる。
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