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最重症患者 A のブログ [2018年07月01日(Sun)]
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写真はネット上の無料写真素材を利用させて頂いております

最重症患者 Aのブログ

重症患者Aさんの貴重な体験をブログに書いて頂くことになりました。重症に至るまで、或いはその後がどのような日常生活になるかいろいろと聞かせて頂こうと思います。
尚、ブログの構成上第1回から始まり回数が増す毎に、旧記事は下になり最新記事が最上段になりますから、ご了解ください。
坂本より

ブログ第3回目お送りします。



第3回 2018年10月23日
なんでセパゾンで症状が劇的に改善されたのか。
後になってわかったのですが、ベンゾジアゼピン系の薬は急に断薬すると
様々な離脱症状が出るらしいのです。ベンゾ系のソラナックスから
ルボックスに変わったことは前に書きましたが、その時にいきなりソラナックスを
やめたのでその離脱症状で羞明や体の痛みが出たようでした。
だから、同じベンゾ系のセパゾンを飲んだことにより離脱症状が緩和されたのでした。
セパゾンを服用する前にも、マイスリーという眠剤を時々飲んでいましたが、なぜか
マイスリーを飲むと5時間位症状が軽くなっていました。マイスリーの作用時間は5〜6時間なのでちょうどそれ位の時間症状が軽減されたのです。なんでマイスリーを飲むとよくなるのだろうと、不思議に思って医師に聞いたのですが、医師もわかりませんでした。
とにかく、当時はセパゾンが効いて症状が軽くなったと思ったものですから、
その後もずっと飲み続けてしまいました。


第2回
自分の体重を支えられないほどの激痛と外出はおろか、家の中で明かりもまったくつけられないほどの状態で、毎日地獄のような生活に耐えていました。通院していた大学病院の医師は身体表現性障害と診断していました。

その医師から、何度も入院を勧められていましたが、今の状況ではとても無理と思い断っていました。でもあまりにすすめるので承諾し、入院の支度をして黒い服をかぶり、痛みに耐えやっとの思いで病院に行きました。
ところが、入院病棟の看護師が私の姿を見た途端、「病室にはカーテンもないし・・・」と言い、
明らかに受け入れるのが大変だという感じでした。病室は大変明るい部屋なのです。
その後、看護師と入院担当医師が話し合ってしばらく待たされた後医師から、
入院は難しいような言葉を遠回しで言われました。外来担当の主治医が私の症状を病棟に伝えていなかったのでしょう。あまりに無責任です。外来担当の医師はその日病院には来ていませんでした。
痛みと眩しさに耐え無理して病院に行ったのに、結局入院できず、かえって症状が悪化してしまい、その後ますます痛みが強くなりました。

服が体に触れるだけで激痛が走るのでゆるゆるの服にし、部屋に布団を敷きつめ、いろいろなクッションを買い、顎で体を支えたり、クッションにもたれかかったりと、ありとあらゆる姿勢をして強烈な痛みに耐えていました。

近所の整形外科医に往診に来てもらいましたが、陽に当たってないせいだと言われました。
その医師が、近くの別の病院に転院したらどうかと言ってくれたので、しばらくしてからその病院に行ってみました。
その病院でセパゾンというベンゾジアゼピン系抗不安薬を処方してもらってのんでみたらなんと!眩しさと痛みが劇的に改善したのです。この時はセパゾンのおかげで良くなったと思ったのですが、実はそれはそれはとんでもない間違いでした。

このブログを読んでセパゾンに飛びつかないでください。危険です。



第1回 2018年7月1日
10代の頃です。ベンゾジアゼピン系抗不安薬を服用していましたが、2年ほど経った頃SSRI系のルボックスに薬が変わりました。その直後に羞明を発症。照明だけではなく反射・光沢物でも眼痛 が発生し始めました。

外出時はサングラス帽子を着用していました。最初は家の中ではサングラスを外し、パソコンやテレビも見ることはできていましたが、徐々に悪化していき、照明もつけられなくなり、昼でも雨戸を閉め暗い部屋から出ることができなくなり、更には体の痛みも出始めました・・・・・。次回は症状が劇的に改善!のお話しです。


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