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第29回ボトックス総括 [2016年09月17日(Sat)]
第29回ボトックス総括



btx29.png


btxdis29.png


1、 訂正とお詫び
上記グラフで112日間平均を0.081としていますが、−0.062の誤りです。

2、 今回は上のBTXの効果をみると良い時期は殆ど無かった。中間と最後に良い時期が僅かにあっただけである。+1が健常者、−1は患者が最悪状態で殆ど眼が開けていられない。数字の条件と根拠は外出時の歩行時の瞼が開いている割合を示している。20%以上開いていると+1、80%以上閉じてしまうとき−1、その他中間状態で0+、0、0−に分けた。+1程ではないが、良く開いているときに+をつけ、逆に−1程悪くはないが、はっきり閉じている感覚があるときとしている。+も−もつけられない曖昧なときを0にしている。
今回平均値がが−なので、注射をしている割に効果が少なかった。

3、 効果の分布を見ても中間が圧倒的に多く、−1と+1の日数の差で平均値が−になっていることが分かる。ここでも、BTX効果は冴えないことが分かる。

まだ記事作成中です。ご迷惑をかけて申し訳ありません。


btxm29.png


通算29回目のボトックスの効果は−0062で全体からすれば上の部の出来だった。1回目と2回目は全く効果がなく、3回目から効果が現れてきた。従って図から分かり難いがグラフは最初の3回目から始まり最後が29回目のデーターとなる。
1、 過去+以上になって効果があると言えるのは5回だけである。後はもやもやとして効果があったのかどうか分からない。
2、 BTXを初めてから効果が下がる一方だったので、先生に交代をお願いして更に悪化した。その後神経外科でお願いして良い兆しが出てきた特に注射を4ヶ月おきから3ヶ月おきにして+0.2を越える好成績がでた。
この頃はこの病気が治るかもしれないと思った。
残念ながら、成績下降気味となっている。
3、 この成績を付けながら、全てBTXの効果のみと思えない面もある。
自分の健康状態、生活環境などなどいろいろな患者側の事情もある。
4、 私はBTX以外の薬は使わないことにしている。薬の副作用はできる限り減らしたい。年を重ねるにつけ、この気持ちは強くなる。これ以上病気を持たないように、薬を多用して訳の分からない副作用に悩まされないように注意している。


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