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強風に対する注意喚起について・神奈川県三浦沖での貨物船同士の衝突について
2014年03月18日(Tue)
◆ ご注意ください ◆

*本日の気象予報によれば、日本海から北日本へ進む低気圧の影響により、東京湾ではこれから南の風が強く吹くと予報されており、最大風速は20m/sを超える見込みです。今後の気象情報に留意し、十分な海難防止対策の実施、連絡体制の確保を図るようお願いいたします。

1.最新の気象情報の入手に努めること
2。沖出し避難が適切と判断される場合は、十分な時間的余裕をもって早期に避難すること。
3.錨泊船舶は、VHF16chを常時聴守するとともに、船橋当直の配備、錨鎖の適切な抽出量の確保、AISの作動、機関のスタンバイを行い、厳重な走錨防止対策を講じること。
4、係留船舶は、係留作の増強、保線要員の確保等を行い、十分な保船対策を講じること。
5.万一に備え、タグボートの手配ができるように連絡体制の確立を図ること。
6.高波、強風により、岸壁・桟橋等の水際線付近にある物件等が流出しないよう流出防止策を講じること。
7.工事・作業現場においては、中止基準を遵守するとともに、資器材の流出防止措置を講じること


◆ 神奈川県三浦市沖で貨物船同士が衝突 ◆


* 18日午前3時10分頃、神奈川県三浦市沖の海上でパナマ船籍の貨物船と韓国船籍の貨物船が衝突し、パナマ船が沈没しました。
現在も3管が巡視船と、特殊救難隊を派遣して救助活動を行っています。付近を航行の船舶は、十分に注意してください。

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