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なぜ就職者が続くのか? [2012年11月10日(Sat)]
こんにちは。寒くなってきましたね。
仙台でもそろそろタイヤ交換の時期が到来ですね。

スイッチではクリスマスモードに切り替わり中です。
DSC_0332.jpg


スイッチで、なぜ就職者が続くのか・・
先日、そんな問いかけを頂き、ふと考えてみました。

色々な要因が重なっていると思うのですが、
一番有効な要因は
「本気で頑張る仲間の存在」
だと思うのです。


頑張る仲間がいると、そこで上がってくる内容がリアルで新鮮です。
例えば、火曜日の認知行動療法であがってくる内容は、昨日行った
実習のエピソードであったり、就活SSTでも、午前中に受けてきた面接での
質問をもとに、皆で話したり…。WRAPでの自分のクライシスについても、
就活を含めた自分の生活の中で、起こっている様子を細かにあげてくれます。
それを経験している人が自ら発表してくれるのです。

だから、一緒に参加している人にも、そのリアルな緊張が伝わったり、
胸打つものがあったりします。

スイッチの特徴って、こういう就活の連鎖だと思うのです。
みな、同じようにつまづいたり、ヤル気が落ちるときはあるのですが、
隣の人が頑張っている様子はもう一つの自分の姿なのではないでしょうか。
だから、就職者に対して、大喜びし、焦り、自分も頑張ろうって思えるのだと思います。

就職が決まった人は、必ずいいます。「もう就活はしたくないです」
それくらい、みんな本気で苦しんで、
その本気の力
が一番のスイッチの原動力になっていると思います。

小野
Posted by 特定非営利活動法人Switch at 08:56 | 就職活動 | この記事のURL | コメント(0)
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