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NPO法人スウィングって!??

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NPO法人スウィング
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Enjoy!Open!!Swing!!!

スウィングは2006年に産声をあげた、知的障害のある方が働くNPO法人です。

みんな人間、ただの人。
オリジナル天然ハーブ石鹸づくりや一般企業からの受注作業、
芸術創作活動「オレたちひょうげん族」や清掃活動「ゴミコロリ」など、
ほどほどの熱意と熱いユーモアを持って「障害者福祉」の枠に捉われない
「市民団体」としての活動を展開しています。

我ら一市民。我らNPO。我らスウィング!
木村さん [2012年02月20日(Mon)]

木村さんは僕をこの仕事に導いてくれたきっかけの人であった。

森永ヒ素ミルク事件被害者。
重度の脳性麻痺。自立生活。役者。

赤が似合う、眼光鋭いメチャクチャカッコいい人であった。
そして笑顔がとんでもなくチャーミングな人であった。
その魅力に魅かれて、いろいろいろ!な人が、木村さんの周りに集っていた。

多くの人々が、木村さんとの間に、木村さんとでないとあり得ない、
特別な何かを感じていたに違いない。

稀有な人であったと思う。

10年前、僕は木村さんと出会い、心地よく何かを捻じ曲げられてしまった。
木村さんと出会わなければ恐らく今の僕も、今のスウィングもない。

…出棺の際、ふと気づけば厳かに流れていた「なんてったってアイドル」。
木村さんにピッタリだと、隣の人と顔を見合わせて笑った。

本当にお疲れ様でした。

安らかに。


木ノ戸

Posted by 木ノ戸昌幸 at 21:30 | 追悼 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
WE LOVE BOWLING!! (SCENE 7) [2012年02月17日(Fri)]







































We aren't good bowlers.

But...

WE LOVE BOWLING!!

kinoto

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かけ布団オバケ [2012年02月15日(Wed)]




かけ布団オバケ。





もぞもぞ。





ん?お布団しいてる?





あ、手。あ、足。





出た!




 
さあ、メシメシ。


木ノ戸

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トピックスを追加しました。 [2012年02月13日(Mon)]

ひらめきトピックスページに新しい記事を追加しました。

グッド 2012.02.06  「月刊ソトコト 2012年3月号」にスウィングの取り組みが掲載されました。


僕はAmazoneで買いました。送料無料!

木ノ戸


カフェ密柑のフリマに参加しました。ステキな出会い。スウィングの商品が福島へ!

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Posted by 木ノ戸昌幸 at 10:36 | NEWSっす! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
[Memo] スウィングにとって大事なこと 1 [2012年02月11日(Sat)]


Enjoy!Open!!Swing!!!



これはスウィングの理念である。とっても大事なんである。
ホームページ上には少し青臭いフレーズが続く。


いかなる時もユーモアをもって
楽しむ精神。
開かれた場であること。
停滞せず、変化を恐れず、
揺れ続ける。

誰もがあたりまえの「人」として、
同じ時代、同じ社会に生きる人間同士として、
出会い、関わり、支えあい、
あたりまえに生きてゆけることを願って。



僕らは痛いほど経験したのだ。(文字通りたくさんの痛みを伴った。)
楽しまず、外に開かず、変化を拒み続けたら一体どうなるのか?…を。


Enjoy!Open!!Swing!!!


これは僕らの意志や希望や決意であると共に、ほとんど“義務”である。

そしてこのフレーズが「真心ブラザーズ」のある楽曲から多大なる影響を受けているということは、
できればいつまでもナイショにしておきたい事実なのである。

木ノ戸


スウィングの“対人援助”の在り方について話し合いました。


E感じ!2/24(金)、「対人援助学会・研究会」にてお話をさせていただきます。

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Posted by 木ノ戸昌幸 at 12:46 | ひとりごと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
“ええ声”が届きました。 [2012年02月10日(Fri)]

“ええ声”が届きました。


 from 駒田健一さん


Enjoy!Open!!Swing!!!NUmata!!!!


Mr.Q loves Numata.

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Posted by 木ノ戸昌幸 at 17:38 | NEWSっす! | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
一球入魂 [2012年02月09日(Thu)]













「わく星学校」さんとのスポーツ交流にて。

絵に描いたような一球入魂。
皆を笑顔にさせた一球入魂。

そして球筋はイマイチであった。

木ノ戸

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銭湯のお湯は熱すぎる! [2012年02月08日(Wed)]

今日、銭湯へ行く。あつっ!
スウィングのメンバーといっしょに。

その人は「冬の間は寒いのでフロに入らない!」と宣言し、見事に有言実行しているのだが、
「フロに入らない」ということは、その人以外にとってもちょっとした問題になるわけで、
むしろそっちの方がほっとけない問題なわけで、

「ねー、いっしょに行きましょうよー?」

と、この冬2回目のお願いをして、意外にあっさり「分かった。」とか言わはるのは、
やっぱりおフロが嫌いなわけじゃない、僕らの声を待ってる、まあなんて甘えんぼさん!

そんなわけで今日、早くから開いてるお風呂屋さんの、
ほぼ一番風呂くらいの時間に、2人で熱〜いお湯に浸かりに行くのだ。


障害をお持ちのメンバーが1日の多くの時間を過ごし(それもほぼ1年中、ほぼ毎日!)、
仕事をしたりおしゃべりをしたり、笑ったり怒ったりご飯を食べたり、何かに喜んだり困ったり、
さまざまな人間模様、人生模様が織りなされるスウィング。

ざっくり言うと“働きに来る場所”ということになるのだが、
実際はそんな風に割り切れるものではなく、それぞれの“生活”の場面に深く関わる場合が多い。

“生活”とは…いろいろなお金の管理とか衣服とか清潔とか健康とか心のスキマとか。
“働く”を支えるベースとなるもの。楽しく“働く”ために必要なもろもろの事柄。
…といったところだろうか。

他の社会資源をもっとうまく使えだの、他と連携してうまくやれだの、
そりゃあ僕らにはできることの限界というものがあって、
そうできるように努力しているけれども、なかなかどうして難しいのである。

多様性にあふれた人間である。
多様性にあふれた人間が営む、さまざまな暮らしである。

そこにはサービスでは補い切れない、“すき間”みたいなものが必ず存在するし、
多くの場合、その“すき間”こそがとてもとても大事だったりする。

割り切れれば簡単だけれど、簡単には割り切れまへん。

…“すき間”っちゅーとあれなんで“襞(ひだ)”とでも言おうか。
うん、ぽいぽい。表現力豊かっぽい。


今から数時間後、僕はスウィングに“働きに来た”メンバーとおフロに行き、
超くだらない話をしながら、彼の背中を流す予定である。

それはもうココに書き連ねた理屈ではない、
その人の心や暮らしの襞に触れることのできる、心地のいい時間に違いないのである。

木ノ戸


スタジオインサイトの岡本さんにスタッフの体をいい感じにしていただきました。


スウィングの事、ブログでも紹介していただいています!

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Posted by 木ノ戸昌幸 at 10:41 | 考えごと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『9SOULS』 [2012年02月06日(Mon)]



[9SOULS]
2003年/日本/監督:豊田利晃 

子どもができると驚くほど所謂“自分の時間”というのが無くなってしまうわけで、
大好きな映画を見る機会をねん出することもなかなか難しい。

ああ、またママズシアターに行きたいなあ…。
ありゃホント最高。

DVDもほとんどの場合、子ども向けの「いないいないばあっ!」なんかを流しているわけだが、
何度も何度も繰り返し見せても飽きない、飽きさせない、
おそらく子ども目線を知り尽くした番組の質の高さには毎度驚かされる。

そういうわけで休日の夕方、赤子が眠っている隙をついて見たのがこの映画。

音楽か?映画か?文学か?あるいは漫画か?いったい何が最高なのか?
そうした幼稚かつ極私的な切り口で語るならば、(賛否両論あるには違いないが…)
思わず「映画が最高。」と言わしめる力と魅力をこの作品は持っていると思う。

それぞれの男たちの生き様(死に様)と、物語の最終盤、若き松田龍平が放つ強烈なモノローグは、カッチョよく言えば、僕の魂に焼き付いて離れないんである。

そして2003年の公開当時、この映画を一緒に見たのは妻・クニコちゃんなんである。

うっふん。

木ノ戸


かなえの新作、シリーズ「ぷるぷる目玉フルーツ」。かなりいい感じでです。

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うまれて・おどって・あ〜そぶ、“じゅんび”! [2012年02月05日(Sun)]



昨日ねー、みんなでねー、2がつ19にちの“じゅんび”をちたんでちゅー。

“じゅんび”というのはねー、

【物事をする前に、あらかじめ必要なものをそろえたり態勢を整えたりして用意をすること】

っていうことなんでちゅって。ばぶー!











大きな大きな段ボールをちゅかって、会場の“そうしょく”や“あんない”づくり。

ちなみに段ボールは中川パッケージしゃんからの無償提供なんでちゅって!
感謝感謝でちゅ!

おとながたくしゃんあちゅまってねー、いっしょうけんめい絵をかいたり楽器をならしたり。
おとなもなかなか楽しそうでちゅねー。いいもんでちゅねー。ぐんぐん!





おわりごろに見た夕日がとってもきれいでちた!

みんなががんばってイイのができまちたんで、とっても楽ちいイベントになりまちゅんで、
みなしゃん、19にちは「ひと・まち・交流館」に大集合ちてくだしゃいねー!

よろちくねー!


きのとそうたろう


イイのでちょー??

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