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発達しょうがいサポート スウィートスマイル
指定児童デイサービス事業所 「スマイルルーム」
事業者NO. 第2317400329号 

【発達しょうがい】とは?
  広汎性発達しょうがい、学習しょうがい(LD)、注意欠陥多動性しょうがい(ADHD)
  などが代表的なしょうがいで、病気のように完治するものではなく、生涯にわたって
  何らかの支援や配慮が必要なしょうがいだと言われています、原因は今のところ
  不明ですが、しょうがいの特性に合わせた配慮をすることで随分暮らしやすくなれる
  可能性の高い人たちです。見た目ではしょうがいがあるとは分かりにくいために
  わがままだとか、怠けているとか、だらしがないなどと誤解をされることも少なくない
  ようです。周りの人たちが正しく理解してあげることが、一番のサポートになります。

スウィートスマイルの主な活動内容 
瀬戸市を中心に発達しょうがいの方への理解促進
支援、早期発見、早期療育のためのサポートを行っています。

 事業活動    児童デイサービス スマイルルーム運営
          日中一時支援   とびっきり    運営

 啓発活動   各種講演会開催
          お母さん教室開催
          瀬戸キャラバン隊活動
 行政サポート 瀬戸市発達支援室サポート業務

スウィートスマイルの特色
 ○ 私たちは療育を中心とした支援を行います。
 ○ しょうがいを持つお子さんの個性は様々です。
    経験豊富なスタッフがじっくりと接し、記録を
    録りながら、その個性を見出します。
 ○ 見出した個性を活かす支援を個別に組み立て
    持っている力を伸ばすように工夫します。
 ○ 成功体験を積み上げて徐々に自信を持って
    もらえるようにします。
 
支援サービス 児童デイサービス 主に就学前のお子さんを対象に
                     日常生活や地域社会に活かして
                     使える力を親御さんと一緒に培います。

         日中一時支援   お母さんなどの身近な人としかできない
                     事なども、支援者の人ともできるような
                     経験をして頂きます。
任意参加によるイベントなども提案して
                     います。グループ活動もあります。
相談支援   心理職者による発達相談 
                     療育手帳が無くても、診断名が無くても
                     発達に関する悩みなど、お気軽にお問い
                     合わせください。
講演会     発達しょうがい講演会 
                     瀬戸市内の会場をお借りして専門家の
                     先生に来ていただき、講演会を開催して
                     います。
公的サービス  瀬戸市発達支援室 
                     心理職の派遣、発達検査の補助業務
                     などを担っています。

スウィートスマイルへのお問い合わせは
 TEL/FAX 0561−58−1100
 e-mail s-smile@wh.commufa.jp
まで、お気軽にお問い合わせ願います。

                        
発語の事 [2011年02月21日(月)]
今日、アメリカ人の方とお話をする機会がありました。日本語がペラペラの方でしたので
良かったのですが、事業所にある写真カードを見て、「これは平仮名が下に振ってあるので
とても良いですね。」とおっしゃってくださいました。
「でも、平仮名は50種類もあるので覚えるのが大変でしょ?」とお尋ねすると「いや、平仮名は易しいです」と言われるので「そうなんですね。よく外国の方は日本語難しいと言われるので、意外ですね。」と言うと、「漢字は難しいけど、平仮名は易しいです。」と言われました。
その訳を聞いて、「なるほど!」と感心してしまいました。平仮名は文字がそのまま発音と同じ。英語は文字と発音は全然イコールじゃないから大変とおっしゃいました。

ひらがなは「よる」を(YORU)と読みます。英語は「NIGHT」を(にじっと)とは読みません。ナイトと読みます。ローマ字に近いスペイン語はそのまま読むので楽らしいです。NOCHE(ノチェ)だそうです。

私は保護者の方に日本語は「これはなになにです。」「これはなになにではない。」というように途中まで同じなのに最後まで聞かないと意味が正反対になってしまうので、自閉症の人にはわかりにくい言語で、英語のほうが分かりやすい気がしますと今まで言っていました。
でもやっぱり話言葉は苦労するんだーと今日思いました。英語のスラングとかたとえ話分かりにくいですもんね。

別の方にAUTISMという言葉に他に意味はある?あるいは何かに間違えやすい?と聞いたことがあります。日本語では「自閉症」という漢字が自ら閉ざす症という文字の並び方のイメージがSELF CLOSEとなり、別の意味にとられやすいというと、その人はAUTISMはAUTISM他に意味は無いですと言われたので、変な誤解を生まないのならそのほうが良いですねと話したことを覚えています。
言語って難しいものですね。
ワンステップセミナー [2011年02月20日(日)]
講演会でもご案内しましたが、ハルヤンネさんのワンステップセミナーを5月16日に
行うことが正式に決定しました。
会場はスウィートスマイルの事業所です。先着30名様ですのでお早めにお申し込み願います。
ハルさんのワンステップセミナーをうちでやれるなんて・・・嬉しい限りです。
申し込みは
に必要事項をご記入の上FAX056158-1100かsweetsmile@fa2.so-net.ne.jp
までお申し込み願います。
失敗 [2011年02月15日(火)]
しまった!後で反省しても・・・今日はいかんかったなーちょっと落ち込みました。
問題行動を引き起こしてしまったし。でてきた問題行動で要求を通してしまった。

問題行動を未然に防げなかったことは、配慮不足だったし、結果もよくなかった

いつもいつも正しくはできないと自分をなぐさめつつ、一本筋が通っていない対応をしてしまった。

とっさのときにも正しい対応ができないといけません。

予想外の事態に怒ってしまった子、怒って物を投げる。

投げた行為は無視して怒った感情を理解したから、怒らずに「○○をしてください」と要求しようよ。と提案しました。
その子は「△△が嫌だから○○してください」としっかり要求ができたので。○○を
叶えてもらえました。

やっぱり誤学習に繋がった可能性がありますよね。

最適はどんな対応だったのかな?と考えてみました。

まずは、未然に防ぐために、予想外の事態にならない周到な準備が必要だったのと
後処理の問題。無視して叶えてしまった。ちゃんと言えたから叶うんだよということを伝えるべきだったと思いました。
ハルヤンネさんIN愛知瀬戸 [2011年02月13日(日)]
今日、瀬戸市にハルヤンネさんに来ていただきました。とってもよいお話だったと
評判でした。自分はお話を聞けなかったのが、残念で残念で・・・
いつもの講演会はVTR回して、記録を残していましたのに今回はできなかったので
痛恨の極みでした。あーもったいないことをした、悔やんでも後の祭りですが・・・

参加者も300名を越え、大盛況でした。


講演前に少しだけ時間があり、ハルヤンネさんとお食事を共にする機会を偶然頂きました。
丹波篠山という土地柄のお話、実家が水戸黄門のロケ地になったお話、町並み保存についてのお父様の活躍のお話、もちろんダダくんのお話がたっぷり聞けて、役得でした。

今度は5月にワンステップセミナーで来ていただくことになっていますので、次回はしっかり聞かせていただきまーす。

ワンステップセミナーに関しては又ご案内させていただきます。

TTAP [2011年02月05日(土)]
賛助会員になっている事業所さんの会報が届いていました。中を見てみると、TTAPの講習を受けてきましたーという内容でした。「おー頑張ってるー」とさらに読みすすめると、すぐに実施開催のお知らせも載っていました。「すげー」同じ事業者としてこうも違うのかーと自分の非力さを痛感させられました。自分もTTAP勉強させてもらっているが、自主的に勉強会をしようという発想にもなれませんでした・・・・やらなきゃ!という意思も出てきて発奮材料になりました。

当分うちではできそうもないかな?「いいなーTTAP」(遠い目)

TTAPはTEACCHが開発した移行支援のための評価ツールです。AAPEPとTTAP両方学んでおくと、小学校高学年から成人までカバーできるので自閉症の支援をするなら
是非やれるようになっているべきだと思います。
リトミック教室 [2011年01月28日(金)]
リトミック教室をはじめて、月1回ペースで先日で6回目を迎えました。
回数を重ねるのは、とても大切だと改めて思いました。

参加者も少しだけ固定化されてきたことも大きいのでしょうが
実にしっかりと参加できていて、感心してみていました。文字通り
見ていました。

以前は、あっちの子が、こっちの子がと、いろいろやってくださるので
対応に走り回っていました。そのほうがこちらは仕事をしている気には
なるのですが、やはり介入は極力しなくて済む方が良いし、それを
目指してきたので、もしかしたら上手くやれているのかも知れないのか?

書きながら、ものすごく、できていると断定できない自分に気付かされますが・・・
どういうわけかとってもうまくいっています。

先生の対応が良いのはもちろんですが、先生とも「何でだろー」と
首をかしげながら、深く考えないようにしています。

内容をちょっとだけ
1月は餅つきをモチーフにした音楽遊びもしました。
白いプラスチックの板をお餅に見立てて、手でぺったん、ぺったんします。
音が変わったらひっくり返します。 応用もあって手が熱くなる→青いプラスチック板を
お水に見立てて、あちちちっと手を冷やします。

これを皆が、見事にやってのけています。『すごすぎる!』

写真は赤い板ですね。赤はあんころもちでした。1時間のコースで荒れる人もいなくて
とっても楽しめています。
ペアレントトレーニング [2011年01月22日(土)]
第7回の午前の部、第3回の午後の部のダブルヘッダーでお母さん方の勉強会が
ありました。
午前の部は自分も参加させていただき一緒に勉強させてもらっています。

先生から出された宿題をきっちりやって来てくださる参加者のお母様方を頼もしく
皆さんの実施内容を聞かせていただきました。

宿題はお母さんが出した指示とそれに対する子供の反応に関するものでした。
指示に従うと特典がもらえる。 

以下
最初はホイホイきいてくれたが。子供も流石。いつも同じ特典や小さな特典では動かなくなる。特典を与え続けないといけない→こんなに特典ばかりではいけないのでは?と不安になった。

よい特典を与えようと思ったら、普段を厳しくしないと特典が
ない。 

しょうがいのある子より健常な兄弟の方に有効だった。

完全な指示では無く。これとこれどっちが良い?結果的にどっちを選んでもやることになる
しかし、やらされた感は薄くなるので有効だった。

などなど皆さんの一生懸命さが伝わってくる内容でした。こうしてお子さんとしっかり向き合うことで、親子の愛着心がお互いに伝わるんだろうなーと思いました。

あるお母さんがおっしゃったことが胸に残っています。
3人兄弟の真ん中が男の子上、下が女の子の兄弟さん
いつもはしょうがいのある男の子を中心にお母さんが支援をしていたが
胃腸風邪でダウンしたとき、お母さんの横で寝ることができて、しっかり構ってもらえて
「病気は辛いけど、病気って良いよね」と女の子が言うんだそうです。
お母さんが一番の好子になるんだから素晴らしいですね。

オマケ、その間はパパが男の子の係り、「慣れないパパは大変だったろうけど。フフフ」
同じパパとして同情しました、でも素敵な家庭ですよね。

勉強会で元気の素をいただきました。
えらい [2011年01月18日(火)]
送迎から戻ってきたら、Yくんが職員と遊んでいました。もう結構長いことこれやってるんですと、ある遊びを続けていました。興味もあったのでそばに座って観察してみました。
遊びは、ドーナッツの模型をトングで挟んで積んでいく物でした。バランスが難しいので、全部つむのは結構大変なようです。16個で全部なのですが、途中で崩れてしまいます。

職員の声掛け「おしまいにしようか?」と収納用のトレイを差し出す。するとトレイを手で押し返すYくん
「もっとするのね」「いいよ!」2〜3回そんなやりとりをしていました。

で、どうにか16個全部積めた後「おしまいにしようか?」再びおなじやりとりをすると
おしまいを受け入れたYくんでした。
最後までやり遂げたかったYくん 「えらい!」心の中でそう叫び、達成感を共有できた
うれしいひと時でした。16個全部積んだ写真が撮れなかったのが残念でした。

今度来た時に又やってくれるかな?もうできたから興味示さないかな?どっちかな〜
トランポリン [2011年01月18日(火)]
大雪が心配されるなか、予報が1日づれたおかげで、無事トランポリン教室が行われました。
極寒の中お集まりいただいた方々に感謝です。
回数を重ねることは、とても大切なんだと、参加している子供たちの様子を見ていて強く思いました。
最初の頃は、やたら走り回る子や、もっと跳びたいと降りることを拒む子が続出
いろんな方法を改良して今の形に落ち着けましたが、本当に試行錯誤の状態でした。

例えば、もっと跳びたい子には、これでおしまいではなく、交替する→跳ぶ→交替する→跳ぶのサイクルになっていることを伝え、今では本当にサクッと交替できるようになりました。

大事なことは、言うことを聞かないわがままな子たちではなく、ルールなどが判らなくて困っている子。逆に言えばルールを決めているこちらが、正しくルールを伝えられていない困った大人だという発想を忘れないでいることですね。

インストラクターの先生も見本を中心とした指導を多くしていただき、個別対応でその子にわかりやすく教える工夫をしてくださっているのでとても、ありがたかったです。


こんな感じで跳んで

こんな感じでチェック。(トランポリンでは止まることをチェックと呼ぶそうです)
ばっちり、決まってるでしょ!
本当に寒い日でしたが、とっても嬉しかったです。

写真に写っている方たちの許可をいただいていないのでお顔を少し
見にくくしてしまいました。今度からは事前に許可をいただきますね。
雪? [2011年01月15日(土)]
明日は月1のトランポリン教室です。12月は体育館の予約が取れなかったので
2ヶ月ぶりの開催です。きっと子供たちも楽しみにしているはず。ところが、
ご承知のように1級の寒波の到来!
積雪状況によっては中止もやむなしとなります。個人的には雪そのものは好きなのですが。
よりにもよって、雪なんてめったに降らないのに・・・うらめしいです。どうか降らないでと祈ってます。
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