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沢山の本を寄付していただきました。本が大好きな私は、大喜びです。番号もつけて沢山の片に読んでもらいたいと思います。
佐々木正美先生講演会 [2010年02月05日(金)]
本当に毎日忙しい、幸せなことだと思いながら・・・少し辛い(本音)元来怠け者だったのでしょう。
さて、本年度最後のイベントとして予定していた佐々木先生の講演会は、主催が私どもから
瀬戸市に担い手が変わりました。
門眞一郎先生と坂井聡先生の講演会で前もって宣伝し(この頃は私たちが主催の予定でした)なので張り切って事前申し込みも受け付けていましたので、そろそろ受講者証が届く頃だとお待ちの方も見えるかもしれませんね。
申し訳ありません。今回は受講者証は発行されません。
事前申し込みの方の名簿はしっかり瀬戸市に引き継いでいますので受付されていますのでご安心ください。
2月12日ごろまでにこちらから一度お電話かメールにてご連絡させていただく予定です。ご不在の方まで全員にお伝えできるか自信が無いのですが、できる限り努力します。
このBLOGを見たから知ってましたなんて言われたら嬉しい限りです。
とりあえずの報告事項です。
梅永先生 [2010年01月03日(日)]
念願だった梅永先生の講演会を行うことができました。私たちの講演会では始めての
シンポジウム形式で当事者側からのサポートのあり方を問うという形も取り入れた
2部構成の形で行いました。
色々ありましたが、全般的にはよい講演会になったと、思いますし。
参加者からもまた聞きたいという意見がシンポジストの方も含めて複数頂戴しました。
でも、アンケートを見る限り、講師の方々の全ての時間が足りなかったようで・・・
4時間で企画したのですが。うーん企画の甘さがいけなかったようです。

講演のあと今回は梅永先生とお酒を酌み交わすことができ、とても充実したアフター講演会もありました。
講演会情報 [2009年12月12日(土)]
宇都宮大学の梅永先生にこんなサポートがあれば!というタイトルで講演をしていただきます。詳細はチラシをご覧ください。うっかりブログに情報を掲載するのを忘れていました。
今回はシンポジウムも行い。当事者の方、この地域の支援者の方にもお話をしていただきます。楽しみにしていてください。チラシ

umenagaa.pdf

umenagab.pdf
です。
まだ間に合います。お申込をお待ちいたしております。
お世話になりました [2009年10月21日(水)]
昨日、今日と二日間仙台の虹っ子広場さんにお邪魔してきました。日本財団の山田さんにご紹介いただいて近い理念で事業を展開している事業所を見学させていただくきっかけになりいっぱい刺激をいただきました。↓

今日は、お弁当を皆さんと一緒に
三陸産のいくらと鮭の入った素敵なごちそうをいただきました。昨日も今日も、とても充実した日でした。虹っこの皆さ〜んありがとうございました。
自閉症e-サービス [2009年10月12日(月)]
大阪の自閉症e-サービスが行っている。トレーニングセミナーに参加してきました。
2日間タイトなスケジュールにぎっしり予定が詰まった、内容の濃いセミナーでした。

トレーニングセミナー、通称トレセミは、TEACCHの理念に基づいた研修で、
自閉症の理解と、対象の方一人ひとりのために個別化した支援の構築を学ぶものです。

アセスメントから自立を意識できる程度に負荷の少ない課題で支援プランを立て
実践し、検証、改善→実践する。
いわゆるPLAN→DO→SEEのサイクルを回すことを、自閉症のある、本人さんの
協力のもと、実体験を積みます。アセスメントではわざと構造化などのアイデアが無い状態で
課題などをしていただくので心が痛みますが、障がいの特性がものの見事に
現れるので、その方にどう支援したらよいのか、くっきり浮き彫りになり
とても参考になります。
乱暴なようですが基本はやってみてなんぼ!やらなきゃ始まらない。フットワークの軽さ
が大事。作ったものが駄目ならすぐにやり直すという謙虚さ、つまり合わないものを提供した
こちら側が未熟だということです。この謙虚さが無い支援者が多い気がします。

2日間のセミナーを通じて「やっぱりTEACCHは丁寧で行き届いているなー」と思いました。
支援者側は大変ですが、やりがいがあって、いろんなところに新しい気付きをもたらしてくれると改めて感心させられました。

最後にトレーナーの方が紹介された「TEACCHは自閉症の方が先生です。」
という言葉を胸に刻んで家路につきました。
お母さん教室 [2009年09月29日(火)]
夏休みが明けて、お母さん教室の再開日でした。今回は参加者の希望に沿って
自立課題作成組とサポートブック作成組の2班に分かれて実践していただきました。
↓勉強の様子

自立課題はこんな感じで集めた素材からチョイスしてもらいお子さんの興味・関心・スキル
に合わせてお母さんと一緒に選んでみました。
聞き取りをしながらスキルを確認し、わかりやすいか、できるだろうと思える難易度に
調節するように配慮します。
↓素材をならべてみました

できたものがこんな感じ。


後は実際に持って帰っていただき試してエラー修正です。はじめからうまくいかないだろう
と織り込み済みで、次回を楽しみにしています。勿論うまくいけばそれに越した事はないですね。
県の集団指導に参加してきました [2009年09月11日(金)]
指定障害福祉サービス事業者の集団指導に初めて参加してきました。初心者の私には、何を言われているのかを理解するのに必死で・・・他の事業所の方たちは皆さん理解されているのでしょうね。参加者の皆さんがとても大きく見えました。次回の参加時には理解できるようにしっかり勉強しなければと強く思いました。実は今月初めて国保連請求をしました。結構苦労してなんとか無事送信できました。なのに、えぇー来月から変わるのか・・・ちょっとショックです。大きく変わってはいないらしいのですが、頑張るしかないですね。
運営委員会 [2009年08月29日(土)]
今月15日運営委員会が発足しました。ボランティアの立ち上げのときから、ずーっと支えていてくれた方たちです。私の想いを実現するため、さらに、推進力を向上させるため何が必要か?皆さん、温かいご意見を頂き「さぁまず、動かねば…」やること満載!!がんばります。
評価研修 [2009年08月12日(水)]
大阪で評価研修を受講してきました。AAPEPとTTAPの検査実習です。
TTAPは高機能の方への評価の必然性から出てきたものなので、少しだけ
高度な検査内容になっていますが、自閉症の方の特性で起こりえる不得意さ
をしっかり基準に入れてあります。ある意味境界線の方を対象にして検査を
取っていただくと支援のポイントが絞れるのではないかと思われる内容です。
翻訳の正規版が遅れていて、マニュアルはもらえませんでしたが、早く
正規版を手に入れてこの検査ができると高機能の方の支援プランが
いい感じに進められそうです。PEP-VとAAPEPとTTAP
TEACCHを取り入れて支援を行っている方々には是非受けていただきたいですね。
夏の休日 [2009年07月28日(火)]
毎年、夏は本当に川に入り浸っています。水の申し子の息子と上流域の川で遊んでいます。
この川はそんなお気に入りの川の一つです。
























危険の無い状況で遊べて、人の目を気にせずにのびのび遊べるのがポイントですね。
後、水中眼鏡をして潜ると、岩魚がたくさん泳いでいます。魚好きの私としては息子の相手そっちのけで、チビ岩魚と戯れて時間のたつのも忘れて夢中になっています。岩魚の写真を撮りたいけど・・・箱めがねでも作ってみようかなー。この日はその後土砂降りの雨に見舞われ
川遊びを断念しました。夏本番はまだまだ先のようです。
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