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【和やかさと真剣さが同居する場★関西でキックオフミーティングを実施しました】  2016年11月09日(Wed)
11月8日(火)に団体とチームのみなさんの顔合わせの場、キックオフミーティングを行いました。団体の活動や思いに理解を深め、成果物のイメージや今後の進め方などをすり合わせをする機会となりました。
子ども達がいる和やかな雰囲気はママボノならではですが、ミーティング中はママ達の真剣な表情も垣間見れました。保育のサポートにはももぐみさんとドゥーラ協会さんにご協力をいただきました。チームはこれより12月上旬の最終提案に向けてワークが進んでいきます。
※今年度のママボノは、日本財団の助成により大規模開催が実現しました!

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Posted by NPO法人サービスグラント at 15:44 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【東京に続いて大阪でもスタート。ママボノ2016オリエンテーションを実施しました】  2016年10月28日(Fri)
【東京に続いて大阪でもスタート。ママボノ2016オリエンテーションを実施しました】

東京に続きまして大阪のママボノ2チームもいよいよ本日よりスタートです!
オリエンテーションではメンバー同士のはじめましてからスタートして、さっそくホワイトボードに書きつつ今後の進め方を各チームで検討していきました。
次回キックオフミーティングでは団体さんとの顔合わせです。

※今年度のママボノは、日本財団の助成により大規模開催が実現しました!
 (Supportted by THE NIPPON FOUNDATION)
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Posted by NPO法人サービスグラント at 15:19 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ママボノ2016 東京でオリエンテーションを実施、64名のママが集合!  2016年10月26日(Wed)
昨日2016年10月25日は、ママボノ2016の東京チームのオリエンテーションを行いました。

東京は10チーム、66名の参加者で、12月中旬までの約2ヵ月のプロジェクトです。

オリエンテーションには64名のママが参加、ほとんどの方はお子さん連れでした。
120名以上が一堂に会したことになります。

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支援先一覧は、ママボノウェブページからご覧いただけます。

また、ママボノFacebookページでもプロジェクトの進捗をご紹介していきますので、ぜひご覧ください。
Posted by NPO法人サービスグラント at 13:14 | ママボノ2016 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【毎日新聞(大阪版)にママボノを掲載いただきました】  2016年09月20日(Tue)
復職に向けた育休中のボランティアとしてママボノを取り上げていただきました。

大阪での説明会は明日21日(水)10:30〜11:30大阪市立中央区民センターにて開催です。

説明会はまだまだご参加いただけますので、ご興味を持たれた方は下記フォームよりお申込みください!

▼大阪の説明会お申込みフォームはこちら
http://bit.ly/osaka_pbwentry

▼毎日新聞オンライン
http://mainichi.jp/articles/20160918/ddl/k27/040/251000c
Posted by NPO法人サービスグラント at 15:10 | ママボノ2016 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【ママボノ】NHK「おはよう日本」で紹介されました!  2016年09月07日(Wed)
現在、東京と大阪で参加者募集の「ママボノ」を、NHKの「おはよう日本」でご紹介いただきました。
▼イベントご紹介記事(「おはよう日本」サイト)※動画もあります
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160907/k10010672971000.html

取材いただいたのは、昨日9月6日実施のママボノ紹介イベント『仕事復帰に向けて「私」を見つめ直す』。赤ちゃん連れ、お子さん連れのママが約40名ご参加、復職経験者の体験談や、参加者同士のグループワークを通し、復職に向けて自分自身を振り返る機会としてご活用いただけたようです。

ママボノにご関心をお持ちの皆さん、これから復職を考えている皆さん、復職に向けたウォームアップに、ぜひママボノにご参加ください!

ママボノ詳細ページ:
http://www.facebook.com/servicegrant.mamabono/

ママボノFacebook:
https://www.facebook.com/servicegrant.mamabono/

お問い合わせ:
ママボノ事務局(NPO法人サービスグラント)
info@servicegrant.or.jp
Posted by NPO法人サービスグラント at 15:27 | ママボノ2016 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【ママボノ】参加者大募集!【9月30日締切】  2016年08月31日(Wed)
「ママボノ」は、育休中などからの復職を目指すママのための“プロボノ”プロジェクト。
仕事の経験を活かした”プロボノ”をママチームで行うことで、社会貢献をしながら、ママのネットワークも広げ、復職ウォーミングアップができるという、魅力満載のプロジェクトです!

【ママボノ2016 実施概要】
実施期間:2016年10月〜12月
 オリエンテーション 東京10月25日、大阪10月27日
 キックオフミーティング 東京11月11日、大阪11月8日
 成果報告会 東京12月7日、大阪12月5日
(オリエンテーションから成果報告会までの期間に、チームごとにプロジェクトを進めます)
参加対象者:
・産休/育休中の方
・再就職を考えている女性
支援先団体:
・社会課題に向き合うNPOなどの団体
・東京10団体、大阪3団体を予定
募集人数: 東京80名、大阪20名

▼ママボノ詳細
http://www.servicegrant.or.jp/program/mamabono.php

▼ママボノFacebookページ
https://www.facebook.com/

▼ママボノ参加お申込みフォーム【9月30日締切】
http://bit.ly/mamabono2016_entry

参加対象のママのお申し込みをお待ちしています!

また、復職前のママが身近にいらっしゃるご家族の方、お友だち、同僚、上司の皆さま、充実した復職ウォーミングアップのチャンスを、ぜひご案内ください!

Posted by NPO法人サービスグラント at 00:43 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「ママボノ」支援先団体募集中です!  2016年08月03日(Wed)
サービスグラントでは、この秋実施の「ママボノ」の支援先団体を募集しております!

ママボノは、仕事復帰を目指す子育てママたちが、復職に向けたウォーミングアップと同時に社会貢献活 動を行える場として参加する「プロボノ」プロジェクトです。NPOの課題解決にお役に立ちたいというママ達のサポートを受けてみたい団体の方のご参加をお待ちしています!

【ママボノ概要】
支援先募集締切:8月7日(日)

募集団体数:東京エリア10団体、大阪エリア3団体

実施スケジュール:
 11月11日(木)キックオフミーティング(支援先との顔合わせ)
 12月7日(水)成果提案(支援先も同席)

▼ママボノ支援先団体募集概要▼
http://www.servicegrant.or.jp/program/mamabono_shiensaki

▼お申し込みフォーム▼
http://bit.ly/mamabono2016npo

▼お問い合わせ先▼
特定非営利活動法人 サービスグラント
Email: info@servicegrant.or.jp
Tel: 03-6419-4021

お申し込み、お問い合わせをお待ちしております!
Posted by NPO法人サービスグラント at 12:33 | ママボノ2016 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ママボノ2016、この秋冬開催!  2016年06月03日(Fri)
NPO法人サービスグラントが2013年から始めた「ママボノ」は、2016年度で第4期を迎えます。
そして、2016年は日本財団の助成を受け、東京10チーム、大阪3チームで大規模実施予定です!

募集案内は7月初旬の予定です。
Facebookも始めましたので、ぜひご覧ください!

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Posted by NPO法人サービスグラント at 16:24 | ママボノ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年に向けて、昨年1年間を振り返る  2015年12月31日(Thu)
新しい年を迎えるにあたって、昨年1年間を振り返ってみた。
サービスグラントの代表の立場というよりは、私個人の視点も混ざった、いささか偏った振り返りであるが、1年間でいろいろなことが起こったなと思う。
と同時に、下記に挙げるどれ一つとっても、私ひとりではできないことばかりだということに気づく。実際、ここに書かれていることのすべては、私以外の人たちの功績によるところが大きい。そのことだけは確かである。

1月
一部のプロボノワーカーの皆さんにお声がけをし、サービスグラントの運営のこれからを考える会議を開いた。これまでの、事務局が主導しているかに見える運営から、プロボノ経験者がもっとイニシアティブを握って運営できるような仕組みにしていけないか、そんな可能性をざっくばらんに相談した。

2月
グローバル・プロボノサミットがベルリンで開催。3回目となる今回は23ヵ国から参加者が集まり、世界的なプロボノの広がりを実感。各国で実現している創造的なモデルに刺激を受けた。フランスのインターナルボランティアの活躍や、オランダの人事研修プログラムでのプロボノ活用などは特に印象に残った。

3月
川崎市でのプロボノセミナーを開催。また、4月からは川崎市で夏の1ヵ月中期プロボノプログラム「プロボノサマーチャレンジKAWASAKI」の実施に向けた準備をスタートした。

4月
東京都福祉保健局との協働による、「多様な主体の地域貢献活動による地域包括ケアの推進事業」がスタート。団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年に向けて、福祉先進都市・東京の実現に向けて、サービスグラント10年間の集大成とも言うべき一大プロジェクトが幕を切った。

5月
事務局スタッフ2人が産休に入り、入れ替わるようにして、東京事務局、関西事務局に新しいスタッフが合流し、即戦力として活動を始めてくれた。二人ともプロボノ経験者。こうしたメンバーが事務局スタッフとして活躍してくれるのは何しろ有難い。

6月
東京都や川崎市のプロジェクトで支援先ヒアリングがスタートし、通常のプロボノプロジェクトでも支援先候補とのヒアリングも重なり、おそらく私にとって、サービスグラントの経験の中で最も多くのヒアリングを実施した月となったのではないか。
月末には「東京ホームタウンプロジェクト」のホームページを無事リリース。

7月
サービスグラント初の「出向」をコープこうべから受け入れ開始。生協運動の起源のような組織から、出向を受け入れるということの意味は、先方にとっては小規模なNPOに身を置くことでチャレンジする気持ちを若い世代に体感させたいという思いがあり、一方のサービスグラントにとっては、そこで働く人が成長できる場を提供することを求められている、ということであると思う。
この頃になると、企業プログラム「NECプロボノイニシアティブ」や「SMFGプロボノプロジェクト」が本格始動。鳥取県でのプロボノ支援先ヒアリングや、協和発酵キリンさんでの社内勉強会、パナソニック社員のみなさんによる1泊2日の「プロボノWEEKENDチャレンジ ふくしま」なども続く。川崎市の「プロボノサマーチャレンジ」も本番スタート。次々といろいろなことが同時並行で動き出す。

8月
フランスPasserelle & Competencesのパトリックさんがバカンスで来日した機会に、勉強会を開催。インターナルボランティアについて理解を深めた。
秋の「プロボノ1DAYチャレンジ」に向けて支援先ヒアリングが続く。都内のあちこちをよく歩いた。特に立川には何度も行ったような気がする。
それと並んで、1DAYチャレンジに参加するプロボノワーカーを集めるために、サービスグラントの勝手連的ボランティア集団”Lovers”の皆さんが素晴らしい活躍。
たしかに、サービスグラントは、愛されている、とつくづく思う。有難いことだ。

9月
過去の支援先を対象としたアンケート調査「定点観測」を実施。回答率が伸びないのが悩みだが、取り組みを通じて、継続的な効果測定の必要性は改めて感じる。
事務所の引っ越しを試みるが、なかなか良い物件に出会えず、見送りになった。やっぱり、いまの事務所を超えられる場所は、そうそう見つからない。でも、もう少し大人数で集まれる場所が欲しい。
それと、個人的には、専修大学大学院での講義が始まった。

10月
サンフランシスコで過去7件のプロボノプロジェクトでADを担当したジョニ・スギムラさんが来日。大阪で勉強会を開いた。5人のチームメンバーを選ぶのに20人以上に電話インタビューをするというエピソードには、ちょっとどよめいた。
10月下旬に、東京で2日連続、さらに翌週は大阪で、プロボノ1DAYチャレンジを開催。
合計26団体約120名のプロボノワーカーが支援するプロボノイベントに。支援先とプロボノワーカーとの化学反応の見事さに、強い手応えを実感。その場には、感動を誘うような空気感も濃く漂った。
従来の半年間程度を要する長期プログラムと1DAYチャレンジのような短期プログラムそれぞれのよさを生かしながら、もう一度プロボノプログラムの体系を整理したいと感じる。

11月
中国・北京で第2回アジア・プロボノラリー開催。中国のプロボノムーブメントの勢いを実感。
また、サービスグラントがプログラム作りに関わり、アクティブシニアと社会貢献との橋渡しを応援する「プラチナ・ギルド アカデミー」がスタート。
さらに、約2年間、個人的に準備作業に関わってきた、渋谷を拠点とするコミュニティFM放送局「渋谷のラジオ」に予備免許が交付され情報解禁に。
長くいろいろ温めてきたことが次々と形になって立ち上がっていく時期が来ているのか。

12月
育休を取得していた2人が50〜60%の試運転モードで復職。2人とも元気な赤ちゃんを産んで、自分たち自身もしっかり充電して戻ってきてくれた。
来年2月18日に開催する「東京ホームタウンプロジェクト」総括イベントに向けて、パネリストによる打ち合わせを実施。上野千鶴子さんの鋭いツッコミは、なかなかによい刺激になった。
さらに、私自身は、サービスグラントの運営の傍らで、「渋谷のラジオ」のボランティア説明会なども運営。計8回合計330人という大勢のボランティア希望者の中で、おそらく1人として私の名前を知っている人がいないという状況が、現実を突きつけられているようでもあり、また、新鮮であったりもする。
まだまだやることはたくさんあるな・・・。

そして2016年。
サービスグラントは第三ステージに入っていくのではないか、と新年のあいさつで書いてみた。
本当にそうなるかどうかは、後になって分かることだろうが、おそらく、物事の発展は、積み上げで発展する側面と、まったく次元の違うところで発展する側面との両方があり、今はそうした次元の違う発展を意図的につくり出すべき時期なのだろう。

2016年を振り返って、どのようなことが記憶として残っていくのか。
これから起こることを、楽しみに受け止めていくよりほかはない。
Posted by サービスグラント at 23:47 | 代表ブログ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
事始め  2015年01月21日(Wed)
年始に新しいことを始める人は多いと思うが、自分自身が40歳を迎えた、こととは特に関係はないものの、どういうわけか、今年は、小さな事ばかりではあるが、事始めの多い年始となった。

事務所に弁当を持参するようになった。
実は、これは、自分が社会人になって一度もやったことがないことだった。
どういう風の吹き回しだろう。
生活防衛?
それも否定しないが、それだけでもない。
昼に食べ過ぎなくて済むのがいい。
油をたくさん使った、胃にもたれるものを食べないことで、健康にもいい感じがする。
ちなみに、これは、前日の夜におかずが余ったときだけのこと。無理はしない。

往復の電車の中で、文庫本を読み始めた。
最近、本というものからだいぶ遠ざかっていた。
小説のようなものは、特に。
でも、こうして読んでみると、引き込まれるものがある。

初めて、子どもと二人でスキーに行った。
自分自身は30年ぶりぐらいのスキーだったが、意外と滑れたのには驚いた。

サービスグラントも事始めだ。

この前のブログで紹介したように、事務所の壁に、サービスグラントの考え方のようなものを貼り出したのも一つ。他にもある。

クレジットカードのシステムを新しくすることにした。
賛助会費を受け取るための決済システム。
これまで、月額いくらという固定の利用料を支払い続けてきたが、これからは、固定の費用がかからない新しいサービスに移行する。
小さな変化だが、重石が一つ外れたような身軽な気持ちだ。

先日、プロボノの経験が深い人たち何人かに集まってもらい、コアメンバー会議を開いた。
これまで、事務局のスタッフが、プロジェクト運営全般をサポートしてきたという従来の方式から、プロボノワーカーの中からコアな人たちがプロジェクトを運営していけるような形へと、新たに舵を切った。

そして、いま、サービスグラントのマニュアルを書き直している。
現状のマニュアルが、まるで中身がないものだったかのように思えるほど、充実したものを書いていきたい。10年間蓄積してきたものを、しっかりと形にする時が来ているのだ。

他にも、まだいまは発表できないが、新しいことが動いている。
今年はいろんなことが始まりそうだ。
人は変化し、組織も変化している。
2015年のいまに見合う形を、常に模索しているのだ、と思う。
Posted by サービスグラント at 19:49 | 代表ブログ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)