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100年ぶりシカ確認 食害懸念 県、隣県と対策協議へ/茨城/東京新聞 [2019年05月31日(Fri)]
県内で近年、約百年ぶりに野生のニホンジカが確認された。国内唯一の非生息地域とされるが、全国的な個体数急増に伴い、隣の栃木県から移動したとみられる。奈良公園では「神の使い」とされるが、各地で農作物や樹木を食い荒らす「食害」が深刻化。国は捕獲で半減を狙うが難航している。茨城、栃木、福島の三県は合同で協議会を設け、被害防止へ連携する方針だ。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201905/CK2019053102000159.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:11 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ジビエで作物被害減へ 家業辞め狩猟事業参入 猟師工房 千葉店/千葉日報 [2019年05月30日(Thu)]
キッチンカーでジビエ(野生鳥獣肉)料理を販売する猟師工房千葉店(木更津市、北嶋貴弘店主)は、深刻化する農作物の獣害をジビエの普及で食い止めようと、今年3月から営業を始めた。被害が多い君津市内で捕れたイノシシやシカを活用し、ハンバーガーや弁当を提供する。
http://www.chibanippo.co.jp/news/economics/598274
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:52 | ジビエ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
わな外れたクマ、猟友会の70代男性襲う 頭などに重傷/山口/朝日新聞 [2019年05月29日(Wed)]
29日午前6時55分ごろ、山口県美祢市西厚保町原の山中で、猟友会に所属する同市の男性(72)がクマに襲われ、頭を負傷した。
https://www.asahi.com/articles/ASM5Y2V4TM5YTZNB001.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:05 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シカの角 指輪やピアス考案 食害対策と一石二鳥 地場産業の技術応用 /山梨/毎日新聞 [2019年05月29日(Wed)]
県は地場産業の宝飾品加工技術を生かし、食害対策で捕獲したニホンジカの角を使った指輪やピアスを考案した。皮や肉は工芸や食用として一定の需要があったが、角は大半が処分されていたといい、担当した県産業技術センター主任研究員の串田賢一さん(49)は「活用方法が増えれば猟師のモチベーションとなり、さらに高品質な革やシカ肉の生産につながる」と期待する。
https://mainichi.jp/articles/20190529/ddl/k19/040/055000c
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:03 | ジビエ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
平川市とjwp、省電力広域無線技術(LPWA)「Sigfox」による 鳥獣捕獲検知システムの導入実証実験を開始/青森/プレスリリースゼロ [2019年05月29日(Wed)]
平川市(市長:長尾 忠行)と株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック(本社:青森県平川市、代表取締役社長:木村 清勝、以下jwp)は、jwpが開発したクマやイノシシといった鳥獣捕獲を検知・通知するシステム「わなベル」導入による捕獲罠見回り省力化の実証実験を2019年6月より開始いたします。
http://pressrelease-zero.jp/archives/142654
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:02 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
イノシシ向けワクチンで効果 豚コレラ問題で農水省 /日本経済新聞 [2019年05月29日(Wed)]
農林水産省は28日、豚コレラの感染源とされる野生イノシシに散布したワクチンの効果をまとめた。岐阜県と愛知県で、エサに混ぜた経口ワクチンを散布したところ、ウイルスの抗体を持つイノシシの割合が上昇したという。農水省はワクチン散布について「一定程度の効果があった」と結論づけている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45388360Y9A520C1CR8000/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:01 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新聞記者、銃をとる 新米猟師奮闘記/14 サルに銃口、人を拝む?/滋賀/毎日新聞 [2019年05月28日(Tue)]
狩猟期は既に3月15日で終了し、今は有害鳥獣駆除の季節に入っている。田畑へ侵入し作物を食べ散らかす動物を猟師が銃やわなで捕獲しているのだ。有害獣の中心はシカ、イノシシ、ニホンザル。県内ではこの3獣で2017年度、農業被害が1億1000万円に達している。
https://mainichi.jp/articles/20190528/ddl/k25/070/522000c
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:12 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鳥獣被害、ドローンで効率よく調査 神奈川県が先行的取り組み/毎日新聞 [2019年05月27日(Mon)]
農作物の鳥獣被害対策に小型無人機「ドローン」を活用する取り組みが神奈川県内で進んでいる。被害状況の確認を短時間で行うことができるのが特徴で、県は2017年から導入。農林水産省が「先行的」と評価する取り組みは関係者の評判も上々で、県外での関心も高まっている。
https://mainichi.jp/articles/20190527/k00/00m/040/040000c
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:00 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
狩猟セミナー 県が開催 講話やジビエ試食/大分/読売新聞 [2019年05月27日(Mon)]
狩猟を始めたい人を対象にした入門セミナーが26日、県庁で開かれた。狩猟免許の取得を目指す約50人が参加し、先輩猟師の講話やジビエの試食を通じて理解を深めた。
https://www.yomiuri.co.jp/local/oita/news/20190526-OYTNT50072/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:59 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
列車と動物の衝突、「害獣王」で防げ ヒトデも効果あり/宮城/朝日新聞 [2019年05月27日(Mon)]
宮城、福島、山形の3県で列車とイノシシなど動物との衝突が急増している。3県を管轄するJR東日本仙台支社によると、2018年度は135件(前年度比50件増)で過去最多。列車の故障や長時間の不通など多くの客に迷惑が及ぶことから、対策に知恵を絞っている。
https://www.asahi.com/articles/ASM5G6JBLM5GUNHB00W.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:58 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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