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元事務局長が着服 - 弁済で和解、総会承認/県猟友会不明金/奈良(奈良新聞) [2017年07月31日(Mon)]
県猟友会(中川徹会長)の約2900万円に上る使途不明金問題で、上田光彦前会長(今年5月に会長職のまま急逝)時代の平成19年〜24年の間に、女性の元事務局長が同会名義の預金口座から252回にわたって現金を引き出し、合わせて1696万円を着服していたことが30日までに、元役員らの証言で分かった。同会は弁護士を通じて26年4月に元事務局長を奈良署に刑事告訴した。被害弁償を求め双方の弁護士らと交渉し、1425万円の弁済で示談が成立したため、昨年1月、元事務局長に対する刑事告訴を取り下げた。こうした一連の経緯は理事会および昨年の通常総会でも報告され承認されている。ところが急逝した上田会長の後を受けて新会長に就任した中川氏は「疑惑の解明をする」と、あえて問題視する姿勢を示した。これについて前副会長ら複数の元役員、会員の間から「故・上田前会長を貶(おとし)めようとする不自然なものだ」として、中川氏に対して疑問の声が高まっている。
http://www.nara-np.co.jp/20170731085953.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:05 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
奈良のシカ、県が初めての捕獲を開始 神様の使いなのに、なぜ?(The Huffington Post Japan) [2017年07月31日(Mon)]
天然記念物「奈良のシカ」、県が捕獲開始 その理由とは
国の天然記念物「奈良のシカ」の捕獲が31日午後に始まる。捕獲は文化財保護法で規制されているが、奈良公園の周辺で深刻な食害が広がっており、奈良県が初めて乗り出す。観光客らによる「餌付け」も問題になっているため、県は条例制定の検討も進め、人とシカが共生できる環境づくりを目指す。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/30/nara-deer_n_17638610.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:04 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
駒ケ根高原サル頻出 3日に市民対策講習会/長野(長野日報) [2017年07月31日(Mon)]
駒ケ根市の駒ケ根高原で、ニホンザルの出没が頻発している。観光地のため人に接する機会が多く、「人なれ」が進んでいるのが特徴だ。市有害鳥獣駆除対策協議会は、これ以上人なれが進むと人への被害に及ぶ可能性が高まると警戒。パトロールや捕獲など対応の強化を図るとともに、8月3日には市民を対象に講習会を開き、地域ぐるみの対策に乗り出したい考えだ。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/20132
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:03 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ニホンジカ生息数調査にドローン 有害獣対策、猟友会が導入検討/福井(福井新聞) [2017年07月31日(Mon)]
福井県猟友会は、獣害対策に小型無人機ドローンの導入を検討している。今秋にも、ニホンジカやイノシシの生息数調査に活用したい考え。29、30の両日、福井市内で会員向けの研修会を初めて開き、実際に操縦して有効性を確認した。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/221692
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:01 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
狩りガールの活躍/佐賀(佐賀新聞) [2017年07月30日(Sun)]
有田町の九州陶磁文化館近くの森の中。仕掛けた「箱わな」にウリ坊(イノシシの子)が入っていた。「ここでかかったのは久しぶり」と、同町に暮らす池田直子さん(65)の声が弾んだ◆県猟友会有田支部では唯一の女性会員。農林業に有害なイノシシなど野生鳥獣を駆除するハンターが高齢化で減る中、狩猟免許を持つ女性、いわゆる「狩りガール」が活躍している。
http://www.saga-s.co.jp/column/ariakesyou/450569
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:00 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
社会貢献、安全な狩猟心がけを 新城市猟友会が総会/桜淵公園で鳥獣慰霊祭も/愛知(東日新聞) [2017年07月30日(Sun)]
新城市猟友会(佐藤勝彦会長、会員50人)の総会が28日、新城観光ホテルで開催された。会に先立ち、これまで捕獲した鳥獣の霊を慰めるため、桜淵公園内の鳥獣慰霊碑で慰霊祭も行われた。
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=61963
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:58 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シカの侵入を鳴き声で検知 山形大・江成准教授が開発(産経ニュース) [2017年07月29日(Sat)]
農業や森林を荒廃させてしまう、強い食害をもつシカについて、山形大学農学部の江成広斗(えなり・ひろと)准教授(37)は、雄ジカが秋ごろに鳴く声を使い、侵入しているかどうかを特定する検知方法を開発したと発表した。国際生態学雑誌「Ecological Indicators」のネット版で公開され、同誌8月号にも掲載される。
http://www.sankei.com/region/news/170729/rgn1707290065-n1.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:00 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
<食卓ものがたり> 牡鹿半島のシカ肉(宮城県石巻市)/中日新聞 [2017年07月29日(Sat)]
三陸海岸南部の牡鹿(おしか)半島(宮城県石巻市)。リアス海岸が育むカキ、ホヤなど海の幸で有名だが、ここをシカ肉の特産地に、とのシャレのようなまじめな計画が進んでいる。
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2017072902000005.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:59 | ジビエ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
イノシシ防ぐ電気柵、設置申請が急増 大田原市は補正予算を提案へ/栃木(下野新聞) [2017年07月29日(Sat)]
市内で農地などへのイノシシの侵入を防ぐ電気柵を中心とする防護柵の設置補助申請が本年度、急増している。農業被害の増加を背景に、住民自ら被害防止策を講じようとする意識が浸透してきたことや、従来のバッテリー式より手間が省けるソーラー式装置の普及などが要因とみられる。市は補助の増加に対応するため、9月定例市議会に事業費210万円の補正予算を提案する予定だ。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20170729/2765377
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:58 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
木の上のクマ捕獲 わなにかかり身動きできず 朝来/兵庫(神戸新聞) [2017年07月28日(Fri)]
兵庫県朝来市佐嚢の民家近くの斜面で27日朝、ツキノワグマがシカ用のくくりわなにかかっているのを、民家の住民が見つけた。知らせを受けた県などが神戸市の業者に依頼し、麻酔銃で眠らせて捕獲。大きさや健康状態などを調べた後、朝来市内の山中に放した。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201707/0010410120.shtml
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:00 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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