CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2016年08月 | Main | 2016年10月»
高速道で乗用車がクマと衝突/宮城(河北新報) [2016年09月30日(Fri)]
29日午前9時40分ごろ、宮城県川崎町今宿の山形自動車道上り線で、山形県酒田市の男性会社員(31)の乗用車がクマ(体長約1.3メートル)と衝突した。県警高速隊によると、男性は道路上にクマがいるのに気付いてハンドルを切ったが、衝突し、車両前部が破損した。男性と同乗していた家族3人にけがはなく、クマはそのまま立ち去った。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201609/20160930_13030.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:49 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
駆除のシカ皮で革製品試作 「食害伝える象徴に」徳島市で展示(徳島新聞) [2016年09月29日(Thu)]
三好市出身の映画監督蔦哲一朗さん(32)が、山林を荒らす有害鳥獣として駆除されたシカの皮を革製品の材料に活用する取り組みを始めた。廃棄されている皮を有効活用するとともに、鳥獣被害を広く知ってもらうのが狙い。吉野川市の革工芸作家の協力で財布を試作し、28日から徳島市の市立木工会館で展示を始めた。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/09/2016_14751262737006.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:00 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ドングリ類今秋は「並作下」 餌あさるクマ 出没注意/兵庫(日本海新聞) [2016年09月29日(Thu)]
兵庫県森林動物研究センターは、ツキノワグマが餌とするドングリ類の豊凶調査の結果をまとめた。今秋は県内全域で6段階中上から4番目となる「並作下」。但馬地域は、特にクマ生息頭数、人里近くでの出没・目撃情報が増加傾向にある。県は冬眠前のクマが餌を探して出没する可能性が高くなるとみて、住民へ注意喚起や遭遇の未然予防を促している。
http://www.nnn.co.jp/news/160929/20160929001.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:59 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
クマ対策、市町村財政へ影響じわり 国、交付金活用呼び掛け/秋田(秋田魁新報) [2016年09月29日(Thu)]
秋田県内各地でクマの出没が続く中、有害鳥獣対策に充てる予算を増額する自治体が相次いでいる。駆除のためのおりが足りなくなって新たに購入したり、猟友会の出動回数が増え、報酬を追加したりしているためだ。有害鳥獣対策には国の交付金を使うこともできるが、新たに協議会を設置する必要があることなどから、県内では活用が広がっていない。
http://www.sakigake.jp/news/article/20160929AK0006/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:59 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
野生動物襲撃被害に全国初の見舞金 埼玉・神川町が10月スタート(産経ニュース) [2016年09月29日(Thu)]
神川町は住民が野生動物などに襲われて負傷した場合、傷害見舞金を贈る制度を10月からスタートする。同様の制度は市町村では全国初とみられるという。
http://www.sankei.com/region/news/160929/rgn1609290006-n1.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:58 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
害獣撃退新装置「効果あり」 クマに応用へ/宮城(河北新報) [2016年09月28日(Wed)]
宮城県内でクマやイノシシによる被害が相次ぐ中、精密部品加工の小野精工(宮城県岩沼市)が開発に取り組んだ害獣撃退装置の実証試験結果がまとまり、農家などモニターの85%が効果があると回答した。同社は本年度中の発売を目指す。
撃退装置は太陽光パネルと蓄電池でレーザーを発生させ、昼は緑、夜間は赤のレーザー光を照射して害獣を追い払う。電源がない山間部でも利用が可能。価格は未定だが、45万円程度を軸に検討している。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201609/20160928_13029.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:59 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
学校給食にジビエ料理 イノシシ竜田揚げ、有効利用へ試行 [長崎県](西日本新聞) [2016年09月28日(Wed)]
対馬市は27日、島内で有害鳥獣として捕獲されたイノシシ肉の竜田揚げを、市内3小中学校の給食メニューとして初めて提供した。農作物を荒らす有害鳥獣の肉を有効利用しようと試験的に取り組んだ。県教委は、捕獲鳥獣の肉を使ったジビエ料理を学校給食で出す取り組みは、県内では珍しいとしている。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/277828
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:58 | ジビエ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シカ捕獲「前年度並み」 丹沢生息4300頭と推定/神奈川(@niftyニュース) [2016年09月28日(Wed)]
県はこのほど、2016年度のニホンジカ管理事業実施計画を策定した。丹沢山地を中心とした管理捕獲の目標値は前年度と同レベルとし、近年生息数が増加して食害が懸念される相模原市緑区、箱根山地など周辺の分布拡大防止区域でも引き続き高く設定した。現行の第3次保護管理計画(12〜16年度)の最終年度を迎え、丹沢の生息数を約4300頭と推定した。
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12152-201950/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:56 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
有害鳥獣ハンター求む! 神戸市、10月7日にセミナー(産経ニュース) [2016年09月27日(Tue)]
農作物を食い荒らすシカやイノシシなどの有害鳥獣を駆除するハンターに関心をもってもらおうと、神戸市は10月7日、甲南大学岡本キャンパス(同市東灘区)で「ハンターセミナー」を開催することになり、参加者を募集している。
http://www.sankei.com/region/news/160927/rgn1609270052-n1.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:11 | 狩猟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シカ肉でペットフード 食害軽減へ10年目 宍粟/兵庫(神戸新聞) [2016年09月26日(Mon)]
野生のシカによる農林被害に悩む兵庫県宍粟市で、主婦らのグループ「グリーンキーパー」がシカ肉を使ったペット用のおやつの製造、販売を始めて10年目を迎えた。全国でも先駆けてジビエ(野生鳥獣の食肉)を活用し、7月には姫路市内でも店舗販売を始めた。メンバーは「シカ害の軽減や地元の活性化につなげたい」と思いを新たにしている。
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/201609/0009524588.shtml
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:18 | ジビエ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ