CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2016年04月 | Main | 2016年06月»
朝来の地域おこし協力隊員、シカ肉加工施設を開設/兵庫(神戸新聞) [2016年05月31日(Tue)]
地域おこし協力隊として、兵庫県朝来市で活動する男性2人が、同市和田山町宮内の空き倉庫を改修し、シカ肉加工施設をオープンさせた。市内の山林で捕獲したシカを解体・加工し、但馬や阪神間のイタリア、フランス料理店などに販売。将来はハムなど薫製の製造も目指すという。
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201605/0009135674.shtml
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:27 | ジビエ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
弥栄のイノシシ有効活用 特製ハンバーグ商品化 /島根(山陰中央新報) [2016年05月31日(Tue)]
島根県浜田市弥栄町小坂地区の女性有志らでつくる「おさか小町」(久谷義美代表)が、町内産のイノシシ肉を使った煮込みハンバーグを商品化した。狩猟や有害鳥獣駆除で捕獲したイノシシの肉を地域活性化に役立てようと、町内に昨秋完成した食肉加工処理施設から購入。地元の野菜と混ぜ合わせ、軟らかく、まろやかな味に仕上げた。特産市で販売を始めており、スーパーなどでも売り出す考え。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=559336004
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:26 | ジビエ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【野生動物の増加】生態系の変化調査を(福島民報) [2016年05月30日(Mon)]
福島市の市街地に熊が連日出没している。郡山市では街中でイノシシの目撃が相次いだ。県内の野生動物の生息状況は、ここ10年ほどで大きく変わった。専門家によると、全県で分布域が拡大し、個体数の密度が高くなっているという。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で設定された避難区域では特に生態系の変化が著しい。野生動物が人間の生活圏にまで入り込んでいる現実を直視し、対策を講じる必要がある。
https://www.minpo.jp/news/detail/2016053031414
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:23 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
クラウド&画像解析で選別捕獲!富士通の鳥獣被害対策(RBBTODAY) [2016年05月30日(Mon)]
農林水産省によると、近年の野生鳥獣による農作物被害額は年間約200億円で推移しているという。なかでもシカ、イノシシ、サルによる被害が全体の約7割を占めているそうだ。
しかし、鳥獣の生息域拡大、狩猟者の減少及び高齢化による捕獲圧の低下、耕作放棄地の増加などの要因から、近年被害が深刻化しており、効果的かつ効率的な対策が求められている。
富士通は東京ビッグサイトで27日まで開催された「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2016(WTP2016)」にて、そうしたニーズを受けて開発したICT及び画像分析を活用した鳥獣被害対策ソリューション「広域鳥獣クラウドサービス」の展示を行っていたので紹介していこう。
http://www.rbbtoday.com/article/2016/05/30/142354.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:22 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
[鳥獣害と闘う] ネット×電気柵 主要な獣種の侵入防ぐ 長野県が開発 (日本農業新聞) [2016年05月30日(Mon)]
長野県は、市販のポリエチレン製ネットと電気柵を立体的に組み合わせて、イノシシやハクビシンといった中型獣と鹿、猿など、主要な害獣の侵入を防げる「長野式電気柵」を開発した。高さ1.4メートルのネットを張った柵の上下に電線を配置。下部からのくぐり抜けや支柱を伝っての飛び越えを防ぐ。支柱に電線を固定する専用器具も開発し、設置や管理を簡単にした。県は「ほとんどの獣種の侵入を防げるのでは」(農業技術課)と自信を見せる。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=37698
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:22 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ヒグマ対策 人材の育成が急がれる(北海道新聞) [2016年05月30日(Mon)]
市街地に出没したり、農作物を荒らしたりするなど、問題を起こすヒグマの被害をどう防ぐか。
道が今年から、ヒグマの狩猟者を育成するための春季の「捕獲事業」を全道に広げた。狩猟技術を次の世代に引き継ぐのが狙いだ。
ヒグマと人が共生するには、個体数を適正に保ち、人とクマが安易に近づかないようにすることが大切になる。
狩猟者やヒグマの生態に精通した人材の育成が急がれる。道のさらなる取り組みを求めたい。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/editorial/2-0061307.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:21 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シカ柵設置、石川県側が縮小し最終案 あわらの住民ら合意/福井(中日新聞) [2016年05月29日(Sun)]
ニホンジカの侵入対策として石川県が加賀、あわら両市境に金属柵を設置しようとして福井県側が反発していた問題で、あわら市の住民らが二十七日夜、石川県側の最終案に合意した。おりを組み込んだ金属柵を十キロ余り連ねる前回案から、重点三カ所で計五キロまで縮小し、柵がない場所などにおりを置く。
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20160529/CK2016052902000006.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:13 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
能代南中付近に2日連続クマ出没 猟友会が射殺/秋田(秋田魁新報) [2016年05月29日(Sun)]
27日夜にクマが目撃された秋田県能代市河戸川の能代南中学校付近に28日、再びクマが出没した。地元猟友会が同校から南東約1・2キロの田んぼで射殺した。
http://www.sakigake.jp/news/article/20160528AK0033/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:11 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
クマ 今秋は出没増? ブナ凶作、県が注意呼び掛け /山形(毎日新聞) [2016年05月28日(Sat)]
鶴岡市などでクマの目撃が相次いでいることを受けて県は27日、三川町横山の県庄内総合支庁分庁舎で関係機関との対策会議を開いた。同支庁の江袋一宏保健福祉環境部長は、ブナの実が豊作だった年の翌年は凶作になってクマの出没が多くなる傾向を指摘。「今年はブナの凶作年に当たる。大量に出没した10年前と同じで夏から秋にかけて人里への出没が予想されることから、連携し地域住民に注意を喚起していく」と述べた。
http://mainichi.jp/articles/20160528/ddl/k06/040/115000c
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:50 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
体重100キロ・牙6センチのイノシシ、わなにかかる 大津の住宅街/滋賀(産経WEST) [2016年05月28日(Sat)]
27日午前9時ごろ、大津市日吉台の住宅地でイノシシがわなにかかっているのを住民が見つけ、県などに届け出た。
http://www.sankei.com/west/news/160528/wst1605280028-n1.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:49 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ