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減った 鳥獣被害額 00年度以降で最低に /大分(大分合同新聞) [2017年08月18日(Fri)]
2016年度、県内で報告された農林水産物の鳥獣被害額は2億2500万円で、00年度以降、最も少なかった。県によると、住民と連携して重点的に対策を取る「予防強化集落」の指定地域を増やしたことが効果を上げた。深刻な被害を受けているケースもまだ多いことから、県は予防強化集落の取り組みを広げる他、鳥獣被害防止対策の知識の普及啓発に力を入れる。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/08/18/JD0056059615
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:03 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
食害深刻、観光リンゴ園オープン中止 徳島・美馬 (徳島新聞) [2017年08月18日(Fri)]
美馬市脇町の山間部にある観光リンゴ園が、今年はオープンを見送る。サルやイノシシが動物よけの柵や網を突破し、成熟前の果実を食べるなど被害が大きかったため。中止は1997年の開園以来初めてで、関係者は残念がっている。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/08/2017_15029312444861.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:03 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「奈良のシカ」を初捕獲 農林業被害深刻化で7月末から対策(サンスポ) [2017年08月18日(Fri)]
奈良県は17日、国の天然記念物「奈良のシカ」1頭を奈良市東部の東里地区で初めて捕獲したと明らかにした。農林業被害が深刻化しているため、県は7月末から市東部の2地区に計6基のおりを設置して対策に乗り出していた。
http://www.sanspo.com/geino/news/20170817/sot17081718400007-n1.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:01 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農林業の獣害、食い止めろ 首都圏自治体が独自策 千葉県、捕獲マニュアルを作成 神奈川県、ドローンで環境調査(日本経済新聞) [2017年08月17日(Thu)]
野生動物による農林業被害を防ぐため、首都圏の自治体が新たな対策に乗り出している。千葉県が動物をワナで捕まえるマニュアルを作成するなど、捕獲作業の担い手を確保する取り組みが相次ぐ。神奈川県はドローンを活用した鳥獣対策の研究を始める。首都圏の獣害対策は地方に比べて遅れ気味。農業被害を抑えつつ、野生動物の都会への進出を防ぐねらいだ。
http://www.nikkei.com/article/DGKKASFB16H8D_16082017L71000/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:30 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
地域ぐるみでニホンザル被害対策 生息範囲拡大、福島県が研修会(福島民友) [2017年08月17日(Thu)]
東日本大震災と福島第1原発事故後の相双地方でニホンザルの生息範囲が拡大していることを受け、県相双農林事務所は16日までに、南相馬市馬事公苑で「ニホンザル被害対策研修会」を開き、関係者がニホンザルの生態や被害対策を学んだ。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170817-196536.php
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:29 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
福山市 農作物鳥獣被害854万円 16年度、出没情報3年連続増/広島(山陽新聞) [2017年08月17日(Thu)]
福山市は、有害鳥獣による2016年度の農作物被害状況をまとめた。被害額は、最も多いイノシシは5年連続で減少した一方で、カモによるレンコンの食害があった影響で前年度比40万円増の854万円となった。
http://www.sanyonews.jp/article/581483
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:28 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
福島第1原発事故 避難解除地域、野生動物すみ着く 家守る苦肉の「柵」 猟友会高齢化、駆除に限界(毎日新聞) [2017年08月17日(Thu)]
東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が解除された地域で、街中にすみ着いた野生動物から帰還者の生活を守ろうと、人家を丸ごと柵で囲う作戦が試験的に始まった。避難指示期間中に市街地で生まれ育った動物の個体数が増え続けた一方で、解除後の住民の帰還率が2割程度と低いことが背景にあるという。駆除にも限界があり、当面、街を動物とすみ分ける試行錯誤が続きそうだ。
https://mainichi.jp/articles/20170817/ddm/041/040/135000c
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:26 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ワナにかかった子グマ見てたら親グマ出現 男性が重傷/長野(朝日新聞) [2017年08月16日(Wed)]
16日午前6時10分ごろ、長野県信濃町大井の山中で、近くに住む猟友会所属の建設作業員、島田輝明さん(60)がクマに頭などをかまれたと、島田さんの友人から119番通報があった。長野中央署と長野市消防局鳥居川消防署によると、島田さんは、頭から顔にかけて複数回かまれて重傷を負い、長野市内の病院に搬送された。
http://www.asahi.com/articles/ASK8J3VZWK8JUOOB003.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:18 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
尾瀬で有害な鳥獣、植物増加 駆除活動の強化急務(福島民報) [2017年08月16日(Wed)]
単独国立公園となり30日で10年となる尾瀬では、貴重な自然環境を守るため、外来植物や有害鳥獣を駆除する取り組みの強化が急務となっている。
 尾瀬保護財団は今秋にも県、檜枝岐村、ボランティアなどと連携した官民合同の外来植物対策チームを発足させ、駆除活動を始める。尾瀬の入り口に当たる檜枝岐村の352号国道沿いで外来植物が群生している場所を調査し、根を引き抜く除去作業を行う予定だ。
 財団の担当者は「組織単体ではどこも人手が足りない。外来種対策の効果を上げるため、関係者が一体となった取り組みが必要だ」と強調する。
https://www.minpo.jp/news/detail/2017081544216
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:17 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
急増「イノシシ」...福島県が処分加速 埋設地や人材確保支援へ(福島民友) [2017年08月16日(Wed)]
東京電力福島第1原発事故後に急増したイノシシの捕獲・処分が市町村の負担となっている現状を踏まえ、県は埋設地を確保する新たな対応に着手する。さらに、イノシシを解体する担い手確保に向けたモデル事業を行い、年内にも地域ぐるみでイノシシの個体数を安定的に管理、処分できる方策をまとめ、市町村に提案する考えだ。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170815-196038.php
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:16 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)