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県警、住宅街でも猟銃駆除方針 ツキノワグマ緊急対策会議/富山/北日本新聞 [2019年10月11日(Fri)]
ツキノワグマの大量出没を受け、県警は安全を確保した上で、住宅街でも猟銃による駆除を進める方針を示した。10日、県民会館で本年度2回目の緊急対策会議があり、大原光博県警本部長が「猟友会との連携を強化し、効率的に実力行使していく」と説明した。
鳥獣保護法は住宅街での銃使用を禁止しているが、警察庁は2012年、規制を緩和する通達を出した。
これにより、緊急時には警察官が警察官職務執行法に基づき、ハンターに猟銃を使った駆除を命じることができるようになった。
https://webun.jp/item/7605286
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:02 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
豚コレラ 野生イノシシ捕獲強化 目標1万頭超、重点エリア設定 群馬/産経新聞 [2019年10月11日(Fri)]
県は、豚(とん)コレラの主な感染経路である野生イノシシの捕獲強化に乗り出す。全県を5キロ四方に分けて、野生イノシシの生息状況などの情報を基に「捕獲重点エリア」を戦略的に設定。令和元年度末までに1万頭超を捕獲する目標を掲げ、感染の元を絶つことで蔓延(まんえん)防止を図る。
https://www.sankei.com/region/news/191011/rgn1910110018-n1.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:59 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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