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神奈川のサル 4割減らす (日本経済新聞) [2017年09月22日(Fri)]
神奈川県は頻発するニホンザルによる農作物や生活被害の軽減を狙い、2022年3月までに県内生息数を現状から4割減らすことを決めた。地域・群れごとに新たに捕獲目標を設定。行動域が住宅に隣接し、生活被害の恐れがあるなど、9群200頭強については、被害軽減策が取れないなどとして、初めて「根絶」へと踏み込んだ。適正な管理を徹底し、ヒトとの住み分けを図る。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFB13H6L_T10C17A9L82000/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:07 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
県内鳥獣被害、26%減 昨年度/宮崎(宮崎日日新聞) [2017年09月22日(Fri)]
県は21日、県内の2016年度のシカやイノシシなど野生鳥獣による農林業被害が、前年度比26%減の4億5891万円だったことを明らかにした。被害額の減少は4年連続で、集落ぐるみの対策や防護柵の整備が進んだことなどが要因とみられる。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_28188.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:06 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
耕作放棄地に牛放牧、イノシシの農地出没減る/熊本(読売新聞) [2017年09月22日(Fri)]
イノシシによる農産物の食害を防ごうと、熊本県天草市が6月から、農地の周辺にある耕作放棄地で牛を放牧している。
 牛に雑草を食べてもらうことで見晴らしを良くし、警戒心の強いイノシシが近づかないようにする。イノシシの農地への出没が減るなど効果が出ているといい、市は手応えを感じている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170921-OYT1T50122.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:05 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
GPS活用し生態解明 生息数推定法改め捕獲目標 千葉県のキョン防除“作戦”(千葉日報) [2017年09月18日(Mon)]
千葉県内で約5万頭も生息するとみられる特定外来生物「キョン」の根絶へ、県環境審議会鳥獣部会の小委員会は本年度の防除実施方針を了承した。これまで生態が分からず効果的な防除方法を模索してきたが、今回新たに、GPS(衛星利用測位システム)発信器を活用し生態解明を目指す。自動撮影カメラを用いた誤捕獲防止にも乗り出すほか、従来の生息数推定法より精度の高い手法で個体数を推定し、自治体ごとの捕獲目標も設定するという。
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/438924
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:56 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
カラスを「鳴き声」で誘導=ふん害対策で実験成功−AIドローン活用も目指す・山形(jiji.com) [2017年09月18日(Mon)]
山形市で、カラスの「鳴き声」を使ってカラスを移動させる実証実験が行われ、誘導に成功した。将来的には、人工知能(AI)を搭載したカラス型のドローンを飛ばし、人間の生活を妨げない場所まで誘導することを目指しており、実用化への期待が高まっている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091800369&g=soc
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:55 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鳥獣被害防止 県が対策会議 適正な頭数管理などを協議 /静岡(毎日新聞) [2017年09月16日(Sat)]
シカやイノシシによる農作物の食害が後を絶たない中、県は14日、対策を話し合う「鳥獣被害対策推進本部 第1回捕獲・利活用部会」を開いた。適正な頭数管理の計画や、捕獲した野生鳥獣の利活用方法を協議した。
https://mainichi.jp/articles/20170915/ddl/k22/010/177000c
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:54 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ストップ鳥獣害(96) 設置後イノシシ捕獲数3倍に 香川・高松市 鳥獣被害対策実施隊(全国農業新聞) [2017年09月16日(Sat)]
香川県高松市は鳥獣被害対策を強化して、2012〜2016年度の5年間でイノシシによる被害を半減させた。原動力になったのは、市内の猟友会を中心に結成した高松市鳥獣被害対策実施隊。地域一体となった捕獲体制を構築したことで、目に見える成果が表れた。この間のイノシシの年間捕獲数は500頭から1600頭に増加した。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=9938
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:53 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
スカイロボット、ドローンで害獣対策を行うサービス「SKY ANIMALS」を開始(マイナビニュース) [2017年09月15日(Fri)]
スカイロボットは、赤外線サーモグラフィカメラ搭載のドローンを用いて山中の野生動物を探索・調査するサービス「SKY ANIMALS」を10月1日より開始することを発表した。価格は20万円〜(税別・交通費別)。
http://news.mynavi.jp/news/2017/09/13/224/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:02 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鳥獣被害対策でオオカミ型ロボットが登場(山梨県)/日テレNEWS24 [2017年09月15日(Fri)]
農作物を野生動物から守ろうと、南アルプス市内に14日、赤く光った目、鋭いキバ、さらに鳴き声を出して威嚇も行うというオオカミ型のロボットが試験設置された。
http://www.news24.jp/nnn/news88811309.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:59 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
植生を野生鳥獣から守れ 貝付沢周辺にネット/長野(長野日報) [2017年09月12日(Tue)]
伊那市有害鳥獣対策協議会は10日、ニホンジカなどの侵入を防ぐ防護ネット約100メートル分を、中央アルプス山麓の同市西春近諏訪形の貝付沢周辺に設置した。2015年度から作業を進めていて、設置済みと合わせた総延長は約1・5キロに。土砂流災害の防災・減災に向けて植樹されている沢上流部の一角を、ぐるりと囲う格好となった。同協議会は今後、食害の被害の有無などをチェックし、設置効果を検証していく。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/22020
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:02 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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