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イノシシ威嚇のロボ開発着手 金沢・四十万の住民団体/北國新聞 [2019年01月14日(Mon)]
四十万の里山整備に取り組む住民団体「みんなの畑の会」は13日までに、イノシシなどの害獣を遠ざけるロボットの開発を始めた。構想では、動物が近づいてきた場合、人工知能(AI)を搭載したロボットがケーブル上を移動し、威嚇する仕組み。取り組みには、動物生態学を専門とする県立大の大井徹教授と民間企業が協力し、3年後の実用化を目指す。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20190114103.htm
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:10 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
猿侵入対策で緩衝帯整備 富士見町上蔦木/長野/長野日報 [2019年01月11日(Fri)]
富士見町と町有害鳥獣対策協議会、上蔦木区(窪田正利区長)は、ニホンザルの農作物被害を減らすため、集落山際の民有林を幅5メートルにわたって除伐し、猿の侵入を防ぐ緩衝帯を設ける事業に乗り出した。「群れの動きを検証しながら緩衝帯を整備する駆除対策は全国に先駆けた取り組み」(町)で、電気柵の維持管理を容易にし、木を伝った柵の乗り越え防止に期待。山林所有者の町外転出や高齢化で山の手入れが難しくなる中、台風や豪雨による倒木被害の未然対策でもあるという。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/43006
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:20 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
琵琶湖泳ぐイノシシを初捕獲 食害拡大「うり坊」も複数確認/滋賀/京都新聞 [2019年01月10日(Thu)]
イノシシによる農作物被害が問題となっている琵琶湖に浮かぶ沖島(滋賀県近江八幡市)で、年末年始にイノシシの成獣2頭が相次いで捕獲された。昨年におりとわなを設置して以降、捕獲は初めて。複数の幼獣「うり坊」も目撃されており、生活を守ろうと奮闘する島民と今年の「えと」との攻防はまだまだ続きそうだ。
https://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20190110000024
Posted by NPOスサノオ事務局 at 20:12 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
カワウ1000羽へ削減目標 漁業被害軽減策を強化 栃木県が管理指針改定案/下野新聞 [2019年01月09日(Wed)]
カワウの効果的な管理と漁業被害の軽減を目指し、県は6日までに「県カワウ保護管理指針」の改定案をまとめた。捕獲数の伸びにもかかわらず生息数が高水準で推移していることから、捕獲などによって生息数を1千羽まで減少させる数値目標を初めて設定。国と県漁協が技術開発を進めるドローンの活用や、ねぐらなどの分布管理推進なども盛り込んだ。改定は2007年度以来、11年ぶり。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/118676
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:10 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
害獣の「猪」を特産品に変えた石川の創意工夫/東洋経済 [2019年01月01日(Tue)]
能登半島では近年、イノシシが激増しているという。理由は、温暖化によって里山に雪が少なくなっているから。兵庫県や京都府内にいたイノシシが北上し、北陸にまで生息域を拡大。石川県内では、農作物を食い荒らす被害が相次いでいる。そこで能登半島の中ほどの中能登地区では害獣であるイノシシを駆除し、転じて「特産品」とするために知恵を絞っている。捕獲されたイノシシは食肉となるだけでなく、いろんな商品に生まれ変わっている。イノシシのユニークな活用法について聞いてみた。
https://toyokeizai.net/articles/-/257573
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:59 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
泳ぐイノシシ、18府県110島に上陸 農作物の被害深刻/神戸新聞 [2018年12月31日(Mon)]
2019年のえと、イノシシが、西日本各地の島へ泳いで渡って生息域を広げている。専門家の調査では、兵庫など18府県の110島に、海や湖を渡ったとみられるイノシシが存在し、多くは2000年以降にすみ着いたという。山にいる印象が強いが、海外では「グッド・スイマー」と呼ばれるほど泳ぎ上手で、狩猟者の育成や水際対策が急がれる。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201812/0011945834.shtml
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:49 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
狩猟体験で鳥獣被害知って 伊豆・中伊豆地区、亥年ちなみ企画/静岡/静岡新聞 [2018年12月19日(Wed)]
伊豆市、市観光協会中伊豆支部、シダックスなどでつくる「中伊豆農山漁村振興推進協議会」は2019年2月16、17の両日、干支(えと)の「亥(いのしし)」にちなみ、観光を通じて有害鳥獣被害を学ぶ「中伊豆狩猟体験ツアー」を同市中伊豆地区などで行う。
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/579411.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:51 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
クマ駆除態勢構築を 浜田・三隅 警戒続く/島根/山陰中央新報 [2018年12月19日(Wed)]
島根県浜田市三隅町河内の雑木林で、わなにかかったツキノワグマが暴れて猟友会会員ら3人が軽傷を負った事故で、周辺では17日も登下校時間帯に関係者が見守り活動を実施した。地元の猟友会会員からは、複数のハンターによる行動義務付けや射撃練度の向上といった、クマの駆除に向けた態勢構築を急ぐべきだといった声が相次いでいる。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1545098288190/index.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:50 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
獣がいフォーラム「獣害」価値に転換を 長野の高校生ら事例紹介 篠山 /兵庫/毎日新聞 [2018年12月17日(Mon)]
野生動物により、人や農産物などに被害が出る獣害を「害」と捉えず、地域課題とともに解決して活性化に結びつけ、新しい価値化を考える初めての「獣がいフォーラム〜多様な担い手が未来を創る」が14、15の両日、篠山市黒岡の篠山市民センターで開かれた。
https://mainichi.jp/articles/20181216/ddl/k28/040/218000c
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:05 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「早期のシカ対策を」 白神山地巡視員会議、出席者から要望/秋田/秋田魁新報 [2018年12月16日(Sun)]
白神山地の本県側世界遺産地域巡視員会議が14日、秋田県八峰町八森の町文化交流センターファガスで開かれ、近年目撃が相次ぐニホンジカについて、出席者から国などに被害防止の具体策を早期に講じるよう求める声が上がった。
https://www.sakigake.jp/news/article/20181215AK0019/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 20:03 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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