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有害鳥獣「緩衝帯」に耕作放棄地 岡山県方針、活用へ補助制度紹介も(山陽新聞) [2017年09月21日(Thu)]
9月定例岡山県議会は20日、一般質問を続行。渡辺英気(自民、倉敷市・都窪郡)、波多洋治(同、岡山市北区・加賀郡)、山田総一郎(公明、倉敷市・都窪郡)、渡辺吉幸(自民、津山市・苫田郡・勝田郡)の4氏が県政全般をただした。県は、将来的に営農を継続する見込みのない水田について、イノシシやシカといった有害鳥獣を集落に寄せ付けないための「緩衝帯」としての活用を支援する考えを示した。
http://www.sanyonews.jp/article/600593
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:58 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
捕獲不正は尻尾で防げても…鳥獣被害対策はイタチごっこ(日刊ゲンダイ) [2017年09月14日(Thu)]
イノシシやシカなど野生鳥獣が田畑を荒らす農作物被害。それに乗じた不正が相次いでいる。捕獲頭数を水増しする補助金詐取だ。
 イノシシやシカを捕獲した場合、1頭につき農水省から最大8000円が交付されるが、これとは別に市町村が上乗せする場合も多い。鹿児島県霧島市では2013〜16年度のイノシシやシカ、カラスなどの捕獲偽装の不正受給申請は29人の計241万円。兵庫県佐用町の猟師2人も14〜16年度の事業で計44万円を不正受給していた。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213460
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:24 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鳥獣被害防止特措法の基本指針 自民が改正案を了承(全国農業新聞) [2017年09月08日(Fri)]
自民党の鳥獣被害対策特別委員会などは8月30日の会合で、農水省の提示した鳥獣被害防止特措法に基づく基本指針の改正案を了承した。昨年の法改正で捕獲鳥獣のジビエ活用を目的に加えたことを受け、基本指針では野生鳥獣肉の安全性確保や捕獲から処理までの安定供給体制の構築、ジビエに携わる人材育成などで国と地方公共団体に努力を求めた。
 捕獲を支援する鳥獣被害防止総合対策交付金は不正受給を防止するため、捕獲の確認方法を見直す。同省では、イノシシを捕獲した証拠写真で、場所や角度を変えて撮影し、1頭を複数頭に見せかけるという不正受給を確認。そのため、証拠写真では捕獲獣の向きを右向きに統一し、スプレーなどを使った個体へのマーキングも徹底する。証拠部位は尾に統一する。10月をめどに改正し、来年4月から施行する見通しだ。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=9895
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:19 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鳥獣被害対策体制を強化 農水省が2018年度組織・定員要求(全国農業新聞) [2017年09月08日(Fri)]
農水省は8月31日、2018年度の組織・定員要求を発表した。鳥獣被害対策での担い手確保や捕獲強化のため、現行の農村環境課を「鳥獣・農村環境課(仮称)」に名称変更する。捕獲鳥獣のジビエ活用の体制も強化する。農業競争力強化に向けては、GAP(農業生産工程管理)取得や生産資材価格の引き下げ、収入保険制度導入のための体制を充実させる。また、高収益作物への転換などを目指す土地改良事業や農地・農業用施設での災害対策の体制も強化する。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=9893
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:18 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
否認の1人告発へ 9月中に霧島市方針 有害鳥獣駆除不正問題 [鹿児島県](西日本新聞) [2017年09月08日(Fri)]
鹿児島県霧島市の有害鳥獣駆除報償費の不正受給問題で、市は不正受給が疑われながら認めていない1人について、今月中に詐欺容疑などで県警に告発する方針を明らかにした。6日の市議会で中村満雄市議の質問に答えた。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/356931/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:16 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鳥獣交付金のルール厳格化=虚偽申請防止、ジビエ促進も−農水省(JIJI.com) [2017年09月07日(Thu)]
農林水産省は、イノシシなど有害鳥獣を捕るハンターに支払う交付金の申請ルールを見直す。1頭で複数頭捕ったように見せかけ、金をだまし取る虚偽申請を防ぐため、提出する証拠品を尾に限るなど厳格化する。また、野生鳥獣の肉「ジビエ」の食材利用を進めるため、捕獲現場に自治体職員が行かなくても、交付金を申請できるようにする。いずれも来年4月に施行する。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090700888&g=eco
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:01 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シカ駆除の散弾銃が民家に ガラス戸命中も家族3人無事 山梨県(産経ニュース) [2017年09月07日(Thu)]
5日午前7時15分ごろ、山梨県道志村内の畑で、同村の無職男性(70)がシカ駆除のため発射した散弾銃の弾が、誤って約100メートル離れた民家2階の窓のガラス戸と軒先に命中した。3人が在宅していたが、1階におり無事だった。
http://www.sankei.com/affairs/news/170907/afr1709070004-n1.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:58 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
電気柵を一斉点検 伊豆・賀茂6市町、150カ所/静岡(静岡新聞) [2017年09月05日(Tue)]
静岡県賀茂農林事務所と賀茂6市町、JA伊豆太陽は4日、管内に農作物の鳥獣被害対策で設置されている電気柵の一斉点検を始めた。14日までに6市町150カ所で適正な利用を確かめる。
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/398599.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:04 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鳥獣対策交付金 捕獲確認を厳格化 不正防止へ 来年4月 尻尾と写真 必ず(日本農業新聞) [2017年09月03日(Sun)]
イノシシなどの野生鳥獣を捕獲した狩猟者に支払う国の「鳥獣被害防止総合対策交付金」について、農水省は交付ルールを厳しくする。実際に野生鳥獣を捕獲したかどうか地方自治体が書類で確認する場合、写真に加え、証拠として尻尾の提出を義務付ける。交付金の不正受給防止が狙いで、10月をめどに交付金の実施要領を改正。周知期間を設けた上で、2018年4月から施行する。
https://www.agrinews.co.jp/p41783.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:40 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
イノシシ 夏も注意 先月下旬、10頭捕獲 高松 /香川(毎日新聞) [2017年09月02日(Sat)]
高松市峰山町の峰山公園付近で8月下旬、イノシシが計10頭捕獲された。イノシシの目撃情報は年々増えているが、これまでは秋になってからがほとんどだった。「夏場にこれほど大量に捕獲されるのは珍しい。他にも生息している可能性がある」として、市は近隣住民らに注意を呼びかけている。
https://mainichi.jp/articles/20170901/ddl/k37/040/506000c
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:45 | 有害鳥獣捕獲 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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