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ニホンジカ目撃急増で対策前倒し 山形県、森林生態系への悪影響警戒/河北新報 [2018年12月27日(Thu)]
山形県内でニホンジカの目撃情報が急増していることから、県は2021年度までに策定するとしていた管理計画を前倒しし、19年度中に策定することを決めた。シカによる農作物被害はまだ確認されていないが、シカは食性が幅広く、繁殖力も強いため、森林の生態系に悪影響を及ぼす恐れがある。県は「被害防止に向けて早期に対応したい」(みどり自然課)と話す。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201812/20181227_53002.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:23 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
愛知県内でも豚コレラ 犬山で捕獲のイノシシ、感染確認/愛知/中日新聞 [2018年12月22日(Sat)]
愛知県犬山市内で19日に捕獲された野生のイノシシが家畜伝染病「豚(とん)コレラ」に感染していたことが22日、国の検査で確認された。9月以降、隣接する岐阜県内で感染が拡大していたが、県境を越えた愛知県で見つかったのは初めて。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018122290160143.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:26 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
イノシシ 通説誤り 積雪30センチ70日 越冬できない/中日新聞 [2018年12月03日(Mon)]
「積雪三〇センチ以上が七十日を超えると、イノシシは越冬できない」−。こんな通説が独り歩きしているが、専門家は四十年前の調査結果が誤って伝わった「都市伝説」だと否定する。実際、北陸では今年二月、豪雪に見舞われたが、いまも目撃は相次いでいる。専門家は「被害を抑止するには、正しい認識が必要だ」と指摘する。
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2018120302100013.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:16 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
白神山地、本県側緩衝地域にシカ 初確認、ブナ林被害を警戒/秋田/秋田魁新報 [2018年11月29日(Thu)]
秋田県と青森県にまたがる世界自然遺産・白神山地の本県側緩衝地域内で初めて、ニホンジカ1頭が環境省東北地方環境事務所のカメラで確認された。同事務所が28日、発表した。シカの目撃数は年々増加傾向で、関係者は白神山地の原生的なブナ林などに影響の出る可能性があるとし、警戒を強めている。
https://www.sakigake.jp/news/article/20181129AK0011/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:54 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
イノシシからセシウム 湯沢で捕獲、鳥獣で県内初基準値超え/秋田/秋田魁新報 [2018年11月28日(Wed)]
秋田県は27日、湯沢市で今月捕獲されたイノシシ3頭の肉から基準値を超える放射性セシウムを検出したと発表した。県内で野生鳥獣の肉が基準値を超えたのは、2012年の調査開始以来初めて。県生活環境部は、捕獲場所が宮城県境近くであるため、宮城県北部から来たイノシシとみている。
https://www.sakigake.jp/news/article/20181128AK0001/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:57 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
県内でイノシシ、シカ目撃急増 農作物に被害も/秋田/秋田魁新報 [2018年11月11日(Sun)]
イノシシとニホンジカの秋田県内での目撃数が近年、急速に増えている。10年ほど前に姿を現すようになったばかりだが、ここ5年でイノシシは20倍、ニホンジカは5倍に急増。長く続いた絶滅期を経て、生態系や農林業への脅威として浮上しつつある。
https://www.sakigake.jp/news/article/20181111AK0020/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:11 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
県、クマ生息調査区域を3割減 背景に猟友会高齢化/秋田/秋田魁新報 [2018年11月02日(Fri)]
ツキノワグマの生息数を推定する現地調査について、秋田県は来年度から対象区域を約3割減らすことを決めた。調査を担う県猟友会員の高齢化と減少が理由。県は「赤外線カメラを使った新たな調査のデータも活用し、精度の高い推定値を出すよう努める」としている。
https://www.sakigake.jp/news/article/20181101AK0007/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:21 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
可児市で豚コレラ感染のイノシシ初確認/岐阜/岐阜新聞 [2018年11月02日(Fri)]
岐阜市の養豚場の豚が家畜伝染病「豚(とん)コレラ」に感染した問題で、県は1日、発生農場から15・1キロ離れた可児市西帷子の山中で10月30日に捕獲された野生イノシシが豚コレラに感染していたと発表した。感染したイノシシは41頭目。可児市では初の確認で、発生農場から木曽川を挟んだ地域で見つかるのも初めて。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20181102/20181102-86940.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:20 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
イノシシが直立2足歩行…驚きと怒り!梨の被害甚大/テレ朝news [2018年10月20日(Sat)]
実りの秋に動物たちも浮き足立っているようだ。梨園に現れたイノシシが取った意外な行動とは。
我々は進化の過程に立ち会っているのかもしれない…。あのイノシシが二足歩行?
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000138870.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:52 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
深刻な森林の獣害に眼を向けよう/alterna [2018年10月16日(Tue)]
近年、野生動物の増加が大きな問題になってきた。その主役はシカである。
ニホンジカの生息数は、2016年で本州以南に304万頭(推定中央値)。北海道のエゾジカ約45万頭と合わせると、約350万頭もいる計算だ。農作物被害額は172億円だが、そのうちシカによるものが56億円、約3割を占める。
http://www.alterna.co.jp/25170
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:39 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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