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ニホンジカ減へ計画変更 静岡県方針、地域ぐるみ体制構築(静岡新聞) [2017年09月15日(Fri)]
静岡県鳥獣被害対策推進本部捕獲・利活用部会は14日、2017年度初会合を県庁で開き、伊豆、富士両地域で農林業や生態系に影響を与えているニホンジカの個体数を大幅に減らすため、第2種特定鳥獣管理計画を見直す方針を示した。市町域を越える形で設定されている管理ユニット(区域)を市町単位に変更し、地域ぐるみでより効果的な被害対策を講じる体制構築を目指す。
http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/402166.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:00 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
白神山地の核心地域にシカ 初確認、生態系乱す恐れ/青森秋田(産経フォト) [2017年09月14日(Thu)]
環境省東北地方環境事務所は13日、世界自然遺産・白神山地(青森、秋田両県)の核心地域で、ニホンジカを初めて確認したと発表した。同地域はほとんど人の手が加わっていない重要なエリアで、ブナの原生林を食い荒らすといった生態系への悪影響が懸念される。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170913/dly1709130027-n1.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:27 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ヒグマ目撃、道北で多発 高速道路横断、特急と衝突も/北海道(北海道新聞) [2017年09月10日(Sun)]
道北各地でヒグマの目撃が相次いでいる。警察署に寄せられた2017年の目撃情報は6日までに232件を数え、昨年の241件を月内にも上回る勢いだ。高速道路を横断したり、駅構内に出没したほか、特急列車との衝突事故も発生している。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/131244/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:57 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シカ生息数、頭打ちの可能性 推定生息数を公表 環境省(全国農業新聞) [2017年09月09日(Sat)]
環境省は8月30日、2015年度末時点のニホンジカの推定生息数が北海道を除き約304万頭(前年度から11万頭減)となり、平成となって以降初めて減少に転じた可能性があると明らかにした。イノシシは約94万頭(同15万頭減)だった。自民党の鳥獣被害対策特別委員会などの合同会合で報告した。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=9901
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:54 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「ラムサール条約」の登録地拡大を 豊岡で公聴会/兵庫(神戸新聞) [2017年09月05日(Tue)]
世界の重要な湿地を守る「ラムサール条約」に登録されている、兵庫県豊岡市の円山川下流域と周辺水田について、エリア拡張を目指す豊岡市の動きを受け、環境省は4日、その前段階となる「鳥獣保護区」などへの指定に向けた意見公聴会を、同市役所で開いた。漁協、猟友会の代表ら7人が出席し、意見を出し合った。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201709/0010524298.shtml
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:01 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
環境省、全国のニホンジカ及びイノシシの個体数推定等の結果について公表(平成29年度)/EICネット [2017年09月02日(Sat)]
環境省は、鳥獣保護管理法に基づく指定管理鳥獣捕獲等事業の推進に向けて、全国的な生息状況の動向を把握するため、統計手法を用いて、全国のニホンジカ及びイノシシの個体数の推定等を実施した。
 平成27年度末の、全国(本州以南)のニホンジカの推定個体数は中央値約304万頭となり、増加が止まり減少に転じている可能性があることが明らかになった。また、平成27年度末のイノシシの推定個体数は中央値約94万頭となり、減少傾向であることが明らかになった。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&oversea=0&serial=39520
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:48 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
知ってほしい 高山のシカ食害(山梨県)/日テレNEWS24 [2017年08月31日(Thu)]
シカによる食害が南アルプスなどの高山帯でも深刻化している。この現状を多くの人に知ってもらおうと県森林総合研究所が南アルプスにおける食害の現状をまとめた冊子を作った。
http://www.news24.jp/nnn/news88811205.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:05 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
重要保全エリア設定へ 環境省防護柵でシカ食害対策 尾瀬国立公園(福島民報) [2017年08月28日(Mon)]
尾瀬国立公園でニホンジカによる植物の食害が深刻化している現状を受け、環境省は2021年度までに重要保全エリアを設定する方針を固めた。本県側は燧ケ岳や尾瀬ケ原の見晴地区など貴重な草花が群生する場所を想定し、県や地元と連携して防護柵設置や集中的な駆除に取り組む。今年度から想定エリア内で試験的に対策を実施して効果を検証し、本県が誇る観光資源の保護につなげる。
https://www.minpo.jp/news/detail/2017082844593
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:06 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
御嶽山でシカの侵入進む 8合目付近で確認相次ぐ/岐阜(中日新聞) [2017年08月25日(Fri)]
林野庁中部森林管理局岐阜森林管理署(下呂市小坂町大島)は、御嶽山岐阜側八合目付近(標高二、五〇〇メートル)で、今年六月と七月の二回、別個体とみられるニホンジカを確認したと発表した。ニホンジカの高山帯侵入が確実に進んでいると警戒を強めている。
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170825/CK2017082502000015.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:06 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
<白神山地>青森側でイノシシ初確認 世界遺産地域から北に約7.3キロ(河北新報) [2017年08月24日(Thu)]
環境省東北地方環境事務所は23日、青森、秋田両県にまたがる白神山地の世界遺産地域周辺地域の青森県側で、イノシシが初めて確認されたと発表した。青森県が設置した自動撮影カメラに写っていた。同県自然保護課によると、県全体でもイノシシが撮影されたのは初めて。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201708/20170824_73034.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:05 | 野生生物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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