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下農高アグリサービス科が革製品作り/長野(南信州新聞) [2017年07月15日(Sat)]
有害鳥獣として駆除されるニホンジカの食肉活用を模索してきた県立下伊那農業高校のアグリサービス科生産流通専攻の3年生19人が、飯田市北方の革職人木下英幸さん(44)を講師に皮の使途を探っている。14日の授業では革製品作りに挑戦し、手縫いの難しさを実体験した。
http://minamishinshu.jp/news/education/%E4%B8%8B%E8%BE%B2%E9%AB%98%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E7%A7%91%E3%81%8C%E9%9D%A9%E8%A3%BD%E5%93%81%E4%BD%9C%E3%82%8A.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:45 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シカの活用へ県が協議会/山梨(読売新聞) [2017年07月12日(Wed)]
山林や畑を荒らすために駆除したニホンジカの活用を進めようと、県は有識者による協議会を設置した。2015年度には1万3169頭が駆除されたが、食肉として活用されたのは2・5%どまりで、革製品に利用されたものも少ない。県は、シカ肉の安全性と品質を保証する認証制度を作ったり、シカ皮を使った革製品をブランド化したりすることで、駆除したシカの活用を目指す。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20170712-OYTNT50143.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:03 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
駆除シカ皮を藍染 映画監督・蔦さんら製品化 /徳島(徳島新聞) [2017年06月27日(Tue)]
徳島県内で駆除されたシカの皮を活用し、藍染革製品の開発を進めている三好市出身の映画監督蔦哲一朗さん(32)=東京都中野区=らが、製品を完成させた。シカ皮本来の柔らかさを生かすとともに、鮮やかなジャパンブルーの仕上がりとなっている。インターネット上で製造資金を調達するクラウドファンディング(CF)で活動資金を集め、今冬にも販売を始める。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/06/2017_14985268636788.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:56 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
駆除した鹿、イノシシ 工芸品として活用 「命無駄にせず」 山梨県大月市 藤本二菜さん(日本農業新聞) [2017年06月18日(Sun)]
山梨県大月市の藤本二菜さん(35)は、土に埋めたり、処分されたりする鹿やイノシシの命を無駄にしたくないと、かばんやポーチ、アクセサリーなどの工芸品にしてよみがえらせている。「ちょっと前まで生きていた命を無駄にせず、活用したい」との願いを込めた。
https://www.agrinews.co.jp/p41149.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:38 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
野生動物管理学研究センターシンポジウム2017「これからの森林(もり)づくりとシカ対策」/岐阜(EICネット) [2017年06月13日(Tue)]
近年、ニホンジカは生息数を増加させ、その分布を全国各地に拡大し、農林業被害や生態系への影響、交通事故を引き起こしています。日本全体でニホンジカの生息数を管理するためには、農地などの被害地域だけではなく、森林での生息地における管理も重要になります。しかし、諸外国のシカ類の管理と比べ、日本の森林地域でのニホンジカへの対策は後れを取っています。そこで本シンポジウムでは、森林でのニホンジカの管理に注目し、行政の方針や先進的な取り組み事例を紹介します。
平成29年7月2日(日)岐阜大学講堂
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=35508&category=
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:04 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鹿革の伝統工芸「甲州印伝」で財布製作 神戸の小物店/兵庫(神戸新聞) [2017年06月09日(Fri)]
神戸・元町商店街の革小物店「スタジオキイチ」(神戸市中央区元町通6)の片山喜市郎さん(34)が、害獣とされるニホンジカの革と山梨県の伝統工芸「甲州印伝」を組み合わせた財布とカードケースの製作に協力し、販売を始めた。若者好みのスタイリッシュなデザインを施した商品。片山さんは「歴史ある伝統工芸に携われて光栄。神戸の工芸品をアピールするヒントになれば」としている。
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201706/0010265264.shtml
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:11 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シカ狩りから料理まで 京都で「大人の社会科見学」(神戸新聞) [2017年06月06日(Tue)]
シカ狩りから肉の解体、料理までを見て味わうユニークな体験ツアー「大人の社会科見学」を兵庫県姫路市の会社員らのグループが開いている。農村の営みを通して都市の暮らしでは感じられなくなっている自然と人間との関係を考える機会をつくろうという手作りイベント。「学び続けることの大切さを子どもたちに伝えるためにまず大人が体験しませんか」としている。
https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201706/0010258447.shtml
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:00 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シカの角 三味線に 糸巻きグリップに活用 音更/北海道(十勝毎日新聞) [2017年06月04日(Sun)]
三味線愛好者で音更在住の会社経営牧野孝二さん(64)は、自身が所有する津軽三味線を「エゾシカ仕様」にモデルチェンジした。糸巻きのグリップ部分にエゾシカの角を使用した。猟友会に所属してわな猟も行う牧野さんは出来栄えに満足し、「駆除されたエゾシカを有効に活用できた」と話している。
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170603-0026742.php
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:51 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「害獣」を革バッグに ミングッドの上杉代表、小豆島で挑戦 /香川(日本経済新聞) [2017年04月22日(Sat)]
イノシシやシカなど野生動物による農地や山林での食害は地方共通の深刻な悩みだ。これらの肉をジビエ料理に活用しようという動きは各地で広がるが、皮はほとんど捨てられている。そんな現実を知り、疑問を抱いた上杉新は2016年に香川県小豆島に移り住み、島内の「害獣」から革製バッグを生み出す事業に挑戦し始めた。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15622300R20C17A4LA0000/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:40 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
イノシシ解体して味わう体験可能 自然プログラムを日帰り客に拡大/福井(福井新聞) [2017年03月19日(Sun)]
福井県池田町の食や自然に触れられる「農村体験プログラム」が18日、同町で開かれた。これまで「農村de合宿キャンプセンター」(同町菅生)の宿泊客限定で、みそ造りや山菜採りなど、季節ごとに約10種類のプログラムを用意していたが、日帰り客にも拡大した。初回はイノシシの解体を行い、参加者は食のありがたさを実感していた。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/117515.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:08 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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