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駆除した鹿、イノシシ 工芸品として活用 「命無駄にせず」 山梨県大月市 藤本二菜さん(日本農業新聞) [2017年06月18日(Sun)]
山梨県大月市の藤本二菜さん(35)は、土に埋めたり、処分されたりする鹿やイノシシの命を無駄にしたくないと、かばんやポーチ、アクセサリーなどの工芸品にしてよみがえらせている。「ちょっと前まで生きていた命を無駄にせず、活用したい」との願いを込めた。
https://www.agrinews.co.jp/p41149.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:38 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
野生動物管理学研究センターシンポジウム2017「これからの森林(もり)づくりとシカ対策」/岐阜(EICネット) [2017年06月13日(Tue)]
近年、ニホンジカは生息数を増加させ、その分布を全国各地に拡大し、農林業被害や生態系への影響、交通事故を引き起こしています。日本全体でニホンジカの生息数を管理するためには、農地などの被害地域だけではなく、森林での生息地における管理も重要になります。しかし、諸外国のシカ類の管理と比べ、日本の森林地域でのニホンジカへの対策は後れを取っています。そこで本シンポジウムでは、森林でのニホンジカの管理に注目し、行政の方針や先進的な取り組み事例を紹介します。
平成29年7月2日(日)岐阜大学講堂
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=35508&category=
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:04 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
鹿革の伝統工芸「甲州印伝」で財布製作 神戸の小物店/兵庫(神戸新聞) [2017年06月09日(Fri)]
神戸・元町商店街の革小物店「スタジオキイチ」(神戸市中央区元町通6)の片山喜市郎さん(34)が、害獣とされるニホンジカの革と山梨県の伝統工芸「甲州印伝」を組み合わせた財布とカードケースの製作に協力し、販売を始めた。若者好みのスタイリッシュなデザインを施した商品。片山さんは「歴史ある伝統工芸に携われて光栄。神戸の工芸品をアピールするヒントになれば」としている。
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201706/0010265264.shtml
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:11 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シカ狩りから料理まで 京都で「大人の社会科見学」(神戸新聞) [2017年06月06日(Tue)]
シカ狩りから肉の解体、料理までを見て味わうユニークな体験ツアー「大人の社会科見学」を兵庫県姫路市の会社員らのグループが開いている。農村の営みを通して都市の暮らしでは感じられなくなっている自然と人間との関係を考える機会をつくろうという手作りイベント。「学び続けることの大切さを子どもたちに伝えるためにまず大人が体験しませんか」としている。
https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201706/0010258447.shtml
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:00 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シカの角 三味線に 糸巻きグリップに活用 音更/北海道(十勝毎日新聞) [2017年06月04日(Sun)]
三味線愛好者で音更在住の会社経営牧野孝二さん(64)は、自身が所有する津軽三味線を「エゾシカ仕様」にモデルチェンジした。糸巻きのグリップ部分にエゾシカの角を使用した。猟友会に所属してわな猟も行う牧野さんは出来栄えに満足し、「駆除されたエゾシカを有効に活用できた」と話している。
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170603-0026742.php
Posted by NPOスサノオ事務局 at 17:51 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「害獣」を革バッグに ミングッドの上杉代表、小豆島で挑戦 /香川(日本経済新聞) [2017年04月22日(Sat)]
イノシシやシカなど野生動物による農地や山林での食害は地方共通の深刻な悩みだ。これらの肉をジビエ料理に活用しようという動きは各地で広がるが、皮はほとんど捨てられている。そんな現実を知り、疑問を抱いた上杉新は2016年に香川県小豆島に移り住み、島内の「害獣」から革製バッグを生み出す事業に挑戦し始めた。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15622300R20C17A4LA0000/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:40 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
イノシシ解体して味わう体験可能 自然プログラムを日帰り客に拡大/福井(福井新聞) [2017年03月19日(Sun)]
福井県池田町の食や自然に触れられる「農村体験プログラム」が18日、同町で開かれた。これまで「農村de合宿キャンプセンター」(同町菅生)の宿泊客限定で、みそ造りや山菜採りなど、季節ごとに約10種類のプログラムを用意していたが、日帰り客にも拡大した。初回はイノシシの解体を行い、参加者は食のありがたさを実感していた。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/117515.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:08 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「子孫繁栄」イノシシ皮で母子手帳カバー/島根(産経WEST) [2017年03月08日(Wed)]
松江市の「革工房 シエロ・スカーラ」が4月から、野生のイノシシ皮で作った母子手帳カバーを販売する。多産のイノシシが子孫繁栄を意味することにちなみ手掛けた。同社の社長、広江昌晴さん(47)は「喜んで使ってくれる人がいればうれしい」と語る。
http://www.sankei.com/west/news/170308/wst1703080033-n1.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:06 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
中川村猟友会が林道整備を実施しました!/長野(「日本で最も美しい村」連合) [2017年03月08日(Wed)]
中川村では、各団体や個人によってさまざまな美しい村づくりの取り組みが実施されています。写真は中川村猟友会の皆さんが山道を整備する風景です。
http://utsukushii-mura.jp/nakagawa/articles/others/149/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:04 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
イノシシやニホンジカ 肉、皮革の利用探る 新年度 /群馬(上毛新聞) [2017年02月07日(Tue)]
鳥獣害対策の一環として、群馬県が新年度、イノシシなどの捕獲後の処理や利用に関する独自指針の策定に乗りだすことが6日、分かった。
http://www.jomo-news.co.jp/ns/9814864209705246/news.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:02 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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