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猿侵入対策で緩衝帯整備 富士見町上蔦木/長野/長野日報 [2019年01月11日(Fri)]
富士見町と町有害鳥獣対策協議会、上蔦木区(窪田正利区長)は、ニホンザルの農作物被害を減らすため、集落山際の民有林を幅5メートルにわたって除伐し、猿の侵入を防ぐ緩衝帯を設ける事業に乗り出した。「群れの動きを検証しながら緩衝帯を整備する駆除対策は全国に先駆けた取り組み」(町)で、電気柵の維持管理を容易にし、木を伝った柵の乗り越え防止に期待。山林所有者の町外転出や高齢化で山の手入れが難しくなる中、台風や豪雨による倒木被害の未然対策でもあるという。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/43006
Posted by NPOスサノオ事務局 at 19:20 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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