イタリア語会話レッスンが開講しました [2008年08月12日(Tue)]
先月(2008年7月)東京都より特定非営利活動法人の認証を得て、 いよいよこの8月より、スカイプを使ったイタリア語会話のプライベートレッスン事業を開始しました。
イタリア語会話レッスンのホームページも開設いたしました。
関心のあるかたはどうぞごらんください。
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superkumaji
at 10:05
アントニオ・タブッキ 『レクイエム』を読む [2008年04月20日(Sun)]
7月から、プロジェクト・ホメロスでは「二ヶ国語ゼミ」という名称で、オンライン原書講読会を開催します。
第一弾はイタリアの小説家・アントニオ・タブッキ の『レクイエム』を読みます。
参加者のみなさんをSkype(スカイプ)でつなぎ、1.逐語訳 2.解釈 3.フリートークの順に楽しむ企画です。
くわしくはプロジェクト・ホメロスの「二ヶ国語ゼミ」のホームページをご覧ください。
それで、その準備というか、試験として、今日、ベネチアのR先生とトリノのOさん、そして東京にいるわたくしの3名で読書会を開きました。タブッキ・ファンで今回の企画者であるSさんは残念ながら欠席。
午後5時過ぎから、『レクイエム』の冒頭のところを少しだけ一緒に読んだのですが、楽しかったです。
スカイプの音質もまずまずでした。
インターネットは距離をなくすといいますが、本当だなと思います。
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superkumaji
at 23:06
ホメロス合宿 in初島 [2008年04月20日(Sun)]
プロジェクト・ホメロスのメンバーつながりのみなさんと初島へ行きました。
初島は熱海の沖に浮かぶ島で、都心から一番近い離島ということです。
新幹線で東京から熱海へ。次いで熱海港から船で25分。
近場の小旅行とはいえ、船に乗って海にでると解放感がわいてきます。
初島では海を眺めつつシーフードBBQを楽しみました。
プロジェクト・ホメロスの今後の戦略を練る重要な出張会議のはずだったのですが、そういう話はまったく出ないまま、ビールを飲んで昼寝して、初島灯台にのぼっておいしい空気を吸いました。
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superkumaji
at 22:44
スローなビジネスにしてくれ [2008年03月15日(Sat)]
非常にゆったりとしたペースですすんでいるスカイプ会話学校のプロジェクトです。
それでも今週は進捗もありました。
天津と東京を結んでの試験授業に、お取引先のYさんが参加してくださることになりました。
Yさんはこの夏、長期間、北京に出張されるということで、中国語の勉強の真っ最中。
それで、天津の殷さんによる授業をモニター受講していただくことになりました。
夜10時から、1回15分の会話レッスンを、週三回実施します。
どうして1回15分なのかというと、もう夜遅い時間なので、授業が長いと眠くなっちゃいますから、という理由です。
現在NPO設立申請中のホメロス・コミュニケーションズ設立準備事務局では、インターネット電話スカイプを使ったイタリア語、中国語の会話教室を準備中です。
障害者と健常者とがそれぞれの能力を活かしながら、語学交流を通じて言葉の扉を開いていくことをめざしています。
(ホメロスはこの理念を象徴する伝説上の人物であることから、組織の名称に、「ホメロス」の名をつけることを思い立ちました。)
現在、試験授業を体験していただくモニター受講生を募集中です。
関心のある方はホームページへお立ち寄りください。 http://www.homeros.jp/
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superkumaji
at 08:38
中国語レッスンの教科書づくりがはじまりました [2008年03月04日(Tue)]
天津の殷さんから、「中国語旅行会話レッスン」のカリキュラム表が届きました。
12週間のオンラインレッスンで、簡単なあいさつから、道のききかた、公共交通の利用時の会話など、旅行者に必要な、というか、これが話せたら旅行が何倍も楽しくなる、というカリキュラムです。
カリキュラムです。などと書いていますが、僕はいっさい中国語はわかりません。
とにかく、殷さんのほうで、このカリキュラムにそって、オンラインの教科書を準備していただけるよう、wiki型のホームページを開設しました。wikiですので、ある程度基盤が整ったら、公開する予定です。
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superkumaji
at 21:48
プロジェクト・ホメロスのホームページ [2008年03月01日(Sat)]
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superkumaji
at 22:45
天津と東京でスカイプ授業 [2008年01月31日(Thu)]
昨日、天津と東京をスカイプでつないで、中国語会話の授業をしました。
天津に住んでいるYさんが先生で、東京で暮らしているアメリカ人のDさんが生徒です。
スカイプで実際に中国語会話の授業ができるのか、マーケティング・アドバイザーのDさん自身が体験することになりました。
先生のYさんは弱視ですが、明るい照明の下では教科書を使うことができます。
約45分の授業でしたが、まずまずの結果のようです。
Dさんからあとで「I think it can work! I'm excited.」というメールが届きました。
スカイプ授業はいけるぞ、という感じです。
でも課題も明らかになりました。
対面授業でないので、テキストのどの箇所を読んでいるのか、互いにわからなくなってしまう場面もありました。
このため、今後は教科書のすべての行に番号をふることにしよう、ということになりました。
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superkumaji
at 01:00