大方高校で「砂浜美術館」の授業が開講されています [2011年08月30日(Tue)]
|
みなさんこんにちは。
久々のブログ書き込みの村上です。 砂浜美術館があるこの黒潮町に唯一の 高校が、高知県立大方高校です。 この高校で、数年前から通年である授業が行われています。 その授業とは、『砂浜美術館』。 そうなんです、砂浜美術館の考え方を学んだり、イベントに 参加する授業。単位も2単位取得できるのです。 地域の一般の方と大方高校の夜間部の学生さんが参加できます。 授業を通して、毎年「潮風のキルト展」にも参加してくれています。 そして今年は、素敵なゲストも講師としてこられます。 ◆9月1日(木) 開放講座『砂浜美術館』@ ・砂浜美術館の誕生 梅原 真(梅原デザイン事務所) ◆10月20日(木) 開放講座『砂浜美術館』A ・漂流物・漂着物考 石井 忠(漂着物学会) ◆11月10日(木) 開放講座『砂浜美術館』B ・カラーユニバーサル考 伊賀 公一(NPOカラーユニバーサルデザイン機構) ◆11月17日(木) 開放講座『砂浜美術館』C ・バリアフリー&ユニバーサルデザイン考(車椅子の視点) 金子 英正(テレワーカー) ◆2月23日(木) 開放講座『砂浜美術館』D ・これからの砂浜美術館 梅原 真(梅原デザイン事務所) 大方高校の授業として定着し、今後もたくさんの地元の方々や 高校生が受講してくれたらうれしいですね。 murakami |



































