住み慣れた地域の中で、誰もがその人らしく、安心して充実した生活が送れるまちの実現のために、日本各地で地域福祉の考え方が広がってきました。障がい福祉の分野では、入所施設中心の施策から、障害者自立支援法によって地域移行が急速に推進されています。しかし、地域にある福祉的資源の不足もあり、入所施設頼りの現状も依然として根強くあります。では、なぜ地域福祉が進められているのでしょうか、施設福祉では本当にダメなのでしょうか。
今回は、脊髄性進行性筋萎縮症という難病でありながらひとり暮らしを続ける日高さんのお話に耳を傾けてみましょう。参加者の皆さんともディスカッションしながら、全国で地域福祉が推進されている意味を「今さらですが」考えてみたいと思います。
日 時:2007年6月16日(土) 13:30〜15:30(受付13:00〜)
場 所:ひかり園
(鳥栖市本町3丁目1463-1)
講 師:日高 恵美 氏
(特定非営利活動法人自立生活センターちくご 理事長)
参加費:無料
主 催:特定非営利活動法人 しょうがい生活支援の会すみか
鳥栖心理リハビリテイション研究会
※両団体は、障がいを持つ人達を支援する活動を行っています。
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090-9796-1519(芹田)
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