ちょっと前のことなんですが、
今週の前半3日間、「ふれあいスクール」という市内の小学5・6年生対象の
福祉・ボランティア体験教室でボランティアしてきました。
小学生5〜6名が一つのグループを形成し、
そこにボランティアが2〜3名入る形の班構成で、
ふれあいスクールの校長先生もボランティアです。
内容的には、施設見学や手話・車イス体験など、
福祉に関する様々な領域の経験をしていきます。
そこで、橋本康志鳥栖市長の話を聞く機会を得ました。
今年新しく当選した市長は、
子ども達に向けた話をいろいろされたわけですが、
大人である私にとっても十分聞き応えのある内容を話されました。
特に「仕事」についての話で、
言葉の一言一句を正確に記憶しているわけではないのですが、
『自分に合った職業を探すという考え方は不遜で、むしろ社会にある穴を埋めることが大切。』
というような内容を語られた時、
心の中に深く響きました。
自分が今やっていること、特にすみかのことは、
まさに穴を埋める作業なんだと思います。
そして、穴を埋める作業は私にとってかなり魅力的で、
穴を見つけるとどうしても埋めたくなる性分であることも実感しました。
皆さんは『社会の穴』埋めてますか?