おそらく全国的な流れなのではないかと思いますが、
大学・短大の前期試験が7月下旬から8月上旬に行われるようになり、
福祉系の学生はその後実習に入ったりして、
学生ボランティア集めにとてもとても苦労しています。
それでも参加希望の子ども達は年々増えてきており、
ニーズの高さは実感しています。
こういうのって、本当はボランティアではなく、
きちんと教育や福祉の制度の中で支えるべきだと思うんですが、
現実としてはなかなか難しいものがあります。
地域が抱える課題をいかに解決していくかも考えていかねばならないと、
あらためて感じた一日でした。