『東京ガス 防災指令センター』視察会&BCPセミナー
[2011年07月07日(Thu)]
7月6日(水)、東京商工会議所墨田支部では、流通商業分科会、運輸交通分科会の共催で、『東京ガス 防災指令センター』視察会と現地でBCP(事業継続計画)セミナーを実施いたしました。
3月の東日本大震災発生時より、防災が企業活動においても非常に重要なファクターになっています。未曾有の被害を企業が受けた時、何をすればよいのか、事業資産損害の最小化、事業の早期回復・復旧を実現させなければなりません。
「その時どうするのか!?」について、専門家の講演を聞きました。

その後、大都市東京のライフラインを担う重要な企業である『東京ガス』の取り組み、及び実際の「防災指令センター」を視察し、防災についての認識を深めていただきました。
(東京ガスの取り組みについて説明を聞く参加者)
(東京ガスの地震防災対策について実際に模式的な模型を用いて説明を受ける)
参加者の関心も高く、30名近い参加者があり、他区の方にも参加していただきました。
地震に限らず、今後起こりうる自然災害のリスクにどう対処すればよいのか、「今そこにある危機」への対処法など、多くのことを考えさせてくれる視察会となりました。
3月の東日本大震災発生時より、防災が企業活動においても非常に重要なファクターになっています。未曾有の被害を企業が受けた時、何をすればよいのか、事業資産損害の最小化、事業の早期回復・復旧を実現させなければなりません。
「その時どうするのか!?」について、専門家の講演を聞きました。

その後、大都市東京のライフラインを担う重要な企業である『東京ガス』の取り組み、及び実際の「防災指令センター」を視察し、防災についての認識を深めていただきました。


参加者の関心も高く、30名近い参加者があり、他区の方にも参加していただきました。
地震に限らず、今後起こりうる自然災害のリスクにどう対処すればよいのか、「今そこにある危機」への対処法など、多くのことを考えさせてくれる視察会となりました。



