エンジニアtype取材の感激:著者が語る注目書籍の見ドコロ読みドコロ [2008年08月27日(水)]
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本日、早々と新著「すぐやる!技術」の取材をいただきました。
![]() 技術者向けの求人情報誌「エンジニアtype」の 著者が語る注目書籍の見ドコロ読みドコロでご紹介くださるとのこと |
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ありがたいことにネット書店の画面を見てくださって、 すぐに取材申込をいただいたのです。 編集部の根本 愛美さんも、ライターの塚田 有香さんも さっそく拙著をご高覧いただいた様子が、 ポストイットの彩りでわかります。 ご質問の内容や、適確な受け答えをお聴きしても、 熟読してくださっていることが伝わり感激いたしました。 穏やかな笑顔と口調に魅せられ乗せられて、 ついつい本に書いていないことまで話してしまいました。 もし、私の講義を受講してくださる明大生に お二人のような心配りがあって、 初回の講義に付箋だらけの著書を持って教室に入ってきて 最前列で笑みを浮かべてくれたら...泣いてしまうかもしれません。 ![]() また、カメラマンの竹井 俊晴(しゅんせい)さんは 10年ほど前に私を取材してくださった恩人でもありました。 私たちのギャラリーを兼ねたプレスルームが 一番美しく見えるアングルと、 私のような不適格な被写体を、 それでも真っ当に見せるフレーミングを、 瞬時に見いだす眼力に感銘を受けました。 そして、自信の無い私を勇気づける テンポの良い言葉の数々で、 いつしか私もいい気分になっていました。 こうして、いつしかシャイなモデルも 見る前に跳ばしてしまうような眼力と話術こそ、 「すぐやる技術」の読者に体感して欲しいと思ったのです。 ![]() 楽しいひとときの対話を楽しみながら、 ふと考えました。 新著の最初の取材がエンジニアtypeだったのは この本を最も役立てていただける人を 実は暗示しているのではないかと.... ITproのコラムにも、そのさわりを 書かせていただいたのですが むしろ理系のエンジニアの方が、 すぐやる技術をマスターして 地道に自己変革をしていく ポテンシャルがあるように 思えてならないのです。 その理由は.... きっとエンジニアtypeに まとめていただけると思いますので、 しばしお楽しみにお待ちください。 ▼エンジニアtype http://type.jp/s/mgz/etype.html ▼今月の特集「すぐやる!技術」 http://www.njg.co.jp/kongetsu_tokushu.php ▼すぐやる!技術ブログ http://blog.canpan.info/suguyaru/ 久米 信行 網縁作務処 国産オリジナルTシャツ@久米繊維 グリーン電力×オーガニックコットン×アート@T-galaxy.com ブログ起業論講師@明治大学商学部 |







