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年末年始休業日のお知らせ [2016年12月19日(Mon)]
年末年始にかけて以下のとおり休業とさせていただきます。

◆年末年始休業案内
2016年12月29日(木)〜2017年1月3日(火) 


11月外出企画・報告 [2016年12月16日(Fri)]
11月に、ケア24(高井戸・南荻窪)と連携し、外出企画「誘い合わせてでかけよう 荻窪の庭園と歴史探訪」を催行いたしました。。「杖やシルバーカーを使うようになったので、一緒にでかける他の方にご迷惑をかけるのではないか」「子供たちと同居することになり、杉並に引越してきたが、近所に親しい知り合いがいないので誘い合ってでかける機会がない」そんな方たちが対象です。企画を考えるところから「ふり返りの会」まで約半年、地域の方たちと一緒に作り上げる中で、まちの中にご縁がひとまわり広がり、深まっていくという素晴らしい体験をさせていただきました。今年も残りわずかとなりました。2017年も、「外出」というキーワードで、人と人、団体や機関がつながっていくような企画ができたらと思っています。
新規協力事業者が増えました!! [2016年12月13日(Tue)]
日本総合福祉タクシー (福祉限定)  080-3304-5577
立川市曙町   車両・・・トヨタレジアスエース(リフトタイプ)
乗車定員は運転手を含め10人、うち車いす利用の方が2人乗車できます。今年11月に開業したばかりですが、今後は23区を中心に運行を広げていく予定です。

日本総合福祉タクシー詳細

ミニセミナー開催 [2016年11月17日(Thu)]
参加者募集
2016年度ミニセミナー「外出がむずかしい方の交通手段〜杉並の移動サービス」(車編)を開催いたします

毎年ご好評をいただいているミニセミナーです。高齢や障がいなどにより一人で外出することが難しい方が、日常生活や社会参加するために利用できる介護タクシーやNPOなどの移動サービスがあります。内容や選び方、関連する制度について初めての方にもわかりやすく説明いたします。本人だけでなく、家族やケアマネジャーなどどなたでもご参加ください。

日時:12月12日(月)午前10時〜11時30分
場所:あんさんぶる荻窪 第2教室 
住所:杉並区荻窪5-15-13
申込方法:電話・FAX (下記)
定員:30名(定員になりしだい締切) 
参加費:無料

問合せ先:杉並区外出支援相談センターもび〜る
     〒167-0051
     杉並区荻窪5-18-11 サニーシティー荻窪103
     電 話:03−5347−3154
     FAX:03−5397−1755

2016.1212参加申込書 .pdf
もび〜るNEWS NO.4 [2016年11月17日(Thu)]
もび〜るNEWS No.4を発行しました。ぜひご覧ください。

もび〜るNEWS−2016−11.pdf

もび〜るの近況 [2016年10月27日(Thu)]
10月も終り。今年度も残り5カ月となりましたので、ちょっと振り返って、最近のもび〜るの様子について書きました。

◆外出が難しい方への「車を使った外出支援」として、関連する情報をまとめた「おでかけガイド」を4月に増刷しました。10月末現在、もび〜る協力事業者数は82社で、今年度の初めよりさらに3社増えました。【福祉有償運送5/一般タクシー4<UDタクシー8台含>/福祉輸送事業限定タクシー65<内16が杉並区に事業所>/介護保険対応タクシー4/福祉ハイヤー4】これらの中から、自分にあった事業者を選ぶお手伝いをさせていただいています。

最近の相談の傾向としては、「予約ができるタクシー」についての問いあわせが増えています。東京23区は予約可能な一般タクシーが少なく、流しのタクシーを利用出来なくなった方が困っているのです。もび〜るでは、情報を提供しつつ、おからだの様子が変わり介助が必要になった時にも利用できるサービスがあることをお伝えしています。

区内の状況としては、通院の足の環境整備が進んできました。透析病院による送迎と院内介助の取組み、総合病院による最寄り駅までのシャトルバス運行などで、通院のための費用負担軽減に繋がっています。

◆「車を使わない外出支援」については、5月に冊子「杉並の付添サービス」を発行しました。制度の活用から民間のいわゆるインフォーマルサービスまでが、わかりやすく整理されていると好評です。
ガイドやこの冊子をテキストとした講習会を数回開催し、大勢のケアマネジャーや病院・施設の相談員に受講いただいています。

◆今年度の「外出企画」は、地域住民と外出に関する課題を共有する取組として地域包括支援センター(2ヶ所)と協働して進めています。もび〜るに寄せられる相談の中には、「ひきこもりがちな家族に外出を促すにはどうしたらいいのだろうか」といったものがあります。これまでの暮らしの中で自分らしく過ごしてきた場所へ通い続けるための方法や、新しい外出先の見つけ方を、地域の住民たちと一緒に考える機会をいただいています。「外出が難しい」というとき、交通手段や介助の問題の他に、「外出意欲の低下」という問題もあります。歳を重ねても、障がいがあっても、もっとまちにでかけて、いきいきと暮らせるように。もび〜るは、まだまだ勉強が必要です。年度後半にむけて、そして次年度にむけて、今何をするべきか考えて行きたいと思います。
10月8日(土)区立荻窪中学校 福祉体験学習に講師を派遣しました [2016年10月13日(Thu)]
この3年間、もび〜るも参加させていただいている福祉体験授業ですが、今年は「福祉教育DAY」と名付け、1年生「見える障害」、2年生「障害者スポーツを体験」、 3年生「心の想像」をテーマに全校生徒が参加して行われ、もび〜るは1年生の内12名の「車いす体験」を担当しました。

車いすについて基本的なことを説明し、車いすユーザーのまちでの暮らしぶりについて、ゲストの障がい者家族から伺ったあと、「自分で車いすに乗って移動してみる」「困った時はパートナーにアシストしてもらう」という体験をしてもらいました。そして、いったいどのようなバリアがあり、バリアがあったらどうしたらよいか、実際にその場面に立って皆で考えました。
2人1組で1台の車いすを使い乗ってみると廊下はスイスイ動けましたが、車いす用トイレには入る角度などの工夫が必要でした。更に昇降口の段差を超え、体育館までのスロープを上り下りしての教室までの移動は様々なバリアがあり、車いすユーザー役、アシスト役共に苦戦したようです。この日は雨でしたので、「雨だって外出しなければならない時がある!」と傘を差しながらの体験となりましたが皆よく頑張りました。

いろいろ、伝えたいことはありましたが、最後のまとめでお話したのは
「車いすユーザーはひとりひとりみんな違うので、手を貸して欲しいこともそれぞれです。まず声をかけて、必要なことを手伝おう。そうしたら、障がい者もどんどんまちに出ていける」ということ。そして「将来、自分や家族が車いすを使うことになっても、福祉機器とアシストがあれば世界の裏側まで行けることを覚えておいてほしい」ということ。

外出がむずかしい方たちとともに暮らすまちづくりを、若者たちと共に考える機会をいただき、もび〜るスタッフにも大きな学びがありました。本当にありがとうございました。

後日、生徒さんたちの感想を送っていただきましたので以下に抜粋して掲載します。

…………………………………………………………………………………………………………
◆車いすの人がくる時は、その先を想定して考える。この先車いすの人が増える。誰でもトイレは、車いすの人用だから、考えて使わないとだめだと思った。
◆これからは、車いすの人が増える。(他の)人の手を借りることも大事。目線を合わせることが大事。コミュニケーションをとることが大事。
◆普通に生活していると何でもないことも車いすに乗るとすごく不便なところがあった。バリアフリーの大切さがわかった。
◆(車いす用のトイレといっても)通りにくいトイレだったので、苦労しなくてもすぐ入れるようなトイレにしてほしい。
◆(まちの中は)大変な道ばかりなのかなと思う。4年後に開催されるオリンピック・パラリンピックに向けてちゃんと道を直して通りやすくしてほしい。
◆車いすの人の大変さや目線などがよくわかった。また、荻中はスロープがあって通りやすいと思っていたけれど、意外に段差がたくさんあって、乗っている側としては大変で怖かった。介助する側の方が大変だと思っていたけれど、乗る方も怖いし、どちらも大変だと思った。二人が一心同体になれば車いすは動きやすいと思った。
◆障がい者の家族の話を聞いた時はすごく苦労しているんだなと思ったけど少しでもその子に笑顔をあげるという言葉を聞いて、子供を楽しませたいと思っているんだなと思いました。障がいをもっている人は苦労しているけどたのしいことも有るんだなと思いました。
新規協力事業者が増えました!! [2016年09月29日(Thu)]
サポートさんじゅ (社会福祉法人 杉樹会) 杉並区阿佐谷北
03-3338-8630
杉並区内で5番目の登録となる福祉有償運送を行う団体です。
福祉車両4台でのスタートで、車いすやリクライニング車いすの貸し出しも可能です。
室内介助が必要な方の相談にも応じます。

「福祉有償運送」とは、会員を対象にした移動サービスで、外出の難しい方を支援するために車両を運行する市民活動です。運転協力員(ドライバー)は、国の定めたカリキュラムにそった研修を受講するなど、安全運行のための体制を整備することが義務づけられています。ご利用には事前登録が必要ですので、詳細については団体にお問い合わせください。

サポートさんじゅ詳細
10月1日 ホームページリニューアル!! [2016年09月21日(Wed)]
区民の皆さまが、より利用しやすいよう、10月1日(土)よりデザインをリニューアルいたします。

ポイント@ 問いあわせの多い情報を画面の目立つところに配置し、探しやすくなりました
ポイントA スマートフォン版もみられるようになりました
ポイントB サイト内検索ができるようになりました
ポイントC 付添サービス情報を加えました

もび〜るでは、これからも情報収集に努め、最新情報を掲載してまいります
ご不明な点などございましたらお問い合わせください。


知っていると安心!「付添サービス」とは? [2016年08月22日(Mon)]
「病院に行きたいけれど、院内あっちこっち行くのに、一人では不安なので付き添ってほしい」
「高齢なため足元が不安定で心配。目的地まで付き添ってくれる人はいないだろうか」
「リハビリのための定期的な散歩に付き添ってくれる人がほしい」など
本人、家族、ケアマネジャーなどから相談が増えています。このような方には、付添サービスが必要になります。付き添う人を頼める団体や事業所がありますが、対応できる内容、料金、利用手続きなどが異なります。

「付添サービス」には、介護保険の訪問介護事業者などによる制度外のサービス、非営利団体が行うサービスやボランティアセンターが呼びかけて募るボランティア活動などがあります。有資格者による介助から介助の資格を有しない人による見守り程度の付添まで様々です。できることできないことがあるので、利用者の体調や目的に合わせて選ぶことが大切です。
もび〜るでは、サービスを選ぶお手伝いをいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
また、情報を掲載した冊子「杉並の付添サービス」も配布しています。
電話:5347−3154